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2014年9月30日 (火)

鳥見歩る記*笹子峠(サシバ等秋の渡り鳥カウント)2014.9.29

Photo_2


 

201429日 1010-1500 晴れ

929日は甲州街道を西進して笹子峠方面に向かうサシバが有るかどうかを確認するために笹子峠の東側下で観察した。

場所は旧甲州街道の「新田」というバス停(写真)で、小さな田んぼと集落があり、360度見晴らせる所である。

結果はサシバ0羽であったが、イワツバメが終日渡って行った。

イワツバメは高圧線鉄塔の最上部に100羽以上が止まっていて、その後飛び立ち、途中休憩しているような集団もあった。

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*大菩薩峠(サシバ等秋の渡り鳥カウント)2014.9.28

201428日 810-1500 晴れ

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大菩薩峠は東に奥多摩湖・小菅村集落が見通せ、南に上日川ダム・富士山、南西に甲府盆地が見通せる位置にある。

奥多摩湖方面からやって来るサシバが有るかどうかを確認するために大菩薩峠に行ってみた。

結果は奥多摩湖方面からのサシバは0羽でした。

奥多摩湖方面からでない観察できたサシバは17羽であった。

富士山の東裾野側方面に出てきたもので、笹子峠方面から飛来してきたように見えた。

大菩薩峠から遠くてやっと捉えたもので、実際はもっと多くいたものと推定される。

比較的近くに出た135分の1羽は旋回飛翔後に甲府盆地の方へ流れたが、他の16羽は途中で見失った。

大菩薩峠の介山荘(写真)に泊った。

紅葉が始まっていた。

夕日、夜空が綺麗であった。

久し振りに天の川を見た。

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月27日 (土)

鳥見歩る記*松竹公園西(サシバ等秋の渡り鳥カウント)2014.9.26・27

201427・27日 830-1400 晴れ

 

この季節は秋のサシバ等渡りのカウントで毎日忙しい。

92324日は高尾山の東南下山麓にある城山湖でカウントした。

925日は台風の影響で中止、92627羽八王子市下恩方の松竹公園付近で観察した。

26日はサシバが1羽しか観察できなかったが、927日は27羽をカウントした。

この時期、高原から帰ってきたモズが縄張りを張る高鳴きを繰り返している。

松竹公園西ではメスのモズ(写真)が一日中高鳴きをしている。

秋を感ずる雲と秋風を肌に受けながら集中して双眼鏡で空を隈なく見続ける時と疲れて、うっとり居眠りの繰り返しである。(注:うっと居眠りをしていても仲間が交代で空を監視している)

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオサギ 

ハチクマ 

トビ 

サシバ 

コゲラ 

モズ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

キセキレイ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

ヤマトシジミ 20

モンシロチョウ 1

ミドリヒョウモン 2

ベニシジミ 5

ナミアゲハ 2

ツマグロヒョウモン 2

スジグロシロチョウ 3

コミスジ 1

クロアゲハ 1

キチョウ 3

カラスアゲハ 1

ウラギンシジミ 2

アサギマダラ 1

アカボシゴマダラ 3

アオスジアゲハ 1

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月20日 (土)

鳥見歩る記*種入り(電機柵の点検)2014.9.20

201420日 13:10-13:50 曇り

 

上川口小学校裏谷戸の稲の不耕起栽培をしている田んぼにイノシシ除けに張ってある電気柵の点検に行った。

畦の雑草が電流の通っている線に触れると漏電してしまうため、これを防ぐための草取りである。

黒米(写真)はかなり稔ってきた。

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コナギが田んぼに繁茂し花が咲いていた(写真)。

Photo_3


イノシシが電機柵の直ぐ傍まで来ているが、稲は守られていることにほっとした(写真)。

ウグイスの地鳴き、カケスの地鳴きが雑木林から聞こえてきた。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ 1

カケス 2

ハシブトガラス 4

ヒヨドリ 2

ウグイス 3

イチモンジセセリ 2

ミドリヒョウモン 1

ヤマトシジミ 3

オオスカシバ 1

キンモンガ 1

ホタルガ 1

アキノタムラソウ 

イヌタデ 

オオバコ 

オモダカ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コナギ 

サンカクイ 

シラヤマギク 

ススキ 

ダイコンソウ 

タネツケバナ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルボ 

トネアザミ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブドウ 

ミゾソバ 

ヤブラン 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2014.9.18

201418 8時30分~10時30分 曇り

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の6月度の野鳥調査を行った。

野球場の東側の草地斜面でノビタキを探したが、確認できなかった。

その代わりスズメ約50羽を観察できた。

その草地の北側でモズの鳴声を聞いた。

イカルのような約10羽の群れが北から南に向けて飛んで行ったが、種の確認は出来なかった。

ハシブトガラス約30羽の群れが北の方から飛んで来た。

中央地区の陸上競技場北側の林にエナガ約20羽の群れがいて、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラと混群を作っていた。

この群れの中にムシクイの仲間が1羽いたが、藪の中で姿がよく見えず、種の判別は出来なかった。

クリ、トチノキ、ホオノキ(写真)の実が稔っていた。

郷戸地区で大きなキノコが見つかった。今年の秋はキノコが多いようだ。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 5

コゲラ 3

モズ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 35

ヤマガラ 2

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 12

エナガ 10

スズメ 50

ドバト 1

ガビチョウ 2

アカタテハ 1

イチモンジセセリ 3

オナガアゲハ 1

キチョウ 1

クロアゲハ 1

コミスジ 3

サトキマダラヒカゲ 3

チャバネセセリ 1

ヒカゲチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 15

ベニシジミ 1

ミドリヒョウモン 1

モンキチョウ 3

ヤマトシジミ 25

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

コガタスズメバチ 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アレチヌスビトハギ 

イタドリ 

イヌゴマ 

イノコズチ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

カゼクサ 

カタバミ 

カナムグラ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

クズ 

クリ 

ゲンノショウコ 

コウゾリナ 

ススキ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツルニガクサ 

ツルボ 

トチノキ 

ニラ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ホウノキ 

ミズヒキ 

メヒシバ 

ヤブラン 

ヤマブキ 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月17日 (水)

鳥見歩る記*南高尾尾根2014.9.16

201416  8時5分1315分 晴れ

Photo

 

南高尾の梅ノ木平から三沢峠に登り、南高尾尾根を歩いて西山峠から山下に下った。

梅ノ木平までに行く途中で高尾山側の山の斜面に黄色い花の集団が目についた。

ジャケツイバラの狂い咲きのようであった(写真上)。

梅ノ木平では道にアレチハナガサを小さくしたような花が咲いていた。

花に詳しい仲間からクマツヅラであると教えてもらった。

三沢峠への林道でタカの声を聞いた。

サシバのようであった。

メジロの大きな集団にムシクイが1羽いたが、種の特定はできなかった。

センダイムシクイかメボソムシクイか。

ここでは咲き出したイヌショウマと蕾のサラシナショウマが一緒にあった。

南高尾尾根ではオケラがあり、サネカズラ(写真下)の花があった。

西山峠ではウシタキソウとマルバヤマゴボウが実を着けていた。

マルバヤマゴボウは高尾山では珍しい。

西山峠からの下りではミズヒキ、シンミズヒキ、ギンミズヒキが同じ場所で観察できた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

トビ 

サシバ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

スズメ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

イチモンジセセリ 5

ウラギンシジミ 1

キチョウ 1

クロアゲハ 1

クロヒカゲ 1

コジャノメ 1

スジグロシロチョウ 1

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 3

ミドリヒョウモン 2

モンキアゲハ 2

ヤマトシジミ 5

シラフシロオビエダシャク 5

ホタルガ 1

アカツメクサ 

アキカラマツ 

アキノタムラソウ 

アレチハナガサ 

イタドリ 

イヌコウジュ 

イヌショウマ 

イヌトウバナ 

ウシタキソウ 

オオケタデ 

オオブタクサ 

オケラ 

オトコエシ 

カノツメソウ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

キツリフネ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

クサギ 

クサノオ 

クズ 

ゲンノショウコ 

コボタンヅル 

サネカズラ 

シモバシラ 

シャクチリソバ 

ジャケツイバラ 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

シンミズヒキ 

ススキ 

セキヤノアキチョウジ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タカサブロウ 

タマアジサイ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルボ 

ニラ 

ヌルデ 

ネムノキ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハグロソウ 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒメキンミズヒキ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ベニバナボロギク 

ボントクタデ 

マツカゼソウ 

ママコノシリヌグイ 

マルバルコウソウ 

マルミノヤマゴボウ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキニガナ 

メドハギ 

メマツヨイグサ 

モミジガサ 

ヤブコウジ 

ヤブタバコ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブハギ 

ヤブマメ 

ヤブラン 

ヤマゼリ 

ヤマニガナ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

レモンエゴマ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月16日 (火)

鳥見歩る記*小宮公園2014.9.15

201415  9時10分1100分 曇り

Photo

 

午前中時間があったので、小宮公園に行った。

カワセミが弁天池で魚を狙っていた。

メスの成鳥であった。

エナガの群れがシジュウカラと混群で通過して行った。

樹液が出るコナラが2本あって、スズメバチの他にアカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、サトキマダラヒカゲが来ていた。

そこにベニシタバという蛾もいて、鮮やかな紅色の後翅を時々目せてくれた。

ヤマハギが多く丁度満開であった。オトコエシも多かったが花のピークは過ぎていた。

オオバクサフジ(写真)が今年も咲いていた。

ススキの株元にはナンバンギセル(写真)も出ていた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

カワセミ 

コゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

エナガ 

メジロ 

カワラヒワ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 6

イチモンジセセリ 2

キチョウ 6

コミスジ 2

サトキマダラヒカゲ 3

ダイミョウセセリ 3

チャバネセセリ 2

ツマグロヒョウモン 3

ヒカゲチョウ 6

ミドリヒョウモン 1

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 25

ベニシタバ 2

アブラゼミ 3

ツクツクボウシ 20

ミンミンゼミ 5

オオカマキリ 2

アキノゲシ 

アキノタムラソウ 

イヌコウジュ 

オオバクサフジ 

オオブタクサ 

オトコエシ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クズ 

ゲンノショウコ 

コバノギボウシ 

シラヤマギク 

ススキ 

センニンソウ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルボ 

ナンバンギセル 

ヌスビトハギ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ヒガンバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月14日 (日)

鳥見歩る記*多摩川(石田大橋⇒中央線鉄橋)2014.9.14

201414  8時45分1100分 晴れ

Photo_3

 

カワセミ会の9月月例探鳥会で多摩川右岸の堤防を石田大橋から中央線鉄橋まで歩いた。

秋を告げるモズが鳴いていた。

これも秋を告げる鳥ノビタキが河原いた。

渡りの途中であろう。

これも渡りの途中と思われるツバメ、イワツバメ、コシアカツバメも飛んでいた。

チョウゲンボウが2羽、日野橋を過ぎた所で旋回飛翔をしてくれた。

ジャコウアゲハ(写真)がヒガンバナの花の付近で飛んでいた。

河原はキクイモが黄色い綺麗な花を咲かせていた(写真)。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

イカルチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

コシアカツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ムクドリ

ノビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ガビチョウ

キチョウ

ジャコウアゲハ

ナガサキアゲハ

ナミアゲハ

ヒメウラナミジャノメ

モンシロチョウ

ヤマトシジミ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2014.9.13

201413  9時00分1130分 晴れ

 

カワセミ会ジュニアクラブの浅川野鳥観察会。

浅川の右岸八高線鉄橋付近から堤防を下流に進み、長沼橋を渡って左岸堤防を出発点のエコひろばに戻った。

 

カワセミが多かった。

5羽以上は観察できた。

成鳥も若鳥もいた。

アオサギもあちこちで目についた。

ダイサギ、コサゴもいたが、アオサギの方が多かった。

長沼橋の手前でツミとハヤブサの空中戦が観察できた。

最初はツミ1とハヤブサ1であったが、ツミがもう1羽やってきて21になった。

お互いに旋回飛翔しながら追い払う行動をとっていた。

数分後、ツミは西方向、ハヤブサは東方向に分かれていった。

長沼橋に行くとチョウゲンボウが現れた。

こちらはネズミのような獲物を掴んでいた。

左岸長沼橋上流の通称さいかち池にコガモが帰ってきていた。

カルガモの中にエクリプスのコガモ(写真)が2羽いた。

Photo


さいかち池にはゴイサギもいた。

成鳥2羽、若鳥3羽、成鳥になり掛けの若鳥1羽であった。

中央線鉄橋手前の堤防の上をチョウトンボが、少し高く飛んでいて、エノキの15m程の高さの葉の上に止まり、約3分後に下流方向に向かって飛んで行った。

クズが河原のあちこちに咲いていて、香りをいっぱい撒き散らしていた(写真)。

アリチウリ、キクイモの花も目立った。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

コガモ 

キジバト 

カワウ 

ゴイサギ 

アオサギ 

ダイサギ 

コサギ 

トビ 

ツミ 

カワセミ 

コゲラ 

チョウゲンボウ 

ハヤブサ 

モズ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

チョウセンメジロ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ドバト 

アレチウリ 

キクイモ 

クズ 

 

 

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2014年9月13日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.9.12

201412日  1000分~1135分 晴れ

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


稲が稔ってきて、スズメが集まってきた。

田んぼには赤とんぼがいっぱいいた。

まず羽根の先に斑点があるコノシメトンボ(写真)。

羽根の途中に斑点のあるミヤマアカネ。

ナツアカネ、アキアカネもいた。

ナツアカネはオスメス連結で稲穂の上から産卵していた。

アキアカネは少し高い所で飛んでいるものが多かった。

雑木林に美味しそうなタマゴタケが生えていた(写真)。ヒガンバナも咲き出して、一気に秋になってきた感じだ。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

アオゲラ 1

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 4

スズメ 50

キセキレイ 1

イチモンジセセリ 5

キチョウ 1

コミスジ 2

ダイミョウセセリ 1

ツマグロヒョウモン 5

ヒメウラナミジャノメ 3

ミドリヒョウモン 1

ヤマトシジミ 3

アキアカネ 30

オオシオカラトンボ 10

コノシメトンボ 10

シオカラトンボ 40

ナツアカネ 80

アブラゼミ 10

ツクツクボウシ 25

ミンミンゼミ 20

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アキノタムラソウ 

イヌトウバナ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オトコエシ 

オモダカ 

カナムグラ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

クズ 

シラヤマギク 

センニンソウ 

タカサブロウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルボ 

テンツキ 

ヌスビトハギ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ヒガンバナ 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月11日 (木)

鳥見歩る記*北本自然観察公園2014.9.10

201410日 11:0014:00 曇り

Photo

 

読売文化センターの野鳥観察講座で今月は北本自然観察公園に行った。

JR高崎線北本駅からバスで約15で公園に着いた。

ヒガンバナが咲いていた。

未だ早いような気がするが、道端に咲き出していた。

コガタスズメバチの巣があり、ネットを張って防護していた。

池の上の木にダイサギ3羽が止まっていた。

下の池にはゴイサギ若鳥(写真)、アオサギ、カイツブリがいた。

未だツクツクボウシ、ミンミンゼミ、アブラゼミの声が多く、鳥の影は薄かった。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

カイツブリ 

キジバト 

ゴイサギ 

アオサギ 

ダイサギ 

オオタカ 

コゲラ 

チョウゲンボウ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

エナガ 

キツリフネ 

タコノアシ 

ツリフネソウ 

ヌスビトハギ 

ヒガンバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月10日 (水)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2014.9.8

20148日 13:5015:20 曇り

 

暁町保全緑地を歩いた。

緑地に入るとナンバンギセル(写真)が道端に咲いていてびっくりした。

良く見るとススキの株元にさらに10株以上咲いていた。

この花はススキに寄生しているので、毎年この時期にこの花がススキの根元に咲くが、どこのススキの株元にもあるわけではない。

Photo


鳥は少なく、5種しか確認できなかった。

ウスバキトンボが草原の上を飛び交っていた。

ワレモコウにノシメトンボが止まった(写真)。

ツルボ、ツリガネニンジン、コバノカモメヅル、センニンソウ、シラヤマギク、オトコエシが目立ち、先月咲き出したシュロソウも未だ咲いていた。

藪蚊が多く、払っても払っても刺された。

ここにはデング熱ウイルスを持った蚊はいないことを信じるしかない。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

コゲラ 1

ヒヨドリ 4

メジロ 4

ガビチョウ 4

キチョウ 2

コミスジ 1

サトキマダラヒカゲ 4

ダイミョウセセリ 1

チャバネセセリ 1

ツバメシジミ 1

ヒカゲチョウ 6

ヒメウラナミジャノメ 3

ヤマトシジミ 8

ウスバキトンボ 30

ノシメトンボ 1

ミヤマアカネ 2

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アオツヅラフジ 

アキカラマツ 

アキノゲシ 

アキノタムラソウ 

イタドリ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オトコエシ 

キツネノマゴ 

ギンミズヒキ 

クズ 

コバノカゴメヅル 

シュロソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

センニンソウ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルボ 

トダシバ 

ナンバンギセル 

ヌルデ 

ノハラアザミ 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ミズヒキ 

メドハギ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ヤマホトトギス 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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2014年9月 9日 (火)

鳥見歩る記*八王子水辺の環境教室(野鳥観察指導)2014.9.6

20146日 10:0012:00 晴れ

 

八王子市水辺の環境教室で小学校6年生に野鳥の観察指導をした。

場所は浅川の鶴巻橋上流側。

八王子市子供の水辺協議会と八王子科学センター主催の水辺の環境教室が毎年9月に浅川で開催されるもの。

理科に興味を持つ八王子市内の小学校6年生約150名が集まって来る。

魚、水生昆虫、野鳥の3班に分けて、45づつ3回行って参加児童全員が3分野の観察をできる仕組み。

この時期は野鳥の観察には不向きであるが、全体では19種が観察された。

カワセミは第3班で、秋を告げるモズは第12班で観察できた。

鳥は移動するので、全ての班で全ての鳥を観察出来ないのは止むを得ない。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオサギ

ダイサギ

イソシギ

トビ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月 8日 (月)

鳥見歩る記*ツバメの集団ねぐら(下恩方町カシノキ)2014.9.5

20145日 17:4018:45 晴れ

3

 

夕方、下恩方町のツバメの集団ねぐらを観察に行った。

場所は北浅川の河原宿大橋から北に数100mに行った所にある西東京バス恩方営業所付近。

ツバメは1810分に上空に現れ、少し上空を旋回した後、1820分までに1本のシラカシにねぐら入りした。

羽数は3050羽程度であった。

シラカシは10メートル程度の高さで、2階建ビルが両側にある隙間に植わっていた。

近くにスズメ、セキレイ(セグロ・ハク半々程度)の集団ねぐらもあった。

これは地元のN氏の案内で観察したものです。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシブトガラス 

ツバメ 30-50

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月 7日 (日)

鳥見歩る記*高月水田 2014.8.3

2014年9月4日、10時50分~12時45分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

2


 

稲が稔ってきた。

殆どの田んぼに鳥除けのネットや紐が施されていた。

カワセミが用水路にやってきた。

モズが高鳴きをしていた。

チュウサギ1羽とダイサギ1羽が稔った稲の田んぼに一緒にいたので、ツウショットの写真が撮れた。

そのチュウサギが虫を捕まえて食べている写真も撮れた。

同じ場所にはアオサギも来ていた。

サギにとっては虫が多くて格好の餌場なのであろう。

3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

アオサギ 1

ダイサギ 4

チュウサギ 3

トビ 1

カワセミ 1

モズ 3

ハシボソガラス 4

ツバメ 1

スズメ 170

ハクセキレイ 8

セグロセキレイ 2

ドバト 70

アカタテハ 1

イチモンジセセリ 4

ウラナミシジミ 1

キアゲハ 1

キタテハ 5

キチョウ 2

クロアゲハ 2

ヒメウラナミジャノメ 6

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 3

ヤマトシジミ 25

ウスバキトンボ 4

シオカラトンボ 105

ナツアカネ 7

ハグロトンボ 20

ミヤマアカネ 3

エンマコオロギ 5

アカバナユウゲショウ 

オオイヌタデ 

オオニシキソウ 

オモダカ 

カタバミ 

カラムシ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セリ  

センニンソウ 

タカサブロウ 

ツユクサ 

ツルボ 

ニラ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

メヒシバ 

ヤブラン 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.9.4

2014日、35分~10時35分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

Photo


 

鳥は少なく、5種しか確認できなかった。

交尾中のコミスジ(写真)が蜘蛛の巣に引っ掛かり犠牲になっていた。

河原でメドハギとツルマメの花が、両方とも小さくで地味だけど多く咲いていて目立った。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 2

ツバメ 6

ヒヨドリ 2

スズメ 2

セグロセキレイ 2

アオスジアゲハ 1

イチモンジセセリ 10

キアゲハ 1

キチョウ 7

キマダラセセリ 1

コミスジ 3

ツバメシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 8

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 6

シオカラトンボ 12

ハグロトンボ 2

ミヤマアカネ 8

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

エンマコオロギ 5

キリギリス 5

ツヅレサセコオロゴ 5

ミツカドコオロギ 5

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アレチハナガサ 

イシミカワ 

イタドリ 

ウド 

オオアレチノギク 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オッタチカタバミ 

オトコエシ 

ガガイモ 

カヤツリグサ 

カラムシ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

クズ 

コセンダングサ 

セイバンモロコシ 

センニンソウ 

タカサブロウ 

タラ 

チカラシバ 

ツルマメ 

トキワハゼ 

ハキダメギク 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ムラサキエノコロ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヤマノイモ 

ワルナスビ 

 

 

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2014年9月 6日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.9.4

20149月4日、30分~1450分 

 

Photo_2


コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

鳥は小仏川コースよりもっと少なく、5種しか確認できなかった。

ヤマガラは2号路の入口で休憩しているとやってきたもので、多分餌ねだりにきたものであろう。

アサギマダラ(写真上)にも1匹しか出会わなかった。

1号路リフト上駅付近でヒヨドリバナで吸蜜していた。

ヤマホトトギス(写真下)があちこちで咲いていた。

シラヤマギク、シロヨメナが咲き出した。富士道のカツラが既に落葉を始めていた。

少し早過ぎないか。

Photo_3


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

ガビチョウ 2

アカボシゴマダラ 1

アサギマダラ 1

クロアゲハ 1

コジャノメ 2

コミスジ 1

ミドリヒョウモン 1

モンキアゲハ 3

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アキカラマツ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌショウマ 

イノコズチ 

ウド 

オオヤマハコベ 

オトコエシ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キジョラン 

キツネノボタン 

キハギ 

クズ 

シモバシラ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

タラ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツルボ 

ナガバノコウヤボウキ 

ヌスビトハギ 

ノササゲ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ハッカ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ムラサキニガナ 

モミジガサ 

ヤブミョウガ 

ヤマハギ 

ヤマホトトギス 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.9.4

20144日00分~15分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

鳥が少なく、ガビチョウを含め、8種しか確認できなかった。

上椚田橋をスタートして直ぐの梅林のヤブランの群落が見事な満開になっていた。

センニンソウ(写真)も満開で、よく似たボタンヅルも咲いていた。

川にはキセキレイが1羽いたほか、ミヤマカワトンボが石の上に止まっていた。

Photo

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

メジロ 2

キセキレイ 1

ガビチョウ 4

イチモンジセセリ 15

イチモンジチョウ 1

オナガアゲハ 1

クロアゲハ 1

スジグロシロチョウ 1

ツマグロヒョウモン 3

ヒメウラナミジャノメ 11

ヤマトシジミ 2

オニヤンマ 1

ハグロトンボ 2

ミヤマカワトンボ 1

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アオツヅラフジ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イタドリ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオアレチノギク 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オニドコロ 

オヒシバ 

カナムグラ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

コアカソ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

ススキ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツルヨシ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

ママコノシリヌグイ 

ミズタマソウ 

メヒシバ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月 5日 (金)

鳥見歩る記*丹沢(サガミジョウロウホトトギス)2014.9.2

20142日 9:0017:45 晴れ

Photo

 

丹沢に咲くサガミジョウロウホトトギスを観察に行った。

コースはヤビツ峠から二の塔、三の塔、烏尾山、行者岳、政次郎尾根に登り大倉下山で、厳しい道のりであった。

ヤビツ峠から二の塔までは、マツカゼソウが多く、この花にイチモンジセセリがあちこちで吸蜜に来ていた。

烏尾山で昼食をとっていると、ツバメ数羽が低く飛び交わしていた。

採餌飛翔だと思う。

サガミジョウロウホトトギス(写真上)は岩場の陰でひっそりとして咲いていた。

ガレ場の日の当る所にはビランジ(写真下)が見事な花を咲かせていた。

この他ではフジアザミ、ホソエノアザミが多く、ヤマジソ、サガミギク、タテヤマギク、ヤハズハハコも咲いていた。

丹沢はシカが多いらしく、シカの被害の多い所ではマルバダケブキしか咲いていなかった。

キチョウな丹沢の花がこれ以上シカに食べられないことを祈るばかりである。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

カケス 

ハシブトガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ホオジロ 

イチモンジセセリ 

キアゲハ 

ツマグロヒョウモン 

タマゴタケ 

イヌトウバナ 

イワギボウシ 

ウメバチソウ 

オトギリドウ 

オトコエシ 

オヤマボクチ 

キツリフネ 

キハギ 

クロテンコオトギリ 

ゲンノショウコ 

コアカソ 

コウゾリナ 

サガミギク 

サガミジョウロウホトトギス 

ダイコンソウ 

タテヤマギク 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツルボ 

ヒメガンクビソウ 

ビランジ 

フジアザミ 

ホソエノアザミ 

マツカゼソウ 

マルバダケブキ 

ミズヒキ 

ミツバフウロ 

ムカゴイラクサ 

ヤハズハハコ 

ヤブマメ 

ヤマジソ 

ヤマホトトギス 

 

 

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粕谷和夫

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2014年9月 4日 (木)

鳥見歩る記*種入り(畦の草刈)2014.8.30

201430日 9:00-12:00 曇り

 

八王子市市立上川口小学校裏の谷戸、通称「種入り」で稲の不耕起栽培を仲間とやっている。

830日は田んぼの畦の草刈を行った。今年の稲の生育は遅く、830日のこの段階で未だ稲の穂が出そろっていない(写真)。

稔りの秋が迎えられるか、心配だ。

Photo


草刈をしているとノスリが現れて、上空をゆっくり旋回してくれた。

田んぼの中はナガコガネグモが目立ってきた。

草刈の終わった畦はすっきりして清々しい(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ノスリ 

コゲラ 

ヒヨドリ 

エナガ 

メジロ 

ガビチョウ 

キチョウ 1

コミスジ 2

チャバネセセリ 4

オオイトトンボ 

オオシオカラトンボ 

オニヤンマ 

シオカラトンボ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

ナガコガネグモ 

ジョロウグモ 

アキノタムラソウ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クズ 

シラヤマギク 

ダイコンソウ 

トウバナ 

ヌスビトハギ 

ノダケ 

ハハコグサ 

ユウガギク 

 

 

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