« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月22日 (日)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.4.19

201219日、02分~40分 12℃ 曇り

Photo_4

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド上の桜並木はソメイヨシノが既に葉桜になり、代わってサトザクラが3分咲きになっていた。

シャガも綺麗に咲いていた。

紀尾井信号近くの弁慶濠土手のオドリコソウ群落は今年も花をいっぱい着けていた。

赤坂見附交差点近くのAIU保険会社ビル1階車庫に今年もツバメが帰ってきて、親2羽が巣に出入りしていた。

外堀通り街路樹のハナミズキが咲き出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

キジバト      2

ツバメ外堀通り       2

ヒヨドリ      8

シジュウカラ  6

メジロ 4

スズメ外堀通り       6

スズメ 16

ムクドリ      2

ハシブトガラス外堀通り      4

ハシブトガラス       8

ドバト外堀通り       2

オドリコソウ 

オランダミミナグサ   

カラスノエンドウ    

カントウタンポポ    

キュウリグサ 

サトザクラ   

シャガ 

スイバ 

ズミ   

セイヨウカラシナ    

セイヨウタンポポ    

ハナミズキ   

ハルノノゲシ 

ホトケノザ   

ミチタネツケバナ    

レンギョウ   

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*大久保農耕地2012.4.18

201218  1200分1430分 晴

Photo_3

読売文化センターの野鳥観察講座で浦和駅西口からバスで大久保農耕地に行った。

この時期、渡り途中のシギ、チドリの観察がねらいである。

ヒバリが多く、地上、フェンスの上、空中とあちこちで囀っていた。

キジの声も聞こえてきたが姿は確認できなかった。

堤防から田んぼを見渡すと遠くでサギが数羽見えるだけで、シギチドリの姿は無かった。

昼食後「B区」と呼ばれる田んぼの農道をあるいた。

B区は休耕田が多く、ヨシ原になっている所があちこちにあった。

ヨシ原で火入れをされたところには一面にノウルシが黄色い花を咲かせていた(写真)。

ホオジロの仲間ではホオアカ、アオジ、カシラダカがヨシ原にいた。

タヒバリがいた。

タシギが数羽いたが、直ぐ飛び去ってしまい、じっくり観察できなかった。

最後にチョウゲンボウが出て何回もホバーリングを見せてくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ             

アオサギ             

カルガモ             

チョウゲンボウ   

キジ      

タシギ   

キジバト             

コゲラ   

ヒバリ   

ツバメ   

ハクセキレイ      

タヒバリ             

ヒヨドリ             

ツグミ   

シジュウカラ      

ホオアカ             

カシラダカ          

アオジ   

カワラヒワ          

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ノウルシ             

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*高尾山3号路2012.4.13

201213  105分1550分 晴

Photo

高尾山に登った。

夏鳥の飛来時期を調べるための録音機を設置するためである。

高尾山口の駅前は団体の登山客で隙間が無いほど混雑していた。

高尾観光案内所の方から「粕谷さーん」と声を掛けられた。

この方は3月に池の沢の野鳥観察会でお会いした方だった。

ツバメが駅構内に今年も巣をかまえて出入りしていた。

イワツバメも高架の駅下のコロニーに帰ってきていた。

イワツバメの巣を利用して営巣するスズメもいた。

案内川にはキセキレイがいて、カジカガエルの声が聞こえてきた。

6号路を行くと、琵琶滝のところでタゴガエルの声が聞こえてきた。

琵琶滝で6号路を別れ2号路に続く路に入ると鷹の食痕があった。

犠牲になった鳥の羽が散乱していたもので、中型の鳥のようであったが種名は特定できなかった。

3人の年配女性が休んでいて、私のネームプレートに八王子・日野カワセミ会と書いてあるのを見つけ、カワセミ会に入会したいと言われた。

録音機は昨年と同じ場所の3号路から少し脇に入った所に設置した。

毎朝5時から7時まで2時間録音機が作動するはずである。

イヌブナの芽吹きが躍動的である。

3号路の崩壊地ではヤマルリソウの小さな群落が花をつけていた。

Photo_2

タチツボスミレ、エイザンスミレ、ナガバノスミレサイシンなどスミレのオンパーレードだった。

もみじ平まで足をのばした。

しかしアケボノスミレは未だ出てなかった。

ナガバノアケボノスミレは蕾だった。

帰路は1号路を下ったが、タカオスミレは葉だけ出ていて花は着けていなかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

