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2012年6月27日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2012.6.26

201226  00分1110分 晴

Photo_3

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

JR八王子みなみ野駅前でヒバリのさえずりが聞こえてきた。

芝生的な所でモジズリとニワゼキショウの花が目立ってきた。

宇津貫緑地に入るとイワツバメ5羽がツバメに混じって飛んでいた。

調整池からカイツブリの警戒音が聞こえてきた。

もしかしてカイツブリが営巣しているかも知れないがガマの中で確認はできなかった。

ホタル沢の谷戸に入るとイタチ1頭が前方を横切った。

田植の終わった田んぼシオカラトンボ、ショウジョウトンボ(写真下)、ハラビロトンボ(写真上)が飛んでいた。ムラサキシキブの花が目立っていた。

619日の台風4号の強風の影響で尾根では枝が途中から折れているコナラが数本あって道を塞ぐものもあった。

Photo_4

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ           1

キジ       1

キジバト              5

ホトトギス           1

アオゲラ              1

コゲラ    4

ヒバリ    1

ツバメ    20

イワツバメ           6

ハクセキレイ       3

ヒヨドリ              22

ウグイス              1

セッカ    1

シジュウカラ       8

メジロ    14

ホオジロ              3

カワラヒワ           2

スズメ    30

ハシボソガラス    11

ハシブトガラス    4

コジュケイ           2

ガビチョウ           6

キアゲハ              1

キチョウ              10

スジグロシロチョウ           2

テングチョウ       1

ヒカゲチョウ       10

ヒメウラナミジャノメ       2

モンキチョウ       10

ルリシジミ           2

カワトンボ           1

コシアキトンボ    5

シオカラトンボ    15

ショウジョウトンボ           3

ハラビロトンボ    2

イタチ    1

イモカタバミ      

ウマノミツバ      

オッタチカタバミ             

カタバミ             

コウゾリナ          

シシウド             

シロツメクサ      

スイカズラ          

セイヨウタンポポ             

ドクダミ             

ニガナ   

ニワゼキショウ   

ノアザミ             

ハエドクソウ      

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

ブタナ   

ホタルブクロ      

ムラサキシキブ   

モジズリ             

ヤブレガサ          

ヤマノイモ          

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

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鳥見歩る記*高尾山(ランを探す)2012.6.25

201225  800分~1410分 曇り

Photo

高尾山でランを探す会を催した。

天気が悪く雨模様であったが9名のメンバーが集合場所の高尾山口駅に集まった。

コースは6号路の琵琶滝から2号路に向ける道に入り、3号路、富士道を通って山頂まで行き、1号路を下った。

ガスはかかってきたが雨は降られずにすんだ。

今年の高尾山はキビタキが目立ち、今日も姿を確認できた。

3号路から富士道に出る所でクロツグミが良くさえずっていたが、姿は確認できなかった。

富士道を行き、6号路との出会い直前でコサメビタキ2羽に出会った。

カツラの林をせわしく動き回る2羽のコサメビタキで巣立ち雛も混じっていないかと探したが、親らしい2羽だけであった。

ホンドリスが高尾山頂手前の木の枝で何やらを食べていた。

目的のランはキバナノショウキラン、クモキリソウ、アオスズラン、ヨウラクラン、セッコクに出会えた。

中でもクモキリソウ、キバナノショウキラン(写真)に出会えて本日の目的を果たせた。

マタタビ(写真)とテイカカズラの花も多く、2号路から3号路に入り、最初の谷の両側を多い尽くすようなマタタビは見事であった。

落ちていた花はマタタビ、テイカカズラ、イイギリでサルナシの花には出会えなかった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

キジバト             

ホトトギス          

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

イワツバメ          

ヒヨドリ             

クロツグミ          

ヤブサメ             

ウグイス             

キビタキ             

コサメビタキ      

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

イカル   

スズメ   

ハシブトガラス   

ドバト   

ガビチョウ          

リス    

アカショウマ      

イイギリ             

ウマノミツバ      

ウリノキ             

オオバジャノヒゲ             

キバナノショウキラン      

ギンリョウソウ   

ギンレイカ          

クサノオ             

クモキリソウ      

テイカカズラ      

ニガイチゴ          

ハエドクソウ      

マタタビ             

ムラサキシキブ   

ヤブムラサキ      

ヤマアジサイ      

ヤマホタルブクロ             

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粕谷和夫

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2012年6月25日 (月)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2012.6.23

