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2014年6月27日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵と宇津貫緑地2014.6.26

201426日  800分~1120分 曇り

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

Photo


 

ホトトギスが鳴いていた。

宇津貫公園を過ぎた所でキジオスの声が聞こえてきた。

 

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

電線にツバメが7羽とまっていた。

巣立った親子連れである。

調整池にカルガモが2羽いたが、先月いたカイツブリは来ていなかった。

キビタキのさえずりも今月は聞くことができなかった。

田んぼ入口にはモノサシトンボが葉に止まっていた。

田んぼにモリアオガエルの卵が産み付けられていた。

モリアオガエルは分布を広げているようで、宇津貫緑地でも観察された。

ウメの木の下にマヤランが出で蕾を付けていた。開花が楽しみだ。

雑木林からコジュケイが3羽飛びだした。

ネムノキ(写真上)が綺麗に咲いていた。

リョウブ(写真下)も咲きだした。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

ホトトギス 2

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

ツバメ 9

ヒヨドリ 10

ウグイス 3

メジロ 2

スズメ 32

ハクセキレイ 3

ホオジロ 2

コジュケイ 3

ドバト 2

ガビチョウ 6

オオチャバネセセリ 1

キチョウ 1

クロヒカゲ 3

コジャノメ 6

ツバメシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 2

ミズイロオナガシジミ 1

モンキチョウ 7

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 8

オオシオカラトンボ 1

クロスジギンヤンマ 1

シオカラトンボ 5

ショウジョウトンボ 2

モノサシトンボ 2

モリアオガエル 卵包1

ツチグリ 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アサザ 

アレチハナガサ 

イヌゴマ 

ウマノミツバ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オッタチカタバミ 

カタバミ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

タカトウダイ 

チダケサシ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ネムノキ 

ノアザミ 

ノハナショウブ 

ハエドクソウ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ホタルブクロ 

マヤラン 

ミヤコグサ 

ムラサキシキブ 

モジズリ 

ヤブガラシ 

ヤブレガサ 

ヤマホタルブクロ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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2014年6月25日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(梅雨の晴れ間)2014.6.24

201424日 曇り 8:00-1450

 

梅雨間の高尾山に登った。

4名が集まった。

コースは6号路脇から東京高尾病院前を通り、2号路、3号路、富士道を経て高尾山頂へ上り、5号路南道を回って6号路を下った。

上空の遠方から雷のごろごろが聞こえてきたが、薄日が差す天気模様で、1450分に下山したらいきなり雨が降ってきた。

スタート地点の案内川でカジカガエルの声が聞こえ、姿も確認できた(写真)。

Photo


道中のあちこちでキビタキの声が聞こえ、姿も確認できた。

オオルリは2回出会っただけであった。

この時期は地面に花や実があちこちに落ちていている。

マタタビ(写真)、テイカカズラ、マメガキの花の他、カヤの実も落ちていた。

ムヨウラン、ヨウラクラン、クモキリソウの花には出会えたが、アオスズランは無くなっていた。

ウメガサソウの花には「保護監視中」の小さな札が「東京都レンジャー、高尾警察署」の名前で掲げられていた。

盗掘の防止用と見られる。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

サンコウチョウ 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 1

カラスアゲハ 1

スジグロシロチョウ 1

ヒカゲチョウ 1

ルリシジミ 10

カワトンボ 1

カジカガエル 声と姿

アカショウマ 

イチヤクソウ 花終わる

ウマノミツバ 

ウメガサソウ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

クサノオ 

クモキリソウ 

ケキツネノボタン 

テイカカズラ 

ドクダミ 

ハエドクソウ 

ホオズキ 

ホタルブクロ 

マタタビ 

マメガキ 

ムヨウラン 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

ヤマホタルブクロ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月24日 (火)

鳥見歩る記*川口十二社弁天池2014.6.21

201421日 曇り 1300-1410

 

種入りの帰りに川口十二社弁天池によってみた。

コウホネが1輪咲いていた。

池には1mを超す大型のヤマカガシがいた。

こんなに大きなヤマカガシは珍しい。

隣りの谷戸には花菖蒲が咲いていた。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシブトガラス 1

ツバメ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 1

ムクドリ 20

セグロセキレイ 2

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 2

シオカラトンボ 6

ミヤマカワトンボ 1

ヤマカガシ 1

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

コウホネ 

ドクダミ 

ノアザミ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ホタルブクロ 

ハナショウブ 花

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(田植)2014.6.21-22

2014 21日午前中・晴、 22午前中・雨

 

615日の続きの田植を21日と22日の午前に行い今年の田植を全て終わった。

22日は雨の中であった。

古代米(黒米)の田んぼ1枚と餅米の田んぼ8枚である。

不耕起栽培なので、代搔き作業はないが、田植前の草取りが大変であった。

オオイトトンボ(写真)が今年も綺麗な姿を見えてくれた。

Photo


ホトトギスとウグイスの声を聞きながら、シュレーゲルアオガエルの声を聞きながらの田植は幸せである。

さらにサンコウチョウも心地よく鳴いてくれた。

ただし、ガビチョウもいて、これはうるさいだけである。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

ホトトギス 2

アオゲラ 1

サンコウチョウ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 2

スズメ 5

ガビチョウ 4

ウラギンシジミ 1

スジグロシロチョウ 1

ツバメシジミ 2

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 1

オオイトトンボ 1

オオシオカラトンボ 5

シオカラトンボ 15

ヤマカガシ 1

クマノミズキ 

ケキツネノボタン 

ドクダミ 

ノアザミ 

ハハコグサ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月23日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.6.20

201420日  950分~1120分 晴れ

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

Photo


 

足元にコナス(写真)ビが咲いていた。一株だけであった。シイタケのホダギの林にヤマアカガエルが1匹いた。その林の奥でキビタキ♂の声が聞こえてきた。今の時期にいることは繁殖していると思われる。田んぼの青色が目立つオオイトトンボがいた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ホトトギス 2

コゲラ 1

オナガ 2

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 2

ツバメ 5

ヒヨドリ 9

ウグイス 5

ムクドリ 5

キビタキ 1

キセキレイ 2

ガビチョウ 4

ウラギンシジミ 1

キタテハ 1

スジグロシロチョウ 2

ナミアゲハ 1

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 2

ベニシジミ 7

モンキアゲハ 1

モンシロチョウ 16

オオイトトンボ 1

カワトンボ 1

ギンヤンマ 1

コシアキトンボ 1

シオカラトンボ 17

アマガエル 

トウキョウダルマガエル 

ヤマアカガエル 成体

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

ウシハコベ 

ウマノアシガタ 

オオジシバリ 

オカトラノオ 

オッタチカタバミ 

オニタビラコ 

カタバミ 

コナスビ 

シオデ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

ニガナ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ミミナグサ 

メキシコマンネングサ 

ヤブレガサ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月20日 (金)

鳥見歩る記*長池公園(オオミドリシジミ)2014.6.19

201419 7時30分~9時30分 

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オスのはねが青緑色に輝く美しいシジミチョウのオオミドリシジミの観察時間帯は早朝7時頃だという情報を聞いたので、朝6時に自転車で家を出て長池公園へ行った。

途中道を間違えて、現場に着いたのは730分であった。

コナラの樹冠の方で卍飛翔をするオオミドリシジミを観察できたが、高くてはっきり確認できない。

しばらくすると常連の観察者のような方が現れて観察ポイントを教えて頂いた。

そこには比較的低い位置の樫の葉に止まる2匹のオオミドリシジミがいた。太陽に輝く表翅がとても綺麗であった。

写真にとってもこの色が出ないで苦労したが、露出をマイナス側に調整して、何とか色を出すことができた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

コゲラ 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ガビチョウ 

アカシジミ 1

オオミドリシジミ 5

コジャノメ 1

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*北高尾尾根(バイカツツジ)2014.6.18

201418 8時25分~13時35分 

Photo

 

陣場高原下バス停から底沢峠に登り、堂所山を経て北高尾尾根から小下沢林道に下った。

目的は北高尾尾根のバイカウツギである。

底沢峠に向かって歩き出すとアカショウマの白い穂が目立った。

ヤマアジサイも開花して目立つ。

サワギクの花が所々でアクセントの役割。

ミヤマタニワタシ(写真下)とミゾホオズキがそれぞれ1株ずつあった。

キャンプ場近くでミソサザイが高らかに鳴く。

底沢峠の手前でアオバトの声が聞こえてきた。

底沢峠に着くと視界が200m弱で夕方のような感じ、そこにトラツグミの声が聞こえてきた。

6月にもトラツグミがいるのか、耳を疑ったがまさしくトラツグミである。

縦走路の直ぐ近くで鳴いていて、声も大きかった。

必死に姿を探していると比較的近くから飛んで行ってしまった。

堂所山を過ぎて北高尾尾根に来るとバイカツツジ(写真上)はあったが、時期は未だ早くて殆どが蕾、開花しているのは2輪だけであった。

ここにはコアジサイも多く、こちらは既に花が終わっていた。

バイカウツギの群落を過ぎるは雨が降ってきたので、予定の夕焼け小焼け公園方面を変更して関場峠から小下沢林道を下った。

マタタビが多く、オオルリのさえずりを聞きながら雨の林道を下った。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

ホトトギス 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ミソサザイ 

トラツグミ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

キセキレイ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

コジャノメ 5

スジグロシロチョウ 7

ルリシジミ 5

カワトンボ 3

サル 10

アカショウマ 

ウツギ 花終わる

ウマノアシガタ 

ウリノキ 

オカトラノオ 

クサノオ 

クマノミズキ 

コアジサイ 

サワギク 

セイヨウタンポポ 

ドクダミ 

ナルコユリ 

バイカツツジ 

ヒメジョオン 

マタタビ 

ミゾホオズキ 

ミヤマタニワタシ 

ヤマアジサイ 

ユキノシタ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月19日 (木)

鳥見歩る記*長池公園(ミドリシジミ)2014.6.17

201417 11時25分~17時10分 

Photo_3

 

午前中の上柚木公園野鳥カウントが終わった後、午後はオオミドリシジミ、ミドリシジミを求めて長池公園へ回った。

ニワトコ(写真上)の赤い実が目立った。

田んぼで写真を撮っている人がいた。

モートンイトトンボを撮っているのだという。

田んぼにはシオカラトンボ、オオシオカラトンボの他に確かにモートンイトトンボがいた。

栗の花のアカシジミ、テングチョウ(写真下)、ルリシジミが来ていた。

オカトラノオが咲きだした。

キツネノタイマツというキノコを観察できた。

ムラサキシキブの葉につくというイチモンジカメノコハムシも観察できた。

田んぼの傍らにハンノキが3本あり、夕方になるとミドリシジミが動き出すというので、5時までねばってなんとかミドリシジミを観察できた。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

ホトトギス 

カワセミ 

コゲラ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ムクドリ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

ウラナミアカシジミ 3

キチョウ 7

スジグロシロチョウ 6

テングチョウ 1

ヒカゲチョウ 3

ベニシジミ 2

ミズイロオナガシジミ 1

ミドリシジミ 3

モンキチョウ 1

ルリシジミ 2

オオシオカラトンボ 3

コシアキトンボ 5

シオカラトンボ 7

モートンイトトンボ 2

イチモンジカメノコハムシ 1

キツネノタイマツ 

アカツメクサ 

オカトラノオ 

カタバミ 

クマノミズキ 

シロツメクサ 

ドクダミ 

ニワゼキショウ 

ニワトコ 

ノハナショウブ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ホタルブクロ 

ムラサキシキブ 

ヤブレガサ 

ヤマハタザオ 

 

 

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鳥見歩る記*上柚木公園(野鳥定期カウント)2014.6.17

201417 8時30分~10時30分 

Photo

 

公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団からの依頼による上柚木公園の6月度の野鳥調査を行った。

モズ、シジュウカラ、ハシブトガラスの親子連れが観察された。

モズは陸上競技場のネットフェンスに親2、巣立ち雛4羽がいた。

オナガも巣立ち雛のようであり、カラスを追い払っていた。

ムクドリの大きな集団がいた。

巣立ち雛が混ざる集団で、ヤマモモやクワの実を食べに来ているものと思われる。

ヤマモモの実(写真上)が食べ頃になっていた。

ムラサキシジミ(写真下)が綺麗な翅を見せてくれた。

ハエドクソウが咲きだした。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 11

ホトトギス 1

アオゲラ 1

モズ 6

オナガ 9

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 5

ツバメ 5

ヒヨドリ 18

ウグイス 1

メジロ 2

ムクドリ 90

スズメ 6

ガビチョウ 2

キアゲハ 1

コジャノメ 2

スジグロシロチョウ 10

ツバメシジミ 2

ナミアゲハ 4

ベニシジミ 8

ムラサキシジミ 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 5

ヤマトシジミ 1

ルリシジミ 1

カノコガ 1

ホタルガ 3

ハグロトンボ 3

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

オニタビラコ 

カタバミ 

クマノミズキ 

コヒルガオ 

シオデ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

トチノキ 

ナツツバキ 

ニガナ 

ニワゼキショウ 

ノアザミ 

ノミノツズリ 

ハエドクソウ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ムラサキシキブ 

ヤセウツボ 

ヤマボウシ 花終わる

ヤマホタルブクロ 

ヤマモモ 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月17日 (火)

鳥見歩る記*種入り(田植)2014.6.15

201415 8時30分~15時30分 

 

上川口小学校裏の谷戸(種入り)の田んぼで行っている稲の不耕起栽培の作業日で、田植をした。

53日に苗代に播いた古代米(黒米)は苗として大きく育った(写真)。

Photo


田植前の田んぼの草取りが大変で、予定の半分しかできなかった。

残りは次の土日に行うこととした。

ホトトギスとウグイスの競演とも思われるすさまじい鳴声が雑木林から聞こえてきた。

サンコウチョウの声も聞こえてきた。

ノスリがゆったりと飛んでくれた。

キセキレイが何回も田んぼで餌を採って巣があると思われる方に運んでいた。

モリアオガエルが今年も産卵してくれた(写真)。

シュレーゲルアオガエルも声だけでなく、姿も見せてくれた。

田んぼの中にはヤマアカガエルと思われるオタマジャクシが多く、アカハライモリもいた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 3

ホトトギス 1

ノスリ 1

サンコウチョウ 

ツバメ 3

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

メジロ 4

キセキレイ 1

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

ガビチョウ 2

アカシジミ 1

アカボシゴマダラ 1

アサギマダラ 1

ウラギンシジミ 1

キアゲハ 幼虫5

キタテハ 1

キチョウ 2

スジグロシロチョウ 2

テングチョウ 1

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 10

シオカラトンボ 5

ケラ 3

アカハライモリ 5

シュレーゲルアオガエル 1

トウキョウダルマガエル 

モリアオガエル 成体、卵包

ヤマアカガエル 幼体

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月16日 (月)

鳥見歩る記*宇津木(都指定保全緑地野鳥調査)2014.6.14

201414 12時40分~14時30分 

 

宇津木台緑地(八王子市指定)と宇津木緑地(東京都指定)の野鳥カウントを行った。

ホタルブクロ(写真)、ヤマホタルブクロの両方があり、ホタルブクロが特に多くて目立った。

獲物を掴んで飛んでいるオオタカを2羽のヒヨドリがけたたましい声を出して追いかけていた。

キビタキ♂がさえずっていた。

518日に続いて同じ場所での観察であるので繁殖していると思われる。

宇津木台緑地の入口の階段の横にギンリョウソウが出ていた。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオタカ 1

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 2

ツバメ 4

ヒヨドリ 22

ウグイス 4

メジロ 4

キビタキ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

アカシジミ 3

ウラナミアカシジミ 2

クロヒカゲ 2

スジグロシロチョウ 1

ツバメシジミ 2

テングチョウ 1

ナミアゲハ 1

ベニシジミ 1

ミズイロオナガシジミ 6

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 1

シオカラトンボ 2

アカツメクサ 

アカメガシワ 

ギンリョウソウ 

クマノミズキ 

シロツメクサ 

セリバヒエンソウ 

ドクダミ 

ニガナ 

ニワゼキショウ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ホタルブクロ 

ムラサキシキブ 

ヤマホタルブクロ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川(カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察)2014.6.14

201414  8時45分1110分 晴れ

 

カワセミ会ジュニアクラブの浅川野鳥観察会。

浅川の右岸八高線鉄橋付近から堤防を下流に進み、長沼橋を渡って左岸堤防を出発点のエコひろばに戻った。

 

カルガモ親子が2組観察できた(湯殿川で1組,浅川で1組)。 

堤防でテリハノイバラが白い大きな花を着けていた。

さいかち池のクマノミズキが満開となっていたが、ミミッシピーアカミミガメとウシガエルの声だけで、鳥は池にいなかった。

バンの親子がこの池にいて欲しいのだが、今年は繁殖していないようだ。

この池に接する浅川河原では直ぐ近くのオニグルミの木のテッペンでホオジロが高らかにさえずっていた(写真)。

中央線鉄橋付近の河原にはイカルチドリ2羽、イソシギ2羽がいたがヒナ連れではなかった。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

ヒメアマツバメ 

イカルチドリ 

イソシギ 

トビ 

カワセミ 

コゲラ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ドバト 

キアゲハ 1

キチョウ 5

ナミアゲハ 3

ベニシジミ 2

モンキチョウ 12

モンシロチョウ 15

ルリシジミ 1

ウシガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アレチハナガサ 

オオイヌタデ 

カタバミ 

キンケイギク 

クサノオ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

テリハノイバラ 

ドクダミ 

ニワゼキショウ 

ヘラオオバコ 

ママコノシリヌグイ 

マメグンバイナズナ 

ムラサキカタバミ 

メキシコマンネングサ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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見歩る記*暁町保全緑地2014.6.12

201412 12時35分~14時45分 小雨後晴れ

 

雑木林でエナガ、コゲラ、シジュウかの混群の中にキビタキ♂1も混じっていた。

524日に続いて同じ場所での観察であるので繁殖していると思われる。

コナラの葉にミズイロオナガシジミ11、ウラナミアカシジミ6、アカシジミ(写真)11を見つけた。

オオミドリシジミには出会なかった。

この緑地は草地があるため、ワラビ採りの人が1名きていた。

雑木林のなかには巣立直後のハシブトガラス親子(親2+子3)がいた。

6月は蛾が目立ったが種名は分からない。

Photo


 

観察した野鳥は以下の通りです。

コゲラ 1

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 2

エナガ 3

メジロ 4

ムクドリ 2

キビタキ 1

ガビチョウ 2

アカシジミ 11

アカボシゴマダラ 1

ウラナミアカシジミ 6

キタテハ 2

キチョウ 17

クロアゲハ 1

スジグロシロチョウ 1

テングチョウ 1

ナミアゲハ 2

ヒカゲチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 2

ベニシジミ 1

ミズイロオナガシジミ 11

モンシロチョウ 4

シオカラトンボ 3

タマムシ 1

クマノミズキ 

クリ 

コウゾリナ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ノアザミ 

ヒメジョオン 

ヤマボウシ 花終わる

ヤマホタルブクロ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月14日 (土)

鳥見歩る記*玉川上水(水食土掘跡)2014.6.10

201410日  1425分~1510分 曇り

Photo

 

今年は日本野鳥の会を設立した中西悟堂の没後30年にあたる。

福生とも縁のあった中西悟堂について、福生や西多摩地域とのかかわりを中心に企画展「中西悟堂と西多摩」が福生市郷土資料室で開催されている。

この展示を見て、玉川上水を拝島駅まで歩いた。

このコースには「みずくらいど公園」という不思議な名前の公園があった。

水食土と書く。

江戸時代、玉川上水の堀を掘っても掘っても厚い砂利層が水を吸込んだことに由来しているという説明書きがあった。

玉川上水の掘削には苦労が多かったことが伺える貴重な遺産である。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

ハシブトガラス

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

スズメ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月10日 (火)

鳥見歩る記*板当林道2014.6.9

2014日  1455分~1540分 曇り

 

梅雨の雨の間を利用して恩方の板当林道を久し振りに歩いた。

林道に入るとシジュウカラとウグイスのさえずりが聞こえてきた。

オナガアゲハとクロヒカゲが飛んでいたが、蝶は少ない。

花も少ないがサイハイランが一株咲いていた。

1キロも進まない所の林道崩壊が崩壊(写真)していて、さらに奥には進めないので、引き返した。

Photo



 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ガビチョウ 

オナガアゲハ 1

クロヒカゲ 1

ウツギ 

ウマノミツバ 

ウリノキ 

オニタビラコ 

サイハイラン 

ドクダミ 

ニガナ 

マタタビ 

ユキノシタ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月 5日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.6.4

20146月4日、354分~1510分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

キビタキのオスを17羽カウントしたが、オオルリは2羽だけであった。

アオゲラは声だけで姿は確認できなかった。

蝶は15種でアサギマダラが一番多かった。

フジミドリシジミ(写真)もいた。

Photo_3


蛇滝林道でムサシアブミ(写真)、サワギクが咲いていた。

ヤマアジサイが咲きだした。

2号路ではイワガラミ、トチバニンジンが蕾の状態であった。

4号路でアワブキとミヤマホウソが向かいあって咲いていた。

イナモリソウがあちこちで咲き、ホシザキイナモリソウも一株あった。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 2

ホトトギス 2

コゲラ 1

アオゲラ 3

カケス 1

ハシブトガラス 7

ヤマガラ 2

ヒガラ 2

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 20

ウグイス 3

ヤブサメ 7

メジロ 8

クロツグミ 2

キビタキ 17

オオルリ 2

キセキレイ 1

イカル 7

ガビチョウ 4

アカボシゴマダラ 1

アサギマダラ 6

イチモンジチョウ 1

カラスアゲハ 1

キチョウ 1

クロアゲハ 1

クロヒカゲ 2

コジャノメ 3

サカハチチョウ  1

スジグロシロチョウ 4

テングチョウ 5

フジミドリシジミ 1

ミスジチョウ 1

モンキアゲハ 1

モンシロチョウ 1

アワブキ 

イイギリ 

イチヤクソウ 

イナモリソウ 

イヌガラシ 

イワガラミ 

ウメガサソウ 

ウリノキ 

ウワバミソウ 

オカタツナミソウ 

カツラ 

カナウツギ 

キヨスミウツボ 

コアジサイ 

サイハイラン 

サワギク 

スイカズラ 

セッコク 

トチバニンジン 

ニガナ 

フタリシズカ 

ホシザキイナモリソウ 

マタタビ 

ミヤマナルコユリ 

ミヤマホウソ 

ムサシアブミ 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

ヨツバムグラ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.6.4

20144日00分~25分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

シジュウカラ、ヒヨドリ、キセキレの親子連れが観察できた。

アオサギは上空を通過、カワセミは水面上を上流に向かって飛んでいった。

ザビドサナエ(写真)、カワトンボ、ミヤマカワトンボが観察できた。

Photo

蝶は10種でヒメウラナミジャノメが最も多かった。

オオカギバもいた。

梅郷橋袂のニガキは実を一杯着けていた。

圏央道の下の橋の所ではシラキ(写真)、サンカクズルが花を着けていた。

Photo_2

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 1

ホトトギス 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 8

ツバメ 2

ヒヨドリ 12

ウグイス 3

メジロ 4

ムクドリ 4

キビタキ 3

スズメ 12

キセキレイ 4

コジュケイ 2

ウラギンシジミ 1

オナガアゲハ 4

カラスアゲハ 4

コジャノメ 2

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 2

ダイミョウセセリ 1

ヒメウラナミジャノメ 11

モンキアゲハ 2

モンシロチョウ 4

オオカギバ 1

カワトンボ 4

ダビドサナエ 4

ミヤマカワトンボ 4

カジカガエル 10

アカメガシワ 

イモカタバミ 

ウツギ 

ウリノキ 

エゴノキ 

オオイヌノフグリ 

オドリコソウ 

オニタビラコ 

カタバミ 

キササゲ 

キショウブ 

クサノオ 

サンカクヅル 

シラキ 

スイカズラ 

セリバヒエンソウ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

トキワハゼ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ハナウド 

ヒメジョオン 

マタタビ 

ムラサキシキブ 

メキシコマンネングサ 

ユキノシタ 

ヨウラクラン 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月 3日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2014.6.2

2014年6月2日、10時25分~12時00分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田んぼに水が入った。

そのためかアオサギとカルガモが来ていた。

しかし、アマサギ、コチドリはいなかった。

ムクドリ10羽が代搔きをしている田んぼでトラクターの周辺に集まって採餌していた。

モンシロチョウが休耕田で目立った。

テングチョウ1匹が田んぼの濡れた土の上にいた。

シオヤトンボが目立ち、連結のペアーもいた。

Photo_3


ギンヤンマもいた。

用水路にサナエトンボがいた。

専門家に写真で問いあわせるとホンサナエだという。

このトンボは一時期は東京都レベルで記録が途絶えていた種でしたが、最近では多摩川水系の中流域で結構見られるようになり、八王子での記録もしばらくなかったが、高月町の秋川とつい最近確認できた種だという。

Photo_4


アマガエルの声があり、用水路にヤマカガシがいた。

ホタルの保護活動をしている田んぼの隣りに住んでいる方に聞くと、3日前に3匹のゲンジボタルが飛んでいたという。

62日というのに30℃を越える猛暑であった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 1

キジバト 2

ホトトギス 1

トビ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 7

シジュウカラ 2

ツバメ 6

ムクドリ 50

スズメ 50

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

キチョウ 2

テングチョウ 1

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 55

ヤマトシジミ 1

ギンヤンマ 6

シオカラトンボ 2

シオヤトンボ 12

ホンサナエ 1

アマガエル 

ヤマカガシ 1

アカツメクサ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

キツネアザミ 

キュウリグサ 

ケキツネノボタン 

コモチマンネングサ 

シロツメクサ 

トキワハゼ 

ニワゼキショウ 

ノミノツズリ 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

ミゾカクシ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.6.2

20142日、300分~10時15分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ウグイスのサエズリが三方から聞こえてきた。

イボタノキの株が多数あり、満開となっていた。

キタテハ、キチョウが花に来ていた。

Photo


ハナムグリのような甲虫も多数きていた。

先月咲いていたカワラニガナは殆ど花が終わり、1輪だけ花が残っていた。

ハチクの竹の子採りの季節で、数名の人が竹の子取りに来ていた。

私も堤防に出た竹の子を採ってきて、晩酌の酒のつまみとした。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

ホトトギス 1

トビ 1

ハシボソガラス 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 3

オオヨシキリ 2

ムクドリ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

キタテハ 4

キチョウ 5

コミスジ 2

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 10

ヤマトシジミ 3

アマガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イボタノキ 

オニタビラコ 

カタバミ 

カワラニガナ 

キショウブ 

シロツメクサ 

セリバヒエンソウ 

ハコベ 

ヒメジョオン 

マメグンバイナズナ 

ムシトリナデシコ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年6月 1日 (日)

鳥見歩る記*景信山・陣場山2014.5.31

201431日  1037分~1555分 

 

小仏バス停から景信山から陣場山へのコースを歩き、陣場高原バス停へ下った。

主目的は蝶のカウント。

20種のチョウに出会えた。

一番多かったのはコジャノメの47、次いでオナガアゲハ18であり、テングツヨウも14と比較的目についた。

陣場山の山頂でヤマツツジが満開は過ぎていたがオナガアゲハが来ていた。

ここではキアギハ、モンキアゲハ、ツマグロヒョウモン、モンキチョウなども観察できた。

和田峠から陣場高原バス停までの間でバイカウツギの花に来ていたオナガアゲハを観察できた(写真)。

Photo_2


景信山山頂手前でメジロのさえずりを聞き、山頂に着くとツバメが飛んでいた。

陣場山の山頂ではホオジロがさえずっていた。

キビタキはあちこちでサエズリを聞いた。

和田峠から陣場高原バス停までの間でようやくオオルリのサエズリを聞いた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

ホトトギス 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

センダイムシクイ 

メジロ 

ミソサザイ 

キビタキ 

オオルリ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカボシゴマダラ 4

アサギマダラ 4

イチモンジチョウ 1

オナガアゲハ 18

カラスアゲハ 6

キアゲハ 1

キタテハ 1

クモガタヒョウモン 12

コジャノメ 47

コミスジ 11

サカハチチョウ  2

スジグロシロチョウ 1

ダイミョウセセリ 3

ツマグロヒョウモン 2

テングチョウ 14

ミスジチョウ 1

ミドリヒョウモン 1

モンキアゲハ 4

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 3

シラフシロオビエダシャク 2

カワトンボ 3

アマドコロ 

イヌガラシ 

ウマノアシガタ 

ウリノキ 

エゴノキ 

オオギカズラ 

オニタビラコ 

ガクウツギ 

カタバミ 

ガマズミ 

カントウマムシグサ 

クサイチゴ 

クサノオ 

ケキツネノボタン 

コウゾリナ 

シャガ 

ジャケツイバラ 

シュロ 

スイカズラ 

ツリバナ 

ドクダミ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ノイバラ 

バイカウツギ 

ハナウド 

ハルジオン 

フタリシズカ 

マタタビ 

マルバウツギ 

メキシコマンネングサ 

モミジイチゴ 

ヤブデマリ 

ヤマアジサイ 

ヤマツツジ 

ヤマボウシ 

 

 

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見歩る記*高尾山稲荷山コース2014.5.30

201430日  945分~1500分 

 

高尾山の稲荷山コースを紅葉台まで行って往復した。

主目的は蝶のカウント。

14種のチョウに出会えた。

一番多かったのはコジャノメの12、次いでモンキアゲハ8であり、アサギマダラも7と比較的目についた。

アサギマダラはニガナの花、アオスジアゲハはマルバウツギの花で吸蜜していた。

ノアザミの花で吸蜜するクロアゲハは近くにいたのでアップで写真が撮れた。

Photo


奥高尾への入口の江川杉の所で昼飯を食べているとキビタキが盛んにさえずってくれた。

写真を撮って拡大してみると餌を銜えていた。

近くに巣があると思われる。

2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

ホトトギス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 2

アカタテハ 1

アサギマダラ 7

オナガアゲハ 1

クモガタヒョウモン 4

クロアゲハ 6

クロヒカゲ 2

コジャノメ 12

コミスジ 1

サトキマダラヒカゲ 1

ダイミョウセセリ 5

テングチョウ 2

ミスジチョウ 1

モンキアゲハ 8

アオキ 

イナモリソウ 

イヌガラシ 

ウメガサソウ 

ウリノキ 

エゴノキ 

オオバウマノスズクサ 花終わる

オカタツナミソウ 

オニタビラコ 

ガクウツギ 

ガマズミ 

コゴメウツギ 

ゴンズイ 

シャガ 

スイカズラ 

ツリバナ 

ニガナ 

ノアザミ 

ノイバラ 

ハンショウヅル 

フタリシズカ 

ホウノキ 

マルバウツギ 

ミヤマナルコユリ 

モミジイチゴ 

ワニグチソウ 

 

 

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