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2012年2月24日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2012.2.21

201221  00分117分 晴

Photo_3

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

宇津貫公園の雑木林の葉を落とした樹にシメが1羽止まっていた。

今シーズンはシメが珍しい。

モズのオスとメスが一緒にいた。

モズの繁殖行動であろう。

竹藪で葉が動いていた。

ガビチョウが1羽そこにいた。

鳴かないガビチョウであった。

農家裏の手入れの行き届いた雑木林の林縁にカシラダカ約10羽、その近くにルリビタキ、少し間を置いてジョウビタキもいた。

宇津貫緑地に入った。

田んぼの水温むといった感じであったが、ヤマアカガエルの産卵は無かった。

雑木林の枯れたというか朽ちた樹のハシブトガラス2羽が来て、樹の皮を剥がして幹から何やらを掘り出して食べていた。

日の当たる地上では福寿草が咲き出した。

春の先駆けである。

3

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト              12

アオゲラ              1

コゲラ    1

ハクセキレイ       3

ヒヨドリ              10

モズ       4

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       3

シロハラ              1

ツグミ    7

ウグイス              2

エナガ    2

ヤマガラ              4

シジュウカラ       8

メジロ    12

ホオジロ              4

カシラダカ           10

アオジ    2

シメ       1

スズメ    10

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           5

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

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鳥見歩る記*八王子城跡⇒富士見台2012.2.20

201220  15分1340分 晴

Photo

八王子城址から 富士見台、関場峠、堂所山、景信山と歩くつもりであったが、日陰には雪が残っていて、滑りやすかったので、富士見台で方向転換し、小仏関所跡へのコースに変更して下山した。

八王子霊園前でバスを降りた参加者は7名であった。

曳橋までの間でコジュケイ、ガビチョウ、ウグイスなどの声が聞こえてきた。

御主殿跡から登って行くと梅林に出た。梅は1分咲きといったところであった。

ここでルリビタキとジョウビタキに出会う。

山頂の八王子神社までの途中カケス、ヒガラなどが確認できた。

天気がよくて日光連山、男体山が見え、されに左側奥に雪を山並を望むことができた。

その後は井戸、馬冷やしを経て急なアップダウンの連続となり富士見台からは素晴らしい富士山を拝むことができた。

下りも急なアップダウンの連続で、地蔵平で昼飯を食べた。

下に降りて中央線沿いの小道を高尾駅に向かって歩いているとトビが出た。

地元のお年寄り夫妻から声を掛けられ、このあたりでは毎日のようにノスリが出ると言っていた。

突如小鳥を追う鷹が現れた。

ツミのようだった。

両界橋からさらに南淺川沿いを敷島橋まで歩いた。

ここではカワガラスを期待したが、キセキレイだけであった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ

ツミ

キジバト

キセキレイ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

キクイタダキ

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ガビチョウ

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粕谷和夫

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2012年2月23日 (木)

鳥見歩る記*浮間公園、北区子供の水辺2012.2.18

201218日 1120分1410分 晴(冷たい強風)

Photo

帽子が飛ばされる強い季節風の吹く日で、陽だまりは暖かく、風の当たる所は寒い日であった。

埼京線浮間舟渡駅を降りるとそこはもう浮間公園であった。

池の中のオナガガモ、キンクロハジロが直ぐ眼についた。

ホシハジロ、カルガモ、ハシビロガモもいた。

公園のカモ達は人に慣れていて近づいても逃げない。

オオバンもいた。

近頃はオオバンがあちこちで目につくようになった。

最近、オオバンが増えてきたような気がする。

一番奥がバードサンクチュアリになっていて立入禁止区域が設定されていた。

奥が雑木林で前面の水際にヨシなどが生えている。

ダイサギ、コサギ、アオサギがいた。

カワセミもいた。

カメラマンが数人来ていてカワセミを狙っていた。

昼飯を食べて午後は荒川に出た。

荒川の河川敷はゴルフ場になっていて、その脇に立派なサイクリングロードが付いていた。

そこへ追い風に吹かれて歩いて行くとモズ、ツグミに出会った。

さらに進むとスズメの大群が突然飛び上がった。

その後にツミが1羽空中にいるのを確認した。

2kmを下流に向かって進むとJR京浜東北線のガードがあり、その下流の水辺に「北区子供の水辺」が設置されていた。

荒川のワンドのようなところであった。

看板にはカワセミも描かれていた。ここにもオオバンがいた。

他にイカルチドリ、イソシギ、コガモ、ユリカモメ、ハクセキレイ、カワウなどを観察して赤羽駅まで歩いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ツミ

バン

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

ユリカモメ

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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2012年2月18日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.2.17

201217日、00分~35分 0℃ 晴

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド土手の位置口近くに大きなムクノキがあり、その実を食べにムクドリ5羽、ヒヨドリ10羽が来ていた。

ヒヨドリはこの他にもあちこちにいて賑やかであった。

メジロもヒヨドリと同じようにあちこちで目立った。

ツグミは一声聞こえてきたが姿は確認できなかった。

ツバキの花が綺麗に咲き出した。

弁慶濠にはオカヨシガモが未だいた。

越冬した模様である。

光が春らしくなり、気分も春らしさを感じてきたが、赤坂見附の気温計は0℃を示していた。

東京の朝は未だ寒いのだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ      1

カルガモ      4

オカヨシガモ  4

ヒヨドリ      30

ヒヨドリ外堀通り     8

ツグミ 1

メジロ 10

スズメ 6

ムクドリ      5

ハシブトガラス外堀通り      4

ドバト外堀通り       1

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川町田んぼ2012.2.15

201215日、30分~1015分 曇り

Photo_2

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ダイサギ1羽が飛来して来て狭い大沢川に舞い降りた(写真)。

モズのオスが梅林に飛び込んでいった。

ヤマアカガエルが早くも産卵した(写真)。

水が残っている田んぼに2塊、水溜りに2塊あった。

今冬数の少ないツグミ、シメが雑木林に1羽づついた。

ジョウビタキはメス1羽いたが、ルリビタキは確認できなかった。

Photo_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

キジバト              2

コゲラ    3

キセキレイ           1

ヒヨドリ              6

モズ       1

ジョウビタキ       1

ツグミ    1

ヤマガラ              2

シジュウカラ       4

ホオジロ              2

カワラヒワ           2

シメ       1

ムクドリ              2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           4

ヤマアカガエル    4卵塊

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2012.2.14(三小通り⇒八王子駅南口)

2012147時27分~7時43分 曇り

Photo

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

先月に続きオナガ10羽が本立寺境内のケヤキにいた。

街路樹のケヤキが綺麗に剪定されていた。

剪定されたイチョウの枝でスズメが春の鳴き声を出していた。

ムクドリ3羽が道路を横切って飛んでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              4

スズメ    8

ムクドリ              3

オナガ    10

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

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粕谷和夫

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2012年2月16日 (木)

鳥見歩る記*北浅川2012.2.12

201212  00分1110分 晴

Photo

カワセミ会の2月の月例探鳥会で北淺川の松枝橋から右岸の堤防と河原を陵北大橋まで歩いた。

寒いのに50人以上の会員が集まった。

出発地の松枝橋付近で数種の野鳥が認められたが特にキセキレイの黄色が鮮やかに目立った。

カワセミが朝陽に映えて綺麗であった。

カワセミはこの後も何度も出あった。

このコースはカワセミが豊富だ。

シギはタシギとクサシギの2種に出会えた。

タシギはほんの僅かで直ぐに繁みに隠れてしまった。

クサシギは川の浅瀬でイカルチドリとともにじっと動かずにいたのでよく観察できた。

藪の中からウグイスが笹鳴きをしていたが、一度さえずりらしい声もしてきた。

ジョウビタキのオスが目の前でポーズをとってくれたので、いい写真が撮れた。

今冬少なかったツグミも目立ち始めてきた。

グランドで胸を張る独特のポーズを何回も見せてくれた。

モズのオスがメスの止まっている枝の隣に飛んで来て求愛ポーズを始めた。

春の繁殖期の始まりである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

カルガモ

トビ

ノスリ

キジ

イカルチドリ

クサシギ

タシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2012年2月14日 (火)

鳥見歩る記*小畔川(川越市)2012.2.11

201211  00分1130分 晴(冷強風)

P1060092

川越市の山のグループから野鳥観察指導の依頼を受けた。

天気は晴れたが冷たい北風の強い日であった。

集合場所は東洋大学近く、川越市の名細の公民館だった。

八王子駅を68分発の八高線川越行に乗り最寄駅の的場に715分に着いた。

駅までKさんに迎えに来ていただいた。

8時近くになると集合場所に参加者が続々と集まってきた。

山に行っている人だけあって皆元気な方々ばかりだ。

女性の方が人数が多く、また中高齢の方々が多い。

出発前にバードウオッチングの基本、見られそうな野鳥の種類別の話を少して探鳥地へ移動した。

その場所は小畔川という宮沢湖を水源して荒川に注ぐ中小河川だ。

金掘橋から右岸堤防を精進場橋まで約2kmを往復した。

川の周辺は比較的自然環境が良く、中間の八幡橋から先には田んぼが広がっていた。

川に出て最初のうちは鳥がいなかったが下流に進むとカルガモが見えてきた。

マガモも少しいた。

ツグミ、モズ、ジョウビタキが河原に姿を見せてくれた。

田んぼではハシボソガラスの群が耕運中のトラクターの後ろに集まっていた。

タヒバリ、ヒバリも田んぼにいたが地味な模様で目立たない。

しかしヒバリは声が小さいがさえずりを聞かせてくれた。

精進場橋手前のごみ焼却場周りの池にはコガモが陽だまりに多数集まっていた。

その中にカイツブリも1羽混ざっていた。

帰路川の浅瀬で動く鳥を見つけた。

イソシギであった。

参加者の皆様はイソシギはあまり見たことが無かったようで喜んでくれた。

11時過ぎに小さな地震を感じた。

するとキジが反応して二声を発声した。

風が冷たかったが23種の鳥を観察できた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

コサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

キジ

イソシギ

キジバト

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

ホオジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)2012.2.9

2012日、27~40分 

P10600901

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ツグミが住宅地の庭の木の上の方にとまり寒い朝を象徴するような鳴き声を出していた(写真)

スズメは3ヶ所で声を聞く。

春を感じたような元気のいい声だった。

ハクセキレイは道に降りて餌を探していた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ツグミ    1

スズメ    6

ハシブトガラス    1

ドバト    12

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粕谷和夫

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2012年2月12日 (日)

鳥見歩る記*松戸231世紀の森と広場2012.2.8

2012  1100分1400分 曇り

Photo_2

読売文化センターの野鳥講座で今月は松戸の21世紀の森と広場に行った。

集合場所の武蔵野線新八柱駅では小雪がちらついてきたが、その後は何とか雪も雨も降られずにすんだ。

駅からさくら通りを歩いて約20分で到着した。

最初に「緑の里」を歩いて見たが、ハクセキレイとツグミがいただけであった。

ロウバイが咲き始めていた。

次に「自然生態園」に行ってみた。

ここは人工的だった「緑の里」と比べ、湿地を生かした自然豊かな所であった。

ここではセグロセキレイ、メジロ、ジョウビタキ、カシラダカ、アオジ、ホオジロなどを観察できた。

広場の中心をなす千駄堀池にはオオバン(写真)、バン、カイツブリダイサギ、コサギ、アオサギの他にカモではマガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、オカヨシガモ(写真)6種を観察できた。

昼食を食べて、最後に「自然観察舎」に入ってみた。

池とヨシ原とその後ろの雑木林で構成された素晴らしい場所である。

ヨシ原にはオオジュリンが来ていた。

エナガもモズもいた。

暫し待つとカワセミもやってきた。

ノスリが飛来して来て木に止まってくれた。

最後にオオハクチョウが出てくれた。

親2と子1の家族のようで観察舎のレンジャーの話では毎年オオハクチョウがこの池に来るのだという。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

オオハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

オカヨシガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

ノスリ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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2012年2月11日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2012.2.6 

2012年2月6日、9時5分~10時25分 曇り一時にわか雨

Photo_2

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

一時的ににわか雨が降りだして傘をさしてカウントしたが後半は雨があがってくれた。

田んぼにムクドリ約40羽の群、約60羽の群が降りて採餌していた。

タヒバリも約20羽がいつものように田んぼの中を移動しながら採餌していた。

ハシボソガラス、カワラヒワ、ホオジロ(写真)も田んぼに降りて採餌していたがカワラヒワは群でなく、1羽だけであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              4

ハクセキレイ       4

セグロセキレイ    2

タヒバリ              24

ヒヨドリ              6

モズ       2

ツグミ    2

ホオジロ              16

カワラヒワ           1

スズメ    70

ムクドリ              110

ハシボソガラス    30

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.2.6

2012日、分~52分 曇り

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ワンドにバンが1羽、その上の木にエナガが6羽やって来た。

川の流れにはオオバン4羽、コガモ20羽いた。

うち1羽のオスが求愛ディスプレイをしていた。

ウグイスが2ヶ所で笹鳴きをしていた。

アオジのかすかな鳴き声を聞いていると姿を現してくれた。

今冬の鳥の少ない傾向はここでも同じであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コガモ    20

バン       1

オオバン              2

キジバト              2

ヒヨドリ              8

ジョウビタキ       1

ツグミ    2

ウグイス              3

エナガ    6

シジュウカラ       2

アオジ    2

カワラヒワ           4

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2012年2月 8日 (水)

鳥見歩る記*多摩湖狭山湖探鳥会2012.2.4

20124日 00分1415分 晴

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東京都主催の冬鳥観察会を支援した。

多摩モノレール上北台駅から多摩湖、狭山湖と周り、西武球場前駅で解散のコースだった。

多摩湖にはハヤブサ2羽がいて、水浴しているところが観察できた。

多摩湖にはカモの群の姿が無く、ホオジロガモ♂1とミコアイサ♂1だけであった。

狭山湖にはカモの群があり、マガモ約300、コガモ約150の他カンムリカイツブリも約200羽いた。

カワアイサの♂も1羽確認できた。

ワシタカではハヤブサの他にミサゴ、ノスリ、トビが出て最後にハイタカがダムサイトを横切って飛んでくれた。

多摩湖の堰堤下流側の芝生状の草地にはタヒバリの10羽程度の群が来て採餌していた。

ビンズイかと思ったがタヒバリであった。

タヒバリのあまりいそうな環境でない所でタヒバリを観察できた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ          

ハジロカイツブリ             

カンムリカイツブリ           200

カワウ   

ダイサギ             

アオサギ             

マガモ    300

カルガモ             

コガモ    150

ヒドリガモ          

キンクロハジロ   

ホオジロガモ      

ミコアイサ          

カワアイサ          

ミサゴ   

トビ      

ハイタカ             

ノスリ   

ハヤブサ             

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

タヒバリ             

ヒヨドリ             

モズ      

ジョウビタキ      

シロハラ             

ツグミ   

ウグイス             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カシラダカ          

アオジ   

カワラヒワ          

スズメ   

ムクドリ             

オナガ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ドバト   

ガビチョウ          

*******

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.2.3

2012日、分~43 マイナス1℃ 晴

Photo_4

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学の入学試験日のようで、受験生の行列が四谷駅から続いていた。

今回は上智大学グランド土手でビンズイに会えなかった。

そこにハシブトガラスが1羽いて、近くから写真を撮れた。

ヒヨドリがあちこちで目立った。

弁慶濠にはオカヨシガモが4羽残っていた。

ここで越冬のようだ。

赤坂見附交差点の気温計はマイナス1℃を示していた。

都内で氷点下は珍しいのではないか。

寒い朝が続いている。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ    2

カワウ 3

カルガモ      20

オカヨシガモ  4

ヒヨドリ      45

シジュウカラ  2

メジロ 20

スズメ 5

ハシブトガラス       1

ハシブトガラス外堀通り      2

ドバト外堀通り       4

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.2.2

2021分~110 

Photo_2

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ヒヨドリ、エナガがあちこちで目立った。

蛇滝を過ぎたところで斜面に鷹の食痕があった。

キジバトの羽根のようだった(写真)。

蛇滝からのコースは高尾山北側の日陰で雪が残りアイスバーンの坂道であったので、アイゼンを付けて登った。

その先の2号路、4号路も北側でアイスバーンが予想されたので、このコースは変更して1号路を登った。

1号路に出ると暖かい日差しがあり別世界の感じがした。

1号路に出た所のメグスリノキにアオゲラが1羽いて、そこにエナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロの混群がやってきて、1本の木に同時に5種が揃った。

イイギリの実が目立ち、ヒヨドリ、ツグミが啄ばんでいた。

イイギリの実は地上にも落ちていた(写真)。

帰路、シロハラを1号路のケーブルカー山上駅とリフト山上駅の間の山の斜面で観察できた。

ウソを期待したが空振り、ホオジロの仲間も出なかった。

Photo_3

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              6

アオゲラ              2

コゲラ    7

キセキレイ           1

ヒヨドリ              65

ジョウビタキ       1

シロハラ              2

ツグミ    3

エナガ    58

ヤマガラ              12

ルリガラ              18

メジロ    26

イカル    4

ハシブトガラス    18

ソウシチョウ       10

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.2.2

2012日、0000分 

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

日陰には雪が残りアイスバーンになっていた。

蛾の羽根が凍った雪に貼りつくように道に落ちていた(写真)。

今月も鳥が少なかった。

カケスは声を聞いただけで姿は確認していない。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ    1

ヒヨドリ              6

エナガ    6

ヤマガラ              2

シジュウカラ       8

メジロ    4

アオジ    1

ムクドリ              20

カケス    1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    6

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粕谷和夫

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2012年2月 5日 (日)

鳥見歩る記*雑司ヶ谷七福神2012.1.31

2012月31 1100分1450分 

Photo_3

雑司が谷七福神の鳥見歩きをした。

コースは池袋駅から南池袋に出て、雑司が谷霊園を通り護国寺近くまで。

七福神めぐりはここで終了し、次いで目白の椿山荘、新江戸川公園から神田川を江戸川橋駅(地下鉄有楽町線)まで歩いた。

最初の仙行寺手前でスズメ、ヒヨドリに出会う。

仙行寺福禄寿の上にフクロウが2羽並ぶ置物があった。

観静院までの墓でメジロ、ハシブトガラスの声が聞こえてきた。

鬼子母神(大黒天)境内でシジュウカラ、メジロ、ヒヨドリなどに出会う。

ここでは樹齢600年以上の大イチョウの他ケヤキ、スダジイなどの大木に保存樹の札が付けられていた。

大鳥神社(恵比寿天)は都電荒川線に面していた。

この一帯は江戸時代に雑司が谷ナスの産地であったとJA東京の看板が立っていた。

雑司が谷霊園ではメジロ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ムクドリといて、ツグミも姿を見せてくれた。

清土鬼子母神(吉祥天)ではケヤキにヤドリキが着き、ハンガーを多量に使ったカラスの巣が眼についた。

雑司が谷七福神はこれで終了(1315)。

このコースは比較的狭い中にあるが道が複雑で探すのに一苦労した。

ここから椿山荘に行った。

庭園の中に七福神があり、フロントにことわれば誰でも拝観できるというので入ってみた。

本当の目的は池にカワセミがいることを期待したものだ。

池は思っていたより狭くカワセミを待っても来なかった。

池のほとりの大黒天だけを拝んで退出した。

そこから胸突き八丁坂を下り神田川に出た。

途中でウグイスの笹鳴きを聞いた。

神田川の駒塚橋からカワウ、コサギ、カルガモ、キンクロハジロを観察できた。

新江戸公園は綺麗な日本庭園であった。

カワセミが飛来しそうな池があったが、カワセミは来なかった。

しかしヤマガラを確認できたのは収穫であった。

Photo_4

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

キンクロハジロ

ヒヨドリ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*武蔵野吉祥七福神2012.1.30

2012月30 1025分1515分 

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武蔵野七福神鳥見歩きをした。

コースはJR中央線武蔵境から五日市街道に出て、吉祥寺駅の横を通って井の頭公園に行き、三鷹駅まで。

武蔵境駅を降りて、先ず南側にある杵築神社(恵比寿)に行った。

境内にカワラヒワ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ドバトがいた。

次に母校武蔵高校の横を通り玉川上水の境橋に出た。

このあたり昭和3033年の高校に通っていた頃は一面畑であったが、すっかり変わってしまった。

玉川上水の国木田独歩碑がある桜橋付近でシジュウカラ、メジロに出会う。

大橋の下にはカルガモとマガモが各1羽泳いでいた。

ここからさらに北を目指し五日市街道へ向かう。延命寺で12時、ここから五日市街道を武蔵野八幡宮まで延々と歩いた。

八幡宮の近くの八幡通り公園で昼飯を食べているとツグミ、ハクセキレイ、ムクドリがやってきた。

井の頭公園では池にカワウ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オナガガモ、オオバン、カイツブリなどがいた。

コサギ、ゴイサギも繁みのある所にいた。

池の橋の上でカワセミを待っていると西側から東側に向かって水面近くを一直線に飛んで行った。

岸辺から池にせり出している木の枝に止まった。

少し近づいて見るとメスのカワセミであった。

半分くらい水に沈んだ枝にいて、オナガガモ、オオバン、キジバトやって来てカワセミとツウショットの写真が撮れた。

その後、カワセミは岸辺に移動してくれたためさらに近くから写すことが出来た。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

コサギ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

キンクロハジロ

オオバン

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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2012年2月 2日 (木)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2012.1.28

201228  40分1140分 晴

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浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

第33回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

今年一番の冷え込み。

雪が残る風の冷たい大変寒い日でした。

集合直前に、山梨を震源とする地震が2回あり、心配しながらのスタートでしたが、39種も観察できた。

集合時刻に目の前の池に、コサギが舞い降りてきた。池が凍っていたのでつるりとスケーテング、目の前でコサギが氷の上を滑ったので皆で、歓声! ヒメアマツバメが8羽、低空飛行していました。写真が撮れそうなくらい、かなり低いところを、長時間飛んでいた。カワセミは、5個体。空中でホバリングして狙いをつけダイビングして水中に飛び込み、魚を捕らえるのが今月も観察できた。

サイカチ池ではバン(写真)、オオバンの両方が見られ、違いがよくわかった。

ゴイサギも眠っているのが観察でき、目の赤い部分も確認できた。

ワシタカはトビ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウと4種が観察できた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

ノスリ

ハヤブサ

チョウゲンボウ

バン

オオバン

イカルチドリ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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2012年2月 1日 (水)

鳥見歩る記*上川口小学校2012.1.27

201227  45分1000分 晴

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上川口小学校全校野鳥観察に支援に行った。

校庭を見下ろす杉のテッペンに先月はオオタカが止まっていたが、今月はアオサギが1羽止まっていた。

いつものように1-2年生班、3-4年生班、5-6年生班に分かれて学校周辺で野鳥観察を行った。

5-6年生班を受け持った。

今月も何故か鳥がでない。

全部で13種しか出なかった。

ヌルデの実を食べにきているジョウビタキのメスがいて、そこにコゲラが飛んで来た。

川口川ではコサギとキセキレイはいたが、カワセミは出なかった。

今月は野鳥観察会は早めに終了し、後半は教室に戻り、児童達の総合的学習の発表会に参加した。

6年生の発表は学校の周辺で観察できた鳥を冬鳥、夏鳥、留鳥に別けて発表した。

自らの観察に基づく発表で見事であった。

その後ふれあい給食で児童達と一緒に給食を食べさせて頂いた。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

アオサギ

キジバト

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

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粕谷和夫

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