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2014年4月29日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.4.26

201426日  950分~1135分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

雑木林の2ヶ所でキビタキのさえずりが聞こえてきた。

一方で雑木林にシロハラが未だいた。

1枚の水の張ってある田んぼにはアオサギが来ていた。

田んぼは花盛りでムラサキサギゴケ(写真)、コオニタビラコ、スズメノテッポウの花が特に目立った。

Photo_5


ヒメウラナミジャノメ(写真)、キタテハが畦の花に来て吸蜜していた。

ハルジオンが咲いてウスバシロチョウが戻ってきた。

ウスバシロチョウは未だ1匹だけだったけど今期初認である。

Photo_6


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 3

ヤマガラ 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 3

ウグイス 2

キビタキ 2

キセキレイ 1

カワラヒワ 2

ウスバシロチョウ 1

キタテハ 4

キチョウ 2

スジグロシロチョウ 3

ツバメシジミ 3

ツマキチョウ 4

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 8

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 8

ルリタテハ 1

カワトンボ 2

サナエトンボsp 1

アマガエル 

トウキョウダルマガエル 

アオキ 

イチリンソウ 

イヌガラシ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

オランダガラシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

クサイチゴ 

コオニタビラコ 

シオデ 

ショカツサイ 

ジロボウエンゴサク 

スイバ 

スズメノテッポウ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

トキワハゼ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニリンソウ 

ノミノフスマ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

フジ 

フデリンドウ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

ミツバツチグリ 

ミミガタテンナンショウ 

ムラサキケマン 

ムラサキサギゴケ 

ヤマブキ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkk-kasuya*nifty.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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鳥見歩る記*上柚木公園2014.4.25

 

201425  1315分1550分 晴

 

八王子市役所環境保全課を通じ、公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団から上柚木公園の野鳥調査の依頼があった。

上柚木公園は鑓水と由木の間に位置し、園内には日本陸連公認2種の陸上競技場と高校野球予選会場となる野球場などの運動施設がある一方、多摩丘陵の雑木林をその一部に残す八王子市立では最も大きい総合公園です。

この公園で聞く野鳥の声や何気なく見かける野鳥はどんな種類の野鳥なのかを調査することが目的ですが、合わせて蝶、植物等生きもの調査を4月から実施することとしている。

4月は下見を兼ねて425日に粕谷が調査した。ツミ(写真)、モズ、アオゲラ、セグロセキレイなど魅力的な野鳥に出会った。オナガアゲハ、コミスジ、ベニシジミもいた。

Photo_3


ニリンソウの大群落の中にイチリンソウも咲いていた。フデリンドウの群落もあった(写真)。

Photo_4


マルバアオダモ、ウワミズザクラ、イヌザクラも白い花を咲かせていた。

今後1ヶ月に1回の割合で調査(カウント)を続ける予定。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 4

ツミ 2

アオゲラ 1

モズ 1

オナガ 10

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 4

ツバメ 1

ヒヨドリ 10

ウグイス 1

メジロ 2

ムクドリ 30

ツグミ 7

スズメ 4

キセキレイ 2

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 1

ガビチョウ 4

オナガアゲハ 2

キチョウ 2

コミスジ 1

ベニシジミ 7

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 3

イチリンソウ 

イヌザクラ 

ウラシマソウ 

ウワミズザクラ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キュウリグサ 

キランソウ 

サルトリイバラ 

ニリンソウ 

フデリンドウ 

マルバアオダモ 

ミツバツチグリ 

ヤブタビラコ 

ヤマツツジ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*宇津貫と宇津貫緑地2014.4.25

201425日  800分~1150分 

 

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

キビタキが2ヶ所でさえずっていた。

夏鳥のご到着です。

田んぼ脇でオオヨシキリも1羽がさえずっていた。

渡りの途中であろうか。

調整池にカイツブリ2羽、夏羽になっていた。

この池で繁殖して欲しい。

宇津貫緑地の田んぼにはシオヤトンボが羽化していた。

ヤマツツジが咲きだした。

Photo


イチリンソウも大きな花を着けていた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 4

カイツブリ 2

キジバト 7

アオサギ 1

コゲラ 2

アオゲラ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

ヒバリ 1

ツバメ 10

ヒヨドリ 12

ウグイス 5

メジロ 8

オオヨシキリ 1

セッカ 2

ムクドリ 16

ツグミ 6

キビタキ 2

スズメ 26

ハクセキレイ 3

カワラヒワ 2

ホオジロ 1

アオジ 1

ガビチョウ 11

キチョウ 2

コミスジ 1

ツバメシジミ 1

テングチョウ 1

ナミアゲハ 2

ベニシジミ 4

モンキチョウ 3

ルリタテハ 1

シオカラトンボ 1

シオヤトンボ 10

シュレーゲルアオガエル 

アカネスミレ 

イチリンソウ 

ウラシマソウ 

ウワミズザクラ 

オニタビラコ 

オニノゲシ 

カキドウシ 

カタバミ 

カテンソウ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

キンラン 

クサボケ 

クヌギ 

コナラ 

コバンソウ 

サルトリイバラ 

サンショウ  

ジュウニヒトエ 

シュンラン 

シロツメクサ 

ジロボウエンゴサク 

スイバ 

セイヨウタンポポ 

タムシバ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニオイタチツボスミレ 

ニガイチゴ 

ノミノツズリ 

ハナイカダ 

ハルジオン 

ハルノノゲシ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメコウゾ 

ヘラオオバコ 

ホウチャクソウ 

マルバアオダモ 

ミツバツチグリ 

ミミナグサ 

ミヤマナルコユリ 

ムラサキケマン 

ヤブジラミ 

ヤマツツジ 

ヤマルリソウ 

ラショウモンカズラ 

ランヨウアオイ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月27日 (日)

