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2012年7月27日 (金)

鳥見歩る記*北高尾山稜縦走コース2012.7.25

201225  8時25分~16時10分 晴、小雨

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毎月実施している高尾山の周辺を歩く会、今月は集合場所の陣場高原バス停に集まったのは6名であった。

当初予定はここから底沢峠に出て、陣場・高尾山縦走路を景信山に行く予定であったが、猛暑であるため底沢峠から堂所山、北高尾山稜縦走コース、関場峠、大嵐山、夕焼け小焼けふれあいの里のコースに変更した。

歩きだして直ぐ、沢にかかる橋に1羽のミソサザイがいた。

餌を銜えていた。

近くに巣が有る模様。

2番子の子育て中だろうか。

ハシブトガラスの親子の声も聞こえてきた。

ヤブカンゾウの花かと思ったが八重でなかったのでノカンゾウとした。

タマアジサイが咲きだした。

未だ走り咲きという程度。

底沢峠の手前に杉伐採跡があり、見事な草原になっていた。

その草原はタケニグサが咲き乱れ、オオバギボウシ(写真)も咲いていた。

足元にはヒメヤブランも咲いていた。

北高尾山稜縦走コースに入るとバイカツツジ(写真)の群落に出会った。

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既に花は終わり、最後の残り花が数輪あるだけだったが、来年の花時が楽しみだ。

同じ場所にスノキだかウスノキも一杯あり、こちらは実が目立った。

イカルの「蓑の傘欲しい」という綺麗な声が聞こえてきたが、15時過ぎに雷が鳴って雨が少し降ってきた。

濡れる程の雨でなく、1610分に夕焼け小焼けふれあいの里に着いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

アオバト 

ホトトギス 

コゲラ 

ツバメ 

キセキレイ 

ヒヨドリ 

ミソサザイ 

クロツグミ 

ウグイス 

ヒガラ 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

イカル 

カケス 

ハシブトガラス 

ガビチョウ 

キチョウ 

クロアゲハ 

コミスジ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オトギリドウ 

キハギ 

クサノオ 

コアカソ 

コボタンヅル 

サワギク 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

タニタデ 

タマアジサイ 

ナンテンハギ 

ニガナ 

ヌスビトハギ 

ノカンゾウ 

バイカツツジ 

ハエドクソウ 

ヒメヤブラン 

ヒヨドリバナ 

ミゾホオズキ 

ミツバ 

ミヤマタニソバ 

ムラサキニガナ 

ヤマノイモ 

ヤマホトトギス 

 

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

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2012年7月26日 (木)

鳥見歩る記*稲の不耕起栽培(草取り作業)2012.7.22

201222、13時50分~17時00分 曇り

上川口小学校裏の谷戸の田んぼで稲の不耕起栽培を始めて3年目となった。

本日は今年2回目の田の草取り作業、8名のメンバーが集まった。

曇で涼しく絶好の作業日和であった。

ウグイスの囀りが聞こえ、樹上からはモリアオガエルの声が聞こえてきた。

遠からオオタカの巣立ち直後と思われる幼鳥の鳴き声も聞こえてきた。

田の中の草はコナギが最も多く、オモダカも目立った。

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手作業で雑草を抜くのは容易でない。

畔の草は刈り払い機と鎌で刈った。

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1枚の田んぼにはミズニラと思われる準絶滅危惧種が見つかった。

30株くらい生えていた。

田んぼの回りではチダケサシ、オカトラノオ、ウツボグサの花は既に盛りを過ぎ、オオバギボウシが最盛期で、セリ、ミソハギ、ユウガギクが咲き出した。

先月田植えした稲は順調に生育しているようであり、秋の収穫が楽しみだ。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

オオタカ 

ツバメ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

シジュウカラ 

メジロ 

ハシボソガラス 

ガビチョウ 

キチョウ 

ミヤマチャバネセセリ 

モンシロチョウ 

オオシオカラトンボ 

シオカラトンボ 

ニイニイゼミ 

モリアオガエル 

アキノタムラソウ 

ウツボグサ 

オオバギボシ 

オカトラノオ 

オモダカ 

ケキツネノボタン 

コナギ 

コマツナギ 

サンカクイ 

シロツメクサ 

セリ  

ダイコンソウ 

チダケサシ 

ネムノキ 

ヒメオトギリ 

ヒメジョオン 

ミソハギ 

ミツバ 

ユウガギク 

ミズニラ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.7.19

201219日、25~41分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

 

ツバメを2ヶ所で観察した。

1羽と3羽で、3羽の方は今年営巣した巣の近くだったので、その家族だったかもしれない。

梅雨が明けて猛暑が続いている。

その暑さの中で路傍のエノコログサが威勢よく穂を出していた。

 

観察した鳥は以下のとおりです。

ツバメ 4

ヒヨドリ 4

シジュウカラ 2

ドバト 2

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2012年7月20日 (金)

鳥見歩る記*川町田んぼ2012.7.18

20121812分~26分 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

 

ウグイスが囀り、その周りでホトトギスも鳴きながら飛んでいた。

シイタケの原木を置いてある雑木林でキビタキがさえずっていた。

その同じ雑木でイノシシが罠にかかり、猟師が捕りに来ていた。

メスの親であった。

田んぼの畦にヤブカンゾウが綺麗に咲いていた。

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田んぼでモンシロチョウを追うオニヤンマがいた。

モンシロチョウのふわふわ飛びにかわされてオニヤンマは捕まえる事が出きなかった。

ヒヨドリバナが早くも咲き出した。

ニガクサも咲いていた。

雑木林の中ではダイコンソウ、オオバギボウシ、アキノタムラソウなどが咲いていた。

アキノタムラソウの花にはスジグロシロチョウが来ていた(写真)。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 2

ホトトギス 1

ヒヨドリ 6

ウグイス 3

キビタキ 1

メジロ 2

スズメ 5

ハシブトガラス 2

ガビチョウ 8

イチモンジセセリ 1

ウラギンシジミ 1

キチョウ 2

クロヒカゲ 2

スジグロシロチョウ 1

ヒカゲチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 1

ヒメジャノメ 1

モンシロチョウ 7

ヤマトシジミ 1

ウスバキトンボ 20

オオシオカラトンボ 3

オニヤンマ 1

コシアキトンボ 1

シオカラトンボ 10

ハラビロトンボ 1

ムギワラトンボ 2

ニイニイゼミ 5

ナガコガネグモ 5

アマガエル 

イノシシ 1

アカバナユウゲショウ 

アキノタムラソウ 

アゼナ 

イヌガラシ 

ウマノミツバ 

オオジシバリ 

オオバギボウシ 

オカトラノオ 

オトギリドウ 

オニノゲシ 

カタバミ 

ケキツネノボタン 

コウゾリナ 

ザクロソウ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

ダイコンソウ 

タカトウダイ 

タケニグサ 

チダケサシ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ニガクサ 

ネムノキ 

ハキダメギク 

ヒメオトギリ 

ヒメジョオン 

ヒヨドリバナ 

ヒルガオ 

ミツバ 

ヤブカンゾウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.7.17

201217日、分~41分 33℃ 晴

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

ニイニイゼミが鳴きだした。

夏になった。

赤坂見附交差点の気温計は33℃を表示していた。

桜並木ではハシブトガラスの親子に出会った。

1と子3で、子の口は中が赤かった。

弁慶濠に鳥はいないがトンボが飛んでいる。

一番多いのがコシアキトンボで、チョウトンボもいた。

枯れ枝に止まっていたのはハラビロトンボのようであった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ 2

シジュウカラ 2

メジロ 2

スズメ 8

ハシブトガラス 8

ドバト外堀通り 2

アオスジアゲハ 3

オナガアゲハ 1

コシアキトンボ 20

チョウトンボ 3

ハラビロトンボ 1

ニイニイゼミ 20

アカツメクサ 

エノコログサ 

オオアレチノギク 

オッタチカタバミ 

コマツヨイグサ 

サナエタデ 

ツユクサ 

トウネズミモチ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ 

ヘラオオバコ 

メマツヨイグサ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

 

 

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粕谷和夫

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2012年7月14日 (土)

鳥見歩る記*座間谷戸山公園2012.7.11

201211  1030分1345分 晴

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読売文化センターの講座で今月は座間谷戸山公園に行った。

小田急線相武台前駅からかにが沢公園を通って座間谷戸山公園に出た。

梅雨時でないような南風が強く吹いていた。

アオサギの池の奥に1羽いたが、その池にカワセミは出て来なかった。

オオシオカラトンボが目立った。

湿地帯ではキツリフネが咲いていた。

全体に鳥が少なかった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

キジバト

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2012.7.10(三小通り⇒八王子駅南口)

 

 

201210日、7時23分~7時43分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

 

街路樹の下に植えられた百合が今年も綺麗に咲いていた。

ハクセキレイは八王子駅南口の建物の屋上にいたものである。

イワツバメはJR八王子駅構内のコロニー付近のものである。

ハシボソガラスの1羽は巣立ち雛のような声であった。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

イワツバメ 8

ハクセキレイ 1

ヒヨドリ 6

スズメ 12

ハシボソガラス 2

 

 

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2012年7月 9日 (月)

鳥見歩る記*有機農業の里(小川町下里集落)2012.7.8

2012  10時55分~14時10分 晴

有機農業の里、小川町の下里集落へ生きもの調査に行った。

519日に次いで2回目である。

オオムラサキの放蝶会を出て下里集落に入る頃は雨も上がり、日がさしてきた。

集落に入る前の雑木林ではチダケサシの花が目立った。

同じ場所でアキノタムラソウも咲いていて、その花にウラギンスジヒョウモンが来ていた。

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田んぼに行くとダイサギが1羽いた。

ツバメが田の上で採餌、電線にはホオジロが止まって囀っていた。

ウスバキトンボも田の上を集団で飛んでいた。

畔のヒメジョオンの花にはベニシジミが2匹吸蜜に来ていた。

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畔にはオヘビイチゴの黄色い花が咲いていた。

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ヤブカンゾウも畔で綺麗な花を咲かせていた。

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アイガモの田んぼでは子供たちが動きまわっていた。

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田の中からカエルの声が聞こえてきた。ダルマガエルであった。

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その近くでハルタデがひそかに花をつけていた。

学生と見られる集団が田んぼの道を通っていった。絵になる光景である。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ 

ダイサギ 

カルガモ 

トビ 

キジバト 

ホトトギス 

ツバメ 

キセキレイ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

セッカ 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

カワラヒワ 

スズメ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

コジュケイ 

ガビチョウ 

ウラギンスジヒョウモン 

オオチャバネセセリ 

クロアゲハ 

スジグロシロチョウ 

ヒメウラナミジャノメ 

ベニシジミ 

モンキチョウ 

ヤマトシジミ 

アオイトトンボ 

アジアイトトンボ 

ウスバキトンボ 

コシアキトンボ 

シオカラトンボ 

ハグロトンボ 

キクヅキコモリグモ 

アマガエル 

ダルマガエル 

アカツメクサ 

アキノタムラソウ 

イヌガラシ 

ウシハコベ 

オオイヌタデ 

オオバコ 

オッタチカタバミ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

クサノオ 

ケキツネノボタン 

コヒルガオ 

シロツメクサ 

セイヨウタンポポ 

タケニグサ 

チダケサシ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ニワゼキショウ 

ネムノキ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ハルタデ 

ヒメジョオン 

ミツバ 

ミミナグサ 

ムラサニガナ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*オオムラサキ放蝶会(小川町)2012.7.8

2012  8時55分~10時55分 小雨

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埼玉県小川町の下小川三区コミュニティ倶楽部がオオムラサキの放蝶会を行うというので参加した。

小雨が降っていたが、小川町の駅を855分に出て歩いて行くと、放蝶会会場下の高西寺駐車場にコミュニティ倶楽部会員3名が案内役で立っていてパンフレットを貰った。

雑木林の会場についたのは935分。

雨は小降りになっていて既に60名以上の参加者が集まっていた。

参加者は次々に増えスタートの10時には300名を越えた賑わいになった。

倶楽部の担当から説明があり、今年は冬に約1000頭の幼虫を確保し、その後幼虫を保護した結果、この放蝶会では320頭の成虫を放すことができるという。

保護しないと幼虫が天敵に食べられてしまい4,5%しか成虫にならないという。

どのようにして放蝶会で一斉に成虫を放蝶出来るのかの説明があった。

実は6月下旬から既に蛹から羽化して成虫になっているが、それを三角紙に入れて冷蔵庫で冷蔵しているのだそうだ。

放蝶会ではその三角紙に入ったオオムラサキを一人一人に配られた。

その紙を一斉に開いて蝶を飛ばした。

大きくて綺麗なオオムラサキが袋から出て来た。

見事である。

300頭以上のオオムラサキを同時に見たのは初めてだ。

この放蝶会は今年で23回目だそうだ。

ここまでにはコミュニティ倶楽部のたゆまざる努力の積み上げの成果である。

倶楽部の会員は地元のおじさんさちで、最近は女性の活動が目立つなかで、この倶楽部のおじさん達の活動は称賛ものである。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト 

ホトトギス 

アオゲラ 

ツバメ 

キセキレイ 

ヒヨドリ 

ウグイス 

シジュウカラ 

メジロ 

ホオジロ 

カワラヒワ 

スズメ 

ハシボソガラス 

ハシブトガラス 

ガビチョウ 

オオムラサキ 320

 

 

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鳥見歩る記*高月水田 2012.7.6

 

2012年7月611時40分~13時15分 曇り

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

 

田んぼの稲が活着して今年もアイガモ田んぼが3枚設置されていた。

稲の植わってない裸地の田んぼにコチドリ1羽が来ていた。

ハグロトンボ蜻蛉が用水路に出てきた。

ヘクソカズラが咲きだした。

ウスバキトンボが田んぼの上に集団で飛んでいた。

コシアキトンボも飛んでいた。

ゴマダラカミキリがイタドリの葉の上にいた。

畔でトウキョウダルマガエルの姿を確認できた。

畑で仕事をしているおじさんからきゅうりとナスを頂いた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ 14

コチドリ 1

ツバメ 14

ハクセキレイ 4

セグロセキレイ 4

ヒヨドリ 4

カワラヒワ 4

スズメ 50

ムクドリ 2

ハシボソガラス 2

ドバト 4

ナミアゲハ 1

ヒメウラナミジャノメ 5

ベニシジミ 15

モンキチョウ 3

モンシロチョウ 45

ヤマトシジミ 15

アジアイトトンボ 1

ウスバキトンボ 10

コシアキトンボ 2

シオカラトンボ 5

ハグロトンボ 5

アマガエル 姿

トウキョウダルマガエル 

ゴマダラカミキリ 2

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

オオバコ 

オヘビイチゴ 

カタバミ 

クサノオ 

ケキツネノボタン 

シロツメクサ 

スカシタゴボウ 

スズメノヒエ 

セイヨウタンポポ 

ツユクサ 

トキワハゼ 

ハキダメギク 

ヒルガオ 

ヘクソカズラ 

モジズリ 

ヤブカンゾウ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.7.6

2012日、1100分~1130分 曇り

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

 

ウグイスのさえずりが多くあちこちから聞こえてきた。

ホトトギスも鳴きながら飛んでいた。

ツバメ親子の空中で餌やりを行った。

クズの葉の上にキマダラセセリが2匹止まっていた。河原でゴボウの花が咲いていた。

アザミの仲間のゴボウの花を見ることは珍しい。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ 1

ホトトギス 1

コゲラ 1

ツバメ 2

ヒヨドリ 2

モズ 1

ウグイス 7

オオヨシキリ 1

シジュウカラ 4

メジロ 2

コジュケイ 2

ガビチョウ 4

イチモンジセセリ 1

キチョウ 6

キマダラセセリ 2

ヒカゲチョウ 1

ヒメウラナミジャノメ 10

ヒメジャノメ 1

ベニシジミ 3

モンシロチョウ 1

ヤマトシジミ 12

シオカラトンボ 2

ゴマダラカミキリ 1

アカツメクサ 

ウシハコベ 

シロツメクサ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

マメグンバイナズナ 

モジズリ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ワルナスビ 

 

 

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.7.5

2012日、分~41分 26℃ 晴

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

 

シジュウカラの親子連れが観察できた。

619日の4号台風で倒れた上智大学土手のイチョウの枝に大きくなったギンナンが着いていた。

同土手でヤブカンゾウが咲きだした。

チョウトンボが弁慶濠で飛んでいた。

弁慶濠にはコシアキトンボがいたが、外堀通りの溜池付近でも1匹飛んでいた。

東京の市街地を飛ぶ蜻蛉である。

 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ 2

シジュウカラ 10

メジロ 2

スズメ 2

スズメ外堀通り 2

ムクドリ 2

ハシブトガラス 4

ボート 1

ナミアゲハ 1

コシアキトンボ 9

チョウトンボ 2

アカツメクサ 

エノコログサ 

オッタチカタバミ 

カイコウズ 

コマツヨイグサ 

サナエタデ 

タケニグサ 

タチアオイ 

ツユクサ 

ニワゼキショウ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

メマツヨイグサ 

モジズリ 

ヤブガラシ 

ヤブカンゾウ 

 

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2012年7月 8日 (日)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.7.4

2012日、25分~15分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

 

今年の高尾山はキビタキが多く、オオルリが少ない。

今月もキビタキが次々に出て来て12羽となった。

オオルリは3羽であった。

高尾山山頂付近で625日に観察されたコサメビタキは、探したが確認できなかった。

アサギマダラが目立ってきた。

8匹を観察した。

4号路でクスサンの終齢幼虫が道に出てきていた。

眉を近くいに作るのだろう。

サワギク(写真)、タニタデ、ヤマアジサイ(写真)、アオスズラン、イチヤクソウ、ムラサキシキブなどが開花していた。

モリアオガエルが今月も高尾山薬王院の側溝にいて大きな声で鳴いていた。

 

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

ホトトギス 1

アオゲラ 2

コゲラ 7

ヒヨドリ 12

クロツグミ 1

ヤブサメ 1

ウグイス 6

キビタキ 12

オオルリ 3

エナガ 10

ヒガラ 2

ヤマガラ 4

シジュウカラ 4

メジロ 20

カワラヒワ 2

イカル 8

カケス 1

ハシブトガラス 10

ガビチョウ 6

アオスジアゲハ 1

アサギマダラ 8

キアゲハ 1

スジグロシロチョウ 1

テングチョウ 1

モンキアゲハ 1

クスサン 幼虫

モリアオガエル 1

アオスズラン 

イチヤクソウ 

ウマノアシガタ 

ウマノミツバ 

オオバジャノヒゲ 

ギンリョウソウ 

ギンレイカ 

サワギク 

タニタデ 

ドクダミ 

ハエドクソウ 

マタタビ 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブレガサ 

ヤマアジサイ 

ヤマホタルブクロ 

Photo_4

 

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.7.4

2012日、00分~15分 

Photo


コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

 

スタート地点の小仏川上椚田橋上流側の川の上をウスバキトンボ約10匹が集団で飛んでいた。

ホタルガ、トラガが各1頭観察された。

オカトラノオ、タケニグサが開花した。

タケニグサの葉(写真)には前夜の雨が水滴群になって綺麗に並んでいた。

腐生ランのシロテンマが2株出ていた。

オニノヤガラを寸詰まりさせたような感じた。

シラキ(写真)は既に実がついているが、同時に雄花が咲いていた。

実があるということは雌花は既に終わったのに、雄花が未だ咲いているとはずいぶんタイミングがずれている。

不思議である。

野鳥はホトトギス、コジュケイの声が聞こえて来た以外はいつもの顔ぶれであった。

Photo_2

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト 4

ホトトギス 1

カワセミ 1

ツバメ 12

ヒヨドリ 8

ウグイス 3

シジュウカラ 2

メジロ 12

カワラヒワ 2

スズメ 10

ムクドリ 6

ハシボソガラス 4

コジュケイ 2

クロヒカゲ 1

スジグロシロチョウ 6

ヒメウラナミジャノメ 5

ホタルガ 1

トラガ 1

ウスバキトンボ 10

カワトンボ 2

ダビドサナエ 2

カジカガエル 10

ツチガエル 1

アカショウマ 

アカツメクサ 

ウマノミツバ 

オオバギボウシ 

オオバジャノヒゲ 

オカトラノオ 

オニノゲシ 

クサノオ 

コハコベ 

シラキ 

シロテンマ 

タケニグサ 

ツユクサ 

テイカカズラ 

ハエドクソウ 

ハキダメギク 

ヒメコウゾ 

ヒメジョオン 

ムラサキシキブ 

ムラサキニガナ 

ヤブカンゾウ 

ヤブジラミ 

ヤブレガサ 

ヨウシュヤマゴボウ 

 

 

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粕谷和夫

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