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2013年7月31日 (水)

鳥見歩る記*ジュニアクラブ観察会(浅川)2013.7.27

2013727 8時40分~11時20分 晴

 

カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察会。

夏休み中の合宿や旅行が多く2組の親子の参加でした。

連日の暑さや、木陰の無い堤防を歩くのを心配した。4ヶ月ぶりに参加したT君は身長が伸び、新しく入会したK君とバッタやセミの抜け殻をさがしてのびのびと活動していた。

ワルナスが堤防のあちこちで群生していた。

名前は悪いが ジャガイモノ花によく似てきれいだった。

電線にとまっていたカワラヒワのエビのようなしっぽをよく観察した。

カルガモの親子が3組観察できた。

ヒナがだいぶ大きくなっていた。

サイカチ池で カワセミの親子を観察中、ササゴイ?らしき鳥が飛んできて木にとまり、カワセミ親子の魚を撮ろうとして、池の淵を歩いて追いかけた。

Photo


サイカチ池で門倉農園のもぎたて、ミニトマト、初もぎスイカ ブルーベリーをたべました。おいしかったです。 

ジュニアクラブに支援に来るとお美味しいスイカがありますよ。帰路では赤く実ったエノキの実を食べてみた。

甘かった。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

イカルチドリ 

トビ 

カワセミ 

コゲラ 

オナガ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

セッカ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ドバト 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

アカボシゴマダラ 

キチョウ 

クロアゲハ 

ナミアゲハ 

モンキチョウ 

モンシロチョウ 

ヤマトシジミ 

ウスバキトンボ 

コシアキトンボ 

シオカラトンボ 

ショウジョウトンボ 

ハグロトンボ 

ニイニイゼミ 

アオカナブン 

キリギリス 

ショウリョウバッタ 

アカバナユウゲショウ 

アカメガシワ 

オニグルミ 

ガマ  

カラスウリ 

キカラスウリ 

クサギ 

クズ 

コウゾリナ 

コヒルガオ 

セイバンモロコシ 

ツルヨシ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

メマツヨイグサ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

アドレスは kasuya.kazuo688*gmail.com(*」を「@」に変えて下さい) です。

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2013年7月28日 (日)

鳥見歩る記*尾瀬探鳥会2013.7.20-22

201320-22日  23日)

 

カワセミ会の23日尾瀬探鳥会に参加した。

1日は鳩待峠からあやめ平を通って弥四郎小屋泊。

2日は尾瀬ヶ原、三条の滝を経由して御池小屋泊。

3日は尾瀬沼によって大清水まで。

天候に恵まれ、鳥を見て、花を見て、トンボを見ての楽しい旅であった。

鳩待峠を出発してコルリ、ホシガラスの声を聞きながら登って行った。

横田代という高層湿原の入口にコバイケイソウが綺麗に咲いていた。

Photo


アヤメ平、富士見峠から八木沢を下るとショウキランが一株咲いていた。

Photo_2


2日目、尾瀬ヶ原は本来であれば一面に咲くニッコウキスゲで埋まる筈であるが、ニッコウキスゲはほんのまばらに咲いているだけ、鹿に食べられてしまったとのことである。

寂しい尾瀬ヶ原である。

ノビタキ、ホオアカ、カッコウ、モズがいた。カキランの株にカラカネトンボがとまっていた。

Photo_3


カオジロトンボは木道に、ルリイトトンボはヒツジグサの葉にとまっていた。

コヒョウモンはミヤマイボタの花、オタカラコウの花に来ていた。

Photo_4


3日、御池小屋から沼山峠まではシャトルバスを利用した。沼山峠から尾瀬沼に向かい、沼の直ぐ手前の大江湿原に待望のニッコウキスゲがあった。

ここだけ何故ニッコウキスゲが残っているのか、自然観察センターのレンジャーに聞いてみたら、人が夜通しでパトロールしているとのこと。

大面積はできないが、鹿対策としては最も確実な方法であるとのことだった。

Photo_5


観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ホトトギス 

カッコウ 

ハリオアマツバメ 

コゲラ 

アカゲラ 

モズ 

カケス 

ホシガラス 

ハシブトガラス 

コガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒバリ 

イワツバメ 

ウグイス 

メボソムシクイ 

センダイムシクイ 

ゴジュウカラ 

ミソサザイ 

コルリ 

ルリビタキ 

ノビタキ 

キビタキ 

オオルリ 

ニュウナイスズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

ビンズイ 

ウソ 

イカル 

ホオアカ 

アオジ 

クロジ 

イチモンジセセリ 

キアゲハ 

クロヒカゲ 

コムラサキ 

ヒメキマダラヒカゲ 

モンキチョウ 

アキアカネ 

カオジロトンボ 

カラカネトンボ 

コキマダラセセリ 

ハッチョウトンボ 

ハラビロトンボ 

アカハライモリ 

クロサンショウウオ 

アオヤギソウ 

アカミノイヌツゲ 

アカモノ 花実

イワカガミ 

ウラジロヨウラク 

エゾアジサイ 

オオバセンキュウ 

オオバツツジ 

オオバノトンボソウ 

オオバノヨツバムグラ 

オオバミゾホオズキ 

オオマルバノホロシ 

オオレイジンソウ 

オガラバナ 

オゼヌマアザミ 

オゼヌマタイゲキ 

オタカラコウ 

オニシモツケ 

オニノヤガラ 

カキラン 

カラマツソウ 

キツリフネ 

ギョウジャニンニク 

キンコウカ 

ギンリョウソウ 

クロヅル 

クロバナローゲ 

コイケマ 

コオニユリ 

コカゴメヅル 

コガマタケスグリ 

ゴゼンタチバナ 

コバイケイソウ 

コバノギボウシ 

コメツツジ 

コヨウラク 

コンロンソウ 

サワラン 

シュスラン 

ショウキラン 

シロバナニガナ 

ズダヤクシュ 

タテヤマリンドウ 

タニギキョウ 

テガタチドリ 

テツカエデ 

トキソウ 

トリガタハンショウヅル 

ナガバノモウセンゴケ 

ナナカマド 

ニッコウキスゲ 

ノアザミ 

バイケイソウ 

ハクサンシャクナゲ 

ハクサンチドリ 

ヒオウギアヤメ 

ヒメシャクナゲ 

ホツツジ 

マルバダケブキ 

ミズチドリ 

ミヤマイボタノキ 

モミジカラマツ 

ヤグルマソウ 

ヤナギトラノオ 

ヤマオダマキ 

ヤマニガナ 

ヤマハハコ 

ヤマブキショウマ 

ヨツバヒヨドリ 

ワタスゲ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年7月20日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.7.19

201319日  835分~955分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

巣立ち直後のキセキレイの雛が農道に来ていた。

ウグイスのさえずりよりガビチョウの方が多かった。

キリギリスが鳴き出した。

ニイニイゼミが多く鳴いていたが、ミンミンゼミの声もあった。

田んぼの畦にイノシシの新しい出没跡があった。

ミミズを捕りに来たのか土がひっくり返してあった。

椎茸ホダギの林に2m近い大きなアオダイショウがいた。

ヌスビトハギ、ママコノシリヌグイ、ユウガギクが咲き出した。

田んぼのシオカラトンボの数が少なかったが、アジアイトトンボ、オジロサナエ、ハラビロトンボ、コオニヤンマ等を観察できた。

Photo
アジアイトトンボ

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ツバメ 4

ヒヨドリ 10

ウグイス 2

メジロ 2

スズメ 2

キセキレイ 1

ガビチョウ 6

ダイミョウセセリ 1

ベニシジミ 2

ヤマトシジミ 2

アジアイトトンボ 1

オオシオカラトンボ 4

オジロサナエ 1

コオニヤンマ 1

コシアキトンボ 1

シオカラトンボ 7

ハラビロトンボ 1

ニイニイゼミ 

ミンミンゼミ 

キリギリス 15

アオダイショウ 1

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

イヌガラシ 

ウマノミツバ 

ウリクサ 

オオジシバリ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オニドコロ 

オモダカ 

カタバミ 

ケキツネノボタン 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

スベリヒユ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

タネツケバナ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ツルニガクサ 

ニガクサ 

ニガナ 

ヌスビトハギ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ミツバ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2013年7月18日 (木)

鳥見歩る記*はきだし沼(トンボ観察)2013.7.16

201316  20分1400分 曇晴

 

はきだし沼にトンボ観察に行った。

東武野田線に愛宕駅から91分発の岩井行ハスに乗り、利根川の芽吹大橋南詰で下車。

利根川右岸の堤防を上流に向かって歩くと直ぐに田んぼの中のはきだし沼に着いた。

はきだし沼は、野田市にあるため池です。

絶滅危惧種となっているイトトンボの仲間、そのた多種類のトンボが観察できる湿地です。

はきだし沼に着くと案内板はあるが、周囲をヨシで囲まれていて、池の中が殆ど見えない。

池の中を飛ぶトンボを想像していたが、隙間から水面を覗いてみてもトンボは飛んでいない。

シオカラトンボだけは数がすこぶる多いが、他のトンボはどこにいるのだろうか。

看板のある所から農道のような道に入り、地面近くをよく見るとアオモンイトトンボが目についた。

かなりの数がいる。

Photo


クロイトトンボらしいものも見つけた。

田んぼのところではアジアイトトンボが小さな虫を捕まえているところの写真がとれた。

Photo_2


絶滅危惧種のオオセスジイトトンボ、オオモノサシトンボを探したが見つけることが出来なかった。

マイコアカネの未成熟個体がいた。

直ぐ近くのヘラブナ釣りの池に行ってみると、コフキトンボ(写真)、ウチワヤンマ、コシアキトンボがいた。

Photo_3


田んぼの脇を飛んできたモンキチョウを一瞬のうちのシオカラトンボが捕まえてしまった。

田んぼの稲は出穂が始まり、稲の上をチョウトンボが飛んでいた。

はきだし沼ではオオヨシキリがよくさえずっていた。

モズもいた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

キジバト

トビ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ヒバリ

ツバメ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

ムクドリ

スズメ

カワラヒワ

キアゲハ

キタテハ

キチョウ

ギンイチモンジセセリ

クロアゲハ

スジグロシロチョウ

チャバネセセリ

ツバメシジミ

ナミアゲハ

ヒメジャノメ

ベニシジミ

モンキチョウ

モンシロチョウ

ヤマトシジミ

アオモンイトトンボ

アジアイトトンボ

ウチワヤンマ

コシアキトンボ

コフキトンボ

シオカラトンボ

チョウトンボ

ノシメトンボ

マイコアカネ

 

 

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粕谷和夫

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2013年7月12日 (金)

鳥見歩る記*箱根駒が岳(読売文化センター講座)2013.7.10

201310  1120分1430分 晴

 

7月の読売文化センターの野鳥観察講座は箱根駒が岳に行った。

既に梅雨は上がり、好天に恵まれた。

猛暑が続いているが、箱根園からロープウエイで駒が岳に上がると涼しい風が吹き上げてきていた。

正に天然クーラーの中にいるようであった。

7月の駒が岳はヤマボウシである。

期待にそぐわず緑の樹林に中に白い大きな花の塊を見せてくれた。

ホオジロの雄が我々を出迎えるように姿を見せてさえずってくれた。

ツバメ、イワツバメが飛んで来た。

神山へのハイキングコースに入るとミソサザイのさえずりが聞こえてきた。

途中で引き返し駒が岳ロープウエイ駅の近くで観察しているとビンズイが現れてヒバリのような行動をとってくれた。

駒が岳はハコネザサで大部分が覆われているが、シモツケ(写真)、バライチゴが地面近くで花を沢山着けていた。

Photo


神山ハイキングコースに入るとテリハノイバラ、コアジサイ、バイケイソウ等が咲いていた。

箱根名物のサンショウバラを探すと既に花が終わった株を見つけことが出来た。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ホトトギス 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ウグイス 

ミソサザイ 

スズメ 

ビンズイ 

ホオジロ 

アオスジアゲハ 

カラスアゲハ 

ヒメアカタテハ 

コアジサイ 

サンショウバラ 花終わり

シモツケ 

ダイコンソウ 

テリハノイバラ 

バイケイソウ 

バライチゴ 

ヤマアジサイ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年7月11日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.7.9

20137月9日、20分~1425分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

キビタキが今月も多く見られ12羽を数えた。

うち4羽は高尾山頂西側直下で確認した親子連れである。

2号路のイワガラミは先月蕾であったが、今月は既に花が終わった後であった。

Photo_3


蛇滝前のイワタバコはようやく蕾が出てきた段階であり、1輪だけ開花していた。

Photo_4


4号路深山橋の下でフジウツギが花を着けていた。

深山橋付近ではサナエトンボが葉にとまっていた。

ヤマサナエかダビドサナエのどちらかであろう。

Sp


帰路金毘羅台でヤマユリの花を見た。

Photo_5


カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

ホトトギス 1

コゲラ 2

ハシブトガラス 12

ヤマガラ 4

ヒガラ 2

シジュウカラ 12

ツバメ 3

ヒヨドリ 20

ウグイス 1

ヤブサメ 2

エナガ 4

メジロ 14

クロツグミ 3

キビタキ 12

オオルリ 1

キセキレイ 1

イカル 2

ガビチョウ 10

アカタテハ 1

アサギマダラ 5

カラスアゲハ 1

スジグロシロチョウ 14

カワトンボ 2

アカショウマ 

イワガラミ 花終わり

イワタバコ 

ウマノミツバ 

オオバジャノヒゲ 

キジョラン 

ギンリョウソウ 

ギンレイカ 

ケキツネノボタン 

コマツナギ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タニタデ 

タマアジサイ 

ヌスビトハギ 

ハエドクソウ 

ヒメガンクビソウ 

フジウツギ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミゾホオズキ 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブミョウガ 

ヤマユリ 

リュウノヒゲ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.7.9

 

20139日00分~10分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

今年は梅雨が早くも明けて猛暑が続いているためか、集まったメンバーは4名と少なかった。

スタート地点の上椚田橋から少し進んだ所でハシボソガラスの親子がいた。

子供のくちばしの中は真っかであった。

同じ場所でヤブカンゾウがことしも豪華な花を咲かせていた。

Photo

小仏川でカジカガエルが未だ鳴いていた。

ミヤマカワトンボもいたが先月よりは数がずっと減った。

ハグロソウが咲き出した。

Photo_2


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ 1

ハシボソガラス 6

ハシブトガラス 4

シジュウカラ 12

ツバメ 3

イワツバメ 3

ヒヨドリ 10

ウグイス 4

メジロ 6

ムクドリ 1

スズメ 5

キセキレイ 1

ホオジロ 1

ガビチョウ 4

アオスジアゲハ 1

オナガアゲハ 1

カラスアゲハ 1

クロアゲハ 1

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 5

ミヤマカワトンボ 7

キリギリス 1

カジカガエル 12

アカメガシワ 

ウマノミツバ 

オオツヅラフジ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

カタバミ 

クサノオ 

シオデ 

セイタカアワダチソウ 

ダイコンソウ 

タケニグサ 

ツユクサ 

ニガキ 

ネムノキ 

ハグロソウ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

ムラサキシキブ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2013年7月10日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(ソウシチョウの繁殖確認)2013.7.8

2013  10151425分 晴

 

615日に高尾山3号路に設置した野鳥の声自動録音機を撤収に行った。

もっと早く撤収に行くべきであったが、なかなか時間がなく、ようやく行くことができた。

6号路入口から高尾病院の前を通り2号路から3号路に出て、録音機を撤収して、下りは6号路を下山した。

むせかえるような暑さで、ペットボトルのお茶は500mlビン2本では足りなかった。

ハエドクソウ、ムラサキニガナが咲き出した。

今期初認である。

高尾山6号路飛び石道から階段道に移行する付近で、ソウチチョウ親の騒がしい警戒音が聞こえてきた。

Photo_4


そこには巣立ち直前と見られ、飛べない雛1羽が地上の草の中にいた。

雛が巣から1羽が落ちてしまったものとおもわれたが、巣を見つけることは出来なかった。

ソウシチョウは従来から奥多摩の山地で繁殖しているが、高尾山では繁殖していなかった筈である。

Photo_5


ついに高尾山でもソウシチョウ繁殖確認というショッキングな出来事である。

6号路入口付近でサンコウチョウの声が聞こえてきた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 

ホトトギス 

コゲラ 

アオゲラ 

サンコウチョウ 

ハシブトガラス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

イカル 

ガビチョウ 

ソウシチョウ 

アオスジアゲハ 1

アサギマダラ 4

コミスジ 1

スジグロシロチョウ 5

テングチョウ 3

ベニシジミ 1

ムラサキシジミ 1

イヌガラシ 

ウマノアシガタ 

ウマノミツバ 

オオバジャノヒゲ 

クサノオ 

セリ  

ダイコンソウ 

ツユクサ 

ドクダミ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメガンクビソウ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

ヒメヤブラン 

ヘビイチゴ 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブミョウガ 

ヤマホタルブクロ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2013.7.6

2013年7月6日、1120分~1215分 曇り

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

巣立った直後のツバメが電線にいて、親が餌運びをしていた。

用水路にはこれも巣立ち直後のカワセミが魚をとりに来ていた。

Photo_3


毎年7月頃に高月水田にチュウサギがやって来る。

今年もチュウサギ7羽とコサギ3羽がほぼ同じ田んぼで採餌していた。

2


また、全く別の田んぼではダイサギ1羽、アオサギ1羽も稲の中で採餌していた。

今年もアイガモを田んぼに放している田んぼが3ヶ所あった。

田んぼでアキアカネの羽化が始まった。

ヤマカガシが小さい用水路を泳いで下流の方へ行った。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 11

キジバト 5

アオサギ 1

ダイサギ 1

チュウサギ 7

コサギ 2

カワセミ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 2

ツバメ 10

セッカ 1

ムクドリ 40

スズメ 60

ハクセキレイ 13

カワラヒワ 2

アイガモ 15

キタテハ 2

ヒメウラナミジャノメ 1

ベニシジミ 4

モンシロチョウ 70

ヤマトシジミ 13

アキアカネ 3

ウスバキトンボ 1

ギンヤンマ 5

シオカラトンボ 12

ミヤマアカネ 2

アマガエル 

トウキョウダルマガエル 

ヤマカガシ 1

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アギナシ 

アキノエノコログサ 

イヌガラシ 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オオジシバリ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

キンエノコロ 

ケキツネノボタン 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

ツメクサ 

トキワハゼ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ブタナ 

ヘクソカズラ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.7.6

2013日、1035分~1110分 曇り

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

夏草が生い茂り、道が塞がれていつものルートの一部しか歩けなかった。

鳥はウグイスのさえずりが目立った他はセッカとホオジロのさえずりくらいであった。

チョウは9種類でヒメウラナミジャノメの写真がとれた。

Photo


ハグロトンボは初認である。

ワルナスビ(写真)が咲いている所ではキリギリスが鳴いていた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ハシボソガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 2

ヒヨドリ 4

ウグイス 4

メジロ 2

セッカ 1

スズメ 2

カワラヒワ 2

ホオジロ 3

ガビチョウ 2

イチモンジセセリ 1

チャバネセセリ 1

ツバメシジミ 2

ヒメウラナミジャノメ 2

モンキチョウ 1

キチョウ 4

ヤマトシジミ 4

モンシロチョウ 5

ベニシジミ 6

ハグロトンボ 7

カバキコマチグモ 5

キリギリス 5

アカツメクサ 

ウシハコベ 

オッタチカタバミ 

カタバミ 

シロツメクサ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

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2013年7月 8日 (月)

鳥見歩る記*津軽線大川平(棚田を歩く)2013.7.3

201373日  

 

津軽線蟹田駅77分発の三厩行各駅停車に乗り、大川平という駅で下りた。

735分着。

この駅周辺は田んぼだというので、昨日までの大人の休日倶楽部パスにもう1日有効期間があるので、津軽線の田んぼを歩く旅をした。

無人駅に降りるとホームでオオヨシキリの元気な声が聞こえてきた。

休耕田で鳴いているらしい。

歩き出すと雨が降ってきて本降りになった。

田んぼにセグロカモメがやってきて採餌した。

2羽いた。

Photo


田んぼにカモメという光景は関東では見られない。

田んぼの上流に向かって歩いていくと棚田らしくなってきた。

Photo_2


雨の中でお年寄りの婦人がオートバイでやってきてなにやら確認した後で私を不審に思ったのか話かけてきた。

田んぼで鳥を見ながら歩いているのだと答えるといろいろと話してくれた。

田んぼは酪農家と契約して牧草を作っていて、明日役場の職員が見回りに来るので看板の確認をしたとのことであった。

棚田の上流部は栗園に転換されていた。

Photo_3


姉が八王子に住んでいたという話もしてくれた。

長男はブラジルに移民したとも話してくれた。

8月には大川平の集落でも「ねぶた」の祭りがあるということも話してくれた。

蟹田に帰る列車は1253分までないというローカル線であったので、次の駅の今別まで歩いた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。 

キジバト 

カッコウ 

セグロカモメ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

オオヨシキリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

アカツメクサ 

イタチハギ 

イボタノキ 

エビガライチゴ 

オニシモツケ 

ガマズミ 

コウゾリナ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

ノアザミ 

ノイバラ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

フランスギク 

ヘラオオバコ 

ミヤコグサ 

メマツヨイグサ 

ヤナギラン 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年7月 6日 (土)

鳥見歩る記*青森探鳥会(小川原湖、下北半島)2013.6.30-7.2

20133072日  

 

630日から72日までJR東日本発売の大人の休日倶楽部バス(東北・北陸)を使って青森に探鳥旅行に行ってきた。

集まったカワセミ会のメンバーは11名、新幹線七戸十和田駅からレンター2台で上北下北地域をまわった。

630日の午後、先ず行ったのは小川原湖、地元オオセッカランドの活動家に案内して頂いた。

コウホネの咲く小川原湖でカンムルカイツブリが営巣していて、メスの背中に乗る雛、雛に餌を運ぶオスが観察できた。

Photo_3


オオヨシキリが多く、コヨシキリも混ざっていて両種に違いがはっきり分かった。

屋根付のオオバンの巣もあった。

カッコウが鳴く田園にミサゴも現れた。

夕方になったので仏沼に行った。

オオジュリンの数の多さに驚いた。

コジュリン、オオジュリン、チュウヒもいた。

71日は早朝の朝飯前と朝飯後の11時まで前日のコースをまわった。

防風林帯ではアカゲラ、コムクドリ、スズメが営巣していた。

ノスリの親子もいた。

仏沼ではカラカネイトトンボ(写真)、モートンイトトンボなどのトンボも観察できた。

Photo_4


山に咲くニッコウキスゲ、海岸に咲くハマヒルガオが同じ場所で咲いているのには驚いた。

71日の午後は下北半島に行った。

むつ市で地元の野鳥観察家に会い、観察スポットを教えて頂いた。

先ず行ったのが尻屋崎、足の赤いケイマフリが海に浮かび岩場に上がる9羽を観察できた。

ケイマフリのいる所はウミネコの集団繁殖地でウミネコは1000羽位はいた。

ウミネコと一緒に30羽程度のセグロカモメもいた。

Photo_5


セグロカモメのうち1羽は尻屋崎の灯台近くの岩の上で営巣し雛が3羽いた。

その雛を狙うのかどうか、近くにチョウゲンボウ1羽もいた。

尻屋崎には寒立馬という野生の馬がいたが、松林に入るとカモシカもいた。

夜は薬研温泉に泊った。

Photo_6


3日目の72日は早朝3時頃宿からアカショウビンの声が聞こえてきた。

朝飯前の5時に宿を出て大畑川遊歩道を歩いた。

狙いはシノリガモの親子である。

トラツグミ、カケスの声を聞きながら遊歩道から川を見るとカワガラスの親子がいて、さらに進むと待望のシノリガモの親子がいた。

5羽であったが急流に乗ってあっというまに下流の方に行ってしまった。

暫くすると再び上流に戻ってきて今度は6羽になっていて、うち先頭の1羽は親のようであった。

Photo_7


さらに上流に進むともう一組のシノリガモに出会うことができた。

朝食後は恐山(宇曾利山湖)を経て七戸十和田駅の無事に戻って。

観察した野鳥は72種であり、季節がら親子連れを多く観察できた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。 

コブハクチョウ 

オシドリ 

オカヨシガモ 

マガモ 

カルガモ 

オナガガモ 

コガモ 

キンクロハジロ 

スズガモ 

シノリガモ 

カイツブリ 

カンムリカイツブリ 

キジバト 

カワウ 

ウミウ 

アオサギ 

ダイサギ 

バン 

オオバン 

ホトトギス 

カッコウ 

コチドリ 

イソシギ 

ウミネコ 

セグロカモメ 

ケイマフリ 

ミサゴ 

トビ 

チュウヒ 

ノスリ 

アカショウビン 

カワセミ 

ヤマセミ 

コゲラ 

アカゲラ 

チョウゲンボウ 

モズ 

カケス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒバリ 

ツバメ 

イワツバメ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メボソムシクイ 

メジロ 

オオセッカ 

オオヨシキリ 

コヨシキリ 

ゴジュウカラ 

ミソサザイ 

ムクドリ 

カワガラス 

トラツグミ 

アカハラ 

イソヒヨドリ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ホオアカ 

ノジコ 

アオジ 

コジュリン 

オオジュリン 

カラカネイトトンボ 

カワトンボ 

モートンイトトンボ 

ルリイトトンボ 

ハルゼミ 

ヤマカガシ 

カモシカ 

イタチハギ 

イヌガラシ 

オニシモツケ 

クサフジ 

コウホネ 

スカシタゴボウ 

ズダヤクシュ 

セイヨウタンポポ 

ツルアジサイ 

ナズナ 

ナワシロイチゴ 

ナンテンハギ 

ニッコウキスゲ 

ハマナス 

ハマヒルガオ 

ヒメオドリコソウ 

ブタナ 

マタタビ 

ミヤコグサ 

ヤマアジサイ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り田んぼで田植2013.6.29

201329  1500分1955分 晴

 

623日に田植をした田んぼで畦の草刈を行った。

Photo


ホトトギス、アオゲラ、ツバメ、ウグイス、キビタキなどいつも通りの鳥が出てくれたが、圧巻はサンコウチョウであった。

サンコウチョウの声がしたのでその方向へ行ってみると3羽が鳴き交わしていた。

親子とみられ、ここで繁殖したものと思われる。

オカトラノオが綺麗な花を咲かせていた。

Photo_2


暗くなるまで残りホタルを観察した。1930分頃から光出した。

今年はヘイケボタルが多く、固まって飛んでいるところは正にイルミネーションで見事であった。

飛ばずに草の葉の上で光っているものもある。

ざっと数えて300匹以上はいた。最近4年間で最高の数である。

今年はゲンジボタルは少なく約10匹であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。 

キジバト 1

ホトトギス 2

アオゲラ 1

サンコウチョウ 3

ツバメ 2

ヒヨドリ 6

ウグイス 1

メジロ 1

キビタキ 1

キセキレイ 1

ハクセキレイ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

ホタルガ 

オオシオカラトンボ 

シオカラトンボ 

ゲンジボタル 10

ヘイケボタル 300

アマガエル 

シュレーゲルアオガエル 卵包

トウキョウダルマガエル 

ウツボグサ 

オカトラノオ 

ケキツネノボタン 

サンカクイ 

ハハコグサ 

ムラサキシキブ 

リョウブ 

 

 

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粕谷和夫

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