鳥見歩る記*種入り・北沢谷戸(野鳥カウント)2014.4.24

201424日  1055分~1300分 

 

上川口小学校の裏にある「癒しの道」の野鳥カウントをした。

ここは「種入り」と「北沢谷戸」の二つの谷戸から構成されている。

「種入り」は八王子里山クラブが稲の不耕起栽培を行っている田んぼがある。

「種入り」にはツバメ、イワツバメがきて巣材の土を取っていた。

シュレーゲルアオガエルが鳴いていた。

羽化直後のシオヤトンボが目立った。

北沢谷戸ではコサメビタキ1羽がケヤキの幹の苔を取りに来ていた。

近くで巣作りをしているかもしれない。

ツマキチョウが目立ち7匹をカウントした。

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオゲラ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 4

イワツバメ 2

ヒヨドリ 7

ウグイス 5

コサメビタキ 1

スズメ 3

キセキレイ 1

ガビチョウ 6

キアゲハ 1

キタテハ 1

キチョウ 10

スジグロシロチョウ 15

ツマキチョウ 7

テングチョウ 4

トラフシジミ 2

ベニシジミ 8

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 2

ルリタテハ 2

シオヤトンボ 14

シュレーゲルアオガエル 

ヤマアカガエル 幼生

アオキ 

アカネスミレ 

ウマノアシガタ 

ウワミズザクラ 

オオイヌノフグリ 

オオチゴユリ 

オニタビラコ 

オランダミミナグサ 

カキドウシ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

キランソウ 

クサイチゴ 

クサボケ 

ケキツネノボタン 

スイバ 

スズメノエンドウ 

スズメノテッポウ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

チゴユリ 

ツボスミレ 

ニガイチゴ 

ノミノフスマ 

ハコベ 

パピリオナケア 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ヒメクグ 

ヘビイチゴ 

ミツバツチグリ 

ムラサキケマン 

ヤマツツジ 

ヤマルリソウ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*上川口小学校(野鳥観察支援)2014.4.24

 

201424日  840分~1110分 

 

新学期を迎え、第1回の上川口小学校の全校野鳥観察を支援した。

快晴で爽やかな数が吹く新緑の下での観察会であった。

学校から外に出て東側(低学年)、北側(高学年)、西側(注学年)のコースに分かれて観察した。

Photo


全体では33種を確認したが羽数は少なかった。

北側のコースではケヤキの下にいるとムシクイ、コサメビタキ、シジュウカラ、イカルがやってきた。

ムシスクイは鳴いてくれないので種の判別が出来なかった。

校庭の片隅にはイチリンソウとフデリンドウが咲いていた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 

カルガモ 

コガモ 

キジバト 

アオサギ 

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

アオゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ムクドリ 

ツグミ 

コサメビタキ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

イカル 

ホオジロ 

アオジ 

ドバト 

ガビチョウ 

ムシクイsp 

イチリンソウ 

フデリンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月26日 (土)

鳥見歩る記*小宮公園(定点野鳥観察)2014.4.23

201423日  1000分~1400分 

 

カワセミ会の探鳥会で今回は小宮公園の奥のデッキ(ひよどり沢)を定点として、この地点に留まりお茶を飲みながら、昼飯を食べながらやってくる野鳥を観察するという計画で実施した。

しかし晴天で新緑が気持ち良く、公園内を散策しないともったいないので、前半は園内を歩き、12時過ぎからの後半は奥のデッキで昼飯を食べながら定点観察をした。

メジロ2羽がコナラの幹から苔を取っていた。

巣作りではないかと思われる。

弁天池にはアオサギ1羽が来ていた。

Photo


キジの声がよく聞こえた。

センダイムシクイのさえずりがはっきり聞こえた。

定点ではアオゲラが近くで何回も鳴いてくれたが姿は確認できなかった。

蝶6種を観察できた。

ミヤマセセリがジュウニヒトエの花で吸蜜する写真がとれた。

Photo_2


下の駐車場付近にはウラシマソウの小さな群落があり、数えると15株あった。

その近くにはムサシアブミ1株あり花を着けていた。

圧巻はワダソウであちこちに可憐な花を着けていた。

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 

カルガモ 

キジバト 

アオサギ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

センダイムシクイ 

メジロ 

ムクドリ 

ツグミ 

スズメ 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

オナガアゲハ 3

キチョウ 16

テングチョウ 1

ミヤマセセリ 5

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 5

カワトンボ 1

アオキ 

ウマノアシガタ 

ウラシマソウ 

ウワミズザクラ 

オオイヌノフグリ 

オニタビラコ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キジムシロ 

キランソウ 

クサボケ 

クヌギ 

クワ  

コナラ 

サルトリイバラ 

シャガ 

ジュウニヒトエ 

ショカツサイ 

スイバ 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

ナズナ 

ニガイチゴ 

ニシキギ 

ハルジオン 

フデリンドウ 

ヘビイチゴ 

ヘラオオバコ 

ホウチャクソウ 

マルバスミレ 

ミツバツツジ 

ムサシアブミ 

ムラサキケマン 

ムラサキサギゴケ 

ヤブジラミ 

ヤマツツジ 

ヤマブキ 

ワダソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月24日 (木)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近)2014.4.22

2014月22日  755分~15分 晴れ

 

浅川野鳥サンクチュアリの観察を415日に下流側3地域を行ったが、本日は上流側3地域を行った。

先ず「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近」に行った。

カワセミ、カワウ、カルガモが川にいた。

ウグイス、キジ、コジュケイの声が聞こえてきた。

アオゲラ2羽がニセアカシアの幹にいて鳴き交わしていた。

Photo_6


近くの日枝神社の杉にアオサギが営巣しているようであったが、巣をはっきり確認できなかった。

野球場の芝生にツグミ4羽、キジバト3羽、スズメ3羽がいた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

カルガモ 3

キジバト 6

カワウ 2

アオサギ 2

ダイサギ 1

カワセミ 1

コゲラ 1

アオゲラ 2

モズ 2

ハシボソガラス 4

シジュウカラ 8

ツバメ 4

ヒヨドリ 30

ウグイス 3

メジロ 2

ムクドリ 8

ツグミ 4

キセキレイ 1

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 2

イカル 2

コジュケイ 4

ガビチョウ 6

雑種ガモ 1

ベニシジミ 2

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 6

アケビ 

オオカワジシャ 

オニグルミ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

カテンソウ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ギシギシ 

クサイチゴ 

クサノオ 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

スイバ 

セイヨウカラシナ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

ナズナ 

ニワトコ 

ハコベ 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ムラサキケマン 

ヤマブキ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近)2014.4.22

2014月22日  1015分~1050分 晴れ

 

次に「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」に行った。

カワセミが下流方向から飛んで来て城山川の方へ飛んでいった。

ここではムクドリが目立ち、ヒヨドリの集団の飛翔があった。

写真は川の中にじっとしていた1羽のカワウが写っている。

Photo_5




「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」の地域外であるが、右岸中央高速道橋下流の河原が宅地として売り出され分譲中の旗とテントが張ってあった。

河原が分譲住宅地になってしまうなんて信じられない。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

カワウ 1

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 1

ツバメ 4

ヒヨドリ 30

ムクドリ 15

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 4

ドバト 40

モンシロチョウ 3

イモカタバミ 

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オニノゲシ 

オランダガラシ 

オランダミミナグサ 

カラスノエンドウ 

キュウリグサ 

スズメノエンドウ 

セイヨウカラシナ 

セイヨウタンポポ 

ナズナ 

パピリオナケア 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ヘラオオバコ 

ホトケノザ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川右岸萩原橋のワンド付近)2014.4.22

2014月22日  1100分~1210分 晴れ

 

最後に「淺川右岸萩原橋のワンド付近」に行った。

キジが間近に観察できた。

1羽のオスは萩原橋の上流側、2羽のオスメスは下流側の河原である。

Photo_4


萩原橋下とその周辺は野鳥が集まるスポットとなっていて、キジ3羽の他にコサギ5羽、アオサギ1羽、キセキレイ1羽、セグロセキレイ1羽、ムクドリ4羽、ツバメ4羽、ハシボソガラス1羽が観察できた。

同じ場所でカジカガエルの声があり、ナミアゲハが飛んできた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 3

キジバト 1

アオサギ 1

ダイサギ 1

コサギ 5

ハシボソガラス 1

シジュウカラ 2

ツバメ 6

ムクドリ 10

スズメ 15

キセキレイ 1

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

ナミアゲハ 1

ベニシジミ 1

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 4

カジカガエル 

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オニグルミ 

オランダガラシ 

カキドウシ 

カラスノエンドウ 

ギシギシ 

ケキツネノボタン 

ショカツサイ 

スイバ 

セイヨウタンポポ 

ノボロギク 

ハコベ 

ムラサキケマン 

 

 

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2014.4.19

2014月19日  10分~1300分 

 

上川口小学校裏の谷戸(通称「種入り」)でやっている稲の不耕起栽培の今年の第3回作業を行った。

10名のメンバーが集まった。

前日は久しぶりの雨、ちょっと寒さが戻ったが、穏やかで活動には最適だった。

今年は田んぼの周囲を電機柵で囲んでいるためイノシシが田んぼに入って来ない。

53日に黒米の播種を予定しているのでそのための苗代を作った。

今年は昨年の倍として2枠作った。

Photo


昨年までは完全無肥料であったが、今年は購入した鶏糞堆肥を散布した。

Photo_2


前回に続き畦の整備作業をした。

フクロウの声が聞こえた。

セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワが田んぼに飛んできた。

アオゲラ、ウグイスの声を確認した。

シュレーゲルアオガエルがよく鳴いていた。

ヤマアカガエルのオタマジャクシが多数いた。

アカハライモリもいた。

畦にツボスミレが綺麗に咲いていた。

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

フクロウ 

アオゲラ 

ヤマガラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

ガビチョウ 

シュレーゲルアオガエル 

ヤマアカガエル 幼生

カキドウシ 

キジムシロ 

キランソウ 

クサイチゴ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

ツボスミレ 

ヤブツバキ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月20日 (日)

鳥見歩る記*小仏城山2014.4.17

201417  25分1420分 晴れ

 

日影林道にタカオスミレ(写真)を見に行って、小仏城山に登ってきた。

Photo


コースは日影林道の途中から萩原作業道に入り、一丁平に出て、小仏城山に登り、日影林道を下った。

日影沢林道の入口にミツバツツジが咲いていて、その下にタカオスミレ、マルバスミレ、タチツボスミレ、ヒトリシズカ、ミヤマキケマンが咲いていた。

モミジイチゴ、ヤマブキが咲きだした。ナガバノスミレサイシンは葉が伸びてきた。

よく探すとトウゴクサバノオも咲いている。

キャンプ場を過ぎるとニリンソウの大群落がある。

カントウミヤマカタバミ、フタバアオイも今が盛りと咲いている。

アオイスミレも未だ咲いている。

ニリンソウは二輪が同時に咲いてなく、1本から咲く二輪は咲く時期がずれていることが分かった。

逆沢作業道出会いを過ぎるとコクサギが多く、地味な花を咲かせていた。

一丁平はヤマザクラが満開で丁度見頃、ホオジロのさえずりを聞きながら昼食を食べた。

一丁平の日当たりのよい所ではミツバツチグリが黄色い花を開いている。

小仏城山の東側斜面の日当たりのよい所にはヒトリシズカ(写真)、モミジイチゴ、キジムシロ、ミツバツチグリ、ヤマブキ、タチツボスミレ、クサイチゴが咲いている。

Photo_2


タチツボスミレは特に多い。

日影林道の上部の日当たりのよい所にはナツトウダイ、カントウタンポポ、ミチバツチグリ、ミミガタテンナンショウ、タチツボスミレ、モミジイチゴ、クサイチゴ、ニオイタチツボスミレ、センボンヤリが咲いていた。

日影林道では6ヶ所以上でタゴガエルの声を聞いた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ミソサザイ 

イカル 

ホオジロ 

ガビチョウ 

アカタテハ 1

テングチョウ 7

ヤマトシジミ 1

イカリモンガ 1

カジカガエル 6ヶ所以上で声

アオイスミレ 

アオキ 

アケビ 

エイザンスミレ 

カントウタンポポ 

カントウミヤマカタバミ 

キジムシロ 

コクサギ 

シロバナエンレイソウ 

セントウソウ 

センボンヤリ 

タカオスミレ 

タチツボスミレ 

トウゴクサバノオ 

ナガバノスミレサイシン 

ナツトウダイ 

ニオイタチツボスミレ 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ヒカゲスミレ 

ヒトリシズカ 

フタバアオイ 

マルバスミレ 

ミツバツチグリ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

モミジイチゴ 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

ユリワサビ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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2014年4月17日 (木)

鳥見歩る記*狭山湖2014.4.16

201416  1040分1400分 晴れ

 

読売文化センター講座で今月は狭山湖へ行った。

多摩モノレール上北台駅から芋窪経由多摩湖経由で狭山湖に行き、帰りは西武球場前から西武線で帰った。

多摩湖にはカイツブリ1羽、岸辺にツグミ1羽、アオサギ1羽、カワウ3羽がいただけであった。

狭山湖にはコガモ140羽の群れの他にカルガモ2羽、カンムリカイツブリ1羽がいた。

Photo


ヤマザクラが綺麗に咲いていたが、渡り鳥は既に大部分が帰ってしまったのか、鳥は少なかった。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

トビ

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月16日 (水)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近)2014.4.15

201415日  1215分~1250分 晴れ

 

「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」では、河原にホオジロ♂1羽がいて採餌していた(写真)。

Photo_3


このホオジロは夢中で採餌していて、10m程まで近づいても逃げなかった。

シメが未だ残っていた。

カジカガエルの声が川の中から聞こえてきた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 4

キジバト 1

カワウ 1

アオサギ 1

ダイサギ 1

トビ 1

カワセミ 2

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 5

ツバメ 6

ヒヨドリ 7

ウグイス 1

ムクドリ 6

ツグミ 1

スズメ 8

カワラヒワ 1

シメ 1

ホオジロ 1

ドバト 12

ガビチョウ 2

ベニシジミ 1

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 4

カジカガエル 1ヶ所で声

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オニグルミ 

カキドウシ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

クサノオ 

スイバ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ヘラオオバコ 

ホトケノザ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(岸一番橋下流の旧ワンド付近)2014.4.15

201415日  1030分~1115分 晴れ

 

「淺川右岸一番橋下流の旧ワンド付近」では、コガモが19羽残っていたが、うち♂は2羽だけで、他は全て♀であった。

丸石河原に上がって休んでいた(写真)。

Photo_2


カジカガエルが川の中で鳴いていた。

一番橋下のイワツバメのコロニーに出入りする羽数は約50羽であった。

一番橋下流右岸のワンドは消滅してしまったが、左岸にワンドげ出来ていて、アオサギとダイサギが来ていた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

カルガモ 4

コガモ 19

カワウ 1

アオサギ 2

ダイサギ 1

イソシギ 1

カワセミ 1

モズ 2

ハシボソガラス 1

ツバメ 2

イワツバメ 30

ヒヨドリ 2

ムクドリ 8

スズメ 20

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 2

カジカガエル 2ヶ所で声

オオカワジシャ 

オニグルミ 

オランダガラシ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ショカツサイ 

スイバ 

タチツボスミレ 

ハナニラ 

ハルジオン 

ヒメオドリコソウ 

ヘラオオバコ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ(さいかち池とその周辺)2014.4.15

201415日  818分~00分 晴れ

 

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定して、このような地域を「生き物等の調査活動」、「野鳥の情報発信活動」、「自然体験学習、環境学習活動」の拠点とすることとしている。

浅川バードサンクチュアリの415日は「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」、「淺川右岸一番橋下流の旧ワンド付近」、「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」の3地域の観察をした。

「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」では、越冬したコガモ集団は姿を消してしまったが、2羽(♂♀)が未だ残っていた。

オオバン(写真)も2羽いたが、バン、カイツブリはいなかった。

Photo


オオバンは潜水して餌を水中から取ってきて食べていた。

その餌は草のようなものであった。

ムクドリ2羽が地面に降りて巣材を集め、銜えていた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 2

カルガモ 2

コガモ 2

キジバト 4

アオサギ 1

オオバン 2

イカルチドリ 3

イソシギ 3

セグロカモメ 2

カワセミ 1

ツバメ 3

イワツバメ 2

ヒヨドリ 52

ムクドリ 5

ツグミ 4

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

ホオジロ 4

ベニシジミ 1

モンキチョウ 4

モンシロチョウ 1

カジカガエル 1ヶ所で声

エノキ 

オオイヌノフグリ 

オニグルミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ギシギシ 

クヌギ 

ショカツサイ 

ヒメオドリコソウ 

 

 

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2014年4月15日 (火)

鳥見歩る記*坪山(ヒカゲツツジとイワウチワ)2014.4.14

201414日  900分~1530分 晴れ

 

山梨県上野原の奥の坪山にヒカゲツツジとイワウチワの花見登山に行った。

コースは猿橋駅からバスで小寺入口バス停まで行き、佐野峠の手前を越えて坪山に登り、西原に下り八田バス停から上野原に出た。

集まったメンバーは9名。

坪山まではあまり人の通らない荒れた道であった。

坪山山頂手前のヒカゲツツジの大群落が満開で見事であった。

Photo


下りは急坂の連続で苦労した。

Photo_2


下りのルートもヒカゲツツジが多く、少し下るとイワウチワも咲いていた。

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

コガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ゴジュウカラ 

ウソ 

ホオジロ 

ミヤマセセリ 

アカシデ 

アセビ 

アブラチャン 

イワウチワ 

ウグイスカグラ 

ウリカエデ 

エイザンスミレ 

カタクリ 

キクザキイチゲ 

キブシ 

クサイチゴ 

コスミレ 

サワシバ 

シュンラン 

タチツボスミレ 

ナガバノスミレサイシン 

バッコヤナギ 

ハナネコノメ 

ヒカゲツツジ 

マメザクラ 

ミツバツチグリ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

ヤマザクラ 

ヤマハンノキ 

ヤマブキ 

 

 

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2014年4月14日 (月)

鳥見歩る記*北浅川(松枝橋から小田野中央公園)2014.4.13

201413日  800分~1040分 晴れ

 

4月の第2日曜は恒例のカワセミ会花見探鳥会。

コースは北浅川の松枝橋から右岸堤防を上流に向かい、小田野中央公園まで。

小田野中央公園ではカワセミ会10周年記念植樹のヤマザクラの下で花見を行う。

松枝橋から歩き出すとキジが多く、オスの鳴声が次から次へと聞こえてきた。

オスだけで10羽以上はいたようだ。

真近で姿を現したキジのオスもいた。

メスも2回姿を現した。

Photo


松枝住宅付近ではカワウの若鳥2羽が白い腹を見せて樹にとまっていた。

Photo_2


元木橋を過ぎた所では河原にアオジが姿を見せてくれた。

小田野中央公園ではコジュケイが1羽あらわれた。

同じ場所の河原ではイタチ2頭がいて、ツルヨシの枯葉の上でのんびりしていた。

同じ場所でカジカガエルの声が聞こえてきた。

探鳥会終了後は小田野中央公園の植樹桜の木製記念碑が20年経ったので、新しいものに代えた。

1


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ホオジロ

アオジ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

カジカガエル

 

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2014年4月12日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(稲荷山コースから一丁平)2014.4.11

201411日  1040分~16分 晴れ

 

高尾山口駅から稲荷山コースを登り一丁平まで行った。

帰りは高尾山まで引き返し、富士道経由で薬王院に出て1号路11丁目茶屋から東京高尾病院前の道に下った。

ナガバノスミレサイシンが稲荷山コースの取りつきのの所、東屋を過ぎて最初の階段の所の進行左手に多くあった。

タチツボスミレはあちこちに点在。

ミミガタテンナンショウの御花、雌花の違いを確認できた。

ヤマザクラが進行左側(甲州街道側)の斜面に次から次へと連続して咲いていた。

東屋の巻き道からは甲州街道側のヤマザクラ全体の展望が素晴らしかった(写真)

Photo


メジロ、ウグイス、ヒガラのさえずりを聞きながらの登山。

クロモジも満開になっていた。

6号路との出会いを過ぎて登山道の日当たりが良くなるとミツバツチグリ、ヤマルリソウが出てきた。

5号路南周り道を行くとクサイチゴ、カントウミヤマカタバメミが出てきた。

「これより奥高尾」から紅葉台茶屋のある真ん中の道を登った。

ヤマザクラが満開である。

ミツバツツジも満開。

一丁平ではヤマザクラではなくソメイヨシノが満開であった。

帰路高尾山に向かう北周り道にはエイザンスミレが多かった。

5号路では変わった葉のスミレを見つけた。

直ぐ近くの仮設の高尾ビジターセンターで聞くとフイリヒナスミレ(写真)だと教えてくれた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

イカル 

ガビチョウ 

テングチョウ 2

ヒオドシチョウ 1

アオキ 

ウグイスカグラ 

エイザンスミレ 

オカスミレ 

カントウミヤマカタバミ 

クサイチゴ 

クロモジ 

ショカツサイ 

センボンヤリ 

タチツボスミレ 

ナガバノスミレサイシン 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ヒメオドリコソウ 

フイリヒナスミレ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツツジ 

ミミガタテンナンショウ 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月11日 (金)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2014.4.10

201410日  1300分~1445分 晴れ

 

暁町保全緑地を歩いた。

緑地につくとガビチョウが鳴いていた。

キジの声も聞こえてきた。

キジは2ヶ所から声があった。メ

ジロ、シジュウカラのさえずり有り。

シジュウカラは雑木林で新芽を食べていた。

シメの声が雑木林から聞こえてきた。

その後1羽のシメが飛び出して行った。

雑木林のイヌシデにカラスらしきの巣があり、巣中で抱卵しているらしく尾が見えたが種は特定できなかった。

ヤマザクラが満開になっていた。

草地でミツバツチグリ(写真)が数ヶ所咲いていた。

Photo


草地で満開のクサボケにはキアゲハ(写真)が来ていた。

日当たりのよい土の道にはヒメスミレが咲いていた、早くもクサフジも畑の横で咲いていた。

キタキチョウが目立ち、ヒオドシチョウ、ミヤマセセリも観察できた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 2

キジバト 7

コゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 1

シジュウカラ 7

ヒヨドリ 17

ウグイス 1

メジロ 4

スズメ 2

シメ 1

ガビチョウ 2

キアゲハ 1

キチョウ 9

ヒオドシチョウ 2

ミヤマセセリ 3

モンシロチョウ 1

ルリシジミ 2

オオイヌノフグリ 

カントウタンポポ 

クサフジ 

クサボケ 

シュンラン 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

ツクシ 胞子体

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメスミレ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミツバツチグリ 

モミジイチゴ 

ヤマザクラ 

ヤマツツジ 

 

 

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2014年4月 9日 (水)

鳥見歩る記*浅川(一番橋~大和田橋)2014.4.8

2014日  1335分~1450分 晴れ

 

日野市にある日本野鳥の会WINGに文献調査に行った帰りに浅川の一番橋から大和田橋まで野鳥を観察した。

自転車での走行である。

WINGの庭にはヤマザクラが咲いていて、裏からはウグイスのさえずりあり。

一番橋ではイワツバメ、ツバメ、カワセミ、ムクドリ、カワラヒワを観察。

平山橋下上流側にキジがオスメス一緒にいた。

Photo


同じ場所でコチドリ(写真)、ツグミが水浴中、カワセミはハバーリングした。

カジカガエルの声が滝合小学校前と長沼橋上流約200m付近の2ヶ所で聞こえてきた。

1


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

ダイサギ

コチドリ

トビ

カワセミ

ハシブトガラス

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

カワラヒワ

ドバト

カジカガエル 2ヶ所で声

 

 

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2014年4月 8日 (火)

鳥見歩る記*高尾山3,6号路2014.4.7

2014日  1050分~1445分 晴れ

 

高尾山の3号路に夏鳥の初認を調べるための小さな録音機を設置した。

Photo


6号路入口から高尾病院の前の道を通り、2号路に出て3号路に進んだ。

帰路は6号路を下った。

この時期、3号路はスミレ4種(アオイスミレ、タチツボスミレ、エイザンスミレ、ヒナスミレ)とヤマルリソウ(写真)の群落に地面を敷き詰めたような落花したヤブツバキで、賑やかだ。

Photo_2


3号路を歩いているとアオゲラのドラミンッグ、イカルのさえずり、カケスの声も聞こえてきた。

6号路ではイタヤカエデの花も見事だ。

麓の案内川でカジカガエルの声を聞き、3号路と6号路では9ヶ所でタゴガエルの声を聞いた。

6号路を下ってきて最後、ケーブルカー清滝駅横の民家でご婦人が草花の鉢を植えかえていた。

変わった水仙だったので、聞いてみるとバルボコジューム(写真)だという。1株分けて頂いた。

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

スズメ 

キセキレイ 

イカル 

ガビチョウ 

テングチョウ 1

カジカガエル 

タゴガエル 9ヶ所で声

アオイスミレ 

イタヤカエデ 

エイザンスミレ 

オオイヌノフグリ 

カテンソウ 

カントウミヤマカタバミ 

キブシ 

ショカツサイ 

セイヨウタンポポ 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

ナガバノスミレサイシン 

ニリンソウ 

ヒナスミレ 

ヒメウズ 

ミチタネツケバナ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ミヤマシキミ 

ムラサキケマン 

ヤブツバキ 

ヤマブキ 

ヤマルリソウ 

ユリワサビ 

ヨゴレネコノメ 

アオキ 

 

 

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2014年4月 7日 (月)

鳥見歩る記*藤野から陣場山2014.4.6

2014日  845分~1415分 晴れ⇒雹(霰)

 

藤野駅から栃谷尾根を陣場山に登り、和田峠経由八王子の陣場山登山口バス停まで歩いた。

集まったメンバーは7名。

藤野駅から歩き出し、踏切を渡りトンネルを潜るとカタクリの群生地だ。

以前よりカタクリの生えている所が広がった感じがするが、既に最盛期は過ぎていた。

沢井川に出るとお目当てのカワガラスが現れてくれた。

中里大橋にコロニーを作るイワツバメは約20羽で空中を乱舞していた。

ここではトビとノスリの帆翔が見られた。

栃谷集落はまるで桃源郷のようなのどかなところであった。

桜、ミツバツツジが満開で、道路脇には水仙が列をなして植えられていて満開であった。

Photo


道のアスファルトの隙間にはノジスミレがあちこちに力強く咲いていた。

栃谷集落の無人販売所にはカリンの実を薄く刻んで乾燥した袋詰めが売られていた。

風呂に入れると香り良し、焼酎漬けにすると美味しいと書いてあったので買った。

一袋100円は安い。

道脇の湿った所でタゴガエルの声がした。

山道に入るとカケス2羽が出迎えてくれた。

杉林にはシロバナエンレイソウが咲いていた。

栃谷集落までは晴れて暖かかったが、山道に入ると急に気温が下がり、雹だか霰だかが降ってきた。

日差しがあっての降雹(霰)であった。

陣場山頂でも寒かったので、早々と下山。

和田峠から陣場山登山口バス停までの間でも雹だか霰が降ってきた。

ここではフサザクラの花が目立った。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

カワガラス 

スズメ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

コジュケイ 

タゴガエル 

アブラチャン 

ウグイスカグラ 

オオジシバリ 

オドリコソウ 

カキドウシ 

カタクリ 

カントウタンポポ 

キブシ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クサイチゴ 

クサボケ 

シュンラン 

ショカツサイ 

シロバナエンレイソウ 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

チョウジザクラ 

トウダイグサ 

ノジスミレ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

フサザクラ 

ホトケノザ 

マルバスミレ 

ミツバアケビ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマキケマン 

ムラサキケマン 

ヤブツバキ 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

 

 

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2014年4月 6日 (日)

鳥見歩る記*小宮公園2014.4.5

2014日  1340分~1515分 晴れ

 

午後、時間が取れたので小宮公園に行ってみた。

ウグイスカグラとモミジイチゴの競演と思えるほどこの2種の花が目立った。

キジムシロ、クサボケ、ヤマブキの花も目立った。

キジの声がステレオを聞こえてきた。

これにコジュケイの声も混じった。

シロハラ(写真)が落葉をひっくり返して採餌している姿を真近に観察できた。

3_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 

カルガモ 6

コゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

エナガ 

メジロ 

ムクドリ 

シロハラ 

ツグミ 

スズメ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

ルリシジミ 

アオイスミレ 

アカシデ 

ウグイスカグラ 

カントウタンポポ 

キジムシロ 

キブシ 

クサボケ 

コブシ 

ショカツサイ 

タチツボスミレ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

マルバスミレ 

ミミガタテンナンショウ 

モミジイチゴ 

ヤマザクラ 

ヤマブキ 

 

 

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2014年4月 5日 (土)

鳥見歩る記*石老山・石砂山ギフチョウ2014.4.4

2014日  845分~1535分 晴れ

Photo

 

東海自然歩道の石老山を越えて篠原のギフチョウを観察、石砂山も登ってきた。

相模湖駅から三ケ木行バスに乗り石老山入口で下車。

この辺り、桜のソメイヨシノは三分咲きであった。

ウグイスのさえずりがあちこちから聞こえてきた。

シジュウカラがさえずりながら飛んできた。

ツバメ飛ぶ、いかにも里山という雰囲気の漂うところを歩いていくとイカル約20羽に出会う。

キジがどこかにいると思っていると本当に鳴いてくれた。

キセキレイも民家の屋根で繁殖期独特の声を出していた。

ツミらしい声も聞こえてきた。

相模湖病院の所から山道に入る。

石老山の山道で他の山との決定的な違いは「さざれ石」の中を歩くことだ。

さざれ石は、「小さな石の欠片の集まりが炭酸カルシウムなどにより埋められ、1つの大きな石の塊に変化したもの」と定義されている。

所々に大きな岩もあり、これには名前が着けられていて、説明書きの看板が立っている。

途中、変なにおいがしてきた。

ヒサカキの花から発する悪臭でと直感した。

そのとおり近くにヒサカキがあった。

顕鏡寺には杉とイチョウの巨木がありアオゲラとコジュケイの声が聞こえてきた。

ヤブツバキが多く、花にヒヨドリが吸蜜に来ていた騒がしかった。

融合展望台から相模湖方面の眺望が素晴らしい。

シジュウカラ、ヒガラのさえずりの競演のところにさえずらないヤマガラもいた。

頂上付近にはイヌブナが高尾山のように北斜面にあった。

篠原に下るとジョウビタキのメスに出会えた。

待望のギフチョウを探す。

幸運にも羽化直後と見られる美しい個体に出会えた。

公衆トイレの前にいると1匹が飛んできてツツジの羽の上にとまってくれた(

写真)。

昼飯を食べて石砂山に登ったがこちらではギフチョウには出会えなかった。

途中、オオルリのさえずりとコルリの姿を観察できた。オオルリは今期初認である。

頂上とその手前には翅がボロボロになったヒオドシチョウが6匹程飛んでいた。

カンアオイ(写真)、オニシバリ(写真)が花を着けていた。

Photo_2


今年は未だミツバツツジが咲いていなくて、ギフチョウの出現には少し早かったかもしれないが、綺麗な一匹に会えたので満足である。

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 

ツミ 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

コガラ 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ムクドリ 

シロハラ 

ツグミ 

ジョウビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

カワラヒワ 

イカル 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アカタテハ 

キタキチョウ 

テングチョウ 

ヒオドシチョウ 6

モンシロチョウ 

ルリシジミ 

ルリタテハ 

アオイスミレ 

アカシデ 

アブラチャン 

ウグイスカグラ 

オオイヌノフグリ 

オニシバリ 

カンアオイ 

カントウミヤマカタバミ 

キブシ 

シュンラン 

タチツボスミレ 

ツクシ 胞子体

ナガバノスミレサイシン 

ナズナ 

ニリンソウ 

ヒサカキ 

ヒメカンスゲ 

フキ 

ミチタネツケバナ 

ミヤマカンスゲ 

モミジイチゴ 

ヤブツバキ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月 3日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2014.4.2

2014年4月2日、10時35分~12時5分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ツグミ(写真)、ムクドリ、ハシボソガラスが田んぼに降りていた。

しかしヒバリには出会えなかった。

Photo_2


シロバナタンポポが今年も農道で5株咲いていた。

レンゲが咲いているが、小株が部分的にあるだけ。

以前のような面的な広がりが無いのが寂しい。

コオニタビラコ(写真)が田んぼの中で綺麗に咲いていた。

ツバメが1羽飛んできた。

セリ摘み、ノビル掘りの人が来ていた。

Photo_3


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 2

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 20

シジュウカラ 2

ツバメ 1

ヒヨドリ 2

ムクドリ 15

ツグミ 2

スズメ 35

ハクセキレイ 2

カワラヒワ 2

ドバト 10

キタテハ 4

モンキチョウ 5

モンシロチョウ 11

セリ、ノビル摘み 5

イヌガラシ 

イヌナズナ 

オオイヌノフグリ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キランソウ 

コオニタビラコ 

ショカツサイ 

シロバナタンポポ 

セトガヤ 

タネツケバナ 

ツクシ 胞子体

ナズナ 

ノジスミレ 

ノボロギク 

ノミノフスマ 

ハコベ 

ヒメオドリコソウ 

ヘビイチゴ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.4.2

2014日、47分~10時25分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ウグイスのさえずりとハシブトガラスの声がよく聞こえる中でコジュケイとガビチョウの声も聞こえてきた。

ヤブカンゾウ(写真)の新芽が出てきたので少し摘んだ。

夜のビールのつまみに丁度よい。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ハシブトガラス 5

ヒヨドリ 5

ウグイス 2

ホオジロ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

カントウタンポポ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ヘビイチゴ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月 2日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.4.1

20144月1日、35分~1530分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝沢でミソサザイが高らかにさえずってくれた。

イカルは一声だけであった。

夏鳥のオオルリ、キビタキ、コロツグミ、センダイムシクイ、ヤブサメは未だ来ていなかった。

アブラチャンの花が目立つが、5号路の6号路出会い付近のダンコウバイ(写真)が見事な花を咲かせていた。

Photo_3


帰路の富士道はスミレの宝庫で、タチツボスミレ、エイザンスミレ、ヒナスミレ(写真)、マルバスミレが咲き誇っていた。

Photo_4


これ等のスミレは混在していなくて種毎に群落を作って咲いていた。

男坂の上の石碑群のところでは、ヤマルリソウが一面に咲き誇っていた。

見事である。

1号路ではコバノタツナミ、クサイチゴなども咲きだした。

シュンラン(写真)も咲きだした。

タゴガエル声を布流の滝とどの下流のダム下の2ヶ所で聞いた。

Photo_5


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 1

トビ 1

コゲラ 2

アオゲラ 1

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 17

ヒガラ 12

シジュウカラ 20

ツバメ 1

ヒヨドリ 30

エナガ 4

メジロ 16

ミソサザイ 1

イカル 2

アカタテハ 

テングチョウ 

ヒオドシチョウ 

タゴガエル 2ヶ所

アオイスミレ 

アセビ 

アブラチャン 

ウグイスカグラ 

エノキ 

カンスゲ 

キブシ 

キュウリグサ 

クサイチゴ 

クロモジ 

コバノタツナミ 

シキミ 

シャガ 

ジャケツイバラ 

シュンラン 

タチツボスミレ 

ダンコウバイ 

ツルカノコソウ 

ニリンソウ 

ハナネコノメ 

ヒサカキ 

ヒナスミレ 

ヒメカンスゲ 

マルバスミレ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマカンスゲ 

ヤブツバキ 

ヤマルリソウ 

ユリワサビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.4.1

20141日00分~20分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

この季節はキセキレイの綺麗な繁殖期の声が聞こえる。

今日はスタート地点を始めて4ヶ所でキセキレイを観察できた。

逆にアオジはひっそりしていて2回だけの観察であった。

駒木野公園の梅林、天神梅林は満開であった。

41日の梅の満開は遅いのではないか。

駒木野公園を過ぎて、通称ふかんどの水溜りのヤマアカガエルの卵塊はオタマジャクシになっていた。

この場所の花畑ではアズマイチゲ、キバナノアマナ(写真)、コチャルメルソウ、ヒメニラ、ユリワサビが咲きだしていた。

Photo

少し進んで杉林ではカントウミヤマカタバミが咲きだした。

ヤブツバキは落花が始まり、地面に花模様を描いていた。

Photo_2

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 6

キジバト 6

コゲラ 3

オナガ 20

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 10

ヒヨドリ 8

ウグイス 6

ジョウビタキ 1

スズメ 4

キセキレイ 4

アオジ 2

アオイスミレ 

アズマイチゲ 

アブラチャン 

カンスゲ 

カントウミヤマカタバミ 

キバナノアマナ 

キブシ 

コチャルメルソウ 

コブシ 

ジロボウエンゴサク 

セントウソウ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

ツクシ 胞子体

ツノハシバミ 

ナガバノスミレサイシン 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメニラ 

ミミガタテンナンショウ 

ヤブツバキ 

ヤマエンゴサク 

ヤマブキ 

ユリワサビ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年4月 1日 (火)

鳥見歩る記*小仏城山2014.3.31

201431日  915分~1240分 晴れ

 

日影林道を往復して小仏城山に登ってきた。

日影沢林道の入口にはアブラチャンが何本もあり満開になっていた。

雪が残る沢でミソサザイが大きな声でさえずっていた。

タゴガエルが6ヶ所以上で鳴いていた。

テングチョウが目立ち、カウントすると18匹になった。

ミヤマセセリも1匹いた。

小仏城山山頂から雪を被った雄大な富士山が眺望できた。

スミレはタチツボスミレの他、アオイスミレ、ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ(写真)であった。

Photo


林道の山頂手前にはセンボンヤリ(写真)が咲いていた。

ミミガタテンナンショウが咲きだしたが、ハナネコノメは既に花の最盛期が過ぎていた。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ミソサザイ 

テングチョウ 18

ミヤマセセリ 1

タゴガエル 6ヶ所以上

アオイスミレ 

アズマイチゲ 

エイザンスミレ 

カントウタンポポ 

カントウミヤマカタバミ 

キブシ 

コチャルメルソウ 

セントウソウ 

センボンヤリ 

タチツボスミレ 

ナガバノスミレサイシン 

ニリンソウ 

ニワトコ 

ハナネコノメ 

ヒメウズ 

フサザクラ 

ミミガタテンナンショウ 

ユリワサビ 

ヨゴレネコノメ 

 

 

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粕谷和夫

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