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2014年3月31日 (月)

八王子の山や里に舞うチョウたちの写真展開催のお知らせ

八王子の山や里に舞うチョウたちの写真展開催のお知らせ

 

高尾山や浅川で野鳥の観察、羽数のカウントをしながら粕谷和夫撮ったチョウの写真展を開催します。どうぞ気軽にお立ち寄りください。

 

1.タイトル :八王子の山や里に舞うチョウたち

2.開催期日 :4月1日(日)~30日(月)

       平日 10:0020:00 日・祝 10:0019:00

3.開催場所 :ソフト整体院 こりトリはうす内の待合室

        八王子市横山町6-5エムズビル4F 電話:042-6310550

 JR八王子駅北口から徒歩5

(ドンキホーテ店西側のパーク壱番館通りを北方向に進み、甲州街道の手前右側)

4.問合せ  :粕谷和夫090-6125-5769 kasuya.kazuo688(*)gmail.com

                                           Eメール送信の時は (*)を@に変えてください

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鳥見歩る記*日野市倉沢の里2014.3.30

201430日  10分~1240分 

 

日野市倉沢のI農家に市民や学生の農業体験施設(写真)が国の補助事業で完成し、そのお披露目があった。

知人のSさんからお誘いがあったので同氏とお披露目に参加した。

京王線聖跡桜ヶ丘駅からバスで和田まで行き、雨の中歩いて行った。

50名程の関係者が集まっていて、餅つきが行われていた。

I農家からふるまわれていたつきたての餅、赤飯、野菜の煮物、ノラボウ菜のおひたし、けんちん汁などをごちそうになった。

田んぼ、雑木林、畑を回って帰りは雨の中、武蔵一の宮の小野神社に立寄り聖跡桜ヶ丘駅まで歩いた。

田んぼにはセグロセキレイ、雑木林にはコジュケイ、ガビチョウがいた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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2014年3月30日 (日)

鳥見歩る記*宇津貫と宇津貫緑地2014.3.29

201429日  800分~15分 

 

カワセミ会と宇津貫みどりの会の共催で宇津貫緑地の篠刈(雑木林の手入れ)と野鳥観察会を行った。

カワセミ会11名、宇津貫みどりの会4名がスタート地点の横浜線八王子みなみ野駅に集まった(他に宇津貫緑地に集合して篠刈作業に参加した宇津貫みどりの会員が5名)。

八王子みなみ野駅前ではヒバリ2羽が空中でさえずっていた。

駅前でヒバリとは素晴らしい。

鳥を見ながら歩き出した。

住宅地の電線にカワラヒワが4羽とまっていた。

ツグミが目立った。

ヒバリは造成地の空き地でも1羽さえずっていた。

ここにはキジ♂もいた。

宇津貫緑地では雑木林の篠刈作業を1時間半行って汗を流した。

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午後は宇津緑地の植物観察をしながら野鳥のカウントをした。

