« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月27日 (日)

鳥見歩る記*種入り(田の草取り)2014.7.27

201427日 9:00-11:30 晴

Photo

 

猛暑の中、上川口小学校裏谷戸(種入り)の田の草取りを先週に続いて行った。

9時に6名が集まり、畦の草刈、歩道の草刈、電機柵周りの草刈、クワイの田んぼの草取りを行ったが、あまりの暑さに11時で作業を中止した。

鳥はウグイスだけ、セミはミンミンゼミだけの声であった。

ノハラアザミ(写真)、アキノタムラソウ、ユウガギクなどが咲き出した。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ウグイス 

オオシオカラトンボ 

シオカラトンボ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

オオバギボウシ 

キンミズヒキ 

サンカクイ 

セリ  

ダイコンソウ 

ノハラアザミ 

ヤブカンゾウ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月26日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(登り稲荷山コース・下り1号路) 2014.7.26

 

201426日 8:30-12:35 晴れ

 

高尾山の稲荷山コースを登り、1号路を下った。

真夏の暑さであった。

ケーブルカー清滝駅前の広場でウラギンシジミが飛んでいた。

稲荷山コースの入口にはハシブトガラスの巣立ち雛3羽が親が餌を運んで来るのを待つ声をあげていた。

夏の高尾山はヤマユリの世界だ。

稲荷山コースでも登山道に大きな花が張りだしていた。

Photo


6号路から上ってくる道との出合いの所で休んでいると、メジロのさえずりが聞こえてきた。

山頂の東側の林でオオムラサキを探したが、アオスジアゲハが2匹飛んでいるだけであった。

下り1号路ではヤブミョウガの花が目立った。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

アオスジアゲハ 2

ウラギンシジミ 1

キチョウ 1

コミスジ 3

スジグロシロチョウ 1

ニイニイゼミ 

タマゴタケ 2

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

オニドコロ 

キジョラン 

キツネノボタン 

コアカソ 

セリ  

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ミズキ 

ミツバ 

ミミガタテンナンショウ 

ムラサキニガナ 

メヤブマオ 

ヤブミョウガ 

ヤマユリ 

リュウノヒゲ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月25日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(日影林道から小仏城山・一丁平) 2014.7.24

20

1424日 8:25-12:45 曇り

 

日影沢の林道を小仏城山に登り、帰りは一丁平から萩沢作業道を下って日影に戻った。

日影沢林道はハグロソウ(写真)、ダイコンソウの花が目立ち、コミスジがひらひらと飛んでいた。

Photo


サカハチチョウも混じり、カラスアゲハ、クロアゲハが飛んでいた。

車止めのゲートの手前で林道片側の保護壁に生えている苔の中にカジカガエルが1匹じっと佇んでいた(写真)。

3


山頂近くになるとホトトギスとウグイスのさえずりが聞こえてきた。

キキヨウの花があった。この花を見ると何故かほっとする(写真)。

Photo_2


城山山頂の空はイワツバメが乱舞していた。

もう南の国に向かう渡りが始まっているのであろう。

次から次へとやってきて通過しているようであった。

50羽以上はいた。

そのイワツバメの一部が山頂に立つアンテナに止まり羽を休めていた(写真)。

城山から一丁平までの間、ホオジロがよくさえずっていた。

ここではオオバギボウシの群落が見事であった。

1


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ホトトギス 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

キセキレイ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 3

オナガアゲハ 4

カラスアゲハ 3

キアゲハ 1

キタテハ 1

キチョウ 5

コミスジ 11

サカハチチョウ  3

スジグロシロチョウ 3

ツマグロヒョウモン 2

ニイニイゼミ 

カジカガエル 

アキノタムラソウ 

イヌガラシ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オッタチカタバミ 

キキョウ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クサイチゴ 

シシウド 

スズサイコ 蕾

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ヘクソカズラ 

ミズヒキ 

ミツバ 

ミツモトソウ 

ミヤマタニワタシ 

ムラサキニガナ 

モミジガサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヤマテリハノイバラ 

ヤマハギ 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月23日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(6号路から高尾林道・大平林道) 2014.7.22