イワツバメ          

キセキレイ          

ヒヨドリ             

ウグイス             

エナガ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

イカル   

スズメ   

ハシブトガラス   

ドバト   

ガビチョウ          

ミヤマセセリ      

ルリシジミ          

カジカガエル      

タゴガエル          

ウグイスカグラ   

ウシハコベ          

エイザンスミレ   

エンレイソウ      

オオイヌノフグリ             

オニタビラコ      

カテンソウ          

カントウミヤマカタバミ   

キブシ   

キランソウ          

ショカツサイ      

セイヨウタンポポ             

セントウソウ      

タチツボスミレ   

ツルカノコソウ   

ナガバノスミレサイシン   

ニリンソウ          

ハシリドコロ      

ヒナスミレ          

ヒメオドリコソウ             

マルバスミレ      

ミチタネツケバナ             

ミミガタテンナンショウ   

ミヤマシキミ      

ムラサキケマン   

モミジイチゴ      

ヤブツバキ          

ヤマブキ             

ヤマルリソウ      

ユリワサビ          

ヨゴレネコノメ   

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2012年4月16日 (月)

2012年4月11日馬来田棚田 8時50分~14時25分 曇雨

鳥見歩る記*馬来田棚田2012.4.11

八王子駅を536分の中央線に乗り、久留里線で木更津駅経由で馬来田駅(「まくた」と読む)に着いたのは844分であった。

千葉は午後から雨になるという天気予報の日であった。

駅から真っ直ぐ北の方向へ進む道を行くと、直ぐ橋があり「いっせんぼく道」という左折の表示があったので、小さな川沿いの遊歩道に入った(いっせんぼくまで2.4kmの表示もあった)。

