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2012年1月28日 (土)

鳥見歩る記*秋川(秋川橋⇔佳月橋)2012.1.25

201225  5分1120分 晴

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今熊山から醍醐丸、和田峠と歩くつもりで川口経由武蔵五日市行きバスに乗った。

しかし、前々日の降雪で道が滑りやすくなっていると思われるので、このコースは中止した。

このため今熊山登山口バス停で下車せず、秋川橋で下車した。

秋川を秋川橋から上流に向かい佳月橋まで往復した。

ヤマセミがねらいである。

秋川には雪が少し残り、日影の道は凍結して滑り易かった。

せせらぎ橋という歩道の橋を渡るとホオジロの声が聞こえてきた。

雪が着いている小さな木の枝に止まっていた。

モズのオスも近くにいた。

用水堰の直下の浅瀬ではイソシギとセグロセキレイが採餌していた。

小和田橋付近ではコサギ、マガモ、カワセミ、カワウがいた。

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さらに進み佳月橋でオナガが出てきた。

帰路はエナガの群にコゲラが混ざる混群、ビンズイなどにあったが、ヤマセミには会うことが出来なかった。

秋川橋まで戻って来ると、動きの変なダイサギがいた。

流し針の釣り針にかかってしまい、逃げられずもがいていたのだ。

釣り糸を切って逃がしてやるとダイサギは対岸の安全な場所に行ったが、何だか怖さに怯えているようであった。

糸は切ってやったが、釣針はクチバシに残っているので、自力で針を取り除くことができるか心配だ。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

トビ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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粕谷和夫

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2012年1月25日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2012.1.23

201223  00分1130分 曇り

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宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

集合場所の横浜線八王子みなみ野駅前で今月もイソヒヨドリを観察できた。

最初はビルの屋上にメス1羽が止まっていて、そこにもう1羽が飛んで来て、駅舎の方へ飛んで行った。

後から来た1羽は雄かどうか確認できなかった。

途中の雑木の縁のナンテンが赤い実をぎっしりと着けていた。

その近くのシキミは蕾を膨らませていた。

宇津貫緑地に入るとアオジが眼についた。

ガビチョウもいるが声を出さない静かなガビチョウだった。

ツグミはヌルデの実を食べていた。

その近くにジョウビタキもいたので、こいつも同じ実を食べに来たのかも知れない。

先月ビンズイがいたところにはモズのオスがいた。

少し行くとその直ぐ近くにもモズのメスがいた。

帰路兵衛川にはカワセミが2羽いた。

この川でのカワセミとの出会いは久し振りであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ              3

キジバト              5

カワセミ              2

コゲラ    4

ハクセキレイ       7

ヒヨドリ              26

モズ       2

ジョウビタキ       2

イソヒヨドリ       2

ツグミ    5

ウグイス              4

ヤマガラ              2

シジュウカラ       24

メジロ    8

カシラダカ           6

アオジ    6

スズメ    16

カケス    1

ハシボソガラス    3

ハシブトガラス    5

ガビチョウ           6

シキミ   

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川町田んぼ2012.1.22

201222日、55分~45分 曇り

Photo_4

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

シロハラがシイタケのホダ木を置いてある林にいた。

田んぼにはハシボソガラス2羽がいただけで、他には何もいなかった。

この冬は何で鳥がこんなに少ないのであろうか。

写真は鳥のいない田んぼです。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

コゲラ    1

ヒヨドリ              4

シロハラ              1

ヤマガラ              6

シジュウカラ       2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*本埜村白鳥の郷2012.1.18

201218  1045分1450分 晴

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常磐線我孫子から成田線に乗り換えて小林駅で下車。

旧本埜村(現印西市)の白鳥の郷に歩いて行った。

途中、トラクターが耕運している田んぼのタゲリが集まっていた。

数えると5羽だった。

タヒバリは30羽以上いた。

用水路からタシギ1羽が飛び出した。

白鳥の郷に着くとコハクチョウが勢ぞろいしていた。

ここは冬水田んぼといって冬季に田んぼに水を張って野鳥の生息地を提供している所。

コハクチョウの数をカウントしたら約300羽いた。

ここに着いたのは1145分で、その後ハクチョウ達は次々に飛び立って行き、半分くらいに減った。

よく見るとオオハクチョウも数羽混ざっていた。

一緒にいるカモは全てオナガガモで1000羽近くはいるのではないか。

今年はこの白鳥の郷にソデグロヅル1羽が飛来して話題になっている。

観光客もちらほらと来ていた。

肝心のアネハヅルは朝8時過ぎに飛び立って行って、夕方まで帰って来ないという。

水の張った田んぼを「ねぐら」として利用しているようだ。

昼間はどこへ採餌に行っているのだろうか。

帰路は成田線の安食駅まで歩いた。

途中の田んぼにハクチョウが降り集団採餌していた。

85羽いた。

その中にソデグロヅルは混じっていないか何回も確認したが、いなかった。

こちらの田んぼにもタゲリが20羽近くいた。

甚兵衛池ではオオバンが多く、カイツブリ、バンもいた。

長門川ではカワセミを探したが、カルガモとコガモだけであった。

安食の駅までは結構長い歩きであったが、暖かい陽気で、カントリーウオークを充分楽しめた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

オオハクチョウ

コハクチョウ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

バン

オオバン

タゲリ

タシギ

キジバト

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.1.17

201217分~41分 1℃ 曇り

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

前回1月4日には確認できなかったビンズイが桜並木下、上智大学グランド土手に4羽いたので、安心した。

ヒヨドリが小さな集団で飛び交っていた。

弁慶濠の2羽のオカヨシガモは健在であった。

外堀通りでは、カラスの小集団が飛んでいた。

赤坂見附交差点の気温計は今回も1℃を示していた。

寒い東京の朝が続いている。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ      4

オカヨシガモ  2

ビンズイ      4

ヒヨドリ      18

シジュウカラ  4

メジロ 2

スズメ 6

ハシブトガラス       4

ハシブトガラス外堀通り      20

ドバト 1

ドバト外堀通り       8

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2012年1月18日 (水)

鳥見歩る記*小宮公園2012.1.15

 小宮公園主催の野鳥観察会は毎年1月の第3日曜に行われている。

もう20年続いている。

本年も同公園からの依頼で観察会を支援した。

20組の参加が9時に集まってきた。

支援側のカワセミ会からも17名の参加があった。

今冬はどこも鳥が少なく、どのくらいの鳥に出会えるか心配であったが、結果は23種を確認できた。

出発して直ぐに樹に止まるツグミ1羽、林の中に入るとアオゲラが姿を見せてくれた。

アオゲラはこの後2回姿を現し、今回の観察会の主役になってくれた。

シロハラも2回、落葉はひっくり返している姿を見せてくれた。

その近くにガビチョウもいたが、声を出さない静かなガビチョウであった。

シメ、モズも何とか観察できたが、目玉と考えていたルリビタキ、ジョウビタキは姿を見せなかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

カルガモ

キジ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ヒヨドリ

モズ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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201215  00分1130分 曇り

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2012.1.13

20211350分~110分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

寒いがシジュウカラ、ヒガラがさえずっていた。

5号路で小さなシモバシラを2株見つけた。

午後になり気温があがったのか日の当たる道でテングチョウが飛んだ。

シロハラ、ルリビタキ、ウグイスは声だけの判断で姿は見えない。

メジロとヒヨドリは賑やかであったが、全体的には種数も羽数も少なかった。

イイギリが綺麗な赤い実を付けていた(写真)。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ    3

ヒヨドリ              35

ミソサザイ           1

ルリビタキ           1

シロハラ              1

エナガ    6

ヒガラ    6

ヤマガラ              20

シジュウカラ       14

メジロ    20

イカル    4

ハシブトガラス    8

テンギチョウ       成虫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2012.1.13

201213日、分~48分 

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

ハシボソガラスが川で餌を採っていた。

ジョウビタキが駒木野公園近くの住宅のアンテナに止っていた。

オスだった。

フユシャクという蛾が林の中で飛んでいた。

カルガモ2羽が川にいた。

全体にこの冬は鳥が少ない。

どこへ行ってしまったのだろうか。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

ヒヨドリ              6

ジョウビタキ       1

ウグイス              1

シジュウカラ       6

メジロ    10

ハシボソガラス    6

ハシブトガラス    10

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2012.1.12自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

201212日、28~44分 

P1050905

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

朝のニュースでは今朝は本年1番の寒さだという。

確かに庭の水道は凍っていた。

スズメの元気な声が2ヶ所で聞こえてきた他は特にこれというものはなかった。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ    4

ハシブトガラス    2

ドバト    20

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粕谷和夫

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2012年1月14日 (土)

鳥見歩る記*福生南公園2012.1.11

201211  1100分1300分 晴

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読売文化センターの野鳥観察講座で今月は福生南公園とそこに隣接する昭島水鳥公園へ行った。

場所は多摩川左岸、睦橋下流の河原で青梅線拝島駅から歩いて行った。

福生南公園は昨年8,9月の台風による増水で流された部分の復旧の工事中であった。

歩き出すと直ぐにチョウゲンボウが出て来たが、北の方へ飛んで行ってしまった。

昼飯を食べているとオオタカが上空に現れ、その後にツミが来てドバトが飛び上がった。

昭島水鳥公園の桜の木にコサギが3羽止まった。

この時は気がつかなかったが、撮った写真を家のパソコンに入れて大きくしてみると、カラーリングと足環をした固体が1羽映っていた。

この写真と観察データは早速山階鳥類研究所の標識調査担当にメールで送った。

昭和用水堰の方へ歩いて行くとカイツブリ2羽がじっと動かず浮かんでいた。

その近くへオオバンとバンも寄ってきた。

対岸の遠くの樹にノスリが止まっていた。

そのノスリが近くの樹にも来てくれた。

今冬少ないシメとツグミが少数ながら顔を見せてくれた。

最後にアオゲラが出てきて姿とじっくり見せてくれた。

メスであった。

帰路は石川酒造にチョット寄って、新年のお神酒を少し頂いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

コサギ

アオサギ

トビ

オオタカ

ツミ

ノスリ

チョウゲンボウ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2012年1月11日 (水)

鳥見歩る記*調布七福神2012.1.9

2012  1010分155分 晴

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調布七福神を歩いた。

京王線の仙川駅で降り、野川に出て、野川を延々と遡り深大寺から布田駅、調布駅付近をとおり最後は西調布駅近くの西光寺までのコースである。

このコースのハイライトは野川と深大寺である。

野川は比較的鳥が多く、また身近なところに鳥がいて写真を撮るにはとてもよい所だ。

カワセミには5回出会った。

先ず小金橋の下流、ダイサギが採餌している所に飛んできた。

馬橋付近ではカワセミ2羽が追いかけっこのような行動をしていた。

細田橋下でカワセミ、大橋の下にもカワセミ、虎狛橋の下でもカワセミがいた。

これで5回、中耕地橋付近にはカワセミを狙うカメラマンがいたが、ここではカワセミに出会えなかった。

野川を離れ深大寺に行くと人人で混雑していた。

蕎麦屋はどこも行列、何とか空いている蕎麦屋を見つけて昼食。

その後水生植物園によってみた。

小さいがここにもカワセミが出そうな池があった。

ヨシの中でウグイスが笹鳴きをしていた。

この後は甲州街道沿いの寺を回って、最後の西光寺境内で調布出身の新撰組局長近藤勇の像を拝んで終了とした。

歩数計は27千を超えていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

コサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

トビ

オオタカ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*川口川(冬鳥一斉カウント)2012.1.8

2012  00分1010分 

Photo_4

毎年1月の第2日曜日はカワセミ会の冬鳥一斉カウントだ。

淺川の本支流を19区域に分けて会員が朝8時から一斉に冬鳥のカウントをする。

私は支流の川口川を担当した。

寒い朝であった。

このコースには4名の会員が集まってきた。

手に息を吹きかけないとカウント結果をノートに記入できない。

スタート場所の淺川合流地にはオナガの群がいた。

川の流れの中にはコガモ20羽の群、水辺にはイカルチドリ、イソシギ、セグロセキレイがいた。

カワセミも飛んできた。

カワセミは朝日に輝いていた。

ゴールの明治橋まで3km弱、カワセミ4羽、モズ4羽、コガモ85羽、コサギ15羽、セグロセキレイ10羽など全部で27種を数えることができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    1

ダイサギ              2

コサギ    15

アオサギ              2

カルガモ              65

コガモ    85

イカルチドリ       1

イソシギ              2

キジバト              10

カワセミ              4

コゲラ    1

キセキレイ           4

ハクセキレイ       8

セグロセキレイ    10

タヒバリ              1

ヒヨドリ              16

モズ       4

ツグミ    4

ウグイス              1

シジュウカラ       2

アオジ    2

スズメ    45

ムクドリ              24

オナガ    10

ハシボソガラス    12

ハシブトガラス    14

ドバト    75

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鳥見歩る記*東久留米七福神2012.1.7

2012  15分1235分 

Photo_3

東久留米七福神を歩いた。

西武池袋線東久留米駅を降りて、先ず落合川の美島橋に出る。

川は思っていたより清流で流れも早い。

カルガモが三々五々採餌していた。

富士山も綺麗に見える。

毘沙門橋の近くにある多聞寺毘沙門天を仰ぐ。

橋の上流側は南沢が合流している所で川幅が広くなっている。

ここにコサギ、キセキレイがいた。

カワセミも来そうな所である。

右岸一帯は都指定の南沢緑地保全地域になっていた。

湧水群が売りのようだ。

「雑木林のみち」に入ってみたが、規模が小さくシジュウカラ、ハクセキレイ、ヒヨドリがいただけだった。

再び落合川に戻り南神明橋に出た。

ここにはオナガガモ10羽がいた。

こぶし橋のところには野鳥を狙うカメラマンが数人いた。

ここには水生公園もあり小さな池があった。

いかにもカワセミの出そうなところで、カメラマンによって立てられたカワセミの止り木が何本もあった。

30分ほど待ったがカワセミは来なかった。

次に黒目川に向かった。

出た場所は落葉橋であった。

カルガモとスズメの小さな群がいた。

曲橋手前でツグミを発見、柿の実にオナガ、畑にはムクドリがいた。

橋の下にはコイが多く、カワセミが出そうな雰囲気であるが待ち人来たらずであった。

宝泉寺で弁才天を拝み、最後の浄牧院に来るとワカケホンセインコが空を舞ってくれた。

歩数計は約22千歩であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

マガモ

カルガモ

オナガガモ

キジバト

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ワカケホンセイインコ

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鳥見歩る記2012.1.5(三小通り⇒八王子駅南口)

20127時30分~7時46分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

スタートして直ぐ、金剛院の方からオナガが飛んで来た。

最初は1羽だったが、後続があって10羽ほどが道を横切って飛んで行った。

新春を飾る七福神めぐりの旗が本立寺の前に立っていた。

その近くでは早くもローバイが花を咲かせていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ヒヨドリ              2

シジュウカラ       2

スズメ    4

オナガ    10

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ドバト    2

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2012.1.4

2012日、55分~1035分 1℃ 晴

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大グランド土手の松林下で、先月戻ってきたビンズイを探したが、見当たらずキジバト1羽が地上で採餌しているだけであった。

弁慶濠にはカルガモの他にオカヨシガモがいたが、昨シーズンいたキンクロハジロは確認できなかった。

カワウ、ダイサギ、コサギが各1羽離れ離れでじっとしていた。

赤坂見附交差点の気温計は1℃を示していた。

寒い東京の仕事始めの朝であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

ダイサギ      1

コサギ 1

カルガモ      8

オカヨシガモ  2

キジバト      1

ハクセキレイ  1

ヒヨドリ      14

シジュウカラ  4

メジロ 8

スズメ 1

スズメ外堀通り       2

ハシブトガラス       6

ドバト 7

レンギョウ   

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粕谷和夫

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2012年1月 8日 (日)

鳥見歩る記*隅田川七福神2012.1.3

2012  1000分1450分 

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隅田川七福神を回った。

地下鉄浅草駅で下車、吾妻橋を渡り隅田川の左岸に出る。

先ず隅田公園の日本庭園に向かう。

ねらいはカワセミだ。

鳥に餌をやる人がいてオナガガモ、ユリカモメがそこに群がっている。

それとは別にコサギ1羽が近くに飛んで来て採餌行動を見せてくれた。

その直後にカワセミの声がした。

白い糞が目印のようになっている庭石にカワセミは止ってくれた。

続いて梅の枝に止り、さらに松の雪囲いにも止ってくれた。

この公園からはスカイツリーが直ぐ近くに見える。

ここのカワセミは世界一高いスカイツリーを眺めながらの生活だ。

隅田公園を後にして七福神めぐりに出た。

先ず三囲い神社。

ここでは恵比寿神・大国神が同席だ。境内のモッコクにスズメの集団でいて賑やかだ。

弘福寺では布袋尊が本堂に安置されていた。

福禄寿尊は向島百花園の中にあった。

百花園には冬ボタンが咲き、春の七草が鉢に植えられてあった。

ローバイは前年の葉を着けたままの開花で何か不自然の感じだ。

墨堤通りでキジバトに出会い、最後の多聞寺に着いたのは1245であった。

帰りはここから電車に乗らず、隅田川の堤防を浅草駅まで歩いた。

白髭橋を渡り右岸に出る。

この橋の右岸上流側に本流と隔離した水受けのような所があり、アオサギ、ダイサギ、カワウ、カツガモ、コガモ、ホシハジロ、オオバン、セグロカモメなどが羽を休めていた。

カワセミもいそうな環境であった。

言問橋から浅草寺に行ってみたが、初詣のあまりの多くの人出で仲見世通りは通れなかった。 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

オオバン

ユリカモメ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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2012年1月 7日 (土)

鳥見歩る記*高月水田 2012.1.2

2012年1月2日、10時50分~12時30分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

カワセミが水の少ない冬の田んぼの用水路に来て、魚を捕って食べていた。

120羽のハシボソガラスが集団で冬の田んぼに降りて採餌していた。

ミヤマガラスが混じってないか探したが、すべてハシボソガラスであった。

天気が一時的に急変し、小雨混じりの風が吹いたが直ぐに快復した。

今冬は全体的に鳥が少ない。

1

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

アオサギ              1

トビ       1

カワセミ              1

ヒバリ    6

ハクセキレイ       7

セグロセキレイ    8

タヒバリ              30

モズ       2

スズメ    40

ハシボソガラス    120

ハシブトガラス    4

ドバト    50

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2012.1.2

2012日、55分~1040分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

岸辺付近の川にカイツブリ4羽、オオバン10羽がいた。

河原には鳥が少なく、ニセアカシアの高木に止っているハシボソガラス約30羽がやけに目についた。

出会ったバーダーによると1週間前に昭和用水堰下のヨシ原にチュウヒが1羽きていたとのことであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ           4

トビ       1

オオバン              10

コゲラ    1

ヒヨドリ              2

ウグイス              1

シジュウカラ       4

ホオジロ              1

カワラヒワ           2

ハシボソガラス    30

ハシブトガラス    4

ガビチョウ           2

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粕谷和夫

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2012年1月 3日 (火)

鳥見歩る記*館林城沼2011.12.31

20111231  45分1420分 晴

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カワセミ会恒例の大晦日探鳥会、今年は館林の城沼に行った。

「煤抜け」探鳥会に集まって来たメンバーは11名であった。

館林駅前でヒマアマツバメの飛翔に出迎えられ、駅から歩いて城沼に向かった。

最初に鶴生川から観察するとオナガガモが目立ち、コガモ、オオバンも目立った。

バン、オカヨシガモ、ハシビロガモもいた。

城沼では水質浄化のために植物が植栽されている浮島があり、その浮島にアオサギ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモなどが着いていた。

マガモの中にヨシガモも1羽認めることができた。

コガモは主としてハスの枯れ株の中にいた。

カイツブリの30羽以上の集団が珍しかった。

ハジロカイツブリは混じってなかった。

ミコアイサも奥の方で光り輝いていた。

カワセミは45回姿を見せてくれた。

躑躅公園で昼飯を食べているとオオタカが飛んできた。

城沼の給餌所にはハクチョウが来ているはずと昼食後に向かうと、コブハクチョウ約30羽が飛び出して西の方に飛んで行ってしまった。

しかし、ハクチョウの優雅な飛翔を見ることができた。

給餌場にはオナガガモが中心でコブハクチョウもいた。

カワウが休んでいる中にセグロカモメが1羽いた。

城沼を一周したが後半は北側を歩いたため逆光となり、趣が変わった光景となった。

水鳥はそれなりにいたが小鳥類は少なく、ツグミ、ジョウビタキ、ホオジロ、アオジがちょっとだけ、シメ、オオジュリン、ベニマシコには出会えなかった。

最後にノスリが旋回してくれた。

参加者の選んだベスト3はミコアイサ、カイツブリ集団、コハクチョウであった。

Photo_4

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

コブハクチョウ

コハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

オカヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ミコアイサ

トビ

オオタカ

ノスリ

クイナ

バン

オオバン

セグロカモメ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

ガチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*市ヶ谷濠、北野丸公園2011.12.30

20111230  1025分1400分 晴

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カワセミを求めて市ヶ谷濠に行った。

中央総武線市ヶ谷駅で降り、橋の上から市ヶ谷濠を見るとハシビロガモ約30羽が渦巻き状に固まって集団採餌していた。

賑やかというか壮観というか、ハシビロガモの生き生きした姿は感動ものである。

その周りにキンクロハジロ、カイツブリとカイツブリもいた。

飯田橋駅まで濠沿いを歩くとコサギ、ゴイサギにも出会えてが、カワセミには出会えなかった。

ゴイサギは3羽、まさかここにゴイサギはいるとは思わなかった。

次いで飯田橋駅から北野丸公園に行ってみた。

ここでもハシビロガモが濠で渦巻き状の集団採餌をしていた。

武道館隣りに小さな池のほとりで昼飯を食べているとスズメが1メートルまで近づいてきた。

日本のスズメもここまで人に慣れてしまったのかと思うと少し残念である。

帰りは千鳥ヶ淵に出て九段下駅から地下鉄に乗った。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

コサギ

マガモ

ヒドリガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

オオバン

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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