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2015年8月29日 (土)

鳥見歩る記*日向山(オオビランジ)2015.8.25

20158月25日、9時50分~14時20分 雨

甲斐駒ケ岳の前衛の山・日向山にオオビランジを観察に行った。

生憎の空模様で最初は濃霧であったのが、雨に変わってしまった。

どの大雨ではなかったので、登山には大きな影響はなかった。

中央線長坂駅から登山口までは往復タクシーを利用した。

あまり傾斜がきつくない森の中の登山道であった。途中、フシグロセンノウ、センジュガンピ、キバナアキギリ、ナツノタムラソウなどの花がぼつぼつと咲いていた。

最後にオヤマボクチがあって、そこを過ぎると突然現れるその不思議で美しい光景、それは真っ白な花崗岩が風化したことによってできた白い砂の広場であった。

ここに目指したオオビランジが咲いていた(写真)。

他にハナイカリ、トメエシオガマ、コバノコゴメグサも咲いていた。

野鳥はカケス、メボソムシクイ、カラ類の声を聞きながら程度で、ビンズイは姿を確認できた。

Photo


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カケス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

メボソムシクイ 

ビンズイ 

ヒキガエル 

アキノキリンソウ 

イワセントウソウ 花終わる

オオビランジ 

オクモミジハグマ 

オトギリドウ 

オトコエシ 

オヤマボクチ 

カワラナデシコ 

キバナアキギリ 

コウゾリナ 

コナスビ 

コバノギボウシ 

コバノコゴメグサ 

コフウロ 

シロヨメナ 

センジュガンピ 

トネアザミ 

トモエシオガワ 

ナツノタムラソウ 

ハナイカリ 

フシグロセンノウ 

ミヤマカラマツ 

ミヤマタニソバ 

ヤマジノホトトギス 

ヤマハハコ 

ヤマホタルブクロ 

 

 

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粕谷和夫

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2015年8月26日 (水)

鳥見歩る記*小仏城山(日影沢林道から)2015.8.24

20158月24日、8時50分~13時35分 晴れ

日影沢林道を登り小仏城山から一丁平に出て萩沢作業を下った。

小仏城山山頂付近の藪の中ではウグイスの地鳴きが聞こえていた。

山頂にはツバメが数羽飛んでいた。

キチョウが目立った。

ツリガネニンジンの花にキアゲハが止まっていたが、写真は撮れなかった。

センニンソウの花に来ていたサカハチチョウは写真にと撮れた。

Photo_2


7月に同じ道を登った時と比べ、花が様変わりしていて、フジカンゾウ、ヌスビトハギ、キンミズヒキ、コアカソ、カラムシ、マツカゼソウ、ツリガネニンジン、シラヤマギク、カノツメソウなどが目立ってきた。

 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ガビチョウ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

イチモンジセセリ 6

ウラギンシジミ 1

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

キアゲハ 1

キチョウ 12

クロヒカゲ 2

コジャノメ 2

コミスジ 3

サカハチチョウ  1

スジグロシロチョウ 10

ダイミョウセセリ 2

ツマグロヒョウモン 1

ヒメキマダラセセリ 3

ヤマトシジミ 6

アキノタムラソウ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

ウド 

ウマノアシガタ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

カナムグラ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

ゲンノショウコ 

コアカソ 

コボタンヅル 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

トネアザミ 

ナンテンハギ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

フジウツギ 

ヘクソカズラ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミヤマタニワタシ 

ムカゴイラクサ 

メヤブマオ 

モミジガサ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマノイモ 

ヤマハギ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2015.8.22

20158月22日、9時00分~12時30分 晴れ

川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

822日は726日に続いて田んぼの草取りと畦の草刈を行った。

本日も種入りの草取り作業、参加人数が少なかったため(4名)、予定の一部しかできなかった。

鳥はウグイスとコジュケイの声が聞こえてきただけであった。

小学校の校庭にヒダリマキマイマイの殻が落ちていた。

死んでいたので、殻だけであったが、珍しいカタツムリである。

Photo

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

ウグイス

コジュケイ

ヒダリマキマイマイ

 

