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2013年9月30日 (月)

鳥見歩る記*種入り(田んぼの案内、電機柵の点検)2013.9.26

201326  30分1215分 晴れ 

 

「館が丘・食と農を結ぶ会」が上川口小学校裏谷戸(種入り)で行っている稲の不耕起栽培を見学したいと依頼があったので案内した。

八王子市内の権現谷戸でやはり稲の不耕起栽培を行っているメンバーで6名のまじめなおばさん方であった。

古代米(黒米)の生育はすこぶる悪いが、もち米は見事に稔っていた(写真)。

Photo


イノシシ対策の電機柵の点検も合わせて行った。

イノシシは田んぼの畦に遠慮なく出現し、畦はめちゃめちゃに掘り起こされていた。

しかし、電機柵の効果で田んぼの中には入っていなかった。

イノシシが畦を掘り起こした土で1ヶ所、電気柵が土の下になっていたので(写真)、電機柵に覆いかかっていた土を取り除いた。

Photo_2


鳥はキセキレイ、カケス、ヤマガラがいた。

田んぼにヤマアカガエルが出てきた(写真)。

Photo_3


雑木林にはクロコノマチョウ(写真)がいた。

ヤンマの仲間の不明トンボが稲穂の上を飛んでいた。

Photo_4


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

カケス 

ヤマガラ 

ヒヨドリ 

キセキレイ 

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 

キチョウ 

クロコノマチョウ 

ミドリヒョウモン 

アキアカネ 

シオカラトンボ 

ノシメトンボ 

ツクツクボウシ 

不明ヤンマ

ヤマアカガエル 成体

イノシシ 出没跡

アカネ 

アキノタムラソウ 

アメリカセンダングサ 

イヌタデ 

イノコズチ 

イボクサ 

オオバコ 

オモダカ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コナギ 

シラヤマギク 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ハハコグサ 

ヒヨドリバナ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤブマメ 

ヤブラン 

ヤマゼリ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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2013年9月29日 (日)

鳥見歩る記*小川町下里集落(有機農業の里)2013.9.22

201322 10時40分~14時30分 晴れ

 

埼玉県小川町の有機農業の里「下里集落」に秋期の生きもの調査に行った。

小川町駅から歩き下里集落に入るとモズの高鳴きが聞こえてきた。

モズはこの日、6ヶ所で6羽の高鳴きを聞くことができた。

Photo


霜里農場ではヒガンバナにとまるコノシメトンボを観察。

Photo_2


羽根を休めていたノビタキ羽が飛び立った。

南の国へ帰る渡りの途中であると思われる。

Photo_3


水田地帯に行くと集団で大豆が栽培されていて、畦にはヒガンバナが見事に咲いていた。

Photo_4


サクラタデが綺麗な花を咲かせていた。

イタチが道を横切った。

Photo_5


観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ 2

カルガモ 5

カイツブリ 1

キジバト 6

カワウ 10

アオサギ 3

ダイサギ 4

トビ 1

コゲラ 1

モズ 6

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 13

シジュウカラ 1

ヒヨドリ 10

ノビタキ 1

スズメ 60

キセキレイ 3

セグロセキレイ 2

カオグロガビチョウ 4

ガビチョウ 2

アオスジアゲハ 1

アカボシゴマダラ 3

イチモンジセセリ 10

ウラギンシジミ 4

キアゲハ 1

キタテハ 1

キチョウ 5

クロアゲハ 1

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 3

チャバネセセリ 1

ツマグロヒョウモン 6

ナミアゲハ 1

ヒカゲチョウ 3

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 5

ミドリヒョウモン 2

モンシロチョウ 10

ヤマトシジミ 100

アキアカネ 

オオシオカラトンボ 1

ギンヤンマ 2

コノシメトンボ 1

シオカラトンボ 25

ノシメトンボ 1

ハグロトンボ 20

ミヤマアカネ 2

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

ジョロウグモ 

アオマツムシ 20

エンマコオロギ 10

キリギリス 5

トノサマバッタ 50

イタチ 1

アオツヅラフジ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アメリカイヌホオズキ 

アレチウリ 

イタドリ 

イヌタデ 

イヌビユ 

オオイヌタデ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

カタバミ 

カナムグラ 

カヤツリグサ 

カラスウリ 

キツリフネ 

キバナアキギリ 

キンエノコロ 

クサギ 

クサノオ 

クズ 

コセンダングサ 

コヒルガオ 

コマツヨイグサ 

サクラタデ 

シロノセンダングサ 

スズメノヒエ 

セイバンモロコシ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タカサブロウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツルボ 

トキワハゼ 

ニラ 

ヌスビトハギ 

ノアズキ 

ノハラアザミ 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

フジカンゾウ 

ママコノシリヌグイ 

マルバルコウソウ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブマメ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨモギ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月24日 (火)

鳥見歩る記*小仏城山2013.9.21

201321  35分1425分 晴れ

 

高尾山の日影沢の萩沢作業道から一丁平に登り、小仏城山経由で日影に下った。

カケスの声が良く聞こえてきた。

小仏城山山頂で1150分から13時まで秋の渡りにサシバを待ったが、1羽も現れなかった。

日影林道では蛾が出てきた。

ウスキツバメエダシャク、マダラカギバは生きた成虫で、シラフシロオビエダシャクはハシリグモに捕まっていた。

ジャコウソウ(写真)レモンエゴマ、クサボタン、カシバワハグマ、フタバハギ、

Photo_3


ツルニンジン、フジレイジンソウ等の花を楽しんだ。

ミドリヒョウモン(写真)が多く、ノハラアザミ、トネアザミの花に来ていた。

ツマグロヒョウモンもミドリヒョウモンと一緒にいた。

Photo_4


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

スジグロシロチョウ 3

ツマグロヒョウモン 3

テングチョウ 4

ミドリヒョウモン 10

ウスキツバメエダシャク 

シラフシロオビエダシャク 

マダラカギバ 

アキアカネ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アカネ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

アレチヌスビトハギ 

イヌショウマ 

イヌタデ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオヤマハコベ 

オトコエシ 

カシワバハグマ 

カノツメソウ 

ガンクビソウ 

キツリフネ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

クサボタン 

ゲンノショウコ 

コブナグサ 

シシウド 

シモバシラ 

ジャコウソウ 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルニンジン 

トネアザミ 

ナンテンハギ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒメキンミズヒキ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ヤブタバコ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

レモンエゴマ 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月19日 (木)

鳥見歩る記*奈良子峠、景信山2013.9.18

201318  30分1500分 晴れ

 

陣場高原下バス停から奈良子峠に出て、景信山、小仏峠、小仏バス停まで歩いた。

台風18号が2日前に通過した後で爽やかであった。

陣場高原下バス停に掲げられていた寒暖計は16℃を示していた。

奈良子峠に向かう途中の養魚場を少し過ぎた所でカワガラスを発見、増水した渓流で、流れに流されながら上流、下流を行き来していた。

秋の花が一杯ある中で、コブナグサも発見した。

奈良子峠に着くとカケスが出迎えてくれた。

3羽以上はいたようだ。

景信山へ向かう途中でカラ類の混群がありコガラが最も多かった。

サルの声も聞こえてきた。

景信山の近くはヒキオコシが多く、花が咲き出した。タムラソウも1株花をつけていた。

Photo


ヒガンバナが2輪咲いていたが、何故このような所にヒガンバナがあるのか、疑問である。

景信山山頂にはキアゲハ、ミドリヒョウモン、ギンボシヒョウモン、ツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモンがいた。

Photo_2


ノダケが咲き出していて、何故かこの花にはあちこちでスズメバチがきていた。

車道に下って来ると道路壁に生えているコアカソに変なものがぶら下がっていた。

よく見ると蜂の巣であった。

図鑑で調べるとムモンホソアシナガバチであった。

Photo_3


小仏バス停付近に赤トンボがとまっていた。

アキアカネが多かったが、このトンボは羽根の付根がオレンジ色のネキトンボであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

カケス 

コガラ 

ヤマガラ 

ヒガラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

カワガラス 

ガビチョウ 

イチモンジセセリ 

ウラギンシジミ 

キアゲハ 

ギンボシヒョウモン 

クモガタヒョウモン 

サカハチチョウ 

スジグロシロチョウ 

ツマグロヒョウモン 

ミスジチョウ 

ミドリヒョウモン 

モンキアゲハ 

オオスカシバ 

シラフシロオビエダシャク 

アキアカネ 

リスアカネ 

ムモンホソアシナガバチ 

カンタン 

セスジツユムシ 

サル  

アキカラマツ 

アキノウナギツカミ 

アキノキリンソウ 

イヌコウジュ 

イヌショウマ 

イノコズチ 

オオバコ 

オオヤマハコベ 

オケラ 

オトコエシ 

オヤマボクチ 

カナムグラ 

ガンクビソウ 

キツリフネ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

クサボタン 

クズ 

クルマバナ 

ゲンノショウコ 

コブナグサ 

シモバシラ 

ジャコウソウ 

シュウブンソウ 

シロヨメナ 

ススキ 

タマアジサイ 

タムラソウ 

タラ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルニンジン 

トネアザミ 

ヌスビトハギ 

ノササゲ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハナタデ 

ヒガンバナ 

ヒキオコシ 

ヒヨドリバナ 

ベニバナボロギク 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

メイゲツソウ 

メタカラコウ 

ヤナギタデ 

ヤブタバコ 

ヤブマメ 

ヤブラン 

ヤマゼリ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ヤマホタルブクロ 

ユウガギク 

ヨツバムグラ 

レモンエゴマ 

ワレモコウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月18日 (水)

鳥見歩る記*気仙沼(東北復興応援演奏会)2013.9.15

201315  30分30分 曇り

 

東北復興応援演奏会で気仙沼に行ってきた。

昨年に続き、合唱団鯨有志40名が気仙沼市民会館大ホールで混声合唱を聞いていただいた。

泊った宿は311日の津波震災地の真っただ中にあるホテル一景閣。

ホテル周辺は昨年と比べれば復興の兆しが感じられたが、まだまだこれからという感じであった。

早朝、ホテルの周りを散策した。

建物があった所に、排水が悪いのか水溜りとなっていて、そこにアオサギ、ウミネコ、ハクセキレイ、カルガモ、コガモが来ていた。

1


留鳥のカルガモ約10羽に混じって、コガモが1羽いた。

コガモは冬に北の国から渡って来る冬鳥で、冬の使者の第1陣のご到着である。

漁港に行ってみると、台風18号の接近ということで漁船が避難して来ていた。

宮崎県日向市からカツオ一本釣りの船もあった。

港にはウミネコが500羽程集まっていた。

鳥の大きな集団に出会い、気仙沼に活気が戻ってきたよな感じがした。

2


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

アオサギ

ウミネコ

トビ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

スズメ

ハクセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月13日 (金)

鳥見歩る記*湯殿川(カルガモ親子)2013.9.12

201312  15分1220分 晴れ

 

寺田町にある八王子市史編さん室(旧稲荷山小学校)へ市史自然編(野鳥)の初校に行った。

往きは湯殿川の大橋から椚橋経由で、帰りは椚橋から住吉橋経由で湯殿川を自転車で観察した。

カワセミがチーと鳴きながら水面の上を飛んで行った。

稲荷橋付近でカワウが1羽川に降りていた。 

そこにカルガモ親子が現れた。

1に子が5羽で、子はほぼ成鳥の大きさになっていた。

段差工を滑らずに登っていった。

Photo


ほぼ同じ場所でアカミミガメの甲羅干しも観察できた。 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

カワウ

コサギ

カワセミ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

メジロ

スズメ

キセキレイ

コミスジ

ツマグロヒョウモン

ナミアゲハ

モンキチョウ

アキアカネ

ギンヤンマ

ハグロトンボ

アブラゼミ

ツクツクボウシ

ミンミンゼミ

アカミミガメ

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月12日 (木)

鳥見歩る記*清澄庭園(読売文化センター講座)2013.9.11

201311  1040分1410分 曇り

 

読売文化センターの野鳥観察講座で、今月は清澄庭園、清澄公園へいった。

エノキの実が赤く熟れていて、ムクドリが20羽以上来て採餌していた。

庭園は松の手入れが行きとどき気持ち良かった。

その松にアオサギがじっと止まっていた。

Photo_3


カワセミが池を何回も飛びまわってくれた。

池にはカルガモ、鯉、亀が多かった。亀は殆どがアカミミガメであるが、大きなスッポンと小さなクサガメもいた。

午後は清澄公園を歩いた。

カワラヒワがケヤキに来てくれた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

アオサギ

コサギ

セグロカモメ

カワセミ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

シジュウカラ

ヒヨドリ

ムクドリ

スズメ

カワラヒワ

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*小仏城山2013.9.10

201310  00分1140分 晴れ

 

日影沢林道から小仏城山に登り、下りは一丁平、逆沢作業道を通り日影に下った。

鳥は少なく、林道のポンプ小屋でアオゲラの声を聞き、城山山頂付近でウグイスの笹鳴きをきいた。

1本のシシウドにキアゲハの幼虫が12匹いて、葉をほぼ喰い尽くしていた。

Photo


秋の花が多く咲いていた。

特に目についた花は、ツリフネソウ、キツリフネ、ユウガギク、キンミズヒキ、ミズヒキ、シラヤマギク、ススキであった。

アクセントを与えてくれた花は、ジャコウソウ、マツカデソウ、ハナタデ、シモバシラ、ヤマハギ、ノハラアザミ、ノコンギク、ワレモコウ、フジレイジンソウ(写真)であった。

Photo_2


地味な花は、オオヤマハコベ、シュウブンソウ、チジミザサ、ムカゴイラクサであった。

夏の名残りの花は、タマアジサシ、ハグロソウ、クズ、ダイコンソウ、イタドリ、ナガバノコウヤボウキ、シシウドであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キセキレイ 

アカボシゴマダラ 

イチモンジセセリ 

ウラギンシジミ 

キアゲハ 

キチョウ 

クロヒカゲ 

コミスジ 

スジグロシロチョウ 

ツマグロヒョウモン 

ベニシジミ 

ミスジチョウ 

ミドリヒョウモン 

ヤマトシジミ 

ルリタテハ 

オオスカシバ 

アキアカネ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

サワガニ 

アキカラマツ 

アキノキリンソウ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

イタドリ 

イヌショウマ 

イヌトウバナ 

イヌホオズキ 

イノコズチ 

ウド 

オオバコ 

オオヤマハコベ 

オトコエシ 

オミナエシ 

カナムグラ 

カノツメソウ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キツリフネ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

クサボタン 

クズ 

ゲンノショウコ 

コセンダングサ 

シシウド 

シモバシラ 

ジャコウソウ 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

ススキ 

センニンソウ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ナガバノコウヤボウキ 

ナンテンハギ 

ヌスビトハギ 

ノコンギク 

ノササゲ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハグロソウ 

ハナタデ 

ハンゴンソウ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

フジレイジンソウ 

ボントクタデ 

マツカゼソウ 

マルバハギ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ムカゴイラクサ 

モミジガサ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ワレモコウ 

レモンエゴマ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月 9日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.9.9

2013日  910分~1030分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

カワセミが用水路にいた。

雑木林でヌスビトハギ、シラヤマギクが綺麗で咲いていた。

Photo_9


ヤマカガシが畦から田んぼの中に入っていった。

トンボ5種が観察できた。

シオカラトンボが圧倒的に多く、オオシオカラトンボは1匹しか確認できなかった。

ウスバキトンボも約30匹が集団で飛んでいる他、稲に止まっている個体もあった。

アキカネは2匹だけ、ナツアカネも1組だけが穂の出ている稲田で空中産卵していた(写真)。

Photo_10


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

カワセミ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ヒヨドリ 7

キセキレイ 1

ガビチョウ 4

イチモンジセセリ 5

クロアゲハ 1

スジグロシロチョウ 1

チャバネセセリ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヒメジャノメ 1

ヤマトシジミ 2

アキアカネ 2

ウスバキトンボ 30

オオシオカラトンボ 1

オニヤンマ 1

ギンヤンマ 1

シオカラトンボ 55

ナツアカネ 2

ハグロトンボ 2

ミヤマアカネ 1

アブラゼミ 5

ツクツクボウシ 15

ミンミンゼミ 5

エンマコオロギ 5

ハネナガイナゴ 多数

ミツカドコオロギ 5

ヤマカガシ 1

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イヌゴマ 

イヌタデ 

イノコズチ 

エノコログサ 

オオブタクサ 

オトコエシ 

カナムグラ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

クサギ 

クズ 

ゲンノショウコ 

コボタンヅル 

シラヤマギク 

セイヨウタンポポ 

センニンソウ 

タカサブロウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ツルボ 

トキワハゼ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ノボロギク 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヘクソカズラ 

ベニバナボロギク 

ホソバアキノノゲシ 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

メヒシバ 

メヤブマオ 

ヤブガラシ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブミョウガ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ヨモギ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(電機柵の設置)2013.9.7

20137  1300分1430分 曇り

 

上川口小学校裏の谷戸の田んぼ(種入りという谷戸)で稲の不耕起栽培をやっているが、イノシシの被害が今年も出てきた。

午前中は子供の水辺の環境室に出ていたので、午後種入りに向かった。

種入りでは午前中からイノシシ対策のための電機柵の設置をしていた。

818日に仕掛けた赤外線カメラにはイノシシがばっちり写っていた。

しかも昨夜96日も夜の11時に写っていた。

田んぼの畦が掘り起こされ、稲は踏み倒されていた。

Photo_7


今日設置した電気柵が効果は発揮して、イノシシを退散させることを願っているところである。

Photo_8


観察した野鳥などは以下の通りです。

ガビチョウ 

ウラギンシジミ 

モンシロチョウ 

ヤマトシジミ 

オオシオカラトンボ 

オニヤンマ 

ギンヤンマ 

シオカラトンボ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アカハライモリ 

アキノタムラソウ 

イノコズチ 

オモダカ 

カラムシ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クズ 

コナギ 

シラヤマギク 

センニンソウ 

ツユクサ 

ノハラアザミ 

ヘクソカズラ 

メヒシバ 

ヤブラン 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

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鳥見歩る記*八王子子供の水辺環境教室(浅川)2013.9.7

20137  1000分1200分 霧雨・曇り

 

八王子市子供の水辺協議会と八王子科学センター主催の水辺の環境教室が毎年秋に浅川で開催された。

理科に興味を持つ八王子市内の小学校6年生約150名が集まって来る。

魚、水生昆虫、野鳥の3班に分けて、1時間ずつ3回行って参加児童全員が3分野の観察をできる仕組み。

Photo

場所は南北浅川の合流地下流側の八王子市役所裏。野鳥観察の指導にはカワセミ会から7名が集まった。

河原はツルヨシ、オオブタクサ、キクイモなど背の高い草が生い茂り、水辺が良く見通せない環境での観察であった。

それでも魚を狙うダイサギ、オオイヌタデの実を食べるカルガモ、時々現れるカワセミなどが観察できた。

Photo_2


浅瀬ではキセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイも数は少ないが姿を見せてくれた。

モズも現れて高鳴きをしてくれた。

遠かったがオオタカの若鳥が建物の屋上に数分とまっていて、その後に上空を旋回してくれた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

アオサギ

ダイサギ

オオタカ

カワセミ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ツバメ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

カワラヒワ

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月 7日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.9.4

20139月4日、40分~1510分 晴一時雨 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

台風の影響で雨が断続的に降るという天気だった。

蛇滝からケーブルカー山上駅の所まで来たら急に雨になったので、山上駅で一時雨宿りをした。

そのあと雨は止んだので、4号路コースを変更して1号路を山頂まで往復した。

1510分に下山するとその直後にまた雨が降ってきた。

野鳥はエナガの群、イカルの声ぐらいで特出するものはなかった。

ミンミンゼミ、ツクツクボウシが多くセミの世界であった。

鳴いている♂の数を大雑把に数えると前者が50匹、後者が70匹で、アブラゼミは10匹程度であった。

ツリガネニンジン、ハダカホオズキが目についた。

ツノハシバミが実を大きくしていた。

Photo_2


キハギが今年も綺麗な花を着けていた。

Photo_3


カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ 2

アオゲラ 1

ハシブトガラス 10

ヤマガラ 3

ヒガラ 2

シジュウカラ 3

ヒヨドリ 12

エナガ 22

メジロ 2

イカル 2

ガビチョウ 4

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 3

ヒカゲチョウ 1

モンキアゲハ 2

オニヤンマ 2

アブラゼミ 10

ツクツクボウシ 70

ミンミンゼミ 50

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

アメリカイヌホオズキ 

イノコズチ 

ウド 

ウマノミツバ 

オオヤマハコベ 

オトコエシ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツリフネ 

キハギ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

クズ 

コアカソ 

コマツナギ 

シモバシラ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツノハシバミ 

ツリガネニンジン 

ツルニガクサ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ハダカホオズキ 

ハッカ 

ヤブハギ 

ヒメガンクビソウ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ミズヒキ 

ミヤマフユイチゴ 

メヤブマオ 

モミジガサ 

ヤマホオズキ 

ヤマホトトギス 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.9.4

20134日00分~34分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

渓流でキセキレイを2ヶ所、各1羽を観察、1羽は水浴していた。

コジュケイが藪の中で鳴いていて、姿も確認できた。

梅郷橋の袂の小さな湧水にツチガエルが3匹いた。

未成熟の幼体であったのでこの付近で繁殖していると思われる。

1

蛇滝橋より2つ手前の名の無い橋の所の電線にサナエトンボが止まっていた。

オナガサナエと思われる。

Photo

シュウブンソウとヤブタバコが隣り合わせにあり、両種を比較できた。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

コゲラ 1

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 2

ヤマガラ 10

ヒヨドリ 3

メジロ 2

キセキレイ 2

コジュケイ 4

イチモンジセセリ 3

イチモンジチョウ 1

キチョウ 1

キマダラセセリ 1

クロアゲハ 1

スジグロシロチョウ 2

ツバメシジミ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヤマトシジミ 3

アキアカネ 10

ミヤマアカネ 5

ツクツクボウシ 10

ミンミンゼミ 30

エンマコオロギ 5

ツチガエル 3

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

アメリカイヌホオズキ 

イタドリ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

オオイヌタデ 

オトコエシ 

オヒシバ 

カナムグラ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

クサノオ 

クズ 

コアカソ 

シュウカイドウ 

シュウブンソウ 

ススキ 

センニンソウ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ニラ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハグロソウ 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ヘクソカズラ 

ベニバナボロギク 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メヒシバ 

ヤブタバコ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年9月 3日 (火)

鳥見歩る記*高月水田 2013.9.2

2013年9月2日、10時15分~11時40分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ツバメが数羽田んぼの上を飛んでいた。

その中にコシアカツバメが1羽混じっていた。

南の国への移動中のものと思われる。

田んぼの角の樹のテッペンでモズが高鳴きした。♀であった。

トンボはシオカラトンボばかりで、ナツアカネが見られなかった。

イナゴがすこぶる多く、稲穂の上に止まったところの写真が撮れた。

Photo_3


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

モズ 1

ハシブトガラス 2

ツバメ 4

ヒヨドリ 3

スズメ 7

ガビチョウ 2

アオスジアゲハ 1

イチモンジセセリ 7

キチョウ 4

ヒメウラナミジャノメ 1

ヤマトシジミ 6

シオカラトンボ 9

ハグロトンボ 1

ミヤマアカネ 2

オオカマキリ 1

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アメリカネナシカズラ 

ウシハコベ 

ウド 

オオブタクサ 

オッタチカタバミ 

ガガイモ 

カヤツリグサ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クズ 

セイバンモロコシ 

センニンソウ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヨモギ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.9.2

2013日、18分~10時5分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ガビチョウの声、キジバトの桜の木でのさえずり、ツバメの飛翔が観察された。

最後にモズの高鳴きが聞こえてきた。

多摩川で越夏した個体か高標高地から移ってきた個体かは不明、姿を探したが声だけで姿は確認できなかった。

河原で羽メドハギが咲き、

Photo


アメリカネナシカズラも花を着けていた。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

トビ 1

モズ 1

ハシブトガラス 2

ツバメ 4

ヒヨドリ 3

スズメ 7

ガビチョウ 2

アオスジアゲハ 1

イチモンジセセリ 7

キチョウ 4

ヒメウラナミジャノメ 1

ヤマトシジミ 6

シオカラトンボ 9

ハグロトンボ 1

ミヤマアカネ 2

オオカマキリ 1

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

アメリカネナシカズラ 

ウシハコベ 

ウド 

オオブタクサ 

オッタチカタバミ 

ガガイモ 

カヤツリグサ 

キクイモ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クズ 

セイバンモロコシ 

センニンソウ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ヨモギ 

 

 

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