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2015年6月26日 (金)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2015.6.26

201526日 10時20分~11時15分 曇り

Photo_2

 

暁町保全緑地の野鳥カウントを行った。

野鳥に関してはメジロ、コゲラ、シジュカラはいたが特記事項なし。

ヒガゲチョウが目立った。

このチョウはコナラの樹液が出る所には7匹が集まっていた。

アキノタムラソウが咲き出した。

ススキの原の中にノアザミが綺麗に咲いていた(写真)。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

コゲラ 1

シジュウカラ 2

ツバメ 1

ヒヨドリ 4

メジロ 2

オオチャバネセセリ 1

キチョウ 1

ヒカゲチョウ 15

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 1

アカメガシワ 

アキノタムラソウ 

オカトラノオ 

コウゾリナ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ハエドクソウ 

ヒメコウゾ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ホタルブクロ 

モジズリ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2015.6.25

201525日  800分~11分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

Photo


 

宇津貫公園を過ぎた所の雑木林でオオバノトンボソウが花を着けていた。

ヘクソカズラ、ツルドクダミが咲き出した。

開発予定の空き地で今月もセッカ、ホオジロがさえずっていた。

兵衛川にカワセミがいた。

 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

丘陵の林の中でけたたましい声がした。

アオゲラのオスであった。

田んぼで珍しい花に出会った。

ミズオオバコ(写真)とイヌタヌキモである。

雑木林の中では、シロバナイナモリソウが咲いていた。

これも珍しい。

ニイニイゼミが鳴いていた。

今年の初認であるが、6月にこのセミの声を聞くとは早い。

 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 1

カワセミ 1

コゲラ 3

アオゲラ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 8

ツバメ 9

ヒヨドリ 13

ウグイス 3

メジロ 3

セッカ 1

スズメ 22

ハクセキレイ 4

カワラヒワ 2

ホオジロ 3

ガビチョウ 8

アオスジアゲハ 1

イチモンジチョウ 1

キチョウ 1

ツバメシジミ 2

ナミアゲハ 1

ヒカゲチョウ 4

ベニシジミ 1

ムラサキシジミ 1

ヤマトシジミ 7

ホタルガ 

オオシオカラトンボ 

ショウジョウトンボ 

ニイニイゼミ 初認

アカツメクサ 

アサザ 

イヌゴマ 

イヌタヌキモ 

イモカタバミ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバノトンボソウ 

オカトラノオ 

カタバミ 

キキョウソウ 

クサフジ 

シシウド 

シロツメクサ 

シロバナイナモリソウ 

チダケサシ 

ツルドクダミ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ヒメヤブラン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

ホタルブクロ 

ミズオオバコ 

ミゾソバ 

ムラサキシキブ 

モジズリ 

ヤマボウシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

リュウノヒゲ 

 

 

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粕谷和夫

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2015年6月24日 (水)

鳥見歩る記*宇津木(保全緑地の野鳥カウント)2015.6.24

2015年6月24日、9時35分~10時45分 晴れ

 

宇津木台緑地と宇津木保全緑地の野鳥カウントを行った。

宇津木台緑地ではシジュウカラの子連れがいた。

ウグイスがさえずり、ホトトギスも鳴いていた。

貴重な野鳥も出現した。

宇津木保全緑地でも貴重が野鳥が観察された。

梅の実が落ちていた(写真)。

少し拾って帰り、梅ジャムを作った。

ヒヨドリジョウゴ、ヤブカンゾウ、ハエドクソウが咲き出した。

アゲハモドキもいた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

ホトトギス 1

ハシボソガラス 2

ヤマガラ 1

シジュウカラ 8

ツバメ 3

ヒヨドリ 18

ウグイス 2

メジロ 6

ムクドリ 3

スズメ 7

ガビチョウ 4

キチョウ 1

モンシロチョウ 1

ツバメシジミ 2

ヒカゲチョウ 3

ヤマトシジミ 4

アゲハモドキ 1

アカツメクサ 

カタバミ 

シロツメクサ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ニワゼキショウ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハナカタバミ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ブタナ 

ムラサキシキブ 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2015年6月23日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2015.6.23

201523日  925分~1025分 晴れ

 

