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2011年11月30日 (水)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2011.11.26

20111126  40分1130分 晴

Photo_2

浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

第31回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

コースはいつもの通り浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで左右岸の堤防を一回り。

チョウゲンボウが3回出現した。

長沼橋下流側の高圧線鉄橋、新淺川橋付近では上空飛翔、八高線鉄橋下流の中州では木に暫く止ってくれた。

カワウの約30羽の集団のダイサギ約10羽が混じる集団が今月も来ていた。

ツグミが河原に飛来して来たが直ぐに姿を消してしまった。

逆にタヒバリ石の上でじっと止ってくれた。

左岸長沼橋上流のさいかち池に着くと直ぐ近くでカワセミが綺麗な姿を見せてくれた。

サイカチ池にはいつものバン、オオバン、コガモの他にヒドリガモ、マゴモが来ていた。

藪の中ではゴイサギがじっとしていた。

成鳥1羽だけかと思っていたらもう1羽ホシゴイと称する若鳥もいた。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

トビ

チョウゲンボウ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山2011.11.25

20111125  45分1440分 晴

Photo

高尾山麓の歩道でヤママユガ成虫の死体を2頭発見した。

秋の紅葉の高尾山を歩いた。

コースは6号路から入り、飛び石道手前で稲荷山コースに出た。

5号路から一丁平まで行き、帰りは5号路、1号路を下って高尾山口まで。

6号路入り口付近ではセキヤノアキチョウジが寂しく咲き、その下でツリフネソウが未だ花を着けていた。

富士山、筑波山が見通せる快晴であった。

一丁平では霜が降りていた。

イイギリの赤い実が目立った。

紅葉は全然きれいではなかったが、1本のメグスリノキだけは赤い葉を見せてくれた。

最後高尾山口駅近くでノスリが1羽現れて旋回飛翔をしてくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ノスリ   

ヒヨドリ             

ミソサザイ          

ルリビタキ          

エナガ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

メジロ   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

ヒメアカタテハ   

ヤママユガ          

カマキリ             

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

イイギリ             

ガンクビソウ      

シロヨメナ          

セキヤノアキチョウジ      

ツリフネソウ      

ノコンギク          

ノハラアザミ      

ミゾソバ             

ミヤマシキミ      

ミヤマフユイチゴ             

ムラサキシキブ   

ヤクシソウ          

ヤマハッカ          

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粕谷和夫

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2011年11月27日 (日)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.11.22

20111122日、分~35分 17℃ 

P1050427

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木入り口付近のムクノキの実にヒヨドリが来ていた。

上智大学グランド周辺の黄葉が少し綺麗になってきた。

弁慶濠は前回はカルガモがいたが、今日はカモもサギもいなかった。

弁慶濠に鳥がいないとさびしい。

赤坂見附の気温表示は8℃であった。

少し寒さが来たようだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ  1

ヒヨドリ      8

ヒヨドリ外堀通り     2

シジュウカラ  2

メジロ 2

カワラヒワ    2

スズメ 4

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      4

ドバト外堀通り       4

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*平林寺2011.11.21

20111121  1040分1340分 晴

P1050416

武蔵野線新座駅から平林寺へ歩いて行ってみた。

30分で到着した。

平林寺の拝観料は500円であった。

境内は三脚持込禁止であった。

総門から本堂付近はカエデの紅葉が見頃を迎え大勢の年寄りで混んでいた。

地図で見ると平林寺は広大な敷地があるので期待して言ったが、立ち入り禁止の区域ばかりで一般の人が散策できる所はごく狭かった。

したがって鳥はヒヨドリが多いだけで、それ以外ではブトガラス、シジュウカラ、ウグイス、コゲラ、メジロだけであった。

帰路は野火止用水沿いに歩いた。

するとミソサザイの地鳴きの他、オオタカが空を舞うところに出会うことができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオタカ

コゲラ

ヒヨドリ

ミソサザイ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ハシブトガラス

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2011年11月25日 (金)

鳥見歩る記*川町田んぼ2011.11.18

20111118日、52分~1058分 曇り

Photo

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ウグイスが藪の中で笹鳴きをしていたがその近くで、ミソサザイも早く動き回って地鳴きをしていた。

ルリビタキが杉の木の倒れた枝葉に現れた。

瑠璃色のオスであった。

2羽が上空高く旋回していた。

トビであった。

秋も深まりノハラアザミの花の色が濃くなった。

リンドウの花を用水路沿いで見つけた。

ここでリンドウに会えるとはうれしい。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       2

キジバト              1

コゲラ    1

キセキレイ           1

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              8

ミソサザイ           1

ルリビタキ           1

エナガ    1

ヤマガラ              4

シジュウカラ       6

カシラダカ           1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

アオツヅラフジ   

イヌガラシ          

ウシハコベ          

オオジシバリ      

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

コウゾリナ          

コセンダングサ   

セイタカアワダチソウ      

タネツケバナ      

ノハラアザミ      

ノミノフスマ      

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ベニバナボロギク             

リンドウ             

ワレモコウ          

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鳥見歩る記2011.11.17自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

2011111725~41分 

P1050390

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

街路樹の下のペチュニアが綺麗に咲き揃った。

11月も半ば過ぎ、昔なら霜が降りる時期に野外のペチュニアが咲いているのは不自然だ。

今月も鳥はボソガラスとドバトしかいなかった。

交差点の路上にハシボソガラスが1羽降りていた。

ドバトは3ヶ所で観察。

駅前のものは40羽の集団であった。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハシブトガラス    1

ドバト    50

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粕谷和夫

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2011年11月18日 (金)

鳥見歩る記*三四郎の池2011.11.15

20111115  35分25分 晴

Photo_5

カワセミを求めて早朝の探索をした。

池にはカルガモが4羽いて、コサギ1羽が飛んで来たがコサギは直ぐ遠くへ行ってしまった。

カワセミを待つこと30分、カワセミの声が聞こえてきた。

斜め対岸に張り出した樹の枝に止まったカワセミを発見。

カワセミは2羽いて、待っている近くの中の島の一端に止まってくれた。

写真を撮って帰ろうとしたら笹の繁みに子猫のようなものがいた。

よく見るとハクビシンの子供だった。

東京のこんな所にハクビシンがいるとは驚きだ。

Photo_6

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

カルガモ

カワセミ

ヒヨドリ

シジュウカラ

ハシブトガラス

ドバト

ワカケホンセイインコ

ハクビシン

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2011.11.14  

2011年11月14日、10時00分~12時5分 晴

2

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼの道に入るといきなりカワセミが用水路から飛び立って行った。

セグロセキレイが田んぼで1羽、何かを食べていた(写真)。

写真を撮って確認するとトンボであった。

気温があがりアキアカネが田んぼに目立ったので、セグロセキレイが食べていたのもアキアカネと思われる。

タヒバリが田んぼに帰って来た。

この鳥は小さな集団で田んぼの中を移動しているようだ。

休耕田ではイヌタデの赤い実が群落状に綺麗に広がっていた。

同じところにハハコグサ、オオジシバリ、トキワハゼ、タナツケバナ、カントウタンポポ、ハナイバナ、イヌナズナなども咲いていた。

ハハコグサ、タナツケバナ、カントウタンポポなどは春の花であるが、毎年秋の今時分にここでは花を見せてくれる。

Photo_4

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       2

カワセミ              1

ハクセキレイ       5

セグロセキレイ    4

タヒバリ              8

モズ       3

カワラヒワ           2

スズメ    50

ハシボソガラス    2

キタテハ              1

キチョウ              4

ヒメアカタテハ    2

ベニシジミ           12

モンキチョウ       4

モンシロチョウ    10

ヤマトシジミ       27

アキアカネ           90

ナツアカネ           7

ミヤマアカネ       8

アカツメクサ      

アキノゲシ          

アレチウリ          

イヌガラシ          

イヌホオズキ      

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オニノゲシ          

カタバミ             

カントウヨメナ   

クコ      

コスミレ             

コセンダングサ   

シロツメクサ      

スカシタゴボウ   

スズメノヒエ      

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

トキワハゼ          

ナズナ   

ノミノフスマ      

ハナイバナ          

ハハコグサ          

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ヒロハホウキギク             

ブタナ   

ホトケノザ          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2011.11.14

2011111455分~55分 

Photo_3

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ジョウビタキのオス、メスがほぼ同じ所にいた。

未だ縄張りが決まっていないのだろうか。

アオジ(写真)が目立ってきて、姿も見せてくれた。

ノイバラ、スズメウリ、カラスウリなどの実が目立ち、秋の気配を感ずる一方、カントウタンポポ、ホトケノザ、ナズナなど春の花も咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジ       1

コゲラ    1

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              4

モズ       1

ジョウビタキ       2

ウグイス              3

シジュウカラ       2

ホオジロ              6

アオジ    8

カワラヒワ           2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           2

ガビチョウ           6

ヒメアカタテハ    1

ミヤマアカネ       5

アカツメクサ      

ウシハコベ          

カラスウリ          

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

コセンダングサ   

スズメウリ          

セイタカアワダチソウ      

ナズナ   

ノイバラ             

ホトケノザ          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川(中央線鉄橋⇒ひょうたん池)2011.11.13

20111113  00分1055分 晴

Photo

カワセミ会の月例探鳥会で今月は多摩川の中央線鉄橋から谷地川多摩川併流右岸堤防を上流に向かい歩き、谷地川の鉄橋を渡り、多摩大橋手前の通称ひょうたん池まで歩いた。

天気よく、暖かく、歩いていると汗ばんできた。

集合地中央線鉄橋上流側の河原のセイタカアワダチソウの花にベニマシコがとまっていたが、カメラを出している間に対岸に飛んで行ってしまい、そこへホオジロが現れてさえずってくれた。

カワセミが水面を行ったり来たりしていた。

谷地川の橋の所ではカワウが街灯の傘に止まっていた。

下には白い糞が溜まっていたので、ここはカワウの指定席になっているようだ。

多摩川河原の奥の木に鷹が1羽止っていた。

ノスリであった。

キジのオスがチョット姿を見せてくれた。

オオタカの成鳥が河原の木にじっと止っていて雄姿を見せてくれた。

ひょうたん池には釣人がいて、鳥の姿はなかったが、ガマの中にカイツブリがいて、さらに探すとクイナ2羽を確認できた。

用心深いクイナは直ぐ隠れてしまったが、ここでクイナに出会ったのは本日の大きな収穫であった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

ノスリ

キジ

クイナ

バン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2011.11.10(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

P1050313  

201111日、7時24分~7時41分 曇り

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹のサトザクラが少し紅葉してきた。

ヒヨドリがあちこちで目立った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              14

スズメ    2

ムクドリ              6

ハシボソガラス    1

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粕谷和夫

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2011年11月11日 (金)

鳥見歩る記*舎人公園2011.11.9

201111  1040分1400分 晴

Photo_5

読売文化センターの講座で今月は舎人公園に行った。

先週の下見の時に1羽しか来て着なかったヒドリガモが20羽以上に増えていた。

ハシビロガモ(写真)も1羽混ざっていた。

池の周辺の疎林にモズがいた。

メスであった。

池の中州のヨシにウグイスがいて笹無きだけでなく、姿も見せてくれた。

午後は道を隔てたバードサンクチュアリに行った。

オオタカが頭上を飛んでくれたが、バードサンクチュアリの池にはカワセミも他の鳥もいなかった。 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

カルガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

オオタカ

バン

オオバン

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.11.8

201111日、10分~100分 曇り

Photo_3

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

サワガニが蛇滝林道に1匹出てきた。

エナガを中心とする集団(混群)に3回であった。

その混群で一番羽数が多かったのはヤマガラであった。

帰路1号路の途中で藪の中で動き回る集団があった。

ソウシチョウ約10羽の群であった。

ヤマトリカブト、リンドウの花に出会った。

アカメガシワの稔った種を着けた穂が蛇滝林道の脇にいっぱい落ちていた。

イイギリの実が赤くなってきた。

実をつけたトキリマメ(写真)とフユザンショウを見つけた。

紅葉には未だ早く、タチツボスミレの季節はずれの開花株が1株あった。

この時期はモミの木の下にアカモミタケ(写真)が出ているはずと探したら、予想とおりこのキノコに出会うことができた。

Photo_4

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       5

キジバト              2

コゲラ    7

ヒヨドリ              24

ミソサザイ           1

ウグイス              2

エナガ    70

ヒガラ    2

ヤマガラ              30

シジュウカラ       6

メジロ    10

イカル    2

ハシブトガラス    18

ガビチョウ           2

ソウシチョウ       10

サワガニ              1

アカメガシワ      

アキノキリンソウ             

イイギリ             

オクモミジハグマ             

カシワバハグマ   

コウヤボウキ      

サラシナショウマ             

セキヤノアキチョウジ      

ダイコンソウ      

タチツボスミレ   

チヂミザサ          

ツリフネソウ      

トキリマメ          

トネアザミ          

ヒイラギ             

フユザンショウ   

ヘビイチゴ          

マツカゼソウ      

ムラサキシキブ   

メナモミ             

ヤクシソウ          

ヤブムラサキ      

ヤマトリカブト   

リュウノウギク   

リンドウ             

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.11.8

201111日、00分~分 曇り

Photo

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

スタート地の上椚田橋近くでモズのオスが高鳴きをしてくれた。

ジョウビタキは3回出会ったが声だけで姿は確認できなかた。

マツカゼソウ(写真)が秋の名残のように清楚な花を着けていた

名残の野菊はノコンギク、カントウヨメナ、ユウガギクの区別が難しい。

先ずあった花は冠毛があったのでノコンギクとした。

次の花は冠毛がなくカントウヨメナ、ユウガギクのどちらかで迷ったが葉に切れ込みがあったのでユウガギクとした。

ハダカホオズキ(写真)、サルトリイバラ、ミヤマフユイチゴなどの赤い実が目立った。

クサギも実を沢山着けていた。

Photo_2

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              3

キジバト              2

キセキレイ           6

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              12

モズ       2

ジョウビタキ       3

ヤマガラ              2

シジュウカラ       12

メジロ    4

スズメ    10

ムクドリ              24

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    10

ガビチョウ           2

アズマヤマアザミ             

キツネノマゴ      

クコ      

クサギ   

コセンダングサ   

サルトリイバラ   

シラネセンキュウ             

シロヨメナ          

チャノキ             

ノコンギク          

ノブキ   

ハキダメギク      

ハダカホオズキ   

ベニバナボロギク             

マツカゼソウ      

ミヤマフユイチゴ             

ヤマゼリ             

ユウガギク          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.11.7

201111日、分~35分 17℃ 晴

Imgp2110

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

爽やかな秋晴れで桜並木ではシジュウカラが目立ち、地鳴きとさえずりの両方が聞こえてきた。

弁慶濠にはアオサギ、カルガモが帰って来た。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ      1

カルガモ      5

ハクセキレイ外堀通り 1

ヒヨドリ      6

シジュウカラ  8

メジロ 6

スズメ 4

ハシブトガラス       2

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粕谷和夫

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2011年11月 8日 (火)

鳥見歩る記*浅川から湯殿川2011.11.6

201111  10分1040分 曇り

Photo_2

カワセミ会25周年特別展示を京王線北野駅前の北野市民センターで開催している。

今日がその最終日。

この展示を見てもらうために探鳥会を開催した。

京王線平山城址駅に集合して淺川の滝合橋から左岸堤防を上流に向かい、長沼橋から湯殿川を北野の会場まで歩くコース。

アオジが河原の草むらに戻ってきた。

その草むらにキジのメスがいたが、完全に枯れ草にまぎれていて、姿を探すのに苦労した(写真)。

ツグミ、シメも今シーズン初認である。

タヒバリも帰ってきていた。

長沼橋近くではイカルチドリの10羽近い集団が河原にいた。

湯殿川に現れたキセキレイは鮮やかな黄色が目立った。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

キジ

バン

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*舎人公園2011.11.3

201111  1330分1550分 曇り

Photo

舎人ライナーの舎人公園駅で降り、公園に入るとハシブトガラスの集団がざわめきながら飛び交っていたが、やがて騒ぎはおさまった。

公園は文化の日(休日)で家族連れで混んでいた。

公園の中心をなす池(大池)も釣人が大勢来ていた。

バン(写真)が目立ち、カルガモ、オナガガモもいた。

池の中の方にはヒドリガモも1羽いた。

オオバンも数羽いたが、カワセミはいなかった。

メタセコイヤのてっぺんにハシボソガラスが来てお辞儀しながら鳴きだした。

道を隔ててバードサンクチュアリに移動した。

ウグイスの笹鳴きが聞こえてきた。

モズも高鳴きがあったが姿を確認できなかった。

バードサンクチュアリは立ち木とフェンスで囲まれ、立ち入り禁止になっていて、1ヶ所だけ立ち木が無く、中の池を覗ける所があった。

そこにはカメラマンが数人いた。

池には鳥が1羽もいなかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カルガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

バン

オオバン

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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2011年11月 2日 (水)

鳥見歩る記*小下沢林道2011.10.30

20111030  10分1250分 曇り

Photo_4

久ぶりに裏高尾の小下沢林道を歩いてみた。林道の終点に近い高圧線の所まで行って折り返した。10月も末になるとさすがに秋の野草も花のピークを過ぎていた。そんな中で路傍でクサボタンの花を見つけた。アワコガネギクが満開となっていた。シラネセンキュウも白い花を未だ残していた。帰路、旧キャンプ場を過ぎたところでアオキの木の下で動くものあり、確認するとソウシチョウ約10羽の小集団であった。写真を撮ろうとしているうちにこの集団は置へ消えていき、その後にガビチョウの大きな声が聞こえてきた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ   

キセキレイ          

ヒヨドリ             

エナガ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

ソウシチョウ       10

アズマヤマアザミ             

アワコガネギク   

イヌガラシ          

イヌコウジュ      

イヌトウバナ      

イヌホオズキ      

オオヤマハコベ   

カントウヨメナ   

キバナアキギリ   

キンミズヒキ      

クサボタン          

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

コメナモミ          

シラネセンキュウ             

シロヨメナ          

セキヤノアキチョウジ      

ダイコンソウ      

トネアザミ          

ナギナタコウジュ             

ノブキ   

ハキダメギク      

ヒメジョオン      

ベニバナボロギク             

ミズヒキ             

メナモミ             

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2011.10.29

20111029  40分1120分 晴

Photo_3

浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

第30回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

コースはいつもの通り浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで左右岸の堤防を一回り。

新淺川橋の下流の河原にサギの大集団が羽を休めていた。

コサギ、ダイサギ、カワウの集団でよく見ると微妙に居場所をずらしている。

コサギ約20羽、ダイサギ約30羽、カワウ約10羽の集団で、朝日に当たりきれいに輝いていた。

山田川の合流地ではカワセミがいたが、直ぐ飛んで行ってしまった。

湯殿川が淺川に合流するところではジョウビタキのメスが姿を見せてくれた。

長沼橋を渡り左岸の堤防を上流に向かって歩くと通称さいかち池と言っている池がある。

毎年ここでは夏にバンが繁殖し、コガモの集団が越冬する。

今年も冬鳥のコガモが帰ってきて羽を休めていた。

バンも姿を見せてくれた。

今日はさらに額が白いオオバンも姿を見せてくれた。

モズが3ヶ所で出現し、高鳴きをしてくれた。

モズも冬にそなた縄張りが決まったのかも知れない。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*清澄庭園2011.10.28

20111028  1340分1450分 晴

Photo

カワセミを求めて清澄庭園に行って見た。

庭園は大勢の来客で混んでいた。

3月の大地震で倒れたらしい石灯篭の修復の工事関係者も大勢いた。

池で先ず眼に入ったのはコサギとダイサギ各1羽だった。

コサギはアカミミガメの所に飛んできてポーズをとってくれた。

よく見ると中の島の松にゴイサギ成鳥も1羽いた。

カルガモ、オナガガモもいた。

青空にオオタカが現れた。

するとハシブトガラス3羽がしつこくつきまとい、東の方へオオタカを追いやってしまった。

カワセミは中々出ない。

池を二周りしたところで、清涼停あたりから飛び出し、中の島の方へ飛んでいくカワセミをとらえることが出来た。

中の島のどのあたりに止まったかわわからない。

松の株元に入るカワセミをようやく見つけたが、全身が見えてないので、撮った写真も冴えないものになってしまった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

ゴイサギ

ダイサギ

コサギ

カルガモ

オナガガモ

オオタカ

ユリカモメ

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

メジロ

カワラヒワ

ムクドリ

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

アオスジアゲハ

ヤマトシジミ

アカミミガメ

サザンカ 花

ツワブキ 花

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粕谷和夫

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