201422日 8:00-15:5 晴れ

Photo

 

高尾山の6号路から稲荷山コースを横切って高尾林道に入り、せせらぎ館から大平林道、一丁平、高尾山を経由して東京高尾病院前の道に下った。

東京は梅雨明けということで、暑い夏となった。

6号路では既に盛りを過ぎたキバナシヨウキランがあり、ミヤマナミキがひっそりと咲いていた。

薄暗い所ではダイコンソウの濃い黄色の花が異彩を放っていた。

ヤマユリが大きな花を開き、香りが付近に充満していた。

高尾林道ではオトギリソウが目立った(写真上)。

タマアジサイも咲き出した。

ウワミズザクラ、ヤブデマリ(写真下)の実が目立った。

キクイタダキ、ヒガラ、センダイムシクイ、コゲラが一緒にいた。

クロツグミが良く鳴いていた。

一丁平に向かう防火帯の道ではオカトラノの花が終わりアキノタムラソウが咲きだし、季節の変化が読み取れた。

一丁平から高尾山に向かうルートは紅葉台を南に巻くコースを進んだ。

ユウガギク、アキカラマツが咲き出した。

このコースは特にヤマユリが多く、本数をカウントしたら約80本あった。

1本に平均2輪以上の花があるので、花の数は200輪近くあったと思われる。

ヤマユリは日当たりの良い場所に特に多かった。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ 

ハシブトガラス 

キクイタダキ 

ヒガラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

センダイムシクイ 

メジロ 

ミソサザイ 

クロツグミ 

オオルリ 

スズメ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 1

イチモンジチョウ 1

カラスアゲハ 1

キチョウ 4

コミスジ 5

スジグロシロチョウ 2

ホソバセセリ 1

アキカラマツ 

アキノキリンソウ 

イワタバコ 

ウバユリ 

ウマノミツバ 

ウワミズザクラ 

オオバウマノスズクサ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オトギリドウ 

オニドコロ 

キジョラン 花実

キツネノボタン 

キバナノショウキラン 

キンミズヒキ 

クサノオ 

シロツメクサ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒヨドリバナ 

ミズヒキ 

ミツバ 

ミツモトソウ 

ミヤマナミキ 

ムラサキニガナ 

メマツヨイグサ 

モミジガサ 

ヤブデマリ 

ヤブハギ 

ヤブミョウガ 

ヤマニガナ 

ヤマハギ 

ヤマホトトギス 

ヤマユリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

リュウノヒゲ 

リョウブ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2014年7月21日 (月)

鳥見歩る記*小宮公園2014.7.20

201420日 10:25-11:40 曇り

 

午前の約1時間小宮公園でオオムラサキを探したが、カラ振りであった。

蝶はキチョウが飛び交っていて、アキノタムラソウの花で吸蜜しているものもあった(写真)。

Photo_2


コチャバネセセリがオオバギボウシの花で吸蜜。

その他、コミスジ、スジグロシロチョウ、ダイミョウセセリ、クロアゲハなどであった。

鳥はウグイス、ホオジロのさえずりが目立った程度。

オオバギボウシが咲き乱れ、その中に大きなヤマユリの花が混じっていて、見応えがある。

フジカンゾウも咲きだした。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ムクドリ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

キチョウ 7

クロアゲハ 1

コチャバネセセリ 1

コミスジ 2

スジグロシロチョウ 5

ダイミョウセセリ 3

オオシオカラトンボ 

ニイニイゼミ 

アキノタムラソウ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

シロツメクサ 

タケニグサ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ミズヒキ 

ヤブカンゾウ 

ヤブミョウガ 

ヤマアジサイ 

ヤマユリ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*種入り(田の草取り)2014.7.19

201419日 9:00-12:00 晴一時小雨

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼで取組んでいる稲の不耕起栽培。

6月末に田植をして、今日は草取りを行った。

田んぼは草が生えてきていて、特にコナギが多かった(写真)。

Photo


ユウガギク、ダイコンソウ、アキノタムラソウ、セリ、ヤブカンゾウ、オオバギボウシ、タケニグサの花あり。

ニイニイゼミ、ミンミンゼミの声有り。

アオサギが1羽飛んできた。

鳥は他にヒヨドリ、メジロ、ウグイス、アオゲラの声が聞こえてきた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ 

アオゲラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キチョウ 1

コミスジ 1

オオシオカラトンボ 

シオカラトンボ 

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

ケキツネノボタン 

シロツメクサ 

セリ  

ダイコンソウ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ヤブカンゾウ 

ユウガギク 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月18日 (金)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2014.7.18

201418 13時15分~14時30分 曇り

Photo_2

 

暁町保全緑地を歩いた。

ヤマユリの大きな花が見事で、あちこちに咲いていた。

花の重みで倒れているものもあった。

コバノカゴメヅルも咲いていた。

昨日の川町谷戸に続いて、暁町保全緑地にもチョウトンボがいた。

ススキの上を飛んでいて、時々ススキの葉に止まった。

同じところにはジャノメチョウもいた(写真)。

暑さのためか毛が汚れたハクビシンで畑に出て来て、直ぐに緑地の雑木林に消えた。

Photo_3


 

観察した野鳥は以下の通りです。

キジバト 1

ツバメ 4

ヒヨドリ 6

メジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

イチモンジセセリ 1

キタテハ 2

キチョウ 8

クロアゲハ 1

コミスジ 2

ジャノメチョウ 2

スジグロシロチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 3

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 1

チョウトンボ 1

ニイニイゼミ 10

ルリボシカミキリ 1

ハクビシン 1

アオツヅラフジ 

アキノタムラソウ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

コバノカゴメヅル 

タケニグサ 

チダケサシ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ノブドウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒメヤブラン 

モジズリ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ヤマユリ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.7.17

201417日  850分~1030分 曇り

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼの一番上にある水を温めるための水張り田んぼにタカブシギが1羽来ていた。

その田んぼにアオサギも来ていた。

サトイモの葉にチョウトンボが止った(写真)。

Photo


ここでチョウトンボは初認であり、珍しい。

雑木林ではアキノタムラソウ、ヌスビトハギ、ダイコンソウが咲きだした。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 1

タカブシギ 1

ハシブトガラス 3

ツバメ 2

ヒヨドリ 6

メジロ 2

ムクドリ 20

ガビチョウ 4

オオチャバネセセリ 3

キチョウ 3

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 3

ダイミョウセセリ 1

チャバネセセリ 1

ベニシジミ 1

モンシロチョウ 2

イトトンボsp 1

ウスバキトンボ 10

オオイトトンボ 3

オオシオカラトンボ 1

コシアキトンボ 2

シオカラトンボ 30

チョウトンボ 1

ハグロトンボ 1

ハラビロトンボ 1

ニイニイゼミ 10

アマガエル 

アキノタムラソウ 

イヌガラシ 

イヌゴマ 

エノコログサ 

オオジシバリ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オモダカ 

カタバミ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

チダケサシ 

ツルニガクサ 

ヌスビトハギ 

ネムノキ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ミツバ 

ヤブカンゾウ 

ヤブラン 

ヤマホタルブクロ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkk-kasuya*nifty.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2014年7月17日 (木)

鳥見歩る記*宮ヶ瀬(読売文化センター講座)2014.7.16

201416日 晴れ 11:3014:50

 

読売文化センターの講座で今月は宮ヶ瀬の早戸川林道を歩いた。

湖面にはカワウが10数羽いた。

岸辺やその近くの木にはアオサギが数羽いた。

暑いためか、アオサギは喉を震わせている。

上空にはトビの他、ノスリが出たがクマタカは出なかった。

ホオジロ、メジロが近くでさえずってくれた。

汁垂橋で待っているとカワセミが出現したが、ヤマセミは出て来なかった。

ここで折り返し、帰路はウグイスがよくさえずってくれた。

オオルリ、キビタキのさえずりを期待したが、駄目であった。

すでに彼らのさえずりの季節は過ぎたのかもしれない。

ヤマハギが咲きだした。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

カワウ

アオサギ

アマツバメ

トビ

ノスリ

カワセミ

ハシボソガラス

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ホオジロ

ガビチョウ

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月16日 (水)

鳥見歩る記*陣場山(蝶を探す)2014.7.14

201414日 曇り 9:151515

 

陣場山に山地性の蝶を求めて登った。

陣場高原下バス停から和田峠経由往復である。

和田峠まではサカハチチョウが次々に出てきた。

ヤマドリの羽が道の脇に散乱していた。(写真)

1


何者かに襲われたものである。

ヤマドリを捕まえて食べたのはクマタカであろうか。

山頂に着くとホオジロがさえずっていた。

コサメビタキのような小鳥も1羽いたが、確認できなかった。

山頂では残念ながらこれはという蝶には出会わなかった。

山頂で目立った花はウツボグサ、チダケサシ、カセンソウ(写真)、モジズリ、オオバギボウシ、オカトラノオであった。

1_2


山頂で目立たないが、よく探すと咲いていた花はヒメヤブラン、チドメグサ、コバノギボウシ、コバノカモメズル、ミヤマタニワタシであり、スズサイコは蕾であった。

下って陣場高原下バス停の手前のヤマユリが大きな花を開き、そこにクロアゲハが来て、翅に花粉を一杯着けていた。

立派な花粉運搬者である(写真)。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヤマドリ 食べられた跡の羽の散乱

ホトトギス 

カケス 

シジュウカラ 

ミソサザイ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカタテハ 1

イチモンジチョウ 1

オオチャバネセセリ 1

オナガアゲハ 1

キアゲハ 1

クロアゲハ 2

サカハチチョウ  8

ツマグロヒョウモン 4

テングチョウ 3

ミドリヒョウモン 1

アカショウマ 

アカメガシワ 

ウツボグサ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

カセンソウ 

キツネノボタン 

ギンレイカ 

クサノオ 

コアカソ 

コウゾリナ 

コバノカゴメヅル 

サワギク 

スズサイコ 蕾

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タニタデ 

タマアジサイ 

チドメグサ 

ツユクサ 

ニガナ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハンゲショウ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ヒメヤブラン 

ホタルブクロ 

マタタビ 

ママコノシリヌグイ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ミヤマタニワタシ 

ムラサキニガナ 

モジズリ 

ヤマハギ 

ヤマユリ 

ユキノシタ 

ヨウシュヤマゴボウ 

タマゴタケ 2

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月15日 (火)

鳥見歩る記*醍醐の里(探鳥会)2014.7.13

201413日 曇り 9:1013:30

Photo


 

カワセミ会の7月の月例探鳥会は醍醐の里を歩く会であった。

陣場街道の夕焼け小焼け文化公園から関場で醍醐林道に入り、ににく沢出会いまでの往復コース。

野鳥はこれという程も物は出なかったが、植物や蝶を楽しむことができた。

ウワミズザクラが赤い実を着けていて美味しそうであった(写真上)。

ぼんぼり林道の出会い付近には今年もサワギクが咲いていた。

ヤマホトトギスも咲きだしていた。

龍蔵神社のコケオトギリは健在であった。

境内には獣の新しい足跡があった。

イノシシかシカか。

ニニク沢出会いでキハギの花、同じ場所のリョウブの周りを忙しいく飛ぶオオムラサキが1匹いた。

帰りにはシュウカイドウの葉の上のネコハエトリ、小さいが可愛い蜘蛛であった(写真下)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

