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2013年11月30日 (土)

鳥見歩る記*泉町叶谷町住宅地湧水群2013.11.29

20131129  00分105分 晴れ

 

泉町叶谷町湧水群の住宅地で11月の野鳥カウントを行った。

集合場所の泉町会館に泉町町会長他6名、カワセミ会3名が集まった。

結果は14種の野鳥を確認できた。

泉町会館から歩き出した最初の湧水地に泉橋がある。

そこの小さな竹藪がスズメのねぐらになっているようで、竹藪の中にスズメが数羽残っていた。

竹藪の隣りのビワと桜の木にスズメ(写真)、メジロ、ヒヨドリが集まってきていた。

Photo


南松枝公園の上空をチョウゲンボウが西に向かって飛んで行った。

冬鳥のジョウビタキ、ツグミを期待した。結果はジョウビタキの声が聞こえただけであった。

ムクドリ、ヒヨドリ、ハシボソガラスが目立った。

住吉神社境内でクロガネモチが赤い実を着けていたこの境内にはハクセキレイ、セグロセキレイがいた。

最後に柿の木の実を食べるスズメが観察できた(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 2

キジバト 8

チョウゲンボウ 1

ハシボソガラス 10

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 7

ヒヨドリ 20

メジロ 8

ムクドリ 30

ジョウビタキ 1

スズメ 56

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 2

ドバト 13

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

タネツケバナ 

ハキダメギク 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒメツルソバ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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2013年11月27日 (水)

鳥見歩る記*小宮公園2013.11.26

20131126  1345分155分 晴れ

 

小宮公園に散策に行った。

公園に入った途端、雑木林ホールの落ち葉の庭でクロコノマチョウに出会った(写真)。

Photo


翅を閉じたコロコノマチョウは枯葉に似た保護色になっていた。

おながの小道では、リュウノウギク、ノハラアザミ、リンドウ、ヤクシソウの花がまだあった。

ゴンズイの実が陽に当り綺麗に光っていた(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 23

キジバト 

トビ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ムクドリ 

ガビチョウ 

キチョウ 

クロコノマチョウ 

ヤマトシジミ 

フユシャク 

コセンダングサ 

ゴンズイ 

トネアザミ 

ノハラアザミ 

ブタナ 

マユミ 

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤツデ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年11月26日 (火)

鳥見歩る記*東秋留から高月、滝山城址2013.11.25

20131125  10分1240分 曇り

 

読売新聞の「多摩さくら百年物語フォーラム・遊学塾」の野鳥観察会の下見を行った。

五日市線東秋留駅から八雲神社、熊野神社、秋川、高月水田までのコース。

秋川に向かう田んぼでヒバリ、秋川でアオサギ、キジ、モズ、カルガモ、カイツブリ、セグロセキレイなどを観察。

高月浄水場の池にはマガモ、コガモがいた。高月水田で多摩さくら百年物語フォーラム・遊学塾で別れて、その後は一人で滝山城址を経て左入街道からバスで帰った。

滝山城址には残念ながら野鳥は殆どなかったが、雑木林の紅葉(黄葉)が綺麗だった。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

マガモ

カルガモ

コガモ

カイツブリ

アオサギ

ダイサギ

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒバリ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

 

 

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2013年11月25日 (月)

鳥見歩る記*茅ヶ崎里山公園2013.11.24

20131124  25分1245分 晴れ

 

カワセミ会恒例の大晦日探鳥会の下見として、茅ヶ崎里山公園に行った。

小田急江ノ島線湘南台駅からバスに乗り、でセリ沢入口バス停下りるとセブンイレブンがあってその横の広い道を300程歩くと公園はあった。

ちょうど里山公園祭りをやっていて賑わっていた。

公園に入ると双眼鏡とフィールドスコープを持った高齢の女性に会った。

いつも鳥見に来ているのですか、と訊ねると「たまに来るのだ」との返答であった。一寸峠(ひとあし峠)から、先ず中ノ谷池に行ってみると、この池は人工的なつまらないものに改変されていて鳥は何もいなかった。

再び一寸峠に戻り芹沢の谷戸に向かった。

途中の林の中でメジロ、コゲラ(写真)、シジュウカラ、シロハラに出会った。

Photo


芹沢の池にはカルガモ30羽、コガモ5羽、周辺のオギの中にウグイスがいた。

池からさらに下流部分は谷戸の田んぼで、今は休耕田になっている。

休耕田は小規模なオギの原になっていて、カシラダカ約10羽がいた。

ホオジロもいたがオオジュリンはいなかった。

カメラマン3人がいたのでベニマシコでも狙っているのですか、と聞いたらノスリが出るのを待っているのだという。

さらに下流の田んぼが広がるところに行くとケヤキのツグミ、低い木にモズがいた。

芹沢の谷戸は里山の雰囲気がよく残っている気持ちのよい所であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

トビ

コゲラ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

ジョウビタキ

スズメ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

カシラダカ

コジュケイ

 

 

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粕谷和夫

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2013年11月23日 (土)

鳥見歩る記*南高尾(三沢峠往復)2013.11.22

20131122  1200分1500分 晴れ

 

高尾の梅ノ木平から少し入った所に福寿園という高齢者施設がある。

当施設から野鳥の話の依頼があり、午前中に終わったので、そこから南高尾尾根の三沢峠まで歩いて往復した。

鳥は声だけか、又は姿がちらっと見えただけで、じっくり観察できたものはなかった。

途中のグリーンセンターの陽のあたる庭にアサギマダラとアカタテハの成虫が1匹ずついた。

アサギマダラはサザンカの花に移動して吸蜜した。

1122日という晩秋に成虫が活動していたのには驚いた。

Photo


道に落ちている枯葉に目立たないようにじっとしているウラギンシジミ2匹にも出会った。

このコースではミヤマフユイチゴの赤い実が目立った。

福寿園近くでイイギリも1本、グリーンセンター近くでハダカホオズキ1株あってそれぞれ赤い実を着けていた。

三沢峠の手前では花の終わったシラネセンキュウが何株かあった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ミソサザイ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

キセキレイ 

アオジ 

アカタテハ 

アサギマダラ 

ウラギンシジミ 

イイギリ 

シラネセンキュウ 

ハダカホオズキ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤマゼリ 

 

 

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2013年11月22日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2013.11.21

20131121  00分127分 晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

ジョウビタキのオスが朝日を浴びて住宅の屋根に止まっていた。

宇津貫緑地に入るとエゴノキにヤマガラ(写真)が2羽いて、エゴの実を食べていた。

Photo


ホコリタケ、ハナビラニカワタケ等の茸を観察。

秋は木の実が目立つ。

ガマズミの真っ赤な実が特に目立ち、ハダカホオズキ、ヒヨドリジョウゴの赤い実もあちこちにあった。

アオツズラフジ、ゴンズイ、サルトリイバラ、ムラサキシキブ、ヤブムラサキ、オトコヨウゾメなどの実もあり、ナツハゼの黒い実(写真)が印象的であった。

最後にオオタカが1羽のカラスに追われて飛んで行くところが観察できた。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 2

キジバト 2

アオサギ 1

モズ 2

ハシボソガラス 10

ハシブトガラス 5

ヤマガラ 4

シジュウカラ 11

ヒヨドリ 10

ウグイス 8

メジロ 4

ジョウビタキ 2

スズメ 2

ハクセキレイ 5

ホオジロ 3

カシラダカ 10

アオジ 1

コジュケイ 4

ドバト 10

ガビチョウ 6

キタテハ 1

ハナビラニカワタケ 

ホコリタケ 

モズ♂ 1

ジョウビタキ♂ 2

アオツヅラフジ 

アメリカイヌホオズキ 

イヌザンショウ 

オトコヨウゾメ 

コウヤボウキ 

ゴンズイ 

サルトリイバラ 

セイタカアワダチソウ 

ナツハゼ(はじまきそう) 

ノササゲ 

ノハラアザミ 

ハダカホオズキ 

ヒヨドリジョウゴ 

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤブムラサキ 

 

 

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2013年11月21日 (木)

鳥見歩る記*南高尾尾根から一丁平2013.11.20

20131120  10分155分 晴れ

 

カワセミ会の高尾山周辺野鳥観察会で8名のメンバーが集まった。

コースは高尾山口から甲州街道を南下して、中沢川の林道に入り鵜飼鳥山を通って中沢峠へ上った。

ここから大垂水峠、一丁平、高尾山、富士道、薬王院、2号路、東京高尾病院に下った。

平日というのに人出が多く、薬王院から1号路は隙間が無いほど混雑していた。

往きの甲州街道を南下し込縄付近の歩道でヒメヤママユガ(写真)がうずくまっているのを発見、この蛾は確か11月に発生するということを思い出した。

Photo


すると直ぐ近くで落ち葉に紛れ込んで死んでいるヤママユガも発見した。

小さな田んぼではモズの声が聞こえた。

高尾山の麓では霜が降りていたが、一方ではボタンヅルが未だ咲いていた(写真)。

Photo_2


中沢林道に入りジョウビタキが姿を見せてくれた。

イイギリが実をたわわに着けていた。

その近くでエナガ2羽を発見。

中沢林道の終点から中沢峠に向かう登山道でカヤクグリ1羽を発見。

南高尾尾根に出て大垂水峠への尾根でオヤマボクチが数株、未だ名残の花が咲いていた。

一丁平に向かう防火帯の道ではカシラダカ1羽がいたが、じっくり姿を観察することができなかった。

一丁平で昼食、以後は人出が多い道でじっくり野鳥を観察するムードではなかった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

コゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ジョウビタキ 

カヤクグリ 

スズメ 

ホオジロ 

カシラダカ 

ガビチョウ 

テングチョウ 

ヒメヤママユガ 

ヤママユガ 

アオツヅラフジ 

アキノタムラソウ 

イイギリ 

オトコエシ 

オヤマボクチ 

ガマズミ 

カラスザンショウ 

クサギ 

シオデ 

セキヤノアキチョウジ 

ツルギキョウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノブドウ 

ハダカホオズキ 

ボタンヅル 

マルバノホロシ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブコウジ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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2013年11月19日 (火)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.11.18

20131118日  1015分~1115分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼにカシラダカ約10羽が下りていたが、警戒心が強く直ぐに飛んで行ってしまった。

気温が上がりアキアカネ、ナツアカネ共に飛んでいた。

稲刈が終わった田んぼでナツアカネの連結空中からの産卵を写真に撮れた。

Photo


椎茸のホダギが置いてある雑木林でカケスとウグイス、シロハラの声が聞こえてきた。

ノスリが田んぼの上空に現れ、1羽のカラスに追われて行った。

小さな溜池にカルガモ2羽が来ていた。

Photo_2


カントウヨメナ、トネアザミ、ノハラアザミ。ヤクシソウ、ヤマゼリなど秋の名残りの花とナズナ、タネツケバナなどの早春の花が同時に見られた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 1

ノスリ 1

モズ 1

カケス 2

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 10

ウグイス 1

シロハラ 1

スズメ 10

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

ホオジロ 2

カシラダカ 10

アオジ 3

アキアカネ 10

ナツアカネ 20

イヌガラシ 

ウシハコベ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カラスウリ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

セイタカアワダチソウ 

タネツケバナ 

トキワハゼ 

トネアザミ 

ナズナ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ベニバナボロギク 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

 

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粕谷和夫

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2013年11月18日 (月)

鳥見歩る記*昭和記念公園2013.11.16

20131116  40分1130分 晴れ

 

日野稲門会の野鳥観察会を支援した。

場所は昭和記念公園で青梅線西立川駅口から入園した。

メィンの池にはカルガモがちらほらとカイツブリが数羽いるだけで寂しい。

池の反対側に行き、ハーブ園の所でオオタカが飛んで来て野鳥サンクチュアリの方へ消えたのをちらっと観察した。

野鳥サンクチュアリの覗き窓からはベニマシコのメスが1羽見えたが直ぐに姿を消してしまったので、参加者全員が観察できなかった。

土曜で天気が良く、紅葉が見頃となり、温かくなったためか人手が多く、最後に日本庭園に行ってみたがここも人人人であった。

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カルガモ

コガモ

カイツブリ

キジバト

オオタカ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ジョウビタキ

ハクセキレイ

カワラヒワ

ベニマシコ

アオジ

 

 

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2013年11月14日 (木)

鳥見歩る記*行徳野鳥観察舎(読売文化センター講座)2013.11.13

20131113  1100分1400分 晴れ

 

読売文化センターの野鳥観察講座で、今月は行徳野鳥観察舎へ行った。

野鳥観察舎の入り口の前に傷病鳥の収容、回復訓練施設棟が併設されていて、普段あまり眼にしない鳥も収容されていた。

例えばアオバズク、オオコノハズク、ハマシギ、アカエリヒレアシシギ、ツミなど。

このうち、オオコノハズク(写真)は片目が潰れてしまっていることだとか、飼育係の人が真近に見せてくれた。

Photo


ユリカモに調査研究のための餌ずけをしているとのことで、丁度餌やりタイムであったため目の前を飛んでくれた。

Photo_2


観察舎は2階と3階に望遠鏡を据え付けた展望室があった。

水面の奥にはスズガモが多く、その中にカンムリカイツブリ、ホシハジロが混じっていた。

中ほどにはカンムリカイツブリの他にハジロカイツブリも数羽がいた。

展望台の直ぐ下ではコガモ、オナガガモ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウなどがいた。

その近くのブッシュが水辺に接しているところで、参加者がクイナが出てきたところを見つけたが、直ぐに隠れてしまった。

野鳥観察舎の展望室からは想像していたより野鳥の種類も羽数も少なかった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

オナガガモ

コガモ

ホシハジロ

スズガモ

カイツブリ

カンムリカイツブリ

ハジロカイツブリ

キジバト

カワウ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

クイナ

オオバン

ユリカモメ

セグロカモメ

ミサゴ

オオタカ

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

ハクセキレイ

ドバト

 

 

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2013年11月11日 (月)

鳥見歩る記*多摩川(中央線鉄橋~多摩大橋手前)2013.11.10

20131110  5分1100分 曇り

 

八王子・日野カワセミ会の11月の月例探鳥会で多摩川右岸の堤防を中央線鉄橋(日野市)から上流に向かい多摩大橋手前まで歩いた。

中央線鉄橋付近ではハシボソガラス1羽がクルミだと思うが(未確認)空中から河原に落とす行動を繰り返していた。

モズがあちこちで目立った。

ジョウビタキ、ツグミ、シメなどの冬鳥がそろってきた。

谷地川の新旭橋下流側の堤防にタヌキの溜め糞があった。

柿の種が一杯あった(写真)。

Photo


近くに柿の実がなっている樹があるので、これを食べているものと思われる。

新旭橋を渡り多摩川に出ると鷹が飛んできた。

オオタカのような感じで一回り小さいのでハイタカとした。

ハシボソガラスが約20羽騒がしくなった。

そこにはオオタカの若鳥が1羽樹に止まっていた。

河原でカントウヨメナ、アワコガネギク、ネナシカズラ(写真)の花が目立った。

Photo_2


ハチク(竹)の葉にうずくまっている1匹のクマバチを見つけた(写真)。気温の低下で活動できなくなってきたのであろうか。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 

ヒドリガモ 

カルガモ 

コガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

オオバン 

イカルチドリ 

トビ 

ハイタカ 

オオタカ 

コゲラ 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

ムクドリ 

ツグミ 

ジョウビタキ 

スズメ 

ハクセキレイ 

タヒバリ 

カワラヒワ 

シメ 

ホオジロ 

アオジ 

ドバト 

ガビチョウ 

クマバチ 

タヌキ 溜め糞

アワコガネギク 

カントウヨメナ 

ネナシカズラ 花

 

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2013年11月10日 (日)

鳥見歩る記*浅川・八高線鉄橋~長沼橋(ジュニアクラブ)2013.11.9

201311  40分1125分 曇り

 

ジュニアクラブの浅川野鳥観察会。

2組の親子が集まった。

集合場所のエコヒロバの小さな池にはカルガモが37羽集まっていた。

浅川に出ると先ずアオサギが目立った。

ダイサギもいた。

カモの仲間はカルガモだけであった。

カワセミ2羽が睨み会いと追い出し飛翔をしていた。

双方の縄張りの境界での争いかもしれない。

長沼橋方向に進み中央線鉄橋を過ぎ、6階建の「八王子市高齢者在宅サービスセンター長沼」の屋上にイソヒヨドリのメスがいた(写真)。

Photo


直下の駐車場に降りてきて、片隅に行き草を1本抜いて、抜いた草の根の部分から餌を捕って食べた。

草を抜いて餌を捕る行動に驚いた。

長沼橋を渡り、左岸のさいかち池にはコガモ、バン2羽、オオバン1羽、ゴイサギ5羽がいた。

バンはカナムグラの実を食べていた(写真)。

Photo_2


さいかち池に続く雑木林にはアオゲラ、オナガ、ムクドリ、ヒヨドリがいた。

冬鳥(ジョウビタキ、コガモ、カシラダカ、アオジ、ツグミ)がそろってきて、全部で39種を観察できた。

浅川左岸の中央線鉄橋上流側の河畔林を伐採していた(写真)。河畔林は河川の自然環境や河川の景観維持のために重要な役割を担っている。

河畔林は中州や河原の樹木と違い、洪水時の流路の妨げにはなっていないと思われる。

何故、伐採するのか、帰宅後に京浜河川事務所大丸出張所長に説明を依頼するEメールを送った。

220131109


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

カワウ

ゴイサギ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

トビ

カワセミ

アオゲラ

モズ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

メジロ

ムクドリ

ツグミ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

カワラヒワ

シメ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2013年11月 8日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.11.6

201311月6日、35分~1530分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

2号路のシロミタチバナ1株が薄い黄色の実を着けていた。

ヤマガラがあちこちで目立ってきた。

アオゲラかアカゲラかの声あり、姿を確認できなかった。

5号路の富士道へ通じる下りでリンドウが良く咲いていた(写真)。

Photo_3


金毘羅台からの下り坂にトキリマメの実があり、直ぐ隣りでウラギンシジミが葉に化けているところを見つけた(写真)。

写真を撮った後で、確認のため近づくと飛んで行った。

間違いなくウラギンシジミであった。

Photo_4


カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ 1

モズ 1

ハシブトガラス 20

ヤマガラ 12

ヒガラ 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 35

ウグイス 2

エナガ 10

メジロ 8

ガビチョウ 2

ウラギンシジミ 1

テングチョウ 1

アキノキリンソウ 

オオハナワラビ 新芽

オクモミジハグマ 

オトコヨウゾメ 

カシワバハグマ 

ガマズミ 

カントウヨメナ 

キヅタ 

コウヤボウキ 

コバノガマズミ 

シラネセンキュウ 

シロダモ 花実

シロミタチバナ 

セキヤノアキチョウジ 

ツリフネソウ 

トキリマメ 

ニシキギ 

ノササゲ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ヒヨドリジョウゴ 

ミヤマシキミ 花実

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤブムラサキ 

ヤマホトトギス 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.11.6

2013116日00分~15分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

ジョウビタキが4羽、うち3羽はオスであった。

駒木野公園手前では栗の木のテッペンに出てきた(写真)。

Photo

トビは北側(高尾山北稜)の稜線上で飛んでいたものである。

マユミが鈴なりで実を着けていた(写真)。

Photo_2

蛇滝橋の二つ手前の名のない橋にコガタコガネグモとゴミグモがいた。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

トビ 3

コゲラ 2

モズ 2

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 14

メジロ 4

ムクドリ 4

ジョウビタキ 4

スズメ 4

キセキレイ 3

セグロセキレイ 1

アオジ 3

ヤマトシジミ 2

コガタコガネグモ 1

ゴミグモ 1

アオツヅラフジ 

アズマヤマアザミ 

イシミカワ 

カマツカ 

カラスウリ 

キツネノマゴ 

クサギ 

コセンダングサ 

ササガヤ 

サルトリイバラ 

シロヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

チャノキ 

ノコンギク 

ノブキ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ベニバナボロギク 

マユミ 

ヤクシソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年11月 7日 (木)

鳥見歩る記*陣場山2013.11.5

201311  25分1350分 晴れ

 

陣場高原下バス停から底沢峠に出て、陣場山に登り和田峠経由で陣馬高原バス停に下った。

スタート地点の上案下集落ではジョウビタキの声が聞こえてきた。

歩き出すとサラシナショーマが道の脇に一杯咲いていた。

カマツカには赤い実がたくさん着いていた。

急坂を登りきると進行右側の伐採地の所にセンブリが点々とはえていた。

既に花は終わったようである。

ここでオトコヨウゾメ(写真)、サルトリイバラの赤い実を観察した。

Photo


底沢峠に向かってあと1km位の所で左側に雑木林に入る道があった。

少し入ってみると巨大キノコが2本生えていた。

傘の大きさもつぼの長さもボールペンの長さを上回るサイズであった。

何という名前のキノコかは不明である。

陣場山に向かって歩いていると、4名のヤマガールがコゲラを見つけて「可愛い」いいながら見ていた。

たのもしかった。

山頂は紅葉していたが、それほど見事ではなかった。

ウラナミシジミが弱々しく5匹陽を浴びていた。

テングチョウ、ルリタテハ、モンキチョウが山頂にいた。

Photo_2


アザミの花にいたモンキチョウは清々しかった(写真)。

山頂のセンブリは完全に花が終わっていた。

茶屋のご主人によると、センブリの盗掘者を先日捕まえたとのことであった。

未だに野草の盗掘があることは忌々しいことである。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ジョウビタキ 

ウラナミシジミ 

テングチョウ 

モンキチョウ 

ルリタテハ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌザンショウ 

オトコヨウゾメ 

カマツカ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

サラシナショウマ 

サルトリイバラ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

センブリ 

ダイコンソウ 

ツリフネソウ 

ツルリンドウ 

トネアザミ 

ノハラアザミ 

ボタンヅル 

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年11月 4日 (月)

種入り(クワイ収穫、足踏み脱穀)2013.11.3

201311  1000分1600分 晴れ 

 

上川口小学校裏の谷戸(通称種入り)の田んぼでクワイの収穫とはざ架けで乾燥してあった稲の足踏み脱穀機による脱穀を行った。

参加者の一人が雑木林でスッポンタケ(写真)というキノコを探してきた。

Photo


クワイの収穫は人力による手掘りで苦労した(写真)。

Photo_2


クワイ(写真)は昨年と比べ大きな芋が少なく、全体の量も少なくて不作であった。

Photo_3


午後は足踏み脱穀機を借りて来て、昔風の脱穀を行った。

Photo_4


観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ 

ノスリ 

コゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アカタテハ 

ツマグロヒョウモン 

カントウヨメナ 

トネアザミ 

ノハラアザミ 

リュウノウギク 

スッポンダケ 

 

 

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2013年11月 3日 (日)

鳥見歩る記*小仏城山一丁平紅葉台2013.11.2

201311  10分1350分 晴れ

 

日影林道から小仏城山に登り、一丁平から紅葉台の南周りコースを通って、下りは逆沢作業道を通って日影沢に下った。

萩沢作業道出会いの直前、ノコンギクが小さな群落状に開花していた。

車止めのゲートを過ぎると左の山側の高いところにアケビが鈴なりになっていた。

高くて人の手が届かず、既に口を開いているものも半分くらいある。

直ぐ隣りにはアオツヂラフジも青黒い実を多数ぶら下げていた。

小仏城山までのこの時期のこのコースの圧巻はゲートを過ぎて約500mのヘアーピンカーブから山頂まで約1kmだ。花が次から次へと出て来る。

リュウノウギク(写真)の花の多いのに驚く。

Photo


それと同じくらいヤクシソウが咲いている。

黄色い花ではアキノキリンソウもある。

リンドウが咲いていた。

センブリも多数花を着けている。

花が終わり、センニンソウのような実を着けている草があった。

クサボタンである(写真)。

Photo_2


センボンヤリの閉鎖花も多い。

変な虫がいた。

写真を撮って家に帰って調べるとヒメツチハンミョウらしい。

触角の形が独特だ。

Photo_3


紅葉台の南周りコースも花が多い。

コウヤボウキ、トネアザミ、リュウノウギク、ヤクシソウ、アズマヤマアアミ、シロヨメナなど多彩だ。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

