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2012年10月20日 (土)

鳥見歩る記*浅川バードサンクチュアリ2012.10.19

20121019日 晴 8時00分~13時30分

浅川で地形的な特質から環境の多様性に富み、多くの種類の野鳥が生息している所や希少的な野鳥が生息している所を勝手にバードサンクチュアリとして設定して、このような地域を「生き物等の調査活動」、「野鳥の情報発信活動」、「自然体験学習、環境学習活動」の拠点とすることとしている。

浅川バードサンクチュアリを年3回程度調査することとしていての1019日は「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院付近」、「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」、「淺川右岸萩原橋のワンド付近」の3地域の観察をした。

「北淺川の陵北大橋上流から下流の東京天使病院付近」では、右岸の河原に新たに遊歩道が作られていた。

左岸陵北大橋下流側の丘の上のアンテナにオオタカ成鳥1羽がアンテナにじっと止まっていた。

東京天使病院裏の堰の上流側バンの幼鳥2羽が川の中にいた。

近くにヒドリガモ2羽、コガモ2羽がいた。

この堰の水の流れの少ない所にはカワセミが来ていた。

Photo


河原の草はらにはキジ♂がいて、歩いている足元近くから急に飛び立っていったのでびっくりした。

「北淺川、城山川、南淺川の3川合流地付近」でもカワセミに2羽出合った。

1羽は城山川合流地、もう1羽は鶴巻橋上流の左岸で排水樋門のところであった。

最近浅川ではコサギが珍しくなってきたが、南浅川の河口付近で2羽見かけることができた。

同じ場所の落差工の上にはカルガモ約30羽が集団で羽を休めていた。

釣り人2名が川に入っていた。

「淺川右岸萩原橋のワンド付近」では、アオサギ1羽が河原でじっと動かずにいた。

釣り人1名が川に入っていた。

スズメが河原に集団でいた。

そのうちの2羽を写真に撮ってみると1羽が何か草の種のようなものを食べていた。

Photo_2


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ 

コサギ 

アオサギ 

カルガモ 

トビ 

オオタカ 

キジ 

イソシギ 

キジバト 

カワセミ 

アオゲラ 

キセキレイ 

ハクセキレイ 

セグロセキレイ 

ヒヨドリ 

モズ 

シジュウカラ 

メジロ 

カワラヒワ 

スズメ 

ムクドリ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

コジュケイ 

ドバト 

ガビチョウ 

ウラナミシジミ 

ウラナミジャノメ 

チャバネセセリ 

ツバメシジミ 

ヒメアカタテハ 

モンキチョウ 

ヤマトシジミ 

キタテハ 

キチョウ 

ベニシジミ 

ハグロトンボ 

ミヤマアカネ 

オオカマキリ 

ジョロウグモ 

ナガコガネグモ 

カナヘビ 

アキノウナギツカミ 

アキノゲシ 

アレチウリ 

イシミカワ 

イヌガラシ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

イノコズチ 

ウシハコベ 

オオイヌタデ 

オオブタクサ 

オギ 

オニグルミ 

カゼクサ 

カタバミ 

カナムグラ 

カントウヨメナ 

キクイモ 

キンエノコロ 

キンミズヒキ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

ジュズダマ 

ススキ 

セイタカアワダチソウ 

チカラシバ 

チヂミザサ 

ツユクサ 

ツリフネソウ 

ツルヨシ 

ハキダメギク 

ボントクタデ 

ママコノシリヌグイ 

マルバコンロンソウ 

ミゾソバ 

メヒシバ 

ヤブガラシ 

ヨウシュヤマゴボウ 

セイヨウアサガオ 

 

 

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粕谷和夫

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もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

 

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