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2013年5月31日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2013.5.29

201329  00分1130分 晴後曇り

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

ホトトギスがよく鳴いていた。

近くにも寄ってきたが、姿は確認できなかった。

八王子みなみ野駅近くの毘沙門神社のスダジイ巨樹が満開の花で輝いていた。

宇津貫公園近くの里でノイバラが咲いていた。

ノイバラの花は通常白いが、薄いピンクの色の花があった。

Photo


宇津貫緑地ではスズメが熟した桑の実を食べに来ていた。

キビタキがよくさえずっていた。

シラキの花が真近くで観察できた。

Photo_2


ヤマユリが何者かに根元から掘られていた。

被害株が多い。犯人はイノシシであろうか。

Photo_3


最後に兵衛川でカワセミに出会った。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 2

キジバト 1

アオサギ 1

ホトトギス 2

カワセミ 1

コゲラ 2

ハシボソガラス 10

ハシブトガラス 4

ヤマガラ 4

シジュウカラ 8

ツバメ 19

ヒヨドリ 16

ウグイス 2

メジロ 5

セッカ 1

キビタキ 1

スズメ 46

ハクセキレイ 2

コジュケイ 2

ドバト 1

ガビチョウ 8

キチョウ 1

クロヒカゲ 7

コミスジ 3

サトキマダラヒカゲ 2

ダイミョウセセリ 3

ヒメウラナミジャノメ 7

ヒメキマダラセセリ 1

モンシロチョウ 1

クロスジギンヤンマ 1

ショウジョウトンボ 1

ハラビロトンボ 2

ヤマサナエ 1

アカバナユウゲショウ 

ウツギ 

エゴノキ 

オカタツナミソウ 

オニタビラコ 

カキツバタ 

カキノキ 

カントウマムシグサ 

キツネアザミ 

クスノキ 

クリ 

コウゾリナ 

コヒルガオ 

ゴンズイ 

サイハイラン 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

スダジイ 

ドクダミ 

ナルコユリ 

ナワシロイチゴ 

ニワゼキショウ 

ノアザミ 

ノイバラ 

ノビル 

ハルジオン 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ビロードモーズイカ 

ブタナ 

ヤブムラサキ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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2013年5月29日 (水)

鳥見歩る記*東京工科大学(カワウ集団ねぐら)2013.5.28

201328  1700~1850 曇り

東京工科大学の調整池でカワウのコロニーを3人でカウントした。

1700に現場に着き、カウントは1730から行った。

17:30のカウント開始時点で既に31羽がねぐらにいて、その後に帰って来たのは2羽だけであった。

Photo_4


カウント中に声をかけてくれた通行人が数人いた。

うち1人は池の魚を食べてしまうということでカワウを敵視していた。

前回調査時(426日)と比べ、ねぐらの位置の中心が南に移動した。

前回調査では使っている巣は4巣あったが、南の方に新たに2巣できた。

池とねぐら林には、ハクセキレイ4-5羽、ツバメ5-6羽、ハシブトガラス2羽、ヒヨドリ数羽、シジュウカラ2羽、ガビチョウ(声)がいた。

ねぐらの桜の近くでヤマボウシ、クリ、エゴノキ、不明樹木の花が咲いていた。

ミズキは花が終わっていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ 33

ハシブトガラス 2

シジュウカラ 2

ツバメ 6

ヒヨドリ 8

ハクセキレイ 5

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*醍醐林道2013.5.27

201327  810~1445 晴

オオルリ他夏鳥調査で醍醐林道の上流部に行った。

先ず「ににく沢」の林道を行くとアオバトの声が聞こえてきた。

ツツドリ、ホトトギスの声も有り。

沢からはミソサザイのさえずりがあったが、これは1回だけであった。

オオルリが直ぐ近くでさえずってくれたので録音できた。

醍醐林道に戻り和田峠を目指す。

鳥が少ない。

クマタカを期待したが姿なし。

帰路でイカルに出あう。

オオゾウムシが道の真ん中にいた。

Photo


マルミノヤマゴボウに花に始めで出合った。

Photo_2


下の方ではフジの花は終わり、オオバアサガラは満開であったが、標高が上の和田峠付近ではフジが満開で、オオバアサガワは未だ蕾であった。

下の満開のオオバアサガラの花にはイチモンジチョウが来ていた。

Photo_3

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオバト 

ホトトギス 

ツツドリ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

ミソサザイ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

イカル 

ガビチョウ 

アカタテハ 

アサギマダラ 

イチモンジチョウ 

ウスバシロチョウ 

オナガアゲハ 

クロヒカゲ 

コジャノメ 

コミスジ 

サカハチチョウ 

ダイミョウセセリ 

テングチョウ 

ヒメウラナミジャノメ 

ミスジチョウ 

オオカギバ 

カワトンボ 

サナエトンボsp 

ラミーカミキリ 

オオゾウムシ 

イヌガラシ 

ウマノアシガタ 

ウワバミソウ 

オオバアサガラ 

オニタビラコ 

ガクウツギ 

クサイチゴ 

コウゾリナ 

コゴメウツギ 

ジシバリ 

シャガ 

スイカズラ 

ナルコユリ 

ナワシロイチゴ 

ハハコグサ 

ハンショウヅル 

ヒメジョオン 

フジ 

フタリシズカ 

マタタビ 

マルバウツギ 

マルミノヤマゴボウ 

ミズキ 

ヤブジラミ 

ヤブデマリ 

ヤブヘビイチゴ 

ヤマニガナ 

ヤマボウシ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月28日 (火)

鳥見歩る記*ジュニアクラブ観察会(浅川)2013.5.25

201325 8時50分~11時50分 晴

 

カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察会。

ジュニアクラブ野鳥観察会の4月例会を浅川の八高線鉄橋から長沼橋往復のコースで行った。

集合場所のエコヒロバに親子4組が集まった(内1組は祖母と孫)。

浅川の堤防に出ると、八高線鉄橋下流側でカジカガエルの声が聞こえてきた。

中央線鉄橋を過ぎると久し振りにヒバリのさえずりが聞こえてきた。

セッカも河原でよく囀っていた。

イカルチドリが何回観察できたが、雛連れはいなかった。

センダンが満開になっていた。

夏の到来を告げるウツギも咲きだした。

長沼橋を渡り左岸さいかち池にはバン2羽、カイツブリ1羽がいたが、ずれも雛は観察できなかった池にはアカミミガメがいつもの通り甲羅干しをしていた。

河原に生える桑の実が熟し、その桑の実の上でホオジロがさえずっていた。

Photo_3


最後に先月と同様に八高線鉄橋下流河原の木の下にキジのオスが現れて大きな声で鳴いてくれた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 

カルガモ 

カイツブリ 

キジバト 

カワウ 

アオサギ 

ダイサギ 

バン 

ヒメアマツバメ 

イカルチドリ 

イソシギ 

トビ 

カワセミ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

セッカ 

ムクドリ 

スズメ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

ガビチョウ 

イボタノキ 

ウツギ 

オオカワジシャ 

オオキンケイソウ 

カタバミ 

クサフジ 

クスノキ 

コウゾリナ 

スイカズラ 

センダン 

ナガミヒナゲシ 

ノミノツズリ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

ムシトリスミレ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山3号路2013.5.24

201324  12:20~16:40 晴

高尾山3号路脇に置いる野鳥の声の自動録音のための録音機の撤収に行った。

6号路脇の高尾病院の所でツマキチョウ(写真)、コチャバネセセリ、アサギマダラを観察。

Photo_2


登山道を登りだすとサイハイランが一株目立たないように咲いていた。

地面に小さなバナナのようなものが一杯落ちている。

カツラの実である。

Yの字型のカエデの翼果も落ちている。

これはミツデカエデであろうか。

3号路はマルバウツギがあちこちで満開だ。

録音機を撤収して、富士道に出るとイナモリソウが一株花をつけていた。

富士道ではササバギンラン、ハンショウヅル、ココメウツギ、ヤマニガナなどの花も観察できた。

山頂付近でコサメビタキを探したが空振りであった。

その代わり山頂の桜の樹洞で営巣するシジュウカラの餌(青虫)運びを観察できた。

1


ケーブルカー清滝駅の桜に着くセッコクが満開であった。

山上駅舎のツバメ巣では雛が5羽いた。

清武駅の駅舎のツバメの巣は24巣あって、内8巣に親の出入りがあった。

親の出入りあった巣では雛がいるものもあった。

今日はマダラをカウントした。10頭であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

キビタキ 

キセキレイ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アサギマダラ 10

オナガアゲハ 

キチョウ 

クロヒカゲ 

コチャバネセセリ 

コミスジ 

ダイミョウセセリ 

ツマキチョウ 

テングチョウ 

モンキアゲハ 

イナモリソウ 

イヌガラシ 

オカタツナミソウ 

ガクアジサイ 

クサノオ 

コゴメウツギ 

サイハイラン 

ササバギンラン 

シャガ 

ショカツサイ 

セッコク 

セリバヒエンソウ 

ツリバナ 

ニセアカシア 

ハルジオン 

ハンショウヅル 

ヒレアザミ 

フタリシズカ 

マユミ 

マルバウツギ 

ミヤマナルコユリ 

ヤブデマリ 

ヤマニガナ 

ユキノシタ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*南高尾尾根(西山峠、中沢峠)2013.5.22

201322  

高尾山口駅から甲州街道を南下し、入沢川を遡り西山峠に出て南高尾山稜を中沢峠まで歩き中沢川を下った。

集まったメンバーは7名。

甲州街道を南下していると山の斜面の枯れた杉にオオルリ♂がいて囀っていた。

ハクウンボクが満開になっていた。

入沢川の登山道に入るとホトトギスの声が聞こえてきた。

杉林でサンコウチョウを期待していると2羽が現れて鳴き交わしをしてくれた。

最盛期を過ぎたヤマブキソウは一部花があった。

西山峠にはイチモンジチョウがいた。

南高尾尾根道はマルバウツギがあちこちで満開であった。

中沢山の直下で昼食。

中沢川の道を下ると花の過ぎたウラシマソウ、コミヤマスミレの群落があった。

ヤブデマリは満開であった。

クモガタヒョウモンがマルバウツギの花に来ていた。

Photo

アサギマダラが出た。

アサギマダラは今期初認である。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

トビ 

コゲラ 

アオゲラ 

サンコウチョウ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ツバメ 

イワツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メジロ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

スズメ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

カワラヒワ 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

アサギマダラ 

イチモンジチョウ 

ウスバシロチョウ 

クモガタヒョウモン 

クロヒカゲ 

コジャノメ 

コミスジ 

ダイミョウセセリ 

ツマグロヒョウモン 

テングチョウ 

ナミアゲハ 

モンキアゲハ 

カワトンボ 

ミヤマカワトンボ 

カジカガエル 

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

ウラシマソウ 

エゴノキ 

オカタツナミソウ 

オニタビラコ 

オランダガラシ 

ガクウツギ 

カタバミ 

ガマズミ 

キツネアザミ 

クサイチゴ 

コアジサイ 

コウゾリナ 

コゴメウツギ 

コバノタツナミ 

コミヤマスミレ 葉(群落)

ゴンズイ 

サイハイラン 

シャガ 

ジャケツイバラ 

シラキ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セリバヒエンソウ 

ツクバネウツギ 

ツボスミレ 

ツルカノコソウ 

テイカカズラ 

ナルコユリ 

ニガナ 

ニセアカシア 

ノアザミ 

ノイバラ 

ハクウンボク 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

フタリシズカ 

マタタビ 

マユミ 

マルバウツギ 

ミヤマナルコユリ 

ムシトリナデシコ 

ムラサキケマン 

ヤブデマリ 

ヤブレガサ 

ヤマニガナ 

ヤマブキソウ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月23日 (木)