毎月1回、川町谷戸(田んぼと雑木林)で野鳥と他の生きものの定期カウントを行っている。コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo_3


 

アオサギが田植の終わった田んぼに来ていた(写真)。

カルガモも畦にいた。

キセキレイの親子がいた。

巣立ち直後の雛2羽が親の近くにいて、親が口に銜えた餌を与えていた。

ホソミオツネントンボ、ムラサキシジミ、ミヤマカワトンボがいた。

雑木林の中ではオカトラノオが咲き誇っていた。

ナワシログミが美味しそうに熟していた(写真)。

Photo_4


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 1

アオサギ 1

ハシブトガラス 8

シジュウカラ 6

ツバメ 1

ヒヨドリ 10

ムクドリ 2

キセキレイ 5

ガビチョウ 2

スジグロシロチョウ 7

ヒカゲチョウ 1

ベニシジミ 5

ムラサキシジミ 1

モンシロチョウ 9

ヤマトシジミ 2

ルリシジミ 2

シオカラトンボ 10

ホソミオツネントンボ 1

ミヤマカワトンボ 1

アカバナユウゲショウ 

アカメガシワ 

イヌガラシ 

ウシハコベ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オカトラノオ 

オッタチカタバミ 

カタバミ 

ケキツネノボタン 

コヒルガオ 

ザクロソウ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

タカサブロウ 

タケニグサ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ハエドクソウ 

ハナカタバミ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ホタルブクロ 

ミミナグサ 

ムシトリナデシコ 

ヤブガラシ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*豊田用水、向島用水(カワセミ調査)2015.6.22

201522 11時15分~13時40分 晴れ

ヒバリの巣調査後は豊田用水と向島用水を自転車でまわり、カワセミの調査を行った。

結果はカワセミに1羽も会うことができなかった。

しかし、カワセミが飛来して採餌しそうな場所もあったので、観察回数を増やせば出会えることは間違いないと思った。

用水を引いた田んぼは田植が終わり、そこにカルガモが1羽きていた(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 1

キジバト 

オナガ 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

 

 

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鳥見歩る記*豊田南1号公園(ヒバリ調査)2015.6.22

201522 9時50分~11時00分 晴れ

Photo

浅川左岸平山橋の下流側に「豊田南1号公園」という公園がある。

この公園は芝生状の草地になっていて、いわゆる遊戯施設が設置してある公園と違う。

したがってこのような環境を好むヒバリの楽園となっている。

楽園といっても実際には人の出入り自由でサッカーの練習をする人、散策する人、幼稚園児の遊び場等、様々な利用の仕方がされている。

カワセミ会ではこの公園で今年1月から月2回のペースでヒバリ羽数のカウントを中心としてヒバリの生態調査をしている。

今日はこの調査に参加させてもらった。

集まったメンバーは8名。

現地に行ってみると、日野市役所で綺麗に草刈がされているが、ヒバリに営巣を考慮して草を刈らずに縄張りをして立入禁止にしている所があった。

そこはヒメジョオンが満開となっていた(写真)。

ヒバリはさえずっているオスが3羽とメスらしいものが2羽確認された。

巣は立入禁止区域の中にあるとおまわれるが、どこにあるかは確認できない。

この草地にはツバメが約10羽飛来して、地面すれすれに飛び交っていた。採餌場としているものと思われる。

ムクドリも約50羽が地面に降りて採餌していた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ 1

ヒバリ 5

ツバメ 10

ヒヨドリ 3

ムクドリ 50

スズメ 10

 

 

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2015年6月20日 (土)

鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2015.6.18

201518 8時00分~10時30分 曇り

Photo

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の6月度の野鳥調査を行った。

陸上競技場の芝生とトラックの境目の所にコチドリが来ていた。

モズが「未だ残っているはずである」と探すと中央地区よ上柚木地区の境目付近にオス・メスがいて、鳴きあっていた。

シジュウカラ、コゲラは巣立ち雛連れの親子が観察できた。

野草のハエドクソウが咲き出した。

ヤマモモ、ヒメコウゾの実が熟してきた。

試食してみると両種の味の違いが明瞭であった。

ナツツバキが数本咲いていた(写真)。

アカシジミが1匹飛んでいた。

カノコガが野球場東側の草地にいた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 6

ヒメアマツバメ 1

コチドリ 1

コゲラ 4

アオゲラ 1

モズ 2

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 3

ヤマガラ 2

シジュウカラ 19

ツバメ 15

ヒヨドリ 20

ウグイス 3

エナガ 2

メジロ 10

ムクドリ 25

スズメ 10

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 1

ガビチョウ 4

アカシジミ 1

スジグロシロチョウ 5

モンシロチョウ 10

ヤマトシジミ 3

カノコガ 4

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アカメガシワ 

キブシ 

クマノミズキ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

セイヨウミヤコグサ 

タケニグサ 

ツユクサ 

トチノキ 

ナツツバキ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメコウゾ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ブタナ 

ホタルブクロ 

ムラサキシキブ 

モジズリ 

ヤセウツボ 

ヤブガラシ 

ヤマボウシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

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2015年6月19日 (金)

鳥見歩る記*道東探鳥会第4日(エトピリカ、エゾセンニュウ)2015.6.17

2015年6月17日、晴れ

Photo_6


根室での早朝5時から探鳥は市内に広がる明治公園に行った。

チョッピンカケタカとさえずるエゾセンニュウが出迎えてくれた。

この鳥は声は近くで聞こえるが、姿を見ることができない。

ノビタキ、ベニマシコなどはいくらでもいた。

鳥の密度が高い公園であった。

この探鳥旅行の最後の仕上げはエトピリカである。

落石港から探鳥クルーズで漁船に乗って海鳥観察に行った。

ウトウ、ケイマフリ、フルマカモメが現れ、最後に本命のエトピリカが現れてくれた(写真)。

大きな赤いくちばしのエトピリカは近くのユルリ島、モユルリ島で営巣しているという。

直ぐに潜ってしまうが何とか近くでも観察できた。落石の後は霧多布に向かった。

シマセンニュウ、オオジシギなどの湿原にはクロユリも咲いていた(写真)。

Photo_7


釧路空港で鳥合わせを行った。

探鳥会としては86種であり、粕谷個人としては84種の観察であった。

道東は野鳥の密度の高い所であった。

 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カワアイサ

キジバト

ヒメウ

ウミウ

アオサギ

タンチョウ

ツツドリ

カッコウ

アマツバメ

オオジシギ

ウミネコ

オオセグロカモメ

ウミガラス

ケイマフリ

ウトウ

エトピリカ

トビ

オジロワシ

アカゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ハシブトガラ

ヒガラ

ショウドウツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エゾムシクイ

センダイムシクイ

マキノセンニュウ

シマセンニュウ

エゾセンニュウ

コヨシキリ

ミソサザイ

ノビタキ

スズメ

ハクセキレイ

ビンズイ

カワラヒワ

ベニマシコ

アオジ

オオジュリン

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*道東探鳥会第3(ギンザンマシコ、オオジシギ)2015.6.16

2015年6月16日、晴れ

5時に宿を出て知床峠に行った。

ここでのお目当てはギンザンマシコである。

ハイマツの若い実を食べに来るギンザンマシコを狙うカメラマンが全国から集まっていた。

九州からの車が3台もあり、広島、岡山、京都、愛知などからの車もあった。

ギンザンマシコは最初地味なメスが出て、赤い模様のオスは直ぐ飛んで行ってしまった。

昼間は野付半島に行った。

クロガモも100羽以上の群がいた。

カッコウ、ツツドリが多く、オオジシギも目立った(写真)。

オオジシギのずびやく・ずびやく・ゴゴゴゴゴーというディスプレイプライトに久し振りに出会った。

その後は根室に向かった。

Photo_5


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

オオハクチョウ

ヨシガモ

ヒドリガモ

マガモ

ハシビロガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

スズガモ

クロガモ

カイツブリ

キジバト

フルマカモメ

アオサギ

タンチョウ

オオバン

ツツドリ

カッコウ

ハリオアマツバメ

アマツバメ

オオジシギ

ウミネコ

オオセグロカモメ

トビ

オジロワシ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エゾムシクイ

センダイムシクイ

マキノセンニュウ

シマセンニュウ

エゾセンニュウ

コヨシキリ

ミソサザイ

ムクドリ

コムクドリ

ルリビタキ

ノビタキ

キビタキ

オオルリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ビンズイ

カワラヒワ

ベニマシコ

ギンザンマシコ

アオジ

クロジ

オオジュリン

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*道東探鳥会第2日(クマゲラ、シマフクロウ)2015.6.15