トビ 

コゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

アオスジアゲハ 1

アカタテハ 3

オオチャバネセセリ 1

オオムラサキ 1

キチョウ 3

サカハチチョウ  4

スジグロシロチョウ 2

ナミアゲハ 1

ヤマトシジミ 2

ルリシジミ 1

キオビゴマダラエダシャク 1

フクラスズメ 幼虫

ミヤマカワトンボ 1

ヒグラシ 

カジカガエル 

アカバナユウゲショウ 

アカメガシワ 

イヌガラシ 

ウド 

ウマノアシガタ 

ウワミズザクラ 

エノコログサ 

オオバアサガラ 花終わる

オオバギボウシ 

オオマツヨイグサ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

キササゲ 

キハギ 

クサノオ 

コケオトギリ 

コマツナギ 

サワギク 

タケニグサ 

トチノキ 

ニガナ 

ネムノキ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ホタルブクロ 

ボタンクサギ 

マタタビ 

ミソハギ 

ミツバ 

ムラサキニガナ 

モミジガサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤブデマリ 

ヤブミョウガ 

ヤマホトトギス 

ユキノシタ 

リョウブ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月14日 (月)

鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2014.7.12

201412  8時45分1100分 晴れ

 

カワセミ会ジュニアクラブの浅川野鳥観察会。

浅川の右岸八高線鉄橋付近から堤防を下流に進み、長沼橋を渡って左岸堤防を出発点のエコひろばに戻った。

Photo_2


 

浅川の河原にヤブカンゾウ咲き、異彩を放っていた(写真)。

中央線鉄橋下の堰のような所でダイサギが待ち伏せ型で魚を狙い、見事に魚を捕まえるところを観察できた。

長沼橋からの帰りにはほぼ同じ場所でハシボソガラスの親子が何やら餌を探して食べていた。

さいかち池にはカワセミの幼鳥がいた。

最後に新浅川橋と八高線鉄橋との間の河原でヒバリが空高くあがりさえずっていた。

この場所でヒバリの出現は珍しいことである。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

ダイサギ 

イソシギ 

カワセミ 

ハシボソガラス 

シジュウカラ 

ヒバリ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

メジロ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ドバト 

ガビチョウ 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

オオカワジシャ 

オオケタデ 

オッタチカタバミ 

ガマ  

キンケイギク 

コウゾリナ 

コセンダングサ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイバンモロコシ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ネムノキ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

モジズリ 

ヤナギハナガサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*東京工科大調整池(カワウねぐら)2014.7.11

201411日 晴れ 17:0019:15

Photo


 

夕方、東京工科大学の調整池にカワウのねぐら調査に行ったが、カワウは1羽も現れなかった。

昨年まではカワウの小規模なコロニーがあったが、カワウ除けの線が張られたためカワウが飛来しなくなったと思われる。

池にはアオコが発生し、悪臭を発していたが、カルガモの親子(親1と子6)がいた。

夕方になってヒグラシが鳴き出した。今年の初認である。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 7

アオサギ 1

ツバメ 6

ヒヨドリ 2

ハクセキレイ 2

ガビチョウ 

ヒグラシ 

アブラコウモリ 飛翔

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月11日 (金)

鳥見歩る記*南相馬(相馬野馬追)2014.7.9

20149日 雨 5:45-7:10

Photo


南相馬市の駅前のビジネスホテルに泊ったので、早朝鳥見の散歩をした。

台風8号の影響で雷混じりの雨の中であった。

先ず東の方向に歩いて行くと、水無川の新小川橋に出た。

ウグイスが鳴いていた。

何とガビチョウも鳴いていた。

ガビチョウは福島の浜通りまで分布を広げてきたのだろう。

次に駅の近くに戻り東が丘公園に行ってみるとウグイスとホトトギスがいたが、ここにもガビチョウがいた。

全体にスズメが多く、あちこちで目立ったがシジュウカラ、メジロには出会わなかった。

駅前通りは今月末の相馬野馬追祭の旗がなびいていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ホトトギス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2014年7月10日 (木)

鳥見歩る記*大菩薩峠(介山荘に泊る)2014.7.6-7

20146日~7日 晴れ・曇り・小雨

Photo

 

大菩薩峠に奥多摩の小菅から登った。

集まったメンバーは6名。

終点小菅でバスを降りるとウグイスの声が聞こえ、ツバメ、キセキレイが飛んでいた。

山道に入るとギンバイソウが蕾を付けていた。

オオバアサガラが可愛い花を地面に落としていた。

カワガラスに沢で突如出会い、鳥もこちらもお互いに驚いた。

フルコンパ小屋跡まで来て一休みしているとミヤママタタビのピンクの葉が目立った。

ガスの中でシカ(写真下)が現れた。

大菩薩の介山荘で泊。

ここで御馳走になった良く熟れた桃がとても美味しかった。

峠の付近はシカ害で花はなかったが、小屋の脇にかろうじてシロバナヘビイチゴ(写真上)が咲いていた。

2日目の早朝、小屋の外に出ると、ビンズイ、ツツドリ、ウグイスの声が聞けた。

2日目は丹波に下山する予定であったが、小雨が降っていて天気が芳しくないので、予定を変更して裂石に下り、塩山にバスででた。

キビタキはあちこちで出会ったが、オオルリは僅かしが出会いが無かった。

アオバト、ツツドリ、エゾムシクイ、アカハラ、コマドリ、クロジ、アオジ等の声が聞こえたのが収穫であった。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

ホトトギス 

ツツドリ 

コゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メボソムシクイ 

エゾムシクイ 

ミソサザイ 

カワガラス 

アカハラ 

コマドリ 

コルリ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

ビンズイ 

ホオジロ 

アオジ 

クロジ 

サカハチチョウ  

スジグロシロチョウ 

ミスジチョウ 

モンシロチョウ 

ヒキガエル 

アワブキ 

ウツギ 

オオバアサガラ 

ギンバイソウ 

シロバナヘビイチゴ 

ツリフネソウ 

ヒメシャラ 

マタタビ 

ミヤママタタビ 

ヤナギラン 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月 4日 (金)

鳥見歩る記*高月水田 2014.7.3

2014年7月3日、10時30分~12時00分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

チュウサギ2羽が田んぼにきていた。

同じ場所にダイサギ2羽もいた。

今年もアイガモ田んぼが3ヶ所できていた。

そのうちの1ヶ所には約30羽のアイガモがいた。

カワセミが用水路に来ていたが、飛んで行ってしまった。

厩肥置き場にモンシロチョウが集団で群がっていた。

ミネラルの補給と思われる。

ヤブカンゾウが咲きだした。

Photo_6


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 4

キジバト 1

アオサギ 2

ダイサギ 2

チュウサギ 2

カワセミ 1

ハシボソガラス 4

ツバメ 4

ヒヨドリ 2

ムクドリ 20

スズメ 40

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 4

カワラヒワ 4

ドバト 20

アイガモ 30

オオチャバネセセリ 1

キチョウ 2

ナミアゲハ 1

ベニシジミ 3

モンシロチョウ 90

ヤマトシジミ 12

アジアイトトンボ 4

ギンヤンマ 2

シオカラトンボ 5

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

エノコログサ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

ケキツネノボタン 

コウゾリナ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

トウダイグサ 

トキワハゼ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ミゾカクシ 

ヤナギハナガサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.7.3

2014日、45分~10時15分 曇り

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ホオジロガ、ウグイス、オオヨシキリがさえずっていた。

イヌゴマがひっそりと咲いていた(写真)。

ガガイモが咲きだした。

Photo_5


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 2

メジロ 4

オオヨシキリ 1

スズメ 2

カワラヒワ 3

ホオジロ 2

キチョウ 6

スジグロシロチョウ 2

ベニシジミ 1

モンシロチョウ 15

ヤマトシジミ 6

シオカラトンボ 3

ハグロトンボ 2

ゴマダラカミキリ 1

カバキコマチグモ 

キリギリス 3

アカツメクサ 

イヌゴマ 

ウシハコベ 

オオイヌタデ 

オッタチカタバミ 

ガガイモ 

カタバミ 

カワラニガナ 

シロツメクサ 

ヒメジョオン 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.7.2

20147月2日、分~1415分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

スタートすると直ぐ、カワガラスが沢の上流方向から鳴きながら下流方向へ飛んで行くのが観察できた。

蛇滝を過ぎて登りだすとサンコウチョウの声が間近に聞こえてきた。

姿も見えた。

メス1羽であった。

サンコウチョウの声はケーブルカー山上駅の西下の方でも声を聞いた。

キビタキが今月もあちこちで鳴いていて、13羽のオスをカウントした。

山頂直下では姿も確認した。ウメガサソウの花はピークを過ぎていた(写真)。

Photo_3


ムラサキニガナ、ヤマニガナが咲きだした。

蛇滝登山道を登って、ケーブル山上駅の下辺りで大きなパンのような茸が生えていた。

図鑑で調べるとニガイグチモドキのように見える。

下りの最後、1号路に咲くアカショウマにサカハチチョウが来ていた(写真)。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 4

コゲラ 2

アオゲラ 2

サンコウチョウ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 17

ヤマガラ 3

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 23

ウグイス 7

ヤブサメ 4

メジロ 8

カワガラス 1

キビタキ 13

オオルリ 1

イカル 3

ガビチョウ 2

アサギマダラ 1

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 7

ホタルガ 1

ミヤマカワトンボ 2

ヒバカリ 1

アカショウマ 

アカメガシワ 

イイギリ 

イチヤクソウ 

イワガラミ 

ウマノアシガタ 

ウリノキ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

キジョラン 

ギンリョウソウ 

ギンレイカ 

クモキリソウ 花終わる

クワガタソウ 

シロミタチバナ 

タケニグサ 

タニタデ 

テイカカズラ 

ハエドクソウ 

ホタルブクロ 

マタタビ 花終わる

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブコウジ 

ヤマアジサイ 

ヤマニガナ 

ニガイグチモドキ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.7.2

20142日00分~00分 晴れ

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

小仏川はカジカガエルがよく鳴いていた。

歩き出すと直ぐ、梅林で咲くオカトラノオにミドリヒョウモンが来ていた(写真)。

Photo

駒木野病院付近でツミらしいタカが突然出てきた。

追われていたキジバトとの大きさでツミでなくハイタカとした。

カワセミが川の上流に向かって声を出しながら飛んで行った。

シラキの実が一杯ついていた(写真)。

Photo_2

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

ハイタカ 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 2

ツバメ 5

ヒヨドリ 12

ウグイス 1

スズメ 1

キセキレイ 1

オナガアゲハ 1

サカハチチョウ  1

スジグロシロチョウ 4

ベニシジミ 1

ミドリヒョウモン 1

ヤマトシジミ 2

ホタルガ 2

カワトンボ 2

ダビドサナエ 1

ハグロトンボ 1

カジカガエル 35

アカショウマ 

アカメガシワ 

イヌガラシ 

ウマノミツバ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

キササゲ 

シラキ 

タケニグサ 

チダケサシ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

マンリョウ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤブコウジ 

ヤブジラミ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2014年7月 2日 (水)

鳥見歩る記*羽黒山(アカショウビンとの出会い)2014.6.30

201430日 晴れ 4:00-17:20

Photo_5

 

再び4時に宿を出発して南谷に行った。

待つこと2時間、最後のチャンスにアカショウビンは現れてくれた。

しかもモリアオガエルを狙うお立ち台のようなところで約20分間も留まり、いろいろな表情を見せてくれた。

最大の表情は大あくびのように大きな口をあけて、しかも顔を上に向けてくれたことである。

30mの距離を保ち、アカショウビンの生き生きとした姿を観察できた。

Photo_6


カエルを捕るところを期待したが、それは無理であった。

朝飯後は近くのスキー場ゲレンデに行って草原性の鳥を期待したが、

ホオジロとウグイス以外は特に得るものはなかった。

羽黒山は何と言ってもアカショウビンである。

このアカショウビンを支えているのは杉、ブナの森林と圧倒的に多い(と感じた)モリアオガエルであった。

Photo_7


参道には至るところにあゾアジサイが淡いブルーの花をつけていたのも素晴らしかった。

Photo_8


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ツツドリ 

アカショウビン 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

ゴジュウカラ 

クロツグミ 

コサメビタキ 

キビタキ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

イカル 

ホオジロ 

ウツボグサ 

ウリノキ 

エゾアジサイ 

オオウバユリ 

オトギリドウ 

オニシモツケ 

オニノヤガラ 

コウホネ 

サワヒヨドリ 

タマガワホトトギス 

ツルアジサイ 

ツルアリドウシ 

ドクダミ 

ノハナショウブ 

ノリウツギ 

ハエドクソウ 

ヒヨドリバナ 

ブタナ 

ミゾカクシ 

ヤマボウシ 

ヨツバヒヨドリ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*羽黒山(2446段の長い石段を登る)2014.6.29

201429日 雨、晴れ 4:00-17:20

Photo_3

 

4時、雨が降っていたが宿「斎館」を出発して、「南谷」にいった。

宿を出て直ぐ、出羽三山神社の前でアカショウビンの声を聞いた。

しかし、遠ざかってしまったらしく姿は確認できなかった。

30分で「南谷」に着くとカメラマンが2名いた。

「心字池」があり、ここにもコウホネとモリアオガエルが多く、いかにもアカショウビンがやってきそうな場所であった。

ツツドリとホトトギスの大きな声の鳴き交わしが圧巻であった。

645分までねばったが、アカショウビンは現れず、8時からの朝飯に間に合わせるためここを引き上げた。

朝飯後は9時に出発して、奥の細道を下って月山ビジターセンターまであるいた。

10時半頃着いたが、その後大雨が降ってきたので、ビジターセンターに緊急避難した。

12時に隣りの国民休暇村羽黒に移動して昼飯を食べていると、ようやく雨が上がった。

午後はビジターセンター周辺の遊歩道を歩き、その後バスで羽黒バスターミナルに移動して随神門から始まる表参道に挑戦した。

ここはは、全長約1.7km2446段の長い石段である(写真上)

両側には樹齢350500年の杉並木が続く。

その数は400本以上で国の特別天然記念物に指定されている。

杉並木の途中の一の坂には国宝五重塔が静かに立っていた(写真下)。

二の急階段を登るとタマガワホトトギスが黄色い花をつけていた。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

アオサギ

ホトトギス

ツツドリ

アマツバメ

トビ

ノスリ

アカショウビン

カワセミ

コゲラ

アカゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

メボソムシクイ

センダイムシクイ

メジロ

ゴジュウカラ

カワガラス

クロツグミ

アカハラ

コサメビタキ

キビタキ

キセキレイ

カワラヒワ

イカル

ホオジロ

ノジコ

アオジ

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*羽黒山(斎館に泊る)2014.6.28

201428日 晴れ 14:00-17:30

 

羽黒山に23日の日程で鳥見に行ってきた。

目的はアカショウビンとの出会いを果たすこと。

集まったカワセミ会のメンバーは14名。

1日は鶴岡駅から羽黒山の山頂行バスに乗って、先ず月山ビジターセンターに立寄り鳥情報を仕入れた。

センターに前の二夜池の遊歩道を回るが、午後2時過ぎという時間帯のためか、めぼしい鳥には出会えなかった。

バスで羽黒山の山頂まで行き、今宵の宿、「斎館」(写真)に向かう。

「斎館」は羽黒山参道三の坂を登りきった所にあった。

「宿」というイメージは全くない。

その筈である。

「もとは華蔵院といい、元禄10年(1697)の再建である正穏院、智憲院と共に三先達寺院の一つで、羽黒山執行別当に次ぐ宿老の住した寺であったが、明治の神仏分離の際神社の「斎館」として残った。」というものである。

山門を潜るとコサメビタキが地面、キセキレイが屋根で出迎えてくれた。

6時の夕食までの間に羽黒山参道三の坂を往復してみた。

出羽三山神社の前には鏡池という小さな池があり、コウホネで水面が埋まっていて、モリアオガエルの声が聞こえ、あちこちに産卵もしていた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ツツドリ

ノスリ

ハシブトガラス

コガラ

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

ゴジュウカラ

ミソサザイ

コサメビタキ

キビタキ

キセキレイ

カワラヒワ

イカル

ホオジロ

アオジ

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »