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2012年11月28日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2012.11.26

20121126  00分1100分 雨

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

雨の予報であったが、スタート時の8時には未だ降ってなかったので結構した。

スタート地点の宇津貫駅に集まったメンバーは4名。

歩き始めると直ぐに雨が降ってきたので、傘をさして野鳥のカウントをした。

宇津貫公園でグランドの奥の木のテッペンの止まっている鳥がシルエットでツグミに見えたがフィールドスコープで確認すると1羽のシメであった。

ジョウビタキに5回出会ったが、全てオスであった。

宇津貫緑地に入るとベニマシコのような声が聞こえてきたが確認できなかった。

宇津貫緑地の中では、カシラダカ、アオジ、アカゲラ、モズ、ウソ、シメ、ツグミなど多彩な顔ぶれを観察できた。

フクロウの声を捉える目的で18時~21時まで作動する録音機を巣箱の近くにの樹に架けた。

兵衛川に来るとカワセミ2羽の川の上流方面に飛んで行くのが観察された。

八王子みなみ野駅近くで1羽のスズメがエノコログサの穂を足で抑えて食べていた。

スズメは直ぐ近くでも逃げなかった。

3

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ 1

カワセミ 2

アカゲラ 1

コゲラ 3

ハクセキレイ 5

ヒヨドリ 5

モズ 1

ジョウビタキ 5

ジョウビタキ♂ 5

ツグミ 17

ウグイス 1

ヤマガラ 8

シジュウカラ 19

メジロ 4

カシラダカ 5

アオジ 2

カワラヒワ 8

ウソ 2

シメ 7

スズメ 5

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 2

ガビチョウ 2

コセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

ハチオウジアザミ 

ヒメジョオン 

ベニバナボロギク 

ヤクシソウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*渡良瀬遊水地2012.11.25

20121125  1015分1503分 晴

久し振りに渡良瀬湧水地に行って来た。

東武日光線の板倉東洋大前駅で降りて、想いで橋から入り、広大なヨシ原を通りウオッチングタワーに出て、旧谷中村、谷中湖を通り柳生駅から帰りの電車に乗った。

以前と比べて遊水地全体が観光化してしまったという印象を受けた。

サッカーをやってイいるグランド脇の枯れ草にカシラダカの群がいた。

広大なヨシ原から小鳥が時々飛び出すが、直ぐにヨシの中に入ってしまうため何の鳥か見定めにくい。

ようやくオオジュリンを確認できた。

チュウヒが何回も飛んできた。

ハイイロチュウヒは探したが出てこなかった。

ヤマガラがアキニレの実を食べていた。旧谷中村の中心地で雷電神社跡を訪ねた。

その近くの延命寺橋でヨシ原の中のベニマシコ雄の赤い羽根を確認できた。

谷中湖にはカンムリカイツブル、ハジロカイツブリ、マガモ、ヒドリガモ、ミサゴなどが来ていたが予想より鳥影が少なかった。

帰りは柳生駅から電車に乗った。

好天に恵まれて心地よい探鳥ができた。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

マガモ

ヒドリガモ

ミサゴ

チュウヒ

キジ

オオバン

キジバト

アオゲラ

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

カシラダカ

オオジュリン

カワラヒワ

ベニマシコ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2012年11月27日 (火)

鳥見歩る記*ジュニアクラブ観察会(浅川)2012.11.24

20121124日 8時40分~11時40分 曇り

 

カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察会。

3連休で参加者は少なかった。

出発の時 小雨が降り心配しながら出発した。

カワセミは、7個体 太陽の光を受け、きれいな姿をみせてくれた。

スズメ(100羽)、カワラヒワ(160羽)シジュウカラ(15羽)が、群れで飛び交っていた。

サイカチ池では、ゴイサギ1、ホシゴイがなんと5羽もいて歓声でした。

ヒドリガモ、バン、コガモ、カワセミも見られた。

カラスが、トビや、チョウゲンボウを追いかけたり、威嚇していた。

ベニマシコや、カシラ高、マヒワは見られなかったが、35種も観察できた。

イソシギはいなかったが、イカルチドリが、鳴きながら飛ぶのがよく見れた。

今日は、 ホオジロが オギを、わたがしを食べるような、光景がとてもよかった。

アオジの姿が良く見られた(写真)。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

トビ

チョウゲンボウ

バン

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2012年11月23日 (金)

鳥見歩る記*小仏城山2012.11.21

20121121、900分~1510分 

相模湖駅から八王子行のバスに乗り、甲州街道千木良で下車、東海自然歩道を小仏城山に向かって登山した。

階段が多い道で、また人工林も多いが上に行くにしたがい広葉樹も出てきた。

広葉樹のところは紅葉がきれいであった。

Photo_3

山頂に10時半に着いた。少し早いが茶屋名物のきのこ汁で昼飯とした。

下山は日影林道を下った。日当たりの良い道は風もなく、ぽかぽか気候で快適であった。

高齢者集団が休み休み登ってきた。

紅葉を楽しみにきたという。

自分も高齢だがもっと高齢の方々が自力で登ってくるとは素晴らしいことだ。

林道の南側斜面にはリンドウ、リュウノウギク(写真)があちこちで花を咲かせていて良く目立った。

途中カラ類の混群に会った。

コガラ、ヒガラ、コゲラに混ざりキクイタダキも確認できた。

そのキクイタダキの頭の菊の花模様も確認できた。

さらに下ると1羽のウソに出会った。このウソはナギナタコウジュの種を盛んに食べていた。

日影のバス停まで来たが、バスの乗らずJR高尾駅まで歩き、1510分に到着した。

Photo_4

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 

キジバト 

ヒメアマツバメ 

コゲラ 

ヒヨドリ 

ミソサザイ 

ルリビタキ 

ジョウビタキ 

ウグイス 

キクイタダキ 

エナガ 

コガラ 

ヒガラ 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

ウソ 

ハシブトガラス 

コジュケイ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

シロヨメナ 

センブリ 

ツリフネソウ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ヤクシソウ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*大沢川源流域2012.11.19

201211191120分~1150分 

淺川の支流城山川のされに支流大沢川の源流域に、休耕田を含む雑木林がある。

その周辺を大規模な霊園と住宅団地に囲まれスポット的に自然環境良好な谷戸が残っている。

この谷戸にスポーツ施設の建設計画が持ち上がっている。

事業者は、谷間の土地を六十万立方メートルの建設残土で埋め立て、サッカー場や野球場などを整備する予定。

その予定地に行ってみた。

予定地は既に金網で被われていて立入禁止になっているが、赤道と呼ばれる公道は通行可能なので、公道を入ってみた。

雑木林にはヤマガラがいた。

100mほど入ると休耕田があり、カシラダカが約10羽地上枯れ草の種を食べていた。

周辺の林にはカケス、ウグイス、シジュウカラ、コゲラがいた。

休耕田からさらに奥に進もうと思ったら赤道がフェンスで塞がれていた。

赤道は公道で誰でも通れずはずであるが、立入禁止となっていたので、30分ほどの観察で引き上げた。

夏はゲンジボタルが出る谷戸を埋め立ててしまうことは、生物多様性の重要性が叫ばれている今、多いなる疑問が残るところである。

Photo_2


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ウグイス

カケス

カシラダカ

コゲラ

シジュウカラ

ヤマガラ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.11.20

20121120日、分~37分 8℃ 晴

 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

ツグミが桜並木で松の木に1羽止まっていた。

弁慶濠にはダイサギ1羽、カルガモ13羽がいた。

濠の岸辺のイイギリが赤い実を付けていた。

外堀通りのハナミズキが紅葉していた。

Photo

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ 1

カルガモ 13

ヒヨドリ 16

ツグミ 1

シジュウカラ 4

メジロ 4

スズメ 6

ハシブトガラス 4

ハシブトガラス外堀通り 2

イイギリ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

シロノセンダングサ 

ツルドクダミ 

ヒメジョオン 

 

 

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粕谷和夫

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2012年11月21日 (水)

鳥見歩る記*川町田んぼ2012.11.19

20121119、1015分~1110分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

セグロセキレイが稲刈りの終わった田んぼに来て採餌していた。

Photo_4


カケスが雑木で賑やかだった。

シメの声も聞こえてきた。

イノシシの出没がすさまじく、あちこちに土をひっくり返した跡が目立った。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ハクセキレイ 1

セグロセキレイ 3

ヒヨドリ 6

モズ 1

ウグイス 1

シジュウカラ 2

シメ 2

カケス 6

ハシボソガラス 1

ハシブトガラス 6

イヌガラシ 

ウシハコベ 

セイタカアワダチソウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ベニバナボロギク 

ヤクシソウ 

 

 

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鳥見歩る記*蕪栗沼・伊豆沼2012.11.16-18

20121116日-18

カワセミ会では東北応援探鳥会を行っている。

今回は宮城県でラムサール条約登録湿地の蕪栗沼、伊豆沼及び昨年の東日本大震災の被災地奥松島へ行ってきた。

八王子から往復マイクロバス利用で16名の参加があった。

蕪栗沼、伊豆沼はマガン、オオヒシクイ、オオハクチョウ、カモ類の越冬地として全国でも最大級の規模を持つ所である。

今回は2004年以来8年振りである。

初日16日の午後、先ず蕪栗沼に行った。途中、田んぼに降りて餌を食べているマガンの群がいるが、道が狭くて車を止める所が無い。

蕪栗沼にはオオハクチョウとヒシクイが残っていた。

チュウヒ、ノスリも飛んでいた。

夕方暗くなるまで、マガンの帰還を待った。

マガンは昼間は田んぼに出かけ、夜はねぐらとする沼に帰ってくる。

三日月が南西の空に現れる頃、マガンの大群が帰ってきた。

大きな群が東から南から次々にやって来る。

マガンの大群がと鳴きながら頭上を通り過ぎ行く光景は、圧巻の一言です。

宿は沼近くの公共の宿「ロマン館」、翌朝5時に起きて再び蕪栗沼へ。

今度は朝飯前の飛び立ちの観察。

夕方の三々五々の帰還と違い朝は一斉に飛び立つという習性がある。

しかし、この日は天気が悪かったためか、数回に分けた飛び立であった。

2日目の午前は奥松島へ行った。

ここの野蒜海岸は探鳥地として有名であったが、津波の被害が甚だしくまだ復旧の兆しが無かった。

かろうじて残った海岸の松にアカゲラが来てじっくり観察させてもらったのが印象的であった。

午後は伊豆沼に行った。

沼の南側の田んぼに降りているマガンの群の中にシジュウカラガンがいるという情報を得てそこに行って探したが、見つけることは出来なかった。

ここで夕方まで伊豆沼へのマガンの帰還を待つと、薄暗くなってきた刻に南の方から大量のマガンが現れた。

壮観の一言、万羽単位の数である。

3日目の早朝は三度蕪栗沼にマガンの朝の飛び立ちを観察に行った。

立っていられないくらいの強風であった。2度にわたる大きな飛び立ちに出会うことができた。

この朝は太陽が出て、朝陽に輝く飛びたち後のガンたちも観察できた。

Photo_2

宿に戻り朝飯を食べ、午前中は再び伊豆沼に行ってガンたちを観察し、12時に八王子に向けて出発した。

蕪栗沼、伊豆沼ともにマガンは5万羽近くが越冬しているらしく、合せて10万羽近くになったらしい。

以前はこれは程多くはなかった。

何が原因でこれだけ増えてきたのだろうか。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カンムリカイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

マガン

ヒシクイ

オオハクチョウ

コハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

カワアイサ

ミサゴ

トビ

ノスリ

ハイイロチュウヒ

チュウヒ

オオバン

オオハシシギ

キジバト

カワセミ

アカゲラ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.11.15

20121115日、24~50分 

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

 

街路樹の下のマリーゴールドが秋の最後を飾るかのように綺麗に咲いていた。

ハクセキレイは声だけで姿は確認できず。

JR八王子駅北口から続く西放射線通りでは今年の秋の陶器市が始まるらしく、出店準備をしていた。

Photo

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ 1

ヒヨドリ 2

スズメ 2

ドバト 8

 

 

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2012年11月14日 (水)

鳥見歩る記*読売文化センター講座(武蔵野・野川公園)2012.11.14

20121114日 晴 11時10分~14時10分

読売文化センターの講座で今月はJR中央線東小金井駅から歩き、武蔵野公園と野川公園に行った。

ミズキの下でシメが1羽餌を啄ばんでいた。

ミズキの落ちた実を食べているようで、隣りにカワラヒワ約10羽も来ていた。

シメはその後、ミズキの枝に止まった(写真)。

Photo_5

野川にカルガモがあちこちにいて、ミゾソバの実を食べているグループもあった。

道行く人からマヒワが上流の方にいるという情報を教えてくれた。

場所は西武多摩川線の鉄橋から約300m上流に行った左岸で、アキニレの林でマヒワに出会うことができた。

50羽の群でアキニレの実を啄ばんでいた。

Photo_6

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

マヒワ

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

 

 

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鳥見歩る記2012.11.13(三小通り⇒八王子駅南口)

 

 

20121113日、7時25分~7時43分 曇り

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

 

キジバト1羽、道に降りていた。

ケヤキ、サクラの紅葉が始まった。

本立寺のカエデも紅葉していた(写真)。

夏が過ぎ、野鳥の種類が少し増えてきた。

Photo_4

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ハクセキレイ 1

ヒヨドリ 2

シジュウカラ 2

メジロ 4

スズメ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 4

ドバト 2

 

 

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鳥見歩る記*秩父贄川宿縁側アート2012.11.11

20121111日 晴 10時30分~14時00分

秩父鉄道の終点「三峰口」駅近く、秩父往還の贄川宿で毎年11月の第1土日曜に旧旅籠屋の縁側で「縁側アート展」が開催される。

以前からこの縁側アート展に行きたいと思っていた。

今年は職場の4人の酒仲間とそれが実現した。

地元で庄屋をつとめていた18代目のIさんも職場の知り合いで、Iさんに案内して頂いた。

今年で第23回とのこと。

絵画や工芸品の展示、ハーモニカ演奏会など大変賑わっていました。

特産品の販売もしており試食を楽しみながら宿場歩きがでいた。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ヤマガラ

カケス

 

 

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鳥見歩る記*種入り(クワイの収穫)2012.11.10

20121110日 晴 13時00分~16時30分

今年は種入りの田んぼの稲は10月に全部イノシシに食べられてしまったが、クワイはイノシシの被害を免れた。

そのクワイの収穫を行った。

30株から合計412個のクワイが収穫できた。

大きさ別の内訳は大70個、中178個、小164個であった。 

1株平均10個以上の芋ができたことになる。

クワイは地中で匐枝(ふくし)という細い枝が伸び、その先に芋ができる。

その芋を土の中から探り堀するので、重労働であった。

Photo

セリ摘みもできた。

カケスが何度か上空を飛んでいた。

リンドウ、リュウノウギクが咲いていた。

稲を植えた田んぼの脇に今年の春つけた塩ビ管の巣箱を調べたらシジュウカラが使ってた(営巣した)。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ヒヨドリ 

シジュウカラ 

カケス 

ガビチョウ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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2012年11月13日 (火)

鳥見歩る記*多摩川(中央線鉄橋⇒ひょうたん池)2012.11.10

20121110日 晴 9時00分~11時00分

日野稲門会の野鳥観察会を支援した。

コースは多摩川右岸の堤防で中央線鉄橋付近から上流に向かい谷地川の新旭橋を渡って多摩川堤防に出て、通称ひょうたん池まで。

このコースは鷹がよく観察できるという特徴があり、今日も海から42km地点の道標付近の上空にノスリが出て青空の中で何回も旋回してくれた。

太陽光を下から受けると羽が透けて見えた。

タヒバリは河原とグランドの両方で観察できた。

カワセミは声だけで姿は確認できなかった。

今年はジョウビタキが多いようで今日も3回、全てオスに出会った。

ベニマシコを期待したが未だ来ていないのか空振りであった。

ひょうたん池ではサイカチが大きな豆の実を着けていた(写真)。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

ノスリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ガビチョウ

 

 

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.11.8

201211日、13分~53分 15℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

ヒヨドリが多くあちこちで目立った。

カルガモが弁慶濠に帰ってきた。

外堀通り街路樹のハナミズキは紅葉、カツラは黄葉になってきた。

Photo

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

カルガモ 20

ヒヨドリ 18

シジュウカラ 2

カワラヒワ 4

スズメ 2

スズメ外堀通り 4

ハシブトガラス 6

ハシブトガラス外堀通り 2

ヤマトシジミ 1

アカツメクサ 

イタドリ 

カナムグラ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

センニンソウ 

ツルドクダミ 

ヒメジョオン 

 

 

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粕谷和夫

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2012年11月 9日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.11.7

201211日、251443分 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

シロハラの声を2ヶ所で確認、今期初認である。

11月はモミの樹の根元に生えるアカモミタケがねらいである。

4号路といろはの道の出会い付近で探したが、そこで出会ったお年よりが既に取った後であった。

平日にもかかわらず頂上は人人人で埋まっていた。

その頂上の上空にトビ1羽が現れて青空の中で旋回していた。

頂上下の富士道ではリンドウが花をあちこちで開いていた。

リンドウは昨年まではこれほど多くは無かったような気がする。

カツラは既に半分以上葉を落としていたが、醤油焼き煎餅のような香ばしい香りを醸し出していた。

その近くでカラ類の混群に出会う。

花が終わり実になったツルギキョウに2ヶ所で出会った。

Photo_3

トキリマメの実にも出会った。

葉が丸く明けられているキジョランの葉裏でアサギマダラの幼虫1匹を観察できた。

帰路1号路の布流の滝付近でアオバトの声が聞こえてきた。

リュウノウギクも咲いていた。

Photo_4

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ 1

キジバト 1

アオバト 

コゲラ 6

ヒヨドリ 35

モズ 1

シロハラ 2

ウグイス 4

エナガ 30

ヤマガラ 27

シジュウカラ 17

メジロ 20

アオジ 1

ハシブトガラス 10

ガビチョウ 4

ソウシチョウ 15

アサギマダラ 幼虫

アキノタムラソウ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

ガンクビソウ 

コウヤボウキ 

コヤブタバコ 

サラシナショウマ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シロダモ 

タカオヒゴタイ 

ツリフネソウ 

ツルギキョウ 

トキリマメ 

トネアザミ 

ノダケ 

ミヤマフユイチゴ 

ヤクシソウ 

リュウノウギク 

リンドウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.11.7

201211日、00分~15分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点の小仏川上椚田橋付近でジョウビタキ2羽、モズの高鳴きを確認。

前夜まで降った雨でチカラシバの実の穂に水滴が着いて綺麗であった。

Photo

このコースは今の時期アズマヤマアザミが多く、いたるとことで地味な花を咲かせていた。アオジが帰って来た。姿は見えないが地鳴きを確認できた。

Photo_2

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

キセキレイ 4

ヒヨドリ 14

モズ 1

ジョウビタキ 3

ウグイス 1

ヤマガラ 6

シジュウカラ 5

メジロ 4

ホオジロ 2

アオジ 1

カワラヒワ 1

スズメ 4

ハシボソガラス 6

ガビチョウ 2

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

クサノオ 

シロノセンダングサ 

シロヨメナ 

セイヨウアサガオ 

チャノキ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

メマツヨイグサ 

ヤマゼリ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年11月 4日 (日)

鳥見歩る記*手賀沼(バードフェスティバル)2012.11.3

2012113日 晴 10時45分~15時00分

ジャパンバードフェスティバルで我孫子の手賀沼に行った。

我孫子野鳥を守る会の「湖畔バードウオッチング」の広場の目の前に1羽ホイグリンカモメがいた。

ホイグリンカモメは、セグロカモメによく似ているが、足の色がセグロカモメのピンク色に比べて黄色っぽいのが特徴だと説明を受けた。

そのとおりであった。

午後は山階鳥類研究所が我孫子駅近くのアビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホールで開催した「鳥学講座(佐原雄二弘前大学農学生命科学部教授による溜池の鳥と魚の密接な関係~ヨシゴイ・カンムリカイツブリ対モツゴ)に参加した。

ヨシゴイやカンムリカイツブリなど溜池で繁殖・採餌する魚食性鳥類とモツゴなどの魚の関係を、青森県での研究例から紹介であった。魚と鳥の関係を改めて知った。

Photo_4

観察した野鳥などは以下の通りです。

カンムリカイツブリ

カワウ

コサギ

コブハクチョウ

カルガモ

オナガガモ

ミサゴ

オオバン

ホイグリンカモメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

バリケン

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2012.11.2

 

2012年11月2日、11時20分~12時50分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

チョウゲンボウが田んぼの低空を飛んでいた。

刈り取りの終わった田んぼに餌を求めてやって来たものと思われる。

タヒバリ初認である。

6羽が田んぼに今年も帰って来た。

ナツアカネが未だいた。

胸まで赤いナツアカネが冬野菜のシュンギクの葉に止まっていた。

Photo_3

ナツアカネの健在と対照的にアキアカネが殆どいなくなってしまった。

アキアカネがいないのは寂しい限りだ。

セリ取りのおばさん3人が来ていた。

この3人は韓国語を話していた。

田んぼの片隅にあったため池が埋め立てられて畑になっていた。

水鳥や蜻蛉が来ていた池が無くなってしまった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 3

チョウゲンボウ 1

キジバト 2

ヒバリ 1

ハクセキレイ 7

タヒバリ 6

モズ 1

ジョウビタキ 2

カワラヒワ 10

スズメ 140

ハシボソガラス 20

ハシブトガラス 2

ウラナミシジミ 1

キチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

キタテハ 2

ベニシジミ 3

モンキチョウ 5

ヤマトシジミ 22

モンシロチョウ 27

ミヤマアカネ 5

アキアカネ 15

ナツアカネ 35

アマガエル 

若菜摘み・人 3

イヌガラシ 

ウシハコベ 

オオジシバリ 

カタバミ 

カントウタンポポ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

サクラタデ 

シロツメクサ 

シロノセンダングサ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ミゾカクシ 

ミゾソバ 

ヤナギタデ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.11.2

201211日、1010分~11分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

オオタカの成鳥1羽が上空を旋回していた。

しばらく旋回後滝山丘陵の方へ消えて行った。

その後、トビ2羽が飛んできて川の中に取り残された枯れ枝に止まった。

Photo

ヤナギタデの葉が紅葉しだした。

葉を1枚取って噛んで見ると辛かった。

河原に数人、人だかりがしていた。

何をしているのかと思ったら、キクイモを掘っていた。

夏の間、綺麗に花を咲かせていたキクイモだ。

少し持って行けとビニール袋とレシピを貰ったので、1株分のキクイモの芋を頂いた。

キクイモは地下に芋を作るということは聞いていたが、実際に見たのは始めてある。

家に帰り、夜てんぷらにして食べた。

味が良いというものでないが、初体験を出来た。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

オオタカ 1

ヒヨドリ 4

モズ 1

ジョウビタキ 2

ウグイス 1

アオジ 1

カワラヒワ 10

スズメ 10

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ガビチョウ 2

キタテハ 1

ベニシジミ 1

キチョウ 2

ヤマトシジミ 2

ミヤマアカネ 2

アカツメクサ 

ウシハコベ 

オギ 

コセンダングサ 

シロツメクサ 

セイタカアワダチソウ 

ヒメジョオン 

ヤナギタデ 

キクイモ 

ノイバラ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年11月 2日 (金)

鳥見歩る記*福寿園から三沢峠往復2012.10.30

20121030  1140分1435分 晴

南高尾の梅ノ木平から少し林道を入った所に福寿園という老人施設がある。

この施設から野鳥の観察支援があり、その野鳥観察終了後に三沢峠まで往復した。

アオジの地鳴きが藪の中から聞こえてきたが姿を確認できなかった。

アオジは今期の初認である。

シロダモが花を着けていた。

ツチアケビが昨年と同じ場所で実を着けていた。

Photo

このコースの目玉の一つがアケボノソウであり、今年も花を拝むことができた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

アカゲラ 

コゲラ 

キセキレイ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

アオジ 

カケス 

ガビチョウ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌコウジュ 

ガンクビソウ 

カントウヨメナ 

コメナモミ 

サラシナショウマ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シロダモ 

シロヨメナ 

セキヤノアキチョウジ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ハナタデ 

マツカゼソウ 

ミゾソバ 

ムラサキニガナ 

ヤクシソウ 

ヤブタバコ 

アケボノソウ 

ゴンズイ 

スズメウリ 

ノササゲ 

Photo_2

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粕谷和夫

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