Photo_5 

サクラが満開の気持ち良い道である。

ウグイスの囀りが聞こえてきた。

薄日が射してきた。

川からはカエルの声も聞こえてきた。

トウキョウダルマガエルであろう。

モズのメスオスが一緒にいた。

近くに巣があるのだろう。

まくた道の駅花工房カフェ・ハンノ木という花いっぱいに飾られた店があった。

Photo_2

まくた万葉の路菜の花・コスモスロードと表示された武田川沿いの路を行く。

サクラも菜の花も綺麗だ。

武田堰で写真を撮っているとキジの声が聞こえてきた。

この当たりから田んぼの中になるが、休耕田がすこぶる多い。

Photo_4 

キジ、ウグイスの声多し。

アマガエルの声も聞こえてきた。

いっせんぼくに向かってこれより車進入禁止というところに女性のお年寄りが2人、腰を下ろし休んでいた。

散歩中ですかと声をかけると、その通りだという。

この辺の田んぼはいつ頃まで稲を作っていたかと聞くと約10年くらい前までだという。

田んぼに稲を作らないともったいないというと、今の若い人は田んぼに入らなくなってしまったという。

谷が少し狭まり棚田的の所になり、されにその上にハンノキ湿原があった。

ここにも野草摘みのおばさんが2人いて、オランダガラシを採っていた。

水が綺麗だからオランダガラシがうまそうであった。

いっせんぼくとは水がぼくぼく湧き出すという意味だそうで、終点は湧水地であった。

ここにはヒキガエルがいて姿も見ることができた。

ホオジロの囀りがあった。

Photo_6

ここから真里谷城跡に向かった

距離は延々とあった。

10時過ぎ、風が出て雨が降ってきた。

妙泉寺の手前の丘陵に林でカケスが鳴いていた。

エナガも出た。

真如寺に行く方の谷は休耕田が少し少なく、既に水が張ってあり、カエル声がしていた。

こちらにもカケスがいた。

田んぼ沿いの川からはカワセミの声が聞こえてきた。

12時前に雨が強くなってきた。

真里谷城跡を目指して歩いて行くと、なんと圏央道の工事現場に来てしまった。

こんなに自然豊かな里に圏央道は似合わない。

圏央道を過ぎた集落で人に会ったので、真里谷城跡はどのあたりかと聞くと、まだ2km先だという。

親切にそこまで車で送ってやるというので、お言葉に甘えて軽トラックに載せてもらった。

真里谷城跡は八王子の滝山城と同じような山城であった。

今はその一部が青少年向けのキャンプ場になっていた。

帰りは行きと一つ違う谷を下った。

そこで思いがけず4組のサシバに会うことができ、とてもハッピーであった。

コブシとヤマザクラが同時に咲く里山で、既に一部の田んぼでは田植が終わり、カエルの大合唱がありその田んぼ畦の止まり木にサシバが止まっていた。

Photo_7

サシバは谷戸にそって4組観察できた。

休耕田の目立つ谷戸だが、この谷戸はサシバの繁殖地ではないかと思った。

これ以上休耕田が増えないように願うのみである。

この当りはタケノコの産地であるが、今年はタケノコの放射能が基準以上で出荷できないと地元の人がいっていた。放射能の影響がカエルやサシバに及ばなければいいが、心配だ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

サシバ   

キジ      

キジバト             

カワセミ             

コゲラ   

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

ツグミ   

ウグイス             

エナガ   

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

カワラヒワ          

スズメ   

カケス   

ハシブトガラス   

ドバト   

アオキ   

アケビ   

オオイヌノフグリ             

オランダガラシ   

カキドウシ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キブシ   

クサノオ             

クロモジ             

ケキツネノボタン             

コブシ   

シロツメクサ      

スイバ   

スズメノヤリ      

セイヨウタンポポ             

セントウソウ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ツルカノコソウ   

ナズナ   

ニリンソウ          

ハルジオン          

ヒメウズ             

ヒメオドリコソウ             

フキ      

ヘビイチゴ          

ホトケノザ          

ミミガタテンナンショウ   

ムラサキケマン   

モミジイチゴ      

ヤブツバキ          

ヤマザクラ          

レンゲ   

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

Photo_8

|

2012年4月14日 (土)

鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.4.10

201210日、25~43分 

Photo_5

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ツバメが岡田建材の昨年の古巣に帰ってきた。

ただ、1羽だけだったのが気がかりだ。

南新町ちびっこ公園のコブシが咲いていた。

さすがに満開は過ぎていたが、410日でコブシの開花とはいかにも遅い春である。

観察した鳥は以下のとおりです。

ツバメ    1

ヒヨドリ              4

スズメ    8

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    2

ドバト    5

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*北浅川探鳥会2012.4.8

2012  00分1110分 

Photo_3

毎年4月の第2日曜日はカワセミ月例探鳥会のコースに北淺川の松枝橋をスタートしてゴールを小田野中央公園としている。

この公園にはカワセミ会が10週年記念として植樹したヤマザクラがあり、その下で花見をすることが恒例になっている。

キジとモズがあちこちで目撃された。

ウグイスは姿を見せて囀ってくれた。

ツバメが何羽も川の流れの上を行ったり来たりしていた。

川の上での採餌行動と思われる。

ハクセキレイの亜種ホオジロハクセキレイに限りなく近い個体が松枝住宅付近に川にいた(写真)。

2

河原の藪のような所にレンプクソウがあり、開花を期待していたら期待通り花を咲かせていた(写真)。

Photo_4

今年少なかったシメは2ヶ所で1羽づつ姿を見せてくれた。

陵北大橋付近ではオオタカが旋回し、その直ぐ後にチョウゲンボウもホバーリングをして見せてくれた。

小田野中央公園の桜はカワツサクラが満開で、カワセミ会が植樹したヤマザクラは未だかたい蕾であった。

遅い春の象徴である。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

オオタカ

チョウゲンボウ

キジ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

イカル

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*相原・境川2012.4.6

2012  1100分1320分 晴

Photo_2

天神町の自宅から横浜線八王子みなみ野駅前を通り相原駅に出た。

ここから境川に向かい相原橋から国道16号八王子バイパスの稲荷橋までの間をカワセミを求めて何回か自転車で往復した。

先ず白山神社がある川の蛇行しているところにカワセミが上流方面から飛んできた。

川に覆いかぶさる竹に止ったが逆光で写真が撮れなかった。

カワセミは再び上流方向に飛んで行ったので、こちらも上流方向へ行ってみた。

ウグイスのさえずりが聞こえてきた。

アオジもいた。

アカハラにも出会うことができた。

相原駅方面から流れてくる沢との合流付近がカワセミがやってきそうな所と推定してそこで粘っているとカワセミが下流方面から飛んできたが通過してしまった。

という訳でカワセミに2回会うことが出来たが、写真は撮る事が出来なかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記2012.4.5(三小通り⇒八王子駅南口)

2012日、7時25分~7時43分 晴

Photo

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

ヒヨドリが早咲きの桜の花に来ていた。

ソメイヨシノは未だ蕾である。

イチョウ公園のハクモクレンが満開であった。

歩道の脇ではノジスミレ、ナガミヒナゲシが咲き出した。

駅近くでは帰ってきたイワツバメが空中を飛び交わしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

イワツバメ           10

ヒヨドリ              8

メジロ    4

スズメ    10

ハシブトガラス    1

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2012年4月 7日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.4.4

2012年17分~1分 

Photo_5

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝入り口付近のニリンソウ群落は未だ2分咲き程度であった。

蛇滝前ではミソサザイがさえずり姿も見せてくれた。

4号路でアオゲラの姿をばっちりとらえることができた。

ウグイス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラはあちこちでさえずっていた。

蛇滝からの登山道に豆の鞘が数個落ちていた。

サイカチの鞘にしては短い。

山頂のビジターセンターで図鑑を調べたらジャケツイバラの鞘と分かった(写真)。

山頂西側直下にはムクロジの実が多数落ちていた。

帰路1号路の女坂でアトリに出会った。

5羽以上はいたと思われる。

その直ぐ後にイカル約30羽の集団にも出会った。

5号路と富士道の交差付近のダンコウバイも満開となっていた。

ナガバノスミレシシン、エイザンスミレ、ヒナスミレ、タチツボスミレ、マルバスミレなどのスミレを楽しむことが出来た。

高尾山の蛇滝沢や1号路布流の滝でタゴガエルの声が聞こえてきた。特に布流の滝付近には多くいて、鳴いているタゴガエルを視認することができ、写真も撮ることができた。

ここでは千葉県から来たという高校生のグループがタゴガエルの卵を採集してシャーレに入れていた。

何を調べているのかとたずねると、卵の大きさを測っているとのこと。メス1匹の産む卵嚢の中の卵の数は約60個だそうだ。

Photo_6

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              1

アオゲラ              1

コゲラ    4

キセキレイ           2

ヒヨドリ              8

ミソサザイ           1

ウグイス              4

エナガ    4

ヒガラ    7

ヤマガラ              23

シジュウカラ       18

メジロ    14

アトリ    5

カワラヒワ           3

イカル    30

ハシブトガラス    5

アカタテハ           1

テングチョウ       4

ヒオドシチョウ    1

タゴガエル          

エイザンスミレ   

カントウミヤマカタバミ   

クサイチゴ          

シュンラン          

タチツボスミレ   

ニリンソウ          

ヒナスミレ          

フサザクラ          

マルバスミラ 花

ヤマネコノメソウ             

ヤマルリソウ      

ユリワサビ          

ヨゴレネコノメ   

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.4.4

2012年4日、00分~17分 

Photo_4

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

コジュケイの声が梅郷橋手前の高尾山麓から聞こえてきた。

近頃ではコジュケイが珍しくなった。

テングチョウの飛翔が散見された。

ウスタビガの繭が落ちていた。

前日の台風並の強風で落とされたのか。

小仏川の通称どんどんの付近ではコチャルメルソウ、ヒメニラ、キバナノアマナ、ユリワサビ、ヤマエンゴサクなどが咲き出した。

川辺の黄色い花アブラチャン、キブシの花も見頃であったが、圏央道トンネル工事でフサザクラは半分以上切られてしまった。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

