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2011年10月30日 (日)

鳥見歩る記*六道山、野山北公園2011.10.26

20111026  1150分1325分 

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タカの渡りの観察地として有名な瑞穂町六道山の展望台に行ってみた。

八王子の自宅から自転車で行き、瑞穂町役場で詳しい案内図を頂いて目的地に着いた。

空は晴で展望台に上がると360度見張らせる素晴らしい展望であった。

スカイツリーが西武ドームの先によく見えた。

展望台には渡りのタカの絵が図鑑的に描かれた看板が付けられていたが、既に秋の渡りのシーズンは過ぎ、タカは何も出なかった。

その後、野山北・六道公園内の岸の田んぼで行って見た。

ここには里山民家という茅葺屋根の復元屋と蔵があり、その裏が谷戸の田んぼになっていた。

谷戸の半分くらいは市民参加の田んぼがあり、もち米は既に刈り取られ、古代米がまだ田んぼに残っていた。

Photo_3

奥の谷戸は休耕田でなっているが、タカアザミが目立っていた。

その足元にタカアザミについての説明書きがあり、以下のようなことが書いてあった。

「この場所はかって田んぼで下が、長い間放置されていたため陸地化が進んでいました。湿地として再生するため、平成19年に実験的に耕運を行った結果、土の中で眠っていた種が発芽し、様々な植物が見られるようになりました。このタカアザミもその一つである。」

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

コゲラ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

コガラ   

シジュウカラ      

メジロ   

オナガ   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

タカアザミ          

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粕谷和夫

皆様からコメント、感想等を頂ければ幸いです。粕谷宛のアドレスはこの頁右上カレンダーの下にある「プロフィール」に記載しておきました。

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵2011.10.24

20111024  00分1150分 曇り

Photo

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

コース一角の農家の庭先に無人野菜販売コーナーが有り、安濃イモが売られていたので1袋100円で買った。

美味しいサツマイモである。

みなみ野の新興住宅地の電線にジョウビタキが止まっていた。

オスであった。

今期の初認である。

宇津貫緑地に入ると池にアオサギが1羽、電線にモズのオス1羽がいた。

林にはヒヨドリの30羽ほどの群がいて賑やかだ。

9月末の台風15号で倒れた木があちこちに散在していた。

ミヤマガマズミが赤い実を着けていた(写真)。

ガマズミと比べ実の数は少ないが、実は大きいようだ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ              1

キジバト              2

コゲラ    1

ハクセキレイ       6

ヒヨドリ              45

モズ       1

ジョウビタキ       1

エナガ    5

シジュウカラ       7

メジロ    2

カワラヒワ           20

スズメ    16

ハシブトガラス    5

コジュケイ           2

ガビチョウ           8

キボシカミキリ   

アキノタムラソウ             

オトコヨウゾメ   

コウヤボウキ      

コメナモミ          

シンミズヒキ      

スズメウリ          

ツリフネソウ      

ノハラアザミ      

ミゾソバ             

ミヤマガマズミ   

ヤクシソウ          

ユウガギク          

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粕谷和夫

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2011年10月26日 (水)

鳥見歩る記*陣馬山、景信山2011.10.23

20111023  25分1500分 晴

Photo_2

藤野から和田までバスで行き、陣馬山頂、景信山頂、小仏関、小仏バス停を歩いた。

和田から登山道を歩き出して暫くするとコシオガマの清楚な花に出会った(写真)。

コウヤボウキの花が多いが、ナガバノコウヤボウキには出会わなかった。

陣馬山頂上では芝生状の草地の中にセンブリが群落的に咲いていた。

アザミの花にはウラナミシジミが来ていた(写真)。

Photo_3

カンタンのか弱い声が聞こえてきた。

山頂にカワラヒワの小さな群がいた。

ツミなどタカの渡りを期待したが出ないので、11時半に景信山を目指して歩き出した。

景信山手前でヒキオコオシの群落があり、葉を1枚頂いて噛むと苦い味がしたが、元気を取り戻したように感じた。

景信山ではオヤマボクチを探したが山頂では見当たらず、下りの道でようやく見つけた。

小仏関ではサラシナショウマが小群落を作って白い穂を輝かせていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

