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2012年8月30日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(大平林道一丁平)2012.8.27

201227日 7時45分~15時45分 晴

高尾山口から6号路に入り、飛び石の道の手前で稲荷山コースに出て、直ぐ高尾林道、大平林道入るコースを歩いた。

その先は一丁平に出て高尾山経由で下山した。

集まったメンバーは6名であり、相変わらずの猛暑日和であったが、比較的日陰の多いコースで熱中症気味になる人はいなかった。

6号路でサツキヒナノウスツボに似た花が咲いていた。

もしかしたらオオヒナノウスツボかもしれない。

目だ立たない花で、ミヤマフユイチゴ(写真)、キジョランの花が咲いていた。

Photo_3


大平林道は人が少なく、静かな散策を楽しめた。

スミナガシが飛んで来て仲間の帽子に止まった。

コマツナギに似た花があった。

こちらはヤハズソウであろう。

暑さのためかカラ類以外ではカケス、イカルぐらいで野鳥は少なく、ガビチョウがあちこちでよく鳴いていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ヒヨドリ 

ウグイス 

エナガ 

ヒガラ 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

イカル 

カケス 

ハシブトガラス 

ガビチョウ 

アサギマダラ 

カラスアゲハ 

キチョウ 

スジグロシロチョウ 

スミナガシ 

テングチョウ 

ベニシジミ 

モンキアゲハ 

ヤマトシジミ 

シラフシロオビエダシャク 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アキカラマツ 

イノコズチ 

ウマノミツバ 

オオガンクビソウ 

オオヒナノウスツボ 

オオモクゲンジ 

オオヤマハコベ 

オニドコロ 

カノツメソウ 

ガンクビソウ 

キジョラン 

キンミズヒキ 

ギンミズヒキ 

コアカソ 

コマツナギ 

シシウド 

シモバシラ 

シラヤマギク 

ススキ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ナガバノコウヤボウキ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ノブドウ 

ハエドクソウ 

ハグロソウ 

ハダカホオズキ 

ヒメガンクビソウ 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミゾソバ 

ミゾホオズキ 

ミヤマタニソバ 

ミヤマフユイチゴ 

ムカゴイラクサ 

メヤブマオ 

ヤハズソウ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマホトトギス 

ヤマムグラ 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。

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鳥見歩る記*田んぼの草取り2012.8.26

201226日 13時30分~16時00分 晴

上川口小学校裏の谷戸の田んぼで稲の不耕起栽培の作業、本日は今年3回目の田の草取り作業で、9名のメンバーが集まった。

このところ東京は雨が全く無く、連日の猛暑である。

田んぼに行ってみると、用水は枯れて田んぼに水は一滴もなく、土にひびが(亀裂)が入っていた。

Photo

それでも稲は元気に育っていたので安心した。

田んぼの中には雑草があまり生えてなく、畔が雑草で被われていたので、畔の草刈を行った。

14時集合としたので、谷戸の田んぼは西側が既に日影になっていた。

先ず日影の部分から草刈の作業をした。

9名と多くのメンバーが集まったので16時までに概ね作業は終了した。

今年もイノシシが既に出没し畔の一部がかき回されていた。そこで、猪よけの「猪とおせんぼ」を設置した。

「猪とおせんぼ」とは市販品で、夜行性動物が警戒する青色を活用して、LEDライトでイノシシを追い払う仕掛けである。

ソーラーパネルで昼間に充電し、夜間に作動しイノシシが嫌う赤色光を発しでイノシシを撃退するという仕組みである。

キツネノマゴの小さな花が目立った。

コバネイナゴが多く見受けられた。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キマダラセセリ 

オオシオカラトンボ 

シオカラトンボ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

アキノタムラソウ 

イノコズチ 

カラムシ 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

コアカソ 

サンカクイ 

ダイコンソウ 

ノハラアザミ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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2012年8月24日 (金)

鳥見歩る記*陣場山、和田峠2012.8.22

201222日 7時45分~13時35分 晴

藤野駅からバスで和田まで行き、和田尾根から陣場山に登り、和田峠から八王子側の陣場高原下バス停まで歩いた。

和田尾根を40分ほど登って行くと、ベンチがあったので、水分補給がてら休んでいると、直ぐ近くの松の幹に縦に止る鳥がやってきた。

コゲラくらいの大きさであるが、明らかにコゲラではない。

キバシリのようだ。

写真を撮る間もなく他に行ってしまったが、ここでキバシリとは珍しい。

さらに登って行くと賑やかな鳥の声がしたアカゲラ2羽の姿を確認できた。

同じ場所にイカルもいて、こちらは3羽だった。

陣場山の山頂近くにはカケスがいて、声だけでなく姿も見せてくれた。

山頂直前ではソバナが10株以上花を着けていた。

山頂では先ずトネアザミの花にツマグロヒョウモンの雄がきているところゲット、直ぐ近くではコオニユリに花にキアゲハが数頭来ていた。

モンキアゲハもオオギボウシの花に来たが、こちらは写真を撮れなかった。

Photo_2

山頂はシシウド、オオバギボウシなど20種ぐらいの花が咲くお花畑だ。

フシグロセンノウ、ツルニンジンなども混じっていた。

マルババギも咲き、そこにダイミョウセセリ、オオチャバネセセリが来ていた。帰路は和田峠から陣場高原下バス停まで歩いたが、途中少し遠回りしてレンゲショウマを見てきた。

Photo_3


 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオゲラ 

アカゲラ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

キバシリ 

メジロ 

ホオジロ 

イカル 

カケス 

ハシブトガラス 

コジュケイ 

ガビチョウ 

オオチャバネセセリ 

キアゲハ 

クロアゲハ 

コミスジ 

ツマグロヒョウモン 

ヒメウラナミジャノメ 

ヒメキマダラセセリ 

モンキアゲハ 

ヤマトシジミ 

アキアカネ 

アブラゼミ 

ツクツクボウシ 

ミンミンゼミ 

ラミーカミキリ 

キリギリス 

リス  

アキカラマツ 

アキノタムラソウ 

イタドリ 

イノコズチ 

ウツボグサ 

ウド 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オトギリドウ 

オトコエシ 

カノツメソウ 

カラムシ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キンミズヒキ 

クサノオ 

クズ 

クルバマソウ 

ゲンノショウコ 

コアカソ 

コウゾリナ 

コオニユリ 

コボタンヅル 

シシウド 

シモバシラ 

シラヤマギク 

センニンソウ 

ソバナ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タマアジサイ 

チヂミザサ 

ツリガネニンジン 

ツルニンジン 

トネアザミ 

ヌスビトハギ 

ノササゲ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハエドクソウ 

ヒキオコシ 

ヒメキンミズヒキ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

フジカンゾウ 

フシグロセンノウ 

ヘクソカズラ 

ベニバナボロギク 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

ママコノシリヌグイ 

マルバハギ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミヤマタニワタシ 

メマツヨイグサ 

モミジガサ 

ヤブミョウガ 

ヤマニガナ 

ヤマノイモ 

ヤマハギ 

ヤマハッカ 

ヤマホタルブクロ 

ヤマホトトギス 

ユウガギク 

ユウスゲ 

レンゲショウマ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.8.21

20122100分~43分 32℃ 晴れ

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

セミのピークを迎えた。

桜並木はミンミンゼミとツクツクボウシで隙間無しのせみ時雨だ。

アブラゼミもいるのだが、こちらの声はかき消されている感じだ。

ツクツクボウシ1匹が歩道直ぐ近くの桜の枝で鳴いていたので、写真を撮れた。

せみ時雨の中で、桜にシジュウカラ1羽が現れた。

Photo

土手でコセンダングサが咲き出した。

こちらは秋の気配である。

弁慶濠の通りでキカラスウリの花を見つけた。

弁慶濠ではコシアキトンボが群飛していた。

赤坂見附交差点でムギワラトンボ1匹発見。

32℃の厳しい残暑である。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ 1

スズメ 5

ハシブトガラス 2

ドバト外堀通り 1

アオスジアゲハ 2

ヤマトシジミ 1

コシアキトンボ 100

シオカラトンボ 2

ムギワラトンボ 1

アブラゼミ 30

ツクツクボウシ 70

ミンミンゼミ 75

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オシロイバナ 

カイコウズ 

カナムグラ 

キカラスウリ 

コセンダングサ 

コマツヨイグサ 

チカラシバ 

ツユクサ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリジョウゴ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

ミズキ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

 

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粕谷和夫

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2012年8月20日 (月)

鳥見歩る記*茨城(稲敷の田んぼ)2012.8.19

201219日 900~1500分 晴

カワセミ会の稲敷探鳥会。

この時期は渡りの通過途中に立寄るシギ補給基地となる水田地帯がお目当てだ。

630分に八王子をマイクロバスで出発して、9時に旧東村役場付近の歴史民俗資料館前に到着。

ここで案内をお願いする地元の野鳥専門家Aさんに合流した。

このあたり米の早場米地帯で、稲穂を垂れる黄金色の田んぼが連なり、既にコンバインで収穫作業も始まっていた。

近くの田んぼにはサギの大集団が素晴らしい光景を見せてくれた。

アマサギ、チュウサギ、ダイサギの大集団で全部で1000羽ぐらいはいるという。

Photo

巣立った雛たちに親が餌の採り方を教えているのだとAさんが教えてくれた。

Photo_2

休耕田にツバメチドリがいるという。

行ってみると幼鳥らしい3羽が暑さのためか、口をあけていた。

Photo_3

コジュリン1羽が高く伸びた草の上でさえずっていた。

ツバメが稲穂の上すれすれの所を盛んに飛び回っている。

採餌飛翔であろう。

セッカ、ヒバリも目につく。

次のポイントに移る途中、ショウドウツバメが約10羽道に降りて採餌していた。

目の大きな可愛いツバメだ。

浮島に行くと、ミサゴ、コジュリン、ホオジロ、セッカなどがいたが、オオセッカは確認できなかった。

ここで昼食、午後はハス田の多い所を主にまわってクサシギ、タカブシギ、コチドリ、トウネン等を観察できた。

最後は再び休耕田でオオジシギ1羽を観察。

広い水田地帯でピンポイントに観察地点に誘導して頂いたA氏はほぼ毎日のようにここで野鳥の観察をしていて、野鳥情報がマップとなって全て頭の中に入っているという。

Aさん有難う御座いました。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

アマサギ

ダイサギ

チュウサギ

アオサギ

カルガモ

ミサゴ

トビ

チョウゲンボウ

コチドリ

ムナグロ

トウネン

クサシギ

タカブシギ

オオジシギ

ツバメチドリ

キジバト

ヒバリ

ショウドウツバメ

ツバメ

ヒヨドリ

セッカ

ホオジロ

コジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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2012年8月18日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2012.8.17

2012817、920分~1025分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

アオサギとカワセミが田んぼの水源である大沢川に来ていた。

Photo_2

大沢川の河原にはコオニヤンマと見られる大きな蜻蛉が石野廣樹上に止まっていて、もう1頭が来ると猛然と追い払っていた。

縄張りを持っているのだろう。

Photo_3


稲は穂が出て来た。

その稲にナガコガネグモが目立ってきた。

シオカラトンボもふえてきた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 1

キジバト 1

カワセミ 1

ツバメ 2

キセキレイ 1

ヒヨドリ 4

メジロ 2

スズメ 2

ハシボソガラス 2

ハシブトガラス 2

キチョウ 1

キマダラセセリ 1

クロアゲハ 1

ベニシジミ 1

ヤマトシジミ 10

オオシオカラトンボ 4

オニヤンマ 1

コオニヤンマ 2

シオカラトンボ 35

ムギワラトンボ 10

アブラゼミ 2

ツクツクボウシ 20

ニイニイゼミ 15

ミンミンゼミ 5

ナガコガネグモ 多数

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アキノタムラソウ 

アゼナ 

イヌゴマ 

イヌタデ 

イヌホオズキ 

ウバユリ 

オオアレチノギク 

オオブタクサ 

オヒシバ 

オモダカ 

カヤツリグサ 

ガンクビソウ 

キツネノボタン 

キツネノマゴ 

ギンミズヒキ 

シラヤマギク 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

ツユクサ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ノブキ 

ハキダメギク 

ハハコグサ 

ヒメジョオン 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

メヤブマオ 

ヤブガラシ 

ヤブミョウガ 

ヤマノイモ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.8.16

201216日、29~44分 

Photo

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

 

ノウゼンカズラが朝からのままゆい暑さの中で、活き活きとしていた。

スズメの声を4ヶ所で聞いた。

ハクセキレイは駅近くで声を聞いたものである。

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ 1

ヒヨドリ 2

スズメ 8

ドバト 2

 

 

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粕谷和夫

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2012年8月15日 (水)

鳥見歩る記*陣場山(8月の月例探鳥会)2012.8.12

201212日 830~1530分 晴

8月の八王子・日野カワセミ会の月例探鳥会は陣場山。

猛暑のためか登山口の陣場高原下バス停に集まってメンバーは8名と少数精鋭であった。

車道を和田峠に向かって歩いた。鳥は殆ど出ない。

セミもあまり多くない。

その代わり植物観察には丁度よい。

ボタンヅルとコボタンヅルが同じ場所で咲いていた。

ナンバンハコベとヘクソカズラが石垣の目の高さで花を見せてくれた。

Photo

オオガンクビソウがヒマワリのような堂々たる花をつけていた。

その同じ場所の地面でオナガアゲハ3頭が吸水していた。

フジカンゾウ、ヌスビトハギも出てくる。

ウシタキソウもあった。

和田峠からコースをはずれてカノツメソウ、レンゲショウマ、ヤマニガナなどを見て、陣場山頂を目指した。

Photo_2

途中シモバシラの走りが咲いていた。

陣場山頂はウツボグサ、オトギリソウ、クルマバナ、メマツヨイグサ、チダケサシ、コオニユリ、オオバギボウシ、ノハラアザミ、タムラソウ、シシウド、ヒメヤブラン、ヤマユリなど多彩である。

山頂ではホオジロがさえずっていた。

直下にはフシグロセンノウも咲いていた。

下りは陣場新道のコースを行くとオオルリの雛と思われる2羽が地上で採餌していた。

その後はミミガタテンナンショウの赤い実などを見ながら一気にバス停へと向かった。

花見の一日であった。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ 

ウグイス 

オオルリ 

エナガ 

ヤマガラ 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

カワラヒワ 

イカル 

オナガアゲハ 

キアゲハ 

モンキアゲハ 

ルリシジミ 

アブラゼミ 

ヒグラシ 

ミンミンゼミ 

アシグロツユムシ 幼虫

アレチウリ 

イタドリ 

イヌタデ 

イヌトウバナ 

イノコズチ 

ウシタキソウ 

ウツボグサ 

ウド 

ウマノミツバ 

オオガンクビソウ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オクモミジハグマ 

オトギリドウ 

オトコエシ 

オニドコロ 

カノツメソウ 

キツネノボタン 

キツネノマゴ 

キンミズヒキ 

クサコアカソ 

クズ 

クルマバナ 

コアカソ 

コオニユリ 

コボタンヅル 

シシウド 

シモバシラ 

スズサイコ 

ソバナ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タムラソウ 

チダケサシ 

ツユクサ 

ツリガネニンジン 

ツルニガクサ 

ツルニンジン 

ツルリンドウ 

トチバニンジン 

ナガバノコウヤボウキ 

ナンバンハコベ 

ニガナ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

バアソブ 

ハエドクソウ 

ヒメヤブラン 

フジカンゾウ 

フシグロセンノウ 

ベニバナボロギク 

ボタンヅル 

マツカゼソウ 

ママコノシリヌグイ 

マルバノホロシ 

ミズタマソウ 

ミズヒキ 

ミツバ 

ミミガタテンナンショウ 

ミヤマタニワタシ 

ムラサキニガナ 

メマツヨイグサ 

メヤブマオ 

モミジガサ 

ヤブガラシ 

ヤブタバコ 

ヤブマオ 

ヤブミョウガ 

ヤマニガナ 

ヤマノイモ 

ヤマホタルブクロ 

ヤマホトトギス 

ヤマユリ 

ユウガギク 

レンゲショウマ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年8月14日 (火)

鳥見歩る記*八甲田山(酸ケ湯、大岳)2012.8.9-11

2012-11日 晴(一時雨)

酸ケ湯温泉に2泊して八甲田の主峰大岳に登ってきた。

初日は東北大学付属植物園で植物の勉強をした。

2日目は早朝4時半から温泉の周辺を探鳥したが、宿に営巣するイワツバメ、周辺からさえずりが聞こえてくるウグイスが目立つ程度で、その他にはハクセキレイ、ホオジロ、キジバトがいただけであった。

キャンプ場に通じるアスファルト道路に1頭の死んだ蝶がいた。

翅が片方しか無いようだったが、表翅がクジャクの雄の羽のようなとても綺麗なシジミチョウで、図鑑で調べでも該当する種が見当たなかった。

(帰宅後専門家に写真を送り、鑑定を依頼すると、これは蝶でなく、「オオアオバヤガ」という蛾でした。こんなに綺麗な蛾もいるとは驚きです。)

120120810

745分に宿を出発して大岳を目指した。

メンバーは6名。

最初の目的地仙人岱までは標準コースタイム1時間30分のところを2時間半かかって登った。

仙人岱は別世界で、キンコウカが咲く高層湿原が広がっていた。

イワイチョウ、ウメバチソウ、ミヤマリンドウなども咲いていた。

Photo

ここから大岳までの登りはお花畑の中で気持ちいい。

ハクサンボウフウの白い花が乱れ咲く中にウサギギクがアクセントとなっている。

Photo_2

ヨツイバシオガマ、ミネアザミ、イワカガミ、ヤマハハコなど多彩だ。

山頂手前の鏡沼ではオオルリボシヤンマが右に左に飛んでいた。

山頂を前にして雨がちらついてきた。

雨具をつけること約10分、運よく雨は上がって山頂に12時少し前についた。

しかし山頂はガスがかかっていて、眺望は利かない。

イワギキョウがあちこちに咲いていた。

下りは北に向かい避難小屋から上毛無岱、下毛岱のコースを通った。

毛無岱はキンコウカ、タチギボウシ、モウセンゴケ、ミズギクなどが咲く広大な湿原の木道を快適に遊歩した。

Photo_3

樹林帯に入るとツルリンドウ、ツルアリドウシなどの花に会えた。

最終日は酸ケ湯温泉周辺の遊歩道を歩き、地獄沼、まんじゅうふかし、三十三観音、東北大植物園等を回った。

至るところに硫黄が噴き出している所があり、強酸性に耐える植物を観察できた。

中でもアカモノの赤い実、イオウゴケの赤い胞子袋は印象的であった。

Photo_4

酸ケ湯温泉に2泊し、温泉三昧を楽しむことができた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

イワツバメ 

ハクセキレイ 

ビンズイ 

モズ 

ウグイス 

コガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ホオジロ 

ウソ 

カケス 

ホシガラス 

オオルリボシヤンマ 

アカモノ 

イオウゴケ 胞子袋

イワイチョウ 

イワオトギリ 

イワカガミ 

イワギキョウ 

ウサギギク 

ウメバチソウ 

ウラジロヨウラク 

エゾシオガマ 

オオイタドリ 

キンコウカ 

コシアブラ 

ゴゼンタチバナ 

サワギキョウ 

シロバナニガナ 

タチギボウシ 

チングルマ 

ツルアリドウシ 

ツルリンドウ 

トリアシショウマ 

トンボソウ 

ネバリノギラン 

ノリウツギ 

ハクサンチドリ 

ハクサンボウフ 

ハナイカリ 

ハナニガナ 

バニバナイチゴ 

ハリギリ 

ホツツジ 

マイヅルソウ 

ミズギク 

ミツガシワ 

ミネアザミ 

ミヤマアキノキリンソウ 

ミヤマキンポウゲ 

ミヤマリンドウ 

モウセンゴケ 

ヤマハハコ 

ヨツバシオガマ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年8月 8日 (水)

鳥見歩る記*三番瀬2012.8.8

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012 11時~14時 晴

読売文化センターの講座で今月は東京湾の三番瀬に行った。

京葉線二股新道駅からバスで船橋海浜公園に行った。

海岸到着11時。

海岸が昨年3月の大地震で大幅に変わった感じがした。

バードウオチャーとカメラマンが十数人、海浜水遊び家族が十数組ぐらいしか来ていなかった。

夏休みにしては子供が少ない。

干潮は14時ということで、潮が引き出した刻であった。

ウミネコが30羽程の集団で潮が引く浜にいた。

ウミネコより一回り大きなカモメの若鳥がいた。

多分セグロカモであろう。

ダイサギが5羽、これも海水面の中、カワウが遠くのフェンスのようなところに数え切れない程とまっている。

潮の引いた浜で先ず目についたのはシロチドリ、次いでメダイチドリ、よく見るとメダイチドリも30羽以上、さらに腹が黒いダイゼンが群れで飛んできた。

トウネン、キョウジョシギ、ソリハシシギも混じっている。

トウネンより大きなハマシギと思われる個体もいた。

キアシシギは数羽という規模、順光で観察できる所に移動してくれたので足の黄色が確認できた。

アジサシも大きな集団で沖の方にいた。

嘴の色を確認すると黒のアジサシで、黄色のコアジサシも少し混ざっていた。

お目当てのミヤコドリが見当たらない。

昼食後、一人のバードウオチャーが東の岸壁の前の方にやって来たと教えてくれた。

早速行って見ると18羽のミヤコドリが来ていた。

赤い嘴がよく目立つ鳥だ。この鳥に会えて三番瀬に来た甲斐があった。

Photo_13

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

ミヤコドリ

シロチドリ

メダイチドリ

ダイゼン

キョウジョシギ

トウネン

ハマシギ

キアシシギ

ソリハシシギ

セグロカモメ

ウミネコ

アジサシ

コアジサシ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2012.8.7(三小通り⇒八王子駅南口)

 

 

2012日、7時25分~7時43分 晴

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

 

朝から真夏の日差しを受けて百日紅が満開になっていた。

真夏に百日紅はよく似合う。

三小前の街路樹の下のヒルガオが満開で花の中に虫が来ていた。

Photo_12

ツバメ3羽が三小前で元気よく飛んでいた。

今年巣立ったファミリーのようだ。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ 3

ヒヨドリ 2

スズメ 2

ハシブトガラス 2

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2012.8.4

 

2012年8月4日、8時50分~10時20分 晴

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

アオサギが2羽田んぼに来ていたが、白いサギは1羽もいなかった。キリギリスが鳴きだした。

ハグロトンボが用水路の上を飛んでいた。

休耕田ではミゾカクシの花を観察できた。

Photo_11


ツバメが稲の直ぐ上を何回も飛んでいた。

採餌飛翔と思われる。

ともかく暑い日で、熱中症にならないようにお茶を何回も飲みながらのカウントであった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ 3

カルガモ 1

キジバト 1

ツバメ 18

ハクセキレイ 7

セグロセキレイ 6

ヒヨドリ 2

ウグイス 1

シジュウカラ 2

スズメ 30

ハシボソガラス 6

ドバト 3

ツバメシジミ 1

ベニシジミ 5

モンキチョウ 10

モンシロチョウ 7

ヤマトシジミ 20

ウスバキトンボ 3

シオカラトンボ 55

ハグロトンボ 25

ミヤマアカネ 1

ムギワラトンボ 8

キリギリス 5

アマガエル 

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アキノエノコログサ 

アゼナ 

ウマノアシガタ 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オニノゲシ 

オモダカ 

ガガイモ 

カヤツリグサ 

コナギ 

シロツメクサ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

セリ  

タカサブロウ 

ツユクサ 

ノボロギク 

ハキダメギク 

ヒデリコ 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

ミゾカクシ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブラン 

ユウガギク 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.8.4

2012日、00分~35分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

河原に入口に自転車を止めると、セイバンモトコシの葉に小さいが赤い胴体が目立つアカハネナガウンカが1匹止まっていた。

Photo_10

同じ場所にチャバネセセリも数匹いた。

ウグイスがあちこちで賑やかに囀っていた。

ホトトギスの声も聞こえてきた。

オオシオカラトンボがシオカラトンボと混じって飛んでいた。

セリ、タラなど地味な花が咲いていた。

暑いだけの河原という感じであった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

 

キジバト 1

ホトトギス 1

ツバメ 2

ヒヨドリ 2

ウグイス 4

シジュウカラ 2

カワラヒワ 2

ハシボソガラス 2

ガビチョウ 2

キタテハ 1

キチョウ 1

スジグロシロチョウ 5

チャバネセセリ 3

ヒメウラナミジャノメ 3

ヤマトシジミ 4

オオシオカラトンボ 3

シオカラトンボ 3

ハグロトンボ 3

ミヤマアカネ 5

ムギワラトンボ 4

ニイニイゼミ 5

ミンミンゼミ 2

アカハネナガウンカ 1

キリギリス 5

アマガエル 

アカツメクサ 

アキノエノコログサ 

イヌゴマ 

エノコログサ 

オヒシバ 

シロツメクサ 

スベリヒユ 

セイバンモロコシ 

セリ  

タラ 

ヒメジョオン 

ヒメヒオウギズイセン 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブラン 

ワルナスビ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.8.3

2012日、10分~1350分 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

蛇滝林道の入口付近をモンキアゲハが横切って飛んで行った。

その近くに多き目の綺麗な蛾がいた。

オオゴマダラエダシャクのようだ。

Photo_8

蛇滝の手前で枯葉そっくりの蛾を見つけた。

草の葉に止まっていた。

写真を撮ってから、実際に飛ぶ蛾であるか確認するとほんとに飛んでいった。

しかしどう見ても枯葉にしか見えない蛾であった。

家に戻り図鑑で調べるとオオエグリバという蛾のようであった。

蛇滝前はイワタバコが満開の時期は少し過ぎたが、可憐な花を一杯咲かせていた。

タマアジサイも咲きだした。

Photo_9

アオゲラと二度(4号路と富士道)出会ったが声だけであった。

富士道ではヤマガラ、エナガ、シジュウカラの混群に出会ったが、未だ群の規模は小さかった。

 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ 2

コゲラ 2

ヒヨドリ 10

ウグイス 4

エナガ 4

ヤマガラ 8

シジュウカラ 8

メジロ 14

カケス 6

ハシブトガラス 12

ガビチョウ 4

カラスアゲハ 2

スジグロシロチョウ 10

モンキアゲハ 1

オオエグリバ 

オオゴマダラエダシャク 

オニヤンマ 1

アブラゼミ 2

ツクツクボウシ 2

ニイニイゼミ 10

ミンミンゼミ 2

アキノタムラソウ 

イワタバコ 

ウバユリ 

ウマノアシガタ 

オオバギボウシ 

キンミズヒキ 

ゲンノショウコ 

シンミズヒキ 

セリ  

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

トウバナ 

ヌスビトハギ 

ノブキ 

ハグロソウ 

ヒヨドリバナ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ムラサキニガナ 

メヤブマオ 

モミジガサ 

ヤブミョウガ 

ヤマホトトギス 

ヤマユリ 

ユウガギク 

リュウノヒゲ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.8.3

2012日、005分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

鳥は特記するものが無く、強いて書けば電線に止まっていたツバメ親子ぐらいである。

セミの世界でミンミンゼミ、ニイニイゼミの声で鳥の声が聞こえないのかも知れない。

歩き出して最初の梅林の下にはヌカキビが一杯穂を出していた。

駒木野公園手前の小仏川に流れ込むコンクリートで固められた溝にハクビシンが落ちて上に上がれずもがいていた。

Photo_7

ソクズが咲いていたが白花であまり目立たない。

キツネノカミソリも咲いていた。

こちらは小仏川の岸辺で約10本出ていたが、昨年より減ってしまったようだ。

Photo_6

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 1

ツバメ 4

キセキレイ 1

ヒヨドリ 6

ウグイス 1

シジュウカラ 8

メジロ 2

スズメ 1

ハシブトガラス 2

ヒメウラナミジャノメ 2

ミヤマアカネ 1

アブラゼミ 7

ツクツクボウシ 4

ニイニイゼミ 7

ミンミンゼミ 10

ハクビシン 1

アキノタムラソウ 

イヌゴマ 

ウマノアシガタ 

オッタチカタバミ 

オニドコロ 

キクイモ 

キツネノカミソリ 

クサノオ 

シンミズヒキ 

セリ  

ソクズ 

ダイコンソウ 

タマアジサイ 

ツユクサ 

ツルニガクサ 

ヌカキビ 

ヌスビトハギ 

ノハラアザミ 

ハグロソウ 

ハナタデ 

ヒメヒオウギズイセン 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ママコノシリヌグイ 

ミズタマソウ 

ムカゴイラクサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤブミョウガ 

ヤブラン 

ヤマニガナ 

ユウガギク 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.8.2

201200分~39分 33℃ 晴れ

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

今年もセミの天国になった。

桜並木はミンミンゼミとニイニイゼミの大合唱で、ツクツクボウシの声は2ヶ所で聞こえただけ。

アブラザミの声は聞こえなかった。

桜並木はセミの声だけの世界という感じでメジロとハシブトガラスがいただけであった。

上智大グランド土手にはアメリカオニアザミと見られるアザミが咲き出していた。

Photo_5

弁慶濠に向かう路上ではツバメ1羽の飛翔が観察できた。

弁慶濠はトンボ天国であった。

コシアキトンボが最も多く200匹以上は飛んでいた。

その中にウスバキトンボも約20匹はいた。

その他チョウトンボ、真っ赤なショウジョウトンボも飛んでいた。

歩道から濠を見ての肉眼での観察であるので、もっと詳しく調べればもっと多くのトンボが観察されそうな気がした。

赤坂見附交差点の気温計は925分で33℃を示していた。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ 1

メジロ 2

スズメ外堀通り 2

ハシブトガラス 2

アオスジアゲハ 1

ヤマトシジミ 10

ウスバキトンボ 20

コシアキトンボ 200

ショウジョウトンボ 1

チョウトンボ 2

ツクツクボウシ 2

ニイニイゼミ 50

ミンミンゼミ 60

ボート 1

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アメリカオニアザミ 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

カイコウズ 

カタバミ 

カナムグラ 

コマツヨイグサ 

サナエタデ 

ツユクサ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

ヘラオオバコ 

メヒシバ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ユウガギク 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*夏山(栂池高原⇒白馬乗鞍岳⇒白馬大池⇒蓮華温泉)2012.7.28-30

201228-30  

栂池高原に前夜泊して、翌朝早朝に発って栂池公園まではゴンドラとロープウエイを利用して、白馬乗鞍岳に登り、白馬大池を経て蓮華温泉に下るコースを歩いた。

栂池高原ではアマツバメとイワツバメの乱舞が見られた。

ロープウエイからゴンドラに乗り換える道端にはオニシモツケやクルマユリが咲いていた。

栂池公園から歩き出し、最初の目標地が天狗原、チングルマが種でなく花が咲いていた。

ここから白馬乗鞍岳の登りは行き違う登山客が多く、雪渓を3回横断するなど少し難儀し乗鞍岳ではタカネバラの綺麗な花が疲れを癒してくれた。

Photo_2

アサギマダラも山頂を悠々と飛んでいた。下り白馬大池までは池が見える絶景であるが、足元は飛び石づたいで極めて歩きづらい道であった。

12時に白馬大池到着、ハクサンコザクラが群落で咲いていた。

Photo_3

ここから蓮華温泉の下り道、途中の天狗の庭にはタカネバラ、ミヤマムラサキが咲いていた。コマドリ、メボソムシクイ、ミソサザイのさえずりを聞きながら下り蓮華温泉に着いたのは1610分であった。

Photo_4

翌朝はホトトギスの声で目が覚め、薄暗い中で早朝探鳥をするとクジロのさえずりがよく聞こえてきた。

ミヤマシジミと思われるシジミチョウが幾つか飛んでいて、うち2頭がススキの葉に止り交尾していた。

雪倉岳、朝日岳がよく見えた。

朝食後、名物の露天風呂に入って早めに平岩行きのバスに乗った。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

アマツバメ 

コゲラ 

ツバメ 

イワツバメ 

キセキレイ 

セグロセキレイ 

ビンズイ 

ヒヨドリ 

ミソサザイ 

コマドリ 

ウグイス 

コガラ 

ヒガラ 

シジュウカラ 

ホオジロ 

アオジ 

クロジ 

ウソ 

スズメ 

ハシボソガラス 

アサギマダラ 

タカネヒカゲ 

ヤマキマダラヒカゲ 

イカリモンガ 

アカショウマ 

アカモノ 

アズマシャクナゲ 

イブキジャコウソウ 

イワギキョウ 

イワナシ 

ウワバミソウ 

オオウバユリ 

オオバギボウシ 

オタカラコウ 

オトギリドウ 

オニシモツケ 

オンタデ 

キヌガサソウ 

キバナノコマノツメ 

ギンリョウソウ 

クルマユリ 

コイワカガミ 

ゴゼンタチバナ 

タカネナデシコ 

タカネバラ 

タテヤマリンドウ 

タマガワホトトギス 

チングルマ 

ツボスミレ 

ツマトリソウ 

トリアシショウマ 

ナナカマド 

ハクサンイチゲ 

ハクサンオミナエシ 

ハクサンコザクラ 

ハクサンシャクナゲ 

ヒオウギアヤメ 

ベニバナイチゴ 

ホツツジ 

マイヅルソウ 

ミゾホオズキ 

ミヤマコゴメグサ 

ミヤマダイコンソウ 

ミヤマムラサキ 

メタカラコウ 

ヤマアジサイ 

ヨツバヒヨドリ 

ワタスゲ 

 

 

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