コゲラ    2

キセキレイ           4

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              9

ヒガラ    4

ヤマガラ              6

シジュウカラ       8

メジロ    4

カワラヒワ           1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           2

テングチョウ       3

アオイスミレ      

アズマイチゲ      

アブラチャン      

キバナノアマナ   

キブシ   

コチャルメルソウ             

セントウソウ      

タネツケバナ      

ナガバノスミレサイシン   

ニリンソウ          

ヒメオドリコソウ             

ヒメニラ             

ホトケノザ          

ミチタネツケバナ             

ミミガタテンナンショウ   

ヤブツバキ          

ヤマエンゴサク   

ユリワサビ          

ウスタビガ       

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.4.3

201202分~35分 13℃ 晴

P1060344

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド土手の桜並木のソメイヨシノは2分咲きになった。

レンギョウが満開だ。

弁慶濠にはカワウ、ダイサギがいたが、カモはいなかった。

ホテルニューオオタニの方からシジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

赤坂見附の気温計が13℃となった。

ようやく春らしくなったが、午後から台風並の春の嵐が天気予報で喚起されていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

ダイサギ      2

ヒヨドリ      7

シジュウカラ  2

スズメ外堀通り       2

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       8

ドバト外堀通り       2

ウシハコベ   

オオイヌノフグリ    

オランダミミナグサ   

カントウタンポポ    

セイヨウタンポポ    

タネツケバナ 

ナズナ 

ハルノノゲシ 

ホトケノザ   

レンギョウ   

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

鳥見歩る記*高月水田 2012.4.2 

2012年4月2日、10時44分~12時25分 晴

Photo

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼに未だ水が引かれてなく、カルガモ2羽が用水路にいた。

トラクターによる春耕が始まっていた。

ヒバリのさえずりが聞こえてきた。

ツバメ1羽が飛んでいた。

ツバメ飛ぶ春の再来である。

田んぼの角の大木にハシブトガラスが営巣したようだ。

田んぼの中には早春の花コオニタビラコが小さな黄色い花をつけていた。

Photo_2

キタテハの姿が散見された。

シロバナタンポポが今年も農道に咲いた。

レンゲも少しだけ咲いたが、以前のように田面全体がレンゲになるような景色はなくなってしまった。

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              4

コガモ    3

キジバト              1

ヒバリ    2

ツバメ    1

ハクセキレイ       2

タヒバリ              10

ヒヨドリ              1

モズ       2

ツグミ    9

アオジ    1

スズメ    70

ムクドリ              17

ハシボソガラス    14

ハシブトガラス    6

ドバト    30

キタテハ              5

モンキチョウ       1

モンシロチョウ    2

オオイヌノフグリ             

オランダミミナグサ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

イヌナズナ          

シロバナタンポポ             

トウダイグサ      

レンゲ   

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

2012年4月 4日 (水)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.4.2

2012日、40分~1027分 

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

河原のソメイヨシノは未だ蕾で咲きそうな気配はない。

ウグイスのさえずりが3ヶ所から聞こえてきた。

ヒバリが上空を地鳴きで横切っていった。

エナガが2羽連れだって現れ、ニセアカシアの枝枝を飛び回り餌をとっているような仕草が観察できた。

近くに巣があるか少し見回して見たが、巣は確認できなかった。

カキドオシが可憐な花を咲き出していた。

カントウタンポポも咲きだした。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

ヒバリ    1

キセキレイ           1

モズ       1

ウグイス              3

エナガ    2

アオジ    2

スズメ    5

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    10

ガビチョウ           2

釣り人    4

オオイヌノフグリ             

カキドウシ          

コントウタンポポ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

*******

粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

もう一つのブログ:八王子で稲の不耕起栽培http://hukouki.blog.so-net.ne.jp

|

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »