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2014年10月29日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2014.10.29

20141029日  800分~1140分 晴れ

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

宇津貫公園の隣りの雑木林にジョウビタキ4羽が一緒にいて争っていなかった。

長い旅の果ての到着直後で縄張り争いの前かもしれない。

同じ雑木林の小さな泉にアオサギが1羽来ていた。

Photo_3


 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

ホタル沢ではハチオウジアザミが満開であって異彩を放っていた。

田んぼにはヒメアカネが10匹くらいいた(写真)。

水溜りのような所で水面から可愛い花がつき出していた(写真)。

ヒシモドキかもしれない。

しかし図鑑ではヒシモドキは7-9月開花とあり、開花時期が異なるので、他の種かも知れない。

カワセミが谷戸の奥のちょろちょろとしか水が流れていない所にいた。

こんな所にもカワセミかという感じであった。

(カワセミは兵衛川にも2羽いた。)

カシラダカを3羽確認できた。

オオアオイトトンボもいた(写真)。

Photo_4


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 2

カワセミ 3

コゲラ 1

アオゲラ 1

モズ 4

カケス 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 5

ヒヨドリ 19

ウグイス 2

メジロ 8

ジョウビタキ 7

スズメ 40

ハクセキレイ 5

カシラダカ 3

ガビチョウ 12

オオアオイトトンボ 1

ヒメアカネ 10

ハラビロカマキリ 1

ヤマカガシ 1

アカツメクサ 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

クサギ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

ゴンズイ 

サラシナショウマ 

シロツメクサ 

シロヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

トネアザミ 

ノササゲ 

ノハラアザミ 

ハダカホオズキ 

ハチオウジアザミ 

ハナタデ 

ヒシモドキ? 

ベニバナボロギク 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*片倉城跡公園2014.10.28

20141028日  1040分~13時00分 晴れ

Photo

 

片倉城跡公園で昼飯定点観察会を行った。

先ず湯殿川に行ってみた。

風原橋の下流側の大きな鯉約30羽の群れにカルガモが降りたが、何の混乱もなかった(写真)。

風原橋の上流側のヤナギの繁みにはアオジが1羽いた。

今期初認である。

湯殿川かたくり橋から集いの森公園に行った。

同公園では雑木林にエナガが現れた。

ウグイスの地鳴きが聞こえてきた。

片倉城跡公園の手前ではオオブタクサの枯れた幹をつつくコゲラが直ぐ近くで観察できた(写真)。

片倉城跡のテーブルで昼食を食べていると、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリが集まってきた。

最後はケラ3種、カラ2種がテーブルを囲んでいる所に現れ、昼飯定点観察会にぴったりであった。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 10

カワウ 

アオサギ 

コゲラ 

アカゲラ 

アオゲラ 

モズ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ジョウビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

ホオジロ 

アオジ 

ガビチョウ 

シオデ 

ツリガネニンジン 花(湯殿川)

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月27日 (月)

鳥見歩る記*癒しの道(種入り・北沢谷戸)2014.10.25

20141025日  1240分~15時00分 晴れ

 

午前中は川口の十二社弁天池に行き、午後は川口小学校裏の谷戸、癒しの道(種入り、北沢谷戸)に行った。

種入りの入口にホトトギスが咲いていた。ホトトギスの仲間は多いが、これぞ正真正銘のホトトギスの花だと思った。

リュウノウギク(写真)も綺麗に咲いていた。

カケスが多く目に着いた。声も姿も。

北沢谷戸では休耕田から飛び出すカシラダカの10数羽の群れに出合った。

今期初認である。

北沢谷戸のルートの南向き斜面に日が差し、ノハラアザミなどの花に蝶が14種類も来ていた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ノスリ 1

モズ 1

カケス 10

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 6

ウグイス 1

メジロ 4

キセキレイ 1

ホオジロ 2

カシラダカ 10

コジュケイ 2

ガビチョウ 6

アカタテハ 5

イチモンジセセリ 2

ウラナミシジミ 3

キタテハ 9

キチョウ 10

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 2

ツマグロヒョウモン 10

ベニシジミ 5

モンキチョウ 8

モンシロチョウ 2

ヤマトシジミ 40

ルリタテハ 2

オニヤンマ 1

コノシメトンボ 2

ヒメアカネ 6

ミヤマアカネ 1

アキノウナギツカミ 

アキノタムラソウ 

イヌホオズキ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コセンダングサ 

サラシナショウマ 

サンカクイ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

チヂミザサ 

チャノキ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ノミノフスマ 

ハハコグサ 

ヒメカンスゲ 

ヒメジョオン 

ホトトギス 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

リュウノウギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川口十二社弁天池(自然観察会)2014.10.25

20141025日  930分~10時40分 晴れ

 

八王子市水循環部と川口西部町会とで作っている川口弁天池協議会が、川口十二社弁天池のビオt-プで生きもの観察会を行ったので、参加した。

講師は東大大学院の須田真一先生、自然保護活動の専門家で、観察会の後、里山保全活動について講演も聞いた。

弁天池にはカワセミ2羽が池に来て、1羽が追い払った。

残った1羽がホバーリングで獲物を獲っていた。

アメリカザリガニを獲っていたとおもわれるが、確認はできなかった。

ジョウビタキのオスがいた。

今期初認である。

生きもの観察でホトケドジョウ、カワニナ、アメリカザリガニ、トンボの幼虫(ヤゴ)などが採れた。

オニヤンマもヤゴは1年物、2年物、3年物、4年物が採れた。オニヤンマはヤゴ時代が4年間もあることを知った。

休耕田にはヒメアカネ(写真)がいた。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワセミ 

オナガ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ジョウビタキ 

キタテハ 2

キチョウ 3

ヤマトシジミ 3

オオアオイトトンボ 2

オニヤンマ ヤゴ

シオヤトンボ ヤゴ

ヒメアカネ 2

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コナギ 

セイタカアワダチソウ 

ノハラアザミ 

ホトケノザ 

ミゾソバ 

ヤマゼリ 

 

 

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2014年10月26日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.10.24

20141024日  1025分~1200分 晴れ

 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

稲刈の終わった田んぼにクサシギが1羽来ていた。

雑木林ではカケスが鳴いていた。

少数ながらアキアカネが田んぼで産卵していた。

モズの高鳴きが3方向から聞こえてきた。

ウラナミシジミがイムガラシの花で吸蜜していた。

稲刈の終わった谷戸の秋はさわやかである。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 10

クサシギ 1

コゲラ 1

モズ 3

カケス 2

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 8

スズメ 5

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

ガビチョウ 2

イチモンジセセリ 1

ウラナミシジミ 3

キタテハ 1

キチョウ 10

ツマグロヒョウモン 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 10

ヤマトシジミ 5

アキアカネ 30

コノシメトンボ 1

ナツアカネ 15

ミヤマアカネ 2

エンマコオロギ 5

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

タカサブロウ 

トキワハゼ 

トネアザミ 

ナギナタコウジュ 

ナズナ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月25日 (土)

鳥見歩る記*上野不忍池2014.10.23

20141023 16時10分~16時40分 曇り

 

上野の東京都美術館に全日本バードカービング展を見に行く前に上野不忍池によってみた。

池一面にハスが生い茂り、残念ながら池に鳥の姿を見つけることができなかった。

ハスのないボート池に回ってみたが、ここにもキンクロハジロ(写真)3羽とオナガガモ15羽がいただけであった。

不忍池に嘗てのカモたちの賑わいがないのは寂しい限りである。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オナガガモ

キンクロハジロ

ハシブトガラス

ヒヨドリ

スズメ

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月22日 (水)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近)2014.10.20

20141020日  1315分~1400分 曇り

 

「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」では、カワセミ2羽が程久保川に一緒にいた(写真)。

非繁殖期に縄張り争いの行動が見られず、仲良く一緒にいるのは珍しい。

高圧線の電線に止まっているカワウを数えたら55羽であった。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 4

キジバト 2

カワウ 55

アオサギ 3

ヒメアマツバメ 4

トビ 2

カワセミ 3

モズ 2

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 16

ムクドリ 10

スズメ 45

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 4

カワラヒワ 6

キタテハ 1

キチョウ 1

ツマグロヒョウモン 1

テングチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

モンキチョウ 13

モンシロチョウ 9

ヤマトシジミ 7

イヌタデ 

カタバミ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ミゾソバ 

 

 

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(岸一番橋下流の旧ワンド付近)2014.10.20

20141020日  1020分~1135分 晴れ

 