鳥見歩る記*北軽井沢・軽井沢(夏鳥観察)2013.5.21-22

201321-22  

北軽井沢、嬬恋村のペンションに鳥見に出かけた。

上野駅10時の特急草津号に乗り、万座・鹿沢駅まで行くとペンションの経営者が駅まで迎えにきてくれていた。

お目当てはヨタカ他夏鳥である。

ペンションの近くで先ず声が聞こえてきたのはオオルリ、アオジであった。

次いでノジコ、ノジコは姿も確認できた。

ズミ(地元の人は小梨と言っていた)が満開でどこにでも咲いていた。

ペンションの周辺は高原キャベツの畑で、定植が終わった畑、定植中の畑、これから定植する畑等様々であった。

そのキャベツ畑にヒバリ、ホオジロがいて、さらにノビタキも来ていた。

ノスリが低空飛んで来て畑でネズミのようなものを捕って食べていた。

夕方になり、クロツグミが鳴きだした。

ヨタカは3日前にやって来たという。丁度よいタイミングであった。

7時過ぎに飛ぶというので、夕食を早めに済ませ、ペンションの庭に出てじっと待っていると、7時20分過ぎに鳴きながら飛んでくれた。

翌朝は420分に庭に出た。

鳥の声が多い。

ヒガラ、シジュウカラ、クロツグミなどの声がよく聞こえる。

アオバズクの声もあった。

アカハラ、アカゲラ、イカル、ミソサザイは姿も見せてくれた。

早朝、別の場所に散策に行ったメンバーの一人がイスカの群れに出会ったという。

朝食後にその場所に行ってみたが、姿を確認することができなかった。

10時にペンションを出発して軽井沢の野鳥の森に行った。

先ずカワガラスをチェック、池にはオシドリのカップルとサルがいた。

Photo


キビタキの姿をみて、サンショウクイ、ゴジュウカラの声を聞いて、その後村民食堂を遅い昼飯を食べて中軽井沢駅まで歩いた。

今回の成果は鳥41種であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

5 キジ 

24 オシドリ 

74 キジバト 

184 ジュウイチ 

185 ホトトギス 

188 カッコウ 

189 ヨタカ 

342 トビ 

358 ノスリ 

390 コゲラ 

393 アカゲラ 

412 サンショウクイ 

420 モズ 

427 カケス 

436 ハシブトガラス 

441 コガラ 

443 ヒガラ 

445 シジュウカラ 

452 ヒバリ 

457 ツバメ 

461 イワツバメ 

464 ウグイス 

480 センダイムシクイ 

485 メジロ 

502 ゴジュウカラ 

504 ミソサザイ 

512 カワガラス 

518 クロツグミ 

522 アカハラ 

542 ノビタキ 

558 キビタキ 

561 オオルリ 

569 スズメ 

573 キセキレイ 

574 ハクセキレイ 

587 カワラヒワ 

597 イスカ 

602 イカル 

610 ホオジロ 

623 ノジコ 

624 アオジ 

 イワカガミ 

 ウグイスカグラ 

 ウワミズザクラ 

 カキドウシ 

 クサボケ 

 クワガタソウ 

 コゴミ 新芽

 コシアブラ 新芽

 サワハコベ 

 シロバナエンレイソウ 

 ズミ 

 タチツボスミレ 

 タネツケバナ 

 ヒトリシズカ 

 ヒョウタンボク 

 フデリンドウ 

 ベニバナイチヤクソウ 

 ホソバアマナ 

 マイヅルソウ 

 ミツバウツギ 

 ミツバツチグリ 

 ミミナグサ 

 ヤマツツジ 

 ヤマルリソウ 

 ユキザサ 

 ルイヨウボタン 

 

 

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2013年5月22日 (水)

鳥見歩る記*天空の癒しの里(静岡市葵区大間集落)2013.5.20

201320  

静岡市葵区大間集落の縁側お茶カフェに行ってきた。

「天空の癒しの里」がキャッチフレーズの縁側カフェは行ってみて、「天空の癒しの里」を実感できた。

静岡駅から仲間の運転するレンタカーで国道362号から県道60号に入り、曲がりくねった坂を登ること約90分、標高700メートルの大間集落に着いた。

車の中にいる間は険しい山道を走っているという感じであったが、大間集落に着くと、いきなり眺望が開けた茶園の中の素晴らしい天空の世界であった。

美しい棚田の茶園版といった感じである。

Photo


標高が高いため520日で、茶園は一番茶のお茶摘み真っさい中であった。

茶摘み前の茶園は新葉が輝き、とても美しかった。

2


この大間集落は、全世帯5戸、高齢化率が85%を越える限界集落で、このままでは集落が消滅してしまう危機にあり、静岡大学小桜名誉教授の提言を受けて「縁側お茶カフェ」を初めて、これが評判を呼び、何とか集落の維持が図られているということらしい。

毎月第1、第3曜日に縁側お茶カフェを開くということだったので、520日の第3日曜日に伺った訳だが、5月は茶の収穫で忙しいということで、カフェは開かれていなかった。

しかし、一番下のおばあちゃんのいる家での縁側で何とかお茶を頂くことができた。

沢庵着と蕨の醤油オカカかけが美味しかった。

Photo_2


ウグイス、ホオジロがよくさえずっていたが、スズメとツバメは確認できなかった。

天空の癒しの里が今後も続いて欲しいものである。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ウグイス 

カワラヒワ 

ホオジロ 

クロヒカゲ 

オニタビラコ 

ガクアジサイ 

カタバミ 

クリンソウ 

ジシバリ 

シャガ 

ハハコグサ 

フジ 

ホウノキ 

ヤマツツジ 

 

 

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2013年5月21日 (火)

鳥見歩る記*宇津木(都指定保全緑地野鳥調査)2013.5.18

201318 7時30分~9時40分 

緑地保全地域の宇津木地区の野鳥カウントをした。

集まったメンバーはカワセミ会員4名であった。

この地区は宇津木台緑地と宇津貫緑地の2ヶ所から成り立っている。

共に雑木林を主体にした自然公園風の緑地である。

先ず宇津木台緑地を歩いた。

メジロ、ウグイス、シジュウカラのさえずりをあちこちで確認した。

宇津木緑地ではキビタキも1羽のさえずりがあり、直ぐ近くでよく鳴いていたが姿を見つけることは出来なかった。

シジュウカラの巣立ち雛4羽が一緒に飛び交っていた。

エゴノキが多く、花は満開でよく目立った。

同じ白い花のガマズミ、ガクウツギ、ミツバウツギもあちこちで目立った。

モミジイチゴ(写真)とウグイスカグラは実が熟していて、野生の味を味わうことができた。

Photo


スイカズラも咲いていて、甘い汁を吸ってみた。

イチヤクソウ、サイハイランは蕾でハンショウズルの花もあった。

雑木林の中ではクロヒカゲが多く、イチモンジチョウも確認できた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 1

トビ 1

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 6

シジュウカラ 12

ヒヨドリ 20

ウグイス 1

エナガ 2

メジロ 6

ムクドリ 4

キビタキ 1

スズメ 4

コジュケイ 2

ガビチョウ 7

イチモンジチョウ 1

クロヒカゲ 7

サトキマダラヒカゲ 3

スジグロシロチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヒメジャノメ 2

モンシロチョウ 2

シラフシロオビエダシャク 1

イチヤクソウ 

イボタノキ 

ウグイスカグラ 

ウツギ 

エゴノキ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

ガクウツギ 

カタバミ 

ガマズミ 

カントウタンポポ 

ケキツネノボタン 

コアジサイ 

コゴメウツギ 

ゴンズイ 

サイハイラン 

スイカズラ 

セリバヒエンソウ 

ナガミヒナゲシ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ニセアカシア 

ニワゼキショウ 

ノイバラ 

ハハコグサ 

ハンショウヅル 

ブタナ 

ヘビイチゴ 

ミツバウツギ 

モミジイチゴ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月19日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.5.16

201316日  1020分~1145分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

田んぼの代搔き作業が始まった。

田植は今月末とのことである。

沢の藪のような所でオオヨシキリが賑やかに囀っていた。

ヨシ原でない所でのオオヨシキリのさえずりである。

カワセミが沢から魚のようなものを銜えて飛んで行った。

巣への餌運びであろう。

ハラビロトンボが少し目立った。

Photo


雑木林でヤマサナエのようなサナエトンボが葉の上に止まっていた。

ギンヤンマらしいヤンマもいた。

もしかしたらクロスジギンヤンマかもしれないが、はっきり識別できなかった。

田んぼでオヘビイチゴの黄色い花が目立った。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

カワセミ 1

アオゲラ 1

ハシブトガラス 3

シジュウカラ 2

ツバメ 4

ヒヨドリ 6

メジロ 2

オオヨシキリ 1

ムクドリ 2

キセキレイ 2

カワラヒワ 10

ホオジロ 2

ガビチョウ 8

アオスジアゲハ 1

アカタテハ 1

ツバメシジミ 1

ツマグロヒョウモン 1

ベニシジミ 1

モンシロチョウ 1

モンキチョウ 3

キタテハ 4

ヒメウラナミジャノメ 5

カワトンボ 1

ギンヤンマ 1

シオカラトンボ 4

ハラビロトンボ 4

ヤマサナエ 1

アマガエル 

アカバナユウゲショウ 

イヌガラシ 

イモカタバミ 

ウシハコベ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オニタビラコ 

オヘビイチゴ 

オランダガラシ 

カタバミ 

カントウタンポポ 

カントウマムシグサ 

キツネアザミ 

ケキツネノボタン 

コオニタビラコ 

コゴメウツギ 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

スイカズラ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

ナズナ 

ナワシロイチゴ 

ニガナ 

ニセアカシア 

ニワゼキショウ 

ノイバラ 

ハナニラ 

ハハコグサ 

ハルジオン 

フタリシズカ 

ヘビイチゴ 

ホウノキ 

ミミナグサ 

ムラサキサギゴケ 

ヤマツツジ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月17日 (金)

鳥見歩る記*飛島(渡り途中の鳥を観察)2013.5.13-15

201313-15  

山形の飛島へ渡りの途中の鳥を見に行った。

新宿から夜行バスで酒井港まで行き、930分発の飛島行船に乗ると11時前には飛島へ着く。

2日間朝から晩まで鳥三昧で76種の鳥を見たり鳥の声を聞いたりすることができた。

参加者は12名で全体では85種を越えた。

初日、港に着くとマヒワの群れが芝生地で採餌していた。

宿に荷物を置き、早速鳥見に出発。

台地に上がり畑で最初に出会った大物はキマユホオジロであった。

ヘリポーに行くとヒメコウテンシという珍鳥がアトリの群れの中にいた。

コホオアカ、カシラダカも同じ群れの中にいた。

近くに水場に行くとキビタキに少し似たムギマキのオスがいた。

そこにはコルリのメスもいた。

Photo


夕方になり小学校の校庭でマヒワの群れのなかにコマミジロタヒバリが1羽いた。

マミジトタヒバリかコマミジロタヒバリかは識別できないが、他のグループのベテランがコマミジトタヒバリであると教えてくれた。

Photo_2


翌日は再びヘリポートに行くとブッポソウが来ていた。

Photo_3


そこへホトトギスが飛んで来て近くに止まってくれた。

Photo_4


夜は宿でアオバズクの声を聞くことができた。

3日目の最終日にはマヒワの群れの中にいるシマアオジを確認できた。

Photo_5


シマゴマは藪の中で鳴いていたが、姿は確認できなかった。

全体的にはマヒワ、アトリ、ツバメ、アマツバメの数が多く、天候にも、仲間にも恵まれて収穫の多い探鳥旅行であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カラスバト 

キジバト 

アオバト 

ウミウ 

アマサギ 

アオサギ 

ダイサギ 

チュウサギ 

ホトトギス 

ツツドリ 

カッコウ 

アマツバメ 

オオジシギ 

ウミネコ 

セグロカモメ 

ミサゴ 

トビ 

ツミ 

アオバズク 

ブッポウソウ 

ハヤブサ 

サンショウクイ 

ミヤマガラス 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

キクイタダキ 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒメコウテンシ 

ツバメ 

コシアカツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メボソムシクイ 

センダイムシクイ 

メジロ 

ムクドリ 

コムクドリ 

トラツグミ 

マミチャジナイ 

シロハラ 

アカハラ 

ツグミ 

ノゴマ 

コルリ 

シマゴマ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

ノビタキ 

イソヒヨドリ 

コサメビタキ 

キビタキ 

ムギマキ 

オオルリ 

ニュウナイスズメ 

スズメ 

ハクセキレイ 

コマミジロタヒバリ 

ビンズイ 

アトリ 

カワラヒワ 

マヒワ 

ベニマシコ 

ウソ 

シメ 

イカル 

ホオジロ 

ホオアカ 

コホオアカ 

キマユホオジロ 

カシラダカ 

ミヤマホオジロ 

シマアオジ 

ノジコ 

アオジ 

アケビ 

イタヤカエデ 

ウラシマソウ 

オオアマドコロ 

オオタチツボスミレ 

オオハナノミミナグサ 

オオバンソウ 

カキドウシ 

キツネノボタン 

サルトリイバラ 

シャガ 

スミレ 

センボンヤリ 

タチツボスミレ 

ニワトコ 

ハコベ 

ハマボッス 

ヒメオドリコソウ 

ヒメハギ 

ホタルカズラ 

ホトケノザ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月16日 (木)

鳥見歩る記*小下沢(オオルリを探す会)2013.5.12

201312  50分1330分 

八王子・日野カワセミ会の公開探鳥会で、今月は裏高尾の小下沢林道でオオルリを探す会を行った。

集まったメンバーは会員36名、一般市民27名であった。

集合場所の小下沢林道と中央高速道の交差点付近ではノスリが旋回してくれた。

歩き出して暫くしてオオルリのさえずりが聞こえてきた。

少し遠いいが杉のテッペンに止まっているオオルリのオスの姿を確認できた。

さらに林道を少し行くとやはり杉の木のテッペンにとまるアオバトの姿を捉えることができた。

浩宮御成婚記念碑を過ぎた所に巣材(苔)を銜えるミソサザイがいた。

11時に鳥合わせを行って現地で解散した。

この日のベストはミソサザイとオオルリであった。

帰りは有志で植物と昆虫を観察しながら来た道を引き返した。

オウギカズラ、サツキヒナノウスツボはいつもの所に咲いていた。

オオバウマノスズクサは未だ蕾、ウラシマソウは既に花が終わっていた。

この時期は樹の花が多彩だ。

特にウツギが多い。

ミツバウツギとメウツギが満開で、ガクウツギとマルバウツギ咲き出したところだ。

ミズキ、ヤブデマリ、カマツカなど皆白い花だ。

オオバアサガワも蕾をぶら下げていた。

白でない花はフジと黄色のジャケツイバラだ。

カワトンボ、オナガアゲハ、コミスジ、ミヤマカラスアゲハ、アカタテハ、アオスジアゲハにアオバセセリもミツバウツギの花に来ていた。

羽化したばかりのオオミズアオにであった。

Photo


しっかりと草にとまり腹を見せていた。

大きなボディにびっくりだ。

大きなオオミズアオに対して2mmしかないオトシブミがコクサギの葉の上で交尾していた。

Photo_2


小下沢ではいろいろな生きものと出会えて楽しい時を過ごすことができる。 

 

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト 

トビ 

ノスリ 

カワセミ 

コゲラ 

アオゲラ 

カケス 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤブサメ 

メジロ 

ミソサザイ 

クロツグミ 

キビタキ 

オオルリ 

カワラヒワ 

イカル 

ホオジロ 

コジュケイ 

ガビチョウ 

アオスジアゲハ 

アオバセセリ 

アカタテハ 

ウスバシロチョウ 

オナガアゲハ 

ミヤマカラスアゲハ 

オオミズアオ 

カワトンボ 

オウギカズラ 

オオバアサガラ 

オオバウマノスズクサ 

ガクウツギ 

カマツカ 

カラハナソウ 

クサイチゴ 

サツキヒナノウスツボ 

タチガシワ 

ツボスミレ 

ツルウメモドキ ツボミ

ツルカノコソウ 

トチバニンジン 

ナルコユリ 

ハシリドコロ 

ハンショウヅル 

ヒメウツギ 

フジ 

フタバアオイ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

ミツバウツギ 

ミヤマキケマン 

ヤブデマリ 

ラショウモンカズラ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月11日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(読売文化センター講座)2013.5.8

2013  1115分1420分 

読売文化センターの講座で今月は横浜自然観察の森に行った。

登りはケーブルカーを利用した。

山上駅を降りてから1号路に出て、モミの樹にからまるキズタをチェックした。

前日同様にヒレンジャクが来ていた。

羽数は前日よりやや少なくて78羽であった。

Photo_3


2号路から4号路に出てつり橋で折り返した。

4号路ではツツドリの声をはっきりと聞くことができた。

帰りは1号路を下った。

イカルの姿を近くで観察できた。

イカルは2羽いた。

普段は木の実を食べるイカルであるが、この日のイカルは青虫を捕って食べていた。

全体に鳥が少なく、キビタキは数ヶ所で声を聞くことができたが、オオルリには出会うことが無かった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ツツドリ

