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2012年10月27日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2012.10.25

20121025  00分1155分 曇り

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

 

ジョウビタキが戻ってきた。

4羽に出会ったが、あまり鳴かずおとなしい。

宇津貫公園ではヤマガラを中心とするシジュウカラ、コゲラとの混群に出会ったが群の規模が未だ小さかった。

雑木林の端の草にオオアオイトトンボが止まっていた。

Photo_6

宇津貫緑地に入ると梅園の下でコシオガマが花を付けていた。

ガビチョウが多く、あちこちで鳴いていた。

藪の中にキビタキのメスらしいのが1羽いた。渡りの途中であろう。

サラシナショウマが綺麗な白い花を咲かせていた。

Photo_7

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 4

キジバト 2

コゲラ 5

ハクセキレイ 5

セグロセキレイ 1

ヒヨドリ 60

モズ 2

ジョウビタキ 5

ウグイス 1

キビタキ 1

エナガ 10

ヤマガラ 6

シジュウカラ 23

メジロ 7

ホオジロ 2

カワラヒワ 17

スズメ 65

ハシボソガラス 7

ハシブトガラス 7

ガビチョウ 17

キチョウ 

ヤマトシジミ 

オオアオイトトンボ 

イヌコウジュ 

ガマズミ 

カントウヨメナ 

キバナアキギリ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コシオガマ 

コセンダングサ 

コメナモミ 

ゴンズイ 

サラシナショウマ 

シオデ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チヂミザサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ノコンギク 

ノササゲ 

ノハラアザミ 

ハナタデ 

ヒメジョオン 

ベニバナボロギク 

ムラサキシキブ 

モミジガサ 

ヤクシソウ 

ヤナギハナガサ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

リュウノウギク 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

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鳥見歩る記*浅川バードサンクチュアリ2012.10.24

 浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定して、このような地域を「生き物等の調査活動」、「野鳥の情報発信活動」、「自然体験学習、環境学習活動」の拠点とすることとしている。

浅川バードサンクチュアリを年3回程度調査している。

1024日は「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」、「淺川右岸一番橋下流のワンド付近」、「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」の3地域の観察をした。

13名のカワセミ会メンバーが集まった。

「淺川左岸長沼橋上流の通称サイカチ池付近」では、カワセミが淺川本流に2羽、サイカチ池に3羽いた。

ゴイサギもさいかち池の端で若鳥2羽、成鳥1羽が身を潜めていた。

エクリプスのコガモが多く、カウントしたら66羽だった。

コガモの近くにはヒドリガモ2羽、バン2羽もいた。渡り途中と思われるヒヨドリの群が通過して行った。

ホオジロが直ぐ近くに来てポーズをとってくれた。

Photo_2

オオタカ、チョウゲンボウが上空に現れた。

サイカチ池に釣に来る人が釣り糸を木に引っ掛けたままにしておくので、野鳥が犠牲になってしまう。

今日も釣人が1人来ていた。

釣人はマナーを守ってもらいたい。

「淺川右岸一番橋下流のワンド付近」は、ワンドが河川改修工事と20119月の台風による増水でワンドが姿を消してしまっているが、一番橋から日野市民プールまでの間を調査区域とした。

渡り途中と思われるノビタキ冬羽1羽が河原のメマツヨイグサに止まっていた。

ホオジロは1羽、カワラヒワは約70羽の群が河原にいた。

コゲラは堤防脇の桜から声が聞こえてきたものである。

イカルチドリは岸辺に4羽いて、1羽は水浴をしていた。

「淺川、程久保川、多摩川の3川合流付近」では、藪の中からウグイスの笹鳴きが聞こえてきた。

カワセミが岸辺に止まっていた。

カワウ92羽は下流の高圧線電線線に止まっていたもの、ハヤブサは府中四谷橋の橋柱を支える線に止まっていたものである。

程久保川と淺川の間の河原は最も自然環境が豊な所にしておきたいが、現状は残念ながらコスモス、キバナコスモスガが植えられていて、自然の面影が薄れてしまっている。

 なんとかならないものか。

Photo_5

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ 1

ゴイサギ 1

ダイサギ 2

コサギ 1

アオサギ 3

カルガモ 3

コガモ 2

ヒドリガモ 1

トビ 2

オオタカ 1

ノスリ 1

ハヤブサ 1

チョウゲンボウ 1

バン 1

イカルチドリ 1

イソシギ 1

キジバト 1

カワセミ 3

コゲラ 1

キセキレイ 1

ハクセキレイ 3

セグロセキレイ 3

ヒヨドリ 3

モズ 3

ノビタキ 1

ウグイス 1

シジュウカラ 2

メジロ 1

ホオジロ 2

カワラヒワ 3

スズメ 3

ムクドリ 2

オナガ 1

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

ドバト 2

ガビチョウ 1

キアゲハ 1

キチョウ 1

モンキチョウ 3

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 1

オオスカシバ 1

アキカラマツ 

アキノゲシ 

クコ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

シロノセンダングサ 

ススキ 

スズメノヒエ 

セイタカアワダチソウ 

ツリガネニンジン 

ミゾソバ 

カラスウリ 

サイカチ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.10.23

20121023日、05分~40分 20℃ 晴

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

キンモクセイの花が散り出して、桜並木の入り口の道路に敷き詰めるように広がっていた。

桜並木の終点の弁慶濠側ではツルドクダミが花を一杯着けていた。

弁慶濠にはダイサギ、カルガモがいて、カワセミの声も聞こえてきた。

赤坂見附交差点の交番横では今年もジュウガツザクラが開花していた。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ 1

カルガモ 2

カワセミ 1

ヒヨドリ 2

ヒヨドリ外堀通り 2

シジュウカラ 6

メジロ 6

スズメ外堀通り 2

ハシブトガラス 8

ハシブトガラス外堀通り 2

イヌタデ 

エノコログサ 

オッタチカタバミ 

カタバミ 

カナムグラ 

コセンダングサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

センニンソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツルドクダミ 

ハキダメギク 

ヒメジョオン 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2012年10月25日 (木)

鳥見歩る記*陣場山、景信山2012.10.22

20121022日 晴 7時55分~15時20分

カワセミ会の高尾山周辺歩き、今月は藤野駅からバスで和田に行き、そこから陣場山に登って、景信山、小仏峠を通って小仏バス停に下りるコースをとった。

集まったメンバーは7名であった。

和田の集落を歩き出すとカシラダカ1羽が飛んで来て近くの樹の上に止まった。

ジョウビタキも2ヶ所で声を聞かせてくれた。

カケスが谷を横切って飛んでいた。登り始めて直ぐ、今年もコシオガマの花を観察できた。

登り途中でカシワの樹でコガラ10羽ほどの群にコゲラ1羽が混ざる集団に出会った。

陣場山の山頂では期待とおりセンブリ(写真)が花を咲かせていたが、昨年より株数が減ったような感じであった。

Photo_3

山頂にはホオジロ、カワラヒワがいて、ノスリも上空に現れてくれた。

景信山の手前ではヒキオコシの群落があり、葉を噛んで苦い味を感じて元気を取り戻した。

登山道の南側斜面の斜面にはシロヨメナ、トネアザミ、ノハラアザミ、コウヤボウキなどが咲き誇るお花畑のような花の道を楽しむことが出来た。

オヤマボクチ(写真)の大きな花も2ヶ所で拝むことができた。

Photo_4


観察した野鳥などは以下の通りです。

ノスリ 

キジバト 

ヒヨドリ 

ジョウビタキ 

ウグイス 

コガラ 

ヒガラ 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

ホオジロ 

カシラダカ 

カワラヒワ 

カケス 

ハシブトガラス 

ガビチョウ 

ツマグロヒョウモン 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌホオズキ 

オケラ 

オヤマボクチ 

カシワバハグマ 

ガンクビソウ 

キツネノマゴ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コシオガマ 

コセンダングサ 

サラシナショウマ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

セイヨウタンポポ 

センブリ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

チヂミザサ 

チャノキ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルリンドウ 

トネアザミ 

ナギナタコウジュ 

ノコンギク 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ハエドクソウ 

ヒキオコシ 

ミゾソバ 

モジズリ 

ヤクシソウ 

ヤブタバコ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

リュウノウギク 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(一丁平)2012.10.21

20121021日 晴 11時5分~14時30分

高尾山に野鳥の声の録音機を据付に行った。

コースは先ず、裏高尾の日影沢から入り、萩原作業道を登って一丁平に出た。

そこから高尾山頂を経て、いろはの道を下り、4号路交差点付近に録音機を取り付け、いろはの道を下り日影沢に出た。

高尾山頂は秋の好天に恵まれ、隙間が無い程の混雑であった。

日影沢ではサラシナショウマの白い花が目立った。

ツリフネソウは既に花が終わり、実が大きくなりはじける寸前になっていた(写真)。

Photo

一丁平では、ヤクシソウ、ススキ、ノハラアザミ、トネアザミ、アキノキリンソウなどの花が目立った。

紅葉台の南斜面の巻き道ではコウヤボウキの花が目立ち、アカタテハ、キタテハ、テングチョウ、キチョウ、ミドリヒョウモンなどの蝶に出会えた。

アカタテハ(写真)がトネアザミの花でじっくり吸蜜する姿は鮮やかであったが、翅がぼろぼろでか弱い動きのミドリヒョウモンは痛々しかった。

自動録音機を取り付けていると登山者が2人寄ってきた。

何をしているのか聞くとモミの樹の根元に出るアカミミタケを探しているという。

ビニールの袋に幾つかのアカミミタケが入っていた。

ことしももうこのキノコが出る季節になったのだ。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

ハシボソガラス 

ガビチョウ 

アカタテハ 

キタテハ 

キチョウ 

テングチョウ 

ミドリヒョウモン 

アキノキリンソウ 

アキノタムラソウ 

アズマヤマアザミ 

イヌトウバナ 

オオヤマハコベ 

ガンクビソウ 

カントウヨメナ 

キンミズヒキ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コメナモミ 

サラシナショウマ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ススキ 

セキヤノアキチョウジ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

チャノキ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ツルギキョウ 

トネアザミ 

ナギナタコウジュ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハナタデ 

ヒキオコシ 

ベニバナボロギク 

ボントクタデ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

メナモミ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

レモンエゴマ 

 

 

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2012年10月20日 (土)

鳥見歩る記*浅川バードサンクチュアリ2012.10.19

20121019日 晴 8時00分~13時30分

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定して、このような地域を「生き物等の調査活動」、「野鳥の情報発信活動」、「自然体験学習、環境学習活動」の拠点とすることとしている。

浅川バードサンクチュアリを年3回程度調査することとしていての1019日は「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院付近」、「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」、「淺川右岸萩原橋のワンド付近」の3地域の観察をした。

「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院付近」では、右岸の河原に新たに遊歩道が作られていた。

左岸陵北大橋下流側の丘の上のアンテナにオオタカ成鳥1羽がアンテナにじっと止まっていた。

東京天使病院裏の堰の上流側バンの幼鳥2羽が川の中にいた。

近くにヒドリガモ2羽、コガモ2羽がいた。

この堰の水の流れの少ない所にはカワセミが来ていた。

Photo


河原の草はらにはキジ♂がいて、歩いている足元近くから急に飛び立っていったのでびっくりした。

「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」でもカワセミに2羽出合った。

1羽は城山川合流地、もう1羽は鶴巻橋上流の左岸で排水樋門のところであった。

最近浅川ではコサギが珍しくなってきたが、南浅川の河口付近で2羽見かけることができた。

同じ場所の落差工の上にはカルガモ約30羽が集団で羽を休めていた。

釣り人2名が川に入っていた。

「淺川右岸萩原橋のワンド付近」では、アオサギ1羽が河原でじっと動かずにいた。

釣り人1名が川に入っていた。

スズメが河原に集団でいた。

そのうちの2羽を写真に撮ってみると1羽が何か草の種のようなものを食べていた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ 

コサギ 

アオサギ 

カルガモ 

トビ 

オオタカ 

キジ 

イソシギ 

キジバト 

カワセミ 

アオゲラ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

ヒヨドリ 

モズ 

シジュウカラ 

メジロ 

カワラヒワ 

スズメ 

ムクドリ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

コジュケイ 

ドバト 

ガビチョウ 

ウラナミシジミ 

ウラナミジャノメ 

チャバネセセリ 

ツバメシジミ 

ヒメアカタテハ 

モンキチョウ 

ヤマトシジミ 

キタテハ 

キチョウ 

ベニシジミ 

ハグロトンボ 

ミヤマアカネ 

オオカマキリ 

ジョロウグモ 

ナガコガネグモ 

カナヘビ 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

アレチウリ 

イシミカワ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

イノコズチ 

ウシハコベ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オギ 

オニグルミ 

カゼクサ 

カタバミ 

カナムグラ 

カントウヨメナ 

キクイモ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

ジュズダマ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルヨシ 

ハキダメギク 

ボントクタデ 

ママコノシリヌグイ 

マルバコンロンソウ 

ミゾソバ 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

セイヨウアサガオ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年10月19日 (金)

鳥見歩る記*市川市大町自然公園2012.10.17

20121017日 晴後曇 10時44分~13時15分

読売文化センターの講座で、今月は市川市の大町自然公園に行った。

この公園はまわりを竹林と梨畑にかこまれた湿地帯を擁する自然公園である。

公園の中に市川市動物園・自然観察園・ばら園・観賞植物園・市川自然博物館等の施設が点在している。

北総線大町駅から歩いて数分の所にあり、周囲は梨園が多いが、梨の収穫は既に終わっていた。

10月のこの時期は、未だ冬鳥が戻ってきていないので、野鳥はさびしい。

公園に入って直ぐ、ヨシに止るシジュウカラが出迎えてくれた。

一番奥の水生植物園の池に行くとカメラマンが数人カメラを構えていた。

カワセミを狙っているが、カワセミは対岸の樹の高い所に止まっているので暫し休憩のようであった。

暖地性の蝶ナガサキアゲハが葉の上に止まっていた(写真)

昼食は公園内のバラ園で食べたが、自然公園の中にバラ園とはチグハグの感がした。

午後は雲が出てきて雨模様になってきたので、早めの観察会を終了した。

Photo

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ナガサキアゲハ

オオカマキリ

 

 

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粕谷和夫

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2012年10月18日 (木)

鳥見歩る記*川町田んぼ2012.10.15

20121015、920分~1015分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

モズの高鳴きあり、ノスリが上空を旋回していた。

カケスが雑木林で鳴いていた。

ガビチョウがシイタケのホダギが並べてある所に出てきていた。

夏の名残ツクツクボウシがか弱い声で鳴いていた。

アキノウナギツカミ(写真)、ノハラアザミ(写真)が綺麗に咲いていた。

ヒガンバナも1輪花が残っていた。

一方で晩秋の花ヤクシソウが咲き出していた。

Photo

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ノスリ 1

キジバト 3

キセキレイ 4

ヒヨドリ 10

モズ 1

シジュウカラ 2

カケス 4

ウラナミシジミ 1

キタテハ 

キチョウ 1

ツバメシジミ 1

ツマグロヒョウモン 1

モンキチョウ 2

モンシロチョウ 15

ヤマトシジミ 8

アキアカネ 30

ミヤマアカネ 1

ツクツクボウシ 

アマガエル 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

アズマヤマアザミ 

イヌガラシ 

イヌコウジュ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

オオジシバリ 

オヒシバ 

カゼクサ 

カタバミ 

カヤツリグサ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

ゲンノショウコ 

コヒルガオ 

シラヤマギク 

シロツメクサ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

セイヨウタンポポ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツリフネソウ 

ノダケ 

ノハラアザミ 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

ベニバナボロギク 

ミゾソバ 

メヒシバ 

ヤクシソウ 

ヤマゼリ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

Photo_4


 

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粕谷和夫

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2012年10月17日 (水)

鳥見歩る記*浅川公開探鳥会2012.10.14

20121014日 晴 8時40分~11時45分

八王子・日野カワセミ会の公開探鳥会で会員以外の一般市民の参加を広報誌を通じて募集したところ多くの市民が参加してくれた。

集合場所の京王長沼駅から淺川の長沼橋に出ると、早速イカルチドリ2羽が姿を見せてくれた。

左岸堤防を上流に向かい、通称サイカチ池では越冬のために戻ってきたコガモの群がいた。

カワセミも出た。

ヒドリガモも1羽、バンも1羽いた。

藪の中にはゴイサギの成鳥と若鳥(写真)がいた。

この鳥は成と若では羽の模様が全く異なるので、違う種類に見える。

Photo_3

樹の上ではアオサギも羽根を休めていた。

モズは高鳴きが聞こえるが姿はなかなか確認できない。

中央線鉄橋を超えて樹のてっぺんで高鳴きするモズを捕らえることができた。

カワセミは何回も姿を見せてくれた。

2羽が同時に出て追いかけっこのような行動をしているのが2ヶ所で観察できた。

未だ縄張りが決まっていないのだろうか。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

トビ

バン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*種入り(稲の不耕起栽培)2012.10.13

20121013日 晴 10-14

八王子市立上川口小学校裏の通称「種入り」という谷戸の休耕田を復元して、稲の不耕起栽培を仲間と始めて3年目となる。

春に苗代を造り、古代米を蒔いて、6月に田植えして、7月、8月に草取りをして、10月ようやく稲刈りを迎えた。

8月の日照りの時は水不足で稲がうまく育つか心配したが、それも乗り越えてきた。

1週間前までは稲穂が垂れていた。

ところがである。

13日稲刈りをしようと田んぼに行ってみたら、稲は全てイノシシに食べられてしまっていた。

Photo_2

泣くに泣けない状況である。

僅かに残る稲をそのままにしておくと来年発芽して、他の品種の稲と混ざってしまうので、刈り取った。

稲穂の無い稲を束ねて乾したが空しかった。

作業中カケス、アカゲラが雑木林で鳴いていた。

上空ではトビの旋回飛翔にツミが絡んでいた。

ヤマアカガエルが出てきた。

ツリフネソウが綺麗に咲いていた。

Photo


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ 

ツミ 

アカゲラ 

シジュウカラ 

カケス 

ガビチョウ 

ヤマアカガエル 

アメリカセンダングサ 

オモダカ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

シラヤマギク 

チカラシバ 

ツリフネソウ 

ノハラアザミ 

ミゾソバ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2012年10月15日 (月)

鳥見歩る記2012.10.11(三小通り⇒八王子駅南口)

 

 

20121011日、7時24分~7時44分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

 

街路樹(ハナミズキ)にシジュウカラが来ていた。

三小の隣のいちょう公園からはキジバトの声あり。

ヒガンバナが未だ咲いていた。

スイフヨウ(酔芙蓉)も咲いていて、昨日咲いた白い花は薄い桃色になり、今日咲いた花は純白で、対象的である(写真)。

Photo

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ヒヨドリ 14

シジュウカラ 4

スズメ 2

ムクドリ 2

ハシブトガラス 2

 

 

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2012年10月13日 (土)

鳥見歩る記*飛島2012.10.8-10

2012108日-10日 

飛島は山形県酒田港の北西39km沖合の日本海に浮かぶ小さな島。

春と秋には渡り鳥の中継地となり、珍しい鳥が集まって来るので、これ等の鳥を求めて全国からバードウオチャーやカメラマンが集まってくる。

八王子・日野カワセミ会も108日から10日に12名が参加する探鳥会を開催し50数種の野鳥達に出会うことができた。

初日の朝、酒田港で出航を待っているとヒヨドリの200から300羽の群が次々と南の方へ向けて飛んで行った。

全体では1000羽を軽く超える羽数である。

ヒヨドリは一般には留鳥と言われるが越冬のために南へ渡っていくものも多いというのが実感として分かる。

そこにマガンとハクチョウの群も通過して行った。

この2種は越冬のために北の国から渡ってきたもので、当日の夜のテレビニュースでは今年のコハクチョウの山形到着の第1陣だったとのことであった。

飛島について宿に荷物を置き、ジュウイチが出ているという小中学校の上の山に向かって行くと、途中で早速ムギマキ、キクイタダキと出会った。

ジュウイチは2羽幼鳥がいたが、カメラマンの蒔いた餌に来ているようであった。

その餌にオオルとハクセキレイも来ていた。

野鳥に餌を与えることは止めて欲しいものである。

ノビタキ、マヒワは良く目についたが、ベニヒワには出会なかった。

胸がオレンジ色のオジロビタキのオスに偶然出会えたのはラッキーであった。

シマノジコが出るという情報でそこで待つこと長時間、待ち鳥は来たらずであった。

その代わりというでもないがシラガホオジロが姿を見せてくれて、今回の探鳥会を締めくくった。

この島は台地状でタブノキとクロマツが優先し、所々に畑があって、次の中継地へ向かう野鳥のエネルギー補充の場所としては最適のなかも知れない。

最初の2日間は穏やかの晴の天候であったが3日目の最終日は風が強く、酒田に帰る船が欠航するのではないかと心配したが、予定の1330分出航を早めて1115分出航となり、船は揺れたが予定より早く酒田港に戻ることが出来た。

写真は野菜畑に現れたコサメビタキである。

Photo

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオミズナギドリ

ウミウ

アオサギ

マガン

コハクチョウ

カルガモ

コガモ

ハシビロガモ

トビ

ハヤブサ

オオセグロカモメ

ウミネコ

カラスバト

キジバト

アオバト

ジュウイチ

アマツバメ

アカゲラ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ノビタキ

イソヒヨドリ

クロツグミ

シロハラ

マミチャジナイ

ツグミ

ウグイス

メボソムシクイ

キクイタダキ

ムギマキ

オジロビタキ

オオルリ

サメビタキ

コサメビタキ

ヒガラ

シジュウカラ

メジロ

シラガホオジロ

ホオジロ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

アオジ

クロジ

アトリ

カワラヒワ

マヒワ

イカル

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

 

 

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2012年10月 7日 (日)

鳥見歩る記*高月水田 2012.10.6 

 

2012年10月6日、10時15分~12時10分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

稲刈が7割かた終わっていた。

ヒガンバナが綺麗に咲いていた。

刈取りの終わった田んぼにイボクサが小さな花をつけていた。

Photo_5

サクラタデも綺麗な花を咲かせていた。

ボントクタデかヤナギタデか、葉を噛んでみると辛いヤナギタデであった。

1040分、田んぼの低空に現れその後旋回上昇して高月城跡方向に消えた。

12時頃再度田んぼ低空に現れて、多摩川の方へ飛んで行った。

1030分、田んぼの上空を集団で現れ南西の方向に向かった。

秋の渡りの途中であろう。

稲刈りの終わった田んぼにチュウサギが飛来し、虫のようなものを捕っていた。

アキアカネが未だ刈取られない稲穂の上で連結空中産卵を盛んにしていた。

稲穂の上で産卵中のナツアカネを狙ったが、取逃がした。

アキアカネは目立つほど来ていなかった。

Photo_6

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チュウサギ 3

アオサギ 1

トビ 3

ハヤブサ 1

キジバト 3

アマツバメ 30

ツバメ 2

ハクセキレイ 10

セグロセキレイ 4

ヒヨドリ 2

モズ 1

カワラヒワ 2

スズメ 420

ハシボソガラス 3

ハシブトガラス 2

ドバト 10

キアゲハ 1

チャバネセセリ 1

ツマグロヒョウモン 1

キチョウ 3

モンキチョウ 3

キタテハ 5

ヤマトシジミ 10

モンシロチョウ 41

シオカラトンボ 1

ミヤマアカネ 10

アキアカネ 15

ナツアカネ 460

エンマコオロギ 15

ツヅレサセコオロゴ 15

アマガエル 

トウキョウダルマガエル 1

アキノエノコログサ 

アキノゲシ 

アメリカセンダングサ 

アレチウリ 

イシミカワ 

イヌガラシ 

イボクサ 

オモダカ 

カタバミ 

カントウヨメナ 

キツネノマゴ 

コセンダングサ 

コナギ 

サクラタデ 

シロツメクサ 

シロノセンダングサ 

スカシタゴボウ 

ススキ 

スズメノヒエ 

セイタカアワダチソウ 

タカサブロウ 

ツユクサ 

ツルボ 

ハキダメギク 

ヒガンバナ 

ミゾカクシ 

ミゾソバ 

メヒシバ 

ヤナギタデ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.10.6

201210日、15分~10分 曇り

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ハヤブサ2羽が925分、多摩川の低空でカラス1羽とバトルをしていたが、その後旋回上昇、その時ツミ1羽がスクランブル、さらに2羽が上昇し双眼鏡で追えない高さまで上がった後に南の方向に一直線に流れた。

上昇旋回中の2羽のハヤブサを双眼鏡で見ていると視野にアマツバメが入ってきた。

河原にカラスノゴマ(写真)が1輪咲いていた。

Photo_4


 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

ツミ 1

ハヤブサ 2

キジバト 1

アマツバメ 5

ヒヨドリ 2

モズ 2

シジュウカラ 4

カワラヒワ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 2

スジグロシロチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヤマトシジミ 1

キチョウ 2

モンシロチョウ 2

キタテハ 3

ミヤマアカネ 1

ナツアカネ 5

ジョロウグモ 

ナガコガネグモ 

ツヅレサセコオロゴ 5

ミツカドコオロギ 5

アマガエル 

アカツメクサ 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

ウシハコベ 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オギ 

カタバミ 

カナムグラ 

カラスノゴマ 

キツネノマゴ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

ススキ 

スズメウリ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ヒガンバナ 

ヒメジョオン 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ヤブマメ 

ヤブラン 

 

 

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.10.4

201210日、24~44分 小雨後曇

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

 

10月も4日となったのに未だヒガンバナの蕾の状態のものが歩道に設けられた花壇にあった。

今年の秋は気温が下がらないので、ヒガンバナの開花が遅れているのだろう。

鳥はヒヨドリとドバトだけであった。

Photo_3

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ 2

ドバト 8

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.10.3

201210日、25分~1430分 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。さらに4号路を進み、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

一時通り雨が降ってきたが、その後は何とか雨に会わずにすんだ。

しかし、雲が厚く、渡りのサシバは出現しなかった。

ヒヨドリは渡りと思われる集団の通過を観察できた。

ミソサザイは蛇滝で一声地鳴きを聞いた。

ツリフネソウが蛇滝林道で群で満開となっていた。

4号路のイヌショウマ(写真)が咲いている所のタカオヒゴタイは未だ蕾であった。

アオゲラの大きな声を数ヶ所で聞いた。

カラ類は混群になってきたが、未だ規模は小さいようだ。

Photo_2

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ 1

アオゲラ 3

コゲラ 4

ヒヨドリ 25

ミソサザイ 1

エナガ 10

ヒガラ 6

ヤマガラ 10

シジュウカラ 4

メジロ 4

イカル 2

カケス 1

ハシブトガラス 8

ガビチョウ 2

アサギマダラ 1

アカネ 

アキノキリンソウ 

アズマヤマアザミ 

アブラススキ 

イヌショウマ 

イヌトウバナ 

オオミゾソバ 

オオヤマハコベ 

オクモミジハグマ 

カシワバハグマ 

ガマズミ 

ガンクビソウ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

キンモクセイ 

ゲンノショウコ 

コボタンヅル 

シモバシラ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シラヤマギク 

シロヨメナ 

ススキ 

ダイコンソウ 

タカオヒゴタイ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

トネアザミ 

ヌスビトハギ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ハナタデ 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒヨドリバナ 

ボントクタデ 

マツカゼソウ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ミヤマシキミ 

ミヤマフユイチゴ 

メナモミ 

モミジガサ 

ヤブヅルアズキ 

ヤブマメ 

ヤブミョウガ 

 

 

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.10.3

201210日、00分~20分 曇り

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

アオサギが通称どんどんの段差工の所で魚を狙っていた。

カワガラスが蛇滝橋の一つ手前の名の無い橋下流側でチラッと見えたが直ぐ下流の方へ飛んで行ってしまった。

上椚田橋上流側の梅林下のヒガンバナが満開であった。

イヌショウマは咲いていたが、サラシナショウマは未だ硬い蕾であった。

Photo

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

キジバト 2

アオゲラ 2

キセキレイ 2

ヒヨドリ 30

カワガラス 1

エナガ 10

シジュウカラ 20

メジロ 6

カケス 1

ハシブトガラス 8

アキノウナギツカミ 

アキノエノコログサ 

アズマヤマアザミ 

アメリカセンダングサ 

アレチウリ 

イヌショウマ 

イヌタデ 

ウド 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

カゼクサ 

カタバミ 

キツネノマゴ 

キバナアキギリ 

キンミズヒキ 

ゲンノショウコ 

コウヤボウキ 

コセンダングサ 

シュウブンソウ 

シラネセンキュウ 

シラヤマギク 

シロザ 

シロヨメナ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

タマアジサイ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリバナ 

ツリフネソウ 

ツルボ 

ツルヨシ 

ニラ 

ヌスビトハギ 

ノコンギク 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハグロソウ 

ハナタデ 

ハルノノゲシ 

ヒガンバナ 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

ベニバナボロギク 

ママコノシリヌグイ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

メナモミ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブマメ 

ヤマゼリ 

ヤマハッカ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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2012年10月 5日 (金)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.10.2

201210日、03分~36分 24℃ 曇り

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

セミの声は無くなった。

秋になり鳥が戻ってきた感じで、シジュウカラ、メジロ、コゲラが久し振りに出た。

舌状花が殆ど無いコセンダングサだけでなく、白色の舌状花が揃うシロノセンダングサが桜並木の土手に生えていた。

Photo

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ 1

ヒヨドリ 4

シジュウカラ 6

メジロ 4

スズメ 4

スズメ外堀通り 1

ハシブトガラス 6

ハシブトガラス外堀通り 2

ドバト外堀通り 1

ヤマトシジミ 1

ボート 1

イタドリ 

イヌタデ 

イノコズチ 

オオアレチノギク 

カタバミ 

クコ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

シロノセンダングサ 

ススキ 

センニンソウ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ハルノノゲシ 

ヒガンバナ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブミョウガ 

ヤマガラシ 

ヨモギ 

 

 

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2012年10月 3日 (水)

鳥見歩る記*ジュニアクラブ観察会(浅川)2012.9.29

201229日 8時30分~11時25分 晴

カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察会。

各地小学校の運動会と重なったとのことで、集まった小学生は3名、サポーターは9名で、今回もサポーターの方が人数が多かった。

集合場所のエコヒロバの前でカワラヒワ20羽が飛んで来て、シラカシの樹に止まった。

淺川の堤防ではヒガンバナがまだ蕾の株が半分ぐらいあった。

遅い秋の訪れである。

Photo

河原ではメドハギが目立たない花を付けていた。

新淺川橋下流右岸の野球場フェンスのキカラスウリが花を付けていた。

カラスウリと違って午前中は花が萎ぼばないようだ。

川の流れのカルガモ4羽が水際のオオイヌタデの実を飛びついて食べていた。

湯殿川にはカワセミが今回もいたが、直ぐ飛んで行ってしまった。

長沼橋から下流側の荻とヨモギの原でノビタキを探すと注文通り1羽のノビタキ冬羽を見つけることができた。

左岸に出てサイカチ池には帰ってきたコガモが4羽、他にバン1羽とゴイサギ若1羽がいた。

未だ暑い1日であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ゴイサギ 

ダイサギ 

アオサギ 

カルガモ 

コガモ 

トビ 

バン 

キジバト 

カワセミ 

アオゲラ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

モズ 

ノビタキ 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

カワラヒワ 

スズメ 

ハシボソガラス 

ドバト 

ウラギンシジミ 

キチョウ 

コミスジ 

ツマグロヒョウモン 

ヒカゲチョウ 

ヒメウラナミジャノメ 

モンキチョウ 

ヤマトシジミ 

アキアカネ 

ミヤマアカネ 

キボシカミキリ 

アキノゲシ 

イタドリ 

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オオニシキソウ 

オオブタクサ 

オギ 

カナムグラ 

キカラスウリ 

キクイモ 

クサギ 

クズ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

セイタカアワダチソウ 

センニンソウ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツルヨシ 

ヌルデ 

ヒガンバナ 

ママコノシリヌグイ 

マルバルコウソウ 

メドハギ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

 

 

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