「淺川右岸一番橋下流の旧ワンド付近」は、河川改修で大きなワンドが消失してしまったが、ようやく小さなワンドが復活しているようであった。ダイサギ(写真)が水辺で採餌していた。カイツブリが1羽潜水を繰り返していた。ミサゴが飛んで来た。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 7

カイツブリ 1

キジバト 1

ダイサギ 1

イカルチドリ 2

イソシギ 1

ミサゴ 1

モズ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 10

ムクドリ 4

スズメ 15

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 4

キチョウ 5

モンキチョウ 14

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

 

 

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(さいかち池とその周辺)2014.10.20

20141020日  810分~20分 晴れ

 

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定して、このような地域を「生き物等の調査活動」、「野鳥の情報発信活動」、「自然体験学習、環境学習活動」の拠点とすることとしている。

浅川バードサンクチュアリの415日は「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」、「淺川右岸一番橋下流の旧ワンド付近」、「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」の3地域の観察をした。

「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池」には、コガモが8羽いた。

前日は40羽以上いたというコガモが8羽とは少ないと思ったら、オオタカが出てきた。

近くにオオタカがいたので、コガモは何処かに避難したのかと思われる。

オオタカは若鳥で、浅川の浅い流れの所にしばらく留まり、水浴を始めた(写真)。

さいかち池には久し振りにバンが2羽いた他、ゴイサギも2羽いた。

ウグイスが姿を現し、カシラダカも1羽いた。カシラダカは今期初認である。

渡り途中のヒヨドリの群れが次から次へと現れ230羽をカウントした。

1


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 18

コガモ 8

キジバト 9

ゴイサギ 2

アオサギ 3

コサギ 3

バン 2

ヒメアマツバメ 11

イカルチドリ 3

トビ 1

オオタカ 1

カワセミ 3

モズ 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 230

ウグイス 1

メジロ 2

ムクドリ 2

スズメ 2

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 1

ホオジロ 2

カシラダカ 1

ドバト 8

ガビチョウ 2

ウラナミシジミ 3

キチョウ 10

モンキチョウ 15

モンシロチョウ 2

キヅタ 

コシロノセンダングサ 

コセンダングサ 

ジュズダマ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

 

 

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鳥見歩る記*大好き日野市民フェア(多摩川ミニ探鳥会)2014.10.18

20141018 11時10分~12時20分 晴れ

 

2014だいすき日野市民フェアが日野市市民ふれあいホールで開催され、カワセミ会も参加した。

そのフェアの一環として会場近くの多摩川でミニ探鳥会を実施した。

参加者は25名であった。

会場から多摩川までの間でオナガの群れが現れ、赤くなったハナミズキの実を食べていた。

河原でじっとしているイカルチドリの説明が難しい。

カワセミは飛翔を観察できた。

遠くでヒマアマツバメの群れが飛び交っていた。

20141019


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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2014年10月20日 (月)

鳥見歩る記*種入り(稲刈)2014.10.18

20141018日 9:00-16:00 晴れ

 

八王子市市立上川口小学校裏の谷戸、通称「種入り」で稲の不耕起栽培を仲間とやっている。

1018日は稲刈を行った。

今年は電機柵が威力を発揮し、イノシシの被害を受けなかったため、初期生育は悪かったが、稲の不耕起栽培を始めて5年目で最高の出来栄えであった。

そのため、作業は16時までかかった。

Photo_3


どういう訳か、稲わらにカマキリが卵を一杯着けていた。

トウキョウダルマガエルの成体が泥の中にいた。

トネアザミ、ノハラアザミ、リュウノウギク、カントウヨメナ、ノコンギク、ミゾソバなどの花が目立ち、アザミの花でアカタテハが舞っていた。

 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ 

カケス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

アカタテハ 1

ウラギンシジミ 1

キタテハ 1

テングチョウ 2

モンシロチョウ 2

ヤマトシジミ 5

オオカマキリ 成虫と卵塊

コカマキリ 成虫  

ハラビロカマキリ 成虫

トウキョウダルマガエル 成体

アキノウナギツカミ 

イヌタデ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

コナギ 

シロヨメナ 

チカラシバ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ハハコグサ 

ヒガンバナ 

ヒメキンミズヒキ 

ベニバナボロギク 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマハッカ 

リュウノウギク 

 

 

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鳥見歩る記*有栖川記念公園(広尾)2014.10.17

20141017 16時10分~17時00分 晴れ

 

午後1時半から3時まで東京都庁での緑地保全地域に関する会議に出席後、6時半から渋谷で行う合唱団の練習までの間、広尾の有栖川記念公園に行ってみた。

目的は公園の池にカワセミがいるかどうかを確認するためである。

結果はカルガモが10羽いただけであった。

釣り人が2名いたので、魚はいると思われるので、早朝の人が居ない時で有ればカワセミは来るかも知れない。

ツワブキが綺麗に咲いていた。

5時公園を歩いて出発し、渋谷の美竹(宮下公園付近)に550分に着いた。

歩いてみて、東京は坂が多いことが実感できた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

スズメ 

アヒル 

ツワブキ 

 

 

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鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2014.10.16

20141016 8時30分~11時00分 晴れ

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の10月度の野鳥調査を行った。

南へ渡って行くヒヨドリの集団が観察できた。

シジュウカラ4羽が野鳥場の周りの林の地面に降りてどんぐりをつついていた。

写真を撮ってみると、ドングリを空中に銜えている個体がいた(写真)。

どんぐりそのものを食べているのか、それともどんぐりの中の虫を食べているのか。

3


ハシブトガラスの30羽以上の集団が先月に続いて現れた。

カツラの葉が黄色になり、醤油焼煎餅の香りが漂っていた。

ミツバアケビが美味しそうに稔り、ガマズミ(写真)の実が赤くなっていた。

ヤマボウシの赤くなった実を食べてみると甘くておいしかった。

秋本番である。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 8

コゲラ 3

モズ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 50

シジュウカラ 16

ヒヨドリ 70

メジロ 16

ムクドリ 2

スズメ 55

ハクセキレイ 2

ガビチョウ 4

ウラギンシジミ 7

ウラナミシジミ 3

キタテハ 2

キチョウ 10

ベニシジミ 2

モンキチョウ 13

ヤマトシジミ 25

オオスカシバ 1

アキアカネ 15

ミヤマアカネ 5

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アレチヌスビトハギ 

アレチハナガサ 

イヌタデ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

カタバミ 

カツラ 香り有り

ガマズミ 

カントウヨメナ 

キカラスウリ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

クサギ 

クヌギ 落果

コナラ 落果

サラシナショウマ 

シラカシ 落果

シロツメクサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

チャノキ 

トチノキ 落果

ニラ 

ハナタデ 

ヒメジョオン 

ピラカンサ 

ブタナ 

ミツバアケビ 

ムラサキエノコロ 

ヤブマメ 

ユウガギク 

 

 

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2014年10月19日 (日)

鳥見歩る記*清水公園・座生沼(読売文化センター講座)2014.10.15

20141015日  1030分~1335分 

 

読売文化センターの野鳥観察講座で10月は野田市にある清水公園・座生沼に行った。

清水公園に着くと雨が降り出してきた。

雨の中、傘をさしての探鳥会となった。

公園内の水路沿いを歩いているとヤマガラが1羽飛んできて、小川岸辺で水を飲んだ。

カワセミが水路の水面上を飛んできた。

モズの高鳴きが聞こえてきた。

座生沼には鳥が多かった。

先ずコガモが10羽以上した。皆エクリプスだ。

カルガモ、マガモ、ヒドリガモもいた。アオサギが点々と目立ち、ダイサギ、コサギもいた。

さらに良く見るとゴイサギの成鳥、若鳥がいた。奥の雑木林付近はカケスが飛んだ。

7,8羽が次々と通過した。

ヨシ原にはホオジロ、モズがいて、最後に探していたノビタキ(写真)が出てくれた。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

ゴイサギ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

カワセミ

コゲラ

モズ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ノビタキ

スズメ

ハクセキレイ

ホオジロ

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月15日 (水)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川右岸萩原橋のワンド付近)2014.10.14

20141014日  1045分~1125分 晴れ

 

最後に「淺川右岸萩原橋のワンド付近」に行った。ノビタキが右岸河原の草原を2羽一緒に移動していた。昨年(2013)右岸に低床護岸を作る大規模な河川工事を行って、ワンドが潰されてしまったが、低床護岸の川側の河原に新たにワンドが自然に形成され、コガモ8羽、カルガモ9羽が羽を休めていた。そこにカワセミも飛んできた。

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 9

コガモ 8

アオサギ 1

コサギ 4

カワセミ 1

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 8

ノビタキ 2

スズメ 15

ドバト 20

ツマグロヒョウモン 4

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 5

ヤマトシジミ 5

ミヤマアカネ 1

イヌタデ 

カタバミ 

キクイモ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近)2014.10.14

20141014日  950分~1040分 晴れ

 

次に「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」に行った。

コサギが1羽魚をねらっていたが、風が強くて鳥が少なかった。

カワセミは2羽出現した。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

コサギ 1

カワセミ 2

ヒヨドリ 2

スズメ 5

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 2

ドバト 20

イチモンジセセリ 1

ウラナミシジミ 8

キタテハ 10

キチョウ 22

ツマグロヒョウモン 1

ベニシジミ 1

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 4

ヤマトシジミ 17

ミヤマアカネ 6

アカツメクサ 

キクイモ 

キンエノコロ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ヒメジョオン 

ミゾソバ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近)2014.10.14

20141014日  755分~40分 晴れ

 

浅川野鳥サンクチュアリの観察を415日に下流側3地域を行ったが、本日は上流側3地域を行った。

先ず「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近」に行った。

台風19号で陸揚げされた木の橋の所の岸辺にカルガモが集まっていた。

そのうちの1組が交尾した。

カワセミが下流から飛んできてカルガモが集まっている所にとまった。

台風19号で増水した用水堰でダイサギが魚を狙っていた。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 12

アオサギ 1

ダイサギ 2

カワセミ 1

モズ 3

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 6

キセキレイ 1

ガビチョウ 2

イチモンジチョウ 3

ウラナミシジミ 5

キタテハ 2

キチョウ 15

ツマグロヒョウモン 1

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 2

ヤマトシジミ 10

アキアカネ 3

ナツアカネ 2

ハグロトンボ 2

ミヤマアカネ 2

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

クコ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

チヂミザサ 

ハキダメギク 

ミゾソバ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月13日 (月)

鳥見歩る記*公開探鳥会(浅川・長沼橋~大和田橋)2014.10.12

20141012  8時40分1120分 曇り

Photo

 

カワセミ会の公開探鳥会で一般市民にもマスコミで参加を呼び掛けて開催した。

コースは浅川の長沼橋から大和田橋までを歩いた。

集合場所の長沼駅ではチョウゲンボウが現れた。

高架下のヒマアマツバメのコロニーでは親が巣に出入りしていた。

ヒナが未だ巣中にいるかもしれない。巣の下には糞が多数落ちていた。

通称さいかち池はお目当てのコガモとゴイサギが留守であった。

セイタカアワダチソウの花の中でホオジロがさえずっていた(写真)。

モズの縄張りが未だ確定していないのか、あちこちで賑やかだった。

カワセミが数ヶ所で観察できたので、初めて探鳥会に参加した一般の参加者に喜んでもらえた。

初心者への説明に夢中であったためか、ザックを集合場所に置き忘れてしまった。

途中で気がついたので引き返すと元の場所にザックがありホットした。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

ゴイサギ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

トビ

カワセミ

コゲラ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月12日 (日)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2014.10.11

2014年1011  8時50分1130分 晴れ

 

カワセミ会ジュニアクラブの浅川野鳥観察会。

浅川の右岸八高線鉄橋付近から堤防を下流に進み、長沼橋を渡って左岸堤防を出発点のエコひろばに戻った。

 

数羽のモズが各縄張りで鳴いていた。

ヒヨドリが集団で飛んでいた。これは渡りの集団であると思われる。

カルガモが川岸のオオイヌタデの実を食べていた。

サイカチ池にコガモが沢山いたが、まだエクリプスで雌雄が不明。

9月には7羽いたゴイサギが今日はいなかった。ノ

ビタキを期待したが確認できなかった。

蝶はモンキチョウ、キチョウが目立ち、アカボシゴマダラ、ウラナミシジミ(写真)もいた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

ヒメアマツバメ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*大戸緑地(雪の木)2014.10.10

20141010  14時15分1520分 曇り

 

109日、10日は城山湖に南の国に帰るために通過するサシバのカウントに行った。

10日の帰りに東京都指定の大戸緑地に立寄ってみた。

境川の源流地域である。

雨乞いの碑に登り、下ってこの緑地のシンボルである雪の木(ゆくのき)を見てきた。

ユクノキ(写真)はマメ科で数年に一度しか咲かない、材は天秤棒に樹皮は縄や紐に使われたと説明書きがあった。

ヤクシソウ、カシワバハグマの花が目立った。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

モズ 

カケス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

オトコエシ 花終わる

カシワバハグマ 

ギンミズヒキ 

ゴンズイ 

シラヤマギク 

セイタカアワダチソウ 

ハナタデ 

ミズヒキ 

メナモミ 

ヤクシソウ 

ユクノキ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年10月11日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2014.10.8

2014年10月8日、10時40分~12時35分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

9割以上の田んぼの稲刈が終わっていた。

そこにイナゴ獲りに人が2人来ていた。

刈取られていない稲田にスズメが集中していた。

また刈取られていない稲田で稲穂の上から連結してナツアカネが産卵していた(写真)。

Photo_2


ナツアカネモ、アキアカネも今年は数が少ないのが気がかりだ。

モンキチョウが目立った。

休耕田に毎年出るタカアザミ(写真)が5株あり、うち3株は大きな株であった。

セイタカアワダチソウの中で、「セイタカアワダチソウに負けなければいいな」と思う。

サクラタデも今年も高月水田で咲いていた。

20141083


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 7

ダイサギ 3

トビ 2

モズ 3

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 7

ヒヨドリ 15

ムクドリ 2

スズメ 200

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 1

ドバト 30

ウラナミシジミ 1

キタテハ 2

ツバメシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 2

ヒメジャノメ 1

ベニシジミ 5

モンキチョウ 40

モンシロチョウ 25

ヤマトシジミ 20

アキアカネ 20

ナツアカネ 80

ミヤマアカネ 12

エンマコオロギ 15

イナゴ捕り 2

アカバナユウゲショウ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

オオジシバリ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

コシロノセンダングサ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

ジュズダマ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイタカアワダチソウ 

タカアザミ 

ツユクサ 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

フタバムグラ 

ミゾソバ 

ムラサキサギゴケ 

メヒシバ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.10.8

2014108日、30分~10時30分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

モズ2羽がお互いに離れた場所で縄張りの高鳴きをしていた。ヒヨドリの集団が渡って行った。18号台風で増水した川の岸辺にカワセミが止まっていた。ベニシジミ、ヤマトシジミ、アキアカネ、ウスバキトンボ、ナツアカネ(写真)、ギンヤンマ、ミヤマアカネと蜻蛉7種がいた。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

カワセミ 1

モズ 2

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 30

スズメ 50

コジュケイ 2

キタテハ 3

キチョウ 30

クロアゲハ 1

ツマグロヒョウモン 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 10

アキアカネ 2

ウスバキトンボ 1

ナツアカネ 4

ギンヤンマ 1

ミヤマアカネ 10

ジョロウグモ 0

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

イヌタデ 

イノコズチ 

オギ 

カタバミ 

カナムグラ 

キクイモ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ハナタデ 

ムラサキエノコロ 

 

 

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2014年10月 8日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.10.7

201410月7日、10分~15分 薄曇り

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝林道にトリカブトが1株あったが未だ蕾であった。

アオゲラに4ヶ所で出会う。

蛇滝登山道を登り切り、2号入口で休憩しているとエナガ10羽、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラの混群がやってきた。

カケスの声があちこちで聞こえた。

蛇滝登山道でムササビの食痕と思われるカヤの実(写真)が多数落ちていた。

Photo_2


4号路に入口から少し入った所のタカオヒゴタイ(写真)は今年も健在であったが、一向に増える気配はない。

Photo_3


アサギマダラを4ヶ所で観察、オクモミジハグマ、トネアザミの花で吸蜜。

1号路でツルギキョウ(写真)の花を観察。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ 1

コゲラ 4

アオゲラ 4

カケス 5

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 15

ヒガラ 4

シジュウカラ 7

ヒヨドリ 10

エナガ 10

メジロ 4

ガビチョウ 4

アサギマダラ 4

サワガニ 2

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

コウヤボウキ 

シモバシラ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

セキヤノアキチョウジ 

タカオヒゴタイ 

タニソバ 

ツルグミ 

トネアザミ 

トリカブト 

ノコンギク 

ノダケ 

ノブキ 

ハナタデ 

フジカンゾウ 

ベニバナボロギク 

ミズヒキ 

ムカゴイラクサ 

メナモミ 

モミジガサ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

リンドウ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.10.7

2014107日00分~05分 薄曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

Photo


前日の台風18号関東通過で小仏川が増水していた。

蛇滝橋の二つ手前の名の無い橋の所で、増水した川を上流に向かって2羽のカワガラスが飛んで行った。

トビとカケスは谷を横切って飛んだもの。サシバを期待したが、出なかった。

圏央道の下の造成地にコシオガマ(写真)が1株あって、綺麗な花を咲かせていた。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 5

キジバト 1

トビ 2

アオゲラ 2

モズ 1

カケス 1

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 16

メジロ 4

ムクドリ 6

カワガラス 2

キセキレイ 1

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

アキノエノコログサ 

アズマヤマアザミ 

アメリカイヌホオズキ 

アメリカセンダングサ 

イヌタデ 

オオブタクサ 

オケラ 

カラスノゴマ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コシオガマ 

サラシナショウマ 

シロヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

チャノキ 

ツリフネソウ 

ツルヨシ 

ノコンギク 

ノブキ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

 

 

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2014年10月 5日 (日)

鳥見歩る記*松竹公園西(サシバ等秋の渡り鳥カウント)2014.10.3・4

2014103・4日 820-1400 曇り

 

この季節は秋のサシバ等渡りのカウントで毎日忙しい。

103日、4日は下恩方の松竹公園西でサシバのカウントをした。

しかし、両日ともサシバは出なかったが、ヒヨドリの渡りが観察できた。

4日はイワツバメも次々に渡っていった。

足元のコセンダングサにはハナバチ(写真)の仲間が来ていた。

蝶は15種が観察できたが、アサギマダラは出現しなかった。

今年はアカボシゴマダラが頻繁に目につくようになり、アサギマダラは稀になってしまった。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオサギ 

アマツバメ 

トビ 

ハイタカ 

オオタカ 

ノスリ 

コゲラ 

チョウゲンボウ 

モズ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

エナガ 

メジロ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 1

アカボシゴマダラ 3

ウラギンシジミ 1

キアゲハ 1

キタテハ 1

キチョウ 5

キマダラセセリ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 2

ツバメシジミ 1

ナミアゲハ 2

ベニシジミ 2

ミドリヒョウモン 2

モンキチョウ 2

ヤマトシジミ 10

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*陣場山(サシバ等秋の渡り鳥カウント)2014.10.1

2014101日 7:4513:50 霧雨

 

この季節は秋のサシバ等渡りのカウントで毎日忙しい。

101日は陣場山にサシバのカウントに行った。

藤野駅からバスで和田まで行き、和田から一の越尾根に向けて登った。

登山口近くでは今年もコシオガマ(写真)が咲いていた。

一の越尾根に出会う手前でシロハラの声と姿を視認した。

今期初認である。

陣場山の山頂にはセンブリが咲いていた。

山頂は霧(ガス)が吹き付けていて、視界は500mぐらいしかなかった。

サシバどころでなかったので、景信山に向かった。

途中の明王峠にはツリフネソウの大群落があった。

景信山の手前のヒキオコシの群落も花の最盛期であった。

陣場山から景信山の道は霧雨の中であった。

景信山で昼飯を食べ、小仏峠から小仏バス停に下った。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

カケス 

シロハラ 

ヒガラ 

ヒヨドリ 

ガビチョウ 

イチモンジセセリ 

カンタン 

アキノキリンソウ 

オクモミジハグマ 

オトコエシ 

オヤマボクチ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

キンエノコロ 

クサボタン 

クルマバナ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コシオガマ 

サラシナショウマ 

シモバシラ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ススキ 

センブリ 

タムラソウ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルボ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ヒキオコシ 

ヒヨドリバナ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

ワレモコウ 

キジカクシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*城山湖(サシバ等秋の渡り鳥カウント)2014.9.30

201430日 815-1400 晴れ

 

この季節は秋のサシバ等渡りのカウントで毎日忙しい。

930日は城山湖でサシバのカウントを1日したが、サシバは1羽も出なかった。

足元の草原に中のツリガネニンジンの群落の花は最盛期を過ぎたが、草原の中をよく探すとコシオガマ、カラスノゴマ(写真)が咲いていた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アマツバメ 2

ミサゴ 2

トビ 32

ツミ 1

オオタカ 2

ノスリ 3

ハヤブサ 2

ツバメ 1

イワツバメ 28

ヒヨドリ 31

アサギマダラ 1

 

 

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