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2014年8月28日 (木)

鳥見歩る記*月山(姥沢コース)2014.8.26

201426日 8:0015:00 曇り

Photo_2

 

月山:月山フラワートレッキングに参加した。姥沢からリフトに乗り、姥が岳⇒牛首⇒月山山頂⇒牛首⇒雪田草原コース⇒リフト上駅のコースを歩いた。天気は曇りで、姥が岳を登る時は薄日が差してきたが、月山の下山時には霧混じりのガスになったが、何とか雨具は着けずに歩くことができた。姥が岳から牛首までの高山植物が特に良かった。先ず目立ったのが、エゾオヤマリンドウ、ミヤマリンドウ(写真下)も咲いていた。白いサクラソウのヒナザクラ(写真上)もあった。ヨツバシオガマ、ニッコウキスゲが目立った。8月も終わりの時期なので、花の最盛期は過ぎていると心配していたが、30種以上の花を堪能できた。ウゴアザミとナンブタカナアザミのアザミ2種の競演が見事であった。ヨツバシオガマの花にはアサギマダラが来ていた。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシブトガラス 

ウグイス 

メボソムシクイ 

ホオジロ 

アサギマダラ 

ベニヒカゲ 

イワイチョウ 

ウゴアザミ 

ウサギギク 

ウメバチソウ 

ウラジロヨウラク 

エゾオヤマリンドウ 

エゾシオガマ 

オオカサモチ 

キンコウカ 

コイワカガミ 

ゴマナ 

シロバナトウチソウ 

シロバナニガナ 

ダイモンジソウ 

タテヤマウツボグサ 

チシマゼキショウ 

チングルマ 

トモエシオガマ 

ナンブタカネアザミ 

ニッコウキスゲ 

ネバリノギラン 

ハクサンイチゲ 

ハクサンシャジン 

ハクサンフウロ 

ヒナザクラ 

ミヤマアキノキリンソウ 

ミヤマコウゾリナ 

ミヤマトウキ 

ミヤマホツツジ 

ミヤマリンドウ 

ヤマハハコ 

ヨツバシオガマ 

ヨツバヒヨドリ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*月山志津温泉(ブナ林)2014.8.25

201425日 16:0017:00 曇り

 

月山登山口の志津温泉に16時過ぎに着いた。

山形駅から鶴岡行の高速バスで月山口で下車、16時に宿「まいづるや」に着いた。

夕食までの間、宿の周りのブナ林を散策した。

「クワの道」という散策路で入口に五色沼があり、カルガモ1羽が浮かんでいた。

オトコエシ(写真)が多く、他にゴマナ、ハンゴンソウ、ヨツバシオガマ、キオン、クロバナヒキオコシなど初秋の花が咲き誇っていた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

オカトラノオ 

オタカラコウ 

オトコエシ 

カメバヒキオカシ 

キオン 

キツリフネ 

キンミズヒキ 

クサレダマ 

クロバナヒキオコシ 

コウゾリナ 

ゴマナ 

シラネセンキュウ 

ススキ 

ツリフネソウ 

ヌスビトハギ 

ハンゴンソウ 

ヒメキンミズヒキ 

マタタビ 

ヨツバヒヨドリ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年8月24日 (日)

鳥見歩る記*ゴマシジミ(北社市)2014.8.23

201423日 9:2015:00 晴れ

Photo_2

 

日本チョウ類保存協会で保全活動を実施している山梨県のゴマシジミの成虫の調査と密猟パトロールに参加した。

現地は棚田を有する里山であった。

田んぼの2割程度は耕作放棄地となっていた。

8月のこの時期に棚田の法面(のりめん)に生えているワレモコウの蕾にゴマシジミが産卵に来る。

ゴマシジミは草原性の草ワレモコウとシワクシケアリという蟻がセットでいなければ生息出来ない蝶で、絶滅危惧種に指定されている。

希少種のため蝶の採集者による乱獲も残念ながら絶えないという。

今日はゴマシジミを4匹確認できた。

ワレモコウの蕾に産卵しているところも観察できた。

添付の写真はナンテンハギの花で吸蜜しているものである。

蝶は24種観察できた。

ヒメシロチョウ、キマダラモドキなど高尾山では観察出来ないものも含まれている。

鳥は6種だけであったが、アオバト2羽が現れてくれた。

圧巻はツバメで、約50羽が穂の出た田んぼの低空で採餌していた。

花の種類の多いのには驚いた。コオニユリ、フシグロセンノウ(写真)、ナンバンハコベ、ヤマハギ、ナンテンハギ、ワレモコウ、コウゾリナ、ガガイモ、ノハラアザミなどきりがない。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