コゲラ   

ヒヨドリ             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アカタテハ          

アサギマダラ      

ウラナミシジミ   

キアゲハ             

キタテハ             

ツマグロヒョウモン          

ヒメアカタテハ   

ヤマトシジミ      

カンタン             

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

オヤマボクチ      

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

カントウヨメナ   

キンミズヒキ      

コウヤボウキ      

コシオガマ          

サラシナショウマ             

シラネセンキュウ             

シラヤマギク      

シロダモ             

シロヨメナ          

セイタカアワダチソウ      

センニンソウ      

センブリ             

センボンヤリ      

ツリバナ             

ツリフネソウ      

トネアザミ          

ノコンギク          

ヒキオコシ          

ムラサキシキブ   

メマツヨイグサ   

ヤクシソウ          

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

リュウノウギク   

ワレモコウ          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川町田んぼ2011.10.21

20111021日、55分~1055分 曇り

Photo

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

稲刈りが終わっていたが、田んぼの周りには電気柵が張られていた。

今年もイノシシの出没が多かったのだろう。

シイタケのホダギが並ぶ杉林にはイノシシを捕らえる檻が仕掛けてあった。

モズの高鳴きがあったのでオスメスを確認するとオスであった。

ツリフネソウの花にオオスアシバが来ていた。

ツマグロヒョウモンが飛んで来た(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              5

アオゲラ              1

コゲラ    1

キセキレイ           3

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              10

モズ       1

エナガ    10

ハシボソガラス    6

ハシブトガラス    4

イチモンジセセリ              1

キタテハ              1

キチョウ              5

ツマグロヒョウモン           1

ベニシジミ           1

モンシロチョウ    10

ヤマトシジミ       7

オオスカシバ       1

アキアカネ           4

シオカラトンボ    2

ミヤマアカネ       5

アキノウナギツカミ          

アキノゲシ          

イヌガラシ          

イヌタデ             

イヌホオズキ      

ウシハコベ          

オオジシバリ      

カタバミ             

ガンクビソウ      

キツネノマゴ      

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

コメナモミ          

サワヒヨドリ      

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツリフネソウ      

ナギナタコウジュ             

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ハルノノゲシ      

ベニバナボロギク             

ミゾソバ             

ヤクシソウ          

ヤマゼリ             

ユウガギク          

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粕谷和夫

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2011年10月21日 (金)

鳥見歩る記*小石川植物園2011.10.19

20111019  30分1345分 曇り

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読売文化センターの野鳥講座で今月は小石川植物に行った。

10時半集合であるが、下見のため1時間早い9時半に入園し、日本庭園の池に行った。

コサギが1羽池に飛んできた。

モズが高鳴きをした。

メスであった。

ハクセキレイが芝生で虫を捕っていた。

カワセミを探したが、見当たらない。

木陰になっている池の所にカメラマンが1人いて、この池にいるよと教えてくれた。

10時半に集合時刻に正門に戻ると13名の受講者が集まっていた。

正門から坂を上がり、樹木園の方から周遊コースを歩いた。

最初にオナガの群に出会う。

その他はハシブトガラスとヒヨドリばかりで、奥に行ってようやくコゲラ、メジロ、シジュウカラの混群に出会った。

日本庭園で昼食。

カワセミは確かに1羽いたが、木陰のある池を点々と移動していて、じっくり観察することは出来なかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.10.18

20111018日、分~40分 19℃ 晴

P1050119

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

涼しくなってきた。

桜並木の入り口のムクノキの黒い実が地上に散乱していた。

木の上を見るとヒヨドリが実を食べに来ていた。

モズが桜並木で高鳴きをしてくれた。

しかし、直ぐに飛び去ってオスメスの識別が出来なかった。

弁慶濠にカルガモが帰ってきた。

これからカモたちが濠に増えていくことだろう。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ      8

ヒヨドリ      4

モズ   1

ハシブトガラス外堀通り      5

ハシブトガラス       6

ボート 1

カナムグラ   

ハルノノゲシ 

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粕谷和夫

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2011年10月18日 (火)

鳥見歩る記*高尾山一丁平2011.10.17

20111017  40分1520分 晴

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高尾山稲荷山コースを登り、紅葉平を経て一丁平まで行き、下りは高尾山1号路のルートを通って高尾山口駅にたどり着いた。

セミのツクツクボウシが未だ鳴いていた。

カケスの声があちこちでよく聞こえたが、姿を見たのは1回だけであった。

紅葉平近くの富士見台で昼食を食べているとヤマガラ1羽が挨拶するかのようにやってきた。

お目当てのセンブリの花に出会うことができた(写真下)

カンタンのか弱い声も聞こえてきた。

ホウチャクソウ、ツルリンドウ(写真上)などは実を着けていた。

アサギマダラには4頭出会ったが、今年は少ないような気がする。

Photo_5

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ヒヨドリ             

エナガ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アサギマダラ      

ツクツクボウシ   

カンタン             

クモガタヒョウモン          

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

オトコエシ          

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

コウヤボウキ      

ゴンズイ             

サラシナショウマ             

シラネセンキュウ             

シロヨメナ          

センブリ             

センボンヤリ      

チヂミザサ          

ツルリンドウ      

トネアザミ          

ナンテンハギ      

ノダケ   

ノブキ   

ホウチャクソウ   

マルバハギ          

ムラサキシキブ   

メナモミ             

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*小仏城山2011.10.16

20111016  25分1410分 晴

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自宅から裏高尾の日影沢入り口まで自転車で行った。

日影沢林道に入り、橋を4つか5つ渡った所から荻原作業道に入り一丁平に出た。

一丁平で昼飯を食べ、小仏城山に登り下りは日影沢林道を通って自転車の置いてある所まで戻った。

登りの荻原作業道に入る手前でエナガとメジロの大きな混群に出あった。

小仏城山の山頂でタカが2羽上空に出現した。

そのタカはトビであった。

ガマズミが赤い実をたわわに着けていた。

秋の花は既に峠を越えていたが、種類は多かった。

そんな中で黄色い花のヤクシソウとアキノキリンソウが最盛期のように咲きまくっていた。

お目当てのフジレイジンソウは最後の一花だけ残っていた。

帰りゴール寸前に1頭のリスが出現、木の枝を伝わって沢を越して行った。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

アオゲラ             

コゲラ   

ヒヨドリ             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カケス   

ハシブトガラス   

アサギマダラ       5

キチョウ             

クガビル             

クモガタヒョウモン          

サワガニ             

ヤマトフキバッタ             

リス    

アキノウナギツカミ          

アキノキリンソウ             

アキノタムラソウ             

アズマヤマアザミ             

イヌコウジュ      

イヌタデ             

イヌトウバナ      

カタバミ             

ガマズミ             

ガンクビソウ      

キンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

コメナモミ          

サラシナショウマ             

シラネセンキュウ             

シラヤマギク      

シロヨメナ          

セイタカアワダチソウ      

セキヤノアキチョウジ      

センボンヤリ      

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツリガネニンジン             

ツリフネソウ      

トネアザミ          

ナギナタコウジュ             

ナンテンハギ      

ノコンギク          

ノダケ   

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ハナタデ             

ヒキオコシ          

フジレイジンソウ             

マツカゼソウ      

ミズヒキ             

ミツバフウロ      

メナモミ             

ヤクシソウ          

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

ユウガギク          

リュウノウギク   

レモンエゴマ      

ワレモコウ          

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鳥見歩る記*善福寺公園2011.10.12

20111012  1250分1450分 晴

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読売文化センター荻窪教室で10月期から新たに入会される方への説明が午前中に終わったので、そこから善福寺公園まで歩いた。

青梅街道を井草八幡まで歩き、同神社の参道に入るとオナガの群が出迎えてくれた。

善福寺では最初に上池を一周した。

オナガガモ、キンクロハジロが来ていた。

カワウの杭の上で休んでいるポーズの写真がとれた。

下池に行くとコガモがいてその近くのヨシ原にゴイサギ成鳥、若鳥が各1羽いた。

カワセミを探したが出会わなかった。

ツクツクボウシ、アブラザミが未だ鳴いていた。

帰りは西荻窪の駅まで歩いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

アブラゼミ

ツクツクボウシ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2011.10.11自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20111011日、25~41分 曇り

Photo

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ヒヨドリとスズメがいただけで鳥の少ない朝だった。

途中道脇にドバトが1羽落鳥していた。

外傷はなく死因は分からない。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ    4

ドバト    17

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粕谷和夫

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2011年10月16日 (日)

鳥見歩る記*種入りの田んぼ・稲刈2011.10.10

20111010  1230分1535分 晴

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八王子里山クラブという仲間で八王子市立上川口小学校裏の種入りという谷戸の休耕田を復元して稲の不耕起栽培に取組んでいる。

種入り田んぼの稲刈りを行った。

里山の田んぼ作りのメンバーが10名集まった。

午後は気温が上がりツクツクボウシが未だ鳴いていた。

トビが上空に現れ旋回し、雑木林の中ではアオゲラがけたたましく鳴いていた。

稲刈りは餅米と、古代米(黒米)を鎌で手狩りした。

乾燥は雑木林から竹を切り出し、はざを組んで干した。

晩生の古代米(赤米)は未だ刈れないので、10月下旬にもう一度稲刈りを行う予定である。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒヨドリ             

エナガ   

シジュウカラ      

メジロ   

カケス   

ハシボソガラス   

キチョウ             

ツマグロヒョウモン          

テングチョウ      

オニヤンマ          

ミヤマアカネ      

コノシメトンボ   

ツクツクボウシ   

アキノウナギツカミ          

アメリカセンダングサ      

イヌコウジュ      

イノコズチ          

オモダカ             

カタバミ             

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

コナギ   

サクラタデ          

チヂミザサ          

ツリフネソウ      

ノダケ   

ノハラアザミ      

ミゾソバ             

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

ユウガギク          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2011.10.8(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

201110日、14時18分~14時45分 晴

Photo

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹のハナミズキの実が赤くなってきた。

街路樹下に生えていたクコが花を咲かせていた(写真)。

14時という時間帯のためか、鳥はヒヨドリしか出てこなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

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粕谷和夫

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2011年10月15日 (土)

鳥見歩る記*浅川公開探鳥会2011.10.9

2011109  40分1110分 曇り

Photo_8

八王子・日野カワセミ会の公開探鳥会(一般市民参加探鳥会)で60名以上の参加者があった。

京王線長沼駅集合。

淺川の長沼橋から堤防を上流に向かい大和田橋で解散した。

長沼駅を出発すると直ぐモズのメスが高鳴きしてくれた。

長沼橋からは河原の草原から姿を見せたキジのオスを観察できた。

そこへチョウゲンボウが飛んで来て下流の方へ消えた。

橋をわたり通称さいかち池に行くとコガモが数羽、羽を休めていた。

冬鳥の到着である。

池にはバンの親子もいた。

エノキの実を食べにムクドリの群が賑やかにしているところへオナガの群がやって来ると、ムクドリはオナガを追い払うような行動をして一層賑やかになった。

新淺川橋ではハヤブサも姿を見せてくれた。

その直後橋げたに1羽の鳥が飛んできた。

イソヒヨドリのメスであった。

ゴール地点の直前でカワセミの幼鳥がホバーリングしながら魚を捕るところを見せてくれた。

公開探鳥会にふさわしいフィナーレとなった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

ハヤブサ

チョウゲンボウ

キジ

バン

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

イソヒヨドリ

シジュウカラ

ホオジロ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2011.10.8

2011年10月8日、10時00分~12時7分 晴

Photo_5

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

稲刈りが80%以上終わっていた。

ナツアカネが盛んに空中産卵を行っていた。

特に稲が未だ刈り取られていない田んぼで稲穂の上からの空中産卵が目立った。

転換畑の蕎麦が満開を過ぎ、赤い実を着けて、白い花と赤い実が綺麗だった。

その蕎麦畑から1頭のイタチが出てきた。

Photo_6

防鳥網の無い稲穂にスズメ軍団がきてコメを食べていた。

休耕田に今年もタカアザミの大きな株が生えて花を着けていた。

稲穂の上に綺麗な小さな虫がいた。

写真を撮って調べてみるとルリクチブトカメムシらしいと分かった。

Photo_7

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       4

ヒバリ    1

ツバメ    2

ハクセキレイ       5

セグロセキレイ    3

ヒヨドリ              4

モズ       2

スズメ    250

ハシブトガラス    2

イチモンジセセリ              1

キタテハ              13

ベニシジミ           1

モンキチョウ       7

モンシロチョウ    20

ヤマトシジミ       17

ナツアカネ           380

ミヤマアカネ       2

エンマコオロギ    10

ミツカドコオロギ              5

イタチ    1

アカツメクサ      

アメリカセンダングサ      

イヌガラシ          

イヌコウジュ      

イヌタデ             

カタバミ             

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

クサノオ             

コセンダングサ   

サクラタデ          

シロツメクサ      

スズメノヒエ      

スベリヒユ          

タカアザミ          

ツユクサ             

ナズナ   

ハキダメギク      

ヒガンバナ          

ヒメジョオン      

ヘラオオバコ      

ボントクタデ      

マルバルコーソー             

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2011.10.8

20111015分~50分 

Photo_4

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

釣堀となっていた大きなワンドが前月の12号台風の増水で流されてしまった。

あとは小さな池が一つ残っているだけとなった。

モズの高鳴きが続いて聞こえてきた。

日陰に小さな赤とんぼが数匹いた。

マユタテアカネらしい。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              6

モズ       1

メジロ    2

スズメ    10

ムクドリ              2

オオチャバネセセリ           1

キタテハ              2

ツバメシジミ       1

モンキチョウ       7

ヤマトシジミ       6

ミヤマアカネ       6

マユタエアカネ    3

アカツメクサ      

アキノゲシ          

イシミカワ          

イヌガラシ          

イヌキクイモ      

イヌタデ             

オギ      

カナムグラ          

キンエノコロ      

キンミズヒキ      

セイタカアワダチソウ      

チカラシバ          

ツユクサ             

ママコノシリヌグイ          

ミゾソバ             

ムラサキエノコロ             

ヤブマメ             

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.10.7

201110日、1045分~150分 

Photo_3

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

未だアブラゼミ、ツクツクボウシが鳴いていた。

4号ロの入り口付近にサラシナショウマが小さな群落状に開花、その付近にヤクシソウ、オクモミジハグマ、ムラサキニガナもあり、さらにタカオヒゴタイが花をつけていた(写真)。

4号路といろはの道合流付近の奥まった所のヒイラギに録音機をセットした。

自動録音により冬鳥の初認時期を調べることが目的である。

山頂でアサギマダラ1頭に出会う。

アサギマダラには下りでさらに3頭に出会った。

1号路猿山付近でエナガを中心とした混群に出会う。

1号路布流の滝下流側は15号台風の災害の爪痕が痛々しく残っていた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ    4

ヒヨドリ              20

エナガ    40

ヤマガラ              17

シジュウカラ       12

メジロ    16

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           4

アサギマダラ       4

ウラギンシジミ    1

キチョウ              1

テングチョウ       1

アブラゼミ           0

ツクツクボウシ    0

アキノキリンソウ             

アズマヤマアザミ             

オオヤマハコベ   

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

サラシナショウマ             

シモバシラ          

シラヤマギク      

シロヨメナ          

ダイコンソウ      

タカオヒゴタイ   

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツリフネソウ      

トネアザミ          

ヌスビトハギ      

ノダケ   

ノブキ   

ハナタデ             

マツカゼソウ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

ムラサキニガナ   

メナモミ             

ヤクシソウ          

ヤマハッカ          

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.10.7

201110日、35分~1045分 

Photo_2

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

駒木野病院前の小仏川河畔梅林のヒガンバナが満開、今年はヒガンバナが未だ咲いている。

そのヒガンバナにキアゲハが吸蜜に来ていた。

ほぼ同じ場所の川の流れにカルガモが5羽、そこにカワセミが飛んできた。

さらに歩いて行くとカワガラスが下流から巣水面を鳴きながら飛んできて上流に飛んでいった。

トビ4羽が同時に現れて鷹柱のように飛んでくれた。

シロヨメナの花が目立ってきた。

終点の蛇滝橋近くの梅林にエナガ、シジュウカラ、コゲラの混群が現れた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              5

トビ       4

キジバト              2

カワセミ              1

コゲラ    2

イワツバメ           30

ヒヨドリ              6

モズ       1

カワガラス           1

エナガ    10

ヤマガラ              4

シジュウカラ       14

ハシボソガラス    2

キアゲハ              1

キチョウ              3

チャバネセセリ    1

ツマグロヒョウモン           1

ヒメアカタテハ    1

ヤマトシジミ       5

アキノウナギツカミ          

アズマヤマアザミ             

アメリカセンダングサ      

イヌタデ             

カナムグラ          

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

コメナモミ          

サラシナショウマ             

シラネセンキュウ             

シラヤマギク      

チカラシバ          

チヂミザサ          

チャノキ             

ツユクサ             

ツリバナ             

ツリフネソウ      

ツルボ   

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハナタデ             

ヒガンバナ          

ヒヨドリバナ      

ベニバナボロギク             

ミズヒキ             

ミゾソバ             

ヤブタバコ          

ヤブマメ             

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

ユウガギク          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.10.6

201110日、17分~50分 18℃ 晴

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

爽やかな秋晴れとなった。

モクセイが満開で強烈な芳香を放っていた。

スズメには出会えなかったが、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロがいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ      2

シジュウカラ  2

メジロ 2

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       4

ドバト外堀通り       2

ドバト 6

ウラギンシジミ       1

ヤマトシジミ  4

アオマツムシ  0

カイコウズ   

ヤブガラシ   

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2011年10月12日 (水)

鳥見歩る記*城山湖サシバ調査2011.10.4

2011104  40分1400分 晴

Photo_2

秋のタカの渡り観察のために城山湖に行った。

840分に城山湖ダムサイトに着くとモズが高鳴きして出迎えてくれた。

湖面にはカワウが群をなして魚を採っていた。

カウントしたら130羽いた。

湖面の奥にはオシドリが10羽見え隠れしていた。

天気がよくサシバの渡り日よりになり、ギャラリーは20名を超え賑やかになったが、肝心のサシバは1035分に5羽出ただけであった。

西へ向かったので藤野の日連大橋で観察している仲間に携帯電話で伝えると11時に5羽をとらえたという連絡が来た。

ダムサイト観察地点の下の岸辺の桜と草地にタヌキのような動物が現れた。よく見るとアナグマであった(写真)。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

オオタカ             

ツミ      

ノスリ   

サシバ    5

キジバト             

イワツバメ          

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

ホオジロ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

アサギマダラ      

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鳥見歩る記*種入りの田んぼ観察2011.10.2

201110  1140分1215分 曇

1

八王子里山クラブという仲間で八王子市立上川口小学校裏の種入りという谷戸の休耕田を復元して稲の不耕起栽培に取組んでいる。

94日に第3回草取りを終わって、種入りの田んぼのその後が気になるので、見回りに行って来た。

今年もイノシシが出没していた。

しかし、今のところイノシシは畦をかきまわすだけで、田んぼの中に入って米を食べてはいないようだ。

ただ、2号田んぼの黒米の田はどうも「ぬた場」として使っているようだ。

「イノシシ通せんぼ」を付けた餅米の田んぼには、その効果かどうかはわからないが、イノシシは近づいていないようだ。

休耕田ではツリフネソウ、ミゾソバが綺麗な花をつけていた。

その中にサクラタデの花もあり、異彩を放っていた。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

ヒヨドリ             

シジュウカラ      

カケス   

オオスカシバ      

アメリカセンダングサ      

イヌコウジュ      

イノコズチ          

イボクサ             

オモダカ             

ガマ    

キツネノマゴ      

コナギ   

サクラタデ          

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツリフネソウ      

ノダケ   

ミゾソバ             

ヤブマメ             

ヤマゼリ             

ユウガギク          

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2011年10月 1日 (土)

鳥見歩る記*城山湖サシバ調査2011.9.30

201130  40分1400分 晴

Photo

秋のタカの渡り観察のために城山湖に行った。

天神町の自宅から相模原市城山町の城山湖まで自転車で1時間半を要した。

城山湖ダムサイト着840分。

既に2名の鳥仲間が観察を始めていた。

湖面にはカワウが20羽近く来ていて、水に潜り魚をとっていた。

池の一番奥にはオシドリ11羽が来ていた。

この池で越冬するのだろうか。

地付きのミサゴ(写真)も水面上を時々パトロールしていた。

午前中は1羽だったが、午後には2羽となった。

これも地付きと思われるオオタカが時々出現、トビは集団で出現した。

アマツバメ、ツバメ、イワツバメなどが渡って行ったが、今日はお目当てのサシバ、ハチクマは出て来なかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

オシドリ

カルガモ

ミサゴ

トビ

オオタカ

キジバト

ヒメアマツバメ

アマツバメ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

ヒヨドリ

モズ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

アサギマダラ

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