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2013年10月31日 (木)

鳥見歩る記*明治神宮(読売文化センター講座)2013.10.30

20131030  30分1350分 晴れ

 

読売文化センターの野鳥観察講座で、今月は明治神宮へ行った。

原宿口に集合、南参道を行き南池から流れ出る川の橋から上流側を覗くとヒヨドリ十数羽が水溜りに次々と飛び込んで水浴をしていた。

キジバト1羽も水浴した後に出て来て近くの枝に止まってくれた。

オシドリを期待して東池に行ったが、オシドリは残念ながら未だ飛来していなかった。

次に北池に行った。

鯉と亀が居る他、鳥は一羽もいなかった。

待つこと数分、待望のカワセミが姿を現してくれた。

北池の畔の芝生で弁当を食べていると、カワセミが魚を獲って食べる姿も見せてくれた。

Photo


カワラヒワの集団に飛翔、モズの声、トビの飛来もあった。

蝶ではアサギマダラが集合場所の原宿口で姿を見せてくれた。

ウラギンヒョウモンがあちこちで木の周りに飛んでいた。

ツマグロヒョウモン(写真)も目についた。

翅がボロボロになっていた。

Photo_2


アカゲラかアオゲラの声が聞こえたが、姿を確認できなかった。

明治神宮は広大が森林に覆われているが、ハシブトガラスとヒヨドリだけが多く、鳥の多様性が低く感じられた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

トビ

カワセミ

コゲラ

モズ

ハシブトガラス

ヤマガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

エナガ

メジロ

スズメ

カワラヒワ

ドバト

アサギマダラ

ウラギンシジミ

キタテハ

ツマグロヒョウモン

モンシロチョウ

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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2013年10月29日 (火)

鳥見歩る記*小宮公園2013.10.28

20131028  1315分1540分 晴れ 

 

午後であったが、小宮公園へ行ってみた。

弁天池にカルガモが20羽入っていた。

リュウノウギク、ヤクシソウ、リンドウの花が目立った。

さすがに秋で実がなっている木が一杯あった。

列記すると、アオハダ(赤・写真)、ガマズミ(赤)、カマツカ(赤)、ゴンズイ(赤黒)、サルトリイバラ(赤)、シオデ(黒)、ノブドウ(白青他)、マユミ(赤)、ヤマコウバシ(黒)である。

Photo


大型のアザミのオヤマボクチが小宮公園に3株もあった。

オヤマブクチは高尾山方面の山に行かなければ見られないと思っていたが、意外にも小宮公園で咲いていた。

駐車場のトイレの近くにあるドウダンツツジの生垣にオツネントンボ(写真)、オオアオイトトンボが日光浴をするような姿で止まっていた。

Photo_2


雑木林の外縁の道を歩いていると1本の糸が垂れ下がり、1cmくらいの小さな蜘蛛が宙づりのようになっていた。

片手に乗せてデジカメで撮った写真を蜘蛛に詳しい方にメールで送って調べていただいたら、ネコハエトリの若い個体との回答を頂いた。

「比較的目につきやすい種類のハエトリなので、いちど認識されると、これから冬までにも葉っぱの上などで見かけるかもしれませんね」とのコメントも頂いた。

1


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 

カルガモ 20

キジバト 

モズ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

ガビチョウ 

イチモンジセセリ 

ウラナミシジミ 

キチョウ 

チャバネセセリ 

ツマグロヒョウモン 

ベニシジミ 

モンキチョウ 

モンシロチョウ 

ヤマトシジミ 

アキアカネ 

オオアオイトトンボ 

オツネントンボ 

ジョロウグモ 

ネコハエトリ 

タマゴタケ 

アキノゲシ 

オトコエシ 

オヤマボクチ 

カタバミ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

セイタカアワダチソウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ベニバナボロギク 

ヤクシソウ 

ヤマハッカ 

リュウノウギク 

リンドウ 

アオハダ 

ガマズミ 

カマツカ 

ゴンズイ 

サルトリイバラ 

シオデ 

ノブドウ 

マユミ 

ミズヒキ 

ヤマコオウバシ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月28日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(稲荷山⇒3号路)2013.10.27

20131027  55分1300分 晴れ 

 