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粕谷和夫

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2015年8月19日 (水)

鳥見歩る記*西湖野鳥の森公園(読売文化センター野鳥講座)2015.8.19

201519  11時30分14時30分 晴れ

読売文化センターの野鳥講座で今後は西湖野鳥の森公園に行き、その後こうもり穴まで歩いた。

西湖野鳥の森公園でバスを降りると直ぐ近くでイカルが綺麗な声で鳴いていた。

イカルのお出迎えである。

樹海ギャラリーの前の餌台にはヤマガラが来ていた。

青木が原の樹海を歩いてこうもり穴に向かって進んだ。

途中では残念ながら野鳥にはあまり出会わず、小鳥の古巣を一つ見つけた(写真)だけであった。

メジロではなさそうであるが、はたしてこの巣の十人は誰であったのであろうか。

こうもり穴の手前でようやく混群に出会った。ヒガラが最も多く、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、ヒヨドリが混ざっていた。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

エナガ

ヒヨドリ

キセキレイ

カワラヒワ

イカル

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*暁町保全緑地2015.8.18

201518  9時25分1030分 晴れ

暁町保全緑地を歩いた。

エナガ30、シジュウカラ10、ヤマガラ2、メジロ10、コゲラ3の混群に出会った。

シジュウカラの中には明らかな幼鳥がいた。

イチモンジセセリが多く(30匹)、薄暗い雑木林に入るとサトキマダラヒカゲが多く(15匹)、同じ場所には藪蚊も多くて其処を脱出するまで手は蚊に食われっぱなし、痒いのと暑いのとで閉口した。

クマゼミの声が聞こえてきたが、直ぐ鳴きやんでしまった。

ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシのように我がもの顔で鳴かない。

オウトウバナが今月も咲いていた。

昨年は群落状に咲いていたスロソウが数株しかなかった。ツリガネニンジン、ワレモコウ、ススキが咲きだした。

ススキの株元を覗くとナンバンギセルが咲いていた(写真)。この花を見ると秋を一層感ずる。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 3

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 6

エナガ 30

メジロ 10

コジュケイ 2

ガビチョウ 6

イチモンジセセリ 30

キチョウ 14

サトキマダラヒカゲ 15

ダイミョウセセリ 2

ツマグロヒョウモン 2

ヒカゲチョウ 1

ヒメキマダラセセリ 6

ヤマトシジミ 6

オオシオカラトンボ 

オニヤンマ 

ミヤマアカネ 

アブラゼミ 

クマゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アオツヅラフジ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

オウトウバナ 

オッタチカタバミ 

オトコエシ 

オニドコロ 

キツネノマゴ 

ギンミズヒキ 

コバノギボウシ 

シュロソウ 

ススキ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルボ 

ナンバンギセル 

ハッカ 

ヘクソカズラ 

ボタンヅル 

メマツヨイグサ 

ヤブラン 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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2015年8月16日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2015.8.14

201514日  940分~1055分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼにはツバメ1羽、セグロセキレイの幼鳥1羽がいただけで、雑木林でカビチョウの声が賑やかであった。

田んぼにはナガコガネグモが目立ってきた(写真)。

P8140003


用水路の中にヘラオオバコがあり、既に花が終わって実になっていた。

シオカラトンボが目っ立ってきた。

シイタケ林に仕掛けられた檻にイノシシの子ども2頭が捕まっていた(写真)。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 6

メジロ 1

スズメ 15

セグロセキレイ 1

ガビチョウ 8

イチモンジセセリ 4

キタテハ 1

キチョウ 5

コチャバネセセリ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 1

チャバネセセリ 1

ヤマトシジミ 5

オオシオカラトンボ 4

オニヤンマ 1

シオカラトンボ 80

ウスバキトンボ 15

ハグロトンボ 4

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

ジョロウグモ 

ナガコガネグモ 

アマガエル 

イノシシ 2

アカバナユウゲショウ 

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イヌガラシ 

イヌゴマ 

イヌホオズキ 

ウマノアシガタ 

オオブタクサ 

オッタチカタバミ 

オニドコロ 

オヒシバ 

オモダカ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

クズ 

ゲンノショウコ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

ツユクサ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒメドコロ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ヘラオモダカ 

ママコノシリヌグイ 

メヒシバ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2015年8月10日 (月)

鳥見歩る記*和田峠から醍醐丸方面へ2015.8.9

2015  8時10分1615分 晴れ

陣場高原バス停から林道を和田峠まで登り、和田峠から醍醐丸方面にレンゲショウマを観察に行って、帰路は和田峠から醍醐林道を関場まで下った。

和田峠から醍醐林道に入って直ぐの所でホオジロの親子連れに出会った。

陣馬高原下から和田峠までは歩いて1時間で登れるが、じっくり野草の花を見ながら歩いたので3時間近くかかった。

ナンバンハコベ、オオガンクビソウ、ノッポロガンクビソウ、アオツヅラフジ、アマチャヅル、ツルガネニンジン、ソバナ、カワミドリなど多彩であった。

和田峠から醍醐丸への道に入るとヤマニガナ、ツルリンドウ、カノツメソウなどが多く、お目当てのレンゲショウマ(写真)に出会うことができた。

Photo_3


醍醐林道ではソバナが群生していた。見事である。

醍醐林道を下っていてイカルの声が聞こえてきたので、足を止めると、そこには何とキセワタ(写真)が咲いていた。

暑い夏ではあるが、ナンバンハコベ、カワミドリ、ソバナ、レンゲショウマ、キセワタなど普段あまり目にしない花に会えて暑さを忘れさせてもらった。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

クロツグミ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

イチモンジチョウ 1

ウラギンシジミ 5

オナガアゲハ 7

カラスアゲハ 2

キチョウ 4

コジャノメ 15

コミスジ 17

サカハチチョウ  6

スジグロシロチョウ 9

ダイミョウセセリ 2

ツバメシジミ 1

ミヤマカラスアゲハ 3

モンキアゲハ 2

ルリシジミ 5

キンモンガ 

シラフシロオビエダシャク 

アキアカネ 

シオカラトンボ 

ミヤマアカネ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

アオツヅラフジ 

アキカラマツ 

アマチャズル 

イヌガラシ 

イヌトウバナ 

イヌホオズキ 

ウマノアシガタ 

ウマノミツバ 

オオガンクビソウ 

オトコエシ 

オニドコロ 

カノツメソウ 

カワミドリ 

ガンクビソウ 

キセワタ 

キツネノカミソリ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

ギンレイカ 

クサノオ 

クズ 

ゲンノショウコ 

シュウカイドウ 

ススキ 

センニンソウ 

ソバナ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルリンドウ 

トウバナ 

ドクゼリ 

トネアザミ 

ナンバンハコベ 

ヌスビトハギ 

ノッポロガンクビソウ 

ハエドクソウ 

ヒメキンミズヒキ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ホタルブクロ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

マルバノホロシ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ムカゴイラクサ 

ムラサキニガナ 

メマツヨイグサ 

モミジガサ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ヤマニガナ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

レンゲショウマ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*西湖野鳥の森公園2015.8.5

2015  11時30分1330分 晴れ

読売文化センター野鳥観察講座の下見で富士五湖の西湖にある野鳥の森公園に行った。

河口湖駅からバスに乗り野鳥の森公園で下車すると目の前の公園はあった。

入園すると直ぐの所に樹海ギャラリーというレストラン付の建物があり、2階が観察ルームとなっていて、餌台と水場があった。

そこにはカワラヒワがいただけであった。

樹海ギャラリーを出て自然の森を歩いた。

休憩広場の脇の木にクロツグミのオスが飛んできた。

東屋で昼飯を食べているとカケスが騒ぎ出した。

野鳥の森公園は青木が原樹海の一部で溶岩の上にハリモミなどの林が広がっていた。

キノコがあちこちに出ていて、直径がボールペンより大きな特大のキノコが生えていた(写真)。

この公園自身は広くないので、「コウモリの穴」まで続く遊歩道を歩いた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アカゲラ

カケス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

クロツグミ

カワラヒワ

ホオジロ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*ツバメ集団ねぐら(多摩川の谷地川合流付近)2015.8.4

2015  17時30分1910分 晴れ

多摩川の谷地川合流付近に3万羽規模のツバメの集団ねぐらが形成されたので観察に行った。

この場所は昨年は小規模のねぐらだったが、本年(2015)は7月下旬以降3万規模のねぐらになったものである。

多摩川右岸の谷地川合流手前の最先端堤防で観察した。

1845分頃から上空にツバメが集まり出し、19時頃が上空乱舞のピークに達した。

推定で約3万羽の規模、辺りが暗くなってきた17時少し過ぎから急に上空からツバメの姿が無くなった。

河原のヨシ原にねぐら入りしたと思われる。

写真は不鮮明であるが、19時に撮ったものである。

Photo


 

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2015年8月 8日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2015.8.3

20158月3日、22分~1415分 晴れ

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

Photo_2


クロツグミのさえずりが4号路の日影沢方面から聞こえてきた。

アオゲラの声が2ヶ所で聞えた。

蛇滝前のイタタバコはピークは過ぎていたが、未だ花があった(写真)。

ウバユリが5号路で花びらを少し開いていた。

帰路1号路でスミナガシの成虫に出会った。

 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 6

コゲラ 2

アオゲラ 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

ヒガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 22

ウグイス 4

メジロ 8

クロツグミ 1

イカル 4

ガビチョウ 2

アサギマダラ 5

イチモンジチョウ 1

ウラギンシジミ 3

クロアゲハ 1

クロヒカゲ 3

コミスジ 5

サカハチチョウ  1

スジグロシロチョウ 3

スミナガシ 1

ヒメキマダラセセリ 1

ムラサキシジミ 1

モンキアゲハ 1

ルリシジミ 1

ミヤマカワトンボ 1

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

イワタバコ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

キハギ 

コヤブタバコ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメガンクビソウ 

ヒヨドリバナ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ムラサキニガナ 

ヤブミョウガ 

ヤマホトトギス 

リュウノヒゲ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2015.8.3

20153日00分~15分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


野鳥は5種しか観察できなかった。

小仏川上椚田橋からスタートして直ぐの梅林でクマゼミの声を聞いた。

その梅林でヤブカンゾウの花とともにノカンゾウが咲いていた(写真)。

この辺りではノカンゾウは珍しい。

アゲハモドキが飛んで来て草の葉にとまった。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ハシブトガラス 4

ヒヨドリ 7

ウグイス 2

メジロ 2

キチョウ 7

ジャコウアゲハ 1

スジグロシロチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヒメキマダラセセリ 2

モンキアゲハ 1

ヤマトシジミ 4

ルリシジミ 1

アゲハモドキ 1

ハグロトンボ 1

ミヤマカワトンボ 4

アブラゼミ 

クマゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

イヌアワ 

オオケタデ 

オトコエシ 

オニドコロ 

キツネノマゴ 

ギンミズヒキ 

クサノオ 

ゲンノショウコ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

タツノヒゲ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノカンゾウ 

ハグロソウ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブジラミ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2015年8月 5日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2015.8.2

2015年8月2日、10時45分~12時5分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲が出穂してきた。

その田んぼにアオサギ1羽とチュウサギ8羽が来ていた。

田んぼの中ではナガコガネグモが目立ってきた。

シオカラトンボが目立ってきたが、数年前より減って来たような気がする。

日影の無い田んぼの猛暑の中の野鳥カウントであった。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

アオサギ 1

チュウサギ 8

ハシボソガラス 2

ツバメ 15

ムクドリ 10

スズメ 10

ハクセキレイ 6

イチモンジセセリ 1

オナガアゲハ 1

ベニシジミ 4

モンシロチョウ 5

ヤマトシジミ 18

ウスバキトンボ 10

オオシオカラトンボ 2

シオカラトンボ 35

ハグロトンボ 1

キリギリス 5

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

イヌガラシ 

エノコログサ 

オッタチカタバミ 

オモダカ 

カヤツリグサ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

テンツキ 

メマツヨイグサ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2015.8.2

2015日、1000分~10時40分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

草で覆われた河原を歩いていると足元から鳥が飛び立った。

コジュケイ2羽であった。

カワラニガナが他の草に負けそうに花を咲かせていた。

カワラニガナのためには他の草は邪魔であるが現代の河原は草がどんどん生えてきてしまう。

ヒメムカシヨモギが開花した(写真)。

小さな花であるが、見事なキク科の花となっている。

河原に生えているウドの新芽を数本頂いた。

ナスとインゲンと一緒に油炒めにして今夜のビールのつまみとしたい。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

セグロセキレイ 1

ホオジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

キチョウ 8

コミスジ 1

ヒメウラナミジャノメ 2

ヤマトシジミ 6

ウスバキトンボ 5

シオカラトンボ 6

ハグロトンボ 4

ミヤマアカネ 2

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

カバキコマチグモ 

キリギリス 10

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アレチハナガサ 

カワラニガナ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

セイバンモロコシ 

ツユクサ 

ハルシャギク 

ヒメジョオン 

ヒメムカシヨモギ 

ヘクソカズラ 

ムラサキエノコロ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

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2015年8月 1日 (土)

鳥見歩る記*仙丈岳登山2015.7.29-31

201529~31  晴れ

 

729日から31日まで23日で仙丈岳に登ってきた。

7名のパーテイで通常であれば12日で行けるところであるが、1泊余裕を持たせた登山である。

初日の729日は甲府から広河原までバス、ここでマイクロバスに乗り換えて北沢峠まで行く。

大平山荘経由で馬の背ヒュッテまで登った。

樹林帯ではウソ、ルリビタキに出会った。雪渓が残る沢を渡るとお花畑となり、タカネグンナイフウロ、シナノオトギリ、ミヤマキンポウゲなどが咲き誇る。

馬の背ヒュッテ付近はマルバダケブキが際立て目立つ。

シカの出没でシカが食べないマルバダケブキだけが残ってしまった結果のようだ。

2日目は仙丈山荘まで先ず登り、ここに荷物を預けて仙丈岳に登った。

よく晴れていて標高3033mの仙丈岳の雲上の世界を満喫した。

Photo_3


仙丈岳のカールや稜線のお花畑では、ミヤマコゴメグサ(写真)、チシマギキョウ、トヤクリンドウ、ミネズオウ、ヨツバシオガマ、シコタンソウ、チングルマ、キバナノコマノツメ(写真)などを観察できた。

Photo_4


12時前には小屋まで降りてきて、午後は小屋周辺の探鳥と高山植物の観察を行った。

圧巻は地蔵尾根の上に現れた2羽のイヌワシであった。

最初1羽が現れて頭上近くを旋回した後、急降下した。

その直ぐ後で別の個体が現れ、2羽になって空中ショウを演じてくれた。

その近くで出会ったバードウオッチャーの話では仙丈岳から小仙丈の稜線でライチョウに2度出会ったといい、写真も見せてもらった。

我々はライチョウには出会えなかった。

仙丈小屋の前のお花畑に1羽のイワヒバリが現れた。

1mの近さであった。草の実を採餌しているところの写真が撮れた。

3日目は馬の背ヒュッテ、大滝の頭経由で北沢峠に下山した。

Photo_5


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

イヌワシ 

ホシガラス 

ハシブトガラス 

コガラ 

ウグイス 

メボソムシクイ 

コマドリ 

ルリビタキ 

イワヒバリ 

カヤクグリ 

ビンズイ 

ウソ 

クモマベヒヒカゲ 

アオノツガザクラ 

イブキジャコウソウ 

イワオウギ 

イワツメクサ 

イワベンケイ 

ウサギギク 

ウラジロナナカマド 

エゾシオガマ 

カイタカラコウ 

カニコウモリ 

キオン 

キソチドリ 

キバナシャクナゲ 

キバナノコマノツメ 

ギンリョウソウ 

クリンソウ 

クルマムグラ 

クルマユリ 

クロクモソウ 

クロユリ 

コイチヤクソウ 

コイチョウラン 

コイワカガミ 

コウシンヤマハッカ 

コガネイチゴ 

コケモモ 

ゴゼンタチバナ 

コバノコゴメグサ 

コフタバラン 

シコタンソウ 

シシウド 

シナノオトギリ 

シナノキンバイ 

シロバナヘビイチゴ 

セリバシオガマ 

センジュガンピ 

ダイモンジソウ 

タカネグンナイフウロ 

タカネコウリンカ 

タカネスイバ 

タカネツメクサ 

タカネニガナ 

タカネヨモギ 

タニギキョウ 

タマガワホトトギス 

チシマギキョウ 

チングルマ 

ツガザクラ 

ツマトリソウ 

トウヤクリンドウ 

トモエシオガマ 

ハクサンイチゲ 

ハクサンフウロ 

ハンゴンソウ 

ホソバツメクサ 

ホソバトリカブト 

マイヅルソウ 

マルバダケブキ 

ミソガワソウ 

ミネウスユキソウ 

ミネズオウ 

ミヤマアカバナ 

ミヤマアキノキリンソウ 

ミヤマキンポウゲ 

ミヤマコゴメグサ 

ミヤマシオガマ 

ミヤマゼンコ 

ミヤマダイコンソウ 

ミヤマナナカマド 

ミヤマバイケイソウ 

ミヤママンネングサ 

ミヤマミミナグサ 

ムカゴトラノオ 

モミジカラマツ 

ヤマガラシ 

ヤマハハコ 

ヨツバシオガマ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*ツバメ集団ねぐら調査(多摩川拝島橋上流)2015.7.27

2015年7月27日、17時30分~19時00分 晴れ

 

多摩川のツバメ集団ねぐらの調査に行った。

今日の観察場所は多摩川左岸、拝島橋から堤防を約2km上流に行ったところ、河口から48kmで観察した。

1820分まではツバメが「三々五々現れて、消える」の繰り返しであった。

1820分以降は上流方面から次々に現れて下流方面に向かった。

その羽数は700羽を越えた。

Photo_2


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオサギ

ダイサギ

ホトトギス

ヒメアマツバメ

ハシブトガラス

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2015.7.26

2015年7月26日、9時00分~13時00分 晴れ

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入り)で、稲の不耕起栽培をしている。

今年6回目の田んぼの作業を行った。

726日は田んぼの草取りと畦の草刈を行った。

本日は種入りの草取り作業、参加人数が少なかったこと(3名)、暑過ぎたことで予定の一部しかできなかった。

熱中症にならないよう、仕事は終わらなくても体優先とした。

したがって写真のように田んぼは草を取った所は綺麗になったが、草を取れなかったところが多く残ってしまった。

田んぼの中を飛ぶキイトトンボが一服の清涼剤となった。

Photo


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

サンコウチョウ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

コジュケイ

ガビチョウ

キイトトンボ

 

 

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粕谷和夫

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