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2013年3月30日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2013.3.27

201327日  14分~1450分 霧雨

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

午前中が雨であった。

午後になっても晴れなかったが、霧雨となったので出かけた。

キセキレイが繁殖期の威勢よい声を出していた他は野鳥はあまり目につかなかった。

ミツバツツジが咲き出した。

アブラチャン(写真)も咲いていた。

Photo_5


畔には花を開かないアマナが目立った。

晴れていれば綺麗な花が見られるところであるが、霧雨では花が開かないようだ。

雑木林ではミミガタテンナンショウが竹の子のようににょきにょき出ていた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

390 コゲラ1

573 キセキレイ1

610 ホオジロ1

74 キジバト2

435 ハシボソガラス2

436 ハシブトガラス2

463 ヒヨドリ2

 アブラチャン花 

 アマナ 

 カキドウシ花 

 キブシ花 

 キランソウ花 

 コオニタビラコ花 

 スズメノテッポウ花 

 セイヨウタンポポ花 

 タチツボスミレ花 

 タネツケバナ花 

 ツクシ胞子体 

 ナズナ花 

 ハルジオン花 

 ヒメオドリコソウ花 

 フキ花 

 ホトケノザ花 

 ミツバツツジ花 

 ミミガタテンナンショウ花 

 ムラサキケマン花 

 ムラサキサギゴケ花 

 モミジイチゴ花 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*東京工科大学(カワウのコロニー)2013.3.26

201326  15301820分 晴

東京工科大学の調整池でカワウのコロニーを3人でカウントした。

1530に現場についたが、カウントは1630から行った。

池にソメイヨシノが貼り出した枝に巣があり、営巣に関係ないカワウは主として桜、一部ヤナギに止まっていた。

ソメイヨシノが池に張り出した枝に造巣していた。

Photo_3


カウント開始前に21羽が巣中又はその周辺の樹(桜、柳)に止まっていた。

樹から飛び出すカワウの殆どが池に降りて、再び樹に帰るものが多く、池の外に出て行ったのは17501羽だけであった。

巣の中に1羽黄色い足環を付けた個体があったが、番号は読みとれなかった。

Photo_4

カウント中に声をかけてくれた通行人が2人いた。池にはカルガモ2、コガモ7、ヒドリガモ2、ハクセキレイがいて、池の湖畔の樹にゴイサギ1がいた。

コガモは18185羽が採餌のためか池の外に飛び出していった。

気温が低く、寒い中の観察であった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。 

28 ヒドリガモ2

32 カルガモ2

38 コガモ7

127 カワウ29

139 ゴイサギ1

574 ハクセキレイ3

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*泉町叶谷町湧水群2013.3.26

201326  00分1015分 晴

泉町叶谷町湧水群の住宅地で3回目の野鳥カウントを行った。

集合場所の泉町会館に泉町町会長他4名、カワセミ会2名が集まった。

結果は16種の野鳥を確認できた。

ソメイヨシノ、コブシが満開、タチツボスミレ(写真)、ヒメスミレ、ナズナなども満開、カラー、オランダガラシ、キショウブ、ムラサキケマンなどの花は咲出し、ツクシも出ていた。

Photo

キジバトが地上(写真)にいた他、屋根、電線などあちこちにいた。

Photo_2

ヒヨドリがソメイヨシノの花の蜜を吸っていた。

南松枝公園ではウグイスのさえずりが聞こえ、ジョウビタキのオスもいた。

同公園のカエデにはメジロの古巣があった。

カワセミが南松枝公園の南側の水路に2羽いた。

鶴巻北公園にはシロハラ、ツグミ、スズメ、ムクドリがいた。

ハシブトガラスが巣材とするためのハンガーを銜えて飛んでいった。

トビが上空を旋回。

ヒヨドリ、ハシブトガラが3羽で争い飛翔をしていた。ペアリング前の争そいと見られる。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。 

74 キジバト11

342 トビ1

383 カワセミ2

435 ハシボソガラス8

436 ハシブトガラス5

445 シジュウカラ2

457 ツバメ4

463 ヒヨドリ20

464 ウグイス1

485 メジロ1

506 ムクドリ10

521 シロハラ1

525 ツグミ3

540 ジョウビタキ1

569 スズメ50

574 ハクセキレイ2

 オランダガラシ  

 カラー  

 カラスノエンドウ  

 キショウブ  

 ショカツサイ  

 セイヨウタンポポ  

 タチツボスミレ  

 タネツケバナ  

 ツクシ 胞子体 

 ナズナ  

 ヒメスミレ  

 ホトケノザ  

 ムラサキケマン  

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*三浦半島の棚田(葉山町)2013.3.23

201323  40分1130分 

1

合唱団鯨の強化合宿が葉山の湘南国際村センターで開催された。

三浦半島大楠山の北西山麓にある湘南国際センターの北側には規模は小さいが美しい棚田が広がっている。

横須賀線逗子駅から衣笠行のバスで上山口小学校入口まで行き、そこから歩いた。

棚田の下であったお年寄りの方の話だとこの棚田を維持している(稲を栽培している)人々は80歳以上の高齢の方と地域外のボランティアだそうだ。

これほど美しい棚田が何時までも続いて欲しいものだ。

棚田を眺めているとツバメが飛来し、上空にオオタカが現れた。

ニリンソウ、フキ、タチツボスミレの咲く長閑な里山をゆっくり歩いて合宿場の湘南国際村センターに着いた。

2


観察した野鳥などは以下の通りです。

342 トビ 

356 オオタカ 

390 コゲラ 

397 アオゲラ 

420 モズ 

436 ハシブトガラス 

457 ツバメ 

463 ヒヨドリ 

464 ウグイス 

506 ムクドリ 

569 スズメ 

573 キセキレイ 

574 ハクセキレイ 

587 カワラヒワ 

610 ホオジロ 

901 コジュケイ 

 オオジシバリ 

 オニタビラコ 

 カントウタンポポ 

 キブシ 

 ケキツネノボタン 

 コオニタビラコ 

 スズメノヒエ 

 スズメノヤリ 

 タチツボスミレ 

 タネツケバナ 

 ツクシ 胞子体

 ナズナ 

 ニリンソウ 

 ニワトコ 

 ハルジオン 

 ハルノノゲシ 

 ヒメウズ 

 ヒメオドリコソウ 

 フキ 

 ホトケノザ 

 モミジイチゴ 

 ヤブツバキ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年3月29日 (金)

鳥見歩る記*小仏城山2013.3.22

201322  35分1350分 

高尾駅からバスで終点の小仏バス停迄行き、小仏峠を経由して小仏城山に登った。

下りは日影林道を通って日影まで歩いた。

集まったメンバーは11名。

小仏のバス停を降りるとウグイスのさえずりが聞こえてきた。

沢沿いにはアブラチャンの花が多い。

連続してアブラチャンが花を着けていた。

沢でカワガラスがチラッと見えた。

林道の終点手前で直ぐ断定できない1羽の小鳥がいた。

少し待っていると姿を見せてくれた。

ベニマシコのメスであった。

通常のベニマシコのいる環境と少し違うような気がした。

林道の終点付近でミソサザイが高らかにさえずってくれた。

小仏峠、小仏城山で特に目立った鳥はなく、下りの日影林道では早春の花を大いに楽しむことができた。

先ずセンボンヤリの花があり、キブシも満開になっていた。

バッコヤナギも花をいっぱいつけていた。

Photo


スミレの仲間が多く、毛の無いオカスミレ(写真)、毛のあるアカネスミレが比較できた。

Photo_2


大きな花のエイザンスミレ、数が多いタチツボスミレも目立ち、ナガバノスミレサイシンも咲き出していた。

ナガバノスミレサイシンの近くにはハシリドコロ、カントウミヤマカタバミ、モミジイチゴ、アズマイチゲ、コチャルメルソウ、ニリンソウ、ヨゴレネコノメなど多彩であった。

ゴールの日影で期待したハナネコノメは既に最盛期を過ぎていた。

本日の発見はフサザクラが大量の花粉を撒き散らすことである。

花弁を持たないフサザクラは虫媒花ではなく、風媒花であることが実感できた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

390 コゲラ 

427 カケス 

435 ハシボソガラス 

436 ハシブトガラス 

438 キクイタダキ 

442 ヤマガラ 

443 ヒガラ 

445 シジュウカラ 

463 ヒヨドリ 

464 ウグイス 

466 エナガ 

485 メジロ 

504 ミソサザイ 

512 カワガラス 

592 ベニマシコ 

610 ホオジロ 

624 アオジ 

909 ガビチョウ 

2000 キアゲハ 

2000 テングチョウ 

2000 ルリシジミ 

2000 ルリタテハ 

6000 タゴガエル 

 アオイスミレ 

 アカネスミレ 

 アズマイチゲ 

 アブラチャン 

 エイザンスミレ 

 オカスミレ 

 カキドウシ 

 カントウタンポポ 

 カントウミヤマカタバミ 

 キブシ 

 クサイチゴ 

 セイヨウタンポポ 

 セントウソウ 

 センボンヤリ 

 タチツボスミレ 

 タネツケバナ 

 ツクシ 胞子体

 ナガバノスミレサイシン 

 ナツトウダイ 

 ニリンソウ 

 ニワトコ 

 バッコヤナギ 

 ハシリドコロ 

 ハナネコノメ 

 ハルジオン 

 ヒメオドリコソウ 

 フサザクラ 

 マルバスミレ 

 ミツバツチグリ 

 ミツバツツジ 

 ミミガタテンナンショウ 

 モミジイチゴ 

 ヤブツバキ 

 ヤマネコノメソウ 

 ヤマブキ 

 ヤマルリソウ 

 ユリワサビ 

 ヨゴレネコノメ 

 

 

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粕谷和夫

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2013年3月20日 (水)

鳥見歩る記*多摩川・府中四谷橋下流2013.3.20

201320  30分1115分 晴

多摩川左岸府中四谷橋下流のヨシ原に形成されるツバメの集団ねぐらは府中野鳥クラブのカウントで昨年(201284日に4万羽のねぐら入りを記録した。

ここは多摩川で最大のツバメ集団ねぐら地となっているが、ヨシ原は乾燥化が進み、外来種オオブタクサをはじめ、在来種ヤブガラシ、カナムグラが繁茂していてヨシ原を侵食しつつあり、このままではヨシ原が衰退し、早晩ツバメから放棄されてしまうことが予想される。

「多摩川流域ツバメ集団ねぐら調査連絡会」では、ツバメの集団ねぐらとなっているヨシ原の成長を改善するために試験的にごく小規模なヨシ刈りを下記により実施することとした。

集まったメンバーは地元の府中野鳥クラブ、世田谷まちづくりボランティア野鳥班、カワセミ会、日野高校、自然環境フォーラムなど30名を越える人が集まった。

カワセミ会も6名の参加があった。

人数が多かったので15m×10mの区画のヨシ刈りと刈ったヨシの搬出が9時半から11時までの間に終わった。

ウグイスがよくさえずっていた。

ガビチョウも鳴いていた。

Photo_5


観察した野鳥などは以下の通りです。

74 キジバト

342 トビ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

445 シジュウカラ

463 ヒヨドリ

464 ウグイス

506 ムクドリ

569 スズメ

587 カワラヒワ

909 ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2013.3.19

201319日、00分~33分 17℃ 晴

 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

桜並木のソメイヨシノが咲きだした。

早い桜の開花だ。

Photo_4

咲き出したソメイヨシノにオナガが来ていた。

5羽は確認したがもっと多くいたと思われる。

ヒヨドリも元気な声をあちこちで出していた。

弁慶堀にはダイオサギが1羽いただけであった。

赤坂見附交差点の気温計は17℃を示していた。

春本番のような暖かさだ。

溜池交差点付近の外堀通り街路樹のカツラが芽吹いていた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

146 ダイサギ1

429 オナガ 5

436 ハシブトガラス2

436 ハシブトガラス(外堀通り)2

463 ヒヨドリ8

569 スズメ 6

569.2 スズメ(外堀通り) 2

8500 ボート 1 

 オオイヌノフグリ  

 カタバミ  

 カラスノエンドウ  

 カントウタンポポ  

 キュウリグサ  

 セイヨウタンポポ  

 タネツケバナ  

 ノボロギク  

 ハルノノゲシ  

 ホトケノザ  

 ヤブツバキ  

 レンギョウ  

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2013.3.19

201319日、26~43分 

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

 

スズメが賑やかで、繁殖期の声があちこちで聞こえた。

ぐっと暖かくなりユキヤナギは満開、モクレンも五部咲き以上になっていた。

Photo_3


観察した鳥は以下のとおりです。

436 ハシブトガラス1

569 スズメ14

903 ドバト10

 

 

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鳥見歩る記*池の沢2013.3.17

201317  30分1010分 晴

池の沢の蛍を増やす会主催の野鳥観察会を支援した。

場所は八王子市の館住宅の西隣に広がる館緑地保全地区と殿入り中央公園。

雑木林が主体の所で、雑木林の手入れ(管理作業)を池の沢の蛍を増やす会がボランティアで行っている。

集まったメンバーは40名とカワセミ会のリーダーが8名。

4班編成でスタートした。

スタートして直ぐに谷を渡ってカケスが2羽飛んで行った。

川にはキセキレイがいたが、直ぐに逃げて行ってしまった。

田んぼにはキジバトがいた。

Photo

シメが飛んできて近くの木に止ったが、混みあう枝の中でよくみえない。

少し遠くの木の枝にアリスイがじっと止まっていた。

珍しい鳥に出会えてラッキーだ。

Photo_2

畑にはモズのオスとメスが一緒にいた。

既にペアーリングできているようだ。

林の中に入りコゲラ、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、ガビチョウに出会った。

1010分終了後は場所を館町公民館に移して室内野鳥講座を行った。

今年は「野鳥観察のすすめ」と題してパワーポイントを使い解説した。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

74 キジバト

342 トビ

388 アリスイ

390 コゲラ

397 アオゲラ

420 モズ

427 カケス

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

442 ヤマガラ

445 シジュウカラ

463 ヒヨドリ

466 エナガ

485 メジロ

525 ツグミ

569 スズメ

573 キセキレイ

600 シメ

617 カシラダカ

624 アオジ

903 ドバト

909 ガビチョウ

 

 

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2013年3月18日 (月)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2013.3.16