ハシブトガラス 

ツバメ 50

ヒヨドリ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

イチモンジセセリ 

イチモンジチョウ 

オナガアゲハ 

キアゲハ 

キタテハ 

キチョウ 

キマダラモドキ 

クロアゲハ 

ゴマシジミ 

コミスジ 

ジャノメチョウ 

スジグロシロチョウ 

ダイミョウセセリ 

ツバメシジミ 

ナミアゲハ 

ヒメウラナミジャノメ 

ヒメジャノメ 

ヒメシロチョウ 

ベニシジミ 

ミヤマチャバネセセリ 

モンキチョウ 

モンシロチョウ 

ヤマトシジミ 

ルリタテハ 

アキアカネ 

ミヤマアカネ 

アカツメクサ 

アカバナ 

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

イタドリ 

イヌゴマ 

ウツボグサ 

オオバコ 

ガガイモ 

カナムグラ 

カワラナデシコ 

キンミズヒキ 

クサフジ 

クルマバナ 

ゲンノショウコ 

コウゾリナ 

コオニユリ 

コバノギボウシ 

コボタンヅル 

コマツナギ 

ゴマナ 

シデシャジン 

ススキ 

ダイコンソウ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

トモエソウ 

ナンバンハコベ 

ノコギリソウ 

ノハラアザミ 

ハクサンフウロ 

ヒキオコシ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

フシグロセンノウ 

ヘクソカズラ 

ミズタマソウ 

ミゾホオズキ 

メマツヨイグサ 

ヤマハギ 

ユウガギク 

ヨモギ 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川町田んぼ2014.8.22

201422日  1030分~1130分 晴れ

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

稲の穂が出そろった。

猛暑の中のカウントであり、3種のセミが良く鳴いていた。

スズメ約30羽の群れがサトイモ畑にいた。

シオカラトンボが増えてきたが、ナツアカネ、アキアカネは未だいなかった。

雑木林ではシラヤマギク、ヒヨドリバナ、ツリガネニンジン(写真)が咲き、僅かばかりの秋の気配が漂っていた。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 1

シジュウカラ 2

メジロ 2

スズメ 30

ガビチョウ 2

イチモンジセセリ 8

キチョウ 2

スジグロシロチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 3

ミスジチョウ 2

イトトンボsp 1

オオシオカラトンボ 3

シオカラトンボ 65

アブラゼミ 15

ツクツクボウシ 15

ミンミンゼミ 15

アマガエル 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

アマチャズル 

イヌゴマ 

イヌトウバナ 

ウリクサ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オニドコロ 

オモダカ 

カナムグラ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

クズ 

シラヤマギク 

シロツメクサ 

セリ  

タカサブロウ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

テンツキ 

ニガクサ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メヒシバ 

メヤブマオ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年8月22日 (金)

鳥見歩る記*小仏城山2014.8.21

201421日 6:5010:00 晴れ

 

早朝に小仏城山に登り、同じ道を下った。

コースは旧甲州街道を小仏峠まで上り、稜線を小仏城山に出るルート。

小仏峠まではカケスが杉林の中を飛び回っていた。

赤くなったウワミズザクラの実にはアオゲラ、ヒヨドリ、メジロが来ていた。

オオルリの幼鳥らしい声も聞こえてきたが、姿を確認できなかった。

コアカソの葉にはアゲハモドキが翅を広げて止まっていた(写真)。

城山山頂付近ではユウガギク、シラヤマギク、ノハラアザミなどが咲き出し、秋の気配が感じられるようになった。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ 