高尾山稲荷山コースを登り、3号路から琵琶滝に下山した。

昨日の雨が上がり快晴の行楽日和で高尾山口駅は登山客でごった返していた。

増水した案内川でキセキレイが1羽、採餌していた。

陵線状にトビが現れ、青空を旋回した。

頂上近くまで来るとイカルの綺麗な鳴声が聞こえてきた。

秋は木の実が多いが、特にミヤマシキミの実があちこちにあって目立った。

1号路に合流して山頂すぐ近くでツルグミの大きな株が開花していた。

山頂のビジターセンターで樹種を確認すると、今の時期に花の咲くグミはツルグミかナワシログミのどちらかであり、葉に鋸歯がないのがツルグミ、鋸歯があるのがナワシログミと教えてくれた。

今日のグミは葉に鋸歯がないのでツルグミであることが分かった。

このような時期に咲く花に来る昆虫は何であろうと観察すると、アカタテハ(写真)3匹、

Photo


ホシホウジャク(写真)4匹、マルハナバチ、虻が蜜を吸いに来ていた。

Photo_2


帰路3号路で白花のアズマヤマアザミに出会った。

20本まとまって咲いていたアズマヤマアザミの中に純白の白花が1輪あり、アクセントになっていた。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

スズメ 

キセキレイ 

イカル 

アカタテハ 3

アサギマダラ 1

キチョウ 1

ホシホウジャク 4

ジョロウグモ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

オオハナワラビ 新芽

オオモクゲンジ 

ガマズミ 

キチジョウソウ 

クサギ 

コウヤボウキ 

ゴンズイ 

サラシナショウマ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

セキヤノアキチョウジ 

ツルグミ 

トネアザミ 

ノブキ 

ハナタデ 

フクオウソウ 

ミヤマシキミ 

ヤクシソウ 

ヤブコウジ 

ヤブミョウガ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月27日 (日)

鳥見歩る記*上野・不忍池2013.10.26

20131026  1545分1555分 曇り 

 

16回全日本バードカービングコンクールが東京都美術館(東京上野)で開催されている。

知人が出展したマヒワが上級部門総合1位になったということで、見に行った。

さすが総合一位の作品は素晴らしかった。次に国立科学博物館へ行った。

ここでは、「日本のアザミの秘密」展も開催されていた。

新たに八王子の宇津貫で発見され、昨年命名された「ハチオウジアザミ」が展示されていた。

帰りは不忍池に立寄った。

以前から比べるとカモの数が激減していた。

コサギが1羽ボート池にいた。

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

ハシビロガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

カワウ

コサギ

オオバン

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

スズメ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月26日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2013.10.24

20131024  00分1155分 晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

集合場所の八王子みなみ野駅前にイソヒヨドリ♀がいた。

宇津貫公園を過ぎると宇津貫緑地の上空にチョウゲンボウが現れた。

ヤクシソウの花が良く目立った。

リュウノウギクも目立ず、ひっそりと咲いていた(写真)。

Photo_3


宇津貫緑地に入るとキジのオスが出迎えてくれた。

Photo_4


ホタル沢のハチオウジアザミが満開となっていた(写真)。

ホタル沢はイノシシの真新しい大出没跡があり、痛ましかった。

尾根の奥に着けたフクロウ用の巣箱にスズメバチが巣と作っていた。

オオタカ2羽が上空に出現。

調整池ではハトより少し小さく見える鳥が飛び出した。

一瞬であったので、識別できなかった。

Photo_5


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 3

オオタカ 2

コゲラ 3

チョウゲンボウ 1

モズ 5

ハシボソガラス 10

ハシブトガラス 7

シジュウカラ 6

ヒヨドリ 27

エナガ 10

メジロ 2

スズメ 60

ハクセキレイ 7

カワラヒワ 4

ドバト 2

ガビチョウ 6

ヤマトシジミ 5

ホシホウジャク 1

アオツヅラフジ 

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イヌザンショウ 

オオニシキソウ 

オトコヨウゾメ 

ガマズミ 

カマツカ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

クサギ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

ゴンズイ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

ススキ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

ツリバナ 

トネアザミ 

ナツハゼ(はじまきそう) 

ナルコユリ 

ナンバンギセル 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ハダカホオズキ 

ハチオウジアザミ 

ヒメジョオン 

ホソバアキノノゲシ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマツツジ 

ヤマハッカ 

ヤマホロシ 

ユウガギク 

リュウノウギク 

 

 

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ野鳥調査(「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近)2013.10.23

20131023日 1225~1305分 曇り 

浅川野鳥サンクチュアリの観察。

最後に「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」に行った。

「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」では、ダイサギが目立ち、コサギも混じっていた。

Photo_2


ヒヨドリが林の中で賑やかに鳴いていた。

木の実を食べに集まっているのだろう。

スズメの50羽以上の集団がいた。

浅川と程久保川の合流する河原にコスモスなど園芸植物が植えられ花壇のようになってしまっている。

この場所は草が自然に生える本来の姿に戻して欲しいものだ。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 1

カルガモ 8

キジバト 1

カワウ 53

アオサギ 3

ダイサギ 11

コサギ 2

トビ 1

カワセミ 2

モズ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 5

ヒヨドリ 22

メジロ 2

ムクドリ 8

スズメ 60

ハクセキレイ 2

セグロセキレイ 1

ドバト 3

イモカタバミ 

カラスウリ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

セイバンモロコシ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ホソバアキノノゲシ 

ミゾソバ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月25日 (金)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ野鳥調査(「淺川右岸一番橋下流のワンド付近)2013.10.23

20131023日 1055~1135分 曇り

浅川野鳥サンクチュアリの観察。

次の「淺川右岸一番橋下流のワンド付近」は、アオサギがオニグルミの木の上で出迎えてくれた。

アオサギは川の流れの中にもいた。

Photo_2


イカルチドリが5羽、うち3羽はまとまってじっとしていた(写真)。

Photo_3


オオタカが北の方から飛んできて上空を横切り南の方へ飛んで行った。

河原にはカワラヒワ60羽程の群れがいた。

この場所は嘗ては素晴らしいワンドであった。

河川改修によりワンドはすっかり無くなってしまったが、最近少しワンドらしき所が復活したようだ。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

アオサギ 2

ダイサギ 1

イカルチドリ 5

イソシギ 1

オオタカ 1

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 5

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 6

ムクドリ 1

スズメ 6

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

カワラヒワ 65

ドバト 30

アカツメクサ 

イモカタバミ 

カタバミ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

メマツヨイグサ 

ヤナギハナガサ 

 

 

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ野鳥調査(淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近)2013.10.23

20131023日 8時10分~9時00分 曇り

浅川バードサンクチュアリを年3回程度調査している。

1023日は「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」、「淺川右岸一番橋下流のワンド付近」、「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」の3地域の観察をした。

14名のカワセミ会メンバーが集まった。

「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」では、ヒヨドリ約20羽の渡りと思われる集団を先ず観察。

モズが高鳴き、♀であった。

イカルチドリ2羽が水面すれすれを飛んでいった。

ホオジロが直ぐ近くでさえずってくれた。

Photo

さいかち池にはバンが2羽、オオバン1羽、コガモ32羽、カルガモ1羽、ゴイサギ6羽カワセミ1羽がいた。

バン2羽とカルガモ1羽がカナムグラの葉を食べていた。

バンは水浴もしていた。

1


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 5

コガモ 32

キジバト 4

ゴイサギ 6

アオサギ 2

ダイサギ 1

バン 2

オオバン 1

イカルチドリ 2

カワセミ 2

コゲラ 1

モズ 1

ハシボソガラス 4

シジュウカラ 3

ヒヨドリ 24

ムクドリ 21

スズメ 3

ハクセキレイ 1

カワラヒワ 5

ホオジロ 2

モズ♀ 1

カラスウリ 

コセンダングサ 

サイカチ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月22日 (火)

鳥見歩る記*陣場山、景信山2013.10.21

20131021  40分155分 晴後ち曇 

 

藤野駅あら和田までバスで入り、陣場山、景信山に登り小仏峠から小仏バス停に下った。

前日が終日の雨で登山道は抜かる所が多かった。

和田の登山道登り口付近のコシオガマが今年も花を着けていた。

人が掘ったとみられるクロスズメバチの壊れた巣にはクロスズメバチが多数集まっていた。

陣場山の山頂のセンブリは今年も群落状で花を着けていた。

見事である(写真)。

Photo


陣場山から景信山への登山道脇にもクロスズメバチの巣があった。

このルートを歩いていると赤い実が道に落ちていた。

丁寧に探すと葉が着いた実もあった。

ウラジロであった(写真)。

Photo_2


ヤマガラの地鳴きのような声が聞こえてきた。

そこにはヤマガラでなくコガラの10羽以上の群がいた。

キツツキの声があちこちで聞こえて。

アオゲラ、アカゲラが共にいたと思われる。

景信山を下ったところのオヤマブクチは既に花の盛りは終わっていたが、オヤマボクチが大きな花を下向きに着けていた(写真)。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

コガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

メジロ 

カンタン 

アオツヅラフジ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

アメリカイヌホオズキ 

イヌコウジュ 

ウラジロ 

オオアブラススキ 

オケラ 

オトコエシ 

ガマズミ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コシオガマ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

サラシナショウマ 

シラネセンキュウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

チャノキ 

ツリフネソウ 

ツルウメモドキ 

ツルリンドウ 

トネアザミ 

ニシキギ 

ノコンギク 

ハナタデ 

ヒキオコシ 

マルバノホロシ 

ミズヒキ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

 

 

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2013年10月20日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.10.19

 

20131019日  1050分~1240分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

モズ2羽が西と東にそれぞれいた。

西にいたのはオス(写真)で、東にいたのは♀であった。

Photo


オオタカ2羽が上空を旋回してくれた。

収穫の終わった田んぼにシギが1羽来ていた。

ウラナミシジミが目立った。

ウラギンヒョウモン(写真)もアザミの花に来ていた。

Photo_2


アキアカネが目立つ、一回り大きく胸まで赤くなったコノシメトンボが少し目立った。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオタカ 2

アオゲラ 1

モズ 2

モズ♂ 1

モズ♀ 1

ハシブトガラス 16

ヒヨドリ 6

スズメ 15

キセキレイ 1

ハクセキレイ 2

不明鳥 シギSP

イチモンジセセリ 10

ウラギンヒョウモン 1

ウラナミシジミ 7

スジグロシロチョウ 1

ツマグロヒョウモン 2

モンキチョウ 2

アキアカネ 18

コノシメトンボ 7

ナツアカネ 2

ミヤマアカネ 1

ジョロウグモ 5

ナガコガネグモ 2

エンマコオロギ 5

アカバナユウゲショウ 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

アズマヤマアザミ 

アメリカセンダングサ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

ウシハコベ 

オトコエシ 

オニノゲシ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コセンダングサ 

サラシナショウマ 

シラヤマギク 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ブタナ 

ベニバナボロギク 

ホソバアキノノゲシ 

ボントクタデ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

 

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粕谷和夫

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2013年10月17日 (木)

鳥見歩る記*泉町叶谷町湧水群2013.10.17

20131017  00分1015分 晴れ

 

泉町叶谷町湧水群の住宅地で10月の野鳥カウントを行った。

集合場所の泉町会館に泉町町会長他4名、カワセミ会2名が集まった。

結果は11種の野鳥を確認できた。

歩き出すと直ぐカワセミが用水路の上を上流に向かって飛んでいった。

モズを3ヶ所で観察できた。

住宅地内にモズが縄張りを作っていることはここが自然度の高い証拠であろう。

ヒヨドリの渡りが観察できた。

50羽の群、100羽の群、20羽の群と3群が南や南東の方向へ飛んで行った。

道にパンくずのような餌がまかれていて、キジバト1羽とスズメ1羽が来ていた。そのキジバトの右足が怪我をしたのか正常でなかった(写真)。

Photo


用水路脇のオニグルミが実を着けていた(写真)。

Photo_2


道脇のコスミレらしきスミレの生えている所にツマグロヒョウモンの幼虫がいた(写真)。

Photo_3


家に帰りインタネットで調べたら4齢幼虫のようだ。

用水路のナガエミクリは実を着けていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。 

キジバト 5

カワセミ 1

モズ 3

モズ♂ 2

モズ♀ 1

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 185

メジロ 4

ムクドリ 16

スズメ 100

ドバト 1

アカタテハ 1

イチモンジセセリ 1

ツマグロヒョウモン 3

モンシロチョウ 2

ヤマトシジミ 20

アキアカネ 4

ミヤマアカネ 2

ナガコガネグモ 1

エンマコオロギ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

イヌタデ 

オシロイバナ 

オニグルミ 

オニタビラコ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

カントウヨメナ 

コセンダングサ 

ジュズダマ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

チカラシバ 

ナガエミクリ 

ニラ 

ハキダメギク 

ハナミズキ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒメツルソバ 

ヒルザキツキミソウ 

ボントクタデ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤブガラシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2013年10月16日 (水)

鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ野鳥調査(浅川・萩原橋付近)2013.10.15

20131015日 10時45分~11時30分 雨

 

浅川野鳥サンクチュアリの観察。

最後に「淺川右岸萩原橋のワンド付近」に行った。

雨が降ってきたので、萩原橋の下で観察した。

じっとしていると、セグロセキレイがそばによってきてポーズを取ってくれた(写真)。

Photo_2


ヤナギタデかボントクタデか、葉を噛んでみたら辛みが無いのでボントクタデとした。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 6

アオサギ 1

コサギ 4

イソシギ 1

カワセミ 1

モズ 1

スズメ 10

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 2

アキノゲシ 

オオイヌタデ 

オギ 

キクイモ 

コセンダングサ 

ジュズダマ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ボントクタデ 

ミゾソバ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ野鳥調査(南北浅川城山川合流付近)2013.10.15

20131015日 9時55分~10時40分 曇り

 

浅川野鳥サンクチュアリの観察。

次に「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」に行った。

コサギが片足を震わせて採餌している姿の写真が撮れた。

2_2


イソシギ、カワセミを観察することができた。

キチョウ(キタキチョウ)が草地にまとまって11匹飛びまわっていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 3

キジバト 3

アオサギ 1

コサギ 2

イソシギ 1

トビ 1

カワセミ 1

モズ 1

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 4

ヒヨドリ 4

スズメ 4

キセキレイ 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 1

ガビチョウ 2

キチョウ 11

ナガコガネグモ 

アカツメクサ 

アキノゲシ 

アメリカイヌホオズキ 

ウシハコベ 

オギ 

オシロイバナ 

カナムグラ 

コセンダングサ 

ススキ 

スズメノヒエ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ノイバラ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ママコノシリヌグイ 

ミゾソバ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*浅川サンクチュアリ野鳥調査(北浅川・陵北大橋~東京天使病院裏)2013.10.15

20131015日 85~900分 曇

 

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定して、このような地域を「生き物等の調査活動」、「野鳥の情報発信活動」、「自然体験学習、環境学習活動」の拠点とすることとしている。

浅川バードサンクチュアリの1015日は「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近」、「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」、「淺川右岸萩原橋のワンド付近」の3地域の観察をした。

最初に「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院裏の用水堰付近」に行った。モズの高鳴きを4ヶ所で聞いた。うち2羽はオスであった。

他の2羽は雌雄の確認ができなかった。

ガビチョウは2ヶ所で観察、うち1ヶ所は直ぐ近くに4羽が出てきたので写真を撮れた。

Photo


カルガモが3羽いたが、うち1羽は純粋のカルガモでなく雑種のようであった。

クサシギが東京天使病院裏の堰にいて採餌していた。

2


カワセミは2羽を別々の場所で観察した。

クコがあちこちで花を一杯咲かせていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 7

ダイサギ 1

クサシギ 1

トビ 1

カワセミ 2

モズ 4

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

ヒヨドリ 12

スズメ 6

キセキレイ 1

セグロセキレイ 3

ドバト 30

ガビチョウ 7

アヒル 2

ジョロウグモ 

エンマコオロギ 

ツヅレサセコオロゴ 

アキノエノコログサ 

アメリカイヌホオズキ 

アレチウリ 

イヌタデ 

ウシハコベ 

カナムグラ 

カントウヨメナ 

クコ 

クズ 

コシロノセンダングサ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ノイバラ 

ヒメジョオン 

ホソバアキノノゲシ 

ミゾソバ 

メマツヨイグサ 

ユウガギク 

 

 

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2013年10月15日 (火)

鳥見歩る記*カワセミ会公開探鳥会(浅川・長沼橋⇒大和田橋)2013.10.13

20131013  35分1100分 晴れ 

 

カワセミ会の公開探鳥会。

三連休の中日であったが、好天に恵まれ多くの一般市民が参加した。

京王線の長沼駅に8時半の集合。

浅川の長沼橋から大和田橋まで歩いた。

長沼橋を渡っているとトビが下流方面から飛んできた。

サイカチ池にはコガモが帰ってきていた。

バン、ゴイサギ(写真)、カワセミの常連もこの池に収まっていた。

Photo


中央線鉄橋の下にはイソシギがいた。

新浅川橋の手前の河原で渡り途中のノビタキ1羽を見つけることができた。

ゴール手前の住宅地の庭に赤い実のなっている樹があった。

ウメモドキ(写真)であった。

この赤い実も鳥の餌になるのだろうか。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

コガモ

キジバト

カワウ

ゴイサギ

アオサギ

ダイサギ

コサギ

バン

ヒメアマツバメ

イソシギ

トビ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

ムクドリ

ノビタキ

スズメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

ホオジロ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月14日 (月)

鳥見歩る記*種入り(稲刈)2013.10.12

20131012  00分1300分 晴れ 

 

上川口小学校裏の谷戸「種入り」で行っている稲の不耕起栽培。

今年はイノシシ対策として電機柵を施したため稔った稲穂がイノシシに食べられずにすんだ。

今日の稲刈は子供を含め15名が集まったので午前中で作業は終わった。

1


刈取った稲ははざ掛けして乾燥した。

脱穀は113日の予定で足踏み脱穀機で行う予定である。

Photo


道端にはトネアザミ、シラヤマギク、ラクシソウが咲き、シオデが黒い実(写真)をつけていた。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

ヤマガラ 

メジロ 

イチモンジセセリ 

ミドリヒョウモン 

ホシホウジャク 

オニヤンマ 

アカハライモリ 

イヌトウバナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コナギ 

シラヤマギク 

チカラシバ 

チヂミザサ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

 

 

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2013年10月12日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(1,6号路)2013.10.12

 

20131012  15分1315分 晴れ 

 

高尾山の6号路入口高尾病院前から3号路に入り山頂経由で6号路を下った。

6号路入口ではキセキレイが渓流にいた。

セキヤノアキチョウジが咲き出した。

山の中でモズの声が聞こえてきた。

もしかしたらカケスの真似し鳴きかもしれないと思った。

3号路ではイイギリの実が落ちていた。

Photo


アケビの実も落ちていた。

シロヤマギクの花に蛾のウスキツバメエダシャクが来ていた。

Photo_2


5号路ではサンショウが赤い実をつけていた。

アサギマダラが多く、数えると11匹になった。

3号路では大きなキノコのノウタケが生えていた。

Photo_3


1011日というのに八王子では30℃を越える暑さで、タオルが必須の山歩きであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

アカゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

キセキレイ 

アサギマダラ 11

イチモンジセセリ 

ウラギンシジミ 

キチョウ 

クモガタヒョウモン 

ウスキツバメエダシャク 

アキノキリンソウ 

アケビ 

アズマヤマアザミ 

イイギリ 

イヌタデ 

オオニシキソウ 

ガンクビソウ 

ギンミズヒキ 

クサノオ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

サラシナショウマ 

サンショウクイ 

シュウカイドウ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

セキヤノアキチョウジ 

ダイコンソウ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ヌスビトハギ 

ノササゲ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハナタデ 

ヒメジョオン 

フクオウソウ 

フジカンゾウ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤクシソウ 

ヤブミョウガ 

ヤマハッカ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ノウタケ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年10月 9日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.10.8

201310月8日、40分~1535分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

野鳥はメジロがあちこちでよく鳴いていた他は特に特記事項は無し。

アサギマダラが多く、全部で32匹をカウントした。

Photo_3


カシバワハグマ、オクモミジハグマ、アズマヤマアザミなどの花で吸蜜していた。

アサギマダラは渡り途中のものと思われる。

タカオヒゴタイ(写真)がひっそりと花を咲かせていた。

Photo_4


モミノキの根元を探すとアカモミタケがあった。

前日の雨と気温が高くキノコが一杯で出ていた。

名前が分かったのだけで5種であるが、名前の分からないキノコが10種以上出ていた。

気温が高いためか蝉がまだ鳴いていた。

ツクツクボウシとアブラゼミである。

ツルギキョウは実になっているものが多かったが花もあった(写真)。

Photo_5


カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 4

コゲラ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 10

ヤマガラ 2

ヒガラ 2

シジュウカラ 8

ヒヨドリ 25

メジロ 24

ガビチョウ 2

アサギマダラ 32

イチモンジセセリ 2

キチョウ 1

モンキアゲハ 1

ホシホウジャク 1

オニヤンマ 1

アブラゼミ 2

ツクツクボウシ 1

アカモミタケ 

タマゴタケ 

ツチグリ 

ベニチャワンタケモドキ 

ホコリタケ 

アオツヅラフジ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌガラシ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

オトコエシ 

カシワバハグマ 

カラタチバナ 

ガンクビソウ 

キンミズヒキ 

コバノガマズミ 

シモバシラ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シロヨメナ 

ダイコンソウ 

タカオヒゴタイ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリバナ 

ツリフネソウ 

ツルギキョウ 

トネアザミ 

ノダケ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハダカホオズキ 

ハナタデ 

ヒメガンクビソウ 

ベニバナボロギク 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

メナモミ 

ヤグルマソウ 

ヤブタバコ 

ヤマホオズキ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.10.8

2013108日00分~30分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

コジュケイが直ぐ近くで高らかに鳴いてくれた。

前夜の雨でチカラシバの穂に着いた水滴が小さな水玉となって綺麗に輝いていた。

クサギの実が目立った。

Photo

ツリバナも赤い実をぶら下げていた。

Photo_2

小仏川の河原にはコセンダングサが多く、この花でウラナミシジミ、イチモンジセセリ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミなどが吸蜜していた。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 2

キジバト 3

コゲラ 2

モズ 2

ヒヨドリ 12

メジロ 2

ムクドリ 2

キセキレイ 1

コジュケイ 2

イチモンジセセリ 10

ウラナミシジミ 7

オオチャバネセセリ 1

ツマグロヒョウモン 4

ベニシジミ 1

ミドリヒョウモン 1

ホシホウジャク 1

ミヤマアカネ 1

ジョロウグモ 

アオマツムシ 

アキノウナギツカミ 

アキノエノコログサ 

アズマヤマアザミ 

アメリカセンダングサ 

アリタソウ 

イヌショウマ 

イヌホオズキ 

オッタチカタバミ 

オトコエシ 

オニノゲシ 

カナムグラ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コシロノセンダングサ 

コセンダングサ 

サラシナショウマ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

チャノキ 

ツリバナ 

ツリフネソウ 

ツルヨシ 

ヌカキビ 

ノコンギク 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ホソバアキノノゲシ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メマツヨイグサ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

 

 

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2013年10月 5日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2013.10.4

2013年10月4日、11時30分~13時10分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲の刈取が半分以上終わっていた。

そこにチュウサギが3羽来て採餌していた。

多数いるハネナガイナゴを捕っているのだろうか。

Photo_3


刈取の終わった田んぼにはハシボソガラスも来ていた。

こちらは虫でなくこぼれた籾を食べていると思われる。

喉を膨らませていた。

Photo_4


1000羽のスズメの大集団が来ていて、刈取前の稲にきていた。

この田んぼの被害は大きいだろう。

Photo_5


モズが4羽、高鳴きしていたが全てオスであった。

コンバインでなく収穫した田んぼでは、稲束が綺麗にはざ掛けされていた。

Photo_6


サクラタデが綺麗に咲いていた。

ヤナギタデがあり、葉を噛むととても辛かった。

空中から産卵するナツアカネを期待したが、ナツアカネは1匹も観察できなかった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チュウサギ 3

モズ 4

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 2

ツバメ 1

ムクドリ 70

スズメ 1000

ハクセキレイ 8

セグロセキレイ 2

ドバト 60

キチョウ 1

モンシロチョウ 4

エンマコオロギ 10

ハネナガイナゴ 多数

アカザ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカセンダングサ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イボクサ 

オオバコ 

オモダカ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

カントウヨメナ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

シロツメクサ 

シロノセンダングサ 

ススキ 

スズメノヒエ 

セイタカアワダチソウ 

タカサブロウ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 

マルバルコウソウ 

ヤナギタデ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.10.4

201310日、1037分~11時15分 曇り・小雨

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

鳥が少なかったが、ワンドにカワセミが2羽いたのは救いだった。

ウラナミシジミが河原にいた。

Photo


オギの穂が出て、綺麗に花が咲いていた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワセミ 2

モズ 1

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 6

カワラヒワ 2

ウラナミシジミ 1

モンシロチョウ 1

ジョロウグモ 

ナガコガネグモ 

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アメリカイヌホオズキ 

イヌゴマ 

イヌタデ 

ウシハコベ 

オオバコ 

オギ 

オヒシバ 

カナムグラ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ハルノノゲシ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ホソバアキノノゲシ 

ママコノシリヌグイ 

メヒシバ 

ヤブマメ 

 

 

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2013年10月 2日 (水)

鳥見歩る記*種入り(田んぼの電機柵の点検)2013.10.1

201310  1300分1425分 雨 

 

926日に続いて種入りの田んぼの電機柵の点検に行った。

天気は雨。

電気柵は正常に稼働していた。

Photo


イノシシは畦、用水路、休耕田でやりたい放題に荒していたが、電気柵の中の稲は無事である。

マルタニシが田んぼにいた。

Photo_2


このタニシも電機柵に守られてイノシシに食べられずに助かっているのかもしれない。

カルガモ2羽が飛んできて田んぼに入った。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

ハシボソガラス 

ヒヨドリ 

メジロ 

ガビチョウ 

イチモンジセセリ 

キチョウ 

ヒカゲチョウ 

ミドリヒョウモン 

オオスカシバ 

シオカラトンボ 

トウキョウダルマガエル 

マルタニシ 

アカネ 

アキノウナギツカミ 

アメリカセンダングサ 

オオバコ 

オモダカ 

カタバミ 

カンガレイ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

コナギ 

コブナグサ 

シラヤマギク 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ヌスビトハギ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤブガラシ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

 

 

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2013年10月 1日 (火)

鳥見歩る記*陣場山(秋のサシバ渡りの観察)2013.9.30

201330  20分1450分 晴れ (陣場山頂9:50-13:50

秋のサシバ等タカの渡りのカウントのため陣場山に登った。

今年で3回目である。

陣場高原下バス停から和田峠経由で往復した。

山頂には950分から1350分までいた。

平日の山頂は空いていた。

サシバは1130分に1羽が1回出ただけであった。

他にはツバメ、イワツバメ、アサギマダラが渡りが観察できた。

山頂でのんびりしていると通過中で羽を休めていると思われるエゾビタキが近づいて来てくれたので写真が撮れた。

Photo_5


ノビタキ1羽もいたが少し遠かったので写真は撮れなかった。

山頂付近には蝶も多く、中でもキアゲハが最も多かった。

Photo_6


観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ 2

オオタカ 2

サシバ 1

ノスリ 1

カケス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 1

イワツバメ 10

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

ノビタキ 1

エゾビタキ 2

アカタテハ 

アサギマダラ 2

イチモンジセセリ 

ウラギンシジミ 

ウラナミシジミ 

キアゲハ 

ツマグロヒョウモン 

ミドリヒョウモン 

ヤマトシジミ 

アキアカネ 

ヒバカリ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*目黒の自然科学園(都心で秋のチョウの観察)2013.9.28

201328  30分1510分 晴れ 

 

日本チョウ類保全協会主催の「都心で秋のチョウの観察と撮影を楽しむ会」が開催されたので参加した。

場所は目黒の自然教育園。

9時半から12時までで約20名の参加があり、4班編成となったので各班5名の小編成であった。

開始早々にムラサキシジミ(写真)、ウラナミシジミが観察できて幸先よいスタートとなった。

Photo


アザミの花にとまるオオウラギンスジヒョウモン(写真)を観察できた。

都心でオオウラギンスジヒョウモンを観察できるとは驚きである。

Photo_2


最後にはアサギマダラも出た。

全体で28種もの蝶が観察できた。

私が所属した班はこのうち22種を確認できた。

女郎グモに食べられているヒカゲチョウもあった(写真)。

Photo_3


解散後の午後は花も多い園内をもう一回りした。

そこではツリフネソウの花にオオスカシバが吸蜜に来ていた(写真)。

Photo_4


カリガネソウも咲いていた。

水鳥の池ではカワセミをしばし待ったが、待ち人来たらずであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

メジロ 

キセキレイ 

アオスジアゲハ 

アカボシゴマダラ 

アサギマダラ 

イチモンジセセリ 

ウラギンシジミ 

ウラナミシジミ 

オオウラギンスジヒョウモン 

キチョウ 

キマダラセセリ 

ゴマダラチョウ 

コミスジ 

チャバネセセリ 

ツマグロヒョウモン 

ナミアゲハ 

ヒカゲチョウ 

ヒメジャノメ 

ベニシジミ 

ミドリヒョウモン 

ムラサキシジミ 

モンキアゲハ 

ヤマトシジミ 

ルリシジミ 

オオスカシバ 

アキアカネ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

アオバハゴロモ 

オオスズメバチ 

アカネ 

アキノウナギツカミ 

アブラススキ 

アメリカセンダングサ 

イヌショウマ 

カラスノゴマ 

カリガネソウ 

キンミズヒキ 

シモバシラ 

シラヤマギク 

シロバナサクラタデ 

ダイコンソウ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルボ 

トネアザミ 

ナンテンハギ 

ヌスビトハギ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ヒガンバナ 

フジバカマ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メマツヨイグサ 

ヤブタバコ 

ヤブラン 

ヤマハギ 

ユウガギク 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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