カタクリとアズマイチゲ(写真)が満開になっていた。

アオイスミレ、ナガバノスミレサイシン、ニオイタチツボスミレ、ヤマルリソウも咲きだした。

調整池をカワセミが横切った。

雑木林の中には天敵の犠牲になった2羽の食痕があった。

1羽はタカにやられてドバド、もう1羽は何にやられたかは不明であるが、ツグミのようであった。

ヒメカンスゲとケスゲの違いを認識できた。

ヒメカンスゲはヒメカンスゲのことを「鉄道スゲ」と覚える。

茎の模様が地図に使う鉄道の線路の記号に似ているからとのこと。

ケスゲは茎葉に毛があることがポイントとのこと。

雑木林にはウスタビガの繭があった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 5

カワセミ 1

コゲラ 8

モズ 3

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 1

シジュウカラ 20

ヒバリ 3

ツバメ 8

ヒヨドリ 17

エナガ 1

メジロ 14

ムクドリ 23

ツグミ 15

スズメ 12

ハクセキレイ 7

カワラヒワ 4

ホオジロ 6

カシラダカ 5

アオジ 3

ガビチョウ 8

キチョウ 

テングチョウ 

ナミアゲハ 

ヒオドシチョウ 

モンキチョウ 

ルリシジミ 

アオイスミレ 

アカシデ 

アズマイチゲ 

アブラチャン 

アマナ 

イヌコリヤナギ 

イヌシデ 

ウグイスカグラ 

オオイヌノフグリ 

カタクリ 

キブシ 

クロモジ 

ケスゲ 

コブシ 

シキミ 

シュンラン 

センボンヤリ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

ダンコウバイ 

ツクシ 胞子体

ナガバノスミレサイシン 

ナズナ 

ニオイタチツボスミレ 

ノボロギク 

ヒカゲスゲ 

ヒサカキ 

ヒメオドリコソウ 

ヒメスゲ 

フキ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

ミヤマカンスゲ 

ヤマルリソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年3月29日 (土)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2014.3.28

201428日  1525分~1650分 

 

東京都が緑地保全地域として指定いる暁町地区を夕方歩いてみた。

シジュウカラがさえずっていた。

キジは姿が見えないが林の中で何回もさえずっていた。

草地に一つの固まりが見えた。

一瞬ヤマシギかと思い双眼鏡で確認しようと思ったら、林の中へ飛んで行ってしまった。

思った通りのヤマシギであった。

エナガが1羽現れた。

近くに巣があるかもしれない。

モズのオスが出てきた(写真)。

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これも近くで繁殖しているかもしれない。

アオゲラかアカゲラかどちらかの声が聞こえてきたが姿で確認することができなかった。

ヒオドシチョウが飛び立った。

アカシデ(写真)、イヌシデの雄花が色づいていた。

アセビも咲いていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

キジバト 2

ヤマシギ 1

モズ 1

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 2

エナガ 1

メジロ 2

ツグミ 1

ヒオドシチョウ 1

アカシデ 

アセビ 

イヌシデ 

タチツボスミレ 

 

 

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2014年3月28日 (金)

鳥見歩る記*与那国島2014.3.27

201427日  610分~1100分 雨曇り

 

早朝にイランダ線という林道にある展望所で暗いうちの鳥の声をきいた。

途中は雷鳴と大雨の中であった。

今朝もリュウキュウコノハズクの声を聞くことができた。

朝食後、先ず祖納中学校に行き、ギンムクドリに混じるカラムクドリ(写真)を観察できた。

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林道を足っているとヤマシギが道路に出ていた。

最後に空港隣りの牧場に行くとオオノスリとチョウゲンボウがいた。

4日間、島にいて、ロクショウヒタキには会うことができなかった。

また、ヤツガシラにも出会いでたいと願っていたが、願いはかなわなかった。

しかし、全体で54種の鳥に出会うことができ、最後にオオノスリと巡り合えて満足できる鳥見旅行であった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

シマアジ

コガモ

キジバト

アマサギ

ダイサギ

ヤマシギ

ツルシギ

アオアシシギ

タカブシギ

サシバ

オオノスリ

リュウキュウコノハズク

アオバズク

チョウゲンボウ

アカモズ(シマカモズ)

ツバメ

シロガシラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

セッカ

ギンムクドリ

カラムクドリ

シロハラ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ(ハクセキレイ)

マミジロタヒバリ

カモメsp

 

 

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鳥見歩る記*与那国島2014.3.26

201426日  600分~1745分 雨曇り

 

早朝の暗いうちの森林公園に行った。

東京より1時間半は日の出時刻が遅い。

森林公園ではアオバズク、リュウキュウコノハズクの声を聞くことができた。

午前中は雨が降ってきたので、予定を変更して泡盛の醸造工場を見学した。

さらに世界最大の蛾として有名なヨナグニサンを展示しているハヤミハビル館に入館した。

午後2時過ぎにようやく雨が止んだので、西崎集落のゴミ捨場に行った。

ツメナガセキレイがいた。

途中ではシロハラクイナ(写真)2羽もいた。

その後で比川の集落へ行った。前日のような鳥の賑わいはなかった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

カルガモ

 

シマアジ

 

コガモ

 

キジバト

 

アマサギ

 

アオサギ

 

ダイサギ

 

シロハラクイナ

 

バン

 

コチドリ

 

ツルシギ

 

イソシギ

 

ジシギsp

 

カモメsp

 

ミサゴ

 

サシバ

 

リュウキュウコノハズク

 