モズ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ガビチョウ 

ヒメツチハンミョウ 

アオツヅラフジ 

アキノキリンソウ 

アケビ 

アズマヤマアザミ 

イヌザンショウ 

イヌホオズキ 

ガマズミ 

キキョウ 

クサギ 

クサボタン 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

サラシナショウマ 

サルトリイバラ 

シラネセンキュウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

センブリ 

センボンヤリ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツリフネソウ 

ツルリンドウ 

トネアザミ 

ナギナタコウジュ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハナタデ 

ヒサカキ 

ベニバナボロギク 

マツカゼソウ 

マユミ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

ムラサキシキブ 

ヤクシソウ 

ヤブコウジ 

ヤブミョウガ 

ヤブムラサキ 

ヤマウルシ 

ヤマゼリ 

ヤマテリハノイバラ 

ヤマハッカ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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鳥見歩る記*ハシボソガラスのクルミ割り

鳥見歩る記*ハシボソガラスのクルミ割り2013.11.2

 

201311  40分 晴れ

 

甲州街道を自転車で通りかかると電線に止まっているハシボソガラス1羽が道にクルミを落とし、落としたクルミを銜えて再び電線から落とす行動を繰り返していた。

この写真は道路に落とされたクルミです。

1


道に落ちたクルミを確認すると、直ぐ近くに半分に割れた別の空のかわが落ちていた。

車に轢かせてクルミを割っているものと思われる。

近くにはクルミの樹がないので、どこからかクルミの実を運んできたものと思われる。

2


現場にはハシボソガラスがもう1羽いたが、こちらのカラスはクルミ落としには加わっていなかった。

 

 

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2013年11月 2日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2013.11.1

2013年11月1日、10時27分~12時3分 晴れ

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲刈の終わった田んぼを歩いているとヒバリが1羽飛び立って行った。

ハクセキレイもセグロセキレイもいた。最後にタヒバリ1羽を確認できた。

タヒバリは今期初認である。

刈取られた田んぼの片隅でサクラタデが咲いていた。

サクラタデはいつ見ても綺麗な、ほっとする花である(写真)。

Photo_3


休耕田で今年もタカアザミが花を着けていた。

一方で通常であれば早春の花であるホトケノザ、ナズナ、タネツケバナが咲いていた。

Photo_4


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

モズ 1

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

ヒバリ 1

スズメ 110

ハクセキレイ 6

セグロセキレイ 1

タヒバリ 1

カワラヒワ 2

アカタテハ 2

イチモンジセセリ 4

ウラギンシジミ 1

キタテハ 6

キチョウ 1

ヒメアカタテハ 1

ベニシジミ 7

モンキチョウ 11

モンシロチョウ 35

ヤマトシジミ 20

アキアカネ 3

ナツアカネ 120

ミヤマアカネ 5

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アレチウリ 

イノコズチ 

ウシハコベ 

オオジシバリ 

オニノゲシ 

カタバミ 

カラスウリ 

カントウヨメナ 

クコ 

コシロノセンダングサ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

タカアザミ 

タネツケバナ 

トキワハゼ 

ナズナ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ホソバアキノノゲシ 

ホトケノザ 

ミゾソバ 

ワルナスビ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.11.1

201311日、27分~10時15分 晴れ

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

アオジの声が竹藪の中から聞こえてきた。

じっとしていると姿を現してくれた。

今期の初認である。

ジョウビタキも帰ってきた。縄張り宣言か、勢いよく間断無く鳴き続けていた。

ジョウビタキの再来で初冬を感じるということなく、温かい日であった。

Photo


エナガ(写真)とシジュウカラの混群がやってきた。エナガは約10羽であった。

ナツアカネ、ミヤマアカネ、ノシメトンボ(写真)が共にじっと止まっていた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

モズ 1

ハシブトガラス 30

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 4

エナガ 10

ジョウビタキ 1

スズメ 4

カワラヒワ 2

アオジ 1

ガビチョウ 2

アカタテハ 1

キチョウ 7

ヒメジャノメ 1

ベニシジミ 1

モンキチョウ 1

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 6

ノシメトンボ 1

ミヤマアカネ 3

ナツアカネ 1

アカツメクサ 

アキノゲシ 

イシミカワ 

イヌタデ 

イノコズチ 

ウシハコベ 

カタバミ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ノイバラ 

 

 

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