トビ

アオゲラ

ハシブトガラス

ヤマガラ

ヒガラ

シジュウカラ

ヒヨドリ

ウグイス

ヤブサメ

メジロ

ヒレンジャク

キビタキ

スズメ

ハクセキレイ

イカル

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.5.7

20135月7日、45分~1615分 晴 

 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

強風が吹き、土ぼこりが舞い上がる日和であった。

富士道でツツドリの声を聞くことができた。

薬王院のトイレ下のシャクナゲ園でセンダイムシクイ、コガラのさえずりが聞けた。

ケーブルカー山上駅付近のモミにヒヨドリが集まっていた。

よく見るとレンジャクもいた。

モミに絡まるキズタの実を食べに来ていたのだった。

10羽でキレンジャクはなく、全てヒレンジャクであった。

マルバウツギ、ガクウツギが咲き出した。

富士道で普段花弁は開かないホウチャクソウであるが、花弁が開いたホウチャクソウがあった。

Photo


下り1号路の最後でオオルリの姿を捉えることができた。

Photo_2


カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト 4

ツツドリ 1

コゲラ 4

アオゲラ 2

ハシブトガラス 10

コガラ 1

ヤマガラ 4

ヒガラ 4

シジュウカラ 10

ツバメ 2

イワツバメ 2

ヒヨドリ 40

ウグイス 4

ヤブサメ 2

エナガ 7

センダイムシクイ 1

メジロ 2

ヒレンジャク 10

キビタキ 4

オオルリ 4

イカル 4

ガビチョウ 4

ムラサキシジミ 1

コミスジ 2

シラフシロオビエダシャク 1

カワトンボ 2

イチリンソウ 

ウラシマソウ 

ウワバミソウ 

エビネ 

カキドウシ 

キンラン 

クサイチゴ 

クワガタソウ 

コバノガマズミ 

コミヤマスミレ 

シャガ 

ジャニンジン 

セリバヒエンソウ 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

ツクバネウツギ 

ツボスミレ 

ヒメウツギ 

フジ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

マルバウツギ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ミヤマガマズミ 

ミヤマキケマン 

ムサシアブミ 

ヤブタビラコ 

ヤブデマリ 

ヤマウツボ 

ヤマツツジ 

ラショウモンカズラ 

イワカガミ 

 

 

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2013年5月10日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.5.7

20137日00分~40分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

5月の小仏川はカジカガエルの声を聞きながら多数のカワトンボとウスバシロチョウを観察できることがうれしい。

サナエトンボもいたが、種別が分からない。

鳥の方はオナガの集団に出会った程度で特記事項がないのがさびしい。

ミツバウツギ、ヤブデマリ、フジ、ミズキ、カマツカなど樹木の花が目立った。

地味な花のニガキも確認できた。

オニグリミは既に花が終わり雌花の子房が膨らんでいた。

Photo


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

アオサギ 1

コゲラ 2

アオゲラ 1

オナガ 10

ハシブトガラス 1

ヤマガラ 1

シジュウカラ 8

ツバメ 5

ヒヨドリ 4

ウグイス 4

メジロ 2

ムクドリ 2

スズメ 3

キセキレイ 1

ホオジロ 2

オナガアゲハ 2

コミスジ 2

ウスバシロチョウ 7

ミヤマカワトンボ 1

サナエトンボsp 3

カワトンボ 45

カジカガエル 7

アリアケスミレ 

イモカタバミ 

オドリコソウ 

オニタビラコ 

オランダガラシ 

ガクウツギ 

カマツカ 

カラスノエンドウ 

キツネアザミ 

キュウリグサ 

キランソウ 

クサイチゴ 

クサノオ 

ジシバリ 

シャガ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

ツボスミレ 

ツルカノコソウ 

トウバナ 

ナズナ 

ニガキ 

ハルジオン 

ヒメウツギ 

フジ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ミツバツチグリ 

ムラサキケマン 

ヤブデマリ 

ヤブニンジン 

ラショウモンカズラ 

マンリョウ 

 

 

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2013年5月 7日 (火)

鳥見歩る記*種入り(稲種蒔き、クワイ植付)2013.5.5

2013  1000分1430分 晴

川口小学校裏の谷戸(通称種入り)で今年5回目の田んぼの作業を行った。

集まったメンバーは6名。

10時、田んぼに着くとノスリが上空を旋回していた。

本日の主な作業は三つである。

1は稲の種蒔き、2はクワイの種芋の植付、3は畦の草刈。

1の稲種蒔きは、69日に田植予定の黒米の種蒔きで、前回の作業で準備しておいた苗代に播種し、寒冷紗を架けた。

Photo_3


2のクワイ植付は、昨年収穫したクワイを保存しておいた39個の種芋を畝間株間とも約1メートル間隔で手で植つけた。

種芋の下には両手一つかみの鶏糞を施した。

ヤマアカガエルのオタマジャクシが多く、トウキョウダルマガエルの声も大きく聞こえてきた。

フジが綺麗に咲き誇っていた。

Photo_4


昨年秋に伐採した竹のあとにはエビネが出て来て花を着けていた。

Photo_5


観察した野鳥などは以下の通りです。 

ノスリ 

ハシボソガラス 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

キセキレイ 

アオスジアゲハ 

キアゲハ 

キチョウ 

ベニシジミ 

オナガアゲハ 

オオシオカラトンボ 

シオヤトンボ 

ミヤマカワトンボ 

トウキョウダルマガエル 

ウシハコベ 

ウマノアシガタ 

エビネ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

キランソウ 

クサイチゴ 

ケキツネノボタン 

コオニタビラコ 

シャガ 

スズメノテッポウ 

ツボスミレ 

ノミノフスマ 

ハルジオン 

フジ 

ヘビイチゴ 

ホウノキ 

ミミナグサ 

ヤマツツジ 

レンゲ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(稲荷山コース・1号路)2013.5.4

2013  40分1500分 

 

ゴールデンウイークで賑わうケーブル清滝駅舎でツバメの巣の調査を行った後、久し振りに稲荷山コースを登った。

小さな子供を連れた家族連れで多いのは頼もしい。

キビタキのさえずりを聞き、ヤマツツジ、ツクバネウツギ、シャガなどの花を見ながら登って行く。

Photo


6号路との出会い付近から上はコバノガマズミ、ミツバツチグリ、クサイチゴ、ニガイチゴ、ツクバネウツギなどの花が多彩になった。

ホウチャクソウの花にはハチがきていた。

Photo_2


5号路出会い付近ではアオバトの声が聞こえてきた。

混雑する山頂に行かず5号路から富士道を通って薬王院に向かった。

途中でコサメビタキ2羽が飛びかわしているのに出合った。

繁殖を期待したい。

林野庁職員殉職碑の所にはギンリョウソウ、シュンラン、チゴユリが咲いていた。

浄心門から2号路深山橋の方にちょっと寄り道してヤマウツボを見てきた。

下りは1号路をたどった。金毘羅台への道でコバノタツナミ、布流の滝付近でコミヤマスミレの花に出会うことができた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオバト 

コゲラ 

アオゲラ 

ハシブトガラス 

ヤマガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

メジロ 

コサメビタキ 

キビタキ 

イカル 

ガビチョウ 

アオキ 

オニタビラコ 

カキドウシ 

ガクウツギ 

キランソウ 

ギンリョウソウ 

クサイチゴ 

クロモジ 

コバノガマズミ 

コバノタツナミ 

コミヤマカタバミ 

サルトリイバラ 

シャガ 

ジュウニヒトエ 

シュンラン 

タチツボスミレ 

チゴユリ 

ツクバネウツギ 

ツリバナ 

ツルカノコソウ 

ニガイチゴ 

ニガナ 

ハナイカダ 

フジ 

ヘビイチゴ 

ホウチャクソウ 

ミツバウツギ 

ミツバツチグリ 

ミヤマキケマン 

ミヤマナルコユリ 

ムラサキケマン 

ヤブタビラコ 

ヤブツバキ 

ヤブニンジン 

ヤマウツボ 

ヤマツツジ 

ヤマルリソウ 

 

 

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2013年5月 5日 (日)

鳥見歩る記*高月水田 2013.5.3

2013年5月3日、11時10分~13時5分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

全体的に鳥が少なかったがヒバリのさえずりが聞こえてきた。

また、モズの巣立ち雛連れの親子が観察できた。

農家総出の用水路掃除が行われていた。

Photo_2


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

アオサギ 1

トビ 1

モズ 4

ハシボソガラス 3

ヒバリ 1

ツバメ 7

ムクドリ 12

スズメ 25

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 2

ドバト 30

モンシロチョウ 2

ヒメウラナミジャノメ 4

ヤマトシジミ 6

モンキチョウ 7

ベニシジミ 8

モズ♂ 1

モズ幼鳥 3

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ 

イヌガラシ 

イモカタバミ 

オオイヌノフグリ 

オオジシバリ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キツネアザミ 

コオニタビラコ 

コヒルガオ 

コメツブツメクサ 

シロツメクサ 

シロバナタンポポ 

セイヨウタンポポ 

セトガヤ 

ツボミオオバコ 

トキワハゼ 

ノボロギク 

ノミノツズリ 

ハコベ 

ハハコグサ 

ヒメオドリコソウ 

ホトケノザ 

ムラサキサギゴケ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.5.3

2013月3日、50分~1040 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

オオヨシキリ1羽がさえずっていた。

ウグイスは3羽以上がさえずっていた。

今月もバンの成鳥が1羽いた。

ヒメウラナミジャノメが目立ってきた。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

バン 1

ハシブトガラス 2

ツバメ 1

ウグイス 3

オオヨシキリ 1

ホオジロ 1

ガビチョウ 8

ベニシジミ 5

モンキチョウ 5

ヤマトシジミ 10

ヒメウラナミジャノメ 15

アカミミガメ 6

アカツメクサ 

ウシハコベ 

オオイヌノフグリ 

カキドウシ 

カタバミ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

ギシギシ 

キュウリグサ 

クサノオ 

コメツブツメクサ 

シロツメクサ 

スイバ 

セリバヒエンソウ 

タチイヌノフグリ 

ニセアカシア 

ノジシャ 

ハルジオン 

ヘビイチゴ 

ヤブタビラコ 

 

 

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2013年5月 3日 (金)

鳥見歩る記*秋川(上川口小学校野鳥観察支援)2013.5.2

2013  20分1135分 晴

 

上川口小学校の全校野鳥観察の支援。

今回は秋川に行き秋川橋から小和田橋まで左右岸堤防から野鳥観察を行った。

1年生から6年生まで縦割に班分けして、班単位に行動した。

6年生がリーダーとして下級生の面倒をよくみていた。

出発地の秋川橋付近のバーベキュウ公園の水溜りにツバメ、イワツバメのツバメ2種が来ていて両種の違いを学ぶことができた。

畑からはキジの声が聞こえてきた。

小和田橋付近を飛んでいたアオサギが木の枝をくわえて飛んで行った。

巣材であろう。

林の中からキビタキのさえずりが聞こえてきた。

姿を探したが見つけることは出来なかった。

天気よく八十八夜の気持ち良い日であった。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ

カルガモ

キジバト

アオサギ

トビ

コゲラ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

ウグイス

ムクドリ

キビタキ

スズメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスは kasuya.kazuo688[*]gmail.com([*]を「@」に変えて下さい) です。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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2013年5月 2日 (木)

鳥見歩る記*初沢城跡2013.5.1

2013  10分1110分 晴後曇り

 

初沢城跡を歩いた。

集合場所のみころも公園駐車場に集まったメンバーは5名。

途中で地元の方が1名加わった。

コースはみころも霊堂の脇から高尾天神社、初沢山山頂、配水所、高尾紅葉台住宅脇、高尾やすらぎ霊園角、御衣公園内谷筋を通りみころも霊堂に戻って一周するもの。

高尾天神社の前の菅原道真公銅像付近でキビタキがさえずっていたが、姿は捉えることができなかった。

ギンラン、ササバギンラン、ツクバネウツギ、ミツバウツギ、ミズキなどの花が目立った。

高木の杉に絡まったフジも見事な花を着けていた。

Photo


イカル、アオゲラの声が聞こえてきた。

山頂の餌台にはリス1頭が来ていた。

Photo_2

イノシシの出没直後の跡があった。

ここにもイノシシが来ているものと思われる。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 3

アオゲラ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 6

ヤマガラ 2

シジュウカラ 6

ツバメ 3

イワツバメ 7

ヒヨドリ 12

ウグイス 2

メジロ 6

キビタキ 1

イカル 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

コミスジ 1

リス 1

イチリンソウ 

オオジシバリ 

オニタビラコ 

ガマズミ 

キュウリグサ 

キランソウ 

ギンラン 

クサイチゴ 

コウゾリナ 

ササバギンラン 

シャガ 

チゴユリ 

ツクバネウツギ 

ツボスミレ 

ハルジオン 

フジ 

ホウノキ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ミヤマナルコユリ 

ヤマツツジ 

ヤマブキ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年5月 1日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2013.4.30

201330  00分1140分 晴一時雨

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

ヤマツツジが宇津貫でも宇津貫緑地でも満開となっていた。

宇津貫緑地ではオオヤマツツジも咲いていた。

Photo_7


宇津貫公園ではアカハラが未だ残っていた。

ツグミもいた。

宇津貫緑地ではキビタキがよくさえずっていて、姿も確認できた。

ユリ科のミヤマナルコヨリが多く、ナルコルリ、アマドコロ、チゴユル、ホウチャクソウもあった。

キンラン、ギンラン、ササバギンランも咲いていて、キンランは5本が一株になっている大きな株が花を咲かせていた。

Photo_8

谷戸の田んぼにシオヤトンボが飛んでいて、シュレーゲルアオガエルの声も聞こえてきた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 3

カルガモ 2

コゲラ 2

アオゲラ 2

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 1

ヤマガラ 2

シジュウカラ 10

ツバメ 11

ヒヨドリ 13

ウグイス 5

メジロ 2

セッカ 1

ムクドリ 6

アカハラ 1

ツグミ 1

キビタキ 1

スズメ 7

ハクセキレイ 4

ホオジロ 4

アオジ 1

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

コミスジ 1

キチョウ 2

ナミアゲハ 3

ルリタテハ 1

シオヤトンボ 3

シュレーゲルアオガエル 

アマドコロ 

イチリンソウ 

エビネ 

オトコヨウゾメ 

ガマズミ 

カマツカ 

カラスノエンドウ 

キランソウ 

キンラン 

ギンラン 

ケキツネノボタン 

コバノガマズミ 

ササバギンラン 

サルトリイバラ 

サンショウ  

ジュウニヒトエ 

タマノカンアオイ 

チゴユリ 

ツクバネウツギ 

ツボスミレ 

ツリバナ 

ナガミヒナゲシ 

ニガナ 

ハハコグサ 

フジ 

ホウチャクソウ 

ホウノキ 

マルバアオダモ 

ミズキ 

ミツバウツギ 

ミヤコグサ 

ムラサキケマン 

ヤマツツジ 

ラショウモンカズラ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*小川町(下里集落)2013.4.29

201329日 10時10分~14時00分 晴

埼玉県小川町の有機農業の里「下里集落」に越冬期の生きもの調査に行った。

9時に小川町の駅に集まったメンバーは2名。

下里集落に着くまでに上空を通過して行くオオタカに出会った。

下里集落の入口であるカタクリ、ニリンソウの群生地では、ニリンソウが未だ咲いていた。

イチリンソウも花を付けていた。

ウスバシロチョウが飛んでいた。

ハルジオンの花に止まっているところの写真が撮れた。

Photo_5


モズが飛んでいるモンシロチョウを捕まえた。

Photo_6


槻川にはカイツブリ、カルガモ、ダイサギ、アオサギがいつものようにいたが、オシドリ2ペアーがいたのには驚いた。

カワセミもチーと声を出しながら飛んでいった。

槻川の島根橋付近ではカジカガエルがよく鳴いていた。

田んぼには麦が作付されていた。

麦畑なのでヒバリを期待したが、ヒバリのさえずりは聞こえて来なかった。

その田んぼにはノスリ1羽とトビ3羽が現れた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ 4

オシドリ 4

カルガモ 15

カイツブリ 2

キジバト 3

カワウ 2

アオサギ 2

ダイサギ 2

トビ 3

ノスリ 2

カワセミ 1

モズ 1

オナガ 5

ハシボソガラス 5

ハシブトガラス 7

シジュウカラ 2

ツバメ 4

ヒヨドリ 3

ウグイス 6

エナガ 2

メジロ 2

ツグミ 1

スズメ 30

セグロセキレイ 1

カワラヒワ 3

ホオジロ 3

ガビチョウ 6

クロアゲハ 1

キチョウ 2

ウスバシロチョウ 9

ベニシジミ 17

ヤマトシジミ 25

モンシロチョウ 35

モンキチョウ 40

ヒメウラナミジャノメ 60

アマガエル 

カジカガエル 

アメリカフウロ 

イチリンソウ 

イヌガラシ 

ウマノアシガタ 

ウラシマソウ 

オオイヌノフグリ 

オオカワジシャ 

オオジシバリ 

オッタチカタバミ 

オドリコソウ 

オニグルミ 

オニタビラコ 

オヘビイチゴ 

カキドウシ 

カタバミ 

カテンソウ 

カラスノエンドウ 

カントウタンポポ 

キツネアザミ 

キュウリグサ 

キリ 

クサイチゴ 

クサノオ 

ケキツネノボタン 

シオデ 

シャガ 

ショカツサイ 

シロツメクサ 

スイバ 

スズメノエンドウ 

セイヨウカラシナ 

セイヨウタンポポ 

セリバヒエンソウ 

ツボスミレ 

ツルカノコソウ 

ナガミヒナゲシ 

ナズナ 

ニリンソウ 

ノミノツズリ 

ノミノフスマ 

ハナニラ 

ヒメオドリコソウ 

フジ 

ヘビイチゴ 

ホトケノザ 

ミツバウツギ 

ミミガタテンナンショウ 

ムラサキケマン 

ムラサキサギゴケ 

ムラサキマムシグサ 

ヤブタビラコ 

ヤブニンジン 

ヤマブキ 

レンゲ 

 

 

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粕谷和夫

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