2015年6月15日、晴れ

Photo_3


2日は朝5時に出て屈斜路湖近くの森にクマゲラの観察に行った。

宿のご主人の案内で、巣の近くに連れていって頂き、クマゲラにストレスを与えないように迷彩色のブラインドを張って観察した。

クマゲラはメスオスが交互に餌を運んで来て巣穴に待っている雛に餌を与えた(写真)。

巣穴の中の雛は2羽のようであった。

2時間半観察して3回、親が巣穴に現れた。

昼間は網走の探鳥地を回り、小清水原生花園にも立寄った。

ここではアリスイを観察できた。

その後は知床峠を越えて羅臼町の「鷲の家」に泊った。

ここでは夜8時頃から目の前を流れる羅臼川にやって来るシマフクロウを観察した(写真)。

近くで営巣している親2羽と前年巣立ったという若鳥の3羽が集まってきた。

シマフクロウの威厳はさすがなものである。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

オカヨシガモ

マガモ

キジバト

カワウ

ウミウ

アオサギ

ツツドリ

カッコウ

アマツバメ

オオジシギ

オオセグロカモメ

トビ

オジロワシ

ノスリ

シマフクロウ

アリスイ

コゲラ

アカゲラ

クマゲラ

チゴハヤブサ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ハシブトガラ

シジュウカラ

ヒバリ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

エゾムシクイ

センダイムシクイ

シマセンニュウ

エゾセンニュウ

コヨシキリ

ゴジュウカラ

ムクドリ

コムクドリ

ノゴマ

コルリ

ノビタキ

キビタキ

ニュウナイスズメ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ベニマシコ

ホオアカ

アオジ

オオジュリン

ドバト

 

 

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見歩る記*道東探鳥会第1日(タンチョウ、エゾフクロウ)2015.6.14

2015年6月14日、晴れ

Photo


道東に鳥見に行った。

614日から17日まで4日間で、84種を観察することができた。

初日の14日は釧路空港で降りて、先ず最初に空港近くの釧路市丹頂鶴自然公園行った。

ここでタンチョウの親子に出会った(写真)。

続いて釧路市内の高齢者施設の裏の森で繁殖しているというエゾフクロウに期待を膨らました。

現地に行ってみると巣立ち直後の可愛い雛3羽と親1羽がじっとしていた。

添付の写真は3羽の雛のうち、一緒にいた2羽である。

釧路湿原では、ワタスゲに似たサギスゲ、ミズバショウを小さくしたようなヒメカイウの花が咲く所にヨツボシトンボがいた。

Photo_2


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオサギ

ダイサギ

ツツドリ

カッコウ

トビ

エゾフクロウ

コゲラ

アカゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ハシブトガラ

シジュウカラ

ショウドウツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エゾムシクイ

センダイムシクイ

シマセンニュウ

エゾセンニュウ

コムクドリ

アカハラ

ノビタキ

スズメ

ハクセキレイ

ベニマシコ

アオジ

オオジュリン

ドバト

 

 

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2015年6月13日 (土)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2015.6.13

201513  8時45分1130分 晴れ

 

カワセミ会のジュニアクラブの野鳥観察。

今月は5組の親子が参加した。

コースはいつもと同じでエコ広場(八王線鉄橋)から長沼橋までの堤防を一回りした。

カワセミに2ヶ所で出会った。

1ヶ所は山田川で幼鳥2羽、もう1回はさいかち池で幼鳥3羽であった。

ムクドリの幼鳥も多かった。

特にクワの実に集まっているものが多かった(写真)。

Photo


キジも3ヶ所で出会った。

いずれも♂の姿が確認できたが、最後の八高線鉄橋下流側の河原のものは♀も一緒であった。

圧巻はオオタカとツミとの「絡み」であった。

中央線鉄橋の上空に現れたオオタカにツミが攻撃する行動がしばし観察できた。

近くにツミの巣があるのかもしれない。

河原ではネムノキが咲き出し、キササゲも咲き、テリハノイバラも綺麗な花を開いていた(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

トビ

ツミ

オオタカ

カワセミ

ハシボソガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

セッカ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2015年6月12日 (金)

鳥見歩る記*権現谷戸(自然観察会)2015.6.11

2015年6月11日、10時00分~12時30分 曇り

 

八王子市の館が丘団地にお住まいの女性陣が主体になって活動している「農と食を考える会」は八王子市と町田市の境界にある権現谷戸(実際は町田市)の休耕田でおむすび田んぼ(写真)を開いて稲の不耕起栽培をしている。

本日はそのメンバーが権現谷戸で行う自然観察の支援を依頼された。

ウグイス、ホトトギスがよく鳴いていた。

ホタルブクロ、クマノミズキが満開であった。

おむすび田んぼにはシュレーゲルアオガエルの卵包があった。

ミズニラも生えていた。

おむすび田んぼは小さいが、権現谷戸は素晴らしい里山で、サンコウチョウの声が聞こえてきたのにはびっくりした。

1_2015611


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

ホトトギス 

サンコウチョウ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

スズメ 

ハクセキレイ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 

キチョウ 

クロヒカゲ 

コミスジ 

スジグロシロチョウ 

ベニシジミ 

ミスジチョウ 

モンキチョウ 

モンシロチョウ 

ヤマトシジミ 

オオシオカラトンボ 

シオカラトンボ 

シュレーゲルアオガエル 卵包

アカバナユウゲショウ 

オニタビラコ 

カジイチゴ 

キキョウソウ 

キランソウ 

クマノミズキ 

コウゾリナ 

セイヨウミヤコグサ 

ドクダミ 

ニガイチゴ 

ノアザミ 

ノミノツズリ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ホタルブクロ 

ムシトリナデシコ 

ムラサキシキブ 

 

 

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粕谷和夫

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2015年6月11日 (木)

鳥見歩る記*長沼公園(読売文化センター野鳥講座)2015.6.10

201510  10時30分30分 晴れ

 

読売文化センターの野鳥観察講座で、今月は長沼公園に行った。

集合場所の京王線長沼駅の高架下のヒマアマツバメのコロニーを先ず観察した。

ヒマアマツバメは盛んに巣に出入りしていた。

営巣中の模様である。

長沼公園に行く前に、淺川長沼橋を渡ってさいかち池に行った。

池にはもうコガモはいなく、期待したバン、カワセミもいなかったが、河原ではキジ、ホオジロ、カワセミ、イカルチドリを観察できた。

長沼公園に入りとウグイス、ホトトギスの声が近くで聞こえてきた。

ガビチョウの天下で、声も姿も目立った。

平山口の近くでは、ガビチョウの親1羽が直ぐ近くで逃げないで騒いでいた。下を見ると雛1羽が地上で元気に動き回っていた(写真)。

アオゲラ2羽が鳴き交わしをやっていたが、姿を確認できなかった。

1


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

ダイサギ

ホトトギス

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

コゲラ

アオゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

ホオジロ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2015年6月 9日 (火)

鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2015.6.7

2015年6月7日、9時00分~15時30分 晴れ

Photo


 

川口小学校裏の谷戸(種入り)で今年5回目の田んぼの作業を行った。

本日は待望の田植を行った。

黒米の苗は53日に苗代を作って播いたもので、立派な苗に育っていた。

餅米は川町のSさんから譲って頂いた苗を植えた。

田植の前の草取りが大変であった。

今年の5月は雨が少なかったためか、田んぼに水が少なくて、不耕起栽培にはちょっと向かい無いような状態であったが、何とか苗を植えた。

周りの雑木林では終始サンコウチョウがツキヒホシ・ホイホイホイと鳴いていた。

シジュウカラが畦に杭を立てて着けた巣箱に営巣し、盛んに親が餌運びをしていた。

暑いので日影で休んでいると、頭上のヒメコウゾにミズイロオナガシジミのメス(写真)が止まっていた。

シュレーゲルアオガエルがよく鳴いていて、産卵直後と思われる卵包の泡もあちこちにあった。

Photo_2


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 

ノスリ 

サンコウチョウ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メジロ 

キセキレイ 

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 

キアゲハ 

ミズイロオナガシジミ 

モンキチョウ 

モンシロチョウ 

シュレーゲルアオガエル 蛙・卵包

 

 

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2015年6月 6日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2015.6.5

2015年6月5日、10時40分~12時00分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

Photo_3


 

田んぼに水が入り、あちこちで代搔き、田植が行われていた。

田植はほぼ50%終わっていた。

その田んぼにアオサギが来て、採餌していた(写真)。

カワラヒワも田んぼで採餌していた。

ヒバリがさえずっていた。

トウキョウダルマガエルがあちこちで鳴いていた。

ジャガイモの畑に季節外れのホトケノザが咲いていた。

田んぼの近くにお住まいの方に今年のホタルの状況を聞くと、5月末に2匹のゲンジボタルがいたという。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 1

ヒバリ 1

ツバメ 7

ムクドリ 7

スズメ 30

ハクセキレイ 6

カワラヒワ 5

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 45

ギンヤンマ 1

シオヤトンボ 10

トウキョウダルマガエル 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

オオイヌタデ 

オオジシバリ 

オッタチカタバミ 

カタバミ 

キュウリグサ 

クサノオ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

ナガミヒナゲシ 

ノボロギク 

ハナカタバミ 

ハハコグサ 

ブタナ 

ホトケノザ 

ミゾカクシ 

メキシコマンネングサ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2015.6.5

2015日、30分~10時30分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、一部ワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

Photo


 

ウグイスがさえずっていた。

ホトトギスが2羽一緒に頭上に現れて西の方に飛んで行った。

うち1羽は鳴きながら飛んでいたので、こちらはオスと思われる。

イボタノキの花は満開を過ぎていたが、未だ残っている花にウラゴマダラシジミ(写真)が来ていた。

5匹以上はいた。

河原に広がるハチクの竹の子採りが10人以上きていた。

私も少し採ることができた(写真)。

カワラニガナが僅かながらであるが綺麗に咲いていた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

ホトトギス 2

トビ 1

カワセミ 1

シジュウカラ 2

ツバメ 1

ヒヨドリ 1

ウグイス 2

メジロ 2

カワラヒワ 10

ガビチョウ 4

ウラゴマダラシジミ 5

キチョウ 3

コミスジ 1

ダイミョウセセリ 1

ツバメシジミ 1

ヒカゲチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヒメキマダラセセリ 1

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 6

ヤマトシジミ 1

ワ・若菜摘み・人 竹の子採り10

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

イボタノキ 

ウシハコベ 

カワラニガナ 2株花

シロツメクサ 

ニガナ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ムシトリナデシコ 

 

 

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2015年6月 5日 (金)

鳥見歩る記*高尾・蛇滝2015.6.3

2015日  830分~1230分 

 

雨の中、蛇滝で午前中の半日ねばった。

蛇滝を中心にケーブルカー山上駅の下当りをパトロールした。

オオルリのオスは2ヶ所で声をきいた。1ヶ所は蛇滝、もう1ヶ所は蛇滝林道の駐車場の所。

蛇滝付近ではサワガニ3匹とタゴガエル1匹(写真)に出会った。

アカショウビンの餌は用意されているのだが、待ち人来たらずであった。

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

コゲラ 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

キビタキ 

オオルリ 2

ガビチョウ 

タゴガエル 

サワガニ 

ムサシアブミ 花終わる

 

 

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2015年6月 4日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2015.6.3

20156月3日、25分~1520分 曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

先月はオオルリ0Photo_3


であったが、今回は蛇滝でオスに出会った。

しかしオオルリのオスはそれだけであった。

オオルリが少ないのとは対象的にキビタキのオスは19羽と多かった。

蛇滝林道の駐車場付近でサンコウチョウの声を聞いた。

フジミドリシジミに出会いたいと気にしていたら、4号路の入口の登山道で会うことができた(写真)。

キアシドクガの成虫の飛翔が目立った。

高い木の周りでモンシロチョウが飛んでいるような飛び方である。

テイカカズラが目立ち、イイギリも登山道に花を一杯落としていた。

サワギクが咲き出した(写真)

4号路でイナモリソウ、富士道でムヨウランの花に出会った。

531日に蛇滝方面でアカショウビンの声を聞いたという情報を得ていたので、気にしていたが、声を聞くことができなかった。

しかし、我々より約1時間後に蛇滝を通過しアカショウビンの声を聞いたという人に出会った。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 3

ホトトギス 2

コゲラ 5

アオゲラ 1

サンコウチョウ 1

カケス 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 12

ヤマガラ 6

ヒガラ 1

シジュウカラ 12

ヒヨドリ 13

ウグイス 8

ヤブサメ 8

エナガ 4

メジロ 8

クロツグミ 5

キビタキ 19

オオルリ 1

キセキレイ 2

イカル 2

ガビチョウ 6

アオスジアゲハ 1

アサギマダラ 5

ウラギンシジミ 1

オナガアゲハ 1

クロヒカゲ 3

コジャノメ 1

コミスジ 10

サカハチチョウ  1

ジャコウアゲハ 1

スジグロシロチョウ 4

テングチョウ 15

ヒメウラナミジャノメ 2

ミスジチョウ 2

モンキアゲハ 1

キアドクガ 多数

シロツバメエダシャク 1

カワトンボ 1

イイギリ 

イナモリソウ 

イヌガラシ 

ウリノキ 

ガマズミ 

クワガタソウ 

コアジサイ 

サイハイラン 

サワギク 

サワハコベ 

スイカズラ 

セッコク 

テイカカズラ 

ニガナ 

ハナニガナ 

マタタビ 

ムヨウラン 

ヤブムラサキ 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

ヤマムグラ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2015.6.3

 

20153日00分~20分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


キビタキのオスが3ヶ所で鳴いていた。

シジュウカラは子連れであった。

アオサギ2羽が上流方面から飛んできて通過した。

ダビドサナエ(写真)、ミヤマカワトンボが目立った。

マタタビの白い葉が目立ってきた(写真)。

Photo_2

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 4

シジュウカラ 8

ツバメ 6

ヒヨドリ 15

ウグイス 7

メジロ 2

ムクドリ 2

キビタキ 3

スズメ 7

キセキレイ 3

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

ウラギンシジミ 1

キチョウ 5

コジャノメ 2

スジグロシロチョウ 3

テングチョウ 5

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 35

ヒメキマダラセセリ 1

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 10

キアシドクガ 多数

カワトンボ 11

ダビドサナエ 15

ミヤマカワトンボ 16

カジカガエル 10

アブラガヤ 

イイギリ 

イモカタバミ 

ウツギ 

オニタビラコ 

オノマンネングサ 

クサノオ 

コアジサイ 

ショカツサイ 

シラキ 

セリバヒエンソウ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ハナウド 

ヒメジョオン 

マタタビ 

ヤブスゲ 

ヤブムラサキ 

ヤマアジサイ 

ユキノシタ 

 

 

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2015年6月 2日 (火)

鳥見歩る記*小宮公園(ゼフィルス)2015.5.30

201530日  1400分~1545分 晴れ

 

午後時間の余裕ができたので、小宮公園に行ってみた。

オオタカが上空を旋回していた。

おながの小道でミズイロオナガシジミ(写真)、クリの花にアカシジミ、ウラナミアカシジミが来ているのを観察した。

ゼフィルスと呼ばれるこれ等のチョウは本来は6月のチョウであるが、今年は出てくるのが早い。

オニノヤガラも園内で咲きだしてきた。

Photo


 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジ 

オオタカ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ムクドリ 

スズメ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカシジミ 1

イチモンジセセリ 1

ウラナミアカシジミ 3

キチョウ 3

スジグロシロチョウ 1

テングチョウ 5

ナミアゲハ 2

ヒカゲチョウ 2

ミズイロオナガシジミ 2

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 10

ルリシジミ 3

クリ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ドクダミ 

ハキダメギク 

ヤマボウシ 

ワルナスビ 

 

 

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