201316  00分1415分 晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

カワセミ会と宇津貫みどりの会の共催で宇津貫緑地の篠刈(雑木林の手入れ)と野鳥観察会を行った。

カワセミ会11名、宇津貫みどりの会3名がスタート地点の横浜線八王子みなみ野駅に集まった。

鳥を見ながら歩き出した。

毘沙門天の前の桜(カワヅザクラ)が開花し、ヒヨドリが来て花の蜜を吸っていた。

クチバシに花粉が付いていた。

1


毘沙門の森にシロハラがいた。

宇津貫公園では雑木林のコナラにハシボソガラスが造巣していて1羽が巣中で抱卵していた。

シジミチョウが飛んできて、何かと確認しようと双眼鏡を向けるとシジュウカラが飛んできて蝶を食べてしまった。

オオタカが青空でゆっくりと旋回してくれた。

そのオオタカにカラス2羽が追尾していた。

クボノオキ湧水の近くでエナガを発見。

よく見るとエゴノキに巣を作って2羽が巣に出入りしていた。

巣作りの最後の段階のような感じであった。

935分から宇津貫緑地で篠刈をした。

雑木林の手入れ作業だ。人海戦術で鎌で篠(アズマネザサ)を刈った。

Photo_3


午後は宇津貫緑地の野鳥カウントをした。

シュンラン、アズマイチゲ、カタクリが開花していた。

アズマイチギは花最盛期で、カタクリは先出したばかりであるが、316日で開花とはずいぶん早い開花である。

Photo_4


ヒオドシチョウ、キタテハ、キチョウ、テングチョウ、ヒオドシチョウ、ムラサキシジミなどの蝶を観察した。

Photo_5


ヒオドシチョウは翅を開いてとまってくれたが、気温が暖かくなったためか、翅を直ぐ閉じてしまった。

みなみの駅までの帰路兵衛川でカワセミに出会うことができた。

今日は鳥が多く、29種を観察できた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

74 キジバト7

144 アオサギ1

342 トビ1

356 オオタカ1

383 カワセミ1

390 コゲラ3

420 モズ1

435 ハシボソガラス15

436 ハシブトガラス18

442 ヤマガラ10

443 ヒガラ1

445 シジュウカラ25

463 ヒヨドリ18

464 ウグイス2

466 エナガ6

485 メジロ8

506 ムクドリ15

521 シロハラ2

525 ツグミ10

540 ジョウビタキ3

569 スズメ37

574 ハクセキレイ5

587 カワラヒワ7

600 シメ2

610 ホオジロ6

617 カシラダカ7

624 アオジ 9

901 コジュケイ2

909 ガビチョウ8

2000 キタテハ 

2000 キチョウ 

2000 テングチョウ 

2000 ヒオドシチョウ 

2000 ムラサキシジミ 

 アオイスミレ花 

 アズマイチゲ花 

 アセビ花 

 ウグイスカグラ花 

 オオイヌノフグリ花 

 カタクリ花 

 キブシ花 

 シュンラン花 

 タネツケバナ花 

 ヒメカンスゲ花 

 フキ花 

 ホトケノザ花 

 ヤマルリソウ花 

 

 

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鳥見歩る記*浅川・多摩川合流付近(読売文化センター講座)2013.3.12

201312  1040分1330分 晴(強風)

読売文化センターの野鳥観察講座で今月は淺川と多摩川の合流地付近を歩いた。

先月は冷たい風が吹き付ける日であったが、今月は春の嵐で暖かい南風が砂塵を巻き上げて吹き荒れた。

そのために落ち着いて鳥を見る雰囲気でなかった。

淺川のふれあい橋付近ではマガモが3ペアー、カルガモが1ペアー、カワウ、タヒバリがいる程度であった。

河原にキジのオスがいたが直ぐにオギの原に入ってしまった。

強い風に流されながらかろうじて飛んでいる鳥が多い中、トビだけは風を捕らえてうまく飛んでいた。

ウグイスのさえずりが聞こえる竹林付近でモズのオスとメスが一緒にいた。

ペアリングの成立である。

多摩川にでるとツバメが数羽飛んでいた。

2日前の310日には1羽だったツバメが数を増してきた。

アオサギが強い風をよけて佇んでいたのが印象的であった。

Photo_2


観察した野鳥などは以下の通りです。

5 キジ

30 マガモ

32 カルガモ

62 カイツブリ

74 キジバト

127 カワウ

144 アオサギ

146 ダイサギ

202 イカルチドリ

342 トビ

420 モズ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

445 シジュウカラ

457 ツバメ

463 ヒヨドリ

464 ウグイス

485 メジロ

506 ムクドリ

525 ツグミ

569 スズメ

573 キセキレイ

574 ハクセキレイ

575 セグロセキレイ

584 タヒバリ

587 カワラヒワ

600 シメ

610 ホオジロ

624 アオジ

903 ドバト

 

 

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鳥見歩る記2013.3.12(三小通り⇒八王子駅南口) 

201312日、7時23分~7時44分 晴

 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

 

コゲラが金剛院の境内で繁殖期の声を出していた。

本立寺境内に止まっている鳥を確認するとシメであった。

いちょう公園のハクモクレンが1輪咲きだした。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

74 キジバト2

435 ハシボソガラス2

436 ハシブトガラス2

463 ヒヨドリ6

485 メジロ2

569 スズメ2

600 シメ1

903 ドバト3

 

 

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粕谷和夫

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2013年3月13日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2013.3.11

201311日、351545 晴 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝沢を歩いているとミソサザイの勢いよいさえずりがいきなり聞こえてきた。

蛇滝登山道を登っていると、ケラの声が聞こえてきた。

幹をつつく音も聞こえてきた。

姿を探すのに少し時間がかかったが、オオアカゲラであった。

高尾山でオオアカゲラに出会ったのは10数年振りである。

1_2


4号路深山橋付近でタゴガエルの声をきいた。

水気のない所からの声であった。

下山路ではダンコウバイ、アブラチャンが黄色の花を咲かせていた。

ツノハシバミも長い雄花を垂らしていた。

南向きの斜面ではタチツボスミレ、アオイスミレが花を一杯着けていた。さらにヒナスミレも咲いていた。

ヒナスミレが咲くには未だ早すぎるのだが、間違いなくヒナスミレであった。

Photo_4


 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

74 キジバト13

390 コゲラ4

392 オオアカゲラ1

436 ハシブトガラス14

442 ヤマガラ12

445 シジュウカラ4

463 ヒヨドリ2

466 エナガ4

504 ミソサザイ4

6000 タゴガエル声 

 アオイスミレ花 

 アセビ 

 アブラチャン花 

 キブシ蕾 

 キランソウ花 

 クサイチゴ花 

 タチツボスミレ花 

 ダンコウバイ花 

 ツノハシバミ花 

 ハルノノゲシ花 

 ヒナスミレ花 

 フサザクラ花 

 ヤブツバキ花 

 ユリワサビ花 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2013.3.11

201311日、00分~35分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

前日と一変して朝は霜の降りる寒さであった。

高尾梅林の梅の花の中に寒さで体を膨らませてジョウビタキのオスがいた。

Photo_3

キブシ、アブラチャンは開花直前というところで、蕾を大きくしていた。

アズマイチゲは日が差してくれば開花という状態、コチャルメルソウは1株だけ花がついていた。

終点の蛇滝橋付近の枯れた草地でカヤクグリ2羽の採餌をじっくりと観察できた。

1


カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

74 キジバト1

390 コゲラ1

435 ハシボソガラス1

436 ハシブトガラス2

442 ヤマガラ4

445 シジュウカラ2

463 ヒヨドリ4

466 エナガ2

485 メジロ4

506 ムクドリ14

525 ツグミ2

540 ジョウビタキ1

566 カヤクグリ2

569 スズメ6

573 キセキレイ1

587 カワラヒワ10

600 シメ2

624 アオジ2

6000 ヤマアカガエル卵 

 アズマイチゲ花 

 アブラチャン蕾 

 キブシ  

 コチャルメルソウ花 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*カワセミ会公開探鳥会(浅川・多摩川)2013.3.10

201310  20分1120分 

 

カワセミ会の公開探鳥会で、会員以外の一般市民も参加した。

呼びかけはホームページやマスコミに依頼して行った。

場所は淺川の多摩川合流地から上流に向かい、新井橋を渡って再び淺川の左岸堤防を下流に向い多摩川合流付近で多摩川に出て、今度は多摩川右岸堤防を石田大橋付近まで歩くコース。

東京は南から暖かい空気が流れ込んで気温が上昇した。

東京都心では午後1時すぎに気温が25.3度に達し、1876年(明治9年)の統計開始以降で最も早い夏日となった。

とニュースで報じられた日。日野はもっと暑かった。

加えて風が強まり、巻き上げられた砂ぼこりなどで視程が悪く「煙霧」が発生した探鳥会であった。

スタート地点の程久保川にはカワセミが3羽集まっていた。

オスの求愛行動が観察されたが未だ正式のペアーが決まってないようであった。

Photo


囀りがまだうまく決まらないウグイスがあちこちで鳴いていた。

河原の柳の新芽(雄花の蕾)にマヒワが飛んできた。

Photo_2


オギの原ではシジュウカラ数羽がめについたがオオジュリンもいて採餌していた。

ツバメが1羽飛んできた。

今年の初認である。

堤防近くの家のホールの用になっている所に出入りしていた。

この1羽は先陣のオスなのだろう。

新井橋を渡ると程久保川のとは別のカワセミがいた。

こちらは川岸の出ての所にいたので、巣穴を掘るものと思われた。

この日はヒバリのさえずりも聞こえたが、暑さと強風と煙霧には参った。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

32 カルガモ

74 キジバト

127 カワウ

144 アオサギ

146 ダイサギ

202 イカルチドリ

244 イソシギ

299 セグロカモメ

342 トビ

383 カワセミ

390 コゲラ

401 チョウゲンボウ

420 モズ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

445 シジュウカラ

452 ヒバリ

457 ツバメ

463 ヒヨドリ

464 ウグイス

485 メジロ

506 ムクドリ

525 ツグミ

540 ジョウビタキ

569 スズメ

573 キセキレイ

574 ハクセキレイ

575 セグロセキレイ

584 タヒバリ

587 カワラヒワ

588 マヒワ

600 シメ

610 ホオジロ

617 カシラダカ

624 アオジ

628 オオジュリン

903 ドバト

909 ガビチョウ

 

 

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2013年3月12日 (火)

鳥見歩る記*日野稲門会野鳥観察会(多摩川福生南公園)2013.3.9

2013  00分1140分 晴 

日野稲門会の野鳥観察支援をした。

場所は拝島駅から歩いて行って、多摩川の福生南公園から左岸を歩き、拝島橋まで。

福生南公園付近の多摩川は大規模な工事が行われていた。

ハシボソガラスが流れの少ない浅瀬で、クチバシを水に突っ込んで盛んに採餌していた。

何を食べているのだろうか。

10羽以上いた。

Photo_4


シメが1羽ずつあちこちで出てきた。

上空にタカが現れた。

チョウゲンボウかと思ったが、良く見るとハヤブサであった。

中州の大きな木にノスリ止まり、じっとしていた。

Photo_5


カワセミは声が聞こえてきただけ。

昭和用水堰に来るとオオバンとカイツブリがいた。

ミコアイサのメス1羽も現れた。

気温があがり、モンキチョウ、キチョウ、テングチョウ、キタテハなどご飛んでいた。

拝島橋で稲門会の皆様と別れたあと、拝島大師に寄って拝島駅まで歩いた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

5 キジ

32 カルガモ

58 ミコアイサ

62 カイツブリ

74 キジバト

127 カワウ

144 アオサギ

146 ダイサギ

175 オオバン

342 トビ

358 ノスリ

383 カワセミ

390 コゲラ

407 ハヤブサ

420 モズ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

445 シジュウカラ

463 ヒヨドリ

464 ウグイス

466 エナガ

485 メジロ

506 ムクドリ

525 ツグミ

540 ジョウビタキ

574 ハクセキレイ

575 セグロセキレイ

587 カワラヒワ

600 シメ

610 ホオジロ

624 アオジ

901 コジュケイ

903 ドバト

909 ガビチョウ

2000 キタテハ

2000 キチョウ

2000 テングチョウ

2000 モンキチョウ

 

 

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鳥見歩る記*高月水田 2013.3.5

2013年3月5日、11時30分~12時50分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

ヒヨドリがブロッコリの葉を食べていた。

毎年今頃のヒヨドリの光景である。

タヒバリ約15羽が未だ田んぼにいた。

Photo_2


カシラダカも群で採餌していた。

Photo_3

オオタカがドバト約70羽の群に突っ込んだが狩は失敗に終わったようだ。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

342 トビ1

356 オオタカ1

420 モズ2

435 ハシボソガラス4

463 ヒヨドリ6

506 ムクドリ35

525 ツグミ6

 モズ2

569 スズメ90

574 ハクセキレイ1

584 タヒバリ15

587 カワラヒワ2

610 ホオジロ15

617 カシラダカ25

903 ドバト70

 オオイヌノフグリ花 

 タネツケバナ花 

 ナズナ花 

 ノボロギク花 

 ヒメオドリコソウ花 

 ホトケノザ花 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2013.3.5

20131025分~1115分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

重機が2台河原で作業していて、大きな音を出しているため鳥が近くに無く、声も殆ど聞こえてこなかった。

そんな中、重機と少し離れた所でウグイスの初鳴きがかすかに聞きえてきた。

まだホーホケキョになっていない。

バンは先月同様に川岸の草陰に若鳥が1羽いて、直ぐ草陰に隠れてしまった。

河原の枯れた草地で土で出来た虫の巣のようなものを見つけて写真を撮った。

これは何であろうか。

Photo


観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

74 キジバト8

174 バン1

342 トビ1

436 ハシブトガラス2

464 ウグイス4

624 アオジ6

909 ガビチョウ2

 オオイヌノフグリ花 

 

 

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2013年3月11日 (月)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2013.3.4

2013日、00分~35分 3℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

桜並木ではヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラスしかいなかったが、弁慶濠で5種に出会った。

カルガモは1羽しかいなかったが赤坂見附交差点近くになって、1羽の大きめの鳥が飛んできて潅木に飛び込んだ。

何とゴイサギの成鳥であった。

その近くにコサギが1羽いた。

キセキレイが飛び出して行った先にカワセミがいた。

ヤブツバキとタンポポの花は咲いていたが、赤坂見附交差点の気温計は3℃で寒い朝だった。

Photo

タンポポはカントウタンポポであったがセイヨオウタンポポとの雑種かもしれない(写真)。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

139 ゴイサギ1

148 コサギ 1

32 カルガモ1

74 キジバト1

383 カワセミ1

573 キセキレイ1

463 ヒヨドリ10

445 シジュウカラ4

485 メジロ(外堀通り)2

436 ハシブトガラス8

436 ハシブトガラス(外堀通り)2

903 ドバト 2

569.2 スズメ(外堀通り)4

 カントウタンポポ花 

 ハルノノゲシ花 

 ヤブツバキ花 

 

 

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2013年3月 5日 (火)

鳥見歩る記*種入り(田んぼの作業)2013.3.3

2013  1010分1410分 

先月切った竹の整理を行った。

先月切っておいた竹を約50メートル離れた竹の置き場所へ運ぶものだが、量が多く、午前中半日の仕事になった。

Photo_2


午後は去年の秋にイノシシに壊された畔の修復作業をした。

これまた土をスコップで動かす重労働で8枚ある田んぼのうち、とりあえず1枚について作業を終えた。

Photo_3


田んぼに産卵したヤマアカガエルの卵塊があった。

Photo_4


観察した野鳥などは以下の通りです。

356 オオタカ

427 カケス

445 シジュウカラ

536 ルリビタキ

575 セグロセキレイ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*北沢谷戸・種入り2013.3.3

2013  35分1010分 

2

上川口小学校裏の種入り・北沢谷戸で野鳥のカウントをした。

種入りの田んぼに入るとノスリ1羽が飛び出して行った。

カケスの声が聞こえてきた。

北沢谷戸で最初に出会ったのはアオジであった。

他に鳥がいないと思っていたら、北沢谷戸の上川霊園側の入り口付近で野鳥の集団に出会うことができた。

先ずカワラヒワの声を聞いた。

蕾の大きく膨らんだ梅にはホオジロがいた。

ミヤマホオジロもいた。

アカゲラも飛んで来た。

ミヤマホオジロは2羽と3羽別々に計5羽がいた。

1


陽だまりにはタチツボスミレが花を咲かせていた。種入りまで戻るとオオタカが旋回していた。

Photo


観察した野鳥などは以下の通りです。

342 トビ1

356 オオタカ1

358 ノスリ1

74 キジバト2

393 アカゲラ1

575 セグロセキレイ1

463 ヒヨドリ2

536 ルリビタキ1

466 エナガ1

442 ヤマガラ4

445 シジュウカラ4

610 ホオジロ4

617 カシラダカ1

618 ミヤマホオジロ5

624 アオジ4

587 カワラヒワ3

427 カケス1

436 ハシブトガラス2

オオイヌノフグリ花 

 タチツボスミレ花 

 タネツケバナ花 

 ホトケノザ花 

 

 

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2013年3月 4日 (月)

鳥見歩る記*宇津木台・宇津木保全緑地2013.3.2

2013  1235分1445分 

宇津木台緑地と宇津木緑地の野鳥のカウントをした。

宇津木台緑地のグランドにシロハラが出てきた。

同グランドの斜面にはモズのメスがいた。

宇津木緑地に入るとヒノキに来ていたキクイタダキを観察できた。

2羽であった。

2_4
シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラも同じ場所にいた。

その近くにアカゲラ1羽が飛んできた。

ほぼ同じ場所の栗林ではビンズイが地上で採餌していた。4羽であった。

3


観察した野鳥などは以下の通りです。

397 アオゲラ1

390 コゲラ3

580 ビンズイ4

463 ヒヨドリ1

420 モズ1

521 シロハラ3

464 ウグイス1

466 エナガ10

442 ヤマガラ2

445 シジュウカラ20

624 アオジ3

506 ムクドリ3

435 ハシボソガラス2

436 ハシブトガラス2

2500 アオオサムシ1

 ウグイスカグラ花 

 ヒメオドリコソウ花 

 

 

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鳥見歩る記*小宮公園(大和田小サタデースクール)2013.3.2

2013  30分1055分 晴

大和田小学校のサタデースクール野鳥班の野鳥観察を支援した。

場所は小宮公園、集まった児童は15名、支援側のカワセミ会のメンバーは12名であった。

先ず、公園管理事務所の下の駐車場に行くとシロハラ、ジョウビタキがいて、さらに良く見るとビンズイが地上で採餌していた。

2羽確認できたが、もっと多くいたかもしれない。

弁天池にはカルガモが1羽いただけであった。

雑木林ではシジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラの混群を観察できた。

ヒヨドリが地上におりてオオバジャノヒゲの黒い実を食べていた。

1

上の広場に行くとカシラダカが地上で採餌しているのが観察できた。

30羽ぐらいはいた。

管理事務所までの帰路でルリビタキのメスが先頭に立ちコースを案内するように振舞ってくれた。

終了後、大和田小学校にいってサタデースクールのカレー班が作ってくれたカレーをご馳走になった。

2_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

32 カルガモ

74 キジバト

390 コゲラ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

442 ヤマガラ

445 シジュウカラ

463 ヒヨドリ

466 エナガ

521 シロハラ

525 ツグミ

536 ルリビタキ

540 ジョウビタキ

569 スズメ

574 ハクセキレイ

580 ビンズイ

587 カワラヒワ

600 シメ

617 カシラダカ

624 アオジ

909 ガビチョウ

 

 

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2013年3月 2日 (土)

鳥見歩る記*初沢城址(初沢山)2013.3.1

2013  1120分1300分 曇り

泉町叶谷湧水群での野鳥カウントが1020分に終わったので、高尾駅南にある初沢城跡に自転車で足をのばした。

初沢城跡も2回目である。

みころも堂の前の池の土手にシロハラがいた。

シジュウカラが囀っていた。

初沢山山頂の餌台は空になっていて鳥は1羽も来ていなかった。

下り道でコジュケイ3羽に出会った。

アオキの中からウグイスの地鳴きが聞こえてきた。

今回は鳥が少ないと思って下ってくると、最後にみころも堂の東側でカラ類の混群にであった。

シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラの混群で、その中にキクイタダキ2羽がいた。

キクイタダキはアカガシの葉の中を見え隠れしていた。

2


観察した野鳥などは以下の通りです。

74 キジバト2

390 コゲラ4

463 ヒヨドリ4

521 シロハラ1

464 ウグイス1

438 キクイタダキ2

442 ヤマガラ2

445 シジュウカラ20

485 メジロ2

600 シメ1

435 ハシボソガラス4

436 ハシブトガラス2

901 コジュケイ3

 

 

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鳥見歩る記*泉町叶谷町湧水群2013.3.1

2013  00分10-20分 曇り

泉町叶谷町湧水群の住宅地で2回目の野鳥カウントを行った。

集合場所の泉町会館に泉町町会長他5名、カワセミ会2名が集まった。

結果は今回も18種の野鳥を確認できた。

町会長が泉橋と名づけた所にカワセミがすうーと飛んで来て止まってくれた。

カワセミはオスであった。

Photo
直ぐ近くの庭の松にコサギ1羽が来て止まった。

Photo_2
スズメが多く、今回は120羽を記録した。

一番大きな集団は60羽で、他に10羽ぐらいの集団があちこちにいた。

餌台が置いてある庭にはヒヨドリが来ていた。

キジバトが電線で求愛行動を取っていたが、メスと思われる方が逃げて行ってしまった。

浅川近くの南松枝公園のイチョウにダイサギが止まっていた。

中央高速道近くでチョウゲンボウが1羽出現、帆翔していた。

叶谷湧水の水路の草がある所にキセキレイ、アオジ、ジョウビタキが1羽ずつ同時にいた。

キセキレイは何やら餌をとって食べていた。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。 

146 ダイサギ1

148 コサギ3

401 チョウゲンボウ1

74 キジバト7

383 カワセミ1

573 キセキレイ1

463 ヒヨドリ10

420 モズ2

540 ジョウビタキ1

525 ツグミ2

445 シジュウカラ2

485 メジロ4

624 アオジ2

600 シメ1

569 スズメ120

506 ムクドリ20

435 ハシボソガラス12

436 ハシブトガラス2

420-2 モズ♂1

420-3 モズ♀1

540-3 ジョウビタキ♀1

 オオイヌノフグリ花 

 ヒメツルソバ花 

 ホトケノザ花 

 ミチタネツケバナ花 

 

 

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粕谷和夫

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2013年3月 1日 (金)

鳥見歩る記*軽井沢(野鳥の森)2013.2.27

201327日  1115分翌日1530分 晴 

すずらん坂というバス停から星野リゾート・トンボ温泉というバス停まで路線バスを利用した。

バスを降りると目の前にベニマシコのメスがいて出迎えてくれた。

星野温泉の野鳥の森では凍ってないが雪があったので持参した簡易アイゼンをつけた。

野鳥の森入口でも今度はベニマシコの赤いオスと地味なメスに出会った。

川を覗いたがカワガラスはいなかった。

森に入るとカケスに出会った。

ふと雪のない傾斜地に眼をやるとそこにはヤマドリのメスがいた。

保護色で目立たないが緑色のシダの葉を食べていた。

その後は枯れ葉の中にクチバシを突っ込んで何やら餌を食べていた。

ここでヤマドリに出会うとは予想外であった。

Photo_4


長倉神社まで鳥見しながら歩いた。

長倉神社は中軽井沢駅の近くで、ヤドリギがたくさんあってレンジャクが期待できる所である。

しかし、残念ながらこの日はレンジャクの音沙汰は無かった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

4 ヤマドリ

32 カルガモ

342 トビ

390 コゲラ

393 アカゲラ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

441 コガラ

442 ヤマガラ

445 シジュウカラ

463 ヒヨドリ

466 エナガ

502 ゴジュウカラ

536 ルリビタキ

569 スズメ

574 ハクセキレイ

575 セグロセキレイ

587 カワラヒワ

592 ベニマシコ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*北軽井沢(嬬恋村ペンション)2013.2.26-27

 

201326-27日  1330分翌日930分 晴 

北軽井沢・嬬恋村のペンションに鳥見に出かけた。

上野駅10時の特急草津号に乗り、万座・鹿沢駅まで行くとペンションの経営者が駅まで迎えにきてくれていた。

早速ペンションの室内からの鳥見である。

庭の雪の上に小鳥が1羽いた。

オオマシコの若鳥であった。

早速オオマシコとの出会いであった。

シジュウカラが餌台の周りに10羽以上来ていた。

コガラもいた。

ヤマガラもやって来た。

よく見るとヒガラも来ていた。

あっゴジュウカラも来た。

カラ類5種の勢揃いだ。

エナガ、シメもやって来た。

1時間ばかりペンションの外を散策した。

畑とそれに続く森林という環境で根雪が60センチ、一面の銀世界であった。

浅間山、四阿山の景観が素晴らしい。

再び宿に戻り庭にやって来る鳥達を楽しんだ。

オオマシコ、ゴジュウカラの写真が撮れた。

Photo_2

餌台に来る小鳥達はお互いに競い合い、また常に外敵を気にしている。

窓越に部屋の中にいる我々の動き一つにも反応していた。

アカゲラが最後に現れた後、17時を過ぎると全ての鳥達はいなくなってしまった。

鳥達は早寝なのだろう。

翌朝は待望のオオマシコのオス成鳥が現れた。

Photo

赤い鳥で首と頭にレースが飾られていた。

アオゲラもやって来た。

リス1頭が来て暫くの間、餌台を占領した。

朝のうちは雪がちらついていたが、宿を出発する時には青空になってくれた。

Photo_3


観察した野鳥などは以下の通りです。

390 コゲラ

393 アカゲラ

397 アオゲラ

435 ハシボソガラス

436 ハシブトガラス

441 コガラ

442 ヤマガラ

443 ヒガラ

445 シジュウカラ

466 エナガ

502 ゴジュウカラ

569 スズメ

587 カワラヒワ

595 オオマシコ

600 シメ

 

 

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粕谷和夫

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