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2012年12月31日 (月)

鳥見歩る記*印旛沼2012.12.31

20121231  1010分1400分 曇り

毎年恒例のカワセミ会の大晦日探鳥会、今年は印旛沼周辺を歩いた。

12名のメンバーが集まった。

京成臼井駅を1010分に出発、印旛沼の堤防に出て、オランダ風車で昼食、午後は鹿島川沿いに田んぼの中を歩き、鹿島橋を渡って成田街道を経由京成佐倉駅に14時に着いた。

臼井駅から印旛沼までの間の田んぼ道では、稲のヒコバエの中から時々顔を出すキジのオスがいた。

チョウゲンボウが飛んで来て高圧線鉄塔に止まってくれた。

スズメ、ムクドリ、キジバトの群れが、モズがいて、鳥が多いという印象であった。

印旛沼に着くと大群ではないが水鳥の種類が多かった。

数が一番多いのはマガモで、その他のカモ類は数羽ずつという感じであった。

その中にミコアイサ、ヨシガモもいた。

カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、オオバン、カワセミもいた。

タカ類ではノスリ(写真)、ミサゴ、トビが出現。

鹿島川にはオオバンが多く、バン、カイツブリが少し混じっていた。

岸辺のヨシにはホオジロ、アオジ、オオジュリンがいるが姿を隠してしまいよく見えない。

鹿島橋で鳥合わせをしたら48種だった。

そこから駅まで2種を探し出して50種を目指した。

結果はその通りになった。

先ずジョウビタキのオスを住宅地の庭でゲット、佐倉駅直前のマンションのベランダに止まるイソヒヨドリのオスをじっくり観察して2012年の幕を閉じた。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ホシハジロ

ミコアイサ

ミサゴ

トビ

ノスリ

チョウゲンボウ

キジ

バン

オオバン

ユリカモメ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

イソヒヨドリ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

セッカ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

 

 

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粕谷和夫

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2012年12月27日 (木)

鳥見歩る記*市道山2012.12.26

20121226  5分1545分 晴

武蔵五日市駅から藤倉行のバスに乗り、本宿役場前で下車、笹平まで歩き、笹平から嫁取り坂を登って市道山山頂795mを経て、八王子市の最高峰醍醐丸867m経由和田峠、陣場高原下バス停まで歩いた。

27千歩の距離。

8名が参加した。

天気は晴れであるが、気温が低く仲間の気温計は氷点下3℃を示していた。

笹平までの途中馬場という集落にはこの地域で唯一の田んぼがあった。

笹平にはウソとカワラヒワの群がいた。

嫁取り坂は最初と最後が急坂で難儀した。細い道に落ち葉が敷き占められていて歩きずらかった。

臼杵山からの尾根道に出るとルリビタキのオス、メス型が出迎えてくれた。

ルリビタキのオスは光線に当り美しい羽根と可愛い表情を見せてくれた。

市道山から醍醐丸までの間の杉林でシモバシラの氷華に出会うことができた。

群落状にあり、規模が大きなシモバシラに会えて疲れが一気にとれた。

このシモバシラは枯れた草の茎の基部に霜柱のような氷の結晶ができる現象で、嫁取り坂を登り出した時にはカシワバハグマにできたシモバシラも観察できた。

氷点下の気温に日に山に来ると、このようなご褒美をもらうことができることを実感できた。

1

和田峠から陣場高原下バス停までの間でもウソ3羽(オス2、メス1)にであった。

この日は植物の専門家も同行されていて、フユザンショウの葉の香りを最後に教えて頂き、陣場高原下バス停の陣場そば山下屋で忘年会を行って〆とした。

2

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ

キセキレイ

ミソサザイ

ルリビタキ

ジョウビタキ

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

カワラヒワ

ウソ

スズメ

カケス

ハシブトガラス

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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2012年12月24日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2012.12.23

20121223日  40分~1035分 曇り

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

ジョウビタキのオスが2羽一緒にいたが、その後分かれていった。

縄張りの境界だったのであろう。

Photo

椎茸のホダギがおいてある暗い林にはルリビタキのオスがいた。

明るい雑木林にはアオゲラ、カケス、エナガ、シロハラがいた。

カケスは6羽確認できた。

エナガは約10羽の群れであった。

田んぼの畦にはキツネアザミのロゼットが隙間なくあった(写真)。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ 1

キセキレイ 1

ヒヨドリ 10

モズ 1

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 2

シロハラ 1

ツグミ 2

エナガ 10

シジュウカラ 10

ホオジロ 4

シメ 1

カケス 6

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

マンリョウ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年12月22日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.12.21

20121221日、00分~49分 3℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

桜並木の入り口近くにある2本の大きな葉を落としたムクノキにヒヨドリ2、シジュウカラ2、メジト6が来ていた。

実を食べているようであった。

さらに進んで上智大グランド土手の桜並木の桜とその下の枯れた草にカラ類がきていた。

シジュウジカラだけかと思ったらもう少し小さいのがいた。

ヒガラだった。

ヤマガラも出てきた。

ウグイスの地鳴きも聞こえてきた。

さらにアオジ1羽の姿も確認できた。

弁慶濠ではカワウ、マゴモ、カルガモの他に今年もオカヨシガモを確認できた。

オカヨシガモは雄1と雌2であった。

実が赤くなって目だってきた弁慶濠のイイギリにはヒヨドリが10以上きていた。

スズメがいないと思っていたら弁慶橋の所に4羽いた。

スズメに出会うと何故かほっとする。

赤坂見附交差点の気温計は3℃を示していた。

寒くなり鳥が多くなってきた。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 3

マガモ 2

カルガモ 20

オカヨシガモ 3

ヒヨドリ 14

ツグミ 1

ウグイス 1

ヒガラ 4

ヤマガラ 2

シジュウカラ 18

メジロ 13

アオジ 1

スズメ 4

ハシブトガラス 4

ハシブトガラス外堀通り 2

ドバト 4

イイギリ 

コセンダングサ 

レンギョウ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年12月20日 (木)

鳥見歩る記*上川口小学校2012.12.20

20121220  50分1010分 晴

上川口小学校全校野鳥観察に支援に行った。

スタート前、校庭の葉を落としたカエデにエナガの群れが来ていた。

いつものように1-2年生班、3-4年生班、5-6年生班に分かれて学校周辺で野鳥観察を行った。

3-4年生班を受け持った。

コースは小学校の裏に広がる谷戸沿いに地元の人が開通させた「癒しの散歩道」。

今冬一の寒さということで日が未だ当らない田んぼは一面霜の世界であった。

カシラダカとルリビタキの声が聞こえてきた。

杉の中で動く小鳥あり、キクイタダキであった。

2羽いた。

日の当たるところに行くとジョウビタキのオスがいて、その近くの雑木林にはヤマガラ、シジュウカラ、コゲラがいた。

オオタカは林縁から飛び出して行ったもので一瞬の観察であった。

最後に川口川に出てキセキレイ、カワセミを観察できた。

3-4年生は19種、1-2年生班、5-6年生班を含めると全体で29種を観察できた。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオタカ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

キクイタダキ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

スズメ

カケス

ハシブトガラス

 

 

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2012年12月19日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2012.12.19

20121219  00分1130分 快晴

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

宇津貫公園の雑木林でヤマガラを見ているとアオゲラが出てきた。

湧水の所ではシロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、モズが次々にやって来た。

宇津貫緑地に入るとアカゲラ、コゲラが一緒にいた。

ルリビタキは声だけで姿は確認できなかった。

タヌキの溜め糞がありリュウノヒゲの実や柿の種が混じっていた(写真)。

Photo

雲ひとつ無い快晴になり、蕾が目につく梅の樹にジョウビタキのオスがやってきた(写真)。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ 1

トビ 1

キジバト 1

アオゲラ 1

アカゲラ 1

コゲラ 1

キセキレイ 1

ハクセキレイ 7

ヒヨドリ 21

モズ 2

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 4

シロハラ 1

ツグミ 9

ウグイス 1

ヤマガラ 2

シジュウカラ 4

メジロ 2

ホオジロ 2

カシラダカ 20

アオジ 2

カワラヒワ 13

シメ 2

スズメ 30

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 8

ガビチョウ 2

 

 

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2012年12月16日 (日)

鳥見歩る記*読売文化センター講座(渡良瀬遊水地)2012.12.12

20121112日 晴 10時40分~14時50分

読売文化センターの講座で今月は渡良瀬遊水地へ行った。

東武伊勢崎線で板倉東洋大前駅まで行き、想いで橋から渡良瀬遊水地に入り、ヨシ原、ウオッチングタワー、旧谷中村、谷中湖を経由して柳生駅までのコース。

板倉東洋大前駅から歩きだすと、谷田川にダイサギ、コサギが一緒にいるのが観察できた。

上空にはチョウゲンボウが現れホバーリングした。

トビに混じるオオタカも確認できた。

谷中湖のヨシ原川にはヒドリガモの群が水面に浮かんでいた。

広大なヨシ原では先ずモズを確認。

待望のチュウヒも近くに出てきた。

ノスリもいた。

ヨシ原の中にはホオジロ、カシラダカ、オオジュリンがいるが、姿の確認はホオジロ以外は難しい。

旧谷中村の広場で昼飯を食べているとシメが出てきた。

ここではアキニレの実を食べに集まってきたベニマシコ(写真)を観察できた。

赤いオスが2羽、地味なメスが4羽いた。

谷中湖ではカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、カイツブリとカイツブリの仲間3種を確認できた。

マガモが多く、その奥で棒のようなところに止まっているミサゴを観察して観察会を終了した。

ワシタカ6種、全体で41種と満足できる観察会であった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

ミサゴ

トビ

オオタカ

ノスリ

チュウヒ

チョウゲンボウ

オオバン

ユリカモメ

キジバト

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.12.11

20121211日、28~44分 

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

 

天神町の自宅庭の水が凍っていた。

先月綺麗に咲いていた街路樹下のマリーゴールドの花も何とか寒さを堪えているようであった(写真)。

鳥は少なく、キジバト1羽の前方横切り飛翔とヒヨドリ、ドバトだけであった。

Photo

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト 1

ヒヨドリ 3

ドバト 10

 

 

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粕谷和夫

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2012年12月10日 (月)

鳥見歩る記*湯殿川・片倉城跡公園2012.12.9

201212  5分1130分 晴

カワセミ会の12月月例探鳥会は片倉城跡公園に集合して、湯殿川を上流に向かい釜土橋で折返し、集いの森を経由して片倉城跡公園に戻るコース。

片倉城跡公園の柿の実にヒヨドリ、ツグミ、メジロが来ていた。カワセミが湯殿川で光線に輝がやく美しい姿を見せてくれた。

キセキレイが行ったり来たりしていた。

イソシギが段差工の急流に張り付いて採餌していた。カルガモ約20羽、コガモ約30羽がいた。コガモは採餌に夢中であった。

20121209

稲荷橋付近の川の中の繁みにバン1羽がいた。

片倉城跡公園の雑木林にはフユシャクの成虫が飛び交っていた。

探鳥会終了後、片倉城跡公園にカワセミ会が架けた巣箱の清掃を行った。

14架けてある巣箱で今年はシジュウカラが繁殖に使ったものは3箱と少なかった。

20年以上続いているこの活動で今年は最低の利用率であった。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

バン

イソシギ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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2012年12月 8日 (土)

鳥見歩る記*野鳥カウント(種入り・北沢入り)2012.12.8

201212  35分1055分 晴

上川口小学校の「ゆずり葉の集い」に参加する前に、同校の裏に広がる谷戸(種入り、北沢入り)癒しの道を歩いた。

Photo_7

キセキレイ1羽が田んぼの奥から飛んできて川口川の方へ飛んで行った。

モズのメス1羽が田んぼの縁で餌を捕っていた。

ルリビタキの声が3ヶ所で聞こえ、1ヶ所では姿を確認できた。

メス型であった。

休耕田ではカシラダカ約10羽が地上で採餌していた。

カケスの大きな声が聞こえてきた。

ウグイスは2ヶ所で地鳴きがあり、1ヶ所では姿を確認、地鳴きが似ているミソサザイも1羽確認できた。

日だまりの斜面ではタチツボスミレが花を着けていた。

Photo_8

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 2

コゲラ 1

キセキレイ 1

セグロセキレイ 1

ヒヨドリ 6

モズ 1

ミソサザイ 1

ルリビタキ 3

ウグイス 2

エナガ 5

ヤマガラ 2

シジュウカラ 6

メジロ 2

カシラダカ 10

アオジ 2

カケス 2

ハシブトガラス 2

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

タチツボスミレ 

ノハラアザミ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤブコウジ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*ゆずり葉の集い2012.12.8

201212  午前

八王子市立上川口小学校では、地域の人たちと協働で毎年12月上旬の土曜日に「ゆずり葉の集い」を開いている。

ゆずり葉のように年長者から若いおかあさん方へ、そして子ども達へ、伝承遊びや生活の知恵をあとへ引き継ぎ絶やさないという気持ちを込めて地域の多くの方々の協力をいただいて行われている。

今年も128日に同校体育館で開催された。

同校から案内を頂いたので私も参加した。

子供達は羽つき、こま回しなどに興じていた。

つきたての餅を御馳走になり、稲わらでシメ縄作りをさせてもらった。

Photo_5

上川町のお年寄りが参加してシメ縄作りを指導していた。

お年寄りの出番があって素晴らしいことと思った。

Photo_6

 

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鳥見歩る記*浜離宮2012.12.7

201212  1315分1530分 晴

午前中に上野の科学博物館見学が終わり、午後は山手線で新橋に行き、浜離宮に入った。

こちらはシルバーの入園料は150円だった。

園内は松に雪つりが施されていた。

最初に新銭座鴨場の池に行った。

ここには、カルガモ2羽とコガモ1羽しかいなかった。

Photo_3

次に汐入の池に行った。

ここではホシハジロが最も多く約150羽、次いでオナガガモ約50羽、ハシビロガモ15羽、コガモ15羽、キンクロハジロ10羽、スズガモ5羽、カルガモ5羽と7種のカモ、コサギ1羽、イソシギ1羽がいた。

Photo_4

最後に庚申堂鴨場に行くとマガモ約10羽、カルガモ約20羽、コガモ約約10羽、ハシビロガモ約20羽、オナガガモ約10羽、ホシハジロ約20羽、キンクロハジロ約5羽とカモが7種の他、オオバン1羽、アオサギ1羽、ゴイサギ7羽がいた。

オナガも1羽が姿を見せてくれた。

3つの池を周りカワセミを期待したがお目にかかることができなかった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ゴイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

スズガモ

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

シメ

スズメ

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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鳥見歩る記*科学博物館2012.12.7

201212  午前

上野の国立科学博物館で日本鳥学会100周年記念「鳥類の多様性(日本の鳥類研究の歴史と成果)」展を見に行った。

65歳以上のシルバーは入場無料であった。

この展示、内容は素晴らしいものばかりであったが、特に山階鳥類研究所所蔵で普段は一般に公開していない貴重標本のカンムリツクシガモ、ミヤコショウビンが見られたことでした。

1877年にカンムリツクシガモのメスの標本が採集されているが、当時はアカツクシガモとヨシガモの種間雑種と考えられていた」と説明があった。

ハイテクを使った最近の研究成果の一つで、小型のブッポソウに2グラムのジロケータという軽量記録装置を着けて越冬地がボルネオであることを突き止めたという成果発表があった。

日常の観察の重要性の紹介では、「コサギがクチバシの先を水面に着けて細かく開閉して水面に波紋を作って獲物の魚を集めて捕獲する」行動が発見されたという興味深い事例もあった。

Photo_2

 

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鳥見歩る記2012.12.6(三小通り⇒八王子駅南口)

 

 

201212日、7時27分~7時44分 晴

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

 

本格的な冬の寒さが到来した。

天満神社の境内のイチョウがすっかり葉を落とし、庭が黄色く染まっていた。

ツグミが本立寺といちょう公園に各1羽いた。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ 1

ヒヨドリ 3

ツグミ 2

スズメ 4

ハシブトガラス 3

ドバト 10

 

 

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2012年12月 7日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.12.5

20122日、17分~1440分 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

ルリビタキは全て声で、姿は確認できなかった。

オオタカは1号路蛸杉付近の上空高く帆翔していたもの。

人になついてしまったヤマガラが餌をねだって近づいてきた。

問題である。

紅葉の最後を飾り、イヌブナ、メグスリノキが綺麗であった。

落ちたカエデの葉で種別を調べる勉強をした。

ツルギキョウが実をいっぱい着けていた(写真)

Photo_3

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

オオタカ 1

キジバト 1

コゲラ 3

ヒヨドリ 10

ルリビタキ 3

ウグイス 3

エナガ 20

ヒガラ 2

ヤマガラ 12

シジュウカラ 8

メジロ 6

ハシブトガラス 6

ガビチョウ 2

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.12.5

201212日、0010分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

本格的な冬の到来で畑にシモバシラが出来ていた(写真)。

Photo_2

カワガラスに3ヶ所で出会った(駒木野病院付近)、蛇滝の二つ手前の名の無い橋付近、蛇滝橋付近)、蛇滝橋付近ではクロジの雄が真近に現れた。

ヤブコウジの赤い実が輝いていた(写真)。

イノシシの真新しい出没跡があった。

山芋を掘ったのか、深い穴があった。

 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キセキレイ 3

セグロセキレイ 1

ヒヨドリ 12

モズ 1

カワガラス 3

ルリビタキ 1

ジョウビタキ 1

ヤマガラ 2

シジュウカラ 8

メジロ 5

クロジ 1

カワラヒワ 3

シメ 1

スズメ 4

ムクドリ 18

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 5

アズマヤマアザミ 

コセンダングサ 

ヒメジョオン 

ビナンカズラ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.12.4

20121211分~41分 7℃ 曇り 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

桜の紅葉がほぼ終わりかかり落葉していたが、一部は未だ枝に着いていた(写真)。

桜並木にオナガの群が出現した。

珍しいことだ。

迎賓館の方向から飛んで来て上智大の協会の方へ移動して行った。

弁慶濠にカルガモ16羽、うち一組のペアーが交尾した。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ 1

カルガモ 16

ハクセキレイ 1

ヒヨドリ 16

ヒヨドリ外堀通り 1

シジュウカラ 2

メジロ 8

スズメ 2

オナガ 14

ハシブトガラス 4

ハシブトガラス外堀通り 2

ドバト 8

コマツヨイグサ 

センニンソウ 

レンギョウ 

イイギリ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年12月 1日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2012.12.1 

 

201212月1日、10時40分~11時55分 曇り後にわか雨

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

オオタカが田んぼの上空で約100羽のドバトの群れに突っ込んだ。

2回目撃したが、2回とも狩に失敗した。

100羽以上のスズメの群が電線にとまっていた。

タヒバリが田んぼでひっそりと採餌していた。

春の花ナズナが群れをなして開花していた。

後半、霰混じりの雨が突如降ってきたので、シクラメンの温室で雨宿りをさせてもらった。

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオタカ 2

キジバト 4

ハクセキレイ 7

セグロセキレイ 2

タヒバリ 12

ヒヨドリ 2

ツグミ 1

カワラヒワ 33

スズメ 155

ハシボソガラス 4

ドバト 100

オニノゲシ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

セイタカアワダチソウ 

ナズナ 

ノボロギク 

ハキダメギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.12.1

201212日、40分~1030分 曇り

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ジョウビタキかルリビタキの声がしたが確認できなかった。

シジュウカラ10羽がネムノキに集まり、きからぶら下がっている鞘から種を取り出して食べていた。

ノイバラの赤い実が目立ち(写真)、イボタノキはひっそりと黒い実をいっぱい着けていた。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

キジバト 1

コゲラ 1

ヒヨドリ 4

モズ 1

(モズ♂ 1

ツグミ 5

シジュウカラ 10

ホオジロ 2

カシラダカ 4

アオジ 2

カワラヒワ 10

シメ 2

スズメ 5

ハシボソガラス 4

ハシブトガラス 4

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

イボタノキ 

ウシハコベ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ヒメジョオン 

ノイバラ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*新宿御苑2012.11.30

20121130  1225分1500分 曇り

日本チョウ類保全協会主催の第6回企画展・写真展が1126日から123日の間に新宿御苑インフォーメーションセンターで開催されている。

この写真展に今年もウラゴマダラシジミの写真を出展したので、見に行った。

その後で新宿御苑を歩いた。

入り口から右のコースを進むと落羽松の林があり、ここを過ぎてしばらくすすむとアカゲラが出てきた。

日本庭園の上の池付近の繁みからシロハラの大きな声が聞こえてきた。

園内は紅葉の最盛期でカエデなどの紅葉にカメラを向けている人が多かった。

日本庭園の池を中の池、下の池まで行き、折り返し上の池まで戻った。

旧御涼亭のある池ではカメラマンが1人いて、ついさっきまでカワセミがいたと教えてくれたが、時既に遅くカワセミとの出会いは果たせなかった。

中の池で紅葉した水面の落ち葉とキンクロハジロの写真を撮ることができた。

上の池に戻り、樫の木の下に見え隠れする30羽程のオシドリが観察できた

寒くなったので最後に温室に入り、体を温めて帰宅した。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ 

オシドリ 

マガモ 

カルガモ 

キンクロハジロ 

アカゲラ 

コゲラ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

ヒヨドリ 

シロハラ 

シジュウカラ 

メジロ 

シメ 

スズメ 

ハシブトガラス 

ドバト 

ツワブキ 

 

 

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粕谷和夫

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