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2016年3月31日 (木)

鳥見歩る記*池の沢野鳥観察会(支援)2016.3.27

201627  8時45分115分 晴れ

池の沢に蛍を増やす会主催の野鳥観察会を支援した。

毎年この時期に行われる野鳥観察会で、今年で10年目を迎えた。

カワセミ会からはリーダー11名と一般参加1名の12名が参加した。

場所は東京都緑地保全地域の館地域と隣接する殿入中央公園である。

全体を5班に分けた。以下は第1班の様子です。

曇っていたためかウグイスが姿を見せてさえずってくれた。

場所は異なるが地上性のキジとコジュケイが足元から飛びたった。

ヤマザクラの幹に大きな穴が二つあった。

アオゲラの巣穴と思われ、新鮮な穴で会いの昨年のもの思われる(写真)。

Photo_3


雑木林に入るとモズのオスが求愛行動のような声を出して動き回っていた。

ツグミが数羽で集団になり雑木林の落葉をひっくり返して採餌していた。

湿地の所ではソウシチョウの小さな集団にであった。 

 

@@@ ウグイスの さえずり・姿 共にあり @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

キジバト

カワウ

コゲラ

アオゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

シメ

ホオジロ

コジュケイ

ガビチョウ

ソウシチョウ

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.3.26

201626日  800分~1410分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

スタート地点の八王子みなみ野駅前の量販店の屋上の一角にイソヒヨドリのメスがいた。

宇津貫公園ではイカルの綺麗な声が聞こえてきた。

アカシデ、イヌシデ、キブシ、コブシ、ヒュウガミズキなどの春の花が目立ってきた。

ノジスミレも咲いていた。

 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

Photo


毎年3月は宇津貫緑地でみどりを守る活動をしている宇津貫みどりの会と八王子・日野カワセミ会の共催で篠刈探鳥会をしている。

本日はカワセミ会10名、宇津貫みどりの会15名の参加があり、ウグイスのさえずりを聞きながら雑木林の下のアズマネザサを刈取った(写真)。

昨年までに手入れのいきとどいた雑木林の下のカタクリ(写真)、アズマイチゲの生き生きと咲く姿に春の到来を感じた。

 

 @@@ カタクリが 咲いて嬉しや 里の山 @@@

Photo_2


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 14

カワウ 1

コゲラ 6

アオゲラ 1

ハシブトガラス 7

ヤマガラ 1

シジュウカラ 15

ヒバリ 2

ヒヨドリ 18

ウグイス 5

エナガ 4

メジロ 8

ムクドリ 20

シロハラ 1

ツグミ 18

ジョウビタキ 2

イソヒヨドリ 1

スズメ 18

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 27

イカル 5

ホオジロ 2

カシラダカ 5

アオジ 7

ガビチョウ 4

モンシロチョウ 1

ルリシジミ 1

ウスタビガ 

アオキ 

アカシデ 

アズマイチゲ 

アマナ 

イヌシデ 

ウグイスカグラ 

カキドウシ 

カタクリ 

カラスノエンドウ 

キブシ 

クロモジ 

ケキツネノボタン 

コブシ 

シロツメクサ 

スイバ 

スズメノヤリ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ツクシ 土筆

ナガバノスミレサイシン 

ナズナ 

ニオイタチツボスミレ 

ノジスミレ 

ノボロギク 

ハルノノゲシ 

ヒサカキ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメリュウキンカ 

ヒュウガミズキ 

フキ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツチグリ 

ヤマザクラ 

ヤマツツジ 

ヤマルリソウ 

ヨゴレネコノメ 

 

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粕谷和夫

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2016年3月25日 (金)

鳥見歩る記*多摩森林科学園(メジロ)2016.3.23

201623  9時45分1410分 晴れ

Photo_3


多摩森林科学園で野鳥観察会を開催した。

開始前に多摩森林科学園の専門家によるサクラに関する簡単なレクチャーがあったので、受講した。

カンヒザクラのようなサクラが咲いていて、そこにメジロきて吸蜜していた(写真)。

鳥影が少なく種類も羽数も物足りなかった。その中で早咲きの桜の花に集まるメジロ、ウグイスのつたないさえずり、近くに現れたヤマガラなどが救いであった。

ソウシチョウは2回出会ったが藪の中で姿は見え隠れであった。

午後になると気温が上がりチョウが舞うようになった。

その中で早春のチョウであるコツバメを見つけることができた(写真)。

越冬チョウのヒオドシチョウもいた。

Photo_4


 

 @@@ サクラ咲き メジロせわしく 見え隠れ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

コゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

カワラヒワ 

コジュケイ 

ソウシチョウ 

キチョウ 3

コツバメ 1

スジグロシロチョウ 1

テングチョウ 5

ヒオドシチョウ 2

アオイスミレ 

アズマイチゲ 

アセビ 

アブラチャン 

ウグイスカグラ 

エイザンスミレ 

オオイヌノフグリ 

カンヒザクラ 

キブシ 

クサイチゴ 

サンシュユ 

セイヨウタンポポ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

チョウジザクラ 

トサミズキ 

ナガバノスミレサイシン 

ナズナ 

ニワトコ 

バイモ 

ハコベ 

ヒサカキ 

ヒメウズ 

ヒメオドリコソウ 

ヒュウガミズキ 

フキ 

ホトケノザ 

マルバコンロンソウ 

ミチタネツケバナ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマシキミ 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマエンゴサク 

ヤマツツジ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

ユリワサビ 

レンギョウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*明治神宮(クロジ)2016.3.22

201622  10時30分1210分 晴れ

読売カルチャーの野鳥観察講座。予定は新宿御苑であったが、前日が春分の日の休日であったために322は休苑であった。

止むを得ず明治神宮に場所を変えた。

明治神宮ではメインの南参道を歩かず、森の中の外周の道を歩いた。

シロハラ(写真)とクロジが林の地面で採餌していた。

シロハラは45羽はいて、良く鳴いていた。

Photo


クロジのいう珍鳥がいたのには驚いた(写真)。

明治神宮は森が充実してきたのでクロジが棲めるようになったと思われる。

さらなる驚きはオオタカの警戒音が聞こえてきたことである。

明治神宮ではオオタカが営巣するようになったと聞いていたが、本当のようである。

宝物殿近くに来るとソメイヨシノが二部咲きくらいになっていて、咲いた花の中にメジロが来て吸蜜していた。

Photo_2


 

 @@@ 驚いた 明治神宮 クロジ出た @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カイツブリ

キジバト

オオタカ

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

スズメ

クロジ

ドバト

 

 

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2016年3月24日 (木)

鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.3.20

2016年3月20日、9時00分~12時30分 晴れ

川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

320日は昨年の秋にイノシシに壊された畦の修復をした(写真)。

Photo_2


畦の修復作業は重労働で、一部だけしか終わらなかった。

田んぼにはヤマアカガエルのオタマジャクシ(写真)が多数いた。

Photo_3


1月に観察されたルリビタキの地鳴きが聞こえてくるが、姿を現さなかった。

雑木林の林縁にキビタキの巣箱(写真)を架けた。

春になったらキビタキが利用してくれることを期待したい。 

Photo_4


 

@@@ ルリビタキ 今日は姿を 隠してる @@@

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ

ウグイス

ルリビタキ

テングチョウ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川(日野稲門会野鳥観察会)2016.3.18

201618 8時30分~11時20分

 

日野稲門会の野鳥観察を支援した。

コースは多摩モノレール万願寺駅から多摩川に出て、右岸堤防と河原を上流に向かって中央線鉄橋まで。

ツグミが河原のグランドの芝生広場に集まっていた。10羽以上はいた。

ウグイス、セッカ、ヒバリ、ホオジロのさえずりが聞こえてきた。

ウグイスとセッカのさえずりは未だ稚拙で本格的なものでなかった。

冬鳥のオオジュリンもヨシ原に未だ残っていた。

ゴールの中央線鉄橋付近でコガモ(写真)とカイツブリを観察できた。

Photo


 

 

@@@ 集まった 芝生の上の 春ツグミ @@@

 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

オオバン

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ウグイス

セッカ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2016年3月23日 (水)

鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.3.17

201617 8時35分~11時00分 

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の2月度の野鳥調査を行った。

トチの冬芽が膨らんできて、朝日に輝いていた(写真)。

Photo


メジロがヤブツバキの花の蜜を吸っていた(写真)。

1


ヒヨドリがキブシの花を食べていた(写真)。

野球場付近でエナガが巣材運びをしていた。エナガの繁殖行動と見られる。

ムクドリ2羽対2羽が地面で嘴を大きく開けて、にらみ合いをしていた。

カワラヒワ、カシラダカの集団が見られた。

日差しが暖かくなり、花とチョウが目立ってきた。

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@@@ ヤブツバキ メジロが吸蜜 有難う @@@

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 10

トビ 1

コゲラ 3

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 25

ヒヨドリ 15

ウグイス 4

エナガ 5

メジロ 16

ムクドリ 11

シロハラ 1

ツグミ 9

スズメ 2

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 20

イカル 21

ホオジロ 2

カシラダカ 20

アオジ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

キタテハ 2

キチョウ 1

テングチョウ 6

ナナホシテントウ 1

ホソヒラタアブ 0

アカシデ 

オオイヌノフグリ 

カラスノエンドウ 

キブシ 

サンシュユ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ヒメカンスゲ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミミナグサ 

ヤブツバキ 

 

 

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2016年3月20日 (日)

鳥見歩る記*四谷裏通り(若葉町)2016.3.15

201615  16時00分1715分 晴れ

 

四谷界隈の裏通りを歩いた。

四谷駅から新宿通りに出て直ぐの最初の小道を左折すると、四谷中学があって、その隣りに四谷見附公園があった。

この公園にスズメの小さな群(写真)、ヒヨドリ、キジバトがいた。

Photo

お寺が密集する若葉町の方に進んだ。

服部半蔵で有名な西念寺では墓のイチョウにスズメ、境内のしだれ梅にヒヨドリがいた。

墓に植えられたシキミが満開であった(写真)

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この寺の石塀にツタバウンランが綺麗な花が星座のように咲いていた(写真)。

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観音坂を下ると途中の蓮乗院の境内のナツミカンがたわわに実っていた。

そのナツミカンの樹にヒヨドリが飛びこんだ。

須賀神社にもヒヨドリがいた。

この神社には「三十六歌仙の絵」があった(写真)。

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お岩さんの於岩稲荷には赤い旗がひらめいていた(写真)。

於岩稲荷にはヒヨドリ、スズメがいて、空をハシブトガラスが飛んでいた。

四谷三丁目界隈にお寺がこんなに多くあることは知らなかった。

Photo_5


 @@@ お岩さん スズメが会いに 来ましたよ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

スズメ 

ツタバウンラン 

 

 

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2016年3月18日 (金)

鳥見歩る記*川町田んぼ2016.3.15

201615日  855分~45分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


前夜に路上で車に轢かれたと思われるイノシシの死体があった。雌親であった。

ウグイスのさえずりが聞こえてきた。

シイタケのホダギの林に入るとシジュウカラ、ヤマガラがやって来た。

カワセミが大沢川沿いに下って行った。

ヤブカンゾウが新芽を吹き出した(写真)。

Photo_2


Nさんの所の雑木林が伐採されて畑に開墾された。

田んぼにコニタビラコが咲き出した(写真)。

Photo_3


 
 

 

@@@ 春の陽に コオニタビラコ 咲き出した @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワセミ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 16

ウグイス 1

ムクドリ 8

ツグミ 1

ホオジロ 2

カシラダカ 3

イノシシ 死体

オオイヌノフグリ 

コオニタビラコ 

セイヨウタンポポ 

ダンコウバイ 

ツクシ 胞子体

ナズナ 

ハコベ 

ヒメウズ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

ミチタネツケバナ 

ミミナグサ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年3月16日 (水)

鳥見歩る記*底沢から美女谷温泉経由陣場山2016.3.13

201613  10時45分1515分 曇り

底沢から「底沢美女谷温泉コース」を登り底沢峠、明王峠経由で陣場山に登り、和田峠から陣場高原下バス停に下った。

美女谷温泉は廃業したらしく、それらしいものは見当たらなかった。

美女谷から山道に入るといきなり急な石段であった。

その先のモウソウチクの竹藪は、早くもイノシシが掘った跡があった(写真)。

未だ地中の竹の子の子供をイノシシは良く見つけるものだ。

Photo

さらに急な坂を登り、ヒノキの人工林歩いていると、人の声でもあり、そうでもない声が聞こえてきた。

何だろうと思っていると、カケスが正体を現した。

傾斜のゆるい坂道に来るとヒノキに大きなモミが混じる林になった。

そこにはシジュウカラ、ヤマガラ、アオゲラ、コゲラがいて、少しはなれてイカルの声も聞こえてきた。

人工林の後半は杉の林に変わる。

そのスギの上をマヒワの群が飛んでいた。

底沢峠着が1230分で底沢バス停から歩き始めて2時間であった。

この間に出会った人は1人だけであった。

明王峠には餌をねだるキジバトが健在であった。

陣場山までは前日の雪解け水が樹から雨のように落ちて来て、ぬかるんだ道で難儀した。

陣場山の山頂手前でアカゲラに出会った。

 

 @@@ アカゲラの 赤い輝き 春の雪 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

コゲラ 

アカゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

マヒワ 

イカル 

タチツボスミレ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2016.3.12

201612  8時50分1200分 曇り

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。

今月は2組の親子が参加した。

コースはいつもと同じでエコ広場(八王線鉄橋)から長沼橋までの堤防を一回りした。

キジのオスが堤防から直ぐ下の河原にじっと立ち留まっていて、逃げ出さなかった。怪我でもして歩けないかと心配したが、やがて歩き出してほっとした。

山田川にオオバン1羽がいた。山田川でのオオバン珍しい。

北野卸売市場付近の河原に腹の赤っぽいスズメが2羽いた(写真)。

特異的な腹の色である。

1


ツバメ1羽が川の上を飛んだ。

イワツバメかと双眼鏡で確認したら、尾長いツバメであり、イワツバメではなかった。今期承認である。

ベニマシコが河原の草むらにいて見え隠れしていた。オスメスであった。

新浅川橋下のワンドのようなところに繁殖羽根に替わった綺麗なコサギが5羽とカワセミ1羽が一緒にいた。 

 

@@@ ツバメ来た 春の寒さを 吹き飛ばせ @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

イソシギ

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ベニマシコ

ホオジロ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2016年3月13日 (日)

鳥見歩る記*淺川右岸・萩原橋下流(水辺の楽校)2016.3.10

201610 8時30分~10時50分 曇り

八王子市水循環部水再生課からの依頼による水辺の楽校(八王子九小4年生)の野鳥観察会を支援した。

河原に最も多かったのはムクドリであった。

枯れた草地の間をアオジが見え隠れしていた。

対岸の河原にキジのオスが姿を見せてくれた(写真)。

水面ではセグロセキレイ、ハクセキレイ、イソシギ、タヒバリ、カルガモ、ダイサギ、カワセミ等の通常見られる鳥の観察ができた。

 

Photo


@@@ 子供らの 視線の先に キジのオス @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

ダイサギ

イソシギ

トビ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

アオジ

ドバト

 

 

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2016年3月11日 (金)

鳥見歩る記*巾着田(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.3.9

2016  10時30分1315分 晴れ

読売カルチャーの野鳥講座で今月は高麗の巾着田に行った。

生憎の雨で、しかも冷たい雨だった。

しかし、小ぶりであったので、何とか探鳥できた。

巾着田の入口の鹿台橋から高麗川を見るとカルガモ、オオバンがいた。

枯れたヨシからはウグイスが姿を見せてくれた。

巾着田に入ると直ぐイカルの大群に出会った(写真)。

地上に降りて採餌している。

近くにエノキがあるので、エノキの実が地に落ちているのかも知れない。

この日は他にも二つの群に出会った。

カワラヒワは90羽の群、カシラダカは20羽程の群で共にグランドにいた。

川にはカワセミの二つのペアーに出会った。

うち一つのペアーでは1羽が巣と思われるところに入って出て来なかった。

雨が降っていて寒いのに畑にいたヒバリが舞いあがってさえずりだした。

暖房のきいた管理事務所で鳥合わせをしたら29種であった。

そこからの帰路、高麗の駅までの間に、キジのオスに出会い、計30種となった。

Photo_2


 

 @@@ 寒空に ヒバリを揚げる 春の雨 @@@

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

トビ

カワセミ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

カワラヒワ

シメ

イカル

カシラダカ

 

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2016年3月10日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2016.3.8

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16
年3月8日、10時40分~12時55分 晴れ

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ツグミが田んぼのあちこちに目立った。

用水路のヤマトシジミの貝殻が目立った。

全て貝殻で生きているものは用水路にはいなかった。

田んぼの片隅の梅園は満開で、ヒヨドリ、メジロ(写真)、スズメの群が吸蜜に来ていた。

スズメは花の正面から蜜が吸えないので、花を千切りガクのある裏から蜜を吸うため(盗蜜)、地面に花が落ちていた(写真)。

 

 @@@ ツグミ達 集まり出した 春田んぼ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

モズ 3

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 26

メジロ 10

ムクドリ 20

ツグミ 15

スズメ 30

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 15

ホオジロ 12

カシラダカ 4

キタテハ 3

モンキチョウ 5

セイヨウミツバチ 

ホソヒラタアブ 

オオイヌノフグリ 

コオニタビラコ 

シロバナタンポポ 

ナズナ 

ノボロギク 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミミナグサ 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.3.8

2016日、30分~10時30分 晴れ

Photo


コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ウグイスがさえずっていた。3ヶ所からウグイスのさえずりが聞こえてきた。

トビ3羽が空中ショーを舞ってくれた(写真)。

暖かかったためか、キタテハが目立った。テングチョウも飛んでいた。

カキドオシが咲き出した。

 

@@@ ウグイスの さえずり聞いて 春を知る @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 3

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 5

ウグイス 3

メジロ 4

ツグミ 2

ビンズイ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 4

キタテハ 10

テングチョウ 2

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

シロバナタンポポ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年3月 5日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.3.2

2016年3月2日、9時10分~14時10分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝登山道でアオイスミレが1輪咲いていた。

この道を登りイヌブナが生えている所では、その下のシキミが花を咲かせていた。

2号路に入ると道に何かが落ちていた。小さなネズミであった(写真)。

アカネズミかヒメネズミのどちらかであると思われる。

1_2


先月、4号路の山頂に近い所でのカラ類の集団にゴジュウカラ3羽、ヒガラ4羽、キクイタダキ4羽が混じっていたが、今月は同じ場所にウソが2羽いた。♂♀であった。

 

@@@ 道端で 命を落とす 野のねずみ @@@

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 4

アオゲラ 1

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 4

ヒガラ 8

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 17

ウグイス 1

エナガ 8

メジロ 2

シロハラ 1

キセキレイ 1

ウソ 2

アカネズミ 死体

アオイスミレ 

カンスゲ 

シキミ 

ツノハシバミ 雄花

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.3.2

20162日00分~7分 晴れ

1

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点直ぐの小仏川河原の梅林が満開で、その花にメジロ10羽がきて吸蜜していた。

その直ぐ先のカエデの実にイカル10羽が来て、種を採餌していた(写真)。

この群の中にシメも2羽いた。圏央道の下の梅の花の中にもジョウビタキのオスがいた(写真)。

小仏川ふかんどの所のコチャルメルソウが先月は1株だけだの開花であったが、今月は10株以上の開花であった。

Photo

 

 @@@ カエデ食う イカルの群に シメもあり @@@

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

コゲラ 1

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 17

エナガ 4

メジロ 10

ムクドリ 6

シロハラ 1

ジョウビタキ 2

シメ 2

イカル 10

アオジ 3

ガビチョウ 2

カンスゲ 

コチャルメルソウ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年3月 2日 (水)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2016.2.29

201629 10時25分~11時25分  晴れ

暁町保全緑地に行ってみた。

雑木林に入るとガビチョウがいて、ツグミがいて、アオゲラも姿を見せてくれた。

アオゲラはその後も雑木林の中でピューッ・ピューッという大きな声を繰り返し出していた。

その声につられてか、ガビチョウも鳴き出して共演になった。

ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラの小さい混群が2グループあった。

エナガはいずれもペアーで、この混群の他にも1ペアーに出会った。

巣作りをしていると思われるが、実際にはそのような仕草は観察できなかった。 

コゲラが赤松の幹に嘴を入れて採餌している所の写真が撮れた。

 

@@@ アオゲラの するどき声が 春を呼ぶ @@@

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 4

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 8

エナガ 6

シロハラ 1

ツグミ 4

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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