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2014年1月30日 (木)

鳥見歩る記*銚子港(カモメたち)2014.1.29

201429  1310分1545分 晴れ

 

銚子では銚子港でカモメの観察をした。

クロワカモメという希少種が来ているという情報があったので、探したが探し出すことはできなかった。

ハジロカイツブリが集団で採餌しているところは圧巻であった。

カモメはユリカモメ、カモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミツユビカモメ(写真)、シロカモメ、カナダカモメの8種を確認できた。

クロワカモメには出会わなかったがカナダカモメという水らしいカモメに出会うことができた。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ

カルガモ

ホシハジロ

スズガモ

シノリガモ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

ヒメウ

ウミウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

ミツユビカモメ

ユリカモメ

ウミネコ

カモメ

シロカモメ

カナダカモメ

セグロカモメ

オオセグロカモメ

トビ

ハクセキレイ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*一宮・長生海(希少なカモたち)2014.1.29

201429  30分1045分 晴れ

 

東京新聞に九十九里浜の長生海岸沖にアラナミキンクロが出ているという記事が載っていたので、行ってみた。

5人のメンバーで車に同上させて頂いた。

八王子を朝5時に出発して一宮の海岸に着いたのは730分。

風もなく、温かさを感じた。

先ず一宮の海岸から沖の海を見渡した。

既にサーファーがいた。

たくさん目についたカモはクロガモであった。

良く探すとビロードキンクロがいた。

砂浜にはミユビシギとハマシギの群がいた。

久し振りにみるシギの集団だ。

砂浜から海に突き出しているヘッドランドの先端に行ってみるとシノリガモ(写真)がいた。

Photo


コクガンも2羽いた。

予想外の収穫である。

場所を変えて本命のアラナミキンクロを求めて長生の海岸に移動した。

既に来ていたバードウオッチャーに聞いてみると、もっと南の方へ移動したという。

貴重な情報を聞いた海岸を南に移動した。

ラッキーなことにクロガモの中にアラナミキンクロのオスが1羽いた。

通常では北海道に行かなければ見られないカモを千葉が観察できた。

ただ沖合なので、写真はうまく撮れなかった。

この後、銚子に移動した。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コクガン

ヒドリガモ

コガモ

キンクロハジロ

シノリガモ

アラナミキンクロ

ビロードキンクロ

クロガモ

アカエリカイツブリ

カンムリカイツブリ

ミミカイツブリ

アビ

ヒメウ

ウミウ

アオサギ

オオバン

シロチドリ

イソシギ

ミユビシギ

ハマシギ

セグロカモメ

ミサゴ

トビ

モズ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

タヒバリ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2014年1月27日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2014.1.27

201424日  1000分~1040分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

今年の冬は鳥が少ない。

そのことを表徴しているように田んぼ脇にヒヨドリと雑木林にルリビタキがいただけであった。

Photo_3


カラスもいない。

スズメもいない。

2006年のここで野鳥定期カウントを始めて以来、こんなに鳥がいないのは始めである。

どうしてしまったんだろう。

雑木林では間伐作業が行われ、杉の小枝と葉を粉々にする作業が行われていた。

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ 2

ルリビタキ 1

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*小宮公園2014.1.26

201426  00分1110分 うす曇り

 

小宮公園主催の探鳥会を支援した。

集合場所の管理事務所前の広場にジョウビタキのオスが現れた(写真)。

Photo


ルリビタキのオスが今シーズン定着している場所を通って弁天池に行くとカルガモが数羽来ていた。

カラ類の混群に2度出会ったが規模が小さく、今シーズンの鳥の少なさを表徴していた。畑に隣接する広場でノスリがゆったりと旋回してくれた。

コゲラが直ぐ近くでじっくり姿を見せてくれた(写真)。

シメとアオゲラは雑木林の枝の混む所にいて、探すのに苦労した。

イカルが最後に綺麗な声を出してくれたが、とにかく今シーズンは鳥が少ない。

小宮公園も例外でなかった。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

トビ

ノスリ

コゲラ

アオゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

カワラヒワ

シメ

イカル

ホオジロ

アオジ

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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2014年1月25日 (土)

鳥見歩る記*東秋留秋川高月2014.1.25

201425  00分1110分 うす曇り

 

読売新聞多摩さくら百年物語フォーラムの第83回多摩さくら遊学塾(野鳥観察会)が東秋留駅から久保田んぼ、秋川、高月のコースで開催された。

この野鳥観察会はカワセミ会が支援した。

遊学塾の参加者は30名とスタッフ10名、カワセミ会は25名であった。

久保の田んぼにはハシボソガラスしかいなかった。

秋川では3ヶ所で樹に止まるノスリが観察できた。

河原にはモズ、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワなどいた。

東秋川橋ではカイツブリ、セグロセキレイがいて、カワセミがちらっと姿を見せてくれた。

丸石河原にはイカルチドリが4羽、既に繁殖期の声を出していた。

モズも2羽が一緒にいた。

縄張りを解消したのだろうか。

高月浄水場の池にはオカヨシガモ15羽がいた。

オナガガモ、マガモ、コガモの他ミコアイサのメス型も4羽いた。

ヨシガモを探したら、陸に上がって採餌していた(写真)。

オスメス合わせて8羽いた。

Photo_3


遊学塾はここで解散した(1130分)。

カワセミ会のメンバーは滝山城跡まで足を伸ばした。

ハヤブサが田んぼの上を飛んで行った。

滝山城跡にはエナガ、ガビチョウがいただけであった。

鳥がいなくて静か過ぎる滝山であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オカヨシガモ 15

ヨシガモ 8

マガモ 2

カルガモ 

オナガガモ 

コガモ 

ミコアイサ 4

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

オオバン 

イカルチドリ 

イソシギ 

トビ 

ノスリ 

カワセミ 

チョウゲンボウ 

モズ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ムクドリ 

ツグミ 

ジョウビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

タヒバリ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

カシラダカ 

アオジ 

ドバト 

 

 

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鳥見歩る記*旧芝離宮庭園2014.1.24

201424  1400分1500分 曇り

 

有楽町の交通会館(ギャラリー・パールルーム)で開催されているLOVEネイチャー7人展を見にいった。

バードカービング、アクリル画、ボタニカルアートと素晴らしい作品揃いであった。

その後、浜松町の旧品離宮庭園にいった。

雪つりをした松が目に入る。

池にはキンクロハジロ200、ホシハジロ100、オナガガモ70、ヒドリガモ30、カルガモ4、コサギ2がいた。

キンクロハジロとホシハジロが特に目立った。

Photo


ツグミも芝の上にいた。

ここは見晴らしがよく、鳥が直ぐ近くにいるので、フィールドスコープは不要、双眼鏡だけで充分鳥を観察できる場所である。

寒さ除けしたボタンが咲いていて、アクセントになっていた。

フサザキスイセン、ソシンロウバイ、ジュウガツザクラなど花の他に陽だまりではホトケノザ、キランソウ、オオイヌノフグリが花を着けていた。

池にカワセミが来ていないかさがしたが、会うことはできなかった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ 30

カルガモ 4

オナガガモ 70

ホシハジロ 100

キンクロハジロ 200

カワウ 

コサギ 2

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

ムクドリ 

ツグミ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ドバト 

オオイヌノフグリ 

キランソウ 

ジュウガツザクラ 

ソシンロウバイ 

フサザキスイセン 

ホトケノザ 

ヤツデ 

 

 

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2014年1月24日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2014.1.23

201423  00分1130分 晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

キジバトとモズが比較的が目立った。

年を越してツグミが地上に降りてきた。

ただ添付の写真は木の枝に止まったところのポーズである。

Photo


宇津貫緑地に入るとコゲラ、シジュウカラ、ホオジロが先ず目に入った。

アオゲラのメスも姿を見せてくれた。

調整池の水面の約半分が凍っていて、キセキレイが氷の上で採餌していた。

Photo_2


そこに現れてガビチョウ1羽が凍ってない対岸にたどり着けず、水面に不時着して可笑しかった。

ウグイスカグラは一部だが早くも花を開いていた。

キジはオスが3羽いた。

最後に出たキジは10m位の近くで観察できた(写真)。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 3

キジバト 13

ノスリ 1

コゲラ 3

アオゲラ 2

モズ 4

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 2

シジュウカラ 11

ヒヨドリ 9

エナガ 29

メジロ 3

ツグミ 3

ジョウビタキ 3

スズメ 20

キセキレイ 1

ハクセキレイ 2

マヒワ 2

ホオジロ 5

アオジ 5

ガビチョウ 3

ウグイスカグラ 

 

 

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2014年1月23日 (木)

鳥見歩る記*小下沢林道(冬鳥ウオッチング)2014.1.22

201422  35分1320分 晴れ

 

小下沢林道で探鳥会を歩いた。

13名の会員が集まった。

前夜の雪と朝の青空のコントラストが素晴らしく、銀世界を楽しむことができた。

カシラダカが雪の無い所で採餌していた。

林道を進みキャンプ場跡地の手前の渓流にアオサギが1羽来ていた(写真)。

Photo_4


山の中のアオサギは少し違和感がある。ルリビタキはオスが出てくれた。

雪を被ったイイギリの実が綺麗に輝いていた(写真)。

そこにカケス2羽がひやかしにやってきた。

カヤクグリを確認できたのは1人だけであった。

キクイタダキ、シロハラは声だけであった。

雪景色は素晴らしかったが、野鳥が少なく寂しいかった。

この冬はどこも鳥が少ないようだ。

Photo_5


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオサギ

トビ

ノスリ

コゲラ

カケス

キクイタダキ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

ミソサザイ

シロハラ

ルリビタキ

カヤクグリ

スズメ

カシラダカ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記*稲の不耕起栽培(本年最初の仕事)2014.1.19

201419  1000分1300分 晴れ

 

上川口小学校裏の谷戸(通称「種入り」)でやっている稲の不耕起栽培は今年で5年目を迎えた。

今年の第1回作業は谷戸の田んぼを覆う竹の伐採をした。

竹を伐採したら、シュロが出てきた(写真)。

Photo


大きなシイタケが収穫できた。

夜の晩酌で湯豆腐に獲りたてのシイタケが美味しかった。

Photo_2


田んぼは9枚全てに水が届いていて、「冬水田んぼ」の状態になっていた(写真)。

モズがさかんに田んぼをとびまわっていた。

キセキレイも田んぼのなかでフライキャッチを繰り返していた。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

モズ

ヒヨドリ

キセキレイ

 

 

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2014年1月22日 (水)

鳥見歩る記*里山野鳥観察会「田畑に来る鳥、森で生活する鳥を観察2014.1.18

201418  30分1410分 晴れ

 

東京都農林水産振興財団主催の野鳥観察会を支援した。

内容は里山野鳥観察会「田畑に来る鳥、森で生活する鳥を観察」である。

五日市線東秋留駅から八雲神社、久保熊野神社、久保の田んぼ、秋川、東秋川橋、高月水田、滝山城跡までの変化に富んだコースである。

久保の田んぼでタヒバリ、ハシボソガラスを観察。秋川の河原にはホオジロ、カシラダカ、モズ、カワラヒワがいた。

東秋川橋の上流側にはカワウ、カルガモ、カイツブリがいて、そこにイタチ1頭が出てきた。

イタチはカルガモを襲うかと思ったが、直ぐに消えてしまった。

東秋川橋を渡り下流に向かって進むとカワセミ、クサシギが出て樹上にはトビとアオサギが一緒に止まっていた(写真)。

Photo_3


高月浄水場の池のヨシガモを観察して滝山城跡に向かった。

滝山城跡ではルリビタキ、シロハラ等を期待したが空振りであった。

鳥合わせでは41種が確認された。

里山、田んぼ、河川、池、丘陵など多様な環境を通るコースのため41種の野鳥が確認できたが、どの種も羽数は少なく、もの足りない感じであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヨシガモ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

ヒメアマツバメ

イカルチドリ

クサシギ

トビ

ノスリ

カワセミ

コゲラ

アカゲラ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

コジュケイ

ドバト

イタチ

 

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鳥見歩る記*三つ又沼ビオトープ2014.1.17

201417  1335分1455分 晴れ

 

川越の伊佐沼にヘラサギを見てから、埼玉名物の美味しい手打ちうどんを食べ、その後で川島町の三つ又沼ビオトープにオジロビタキが出ているので行ってみた。

しかし、今朝はオジロビタキがいたがカメラマンが追い回してしまったということで出会うことができなかった。

三つ又沼ビオトープにはこれという鳥はいなかったが、素晴らしい自然環境を保っている所であった。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

モズ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

 

 

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鳥見歩る記*伊佐沼2014.1.17

201417  1045分1130分 晴れ

 

川越の伊佐沼にヘラサギが来ているというので、観察に行った。

普通のサギより大きなヘラサギが大きなヘラ状のくちばしで盛んに餌獲りをしていた。

比較的柵に近い所にいたので、よく観察できた。

他にヒドリガモ、ハシビロガモなどもいた。

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒドリガモ

カルガモ

ハシビロガモ

コガモ

カワウ

アオサギ

コサギ

ヘラサギ

イソシギ

セグロカモメ

ハシボソガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

アヒル

 

 

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2014年1月21日 (火)

鳥見歩る記*多々良沼2014.1.15

201415  1040分~1445

 

読売文化センターの講座で今月は多々良沼へ行った。

館林から東武伊勢崎行に乗り換えて一つ目の多々良駅で下車。

駅から多々良沼に向かって歩いていくと、前方をハヤブサが横切った。

田んぼにはキジのオスがいた。

多々良沼にはカモがいっぱいいた。

ミコアイサのオスが目立つ。

カンムリカイツブリも数は少ないがいた。

カワセミが釣り場の桟橋に止まっていた。

野鳥観察棟で弁当を食べてから対岸の浮島弁財天に向かった。 

途中コハクチョウが直ぐ近くにいた(写真)。

Photo


オオハクチョウは別の場所にいた。

地元のバードウオッチャからシジュウカラガンが1羽来ていると教えてもらい探したがいなかった。

アシ原にはオオジュリンがいた。

帰路ハイタカと思われる鷹が上空を旋回してくれた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

コブハクチョウ

コハクチョウ

オオハクチョウ

ヒドリガモ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

ミコアイサ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

セグロカモメ

ハイタカ

カワセミ

コゲラ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

オオジュリン

ドバト

 

 

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2014年1月20日 (月)

鳥見歩る記*宮ヶ瀬ダム早戸川林道2014.1.14

201414  40分1425分 晴れ

 

宮ヶ瀬ダムの早戸林道を歩いた。

ヤマセミや赤い冬鳥が狙いである。

12名のメンバーが集まった。

本厚木駅からバスで宮ヶ瀬ビジターセンターに行き、金沢橋まで林道を往復した。

歩き出すとミサゴが上空を飛んでくれた。

ビンズイ、ジョウビタキ、モズ、アトリが次々に出てきた。

ベニマシコ3羽も道に降りて採餌していたが、真っ赤な個体はいない。

黄色のヒヨドリジョウゴの実があった(写真)。

Photo


珍しいので写真を撮っていると、直ぐ近くで真っ赤なベニマシコがクマシデの実を食べていた(写真)。

Photo_2


奇妙な声が聞こえてきた。

カワウのコロニーであった。

アオサギが目立ち、あちこちに30羽以上はいたと思われる。

アズマアマアザミの根元に氷華シモバシラがあった。

シソ科でなく、キク科の植物の氷華は珍しい(写真)。

Photo_3


金沢橋でカワセミにであったが、目的のアマセミには出会うことができなかった。

帰路はカヤクグリを観察できた。

帰路の圧巻はオシドリ軍団であった。

往きでは反対側の岸辺で見え隠れする数羽だけであったが、帰路では湖面の中央に出ていてカウントすると約100羽いた。

宮ヶ瀬湖はオシドリの越冬地であることが判明した。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オシドリ 100

マガモ 

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ミサゴ 

トビ 

ノスリ 

カワセミ 

コゲラ 

モズ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

エナガ 

メジロ 

ツグミ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

カヤクグリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ビンズイ 

アトリ 

カワラヒワ 

ベニマシコ 

ホオジロ 

アオジ 

アオツヅラフジ 

カラスザンショウ 

クサギ 

ツルウメモドキ 

ヌルデ 

ノイバラ 

ヒヨドリジョウゴ 実(黄色)

 

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2014年1月19日 (日)

鳥見歩る記川口川(浅川合流地から明治橋)

2014 845分時45分 晴れ

 

カワセミ会恒例の冬鳥一斉カウントで川口川の浅川合流地から明治橋間のコースを担当した。

集まったメンバーは全部で4名。

浅川合流地点は河川工事中でカモが来ていなかった。

出発して直ぐの川口川橋の下にはイソシギが2羽いた(写真)。

Photo_2


その少し上流にはカワセミもいた。

朝日を浴びて輝いていた(写真)。

新清水橋の下流側の湿地にクイナ1羽がいたがオギの原に隠れてしまった。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 55

コガモ 9

キジバト 17

コサギ 2

クイナ 1

イソシギ 2

トビ 1

カワセミ 3

コゲラ 1

モズ 4

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 15

シジュウカラ 12

ヒヨドリ 55

ウグイス 1

メジロ 2

ムクドリ 55

ツグミ 2

ジョウビタキ 2

スズメ 70

キセキレイ 5

ハクセキレイ 15

セグロセキレイ 7

アオジ 4

ドバト 50

 

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鳥見歩る記*浅川・八高線鉄橋~長沼橋(ジュニアクラブ)2014.1.11

201411  50分1150分 晴れ

 

ジュニアクラブの浅川野鳥観察会、久しぶりの 大人数で、子ども達6人が参加で賑やか、楽しい観察会でした。

浅川右岸、新浅川橋下流側の少年野球グランド横の桜の木にキカラスウリが大量になっていて、メジロ、ムクドリが実を食べていた。

写真は鳥が食べた後の実である。

Photo


コサギ が隊列作り、上流方面に向かって飛ぶ姿に皆歓声。

コサギ群は3列あったが、最後の3列目が来た時ハヤブサが出て来て3列目は引き返してしまった。

さいかち池のコガモを♂♀別にカウントした。

32、♀26羽であった。

風もなく暖かかったし、なんと40種も観察できた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

トビ

オオタカ

カワセミ

コゲラ

ハヤブサ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ルリビタキ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2014年1月16日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2014.1.7

20141月7日、分~1425分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

花はヤブツバキだけであるが、木の実が多く冬の山にアクセントを付けてくれている。

中でもイイギリの赤い実が目を引いた(写真)。

Photo_8


このイイギリの実にツグミが来ていればゆうことがないのだが、そうは問屋がおろさなかった。4号路の深山橋の上空をイカル14羽が飛んで行った。

行先は1号路女坂の近くのイイギリの実のようであったが、遠くて双眼鏡では確認できなかった。

高尾山頂で昼飯を食べていると、テーブルの隣りに座っていた人から氷華シモバシラが綺麗だと教えていただいたので、5号路から少しだけ足を延ばして観察してきた(写真)。

Photo_9


全体的に鳥が少なく、目立つのはヒヨドリばかりで、ヒヨドリは45羽をカウントした。

冬の高尾山にウソやカヤクグリやクロジが欲しい。

 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ 2

ハシブトガラス 27

ヤマガラ 12

ヒガラ 5

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 45

ウグイス 1

エナガ 12

メジロ 12

ルリビタキ 1

イカル 15

イイギリ 

ガマズミ 

カラスザンショウ 

キジョラン 

コバノガマズミ 

シロダモ 

シロミタチバナ 

ツルウメモドキ 

テイカカズラ 

ナンテン 

ハダカホオズキ 

ヒサカキ 

ヒヨドリジョウゴ 

マユミ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマシキミ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブコウジ 

ヤブツバキ 

ヤブミョウガ 

ヤブムラサキ 

リュウノヒゲ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2014.1.7

20147日00分~00分 

Photo_7

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点の上椚田橋の近くの河原にジュビタキのオスが歓迎するように現れた。

少し進んで川沿いを歩いているとカワセミが上流から下流方向に向かって一直線に飛んで行った。

梅郷橋ではカワガラスにお目にかかることができた。

寒いせいか、カワガラスはいつもより一回り大きく見えた。

小寒を迎え本格的な寒さが続き、アオキが葉を丸く縮ませて寒さをしのいでいた(写真)。

飛ばされてきたキジョランの種の冠毛に着いた水滴が凍っていた。

鳥は少ないが、木の実が多く楽しませてもらった。シロミのマンリョウもあった。

Photo_10

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

アオサギ 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 10

ウグイス 1

カワガラス 1

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

アオジ 2

アブラチャン 冬芽

カマツカ 

キジョラン 

シロミマンリョウ 

テイカカズラ 

ナンテン 

マンリョウ 

ミヤマシキミ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブコウジ 

ヤブラン 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川(浅川橋から新浅川橋)2014.1.6

2014月6  1130分1310分 晴れ

 

国道16号の浅川橋から16号バイパスの新浅川橋の間の浅川堤防を自転車で一周した。

晴れているが冷たい北風が吹いていた。

浅川橋の上空にはトビ3羽が風に煽られながら旋回していた。

川にはコサギ、コガモ、ハシボソガラス、カワラヒワ、イソシギが来ていた。

左岸の大和田橋と八高線の中間にある「浅川第5排水区樋管」からの水路にアオサギ、ダイサギがいて魚を狙っていた(写真)。

Photo_6


観察した野鳥などは以下の通りです。

コガモ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

イソシギ

トビ

モズ

ハシボソガラス

ウグイス

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*深川七福神2014.1.5

2014  1015分1355分 曇り

 

カワセミを期待して鳥を見ながら深川七福神巡りをした。

深川七福神は隅田川に東側、都営地下鉄森下駅から門前中町の間にある。

1号は森下駅近くの深川神名宮の寿老神、第2号の深川稲荷神社の布袋尊に行く途中に芭蕉記念館があり、小さな庭園から大川(墨田川)を眺望できた。

ここから小名木川までは隅田川の川沿いを歩く。小名木川の萬年橋からキンクロハジロ、ヒドリガモが見えて、さらに良く見るとオカヨシガモも5羽いた。

他にカワウ、ウミネコも飛んできた。

2号の深川稲荷への途中でコーヒー店の前の花が咲いているサザンカがスズメのお宿になっていて、賑やかにスズメ達が鳴き交わしていた。

深川稲荷(布袋尊)は団体詣でがいて長蛇の列であった。

清澄庭園に入れば池にカワセミがいると思うが、ここは通過した。

龍光院(毘沙門天)を拝み、次の円珠院(大黒点)への途中、平野2丁目の信号のある交差点の4階建ビル(間宮林蔵の墓の隣)の1階車庫にツバメの巣が6個あった(写真には5個写っていて、もう一つは裏にあった)。

Photo_4


ツバメの巣が6個もまとまってあるのは珍しい。

円珠院の手前でスカイツリーが見えた。

仙台掘川を海辺橋で渡った。

ここから見えた鳥はウミネコ2羽だけであった。

富岡八幡宮(恵比寿神)に12時に着いた。

ここは門前を含め人人人であった。

七福神巡りは終わったが、カワセミを求めて大横川と平久川の合流地へ行ってみた。

ここにはオオバン、カルガモ、キンクロハジロ、ハクセキレイ、オナガがいて、カワセミがいそうな川であったが、待ち人来たらずであった。

さらに古石場川親水公園に行ったら琴平橋下のヨシの下にウグイスがいた。

再び大横川に出て石島橋から鳥をみているとイソシギが飛んできて、川辺で採餌する姿をじっくり見せてくれた(写真)。

ゴールの門前仲町駅に着いたのは1355分、この七福神コースは旗が隙間なく立てられていて歩きやすかった。

Photo_5


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オカヨシガモ

ヒドリガモ

カルガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

キジバト

カワウ

オオバン

イソシギ

ユリカモメ

ウミネコ

オナガ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*浅川(浅川橋から城山川合流地)2014.1.4

2014  1340分1555分 晴れ

 

浅川の浅川橋から右岸堤防を上流に向かい、鶴巻橋を渡り城山川合流地まで行って引き返した。

萩原橋下のワンドにモズの雄が1羽いた。

南北浅川のご流地ではカワセミがいて、魚を捕って食べていた。

Photo_3


城山川の浅川合流地にはコガモが3羽いた。

帰路萩原橋の下流側の浅瀬にはコサギ19羽が集まって採餌していた。

この時期浅川の河原にはホオジロが100羽近くいたが、今日は数羽しか確認できなかった。減ってしまっただろうか。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

カワセミ

モズ

ハシブトガラス

ヒヨドリ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ホオジロ

アオジ

ドバト

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2014.1.2

2014年1月2日、11時30分~13時00分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

モズが5羽いたが全て♂であった。

タヒバリ30羽の集団が田んぼに降りていたが、ヒバリは確認できなかった。

電線にモズが止まっていた(写真)。

田んぼには凧揚げの親子1組が来ていて正月らしかった。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

モズ 5

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 4

スズメ 35

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 2

タヒバリ 30

ホオジロ 3

カシラダカ 4

ドバト 40

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2014.1.2

2014日、1025分~11時20 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ノスリが上空を旋回してくれた。

ウグイスがオギの中、2ヶ所で笹鳴きをしていた。

ベニマシコは探したが確認できなかった。

アオジ、カシラダカ、スズメ(写真)がカナムグラの実を啄ばんでいた。

川の方にはオオバン2羽とカイツブリ3羽がいたが、カモは1羽もいなかった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ノスリ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 2

スズメ 8

シメ 1

カシラダカ 5

アオジ 3

 

 

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鳥見歩る記*与野七福神2014.1.1

2014  1045分1355分 晴れ

 

毎年正月はコース中にカワセミが見られそうな七福神巡りをしている。

今年の元旦は与野七福神を回った。

本年はさいたま市の与野七福神コースを歩いた。

コース内には鴻沼川という川があってコガモ(写真)、カルガモ、コサギ、セキレイ、ツグミなどが観察でき、カワセミがいてもおかしくない環境でしたが、この川ではカワセミは留守でした。

Photo


しかし、鴻沼川の近くに排水路があって、こちらでカワセミに出会うことができた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

コサギ

カワセミ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

アオジ

ドバト

 

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