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2016年1月31日 (日)

鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2016.1.30

2016年1月30日、9時00分~12時30分 曇り

川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

130日は雑木林に蔓延る竹の伐採を行った。

竹を伐採しているとガビチョウの声が聞こえてきた。

シロハラもいた。

田んぼにはセグロセキレイ(写真)、キセキレイ、ルリビタキが出てきた。

Photo_3


観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ

シロハラ

ルリビタキ

キセキレイ

セグロセキレイ

ガビチョウ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*最上川河口(東北探鳥会)2016.1.27-28

201627~28  1/27終日(雨曇り)、1/28午前(曇り)

Photo


 

伊豆沼の後は酒田に行って、最上川河口で探鳥した。

宿は出羽大橋の直ぐ近くのホテルをとった。

ここは日本一のハクチョウの越冬地という看板がかかっていた。

初日の127日は日中は雪でなく、雨が降ったので、朝少しコハクチョウを観察した後、山居倉庫を見学した。

山居倉庫は白壁、土蔵づくり9棟からなる米の倉庫で、夏の高温防止のために背後にケヤキ並木を配し、内部の湿気防止には二重屋根にするなど、自然を利用した先人の知恵が生かされた低温倉庫とのこと。

敷地内には酒田市観光物産館「酒田夢の倶楽」、庄内米歴史資料館が併設されているが、資料館は休館であった。

午後2時過ぎに雨が上がったので再び最上川へ行った。

カンムリカイツブリ、ホオジロガモ等がいた。

128日は午前中、最上川右岸の堤防の突端までと酒田港で鳥見をした。

マガモ最も多く、他にカルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ等がいた。

ウミアイサ(写真)、ホオジロガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、イソヒヨドリ、スズガモもいた。

堤防の突端ではタヌキ1頭に出会った。

コハクチョウのゆったりした飛び立ちが見事であった。

Photo_2

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コハクチョウ

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

スズガモ

ホオジロガモ

ウミアイサ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

ユリカモメ

ウミネコ

セグロカモメ

オオセグロカモメ

トビ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ムクドリ

ツグミ

イソヒヨドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヌキ

 

 

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粕谷和夫

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2016年1月30日 (土)

鳥見歩る記*伊豆沼(東北探鳥会)2016.1.25-26

201625~26  1/25午後1/26午前 晴れ

1


宮城県伊豆沼に行った。

ウエットランド交流館をベースとしてここに1泊した。

集まったメンバーは15名。

伊豆沼ほとりのウエットランド交流館を歩いて出ると直ぐ、ベイマシコが現れ、車道に出るとアトリ約20羽が道路上で採餌していた。

伊豆沼の大半が凍っていた。

近くの駐車場の岸辺で観察。

最も目立つのがオオハクチョウ。

カモはマガモ、カルガモ、コガモの他にカワアイサがいた。

さらに探すとヨシガモ、ミコアイサもいた。

湖岸道路は南面の斜面の林は野鳥の宝庫であった。

シジュウカラ、カシラダカ、ホオジロ、モズ、コゲラ、シロハラ、アカハラ、シメなどが次々の出てきた。

シジュウカラ、コゲラの混群の中にはキクイタダキも混じっていた。

 

トモエガモが湖面にいるのを発見。

そのトモエガモが飛び立って群の乱舞が見せてもらった。

200羽近くはいた。

カンムリカイツブリ、ホシハジロも数は少ないがマガモに混じっていた。

オオタカ、ノスリも飛んでくれた。

15時半過ぎるとマガンの群が次々に帰ってきた。

伊豆沼に降りるグループと伊豆沼を越えてさらに南は向かうグループがあった。

 

翌1月26日は未だ暗い早朝6時に宿を出て獅子鼻に行き、マガンの一斉飛び立ちの観察に行った。

しかし、マガンは予想に反して一斉飛び出しはなく、三々五々であった(写真)。

8時になっても未だ、半分くらいは沼に残っていた。

宿に帰り朝食をすました後、サンクチュアリセンターまで往復したが、前日と同じ鳥の観察結果であった。

2


観察した野鳥などは以下の通りです。

マガン

オオハクチョウ

ヨシガモ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

トモエガモ

コガモ

ホシハジロ

ミコアイサ

カワアイサ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

トビ

オオタカ

ノスリ

コゲラ

アカゲラ

アオゲラ

モズ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

キクイタダキ

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

シロハラ

アカハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

アトリ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

クロジ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2016年1月23日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2016.1.23

201623日  1010分~1055分 曇り

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼには未だ残雪が多かったが、雪の無い所にツグミ、ホオジロ、カシラダカが来て採餌していた。

カシラダカ(写真)は2ヶ所で約10羽ずつであった。

ハシボソガラスの約10羽の集団が今月も来ていた。

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

モズ 1

ハシボソガラス 14

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 6

ツグミ 1

ジョウビタキ 1

ホオジロ 6

カシラダカ 20

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*万葉公園(めじろ台)2016.1.22

201622  9時15分1110分 晴れ

八王子市めじろ台にお住まいの方とめじろ台に隣接する万葉公園で野鳥観察会を行った。

7名が集まった。

最初の万葉公園で観察できそうな鳥の説明を行った。

その説明場所のサクラの木でキジバト(写真)が日向ぼっこをしていた。

雑木林に入るとシジュウカラ、メジロが出て、ウグイスの笹鳴きが聞こえてきた。芝生広場の残雪が無いところでムクドリが5羽集まって採餌していた。

その直ぐ近くのツツジの株の下でシロハラが落葉をひっくり返していた。

真覚寺に向かう途中でキセキレイに出会った。

真覚寺は雪に覆われていて、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバトしかいなかった。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

シロハラ

キセキレイ

シメ

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2016.1.21

201621日  800分~1135分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

毘沙門天の脇でミソササイの地鳴きを聞いた。

ウグイスの地鳴きとも思ったが、典型的なウグイスの地鳴きと異なるのでミソサザイとした。

ビンズイ(写真)が宇津貫公園の隣りの雑木林に続く草地で残雪がない所に6羽来て採餌していた。

ジョウビタキが7羽と多く、うち5羽はオスであった。

カワセミとアオサギは兵衛川にいた。

Photo


以下は宇津貫緑地の中の様子である。

118日の重い雪で、木の枝があちこちで折れて、道を塞いでいるものもあった。

ガビチョウは元気で4か所から声が聞こえ、1ヶ所では姿を確認した。

トビ1が上空に現れた。

コゲラ、シジュカラの混群はあったが、エナガの混ざる混群には出会わなかった。

ムクドリ30羽の集団がやってきた。

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 9

アオサギ 2

カワセミ 1

トビ 1

コゲラ 4

モズ 2

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 8

シジュウカラ 21

ヒヨドリ 14

メジロ 12

ミソサザイ 1

ムクドリ 45

ツグミ 6

ジョウビタキ 7

スズメ 27

ハクセキレイ 3

ビンズイ 6

カワラヒワ 4

ホオジロ 1

カシラダカ 4

アオジ 6

ガビチョウ 9

 

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2016年1月22日 (金)

鳥見歩る記*大戸緑地(ミヤマホオジロ)2016.1.20

 201620  9時35分1445分 晴れ

相原駅からバス青少年センター入口まで行き、大戸緑地に行き、その後で城山湖に行った。

7名のカワセミ会メンバーが集まった。

当初の計画では青少年センターから草戸山に登り、城山湖に下る予定であったが、118日の雪で登山道が凍っていて危険が予想されるので、草戸山は諦めた。

大戸緑地ではジョウビタキ、ルリビタキ、キセキレイ、ウグイス、アオジ等を観察し、さらに谷の奥に進むと残雪がスポット的に消えた落葉の所でホオジロ数羽のなかにミヤマホオジロ2羽を見つけて。

黄色の顔が印象的であった。

大戸緑地から城山湖に向かう途中では、トラツグミが目の前に飛んで来た。

直ぐ杉林に飛んで行ってしまったが、目の前でのご対面であった。

城山湖は雪に覆われていて、目的としたハギマシコには出会えなかった。

残雪の中の雪の消えた所のホオジロが目立った(写真)。

湖面にはカイツブリ、マガモ、キンクロハジロがいた。

帰路、陽だまりに成虫越冬中のテングチョウに出会った。

Photo_2

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

キンクロハジロ

カイツブリ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

トラツグミ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

イカル

ホオジロ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

アオジ

テングチョウ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*新宿御苑(トモエガモ)2016.1.19

201619  9時30分12時00分 晴れ

読売カルチャーの公開講座「新宿御苑で冬鳥観察」の講師をした。

11名が集まってくれた。

新宿門から入り、右側の外周路を行くと残雪の中、アオジ、カワラヒワ、シメ、シジュウカラ、メジロなどを近い所で観察できた。

上の池にはカイツブリ3羽が目についた。

奥の樫の下にはオシドリが今年も来ていた。

10羽くらいが隠れるように岸辺にいた。

アオサギが飛んで来て木のテッペンに止まった。

カワセミが飛び出して行った。

中の池にはマガモが目立ったが、その中にトモエガモのオスが1羽いた(写真)。

トモエガモは昨年と同じ場所で、今年も来てくれたことになる。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オシドリ

マガモ

トモエガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

キジバト

アオサギ

オオバン

カワセミ

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

シロハラ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

シメ

アオジ

 

 

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2016年1月21日 (木)

鳥見歩る記*渡良瀬遊水地2016.1.17

201617  10時00分1530分 晴れ

渡良瀬遊水地へ行った。

コースは東武線柳生駅から渡良瀬遊水地に入り、谷中湖、旧谷中村跡、鷹見台、鷹のねぐら入りを観察し、東武板倉東洋大前駅である。

谷中湖とその隣りの池にはカンムリカイツブリPhoto


、ハジロカイツブリ、ミコアイサ、マガモ等の他にミサゴが出た。

ベニマシコは谷中湖畔とヨシ原で2回出会った。

鷹見台に行く途中の川で少し遠かったがタゲリとツルシギを観察した。

名物の冷たい空っ風がなく、温かさを感ずる日であった。

午後の天気は曇り出し、夕方のような状態が午後3時ごろになってタカのねぐら入りが早まり、ハイイロチュウヒのオスとチュウヒをともに観察できた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

ヨシガモ

マガモ

カルガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ミコアイサ

カワアイサ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

タゲリ

ツルシギ

セグロカモメ

ミサゴ

トビ

チュウヒ

ハイイロチュウヒ

ノスリ

カワセミ

コゲラ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ミソサザイ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

ドバト

 

 

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2016年1月20日 (水)

鳥見歩る記*多摩湖、狭山湖2016.1.16

20166  9時15分1410分 晴れ

東京都農林水産振興財団主催の森林ふれあい教室(里山・水辺に来る冬鳥を楽しもう)の野鳥観察を支援した。

コースは多摩モノレール上北台駅から狭山丘陵に入り、東屋大和市狭山緑地、多摩湖、狭山湖で野鳥を観察して西武球場までであった。

最初の東屋大和市狭山緑地は管理された雑木林であったが、野鳥はいなかった。

多摩湖ではホシハジロが多く、岸辺にはハヤブサが地面に折りで動き回っていた。

狭山湖にはトモエガモ(写真)が20羽程いた。

カンムリカイツブリは壮観で約200羽はいた。

その中にアカエリカイツブリもいるとカメラマンが教えてくれた。

冬羽のアカエリカイツブリは識別が難しく、言われてみればそれらしいのがいた。マガモは500羽ぐらいいたと思われる。

他にコガモ、ミコアイサ、ホシハジロなどもいた。

最後にノスリが悠々と旋回してくれた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カルガモ

オナガガモ

トモエガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ミコアイサ

カイツブリ

アカエリカイツブリ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ミサゴ

トビ

オオタカ

ノスリ

コゲラ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

ビンズイ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2016.1.14

201614 8時35分~10時55分 

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の1月度の野鳥調査を行った。

カワラヒワ(写真)の集団が野鳥場東側の木に止まっていた。

キジバトが目立った。特に野鳥場東側の草が刈取られた斜面に多かった。

山吹橋の下にはシロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、カシラダカが集中していた。

オオタカ、チョウゲンボウが今月も現れた。

アセビの花が早くも咲いていた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 18

オオタカ 1

コゲラ 2

アオゲラ 1

チョウゲンボウ 1

モズ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 26

ウグイス 1

メジロ 9

ムクドリ 2

シロハラ 3

ツグミ 3

ジョウビタキ 1

スズメ 3

ハクセキレイ 2

カワラヒワ 30

シメ 2

ホオジロ 2

カシラダカ 15

アオジ 3

ドバト 30

ガビチョウ 2

アセビ 

 

 

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2016年1月15日 (金)

鳥見歩る記*大柏川第1調節池緑地(読売カルチャー野鳥観察講座)2016.1.13

201613  11時00分1350分 晴れ

Photo

読売カルチャー野鳥観察講座の1月は大柏川第一調節池緑地(市川市)に行った。

本八幡駅からバスに乗り、市川学園前でバスを降りた。

先ず大柏川を覗いてみると、カモが約30羽、点々といた。

全てがコガモであったが、中にオカヨシガモが3羽だけいた。

その他ではダイサギとハクセキレイ、オオバンがいた。

調節池緑地の中に入ると前庭の芝生にツグミとハクセキレイが2羽ずついた。

池のヨシ原にはオオジュリンが数羽いるが、見え隠れの状態であった。

ヨシ原にはモズもいた(写真)。

ビジターセンターの前の陽だまりで昼飯を食べているとオオタカが上空に現れた。

冬水田んぼのような池が幾つかあるが、カワセミ1羽がいただけで、他の鳥が現れない。

さらに奥の方へ行くとようやくコガモ、マガモ、カイツブリがいた。

バン、オオバン(写真)も揃って出た。

最後に狙いであったクイナとタシギが出てくれた。

帰路、調整池緑地を出てバス停に向かう途中で電柱のテッペンに止まるチョウゲンボウがいた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オカヨシガモ

マガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

クイナ

バン

オオバン

タシギ

ユリカモメ

オオタカ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

アオジ

オオジュリン

 

 

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2016年1月12日 (火)

鳥見歩る記*川口川(冬鳥一斉カウント)2016.1.10

201610日 8時00分~10時45分  晴れ

毎年1月の第2日曜日は淺川の本支流、谷地川、程久保など19コースで冬鳥一斉カウントを行っている。私は例年通り川口川の下流部を担当した。

このコースの参加者は4名であった。

浅川合流部から上流に向かって明治橋までがカウントコース。

スタート地点にはカワセミ、モズなどがいた。

カモが少なく、コガモとカルガモの2種だけで、コガモは27羽しかいなかった。

この27羽のうちメスは5羽しかいなかった。

コガモは5羽のグループは川で盛んに採餌していた(写真)。

新清水橋を過ぎてカルガモ10羽の中にバンが1羽いた。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

ダイサギ

バン

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

アオジ

ドバト

不明鳥

 

 

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鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2016.1.9

2016  8時50分1150分 晴れ

Photo

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。

今月は3組の親子が参加した。

コースはいつもと同じでエコ広場(八王線鉄橋)から長沼橋までの堤防を一回りした。

今回もカワセミを5ヶ所で観察できた。

川の中の石の上に止まるカワセミはしばしの間、じっとしていた(写真)。

キセキレイ、ハクセキレイ、セグリセイレイ、タヒバリと鶺鴒4種が揃ってでた。

チョウゲンボウが長沼橋付近の上空に現れたがカラスに追われて上流の方へ飛んで行ってしまった。

さいかち池ではオオバンがキショウブの葉を食べていた(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

オオバン

イカルチドリ

トビ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ホオジロ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2016年1月 8日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース) 2016.1.6

2016年1月6日、9時20分~14時35分 曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_3


アオゲラがカラスザンショウの実を食べているところを2か所で観察した。

キクイタダキにも2ヶ所で出会った。

12月と比べ落葉樹の葉が落ちたのでイイギリの赤い実があちこちで目立った(写真)。

その他でもシロダモ、アオキ、ビナンカズラなどの赤い木の実、ミミガタテンナンショウの実が目立った。

シロダモの実には何故か皺があった(写真)。

シュンランが早くも蕾を大きく膨らませていた。

Photo_4


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

コゲラ 5

アオゲラ 4

カケス 5

ハシブトガラス 12

キクイタダキ 3

ヤマガラ 6

ヒガラ 12

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 50

ウグイス 2

エナガ 50

メジロ 16

シロハラ 1

ルリビタキ 4

ジョウビタキ 2

イカル 4

ガビチョウ 4

イイギリ 

キジョラン 

シュンラン 

シロダモ 

ミヤマシキミ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブツバキ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2016.1.6

20166日55分~15分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo

 

スタート地点の上椚田橋付近で上流から下流方向に飛ぶ2羽のカワガラスがあった。

住宅の餌台にヤマガラ(写真)、シジュウカラ、メジロが集まっていた。

イノシシが掘ったとみられる新しい大きな穴があった。

ツルマサキが赤い実を一杯つけていた(写真)。

Photo_2

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

カワウ 1

コゲラ 2

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 8

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 7

メジロ 6

カワガラス 2

ルリビタキ 2

ジョウビタキ 2

キセキレイ 1

アオジ 3

アオキ 

ツルマサキ 

マンリョウ 

ムラサキシキブ 

ヤブコウジ 

ヤブラン 

リュウノヒゲ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年1月 7日 (木)

鳥見歩る記*小山市下生井(ふゆみずたんぼ)2016.1.5

20165日 9時50分~13時45分  晴れ

20151212日発行の下野新聞に小山市下生井の「ふゆみずたんぼ」にハクチョウ4羽が飛来したという記事があった。

そこで、15日に行ってみた。

「ふゆみずたんぼ」とは、冬の田んぼに水を張ることで、微生物の活動を活性化し、抑草効果や施肥効果で稲を育てる農法とされている。

下生井は宇都宮線の野木駅から約2kmの所にあるといういので、同駅から歩いて行った。

途中、思川の長い松原大橋を渡っていると、川面をカワセミが上流に向かって飛んで行くのが見えた。

松原大橋を渡りきると目的地の下生井である。

堤防の上から西側に広がる田んぼを見渡してもどこにも「ふゆみずたんぼ」は見えない。

近くの農家に立寄って場所を聞くと北西方向に見える森の近くにあるという。

1km位先である。早速その場所を目指して歩いた。

殆どの田んぼに麦が作付されていて、途中イタチが顔を出してくれたが、直ぐに用水路の中に姿を隠してしまった。

ふゆみずたんぼは八幡宮がある森の南側にあった。

7080メートル四方の大きな田んぼ4枚に水が張ってあった(写真)。

Photo


残念ながらハクチョウは来ていなく、ツグミ1羽と10羽近くのムクドリが水浴しているだけであった。

帰りに思川の左岸の河原の遊歩道を歩いた。

ここはヨシ原と河畔林がありウグイス、エナガ、カケスなど13種を確認できた。

ここにもカワセミがいた(写真)。

ヨシ原の中から奇妙な鳥の声が聞こえてきた。

よくわからないので不明種とした。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

トビ

カワセミ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ウグイス

エナガ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

イタチ

 

 

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粕谷和夫

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2016年1月 6日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(大平林道から小仏城山)2016.1.4

20164日 10時35分~14時00分  晴れ

高尾山の大垂水峠までバスで行き、大平林道から小仏城山に登って一丁平を経て6号路を下った。

大平林道を歩いていると、半分枯れた松からコツコツという音が聞こえてきた。

アカゲラであった(写真)。

Photo


さらに歩いて行くとルリビタキのメスが突然目の前に現れた。彼女も驚いたのか、直ぐに姿を消してしまった

。林道の陽だまりではクサイチゴが咲いていた(写真)。

暖冬とはいえ、早過ぎる開花だ。

6号路を下っているとキツツキのドラミンが聞こえてきた。アオゲラか、アカゲラか姿を確認できなかった。

この時期のドラミングも早過ぎる。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アカゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

ルリビタキ 

テングチョウ 成虫

クサイチゴ 

タチツボスミレ 

ヤブコウジ 

 

 

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2016年1月 5日 (火)

鳥見歩る記*淺川(浅川橋~鶴巻橋)2016.1.3

20163日 15時00分~16時30分  晴れ

淺川の浅川橋から上流の鶴巻橋まで左右岸の河原(一部堤防)を一周した。

カワセミには右岸、左岸と二度出合った。

Photo_3


河原に生えているウメ(白梅が三分咲きになっていた。

暖冬とはいえ、ずいぶん早い梅の開花である。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ 

イカルチドリ 

カワセミ 2

ヒヨドリ 

ムクドリ 

ツグミ 

スズメ 

セグロセキレイ 

アオジ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2016.1.2

2016年1月2日、14時40分~15時5分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

正月早々期待したタカが2種出てくれた。

トビは2羽が同時に旋回、その後でノスリが旋回してくれた。

モズは4羽確認でき、うち3羽がオスであった。

写真を撮れたのはビニールハウスの屋根の鉄骨に止まっていたメスであった。

暖かい正月で、オオイヌノフグリ、セイヨウタンポポ、ナズナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザが開花していた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 2

ノスリ 1

モズ 4

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 1

ヒバリ 1

ツグミ 1

スズメ 40

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 1

タヒバリ 2

ホオジロ 1

ドバト 5

オオイヌノフグリ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2016.1.2

2016日、1350分~14時30分 晴れ

 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ベニマシコがオギの原で2羽動き回っていた。

赤い雄と地味な雌で動きが早く、直ぐに草の中に潜んでしまい、写真を撮れなかった。

しかし、同じ場所にいたジョウビタキのメスはじっとしていたので写真に納まった。

ホオジロも10羽程の小集団で隣りの地面に降りていた。

キジの雄が足元近くから飛び立っていった。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

キジバト 1

トビ 1

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 2

ウグイス 1

ジョウビタキ 1

スズメ 10

ベニマシコ 2

ホオジロ 10

セイヨウタンポポ 

 

 

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粕谷和夫

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2016年1月 4日 (月)

鳥見歩る記*品川七福神2016.1.1

20161日 11時20分~15時00分  晴れ

毎年恒例の正月の七福神巡り、今年は品川七福神を歩いた。

途中でカワセミに出会えることを期待して。

コースは品川駅から旧東海道を南下して大森駅まで。

品川駅港湾口を出て歩るき出し、先ず北品川の屋形船「大江戸」に来ると運河に出た。

出迎えてくれるようにカワセミが飛んで来て資材置き場に止まった(写真)。

1


この運河には他にコガモ50羽、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバン、ユリカモメ、ハクセキレイがいた。

品川神社(大黒天)は初詣客の行列に規制がかかっていて近づけず、遠くからのお参り。

境内からコゲラの声が聞こえてきた。

荏原神社(恵比寿天)前の運河にはコガモ、カルガモ、マガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバンがいた。

天祖神社(福禄寿)近くの運河の浜川橋に下にはキンクロハジロ、カルガモ、オオバンがいた。

最後の磐井神社(弁財天)に行く前に品川市民公園に立寄った。

ここには予想通りカワセミがいた(写真)。

2


このコースで2度目のカワセミである。

この公園は日本庭園様式になっていて、他にオナガガモ30羽、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ、ユリカモメ100羽、セグロセキレイ、コサギ、カワウなどがいた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カルガモ

オナガガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カイツブリ

カワウ

コサギ

オオバン

ユリカモメ

セグロカモメ

トビ

カワセミ

コゲラ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

 

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2016年1月 3日 (日)

鳥見歩る記*狭山丘陵・狭山湖2015.12.31

20151231日 8時30分~15時30分  晴れ

Photo

恒例の大晦日探鳥会の今年は19名が参加された。

コースは狭山丘陵と狭山湖。八高線箱根ヶ崎駅から狭山北丘陵を歩き出した。

「出会いの辻」を過ぎた所の墓地でアオゲラに出会った。

オスであった。

シロハラが多く、あちこちで出会った。

道端に落鳥したシロハラも1羽いた。

キクイタダキに出会えたのは収穫であった。

ヤマガラがエゴの実を食べている所では自慢できる写真が撮れた(写真)。

最少の計画では狭山丘陵の北コースを歩いて再び箱根ヶ崎駅に戻る予定であったが、狭山湖の水鳥も見たいということになり、計画変更して狭山湖まで足をのばした。

途中オオタカが何回も旋回をしてくれた。

狭山湖で最も多かったのがカンムリカイツブリでカウントすると約400羽いた。

次いで多かったのはマガモであった。

トモエガモの情報もあったが、これは見つけることができなかった。

モノレール上北駅に着いたのは1530分であった。

43種の鳥に出会えた。

この探鳥会では少し早いが春の七草探しも行った。結果はハコベ、スズナ、スズシロ(畑の大根)の3種であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

キジバト

カワウ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

アオサギ

ダイサギ

トビ

オオタカ

コゲラ

アオゲラ

モズ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

キクイタダキ

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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