201223  40分1130分 晴

浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

37回カワセミ会ジュニアウラブ親子観察会。

八王子の各小学校は父親参観日で、集まった親子は4組だけだったがサポーターが8名集まった。

6月は巣立ち雛を連れた野鳥の親子が観察できた。

先ず浅川右岸の新浅川橋を過ぎたところでホオジロの幼鳥が1羽いた。

しかし近くに親はいなかった。

長沼橋からは浅川の岸辺で採餌するカルガモ親子が観察できた。

5羽の雛は親の大きさに近くなっていた。

Photo

左岸に渡りさいかち池にはカワセミの親子がいた。

1、子23羽であった。

中央線鉄橋付近の中州の丸石河原からイカルチドリの声が聞こえてきた。

1と可愛い雛2羽がいた。

この写真の左下に親のイカルチドりがいて、雛はその右後ろの石の横にいるがきわめてわかりにくい。どこに雛がいるかわかりますか?

Photo_2

ヒバリとセッカのさえずりながらに飛翔が観察できた。

長沼橋付近の鉄塔にはチョウゲンボウが止まっていた。

新浅川橋付近の河原では死んだ鳥を食べているトビが観察できたが、食べられている鳥の種は確認できなかった。

堤防のヤブカンゾウが咲きだした。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

アオサギ

カルガモ

トビ

チョウゲンボウ

キジ

バン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

セッカ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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2012年6月23日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2012.6.22

201222、14分~1500分 小雨

Photo_4

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。毎月1回の定期カウントです。

田植された稲が活着してきた。

その田んぼにアオサギ1羽が来ていた。

雑木林に入るとヒョウモンエダシャクが飛んで来て栗の幹に止まった(写真)。

雑木林奥ではイカルとガビチョウが鳴いていた。

ホタルブクロが大きな花をつけていた。

夜はホタルガ出ていることと思われる。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

コゲラ    2

キセキレイ           2

ヒヨドリ              10

ウグイス              2

メジロ    6

イカル    2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           4

ガビチョウ           6

コミスジ              1

スジグロシロチョウ           10

ヒメウラナミジャノメ       5

ヒメジャノメ       1

モンキチョウ       1

モンシロチョウ    25

ヒョウモンエダシャク       2

オオシオカラトンボ           1

シオカラトンボ    5

アマガエル          

トウキョウダルマガエル   

アカバナユウゲショウ      

イヌガラシ          

ウシハコベ          

ウマノミツバ      

オオイヌノフグリ             

オオバコ             

オオバジャノヒゲ             

オヘビイチゴ      

クリ      

ケキツネノボタン             

コウゾリナ          

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

ツユクサ             

ドクダミ             

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ヒメジョオン      

ホタルブクロ      

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.6.21

201221日、分~40分 25℃ 晴

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木でヤマガラの囀りが聞こえてきたので、声の方を見ていると2羽現れ、1羽がさえずっていた。

添付写真はピンボケであるが、証拠写真である。

都内で繁殖期のヤマガラは珍しい。

その後にシジュウカラも現れた。

桜並木にはナミアゲハ、アオスジアゲハ、コシアキトンボもいた。

ツユクサ、ヤブガラシ、モジズリが咲き出した。

弁慶濠のアカメガシワが開花した(写真)。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト      1

ヤマガラ      2

シジュウカラ  2

メジロ 2

スズメ外堀通り       2

スズメ 14

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      2

ドバト 1

ドバト外堀通り       2

アオスジアゲハ       1

ナミアゲハ    1

コシアキトンボ       6

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アカメガシワ 

オニタビラコ 

カイコウズ   

カタバミ      

コマツヨイグサ      

タチアオイ   

ツユクサ      

ドクダミ      

ニワゼキショウ      

ノアザミ      

ハキダメギク 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ      

ブタナ 

ヘラオオバコ 

モジズリ      

ヤブガラシ   

サナエタデ   

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粕谷和夫

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2012年6月22日 (金)

鳥見歩る記*秋田・森吉山2012.6.18-19

201218-19   曇、晴

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618日、森吉山では、先ず野生鳥獣センターに行った。

模型や写真、ハイビジョン映像などを見て、桃洞滝へのコースを歩いた。

ここでも堤さんの案内をお願いした。

花が多い。

マイヅルソウ、ユキザサ、ズタヤクシュ、オオバキスミレ、ツボスミレ、ヒメヘビイチゴなどが特に目立つ。

フガクスズムシソウ、オクエゾサイシンなどの珍しい花にも出会った。

大木のブナ林が何と言っても見事である。

Photo_5

コルリ、キビタキ、ミソサザイ、ツツドリ、アカゲラなどは確認できたが鳥の種と数はあまり多くはない。

アカショウビンの声をチョット聴いたというメンバー、ヤマセミをチョット見たメンバーがいたが全員での確認は出来なかった。

宿は国民宿舎森吉山荘で、翌朝5時から宿舎の周りを探鳥した。

オオハナウド、タニウツギが多く、コケイラン、ハクウンボクなども咲いていた。

アオバトの声が聞こえ、カケス、オオアカゲラ、センダイムシクイなどを観察した。

白糸の滝付近はアカショウビンが出そうな雰囲気であったが空振りであった。

しかし、山荘にいた他のグループのメンバーはアカショウビンの声を聞いたとのことであった。

朝食後再び野生鳥獣センターに行き、昨日と同じコースを歩いたが、前日より気温が上がりエゾバルゼミの声で鳥の声はあまり聞こえてこなかった。

しかし、我々のバスで待っていた運転手の人は野生鳥獣センターの庭でクマゲラの声を聞いたと話してくれた。

その後、大平湖に回りクマタカに出迎えられて昼飯を食べて秋田駅に向かった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

ノスリ   

クマタカ             

キジバト             

アオバト             

ツツドリ             

ホトトギス          

アマツバメ          

ヤマセミ             

アカショウビン   

アカゲラ             

オオアカゲラ      

コゲラ   

キセキレイ          

ヒヨドリ             

カワガラス          

ミソサザイ          

コルリ   

クロツグミ          

ヤブサメ             

ウグイス             

センダイムシクイ             

キビタキ             

オオルリ             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

ゴジュウカラ      

ホオジロ             

イカル   

カケス   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ウワミズザクラ   

エンレイソウ      

オオタチツボスミレ          

オオバキスミレ   

オオバクロモジ   

オオハナウド      

オクエゾサイシン             

コケイラン          

コマユミ             

ズダヤクシュ      

タニウツギ          

ツクバネソウ      

ツボスミレ          

ツルシキミ          

トチバニンジン   

ニセアカシア      

ニワトコ             

ハクウンボク      

ヒトツバテンナンショウ   

ヒメアオキ          

ヒメヘビイチゴ   

フガクスズミシソウ          

フキ      

ホウチャクソウ   

ホオノキ             

マイヅルソウ      

ヤグルマソウ      

ユキザサ             

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*秋田・大潟村2012.6.17-18

201217-18   曇、小雨、晴

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チュウヒとアリスイのウオッチングが主目的で大潟村に行った。

大潟村は八郎潟を干拓して昭和39年(1964)東京オリンピックが開かれた年に誕生し、今年で48年目を迎えた。

秋田駅からチャターしたマイクロバスに八王子・日野カワセミ会のメンバー15名が乗り込み、大潟村の中心地にあるホテルサンルーラルで我々を待っていてくれた大潟の自然を愛する会会長の堤さんと合流した。

堤さんに案内をお願いして大潟村の野鳥ポイントを回ることができた。

あいにく雨が降り出したので先ず干潟博物館に行った。

博物館にいる間に雨が上がったので、大潟草原鳥獣保護区の東端に行った。

保護区は葦原になっていてオオヨシキリがともかく多く、他の鳥の声を掻き消してしまうほどだった。

それでもオオセッカ、コジュリンは確認できた。

カッコウも多かった。

続いて南の池公園に行くと防風林帯の黒松に営巣するサギのコロニーがあった、アオサギ、ダイサギ、ゴイサギが営巣していた。

池にはカンムリカイツブリがいた。

ホシハジロも1羽、カルガモと一緒にいた。

大潟草原鳥獣保護区の管理棟からは葭原の地上に営巣しているというアオサギの頭が遠くに見えた。

16時過ぎるとチュウヒが活動するという。

秋田県立大学大潟キャンパスの圃場で牧草を刈った後の所に行くと、ホオアカがいた。

そこにチョウヒが現れた。

チュウヒは牧草地の隣の葭原に営巣しているらしい。

5羽認めることが出来た。

低く飛び、採餌の行動も観察できた。

翌朝は5時から観察が始まり、体育館近くの松にとまるアリスイ(写真)を観察できた。

防風林の中にはノスリの巣があって警戒の声を盛んに出していた。

朝飯後は雨の中を飛ぶオオジシキの豪快なディスピレイ飛翔が堪能できた。

その後、オオタカの巣をチラッとみて、北緯4000分、経14000地点を示す標識、大潟富士山(標高0メートル)に登り、森吉山に向かった。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カンムリカイツブリ          

ゴイサギ             

ダイサギ             

アオサギ             

カルガモ             

ホシハジロ          

トビ      

オオタカ             

ノスリ   

チュウヒ             

キジ      

コチドリ             

オオジシギ          

キジバト             

カッコウ             

ホトトギス          

アリスイ             

アカゲラ             

ヒバリ   

ツバメ   

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

モズ      

クロツグミ          

ウグイス             

オオセッカ          

コヨシキリ          

オオヨシキリ      

シジュウカラ      

コジュリン          

ホオアカ             

アオジ   

カワラヒワ          

スズメ   

コムクドリ          

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

アカツメクサ      

イタチハギ          

オトギリドウ      

シロツメクサ      

ノイバラ             

ヒメジョオン      

ブタナ   

ヘラオオバコ      

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*明治神宮2012.6.15

201215  1555分1720分 曇り

Photo

1830分から渋谷で合唱の練習があり、その前に時間があったので明治神宮に寄ってみた。

池でカワセミに出会えればという期待を込めて代々木駅から歩いて行った。

先ず北池に行った。

スズメが数羽、人の近くに寄ってきて、餌をねだっていた。

その中に今年の巣立ち雛も混ざっていた(写真)。

ツバメが池の上を飛んでいた。

続いて東池に行って見た。何もいなかったので再び北池に行ったがカワセミには出会えなかった。

時間が迫ってきたので、明治通りを歩いて渋谷練習会場(美竹の丘)まで歩いて行った。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシブトガラス

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2012年6月17日 (日)

鳥見歩る記*秋川2012.6.13

201213  1030分1335分 曇り

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読売文化センターの講座で今月は秋川に行った。

武蔵五日市駅から歩いて秋川橋の下に出て、佳月橋までの秋川堤防を往復した。

五日市駅では高架線の下にイワツバメのコロニーがあって盛んにイワツバメが出入りしていた。

イワツバメのコロニーは小和田橋下にもあった。

丁度鮎釣の最中で釣師がいっぱいいて鳥はそのためか少なかった。

この時期の秋川での鳥見は良くないことが判明した。

秋川橋の近くではトビ2羽に絡み合い飛翔が見られた。

求愛ディスプレイという感じでなく、親子で親が巣立ち雛を訓練しているような感じであった。

アオサギが下流方面から飛んで木で大きな岩の上に止まってくれた。

佳月橋下流の河原で昼飯を食べているとカワセミが直ぐ近くを上流方面から下流の方へ向けて飛んでいった。

オシドリの雄1羽が佳月橋手前にいる時に上流の方から飛んできて川に降りた。

そのオシドリが帰りにはさらに雄雌のペアーがいて、こちらは交尾行動を見せてくれた。

鳥はあまり多くなかったが、カジカガエルの声がありいい雰囲気を醸し出してくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

オシドリ

カルガモ

トビ

キジ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ドバト

ガビチョウ

カジカガエル 声

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.6.12

201212日、26~44分 曇り

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

道路脇の植込みのホタルブクロが綺麗に咲いていた。

この花が咲くとゲンジボタルが出るという目安になる。

エイビット天神町ビルに営巣したツバメは抱卵中で、巣の中に親が1羽いたが、もう一つの巣(クインーズアカデミービル)は壊れていて、空巣になっていた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ツバメ    1

ヒヨドリ              10

メジロ    2

スズメ    4

ムクドリ              1

ドバト    10

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2012年6月13日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.6.11

201211日、11分~1340分 曇・小雨

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

空は雲っていたが、途中から霧雨になった。

キビタキが次から次へと囀りを聞かせてくれ、12羽の雄をカウントしたが、オオルリには1羽も会えなかった。

ツツドリ、オオルリ、アオバトは声を確認。

ヤブサメも一度声を聴いたが、センダイムシクイは確認できなかった。

帰路1号路女坂を歩いているとイカルの綺麗な声が聞こえてきた。

薬王院前の側溝2ヶ所からモリアオガエルの声が聞こえてきた。

側溝には格子の鉄の蓋があるが、覗いて見ると溝の下に水が有り、側溝の壁のような所に泡状の卵が産み付けられていた。

モリアオガエルは最近増えてきているが、こんな所にも産卵とは驚きだ。

6月はイイギリの落ちた花が地上を飾る。

カツラもバナナそっくりの小さな実を地上にばら撒いていた。

6月はセッコク、ヨウラクランも花を開く時である。

この両種ともいつもの場所の株が昨年と比べてずいぶん小さくなってしまったようだ。

ミヤマウコギの花を見つけることもできた。

1号路薬王院付近の杉苗代寄進者名が掲げられている板にウスキツバメエダシャク(写真)がとまっていた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

カルガモ              3

キジバト              2

アオバト              1

ツツドリ              1

ホトトギス           1

アオゲラ              1

キセキレイ           1

ヒヨドリ              32

ヤブサメ              1

ウグイス              9

キビタキ              12

エナガ    6

ヤマガラ              2

シジュウカラ       12

メジロ    4

イカル    2

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           4

モリアオガエル    2

イイギリ             

ウリノキ             

オカタツナミソウ             

ガマズミ             

キランソウ          

ギンラン             

ギンレイカ          

コゴメウツギ      

サイハイラン      

サワギク             

スイカズラ          

セッコク             

テイカカズラ      

ドクダミ             

ナルコユリ          

マルバウツギ      

ミゾホオズキ      

ミヤマウコギ      

ミヤマナルコユリ             

ヤマアジサイ      

ユキノシタ          

ヨウラクラン      

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.6.11

201211日、00分~5分 曇り

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

ツバメが3羽川の上を飛んでいた。

ホトトギスの声が聞こえてきた。

カジカガエルが未だ鳴いていて、上椚田橋から蛇滝橋の間で約25頭と推定した。

蛇滝橋付近でミヤマカワトンボを観察した。

スターと地点の道路から直ぐ下の小仏川法面にベンケイ草の仲間の黄色い花が一面に咲いていた。

メキシコマンエングサのようだ。

ハナウドやオドリコソウは既に花の盛りは過ぎていた。

梅郷橋の所にニガキの木があって実を着けていた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

ホトトギス           1

ツバメ    3

キセキレイ           4

ヒヨドリ              15

ウグイス              3

エナガ    2

ヤマガラ              2

メジロ    7

スズメ    2

ムクドリ              40

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           4

ヒメウラナミジャノメ       2

ミヤマカワトンボ              1

カジカガエル       25

イボタノキ          

ウツギ   

オドリコソウ      

オニタビラコ      

クサノオ             

クリ      

コヒルガオ          

サイハイラン      

ショカツサイ      

シラキ   

スイカズラ          

ドクダミ             

ニガキ   

ハナウド             

ハルジオン          

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

マタタビ             

ムシトリナデシコ             

メキシコマンネングサ      

ヤブジラミ          

ヤブムラサキ      

ユキノシタ          

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粕谷和夫

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2012年6月 9日 (土)

鳥見歩る記*醍醐林道夏鳥調査2012.6.8

201238、9時~15時15分 晴

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オオルリ他夏鳥調査に醍醐林道の上流部に行った。

集まったメンバーは5人。

最初にににく沢に入った。

前回512日と比べ鳥が少ない。

主なものはツツドリとアオバトの声が聞こえてきたくらいだ。

胸部の上面が金色のカワトンボがいた(写真)。

醍醐林道を和田峠を目指した。

峠近くになって鳥が増えてきた。

キビタキが次々に出て来て、オオルリも2ヶ所で出会い姿も確認できた。

クロツグミは声だけだった。

ガビチョウもいたが声の違いが明確であった。

こちらでもツツドリ、アオバトの声があり、ホトトギスも近づいてきた。

ほんのわずかであったがクマタカの飛翔が確認できた。

比較的低空に現れてあっというまに視界から消えていった。

このコースは蝶と蛾が多かった。

蝶は16種が確認できた。

なかでもテングチョウが多く、35頭をカウントした。

蛾も多かったが名前の分かったのはオオカギバとビロードナミシャクだけであった。

オオカギバは何と同行者の上に止まり、汗を吸っていた(写真)。

Photo_5

花もいろいろ咲いていた。

先ず舌状花の数が多いハナニガナにであった。

マタタビの白くなった葉が目立った。

その葉の下に蕾がいっぱいついていた。

コアジサイ、オオバアサガラ(写真)、ヤマタツナミ、ミヤマタニワタシ、サワギク、ユキノシタなどの花が楽しませてくれた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

クマタカ             

アオバト             

ツツドリ              3

ホトトギス           1

アオゲラ             

コゲラ   

キセキレイ          

ヒヨドリ             

ミソサザイ           3

クロツグミ           2

ヤブサメ              2

ウグイス              11

キビタキ              7

オオルリ              2

ヒガラ   

シジュウカラ      

メジロ   

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アカタテハ           2

アサギマダラ       2

イチモンジチョウ              3

ウスバシロチョウ              1

カラスアゲハ       4

コミスジ              6

サカハチチョウ    1

スジグロシロチョウ           8

ダイミョウセセリ              1

テングチョウ       35

ヒメジャノメ       4

ミスジチョウ       4

モンキアゲハ       2

モンシロチョウ    3

コジャノメ           5

クモガタヒョウモン           1

カワトンボ           5

オオカギバ          

ビロードナミシャク          

ラミーカミキリ   

イヌガラシ          

オオバアサガラ   

オニタビラコ      

キランソウ          

クサノオ             

ケキツネノボタン             

コアジサイ          

コウゾリナ          

コゴメウツギ      

サワギク             

ジシバリ             

スイカズラ          

ナルコユリ          

ナワシロイチゴ   

ハナニガナ          

ハハコグサ          

ヒメジョオン      

マタタビ             

マルバウツギ      

ミゾホオズキ      

ユキノシタ          

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粕谷和夫

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*****御礼*****

20061126日にブロク「鳥見歩る記」を開設して、201269日までに1285件をアップしました。その結果累計アクセス数は102,377件(1日平均50.51)となりました。今後もよろしくお願いします。

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鳥見歩る記2012.6.7(三小通り⇒八王子駅南口)

20127時25分~7時44分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹の下のアジサイの花が咲き出した。

同じような場所でヒルガオも咲いていた。

ツバメ2羽が駅に向かって歩く前方を横切って飛んでいた。

イワツバメはJR八王子駅構内のコロニー付近のものである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ    2

イワツバメ           6

ヒヨドリ              6

スズメ    10

ムクドリ              4

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.6.5

2012分~37分 22℃ 曇り

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

サクラ並木でアジサイ、タチアオイが咲き出した。

両種とも6月の花である。

上智大学グランド土手の松林の下ではドクダミが群落を作って花を咲かせていた(写真)。

グランドの上にはツバメが1羽飛んでいた。

赤坂見附交差点付近のAIUビルのツバメの巣にはツバメが来ていなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ 1

ヒヨドリ      2

シジュウカラ  6

メジロ 2

スズメ外堀通り       2

スズメ 16

ハシブトガラス       8

アオスジアゲハ       1

スジグロシロチョウ   2

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アジサイ      

オッタチカタバミ    

クサフジ      

コマツヨイグサ      

セイヨウタンポポ    

タチアオイ   

ドクダミ      

ノアザミ      

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヒルガオ      

ヘラオオバコ 

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粕谷和夫

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2012年6月 6日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2012.6.4

2012年6月4日、10時15分~12時00分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼにようやく水が入った。

代かき作業のトラクターが数台稼動していた。

一部の田んぼでは田植えも行われていた。

水の入った田んぼにダイサギ、カルガモ(写真)が来ていた。

トウキョウダルマガエルの声も聞こえてきた。

ヒバリが囀り、畔に急降下した。

どこかに巣があるのだろう。

ムクドリが集団でクワの実を食べに来ていた。

巣立ち直後のハシボソガラスに親が餌を与えていた。

秋川に使い田んぼの角のエノキの所でアカボシゴマダラ1頭を見かけた。

田んぼにギンヤンマ飛来、今期初認である。

シオカラトンボもいた。

畔にはオヘビイチゴの花があった(写真)。

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

カルガモ              6

トビ       1

ヒバリ    1

ツバメ    6

ハクセキレイ       2

カワラヒワ           2

スズメ    90

ムクドリ              24

ハシボソガラス    11

ドバト    1

キタテハ              2

モンキチョウ       2

モンシロチョウ    70

ヤマトシジミ       1

ギンヤンマ           1

シオカラトンボ    4

トウキョウダルマガエル   

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

アメリカフウロ   

イヌガラシ          

ウツギ   

オオジシバリ      

オオバコ             

オヘビイチゴ      

カタバミ             

キショウブ          

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

シロツメクサ      

スイカズラ          

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

トキワハゼ          

ドクダミ             

ニワゼキショウ   

ノミノツズリ      

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

ヘラオオバコ      

レンゲ   

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.6.4

201230分~10分 

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ホトトギスが近くまで来て鳴きながら飛んでいた。

ウグイスの囀りがあちこちから聞こえてきたが、警戒音も多かった。

ウグイスが托卵を狙うホトトギスを警戒したのかも知れない。

河原にイボタノキが何本もあり、開花していた。

その花に蝶有り。

ウラゴマダラシジミであった(写真)。

この花には他にもヒメウラナミジャノメ、キタテハが来ていた。

ハグロトンボが飛び出した。

今期初認である。

河原の竹薮に今年も竹の子採りの人が数人来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ホトトギス           1

ヒヨドリ              2

ウグイス              4

オオヨシキリ       1

セッカ    1

シジュウカラ       2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

キタテハ              4

キチョウ              1

コミスジ              1

ヒメウラナミジャノメ       6

モンシロチョウ    10

ヤマトシジミ       1

ハグロトンボ       1

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

イヌガラシ          

イボタノキ          

ウシハコベ          

オオイヌノフグリ             

オオカワジシャ   

オオバコ             

オニタビラコ      

カタバミ             

キショウブ          

キツネアザミ      

キュウリグサ      

ケキツネノボタン             

シロツメクサ      

スイカズラ          

セリバヒエンソウ             

ノミノツズリ      

ハハコグサ          

ハルジオン          

ヒメジョオン      

マメグンバイナズナ          

ムシトリナデシコ             

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粕谷和夫

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2012年6月 4日 (月)

鳥見歩る記*気仙沼の野鳥たち2012.6.3

2012、5時~6時30分

1

63日に気仙沼観光コンベンション協会の後援を受けて気仙沼市民会館で開催された東日本大震災の被災者応援コンサートに出演するため気仙沼市に行った。

前夜泊った宿はホテル一景閣で、昨年311日に甚大な被害を受けた地域の中心地にあり、先月515日に仮再開したばかりの所であった。

同ホテルは鉄筋6階建のため、建物は無事であったが2階までは津波にさらされたとのことで、外壁は浮遊物が当ったと見られる傷跡が残っていた。

ホテルの周りは、家屋は全て津波に破壊され、13ヶ月経った今でも一面の廃墟のようであった。

ただ「がれき」は殆ど片づけられていて、南気仙沼駅跡近くに壊れたバスが何台も集められていた。

青葉の季節というのに当り一面、緑は無いが、唯一ホテル隣りの一景神社あとのケヤキが数本生きていて新葉を出していた(写真)。

神社の前に建っていたという石の鳥居は倒されていて、神社建物も全く無くなっていたが、ケヤキだけは生き残っていた。

廃墟のような所の野鳥はどのくらいいるだろうか。

10種ぐらいはいるだろうと予想して、朝飯前の5時から6時半までホテルの周辺を歩いてみた。

先ず南気仙沼駅跡の方に行ってみた。

スズメが多くあちこちにいた。

人の生活が無い所のスズメだが、餌がこぼれているのだろうか。

ハシブトガラスも多く数えてみたら100羽以上はいた。

ハシボソガラスもいて前線にとまり首を上下しながら鳴いていた。

こちらは10羽以下であった。

ハクセキレイもいた。

ハクセキレイがいるのは理解できるが、ハクセキレイと一緒にセグロセキレイも1羽いた。

廃墟のようなところにセグロセキレイがいるのはちょっと信じ難たかったが、1羽いたことは間違いなかった。

ツバメも飛んでいたが、どこに巣を作るのだろうか。

巣は確認できなかった。

シジュウカラの元気なさえずりが聞こえて来たので、なんとなくほっとした。

津波の被害に会わなかった高台の方からはウグイスのさえずりも聞こえてきた。

南気仙沼駅跡付近にシギが1羽飛んできた。

タシギ大の大きさの鴫で水溜りに降りたが種名はわからなかった。

駅の西側を流れる大川に行ってみると下流方向からミサゴが飛んで来た。

海の方へ行って見るとカモメが20羽以上いた。

尾羽に黒帯のあるウミネコであった。

浅瀬にサギが1羽いた。

このサギが何とササゴイであった。

通常は川で見かけるササゴイ(写真)が何故海辺にいるのか不思議である。

ササゴイの近くにはカルガモが2羽いた。

観察した鳥の種類は全部で16種になった。

予想の10種をはるかに上回った。

午後からの演奏会の冒頭挨拶の中で被災を受けたこの地に野鳥が16種もいて自然が息づいていることを報告した。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

ササゴイ             

カルガモ             

ミサゴ   

トビ      

ウミネコ             

シギsp             

ツバメ   

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

ウグイス             

シジュウカラ      

スズメ   

ムクドリ             

ドバト   

ハシボソガラス    10

ハシブトガラス    100±

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粕谷和夫

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2012年6月 2日 (土)

鳥見歩る記*南大沢のイソヒヨドリ2012.6.1

2012、10時~16時45分

1

南大沢駅周辺で10時~1645分までほぼ一日粘ってイソヒヨドリの営巣状況の調査をした。

3組の営巣を観察した。

そのうち1組は巣を特定できた。特定できた巣は三井アウトレットxx番の屋上にある庇の下で、メスだけの餌運びで、巣のあると思われる所に出入りしていた。オス親はいなかった。

三井アウトレットの別のブロックにもう一つがいの親がいたが、巣の場所は特定できなかった。

3番目はイトーヨウカドー。

屋上に上がってみるとメスが1羽いた。

このメスは屋上に行かなくても下からでも観察できた。

もしかしたら屋上の「SEVEN & iHOLDINGS」広告塔の中に巣があるかも知れない。

他に巣立ち直後の雛に給餌するハクセキレイの親子、首都大学東京に通じる舞の橋歩道橋下に営巣するイワツバメを観察した。

イワツバメの巣はお椀型であった。

2

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒメアマツバメ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

イソヒヨドリ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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2012年6月 1日 (金)

鳥見歩る記*裏磐梯(バードウトッチング)2012.5.27-29

201227~29

Photo

527日から29日まで23日の日程の裏磐梯探鳥会に参加した。

八王子から貸切のマイクロバス利用で19名の八王子・日野カワセミ会会員が参加した。

初日は五色沼周辺を回った。

ビジターセンターの隣で昼飯を食べているとハチクマが現れた。

この日は毘沙門沼や景色の素晴らしい中瀬沼を回った。

アオジとコサメビタキが目立った。

宿は磐梯桧原湖畔ホテル。

2日目の早朝(朝飯前)、雄国沼への道の入り口の雄子沢川脇の湿地に行った。

アカショウビンが毎年営巣する場所だという。

湿地にはタゴガエルの声が多く、クロサンショウウオの卵塊もあった。

ミソサザイとカケスを確認した後でアカショウビンの声が遠くから3回聞こえてきた。

その後、裏磐梯スキー場へ続く道に入った。

ここではイカル、センダイムシクイなどが言い声で鳴いてくれた。

ホテルに戻り朝食後は雄国沼に登った。

途中実見事なブナ林を通り、オオカカゲラに出会った。

天気が急変し、雄国沼避難小屋の手前で雨が降り出し、避難小屋についてからどしゃ降りの雷雨となり、雨宿りの間に昼飯を食べた。

避難小屋の付近ではミヤマスミレ(写真)に出会うことができた。

Photo_2

2日目はアオジとノジコの聞き分けが出来た。

国民休暇村付近ではニューナイスズメとコムクドリを確認した。

3日目の朝、宿舎付近でオオヨシキリがさえずり出した。

前日まではオオヨシキリの声は無かったので、前夜渡ってきたのだろうか。

同じ場所でオオジシギの飛翔をチラッと見た。

その後アカショウビンの期待できる雄子沢川脇の湿地に行ったが、この日も声だけで姿を拝むことが出来なかった。

3日目は野鳥の森に行った。

オシドリがいた。

スミレサイシンは大方花は終わっていたが、最後の花が残っていた。

その後磐梯山の登山道に行った。

ここもブナの見事な森があった(写真)。

帰路喜多方に立ち寄り、昼食に喜多方ラーメンを食べて20時前に八王子に着いた。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ          

カワウ   

アオサギ             

オシドリ             

マガモ   

カルガモ             

ヒドリガモ          

キンクロハジロ   

ハチクマ             

トビ      

オオジシギ          

キジバト             

ツツドリ             

アカショウビン   

アカゲラ             

オオアカゲラ      

コゲラ   

ツバメ   

イワツバメ          

キセキレイ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

ミソサザイ          

コルリ   

クロツグミ          

ヤブサメ             

ウグイス             

オオヨシキリ      

センダイムシクイ             

キビタキ             

オオルリ             

コサメビタキ      

エナガ   

コガラ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

ノジコ   

アオジ   

カワラヒワ          

イカル   

ニュウナイスズメ             

スズメ   

コムクドリ          

ムクドリ             

カケス   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

キベリタテハ      

サカハチチョウ 2008      

スジグロシロチョウ          

ツマキチョウ      

シータテハ          

アケビ   

ウスバサイシン   

ウリハダカエデ   

ウワミズザクラ   

エンレイソウ      

オオカメノキ      

オオハウチワカエデ          

オッタチカタバミ             

カキドウシ          

キクザキイチゲ   

キバナイカリソウ             

キブシ   

クロモジ             

コチャルメルソウ             

コンロンソウ      

サワオグルマ      

サンカヨウ          

セントウソウ      

センボンヤリ      

タケシマラン      

タチカメバソウ   

タニウツギ          

タニギキョウ      

ツクバネウツギ   

ツボスミレ          

ツルアリドウシ   

トチノキ             

ニシキゴロモ      

ニワトコ             

ハルザキヤマガラシ          

ヒトツバカエデ   

ヒトツバテンナンショウ   

ヒメアオキ          

ヒメイチゲ          

ヒメタケシマラン             

ヒメヤシャブシ   

マイヅルソウ      

ミズバショウ      

ミツガシワ          

ミツバアケビ      

ミミナグサ          

ミヤマスミレ      

ムラサキヤシオ   

モミジイチゴ      

ヤマグワ             

ユキザサ             

ラショウモンカズラ          

リュウキンカ      

ルイヨウボタン   

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粕谷和夫

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