アオバズク

 

アカモズ(シマカモズ)

 

ツバメ

 

シロガシラ

 

ヒヨドリ

 

ウグイス

 

メジロ

 

セッカ

 

ギンムクドリ

 

カラムクドリ

 

クロウタドリ

 

シロハラ

 

ジョウビタキ

 

イソヒヨドリ

 

スズメ

 

ツメナガセキレイ

 

キセキレイ

 

ハクセキレイ(ハクセキレイ)

 

マミジロタヒバリ

 

ビンズイ

 

ムネアカタヒバリ

 

タヒバリ

 

ドバト

 

 

 

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鳥見歩る記*与那国島2014.3.25

201425日  630分~1800分 

 

2日目の早朝は租納の田んぼに行ったがタカブシギがいただけであった。

祖納中学校ではギンムクドリ約10羽出会うことができた。

ロクショウヒタキの場所に行ったが今日もだめであった。

北牧場の調整池にはシマアジとツルシギがいた。

シマアジはオス(写真)が2羽であったが、メス型が20羽近くいた。

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ツルシギは冬羽で4羽で並んで泳ぐ姿が綺麗であった。

西崎ではマミジロタヒバリに出会えた。

南牧場では放牧牛の中にアマサギがいて、絵になる光景を堪能できた(写真)。

比川の海岸のブッシュの中には喉が鮮やかに赤いノゴマのオスがいた。

島で最も多いのはスズメ、ヒヨドリで、次いでシロガシラ、ツバメ、メジロが多く、シマアカモズ、サシバも目立った。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

                                                                         
カルガモ
シマアジ
コガモ
キジバト
アマサギ
ダイサギ
コサギ
バン
コチドリ
ツルシギ
タカブシギ
イソシギ
オジロトウネン
ミサゴ
サシバ
カワセミ
アカモズ(シマカモズ)
ツバメ
シロガシラ
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
セッカ
ギンムクドリ
カラムクドリ
クロウタドリ
シロハラ
ノゴマ
ジョウビタキ
イソヒヨドリ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ(ハクセキレイ)
マミジロタヒバリ
ムネアカタヒバリ
タヒバリ
アオジ

 

 

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鳥見歩る記*与那国島2014.3.24

201424日  1300分~1850分 

 

324日~27日に34日の日程で与那国島に行ってきた。

目的は春の渡りの途中の鳥の観察。集まったメンバーは12名。

与那国空港に定刻の1120分着。空港で今日帰るという鳥仲間から情報を聞く。

ロクショウヒタキという超珍鳥が出ているという場所に行ったが空振り、夕方もう1回行ったがダメであった。

東崎の放牧地では狙っていたオオチドリ(写真)に出会えて感激。

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比川の田んぼではコチドリとオジロトウネンをゲット。

祖納中学校でクロウタドリに出会うことができた。

モズは全てシマアカモズ(写真)であった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

キジバト

 

アオサギ

 

コチドリ

 

オオチドリ

 

コアオアシシギ

 

アオアシシギ

 

タカブシギ

 

オジロトウネン

 

ミサゴ

 

サシバ

 

アカモズ(シマカモズ)

 

ツバメ

 

リュウキュウツバメ

 

イワツバメ

 

シロガシラ

 

ヒヨドリ

 

ウグイス

 

メジロ

 

セッカ

 

クロウタドリ

 

シロハラ

 

ジョウビタキ

 

イソヒヨドリ

 

スズメ

 

ツメナガセキレイ

 

ハクセキレイ(ハクセキレイ)

 

タヒバリ

 

 

 

 

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2014年3月23日 (日)

鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2014.3.22

201422日  10分~1500分 

 

上川口小学校裏の通称「種入り」という谷戸でやっている稲の不耕起栽培の作業、今月は畦の修復である。

昨年、イノシシに壊された畦を修復した。

この取組みは八王子里山クラブでやっている。

本日集まったメンバーは7名であった。

田んぼは早春の日を浴びて輝いていた。

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ヤマアカガエルが大量に産卵し卵塊があちこちにあった。

既にオタマジャクシになっている塊もあった。

親も1匹観察できた。

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セリ摘みもできた。

田んぼで畦の修復作業をしているとウグイスのさえずりが聞こえてきた。

ルリビタキ、ジョウビタキも姿をみせてくれた。

テングチョウ、ルリタテハ、ヒメアカタテハも温かい気温につられたか飛んでいた。

作業は午前中に終え、午後は隣りの北沢谷戸まで足をのばし野鳥のカウントをした。南斜面の陽だまりではタイツボスミレ、マルバスミレが咲いていた。

鳥は少なく、ホオジロ1とキジバト3だけであった。

種入りに引き返し、最後に上川口小学校の校庭で種入り上空を旋回飛翔するハイタカを観察できた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 3

ハイタカ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 1

ツグミ 1

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

カワラヒワ 2

ホオジロ 1

ガビチョウ 2

テングチョウ 4

ヒメアカタテハ 2

ルリタテハ 3

ヤマアカガエル 生態幼態卵

オオイヌノフグリ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

タネツケバナ 

ハコベ 

ホトケノザ 

マルバスミレ 

ヤブツバキ 

 

 

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2014年3月18日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.3.17

201417日  10分~1110分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

214日の大雪が未だ日影に残っていた。

シジュウカラがよくさえずっていた。

田んぼの端を流れる大沢川にはキセキレイが2羽いた。

ヤマガラのさえずりを久し振りにきいた。

水が張られてない田んぼにはムクドリ6羽が来て採餌していた(写真)。

水が張られた田んぼのひと固まりのヤマアカガエルの卵塊はオタマジャクシの集団になっていた。

気温が上がりテングチョウが飛び始めた。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 6

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 4

ムクドリ 6

ツグミ 2

キセキレイ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 4

ガビチョウ 2

テングチョウ 2

オオイヌノフグリ 

タネツケバナ 

ナズナ 

フキ 

 

 

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2014年3月17日 (月)

鳥見歩る記*池の沢野鳥観察会2014.3.16

201416  30分105分 晴れ

 

池の沢に蛍を増やす会主催の野鳥観察会を支援した。

毎年この時期に行われる野鳥観察会で、今年で8年目を迎えた。

カワセミ会からはリーダー10名と一般参加4名の14名が参加した。

全体を5班に分け、各班10名ぐらいいたので全体では50名ぐらいの参加者があった。

場所は東京都緑地保全地域の館地域と隣接する殿入中央公園である。

集合場所を流れている小さい沢にカワセミが来ていた。

モズ、ツグミも集合場所の公園にいた。

朝は霜が降りる寒さであったが、日中は温かくなってきた。

ウグイスがよくさえずっていた。

雑木林ではシロハラが2羽いて、1羽は枝に止まってくれたので、よく観察できた。

全般に鳥は多くないが、カラ類の小さな混群に一度であった。

エナガ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ(写真)が混じっていた。

谷戸の休耕田にはカシラダカ10羽がいたが、警戒心が強く直ぐ飛んで行ってしまった。

観察会終了後に近くの会館にで、野鳥の話をした。

今年は「身近な野鳥の話」をパワーポイントを使って約1時間行った。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

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2014年3月15日 (土)

鳥見歩る記*浅川(長沼橋から大和田橋)2014.3.14

201414  30分1110分 雨後曇り

 

日野稲門会の野鳥観察会を支援した。

コースは浅川の長沼橋から左岸の堤防を大和田橋までの約2.7km

集合場所の長沼駅のヒマアマツバメのコロニーには830分で未だ飛び出す前のヒメアマツバメの声がねぐらの巣の中から聞こえてきた。

長沼駅の近くの民家の庭の植木に飛び込んだキジバトは巣材の枝を銜えていた。

長沼橋に下の丸石河原にはイカルチドリが2羽いた。

歩き出すと雨が降ってきたので、長沼橋の下で雨宿りをした。

30間の雨宿りで雨も上がったので、予定通り大和田橋まで歩いた。

長沼橋上流側のさいかち池には越冬中のコガモが相変わらず群れでいた。

オオバンも2羽いた。

さいかち池の反対側の川にはカワセミもいた。

ウグイスのさえずりが聞こえてきた。

ツグミが目立った。

キジは3ヶ所で♂を確認できた。

あったかホール(北野余熱利用センター)の隣りに立つNTTの高いアンテナ塔にハヤブサが1羽とまっていた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

オオバン

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

セグロカモメ

トビ

カワセミ

コゲラ

ハヤブサ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2014年3月14日 (金)

鳥見歩る記*暁町保全緑地2014.3.13

201413  40分55分 雨

 

東京都が緑地保全地域として指定いる暁町地区を歩いてみた。

場所は八王子市暁町で、国道16号と中央高速道の交差する南東角である。

雑木林だけでなく、草地がそれなりの広がりがあって貴重な環境である。

現地についたら一番近くに住んでいる方が出てきて、色々と話を聞くことができた。

あいにくの雨が降ってきたが、モズ、キジバト、シジュウカラの他にオオタカの鳴声を聞いた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

オオタカ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 8

ジョウビタキ 1

スズメ 10

ハクセキレイ 1

ドバト 20

 

 

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2014年3月13日 (木)

鳥見歩る記*大井野鳥公園2014.3.12

201412  1100分1400分 晴れ

 

読売文化センターの講座で今月は大井野鳥園に行った。

先ず自然生態園に行ってみた。

ヒヨドリが膨らんできたボケの蕾を食べていた。

フキトウがあちこちあり、ツグミがその近くで採餌していた。

4号観察舎に入ると池には鳥が何にもいなかったが、バックの樹にノスリが1羽止まっていた(写真)。

Photo


昼食にカップ麺を食べていると蜘蛛がやってきて、カップの中に入ってきた(写真)。

お客様である。

Photo_2


綺麗に咲いた薄桃色の紅梅にメジロがきて蜜を吸っていた(写真)。

いそしぎ橋を渡りネイチャーセンターが有る方に行った。

東淡水池、潮入の池の周りにノスリが3羽いた。

生態園の1羽を加えると4羽である。

個のためか、池にはキンクロハジロ、ホシハジロ、アオサギ、バン、オオバン、カイツブリ、イソシギ、カワウしかいなかった。

東観察広場からサンカノゴイが観察できるかもしれないとレンジャーから情報を頂いたので、そちらに移動して探したが、確認はできなかった。

久し振りに春を思わせる暖かい日となり気持ち良かった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

ホシハジロ 

キンクロハジロ 

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

バン 

オオバン 

イソシギ 

セグロカモメ 

ミサゴ 

トビ 

ノスリ 

チョウゲンボウ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ムクドリ 

ツグミ 

スズメ 

アオジ 

オオジュリン 

ドバト 

オオイヌノフグリ 

タネツケバナ 

ハコベ 

ヒメオドリコソウ 

フキ 

 

 

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粕谷和夫

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2014年3月12日 (水)

鳥見歩る記*南浅川2014.3.11

201411日 14時15分~15時00分 

 

南浅川の綾南大橋から水無瀬橋まで自転車で通過中に野鳥を観察した。

綾南大橋からはハシボソガラスとセグロセキレイが観察できた。

舟田川合流付近は野鳥が集うスポットになっていた。

14:3014:55の間にバン1の他にカルガモ2、コガモ3、カワウ3、ハシブトガラス2、モズ1(写真)、ツグミ1、セグロセキレイ1が集まっていた。

Photo_2

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

バン

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*多摩森林科学園2014.3.11

201411 9時45分~11時45分 

 

カワセミ会の平日探鳥会で高尾の多摩森林科学園で行った。

26名が参加した。

ミヤマホオジロが出ているという情報があったので、期待した。

実際にミヤマホオジロは3羽いたが、園内をあちこち移動していて、参加者全員がじっくり観察することはできなかった。

稜線の上につき出たモミの木のテッペンでキクイタダキがホバーリングしているのを観察できた。

今冬は寒い日が続いているためか、桜は未だ咲かず、カンザクラがようやくほころび始めていた(写真)。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

トビ 

コゲラ 

モズ 

ハシブトガラス 

キクイタダキ 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

エナガ 

メジロ 

シロハラ 

ジョウビタキ 

キセキレイ 

シメ 

カシラダカ 

ミヤマホオジロ 

アオジ 

オオバノイモトソウ 

アセビ 

タチツボスミレ 

ヤブツバキ 

 

 

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2014年3月11日 (火)

鳥見歩る記*宇津木(都指定保全緑地野鳥調査)2014.3.10

201410 9時40分~11時10分 

 

緑地保全地域の宇津木地区の野鳥カウントをした。

この地区は宇津木台緑地と宇津貫緑地の2ヶ所から成り立っている。

八王子市指定の宇津木台緑地にはジュビタキ、ルリビタキ、シロハラ、エナガ、メジロ、コゲラが揃って出てくれた。

シジュウカラの数が多く、あちこちで囀っていた。

エナガが止まったヤマハンノキは冬芽が膨らんでいた(写真)。

都指定の宇津木緑地ではビンズイ2羽に出会った。

総苞がカントウタンポポ型のタンポポが宇津木緑地の陽だまりで咲いていた。

カントウタンポポにしては咲く時期が早過ぎる。

セイヨウタンポポとの雑種であろうか。

Photo_7


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

コゲラ 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 22

ヒヨドリ 2

エナガ 4

メジロ 1

シロハラ 2

ツグミ 5

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

スズメ 2

ビンズイ 2

テングチョウ 1

ルリビタキ♂ 1

ジョウビタキ♀ 1

アセビ 

オオイヌノフグリ 

カントウタンポポ 

ヒメオドリコソウ 

 

 

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鳥見歩る記*浅川多摩川合流付近公開探鳥会2014.3.9

2014  15分1130分 晴れ

 

八王子・日野カワセミ会の公開探鳥会で浅川と多摩川の合流地付近を歩いた。

集合場所の浅川と程久保川の合流地付近の程久保川にはバン、アオサギ、カワセミなどがいた。

カワセミはこの場所で2羽がほぼ一緒にいた。

カワセミは他でも数ヶ所で観察できた。

バンは多摩川のワンドにも1羽いた。

イカルチドリが浅川の浅瀬にじっとしていた(写真)。

Photo_5


ウグイスのさえずりがよく聞こえてきた。

ホオジロもさえずっていた。

多摩川に出て、河原にベニマシコがいるというので探したが、数名が観察できただけであった。

ビンズイ2羽が多摩川河原の木の枝に止まっていて、これは皆で観察できた(写真)。

ゴールの北河原公園の草地にはヒバリの集団が予想どおりいて安心した。

Photo_6


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

バン

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

セグロカモメ

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記*黒川清流公園2014.3.8

2014  1340分1420分 晴れ

 

黒川清流公園にヒレンジャクが来ているというので行ってみた。

行ってみるとバードウオッチャーが二人きていたが、ヒレンジャクはいなかった。

遅い昼飯を食べていると、大きなケヤキに着いたヤドリキのヒレンジャクが1羽来てくれた。

Photo_4


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヤマガラ

エナガ

ヒレンジャク

 

 

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鳥見歩る記*多摩川府中四谷橋から浅川一番橋まで2014.3.8

2014  1110分1320分 晴れ

 

多摩川の府中四谷橋から程久保川を通って、浅川の一番橋まで歩いた。

府中四谷橋からカイツブリ6羽の集団が見えた。

程久保の浅川合流点付近のカワセミ指定席には今日もカワセミが止まっていた。

指定席の後は糞で真っ白くなっていた(写真)。

Photo_2


程久保川の高幡不動駅までの間ではアオサギが直ぐ近くで観察できた(写真)。

浅川の一番橋の下流側では、ヒドリガモの小さな群れの中にアメリカヒドリの♂1羽がいた。

チョウゲンボウが北西方向から飛んできて南東方向で飛び去った。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ

アメリカヒドリ

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

コサギ

イソシギ

カワセミ

チョウゲンボウ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

 

 

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鳥見歩る記*ヨシ刈(多摩川左岸府中四谷橋下流)2014.3.8

2014  301110分 晴れ

 

多摩川左岸府中四谷橋下流のヨシ原に形成されるツバメの集団ねぐらは府中野鳥クラブのカウントで昨年のピーク時に4万羽のねぐら入りを記録した。

ここは多摩川で最大のツバメ集団ねぐら地となっているが、ヨシ原は乾燥化が進み、外来種オオブタクサをはじめ、在来種ヤブガラシ、カナムグラが繁茂していてヨシ原を侵食しつつあり、このままではヨシ原が衰退し、早晩ツバメから放棄されてしまうことが予想される。

「多摩川流域ツバメ集団ねぐら調査連絡会」では、ツバメの集団ねぐらとなっているヨシ原の成長を改善するために試験的にごく小規模なヨシ刈りを下記により実施することとした。

集まったメンバーは地元の府中野鳥クラブ、世田谷まちづくりボランティア野鳥班、カワセミ会など20名を越える人が集まった。

カワセミ会も8名の参加があった。

人数が多かったので15m×10mの区画のヨシ刈りと刈ったヨシの搬出が9時半から1110分までの間に終わった。

コゲラが姿を見せてくれた。シジュウカラ、ツグミ、トビも出てきた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

トビ

コゲラ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

 

 

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2014年3月10日 (月)

鳥見歩る記*相模川2014.3.6

2014  1350分1415分 晴れ

 

相模原市の相模川沿いの公園にウタツグミという珍しい鳥が出ているという情報が新聞に掲載されていた。

知人が来るまで一緒に現場に行って頂けるというお誘いを受けたので午後行ってみた。

現場はカワズザクラの園地であったが、桜は未だ咲いていなかった。

カメラマンがかけつけていて数えてみたら120名程いた。

ウタツグミは地面で盛んに落葉をひっくり返して採餌していた。

近くにはツグミも1羽いた。

ウタツグミは一見ツグミに似ていて、注意深く見ないとツグミと間違えてしまう様であったが、下面の黒班がよく目立った。

歩く動作はツグミとトラツグミの両方の所作が感じられた。

Photo

 

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2014年3月 5日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.3.4

20142月4日、30分~1410分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 34日は小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り、その後は雪があったため安全を期して2号路、4号路は止めて1号路と富士道を往復した。

 

蛇滝橋から蛇滝までの林道は除雪されていたが、蛇滝から2号路までの登山道には雪が未だあった。

雪の多い所では安全のためアイゼンを着けた。

ヒガラが早いテンポでよくさえずっていた。

山頂で昼飯を食べていると1羽のキジバトが足元までやって来て餌をねだってきた。

Photo_3


帰路1号路でイカルが綺麗な声で囀っていた。

男坂の上で咲きだしたヤマルリソウの可憐な花をみた。

その隣にはタチツボスミレも花を着けていた。

Photo_4


カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 3

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 2

ヒガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 24

ウグイス 1

エナガ 8

メジロ 2

カワラヒワ 3

イカル 2

イタビカズラ 

タチツボスミレ 

ヤブツバキ 

ヤマルリソウ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.3.4

201434日00分~15分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

予想より雪が残っていて、多い所では10cm以上あった。

雪の上に落ちた木の葉や実が振り掛けごはんの様に見えた。

Photo

小仏川の通称ふかんどの所の水溜りに今年もヤマアカガエルが産卵していた(写真)。

蛇滝橋から中央高速道の先の尾根の木のテッペンに白い腹を目立つように止まっている鷹がいた。

時々付近を飛んでまた木のテッペンにとまる行動を繰り返していた。

近くに来たカラス、トビより大きく、飛んだ時の羽根の幅が広かったのでクマタカとした。

付近にはツミと見られる小さい鷹のからみ合い飛翔も見られた。

Photo_2


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 2

ツミ 2

クマタカ 1

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 6

ムクドリ 6

キセキレイ 2

ヤブラン 

リュウノヒゲ 

 

 

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2014年3月 3日 (月)

鳥見歩る記*高月水田 2014.3.3

2014年3月3日、13時20分~14時40分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田んぼにはハシボソガラス、ムクドリが群れで来ていた。

ホオジロも目立った。

タヒバリの中にイカルチドチ(写真)が1羽いた。

Photo_2

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 7

イカルチドリ 1

モズ 1

ハシボソガラス 35

ハシブトガラス 10

ムクドリ 110

ツグミ 25

スズメ 140

ハクセキレイ 2

タヒバリ 8

ホオジロ 30

カシラダカ 2

オオイヌノフグリ 

ナズナ 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ミチタネツケバナ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.3.3

2014日、1240分~13時10分 曇り

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

214日の大雪の影響で竹藪の中の道が通れなかった。

目立ったのはムクドリ(写真)とハシブトガラスだけであった。

カワセミは最初多摩川にいて、河原の小さなワンドの中に飛んで行った。

しかし、竹藪の道が塞がれていてワンドには行けなかった。

Photo


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

カワセミ 1

モズ 1

ヒヨドリ 1

ムクドリ 20

カシラダカ 1

アオジ 1

 

 

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2014年3月 2日 (日)

鳥見歩る記*善福寺公園2014.3.2

2014  1335分1500分 小雨

 

午前は上野の科学博物館に行き、午後は西荻窪駅から善福寺公園まで歩き、帰りは吉祥寺駅まで歩いた。

善福寺公園の下池にはハシビロガモ(写真)が数番いた。

Photo_2


ウグイスの笹鳴きが聞こえ、カワセミが飛んできて、ゴイサギの成鳥もいた。

公園内のサービスセンターで開催されている西村眞一「善福寺公園・野鳥の羽」展を見て、再び上池の野鳥を観察した。

キンクロハジロが50羽以上いた。

オナガガモの集団見合い行動があり、いつものオナガガモとは違う綺麗な声が聞こえてきた。

コサギ(写真)が1羽杭の上で丸くなって休んでいた。

こちらにもゴイサギの成鳥がいた。

林からはケラの声が聞こえてきたが、姿が見えずアカゲラかアオゲラかは判定できなかった。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

ハシビロガモ 

オナガガモ 

キンクロハジロ 50

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

ゴイサギ 

アオサギ 

コサギ 

バン 

オオバン 

カワセミ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ツグミ 

 

 

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鳥見歩る記*上野不忍池2014.3.2

2014  1110分1150分 小雨

 

上野の科学博物館にダーウィンフィンチ展を見に行った。

地下鉄千代田線湯島駅で下りて、不忍池の野鳥を観察しながら科学博物館まで歩いた。

冷たい小雨降る中、傘をさした。

池にはユリカモメ(写真)が最も多く、200羽以上いた。

Photo


カモは昔ほどの数はいなかった。

ハシビロガモが2羽で輪を描きながら採餌している場面が何ヶ所かあった。

小規模なヨシ原にゴイサギ成鳥が1羽いた。

探せばもっと多くいたかもしれない。

科学博物館ではアメリカ自然史博物館から借りてきたというダーウィンフィンチ15種の内の15種の剥製が展示されていた。

ダーウインが書いたビーグル号航海記の原著を読んでみたい気になった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシビロガモ 

オナガガモ 

キンクロハジロ 

ゴイサギ 

バン 

オオバン 

ユリカモメ 200

ウミネコ 

コゲラ 

ハシブトガラス 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ドバト 

 

 

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2014年3月 1日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2014.2.28

201428  00分1135分 晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

日の当る所は完全に雪が消えたが、日影の所は未だ雪が残り対象的である。

家庭菜園の野菜(小松菜)にヒヨドリがきて、葉を食べていた。

トビが青空をバックに旋回していた。

以下は宇津貫緑地の中の様子である。

Photo


調整池にコガモが1羽いた。

池の縁にはもう1羽の犠牲コガモがいた。

何者かにやられた羽根が散乱していた(写真)。

食べ残しがあったので犯人はオオタカではないと思われる。

オオタカであればもっと綺麗に羽だけを残すはずである。

翼鏡の羽もあったので、犠牲者はコガモであると推定した。

Photo_2


田んぼに入るとキジのメスオスがいたが、直ぐに竹藪の中に入ってしまった。

ホタル沢も日影は雪が残り、日当は雪が消えていた。

ネコヤナギとユビソヤナギの交雑種と言われるフカオヤナギは毎年開花が早く、今年も雪が残る中で花を咲かせていた。

尾根のアセビは花が咲いていた。

谷のフクジュソウも花が咲き出した。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 2

カルガモ 1

コガモ 1

キジバト 12

トビ 1

コゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 15

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 20

ヒヨドリ 6

エナガ 7

メジロ 9

ムクドリ 8

シロハラ 1

ツグミ 8

スズメ 24

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 2

カシラダカ 15

アオジ 1

ガビチョウ 3

アセビ 

オオイヌノフグリ 

フカオヤナギ 

フクジュソウ 

 

 

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