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2016年4月28日 (木)

鳥見歩る記*日影林道小仏城山一丁平2016.4.22

2016年4月22日、8時30分~14時20分 晴れ

Photo


 

野鳥密猟防止パトロールで裏高尾山の日影林道から小仏城山に登り、一丁平、紅葉台と歩いて逆沢作業道を下った。

アオゲラの声が終始聞えて来た。

ヤブサメが多いというが、高齢者にはさっぱり声が聞こえない。

オオルリも6ヶ所で良くさえずっていた。

タゴガエルの鳴いている場所は1ヶ所出けであった。

この時期のこのコースのねらいの一つはスミレである。

ただ、タカオスミレ、ナガバノスミレサイシンはもう終わっていた。

ナガバノアケボノスミレも花が終わっていた。

丁度良かったのは、アケボノスミレ(写真)、アカネスミレ、オカスミレ、ツボスミレ、タチツボスミレであった。

スワスミレも葉だけであった。 

 

@@@ アオゲラに 見守られての パトロール @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

エナガ 

センダイムシクイ 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

マヒワ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

サカハチチョウ  1

スジグロシロチョウ 2

ツマキチョウ 2

ルリタテハ 2

アカネスミレ 

アケボノスミレ 

イカリソウ 

ウラシマソウ 

ウワバミソウ 

ウワミズザクラ 

オカスミレ 

カキドウシ 

キジムシロ 

キバナオドリコソウ 

クサイチゴ 

コクサギ 

コチャルメルソウ 

サルトリイバラ 

シャガ 

ジュウニヒトエ 

スワスミレ 

セントウソウ 

タカオスミレ 

タチガシワ 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

ツルカノコソウ 

ナガバノアケボノスミレ 

ナツトウダイ 

ニオイタチツボスミレ 

ニガイチゴ 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ハコベ 

ハナニラ 

ヒトリシズカ 

ヒメウツギ 

フタバアオイ 

ホウチャクソウ 

マルバコンロンソウ 

マルバスミレ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ミヤマハコベ 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤブニンジン 

ヤマツツジ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

ラショウモンカズラ 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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2016年4月27日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.4.21

201621日  800分~1135分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

イソヒヨドリが八王子みなみ野駅西口駅前の量販店のビルのオス2羽が同時に現れ、うち1羽が去った後でメス1羽が現れた。

このメスは残ったオスとペアーと見られ、カラスノエンドウの葉を食べるような仕草を繰り返していた(写真)。

ヒメハギが1株咲いていた。

Photo


 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

聞きなれない鳥の声を聞いた。綺麗な声だった。そこにツグミがいた。ツグミのさえずりであった。

アオサギ、カルガモが久し振りに調整池にいた。

ヤマツツジ、マルバアオダモが満開でよく目立った。

写真は両方を入れて撮ったものである。

エビネが咲き、キンランは咲き出したところであった。

シュレーゲルアオガエルが田んぼで鳴いていた。 

 

@@@ キンランが 咲きだす谷戸に カエル鳴く @@@

Photo_2


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 2

カルガモ 3

キジバト 7

アオサギ 4

コゲラ 7

アオゲラ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 21

ヒバリ 1

ツバメ 18

ヒヨドリ 36

ウグイス 3

センダイムシクイ 1

メジロ 8

ムクドリ 11

ツグミ 3

イソヒヨドリ 3

スズメ 42

キセキレイ 1

ハクセキレイ 5

カワラヒワ 8

イカル 4

ホオジロ 3

コジュケイ 2

ガビチョウ 14

キアゲハ 1

キタテハ 1

キチョウ 7

スジグロシロチョウ 3

ベニシジミ 10

カワトンボ 1

シオヤトンボ 4

シュレーゲルアオガエル 

イチリンソウ 

ウマノアシガタ 

ウワミズザクラ 

エビネ 

オオチゴユリ 

オトコヨウゾメ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

オランダミミナグサ 

カキドウシ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウマムシグサ 

キュウリグサ 

キランソウ 

キンラン 

ケキツネノボタン 

コナラ 

コバノガマズミ 

コメツブツメクサ 

サルトリイバラ 

ジシバリ 

ジュウニヒトエ 

シロツメクサ 

スイバ 

スズメノエンドウ 

スズメノヤリ 

セイヨウタンポポ 

セイヨウミヤコグサ 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

トウダイグサ 

ニオイタチツボスミレ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ニリンソウ 

ノミノツズリ 

ハナイカダ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ヒメコウゾ 

ヒメハギ 

ブタナ 

フデリンドウ 

ヘビイチゴ 

ヘラオオバコ 

ホウチャクソウ 

ホタルカズラ 

マツバウンラン 

マルバアオダモ 

ミツバウツギ 

ミツバツチグリ 

ヤブタビラコ 

ヤマザクラ 

ヤマツツジ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

ラショウモンカズラ 

ランヨウアオイ 

レンゲ 

 

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粕谷和夫

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2016年4月23日 (土)

鳥見歩る記*2生藤山・連行峰・醍醐丸・和田峠016.4.20

2016年4月20日、9時00分~16時00分 晴れ

 

生藤山・連行峰・醍醐丸・和田峠を歩いた。

狙いはスミレの観察。

上野原駅からバスで石楯尾神社まで行った。

スタート地点の石楯尾神社付近ではキジ、ウグイスの声がよく聞こえてきた。

途中の桜並木の桜は咲いていたが、ヒノキなど他の樹に負けて生彩なし。

甘草水の入口のところでフデリンドウ1株が咲いていた。

三国山の手前でよくさえずる鳥の声が聞こえてきた。

キクイタダキのようだ。

醍醐丸までの尾根道はミツバツツジの花があちこちで目立った。

登山道にミヤマセセリも良く登場した。

ヒガラの声も多かった。

エイザンスミレが多く、ヒゴスミレ(写真)に出会ったのは1ヶ所だけであった。

シロバナタチツボスミレは今年も健在であった。

和田峠から陣場高原下バス停までの間ではオオルリが直ぐ近くに出てきてくれた。

 

@@@ ヒゴスミレ 今年も会えて 良かったね @@@

Photo_5


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 

キジバト 

コゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

キクイタダキ 

コガラ 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

センダイムシクイ 

メジロ 

ミソサザイ 

カワガラス 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

イカル 

ガビチョウ 

スジグロシロチョウ 

ヒオドシチョウ 

ベニシジミ 

ミヤマセセリ 

アカネスミレ 

イカリソウ 

エイザンスミレ 

オオイヌノフグリ 

オニノゲシ 

カタクリ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

カントウマムシグサ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クサイチゴ 

クロモジ 

シャガ 

シロバナエンレイソウ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

ツルカノコソウ 

トウダイグサ 

ナガバノスミレサイシン 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ニリンソウ 

ハナヤエムグラ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ヒゴスミレ 

ヒトリシズカ 

フデリンドウ 

ホウチャクソウ 

ホトケノザ 

マルバスミレ 

ミツバツチグリ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川)2016.4.19

201519  8時00分1200分 

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定している。

215日は「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」、「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近」に行った。

 

「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」では、キジバトが巣材は銜えて右岸堤防沿いの樹に入った。

巣作りと思われる。

モズがオニグルミの芽吹いたばかりの新葉の上に止まった(写真)。

Photo


ツグミが河原の芝生広場に集まっていた。渡りの途中と思われるヒヨドリの集団が飛んで行った。 

左岸清川グランドの隣りの不法耕作地の畑が撤去されたが、その後に砂のような物がまかれていて、極めて人工的な所になってしまった。

@@@ ヒヨドリの 集団渡る 春霞 @@@

Photo_3


 

「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近(写真)」では、モズの親オス1羽に巣立ち雛3羽が一緒にいて、雛1羽に餌を与えた。

オオタカ2羽とトビ2羽が同時に現れて旋回飛翔をした。

アオジ2羽が未だ残っていた。シメもいた。

切り通しバス停付近の神社の杉のアオサギのコロニーでは巣が7つ確認され、巣中に親が入っていた。

野球場グランドの芝にはツグミが8羽集まっていた。

キジのオスの鳴声が5ヶ所から聞こえてきた。

東京天使病院にはイワツバメのコロニーがあるらしく、約20羽が飛び交っていた。

東京天使病院裏の堰の上流側にはカイツブリが2羽いたが、バンは見当たらなかった。

カジカガエルの声が聞こえてきた。

 @@@ オオタカと トビ2羽づつ 空を舞う @@@

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近

キジ 1

キジバト 5

カワウ 2

モズ 3

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 1

ツバメ 3

ヒヨドリ 90

ムクドリ 15

ツグミ 13

スズメ 10

キセキレイ 1

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 2

ドバト 15

スジグロシロチョウ 6

ベニシジミ 1

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オニグルミ 

オランダガラシ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

クヌギ 

シュロ 

ショカツサイ 

セイヨウカラシナ 

セイヨウタンポポ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ハルジオン 

ヘビイチゴ 

ヘラオオバコ 

ムラサキケマン 

ヤマブキ 

 

北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近

キジ 5

カルガモ 4

カイツブリ 2

カワウ 3

アオサギ 7

トビ 2

オオタカ 2

コゲラ 1

モズ 5

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 4

ツバメ 10

イワツバメ 20

ヒヨドリ 10

ウグイス 4

メジロ 2

ムクドリ 5

ツグミ 10

スズメ 5

キセキレイ 3

セグロセキレイ 7

カワラヒワ 25

シメ 1

ホオジロ 2

アオジ 2

ガビチョウ 2

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 15

ツバメシジミ 2

ナミアゲハ 1

ヒオドシチョウ 2

ベニシジミ 2

モンキチョウ 5

カワトンボ 1

カジカガエル 

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オニタビラコ 

オランダガラシ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

キュウリグサ 

クサノオ 

コメツブツメクサ 

ショカツサイ 

セイヨウカラシナ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

タチイヌノフグリ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニリンソウ 

ノジシャ 

ハナニラ 

ハルジオン 

ハルニレ 

ヒメコウゾ 

ヘビイチゴ 

マユミ 

ムラサキケマン 

ヤマブキ 

 

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粕谷和夫

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2016年4月21日 (木)

鳥見歩る記*川町田んぼ2016.4.16

201616日  855分~1040分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

雑木林にアオゲラが飛び込んで行ったら、その後でイカルも飛んできた。

カワセミが、田んぼを横切って飛んで行った。

アオサギが一番奥の溜池状の田んぼに来ていた。

ヒヨドリ35羽の中には渡り途中の集団もいる。

トンボが3種確認できた。

カワトンボ、シオヤトンボ、ホソミオツネントンボ(写真)である。

Photo_2


カワトンボは褐色型と灰色型がいた。ホソミイトトンボは連列しているのもいた。 

畦のムラサキサギゲケが綺麗に花を咲かせていた(写真)。

 

@@@ アオゲラと イカル飛び交う 谷戸の里 @@@

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

アオサギ 1

カワセミ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 35

ウグイス 5

メジロ 4

ムクドリ 1

キセキレイ 4

カワラヒワ 2

イカル 1

コジュケイ 4

キタテハ 6

キチョウ 3

スジグロシロチョウ 10

テングチョウ 1

ナミアゲハ 2

ベニシジミ 1

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 8

カワトンボ 2

シオヤトンボ 1

ホソミオツネントンボ 5

アマガエル 

トウキョウダルマガエル 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オランダミミナグサ 

カキドウシ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

クサノオ 

ケキツネノボタン 

コオニタビラコ 

コハコベ 

ジロボウエンゴサク 

スイバ 

スズメノテッポウ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

タチタネツケバナ 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

トキワハゼ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニリンソウ 

ノミノフスマ 

ハルジオン 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

ミツバツチグリ 

ミミガタテンナンショウ 

ムラサキケマン 

ムラサキサギゴケ 

ヤブタビラコ 

ヤマブキ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.4.17

2016年4月17日、9時00分~12時30分 曇り後雨

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

417日は、苗代作り(写真)、昨秋イノシシに壊された畦の修復、田んぼの水回り改善、昨年稲を干した竹の撤去などを行った。

Photo


さらに今年は田んぼにサトイモを試験的に植えてみることとし、高畦と高畦にしない水浸しの2つの方法で種イモを植えた。

種イモは会員の一人が栃木県の農家から譲り受けてきたものである。

田んぼではトウキョウダルマガエルとシュレーゲルアオガエルがよく鳴いていた。

シュレーゲルアオガエルの卵包が畦にあった。

田の角に取り付けてある巣箱にシジュウカラが入った。

入ったままで出て来なかったので、抱卵しているのかもしれない。 

 

@@@ 苗代に 恵みもたらす 春の雨 @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ガビチョウ

 

 

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2016年4月19日 (火)

鳥見歩る記*上川口小学校(全校野鳥観察の支援)2016.4.16

201616 8時45分~10時00分 

 

1年生を迎えた上川口小学校の全校野鳥観察を支援した。

12年生の班、34年正の班、56年生の班があって、各班にカワセミ会の参加者がついた。

学校の東部を回るコース、西部を回るコース、裏の谷戸を回るコースに分かれ、私は12年生の班で西部を回るコースについた。

1羽のカシラダカが木の枝にじっと止まっていて、その近くにシジュウカラもとまってくれたので、じっくり観察できた。

路上に車に轢かれたと思われるカワラヒワの死体があった。

川の中にいたカルガモ2羽は石のようにじっとしてくれていたので、じっくり観察できた(写真)。

入学式から今日で9日目という新1年生も飽きずに鳥を見ていた。 

Photo_2


 

@@@ 子供らに 姿見せてる カシラダカ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

ハシブトガラス

シジュウカラ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

カワラヒワ

シメ

カシラダカ

 

 

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鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.4.15

201615 9時30分~10時55分 

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の2月度の野鳥調査を行った。

陸上競技場の芝生にハクセキレイでなく、セグロセキレイが来ていた。

ウグイスがよくさえずっていた。

野球場の東隣りの小さな雑木林でハシボソガラスが巣作りをしていた。

渡り途中のヒヨドリが集団北の方へ飛んでいった。

コジュケイがテニスコート周辺の雑木林で、直ぐ近くで鳴き出した。

 

雑木林の道端のタマノカンアオイが花を見せてくれた(写真)。

Photo

@@@ どうしたの セグロセキレイ グランドに @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 5

コゲラ 1

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 12

ツバメ 2

ヒヨドリ 30

ウグイス 3

ムクドリ 23

ツグミ 12

スズメ 2

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

キタテハ 1

スジグロシロチョウ 1

ベニシジミ 4

モンシロチョウ 2

アメリカフウロ 

オオイヌノフグリ 

オニタビラコ 

オランダミミナグサ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クヌギ 

コナラ 

コバンソウ 

スイバ 

スズメノエンドウ 

スズメノヤリ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

タマノカンアオイ 

タラヨウ 

トキワハゼ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ナルコユリ 

ニリンソウ 

ノミノツズリ 

ハナニラ 

ハルジオン 

ヘビイチゴ 

マルバアオダモ 

マルバスミレ 

ミツバツチグリ 

ムラサキケマン 

ヤブタビラコ 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

 

 

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2016年4月18日 (月)

鳥見歩る記*寺家ふるさと村(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.4.13

201613  11時00分1355分 曇り後晴れ

 

読売カルチャーの講座で今月は横浜寺家ふるさと村にいった。

谷戸の新緑は気持ち良かった(写真)。

Photo_4


雨が降りそうであったが、昼頃から青空が出てきた。

ガビチョウが多く、野鳥は低調であったが、大池でカイツブリ、カワセミ、カルガモ、むじな池でアオサギ、カルガモに出会った。

盛りを過ぎたサクラの花にメジロが来て吸蜜していた。

同じ場所にいたシジュウカラもサクラの花を吸蜜しているようであった。

スズメのように花を千切っての盗蜜ではなかったが、シジュウカラの嘴で蜜が吸えるのであろうか。 

 

@@@ 新緑の 谷戸の田んぼで 鳥探し @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

カイツブリ

キジバト

アオサギ

カワセミ

コゲラ

アオゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

アオジ

コジュケイ

ガビチョウ

 

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川程久保川多摩川合流地)2016.4.12

201512  11時40分1250分 晴れ

 

浅川サンクチュアリ下流側(淺川、程久保、多摩川合流)では、モズのオスとメスが一緒に飛んできて、メスの方が巣材を銜えて巣のあると思われる藪の中に入っていった。

多摩川でカルガモ2羽がひっそりと餌をとっていた(写真)。

Photo_2


セキレイがどこにもいないと不思議がっていると、最後に程久保川に1羽が姿を現してくれた。

その程久保川の堤の八重桜並木が満開になっていた。

モンシロチョウ2匹が河原の土からミネラルをとっているような行動をしていた(写真)。 

 

@@@ 多摩川の カルガモ仲良く 餌をとる @@@

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 5

キジバト 2

カワセミ 1

モズ 3

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 4

ツバメ 4

ヒヨドリ 5

ウグイス 2

メジロ 2

ムクドリ 5

ツグミ 1

スズメ 4

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

アオジ 1

コジュケイ 2

ドバト 10

ガビチョウ 4

キタテハ 1

スジグロシロチョウ 2

ベニシジミ 3

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 10

アケビ 

エノキ 

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オニグルミ 

オニタビラコ 

オランダガラシ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キュウリグサ 

ショカツサイ 

シロバナタンポポ 

スイバ 

セイヨウカラシナ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニワトコ 

ハナニラ 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ヒメコウゾ 

ヘラオオバコ 

ミチタネツケバナ 

ムラサキケマン 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(さいかち池周辺)2016.4.12

201512  8時5分35分 晴れ

 

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定している。

412日は「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」と「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」の2地域の観察をした。

「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」では、カワセミがさいかち池の奥の巣があると思われる所の藪に2羽が出入りしていた。

さいかち池のコガモは6羽に減っていた。

オオバンは姿を消していた。

浅川からカジカガエルの声が聞こえてきた。

その浅川の河原にアオジ(写真)が現れ、イカルチドリ4羽が飛び交っていた。

 

 

@@@ 浅川のイカルチドリよ 元気だね @@@

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 1

カルガモ 5

コガモ 6

キジバト 6

カワウ 3

アオサギ 1

ダイサギ 1

イカルチドリ 4

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ツバメ 2

ヒヨドリ 15

ウグイス 2

エナガ 2

ムクドリ 2

ツグミ 2

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 2

シメ 1

アオジ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

カジカガエル 

アカミミガメ 20

アケビ 

エノキ 

オニグルミ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

クヌギ 

ケヤキ 

シュロ 

ショカツサイ 

スイバ 

スズメノエンドウ 

セイヨウカラシナ 

セイヨウタンポポ 

ハナニラ 

ヘラオオバコ 

ヤマブキ 

 

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粕谷和夫

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2016年4月16日 (土)

鳥見歩る記*北浅川(松枝橋~小田野中央公園)2016.4.10

201610  8時10分1110分 晴れ

 

北浅川の松枝橋から上流に向かって小田野中央公園まであるいた。

このコースはキジの密度が高く、13羽のオスをカウントした。

曇っていたためか、ウグイスが木の上に出て来てさえずってくれた。

しかも2羽が同じような行動をとった。

水浴びを終えたイカルが木の枝で羽づくろいを長々とやっていた。

陣場街道切り通しの神社上の杉林のアオサギのコロニーでは6巣に親が入っていた。

今年も探鳥会終了後に小田野中央公園で花見をした。

ここの桜はカワセミ会10周年記念の時に植樹したヤマザクラである。

 

Photo


@@@ ウグイスの 丸見えすがた ホーホケキョ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

トビ

オオタカ

カワセミ

コゲラ

モズ

カケス

ハシボソガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

ルリビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

アオジ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2016年4月15日 (金)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2016.4.9

2016  8時50分1140分 晴れ

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。今月は2組の親子が参加した。コースはいつもと同じでエコ広場(八王線鉄橋)から長沼橋までの堤防を一回りした。以下のように野鳥の春の行動を沢山観察できた。メジロがさえずっていた。ホオジロが巣材運びをしていた。イカルチドリが求愛ディスプレイフライトをしていた。キジが鳴いていた。セッカがさえずっていた。ツバメ・イワツバメが飛んでいた。ウグイスがさえずっていた。ダイサギがセイヨウカラシナの咲く花の横で魚を狙っていた(写真)。 

Photo


 

@@@ ダイサギが 菜の花脇で 魚とる @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

セッカ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2016年4月14日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2016.4.8

2016年4月8日、9時30分~11時10分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。

高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ムクドリとツグミが田んぼで盛んに餌をとっていた。

シメ1羽は豚舎の隣りの樹に止まっていたもの。

モンシロチョウが目立ってきたが、モンキチョウは少なかった。

田んぼにコオニタビラコの花が目立った。 

Photo_2

 

 @@@ 田の中で ツグミ瞑想 何思う @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 2

モズ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

ムクドリ 65

ツグミ 20

スズメ 30

ハクセキレイ 5

カワラヒワ 20

シメ 1

キタテハ 1

ベニシジミ 2

モンキチョウ 17

モンシロチョウ 45

イヌガラシ 

オオイヌノフグリ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

ケキツネノボタン 

コオニタビラコ 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

スイバ 

スズメノエンドウ 

スズメノテッポウ 

セトガヤ 

トウダイグサ 

ナズナ 

ノボロギク 

ノミノフスマ 

ハナニラ 

ハルノノゲシ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメスミレ 

ヘビイチゴ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミミナグサ 

ムラサキサギゴケ 

レンゲ 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.4.8

2016日、30分~10時30分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスのさえずりが四方から聞こえた。

モズのメスが巣があると思われる方へ餌を銜えて飛んでいった。

ワンドの池で外来種同しのアカミミガメと食用ガエルがにらめっこをしていた。

何となく笑ってしまう光景である(写真)。 

Photo


 

@@@  ウグイスが 右に左に 鳴き競う @@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

モズ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 6

ウグイス 6

メジロ 4

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

コジュケイ 4

ガビチョウ 2

ベニシジミ 2

モンキチョウ 14

ルリタテハ 1

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

カントウタンポポ 

ショカツサイ 

シロバナタンポポ 

ツクシ 土筆

ナズナ 

ハコベ 

ヒメオドリコソウ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年4月13日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.4.6

2016年4月6日、9時35分~15時15分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_3


4号路の頂上近くでウソに出会った。

声だけでなく、10羽程の姿も確認できた。

エイザンサミレ(写真)が満開で、ヒナスミレも多くはないが目についた。 

高尾山頂のグミの実が赤くなってきた(写真)。

ナワシログミであろうか。

下り1号路の布流の滝付近でタゴガエルの声をきいた。

今年もこのカエルの声を聞く季節になってきた。

Photo_4


 

@@@ タゴガエル 岩間のしずく 声響く @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 1

コゲラ 9

アオゲラ 3

カケス 2

ハシブトガラス 12

キクイタダキ 2

ヤマガラ 17

ヒガラ 15

シジュウカラ 20

ヒヨドリ 32

エナガ 22

メジロ 18

ルリビタキ 2

ウソ 10

イカル 3

アオジ 1

ガビチョウ 2

タゴガエル 

ツチグリ 多数

アオキ 

アカシデ 

アサザ 

ウグイスカグラ 

エイザンスミレ 

カタクリ 

カントウミヤマカタバミ 

キブシ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クロモジ 

コクサギ 

コブシ 

シャガ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ツルカノコソウ 

ナガバノスミレサイシン 

ニガイチゴ 

ニリンソウ 

ハコベ 

ハナネコノメ 

ハハコグサ 

ヒナスミレ 

ヒメカンスゲ 

マルバスミレ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ミヤマシキミ 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマネコノメソウ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

ユリワサビ 

ヨゴレネコノメ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.4.6

20166日00分~36分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


スタート地点の小仏川の桜が綺麗に咲いていた(写真)。

イカルの群がカエデの新芽がふく樹に集まって綺麗な声で鳴いていた。

山伏の人たちが上流に向かって進んでいった(写真)。

修業中でもなさそうであった。

今年のミミガタテンナンショウの仏炎苞は何故か、ジャンボのものが目立つ。

タチツボスミレの花はピークを過ぎていた。

Photo_2

 

@@@ イカル鳴き 群で餌とる 春の山 @@@

 

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 6

コゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 4

ヒガラ 2

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 15

ウグイス 4

メジロ 16

ムクドリ 2

キセキレイ 3

ハクセキレイ 1

イカル 26

アオジ 2

ガビチョウ 2

スジグロシロチョウ 1

テングチョウ 5

モンキチョウ 2

アオキ 

アカシデ 

アズマイチゲ 

アブラチャン 

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

カテンソウ 

カラスノエンドウ 

カントウミヤマカタバミ 

キブシ 

クサイチゴ 

コクサギ 

コチャルメルソウ 

シャガ 

ジロボウエンゴサク 

セイヨウアブラナ 

セイヨウタンポポ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

ツクシ 土筆

ナガバノスミレサイシン 

ナツトウダイ 

ニリンソウ 

ハナニラ 

ヒメオドリコソウ 

マルバコンロンソウ 

ミチタネツケバナ 

ミミガタテンナンショウ 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマエンゴサク 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

ラショウモンカズラ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年4月 9日 (土)

鳥見歩る記*井の頭公園2016.4.5

2016 9時40分~11時40分  曇り

井の頭公園に行った。

 吉祥寺駅から公園に入り、池に架かる七井橋の袂の樹の枝にゴイサギ成鳥が3羽じっと止まっていた。

池にはキンクロハジロが目立った(写真)。

Photo


池の両岸の桜は満開でとても綺麗であった。

カワセミを探したが見つけることができなかった。

御殿山に行くとアオゲラの声がした。

声の方へ行ってみるとアオゲラが直ぐ近くに止まってくれた。

しばらくの間、じっと止まっていてくれたので、しばし見とれてしまった(写真)。 

Photo_2


 

@@@ アオゲラに 見とれる我ら サクラ咲く @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

ゴイサギ

バン

コゲラ

アオゲラ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ドバト

 

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2016年4月 6日 (水)

鳥見歩る記*八丈航路(海鳥ウオッチング)2016.4.3

2016 5時00分~17時00分  晴れ

カワセミ会八丈島航路探鳥会に参加した。

東京・竹芝桟橋から八丈島を定期航路で往復して、船上から海鳥を観察する探鳥会です。

42日の夜10時過ぎに東京竹芝桟橋を出港し、三宅島に着いたのは翌朝の5時。

その5時から八丈島に行って、直ぐ折り返しの船に乗って東京まで帰って来る間の12時間、船上からの海鳥ウオッチングだ。

最初に見えるのはオオミズナギドリばかり、ともかくオオミズナギドリは多い。

その中にアカアシミズナギドリがたまに現れる。

カツオドリが出た時は独特の嘴が確認できた。

コシジロウミツバメ、オーストンウミツバメ、コロトウゾクカモメはリーダーから教えてもらったが納得には今一である。

狙いのアホウドリはコロアシアホウドリが先ず出て、昼頃になってようやく本命のアホウドリが出てくれた(写真)。

Photo


もう一つの狙いのカンムリウミスズメは見つけることができなかった。

カモメ、サギ、イソヒヨドリ、その他の海上以外で見た鳥は御蔵島、三宅島、八丈島等の寄港の時のものである。  

 

@@@ アホウドリ 波間にそっと 現れる @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

クロアシアホウドリ 17

アホウドリ 8

オオミズナギドリ 

アカアシミズナギドリ 

コシジロウミツバメ 

オーストンウミツバメ 

カツオドリ 

ウミウ 

ダイサギ 

ウミネコ 

オオセグロカモメ 

クロトウゾクカモメ 

トビ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

イソヒヨドリ 

 

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2016年4月 2日 (土)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2016.3.31

201631 10時50分~12時10分  晴れ

暁町保全緑地に行った。

雑木林でガビチョウの小集団を見ていると、エナガ、メジロ、シロハラ、アオゲラがやってきた。

ハシブトガラスの巣があり、巣からはみ出す親の尾が見えた。

抱卵中と思われる。

アカシデ雄花の赤っぽさ、イヌシデ雄花の薄黄色っぽさが目立ちその中にメジロ、ヤマガラが来ていた。

P3310068001


日当りの良い地面にハルリンドウが咲いていた(写真)。

これはフデリンドウかもしれないが、とりあえずハルリンドウとした。

満開のクサボケが目立った(写真)。 

Photo_7


 

@@@ 満開の クサボケ並ぶ 春の道 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

アオゲラ 1

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 6

ウグイス 3

エナガ 2

メジロ 2

シロハラ 1

ツグミ 1

ガビチョウ 10

キチョウ 5

テングチョウ 3

ヒオドシチョウ 1

ミヤマセセリ 4

モンキチョウ 2

ルリシジミ 1

ルリタテハ 3

アオキ 

アカシデ 

イヌシデ 

ウグイスカグラ 

オオイヌノフグリ 

カントウタンポポ 

クサボケ 

タチツボスミレ 

ツクシ 土筆

ツルニチニチソウ 

ナズナ 

ノジスミレ 

ハルリンドウ 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミツバアケビ 

ミツバツチグリ 

モミジイチゴ 

ヤマザクラ 

 

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鳥見歩る記*奥多摩湖、奥多摩むかし道 2016.3.30

201630  8時00分1520分 晴れ

奥多摩湖で鳥を見て、奥多摩むかし道を奥多摩駅まで歩いた。

奥多摩湖ではイソヒヨドリとヤマセミを期待したが、カラ振りであった。

奥多摩いこいの道にカモシカがいた(写真)。

Photo_4


奥多摩むかし道では、中山集落の展望が良い所でクマタカの旋回飛翔を堪能できた。

その集落の下の簡易トイレとテーブルがある所で昼食を食べて、出発しようとしたら直ぐ近くにカヤクグリ2羽が現れた(写真)。

Photo_5


多摩川沿いの道からは何回もオシドリに出会った(写真)。

ミソサザイのさえずりが何回も聞こえ、カワガラスも出た。キブシの花が目立ち、ミツバツツジの花がアクセントになっていた。

エイザンスミレの大きな花も見事であった。

Photo_6


 

 @@@ オシドリの オスが目につく 川の縁 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オシドリ 

マガモ 

キジバト 

カワウ 

トビ 

クマタカ 

コゲラ 

アカゲラ 

モズ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ミソサザイ 

カワガラス 

ツグミ 

ジョウビタキ 

カヤクグリ 

スズメ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

カシラダカ 

サル 

カモシカ 

アカシデ 

アケビ 

アセビ 

エイザンスミレ 

カタクリ 

キブシ 

クロモジ 

シャガ 

ジュウニヒトエ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

フサザクラ 

ホトケノザ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ヤブツバキ 

ヤマハンノキ 

ヤマブキ 

ユキヤナギ 

ユリワサビ 

 

 

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鳥見歩る記*谷地川源流部(埋め立て)2016.3.29

201629  13時30分1430分 晴れ

谷地川源流部の谷戸が埋め立てられているというので自然保護団体の方々と見学に行った。

ゴルフ場の経営者が、他地区で発生する残土で埋め立てているとのことである。

行ったところは、戸吹の「岩の入り」という所と「サンジクボ」という所の2ヶ所。

2ヶ所とも谷地川の支流の沢の源流部が埋めたれられていた(写真)。

Photo


谷戸の最も大切な所が次々に埋め立てられてしまうことに何とかストップをかけられないか。

放っておけない問題である。

Photo_2


僅かに残された水溜まりにはトウキョウサンショウウオの卵塊があり(写真)、尾根筋にはシハイスミレが咲いていた(写真)。 

Photo_3


 

@@@ 源流部 埋め立てられて 泣いている @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

卵塊

 

 

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