« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月31日 (火)

鳥見歩る記*茅ヶ崎里山公園2013.12.31

20131231  30分1330分 晴れ

 

カワセミ会恒例の大晦日探鳥会を今年は茅ヶ崎里山公園で行った。

16名が集まった。

湘南台駅から文京大学行バスで芹沢入口で下車すると、5分で茅ヶ崎里山公園に着いた。

正門には門松がたっていた。

公園に入って先ず目についたのはエノキの実を食べていたシメ1羽であった(写真)。

2


その近くのカラスザンショウにはコゲラとメジロが来て実を啄ばんでいた。

ツグミも目立ち、木の上にも地上にも小屋の屋根にもいた。

林の中にカメラを向けている人が2人いた。

トラツグミが出ているとのことであったが、我々は姿を確認できなかった。

芹沢の池にはカルガモが24羽いたが他のカモはいなかった。

池の下流の休耕田にはホオジロ、アオジ、カシラダカがいて地面で採餌していた。こ

の場所でベニマシコらしい声を聞いたが確認できなかった。

ノスリが上空に2回、樹上に1回とたっぷり姿を見せてくれた。

シロハラ、アカハラも姿を見せてくれた。

田んぼにはキジの雄が現れ今年のシメをしてくれた。

3


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 

カルガモ 24

キジバト 

アオサギ 

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

モズ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

シロハラ 

アカハラ 

ツグミ 

スズメ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

シメ 

ホオジロ 

カシラダカ 

アオジ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月28日 (土)

鳥見歩る記*小宮公園2013.12.28

20131228  1015分1300分 晴れ

 

歳末の小宮公園に行ってみた。

猫が獲物を狙う姿勢から一挙に獲物に向かって突っ込んだ。

キジバトとイカルの集団が飛び散った。

猫は狩に失敗して、のこのこと引き下がってきた。

公園奥のひよどり沢のベンチの所にコゲラ3羽が同時に出てきた盛んに採餌していた。

Photo


同じ所にシジュウカラ、ヒヨドリがいた。

弁天池にはカルガモが13羽。餌やりの人がいて、8羽が餌に群れていたが、5は、池の奥でじっとしていた。

餌にむらがらない5羽はえらい。

ルリビタキの地鳴きが聞こえてきた。

少し待つとちらっと姿を見せてくれた。

ルリ色のオスであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

トビ

コゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ルリビタキ

イカル

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2013年12月26日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2013.12.24

20131224  00分1140分 晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

みなみ野駅近くの毘沙門堂で先ず、メジロとカワラヒワを観察した。

モズ、ジョウビタキが目立った。

宇津貫緑地に入り蛍沢を歩いていると奥の方でダンボールが捨てられているのを見つけた。

箱の中を見ると動物の死体が入っていた(写真)。

3


少し臭かった。

誰かが持ちこんで捨てたものと思われる。

シロハラの声がしたが姿を確認できなかった。

ツルウメモドキの実の所にツグミらしい鳥が3羽やってきたが、通り過ぎてしまって識別できなかった。

ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴ(写真)の赤い実が目立った。

Photo


カシバワハグマの花の後もドライフラワーのようになっていた。

フユシャク蛾(写真)が落ち葉の上にいた。

Photo_2


福昌寺付近でカラス2羽が騒がしくなった。

オオタカが樹にとまっていた。

そのオオタカがカラスに追われて宇津貫緑地に飛んできた。

若鳥であった。

シイタケを大量に収穫できた。

思いがけないクリスマスプレゼントになった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 1

キジバト 10

アオサギ 1

オオタカ 1

コゲラ 1

モズ 5

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 8

ヤマガラ 3

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 31

ウグイス 1

エナガ 13

メジロ 11

ムクドリ 5

シロハラ 1

ジョウビタキ 4

スズメ 29

ハクセキレイ 6

カワラヒワ 1

シメ 1

カシラダカ 10

ガビチョウ 4

ガマズミ 

ツルウメモドキ 

ナルコユリ 

ハダカホオズキ 

ヒヨドリジョウゴ 

マユミ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月21日 (土)

鳥見歩る記*新宿御苑2013.12.21

20131221  1235分1425分 晴れ

 

今年も、新宿御苑インフォメーションセンター内アートギャラリーで、年末恒例の「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」写真展が開催されている。

会員は11点、チョウの写真を出展出来るので、私も出展した。

チョウの写真展を見て、その後で新宿御苑に入った。

先ず「上の池」に行った。

池の奥に今年もオシドリが来ていた。

数は少なくて10羽以下であった。

1


「中の池」にはマガモ20羽の中にトモエガモのオス(写真)とメスがいた。

オスは水浴をしていた。

2


「下の池」にはマガモ8羽とキンクロハジロ3羽がいた。

池のほとりのムクノキの黒い実を食べにツグミ数羽が集まっていた。

カワセミを探したが出会えなかった。

イイギリ、クチナシ(写真)、サカキ、マユミ等の実が目立った。

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

オシドリ 

マガモ 

トモエガモ 

ホシハジロ 

キンクロハジロ 

カイツブリ 

キジバト 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

シロハラ 

ツグミ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ドバト 

イイギリ 

クチナシ 

コセンダングサ 

サカキ 

サザンカ 

ツワブキ 

ハルノノゲシ 

フサザキスイセン 

マユミ 

ムクノキ 

ヤツデ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月18日 (水)

鳥見歩る記*泉町叶谷町住宅地湧水群2013.12.18

20131218  00分45分 曇り

 

泉町叶谷町湧水群の住宅地で12月の野鳥カウントを行った。

集合場所の泉町会館に泉町町会6名、カワセミ会2名が集まった。

結果は14種の野鳥を確認できた。

町会長が泉橋と名づけた所にカワセミがすうーと飛んで来て奥のブロック塀に止まってくれた。

その用水路の上をキセキレイ2羽が飛んで行った。

ムクドリが多く、20羽、10羽、20羽と群れが幾つか飛び回っていた。

コガモ1羽が浅川の方から飛んできて上空を横切って行った。

元八王子東小学校の所でメジロ、シジュウカラ、カワラヒワが出た。

アンテナにとまっているキジバトの写真を撮ったがピンボケになってしまった。

Photo


1月から月1回のペースで始めた住宅地内の野鳥カウントで12月までに32種の野鳥を観察できた。

湧水地が散在し、そこから流れ出る清流と水草に覆われた用水路を住宅地内に有する環境が32種もの野鳥の生息を支えているものと思われる。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コガモ 1

キジバト 13

カワセミ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 14

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 20

メジロ 1

ムクドリ 60

スズメ 33

キセキレイ 2

ハクセキレイ 2

カワラヒワ 2

ドバト 8

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月17日 (火)

鳥見歩る記*陣場山2013.12.16

20131216  850分~1500分 晴れ

 

カワセミ会の高尾周辺探鳥会で12月は藤野駅から歩いて一の尾根経由で陣馬山に登り、下りは和田峠から陣場高原バス停まで歩いた。

藤野駅から踏切を渡り、和田方面へのトンネルを抜けると林の中からルリビタキの声が聞こえてきた。

早春だとカタクリが咲く所でカラ類の小さな混群に出会った。

エナガ、コゲラ、メジロ、シジュウカラの中にカワラヒワもいた。

直ぐ近くにジョウビタキのオスもいた。

沢井川でカワガラスを探しがたが、残念ながら出会えなかった。

落合から一の尾根へのコースに入った。

落合集落でモズのメスに出会った。

このモズには右脚に青色のカラーリングが着いていた。

落合集落を登って行くとイカルが3羽、エノキの実を食べていた。

山道に入ると赤い実を着けたヤブコウジが目立った。

一の尾根を歩いているとヒガラのさえずりが何回も聞こえてきた。

陣場山の頂上にツルウメモドキのたわわに実った実があり、そこにハシブトガラスが2羽来ていた。

Photo


カラスはこの実を食べていたか、どうかは確認できなかった。

その後ツグミ約10羽が来て実を盛んに啄ばんでいた。

山頂東側下の山小屋跡地には今年も氷華シモバシラが出来ていた。

Photo_2


ここらら和田峠まで冷蔵庫のような寒い中を下った。

陣場高原バス停の陣場そば山下屋で有志による忘年会をして今年の〆とした。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

アオサギ 

トビ 

コゲラ 

モズ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

エナガ

ヒヨドリ 

メジロ 

ツグミ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

カワラヒワ 

イカル 

ホオジロ 

カシラダカ 

キヅタ 

シモバシラ 氷華

シロダモ 

ツルウメモドキ 

マユミ 

マンリョウ 

ヤブコウジ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月16日 (月)

鳥見歩る記*小仏城山2013.12.15

20131215  855分~1225分 晴れ

 