カケス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 1

イチモンジセセリ 10

オナガアゲハ 1

キアゲハ 1

クロヒカゲ 2

コジャノメ 7

コミスジ 1

サカハチチョウ  1

スジグロシロチョウ 1

ダイミョウセセリ 1

ツマグロヒョウモン 1

ナミアゲハ 1

ミスジチョウ 1

アゲハモドキ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

オオカマキリ 

アキノタムラソウ 

オカトラノオ 

オトコエシ 

オニドコロ 

カタバミ 

カノツメソウ 

キツネノカミソリ 

キンミズヒキ 

クズ 

コアカソ 

コボタンヅル 

シシウド 

ジャコウソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミヤマタニワタシ 

モミジガサ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2014年8月21日 (木)

鳥見歩る記*多摩川河口2014.8.20

201420日 10:3013:00 晴れ

 

読売文化センターの講座で今月は多摩川河口に行った。

京急大師線の終点「小島新田」駅から歩いて多摩川に出た。

生憎、潮の加減が悪く満ち潮だったため、鳥が少なかった。

カルガモ、カワウ、ウミネコ、セグロカモメ、アオサギ、コサギ、ダイサギの群れにソリハシシギがいるだけであった。

少し下流に移動して干潟ぽっい所にメダイチドリ、キアシシギ(写真)がいただけであった。

昼食後大師橋の方に行ってみたが、こちらにも鳥影はなかった。

暑かったが心地よい南風が吹いていたので、救われた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

メダイチドリ

キアシシギ

ソリハシシギ

ウミネコ

セグロカモメ

ハシブトガラス

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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2014年8月20日 (水)

鳥見歩る記*陣場山2014.8.18

201418日 8:1515:40 晴れ

 

陣場高原下バス停から奈良子峠に登り、陣場山、和田峠を経て、醍醐丸の途中まで行って折り返し、和田峠から陣場高原バス停に戻った。

奈良子峠への林道ではアゲハモドキ、イカリモンガに出合った。

カラスアゲハが吸水していた(写真)。

Photo


林道が終わり、山道に入ると道の両側が草が生い茂り藪こぎ状態であった。

途中のクサギの花にはモンキアゲハ、オナガアゲハが来ていた。

ようやく奈良子峠に出て、陣場山に向かう道ではシラヤマギクが目立ち、シモバシラも白い花を着けだしていた。

陣場山頂にはオミナエシ、コオニユリ、シシウドなど草原の草が咲き誇っていた。

アオバト2羽が飛び去って行った。

ミズキの葉の中で動きまわっている鳥あり。

実を食べに来ているようだ。

オオルリの幼鳥であった。

4羽位いた。

うち1羽がまだ青みが少しだけのオスの幼羽であった。

山頂から下って旧国民宿舎跡地にはメタカラコウ、キバナアキギリ、オオガンクビソウ、ユウガギクが開花、レンゲショウマも咲いていた。

和田峠から醍醐丸の途中にはツルリンドウが多く、蕾を着けていた。

レンゲショウマ(写真)を見て、帰路ナガバノコウヤボウキの花にも出会った。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

アオゲラ 

カケス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

オオルリ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 1

イチモンジセセリ 2

オナガアゲハ 3

カラスアゲハ 2

キアゲハ 2

クロヒカゲ 3

コジャノメ 8

ツマグロヒョウモン 3

ミスジチョウ 1

モンキアゲハ 3

アゲハモドキ 

イカリモンガ 

シラフシロオビエダシャク 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

ラミーカミキリ 

アキカラマツ 

アキノタムラソウ 

アマチャズル 

イヌトウバナ 

ウツボグサ 

ウマノミツバ 

ウリノキ 

オオガンクビソウ 

オオヤマハコベ 

オトコエシ 

オニドコロ 

オミナエシ 

カノツメソウ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

クサギ 

クルマバナ 

コアカソ 

コウゾリナ 

コオニユリ 

コバノギボウシ 

シシウド 

シモバシラ 

ジャコウソウ 

シュウカイドウ 

シラヤマギク 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルリンドウ 

ナガバノコウヤボウキ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメキンミズヒキ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

マンリョウ 

ミズキ 

ミズヒキ 

ミヤマタニワタシ 

ムカゴイラクサ 

ムラサキニガナ 

メタカラコウ 

モミジガサ 

ヤブハギ 

ヤブラン 

ヤマゼリ 

ヤマニガナ 

ユウガギク 

レンゲショウマ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年8月19日 (火)

鳥見歩る記*片倉城跡公園・集いの森公園2014.8.17

201417日 16:0017:30 晴れ

 

夕方、片倉城跡公園とその公園に続く集いの森公園を歩いた。

その前に覗いた湯殿川にはカルガモとアオサギが来ていた。

片倉城跡公園はキツネノカミソリ(写真)とシュロソウの花の競演が見事であった。

Photo


キツネノカミソリは群落となっていて、シュロソウは200本以上が花を着けていた。

池にはシオカラトンボ、オオシオカラトンボ、ショウジョウトンボ(写真)がいた。

Photo_2


ヤマトシジミがキツネノマゴの花で吸蜜していた。

集いの森公園ではハッカの花にヤマトシジミが来ていた。

最後に行った調整池にはカイツブリが1羽いた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

カイツブリ 

キジバト 

アオサギ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

カワラヒワ 

ガビチョウ 

オナガアゲハ 1

キアゲハ 1

サトキマダラヒカゲ 2

スジグロシロチョウ 2

ナミアゲハ 1

ムラサキシジミ 1

ヤマトシジミ 20

ルリシジミ 1

ウスバキトンボ 

オオシオカラトンボ 

コシアキトンボ 

シオカラトンボ 

ショウジョウトンボ 

ハグロトンボ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

トカゲ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イノコズチ 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オトコエシ 

カヤツリグサ 

カラスウリ 

キツネノカミソリ 

キツネノマゴ 

クサギ 

ゲンノショウコ 

シュロソウ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

センニンソウ 

ヌスビトハギ 

ハッカ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヘクソカズラ 

ミズヒキ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ヤマゼリ 

ヤマハギ 

ヤマボウシ 

 

 

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2014年8月16日 (土)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2014.8.15

201415 9時25分~12時20分 晴れ・涼しい南風有

 

草原の環境が残る暁町保全緑地を歩いた。

鳥はヒヨドリ、メジロ、シジュウカラだけであった。

笹の葉にゴイシシキミがいた。最初2匹見つけ、写真を撮っていると近くのもいて全部で8匹いた。

Photo


コナラの葉にはムラサキシジミがいた。

雑木林の暗い所ではサトキマダラヒカゲが目立った。

キチョウがキツネノマゴ、ヤブガラシの花で吸蜜していた。

地味であるが趣のあるシュロソウが花を着けていた。100株以上はあった。

Photo_2


草原の中ではワレモコウ、ツリガネニンジンが咲いていた。

日影は涼しい南風が吹き抜けて気持ち良かった。

 

観察した野鳥は以下の通りです。

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 8

メジロ 6

オオチャバネセセリ 2

キチョウ 10

クロアゲハ 1

クロヒカゲ 1

ゴイシシジミ 8

コミスジ 2

サトキマダラヒカゲ 15

ツマグロヒョウモン 1

ムラサキシジミ 4

ヤマトシジミ 8

ウスバキトンボ 10

オニヤンマ 1

シオカラトンボ 2

ミヤマアカネ 4

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

オオカマキリ 

ジョロウグモ 多い

ショウリョウバッタ 

アオツヅラフジ 

アキノゲシ 

アキノタムラソウ 

オオブタクサ 

オニドコロ 

キツネノマゴ 

クズ 

コバノギボウシ 

ゴンズイ 

シュロソウ 

センニンソウ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ヌルデ 

ヒヨドリバナ 

ヘクソカズラ 

マルバハギ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤマノイモ 

ワレモコウ 

 

 

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2014年8月11日 (月)

鳥見歩る記*景信山2014.8.11

201411日 8:55-12:50 晴れ

Photo

 

前日は台風11号の四国上陸で景信山に行かなかったので、台風明けの本日811日に登ってきた。

自宅から麓の寶珠寺まで自転車で行き、ここから小仏峠経由で景信山頂まで往復した。

カラスアゲハ(写真)が吸水していた登り道は暑かったが小仏峠では涼しい風が吹いていてとても気持ちが良かった。

峠までの途中ではカケスが鳴いていた。

山頂付近ではホオジロが杉の木のテッペンでさえずっていた。そこへアオゲラが飛んできた。山頂ではツバメとヒメアマツバメが飛んでいた。

花は小仏峠までにはジャコウソウ、マツカゼソウ、ソクズなど、峠から山頂まではユウガギク、山頂にはヤマテリハノイバラ(写真)、クルババナ、シシウド、シラヤマギク、ノハラアザミ、ノカンゾウなどが咲いていた。

ノカンゾウの花にはキアゲハが吸蜜に来ていた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒメアマツバメ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キセキレイ 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 1

イチモンジチョウ 1

ウラギンシジミ 1

カラスアゲハ 2

キアゲハ 1

コジャノメ 2

コミスジ 2

ダイミョウセセリ 1

ツマグロヒョウモン 3

ヤマトシジミ 2

オニヤンマ 

シオカラトンボ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

ガンクビソウ 

キツネノカミソリ 

キンミズヒキ 

クズ 

クルマバナ 

コアカソ 

シシウド 

ジャコウソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タマアジサイ 

ヌスビトハギ 

ネムノキ 

ノカンゾウ 

ノハラアザミ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ボタンクサギ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマタニワタシ 

ムカゴイラクサ 

ムラサキニガナ 

メマツヨイグサ 

メヤブマオ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヤマテリハノイバラ 

ヤマノイモ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2014年8月10日 (日)

鳥見歩る記*駒場野公園2014.8.9

20149日 13:50-14:35 小雨

 

東大駒場博物館で特別展「日本の蝶」が開催されているので、見に行った。

その前に近くにある駒場野公園に行った。

ケンネルの田んぼがある公園です。

公園内を歩いていると目の前の桜にコゲラが来てポーズをとってくれた。

ケンネル田んぼの水源の池でカワセミを期待したが、鳥は何もいなかった。

池から田んぼに続く水路に架かる蛍橋からオオシマザクラの枝で動いているシジュウカラを認めた。

ハシブトガラスが多く、スズメも健在な公園であった。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

スズメ 

ドバト 

ヒメジャノメ 

ヤマトシジミ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アオバハゴロモ 

ヤブミョウガ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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2014年8月 7日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.8.5

20148月5日、10分~1435分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝でオオルリが高らかに鳴いていた。

蛇滝のイワタバコの花は盛りは過ぎていたが、未だ花は残っていた。

山頂手前のトイレ付近でコサメビタキが枝に止まっている2羽を確認できた。

このトイレにツバメが営巣し、巣中に巣立ち直前にヒナが2羽いて(写真)、親が餌運びをしていた。

Photo_4


8月はモミに寄生するマツグミの開花期で、地面に小さな赤い花びらが落ちていた。

その上のモミの木を見上げると固まって開花していた(写真)。

マツカゼソウが咲き出した。猛暑の中で秋の到来を感ずる花である。

Photo_5


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ 6

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 5

ヒガラ 2

シジュウカラ 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 7

ウグイス 5

エナガ 2

メジロ 20

コサメビタキ 2

オオルリ 1

ガビチョウ 8

アオスジアゲハ 2

アカタテハ 1

アサギマダラ 6

イチモンジチョウ 1

カラスアゲハ 2

コミスジ 3

スミナガシ 1

テングチョウ 1

アブラゼミ 10

ツクツクボウシ 10

ニイニイゼミ 10

ヒグラシ 2

ミンミンゼミ 15

イワタバコ 

ウバユリ 

オオバギボウシ 

オトコエシ 

ガンクビソウ 

クズ 

セリ  

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ヒメガンクビソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

マツカゼソウ 

マツグミ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマホトトギス 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.8.5

20145日00分~05分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

アオゲラの声が聞こえたこと、キセキレイが川にいたこと程度で、鳥はこれといったものはなかった。

スタート地点の上椚田橋袂のマサキにアオバハゴロモ成虫約20匹が細い枝に着いていた。

スターとして直ぐの梅林にノカンゾウ(写真)が咲いていた。八重のヤブカンゾウでなく、一重のノカンゾウは珍しい。

Photo_2

駒木野公園付近のニガキは実が目立ってきた。

ゴールの蛇滝橋の近くでキカラスウリ(写真)が花を開いていた。

9時でまだ花は凋まず、完全に開いていた。

Photo_3

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 6

ウグイス 2

メジロ 7

キセキレイ 3

ガビチョウ 2

アカボシゴマダラ 1

イチモンジチョウ 1

ウラギンシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 3

ヒメキマダラセセリ 7

ヤマトシジミ 6

アブラゼミ 2

ツクツクボウシ 2

ニイニイゼミ 25

ミンミンゼミ 10

アオバハゴロモ 20

アキノタムラソウ 

イノコズチ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

オッタチカタバミ 

オニドコロ 

キカラスウリ 

キツネノカミソリ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

トウバナ 

ニガキ 

ヌスビトハギ 

ノカンゾウ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ベニバナボロギク 

ボタンクサギ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ユウガギク 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川の浅川合流地付近(ツバメの集団ねぐら調査)2014.8.4

20144日 17:40-19:5 晴

 

多摩川の浅川合流付近にツバメの集団ねぐらの調査に行った。

最初は(1740分~185分)、多摩川右岸の浅川合流付近で観察したが、その後、上流側(石田橋大橋上流側の日野市運動場付近)に移動し、195分まで観察した。

1825分頃まではまばらにツバメが現れる程度で約30羽が現れ、どこかえ消えた。

1825分過ぎからは、上流方面から三々五々にツバメが飛んできて、下流方面に飛んで行った。

その数は約180羽であった。

内、1845分には約60羽の集団が石田大橋付近に形成されたがこれも下流方面に飛んでいった。

下流の府中四谷橋付近の集団ねぐらに合流しと思われる。

1855分にアブラコウモリが出現した。

195分、うす暗くなり、ツバメも姿を消したので調査を終了した。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ハシブトガラス

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

スズメ

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

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2014年8月 6日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2014.8.3

2014年8月3日、9時50分~12時05分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲の穂が出てきた。

オオタカを2回観察できた。

1回目は北の方から飛んで来て滝山丘陵の方へ消える。

2回目は約30分後で田んぼ上空を帆翔した。

田んぼの稲の上にチョウトンボが飛んできた。

ネキトンボのような羽根の付根が黄色の蜻蛉がいたが、専門家に写真で鑑定してもらったところ、ショウジョウトンボとのことであった(写真)。

2


ハラビロトンボ、コシアキトンボもいた。

ナガコガネグモの稲の中の巣が目立ってきた。

この蜘蛛の巣は稲の葉先を丸めるようになるので直ぐ分かる。

ショウリョウバッタの羽化直後の個体が抜け殻とともに稲の葉に着いていた。

用水路にトウキョウダルマガエルがいた(写真)。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオサギ 1

ダイサギ 3

トビ 1

オオタカ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 2

ツバメ 10

スズメ 25

ハクセキレイ 5

ウラギンシジミ 1

キアゲハ 1

ヒメジャノメ 1

ベニシジミ 4

モンシロチョウ 10

ヤマトシジミ 40

コシアキトンボ 1

シオカラトンボ 80

ショウジョウトンボ 3

チョウトンボ 1

ハグロトンボ 15

ハラビロトンボ 1

ミヤマアカネ 5

ニイニイゼミ 3

ミンミンゼミ 1

キリギリス 5

ショウリョウバッタ 1

アオツヅラフジ 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキカラマツ 

アキノエノコログサ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

エノコログサ 

オオニシキソウ 

オッタチカタバミ 

オヒシバ 

オモダカ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

スベリヒユ 

セイヨウタンポポ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.8.3

2014日、00分~9時45分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ウグイスとホトトギスが未だ鳴いていた。

クマゼミの声が河原の林の2ヶ所から声が聞こえてきた。

しかし、2ヶ所とも直ぐに鳴き止んでしまった。

キチョウの単独飛翔が目立つ。このチョウは集団を作らないようだ。

ハグロトンボがササ藪に集団でいた。羽化直後のものと思われる(写真)。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス 1

ツバメ 4

ヒヨドリ 4

ウグイス 3

セッカ 1

スズメ 4

ホオジロ 2

ガビチョウ 4

キチョウ 12

ツバメシジミ 2

ヒメウラナミジャノメ 4

モンシロチョウ 3

ヤマトシジミ 9

シオカラトンボ 5

ハグロトンボ 25

ミヤマアカネ 7

クマゼミ 2

ニイニイゼミ 3

キリギリス 15

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アレチハナガサ 

オオアレチノギク 

オオイヌタデ 

オッタチカタバミ 

ガガイモ 

カワラニガナ 

ギンミズヒキ 

セイバンモロコシ 

セリ  

タラ 

ツユクサ 

ヌルデ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ヘクソカズラ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ワルナスビ 

 

 

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2014年8月 5日 (火)

鳥見歩る記*北岳・間ノ岳(第4日)2014.7.31

201431日 6:00-14:35 晴

Photo_3

 

4日は北岳山荘を出て北岳に登り北岳肩の小屋から小太郎尾根を下り、二股経由で広河原に下山した。

北岳に登る途中に少し大きめの白い鳥の羽が落ちていた。

ライチョウの羽かもしれないが、はっきりしない。

今回の北岳・間ノ岳登山の目的の一つがライチョウに会うことであったが、この目的は果たせなかった。

この羽がライチョウのものであればうれしいのであるが、はっきりしない。

北岳に登る途中でタカネマンテマ(写真)を確認できた。

この地味な花は岩場の陰にひっそり咲いていた。

二股から大樺沢を下る途中ではコマドリがよく鳴いてくれた。

コルリもいた。

センジュガンピの白い花を見ながら下って、広河原に1435分に無事下山できた。

天候に恵まれた4日間であったが、甲府行にチャターした合い乗りタクシーに乗るといきなり大雨が降ってきた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アマツバメ 

カケス 

ホシガラス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

メボソムシクイ 

コマドリ 

コルリ 

ルリビタキ 

イワヒバリ 

イブキジャコウソウ 

イワウメ 

イワオウギ 

イワツメクサ 

イワヒゲ 

イワベンケイ 

ウラジロナナカマド 

オガラバナ 

オトギリドウ 

オニシバリ 

オニシモツケ 

オンタデ 

カニコウモリ 

キバナノコマノツメ 

クガイソウ 

クサボタン 

クルマユリ 

コイワカガミ 

サワギク 

シモツケソウ 

センジュガンピ 

ダイコンソウ 

タカネグンナイフウロ 

タカネツメクサ 

タカネナデシコ 

タカネマンテマ 

チシマギキョウ 

ツマトリソウ 

トリアシショウマ 

バイカウツギ 

ハクサンイチゲ 

ハクサンオミナエシ 

ハクサンフウロ 

マルバダケブキ 

ミソガワソウ 

ミヤマアカバナ 

ミヤマアキノキリンソウ 

ミヤマオダマキ 

ミヤマダイコンソウ 

ミヤマタンポポ 

ミヤマムラサキ 

ヨツバシオガマ 

ヨツバムグラ 

 

 

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鳥見歩る記*北岳・間ノ岳(第3日)2014.7.30

201430日 6:00-15:15 晴

Photo

 

3日は午前は間ノ岳に登り、午後は北岳山荘から八本歯コルまでのルートに咲き誇る高山植物帯で花見三昧をした。

間ノ岳登山ではイワヒバリが終始現れ、時には足元に来て、時には道案内のようにふるまってくれた。

八本歯コルまでのルートでは斜面に咲き誇る高山植物は花の真際中であった。

50種以上は咲いていた。

ミヤマムラサキ、ウラジロキンバイ(写真)、ミネズオウ(写真)、シナノキンバイ、タカネコウリンカ、タカネナデシコ、チシマギキョウなど挙げればきりがない。

この日は北岳山荘に連泊した。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アマツバメ 

イワヒバリ 

アオノツガザクラ 

イブキジャコウソウ 

イワインチン 

イワウメ 

イワオウギ 

イワギキョウ 

イワツメクサ 

イワヒゲ 

イワベンケイ 

ウラジロキンバイ 

ウラジロナナカマド 

オオカサモチ 

オヤマノエンドウ 

オンタデ 

キバナシャクナゲ 

キバナノコマノツメ 

キンロバイ 

クガイソウ 

クロマメノキ 

コイワカガミ 

コケモモ 

ゴゼンタチバナ 

シコタンソウ 

タイツリオウギ 

タカネグンナイフウロ 

タカネコウリンカ 

タカネツメクサ 

タカネナデシコ 

タカネナナカマド 

タカネヤハズハハコ 

チシマギキョウ 

チョウノスケソウ 

チングルマ 

ツマトリソウ 

ハイマツ 

ハクサンイチゲ 

ハクサンフウロ 

ハゴロモグサ 

ハハコヨモギ 

ヒメコゴメグサ 

ホソバツメクサ 

マイヅルソウ 

ミネウスユキソウ 

ミネズオウ 

ミヤマアカバナ 

ミヤマアキノキリンソウ 

ミヤマウイキョウ 

ミヤマオダマキ 

ミヤマキンバイ 

ミヤマキンポウゲ 

ミヤマクワガタ 

ミヤマシオガマ 

ミヤマダイコンソウ 

ミヤマタンポポ 

ミヤマトリカブト 

ミヤマハタザオ 

ミヤママンネングサ 

ミヤマミミナグサ 

ミヤマムラサキ 

ムカゴトラノオ 

ヨツバシオガマ 

 

 

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2014年8月 4日 (月)

鳥見歩る記*北岳・間ノ岳(第2日)2014.7.29

201429日 5:45-13:35 晴

 

2日は白根御池小屋を545分に出発して、草滑りの急坂を登り、北岳山頂を経て北岳山荘に1335分に着いた。

ホシガラス、ウグイスの声を聞き、草滑りを登って行き小太郎尾根の稜線直下に来るとシカ対策用のネットが張りめぐらされていた。

ここにもシカが来ているのかと驚いた。

稜線を歩いているとハイマツ帯でイワヒバリが出迎えてくれた。

空にはアマツバメが気持ちよさそうに飛んでいた。

稜線の肩の小屋の直ぐ下にキタダケソウが咲いているというので、行ってみるとハクサンイチゲだけでなく、確かにキタダケソウが1株あって花を着けていた(写真)。

11時に北岳の山頂に着いた。

2名が軽い高山病の症状があるというので、付き添いを含め3名が先に北岳山荘に下ったが、残りの4名は1時間山頂に留まり360度の展望を堪能して北岳山荘までの急坂を下山した。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アマツバメ 

ホシガラス 

イワツバメ 

ウグイス 

メボソムシクイ 

ミソサザイ 

ルリビタキ 

イワヒバリ 

ビンズイ 

ベニヒカゲ 

アオノツガザクラ 

イブキジャコウソウ 

イワオウギ 

イワギキョウ 

イワツメクサ 

イワヒゲ 

イワベンケイ 

ウサギギク 

キタダケソウ 

キバナノコマノツメ 

クロクモソウ 

コケモモ 

サンリンソウ 

シコタンソウ 

シナノキンバイ 

タカネスミレ 

タカネツメクサ 

タカネナデシコ 

タカネマンテマ 

タカネヤハズハハコ 

チシマギキョウ 

ツマトリソウ 

ハクサンイチゲ 

ハクサンチドリ 

マルバダケブキ 

ミヤマオダマキ 

ミヤマキンポウゲ 

ミヤマダイコンソウ 

ミヤマハタザオ 

 

 

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2014年8月 2日 (土)

鳥見歩る記*北岳・間ノ岳(第1日)2014.7.28

201428日 12:55-16:5 晴

 

728日から31日まで、34日の日程で北岳、間ノ岳に登ってきた。

メンバーは7名(女性4、男声3)。

甲府駅を9時に出発したバスが登山口の広河原に着いたのは1210分であった。

3時間以上もかかったのは芦安から広河原の間が道路崩壊で不通のため、迂回して奈良田経由のためであった。

1255分に出発して、初日の宿、白根御池小屋に着いたのは165分であった。

ウグイス、ミソサザイ、ルリビタキは良く鳴いたが姿は確認できなかった。

初日のコースは殆どが林間であったが、御池小屋に着く直前の小さな沢を越える所で視界が開けた。

その場所でタカネグンナイフウロ、ミヤマハナシノブ(写真)、イブキトラノオ、クルマユリの花が迎えられ、疲れが一気に吹っ飛んだ。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カケス 

ウグイス 

メボソムシクイ 

ミソサザイ 

ルリビタキ 

ウソ 

イブキトラノオ 

エゾシオガマ 

ギンリョウソウ 

クガイソウ 

クルマユリ 

ゴゼンタチバナ 

シモツケソウ 

ズダヤクシュ 

ダイコンソウ 

タカネグンナイフウロ 

トリアシショウマ 

ハクサンオミナエシ 

ミヤマハナシノブ 

ヤグルマソウ 

 

 

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粕谷和夫

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