冬の花、枯れたシモバシラに咲く氷華のシモバシラを観察するために小仏城山に登った。

日影林道の入口を出発したのが855分、萩沢作業道から一丁平、小仏城山を経由して日影沢林道を下った。

冬の日影沢林道は常緑の羊歯が良く目立つ。

5種以上はあるが、種名が分かるのは残念ながらリョウメンシダ(写真)だけである。

Photo


鳥が少ない。

これはと言えるのは、小仏城山の頂上手前でヒガラのさえずりを聞いたものだけ。

ガビチョウとウグイスは全く鳴かず、枯れ草の隙間からちらっと見えただけであった。

お目当ての氷華シモバシラ(写真)は小仏城山の直ぐ下に1か所あっただけであった。

Photo_2


帰路、林道脇の枯葉にじっと止まって越冬態勢に入っているとおまわれるウラギンシジミ(写真)を観察することができた。

枯葉の裏でなく、表にとまっているのが不思議である。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ガビチョウ 

シモバシラ 氷華

ウラギンシジミ 成虫

サルトリイバラ 

ミヤマフユイチゴ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月15日 (日)

鳥見歩る記*浅川・八高線鉄橋~長沼橋(ジュニアクラブ)2013.12.14

20131214  50分1150分 晴れ

 

ジュニアクラブの浅川野鳥観察会。

1組の親子とサポーターが数人集まった。

集合場所のエコヒロバの隣りに立つNTTの高いアンテナ塔にハヤブサが1羽とまっていた。

16号バイパスの新浅川橋を過ぎて少年野球場の所で桜の樹にからみついたキカラスウリ(写真)が一杯実を着けていた。

Photo


同じ場所の桜にはホオジロ(写真)が止まっていた。

山田川の橋の所ではアオジが桜に樹に出て来て姿をよく観察できた。

北野卸売市場の横の浅川の河川敷は、毎年この時期は駐車場になっていたが、貴重な野鳥の餌場となっている浅川の河原を駐車場にしないよう長年申し入れていたのが、ようやく実を結んで今年は駐車場にならなくなった。

Photo_2


湯殿川を渡る橋から上流側を見ているとイタチ(写真)が出てきた。

イタチは護岸の上を歩きまわっていたが、直ぐ姿を隠してしまった。

長沼橋を渡っていると、浅川の上流側にコガモの群れがあった。

通常はその横のサイカチ池で羽を休めているコガモが何故池から出て浅川にいるのか不思議に思った。

サイカチ池に行ってみると釣り人が2人池に来ていた。

コサギは120羽程いたが、釣り人が来たために避難して浅川に一時的に移ったものと分かった。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

バン

オオバン

イカルチドリ

トビ

カワセミ

ハヤブサ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

ホオジロ

アオジ

ドバト

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月14日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.12.13

20131213日  10分~1050分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼに霜柱が立っていた。

そんな寒い中でも霜が降りない所ではイヌガラシ、ナズネ、タネツケバナが花を着けていた。

Photo


全体に鳥が少なく、ホオジロの仲間、カラ類に会えなかった。

カルガモ2羽は先月同様に小さな池に来ていた。

雑木林に入るとフユシャクガが飛んでいた。

シオデ(写真上)、ウバユリ(写真下)が実を着けていた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 1

トビ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 6

スズメ 4

フユシャク 5

イヌガラシ 

ウバユリ 

シオデ 

タネツケバナ 

ナズナ 

ハルノノゲシ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkk-kasuya*nifty.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2013年12月12日 (木)

鳥見歩る記*真鶴半島2013.12.11

20131211  1100分~1400

 

12月の読売文化センターの講座は真鶴半島に行った。

真鶴駅からバスに乗り、中川一政美術館前で下車すると、トビととともにノスリが1羽悠々と飛んでくれた。

三ツ石の方に行くつもりが、「碧い海」の方に行ってしまった。

しかしここで鉄塔にとまるハヤブサを見ることができた。

中川一政美術館前に戻り、魚着き林の中の緑道を歩き番場浦の駐車場から海岸に出るとイソヒヨドリのメスが1羽岩の上でじっとしているのが観察できた。

海岸からは目の前に初島、少し遠くに伊豆大島が見えた。

三ツ石の方に向かうとクロサギが岩の上に1羽いるのが確認できた。

このクロサギはその後波が押し寄せる下に降りて来て魚を狙っていた。

写真は岩から下に降りて来るとことである。

Photo


クロサギはケープハウスの下の海岸にも1羽いた。

ここではミサゴ2羽が飛んでいた。

ケープハウス周辺の松の下でビンズイを探したが、出会うことができなかった。

イソギク(写真)、ハマギク、ヤクシソウ、ツルソバが咲いていた。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ウミウ 

アオサギ 

クロサギ 

ウミネコ 

セグロカモメ 

ミサゴ 

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

ハヤブサ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヒヨドリ 

メジロ 

イソヒヨドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ヤクシソウ 

イソギク 

ツルソバ 

ハマギク 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月 9日 (月)

鳥見歩る記*湯殿川探鳥会2013.12.8

201312  810分~1010

 

浅川の支流の湯殿川で開催されたカワセミ会の12月探鳥会に参加した。

カワセミが直ぐ近くにとまっていて綺麗な写真が撮れた。

Photo_2


稲荷橋の下にはクイナがいて、水浴をしてくれた。

1


コガモが盛んに湯殿川で採餌していた。

1_2


湯殿川にはコガモの餌があるのであろう。

解散場所の集いの森に戻って来ると芝生広場にビンズイが来ていた。

終了後は片倉城跡公園に架けてある巣箱の清掃を行った。

そこにチョウゲンボウが出てきて上空を旋回してくれた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

クイナ

バン

イソシギ

ツミ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

アオジ

ドバト

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*上川口小学校裏の谷戸2013.12.7

201312  1150分~1315

 

上川口小学校の「ゆずりはの会」に参加した。

「ゆずりはの会」とは小学校と同校PTAが毎年12月の第1土曜に開催する催しで、縄綯い(シメ縄作り)を行い、つきたての餅、温かい豚汁等を頂いた。

その後は同校裏の谷戸(種入り、北沢谷戸)の野鳥カウントを行った。

種入りの谷戸に入ると刈取った稲を干したハザの柱にキセキレイが止まっていた。

ミヤマフユイチゴがたわわに実っていた(写真)。

Photo


トネアザミの大きな株は未だ花を一杯残していた。

最後にノスリが谷戸の空をゆっくりと旋回してくれた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

ノスリ 1

コゲラ 1

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 2

ルリビタキ 2

キセキレイ 1

ガビチョウ 4

ウラギンシジミ 1

ベニシジミ 3

フユシャク 3

ゴンズイ 

シオデ 

トネアザミ 

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤブコウジ 

ヤブラン 

リュウノヒゲ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

2013年12月 5日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.12.4

201312月4日、35分~1440分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

ルリビタキは4ヶ所で声を聞いたが、姿を確認できなかった。

1号路山頂手前のトイレ付近でヒガラのさえずりを聞いた。

4号路といろはの道合流付近でアカゲラの姿を確認、近くにコゲラもいた。

12月は紅葉が綺麗である。

イヌブナの紅葉の写真を撮ったがいま一つぱっとしない。

しかし、メグスリノキの紅葉は綺麗に撮れた

Photo_3


ヤブコウジの実は通常は数が多くないが、1号路の布流の滝付近にあったヤブコウジは実がたわわに着いていた(写真)。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 1

コゲラ 3

アカゲラ 1

ハシブトガラス 12

ヤマガラ 10

ヒガラ 1

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 18

ウグイス 1

エナガ 10

メジロ 4

ルリビタキ 4

イイギリ 

ガマズミ 

サネカズラ 

シロダモ 

シロミタチバナ 

ツリフネソウ 

トキリマメ 

ハダカホオズキ 

ブナ 落果

ミヤマシキミ 

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキシキブ 

ヤブツバキ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.12.4

2013124日00分~25分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

ルリビタキが小仏川の梅郷橋手前で出た。

2羽いて、オスとメスのようであった。

オオタカが圏央道付近の上空で旋回していた。

ミソサザイは一瞬だけで直ぐ隠れてしまった。

圏央道の下でカワガラスが1羽、最初は石の上でじっとしていたが、その後で採餌を始めた(写真)。

Photo

ウラギンシジミが落ち葉にとまりじっとしていた(写真)。

Photo_2

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 5

オオタカ 1

コゲラ 2

モズ 1

ハシボソガラス 7

ヤマガラ 4

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 26

エナガ 4

メジロ 4

ミソサザイ 1

ムクドリ 12

カワガラス 1

ルリビタキ 2

ジョウビタキ 1

スズメ 4

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

アオジ 4

ウラギンシジミ 1

コセンダングサ 

サネカズラ 

セイタカアワダチソウ 

マユミ 

ミヤマフユイチゴ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等をkasuya.kazuo688*gmail.com(*を@に変換して下さい)宛に頂ければ幸いです。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2013年12月 4日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2013.12.3

2013年12月3日、10時57分~12時25分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田んぼに今年もタヒバリがきていた(写真)。

Photo_3


日中は温かくなったためモンシロチョウ、モンキチョウ、ベニシジミが飛んでいた。

ナツアカネ、アキアカネも飛んでいた。

ナツアカネは連結で空中産卵をしていた。

ハシブトガラが農家の庭の柿の実を食べていた。

トビが旋回しているところを見ているとタカもいた。

オオタカより小さく、ツミより大きく、トビとの比較でハイタカとした。

浄水場の屋上にはチョウゲンボウが止まっていた。

シロバナタンポポが咲いていた。

ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナという早春の花も咲いていた。

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

ハイタカ 1

チョウゲンボウ 1

モズ 2

ハシボソガラス 8

ハシブトガラス 22

ヒヨドリ 2

スズメ 30

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 3

タヒバリ 16

ドバト 2

ベニシジミ 3

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 2

アキアカネ 9

ナツアカネ 4

イヌガラシ 

オニノゲシ 

カタバミ 

シロバナタンポポ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

タネツケバナ 

ナズナ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ホトケノザ 

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.12.3

201312日、55分~10時55分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

朝は寒かったが日中は温かくなり、12月なのにトンボが飛んでいた。

ナツアカネかアキアカネか微妙である。

アオジ1羽とカシラダカが約20羽いた。

カシラダカはカナムグラの種を食べているようであった(写真)。

Photo


ベニマシコがオギの中に3羽いた。ガガイモの実から種が飛び出した。

光線にあたりとても綺麗であった(写真)。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ 1

キジバト 2

トビ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヒヨドリ 2

ウグイス 1

ジョウビタキ 1

スズメ 25

ベニマシコ 3

ホオジロ 1

カシラダカ 20

アオジ 1

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kk-kasya*nifty.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2013年12月 3日 (火)

鳥見歩る記*新潟探鳥会2013.12.1-2

2013122日  

 

カワセミ会の新潟探鳥会で12日の日程で八王子から貸し切りバスで瓢湖、福島潟、佐潟に行ってきた。

初日121日、朝6時に八王子を出発して11時に瓢湖に着いた。

途中の蒲原平野の田んぼではハクチョウがあちこちに降りて採餌していた。

瓢湖では丁度給餌タイムでオナガガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、オオバンが播かれた餌の周りにひしめいていた。

野生みを失ってしまったこのような鳥達は哀れに見える。

コハクチョウは田んぼに出て行っているため、湖にはほんのわずかしか残ってなく、オオハクチョウが少し目立った。

ここの餌場と関係無い所でアメリカヒドリ(写真)のオスがいたことが特筆される。

Photo


福島潟では「雁晴れ舎」という展望台で観察した。

1羽、1羽木に止まっていたオジロワシが飛び立つと一斉に飛びあがったカモ達の群舞が見事であった(写真)。

Photo_2


福島潟で給餌が無く自然のままで気持ちが良かった。

水面のカモはコガモとマガモが多かった。

コガモの中からトモエガモのオス2羽を探し出すことができた。

夜は福島潟の真近の菱風荘に泊った。

翌日は未だ暗いうちの6時に宿を出発して「雁晴れ舎」に向かった。

地元の野鳥観察指導ボランテイアに案内して頂いた。

宿から「雁晴れ舎」まで歩いて約20分の間に本降りの雨にあったが、7時過ぎには雨が止んでくれた。

コハクチョウ、オオヒシクイ、マガンは水面をねぐらとしている。

観察していると次々に飛び立って行った。

行先は採餌場の田んぼであろう。

ここはオオヒシクイの国内最大の越冬地で6000羽が弱いるという。

マガンは300羽程度、コハクチョウは3000羽程度だそうだ。

宿に戻り朝食後に佐潟に行った。こちらではハヤブサがカモを捕まえて飛び去るところを観察できた。

12時まで佐潟にいて、寺泊の魚市場に回わり、昼飯にカニラーメンを食べて帰路に着いた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

ヒシクイ

マガン

コハクチョウ

オオハクチョウ

オカヨシガモ

ヨシガモ

ヒドリガモ

アメリカヒドリ

マガモ

カルガモ

ハシビロガモ

オナガガモ

トモエガモ

コガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ミコアイサ

カワアイサ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

オオバン

タゲリ

セグロカモメ

ミサゴ

トビ

オジロワシ

チュウヒ

オオタカ

ノスリ

カワセミ

アカゲラ

ハヤブサ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

ツグミ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

カシラダカ

オオジュリン

ドバト

 

 

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

| | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »