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2011年9月30日 (金)

鳥見歩る記*陣馬山サシバ調査2011.9.27

201127  10分145分 晴

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2日目の陣馬山頂タカの渡り観察は八王子側の陣馬高原下バス停から登った。

和田峠までの道端で、ツリフネソウ、ツルニンジンの花を見かける。

山頂で観察していると藤野町のS氏が声を掛けてきてくれた。

野鳥専門家のS氏から指導を受けながら観察できた。

ハチクマが2度、ツミが2度出現、渡って行った。

朝のうちは雲が多かったが、次第に晴れてきて、気温も上がり、風向きも南西でサシバが渡り日よりとなってきたが、サシバは1羽も出現しなかった。

山頂では終始カンタンの鳴き声が聞こえてきた。

季節外れのモジズリが8本花をつけていた。

ヒキオコシは既に花の最盛期を終えたが、ノハラアザミが満開で蝶や蜂が吸蜜に来ていた。

1445分で観察を終了。

下りも陣馬高原下バス停まで歩いたが、ショートカットコースでシモバシラ、メタカラコウの群落に出会った。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

ハチクマ             

トビ      

ツミ      

コゲラ   

ヒヨドリ             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

カケス   

ハシブトガラス   

アカタテハ          

イチモンジセセリ             

ウラギンシジミ   

キアゲハ             

ツマグロヒョウモン          

ナミアゲハ          

ヒメアカタテハ   

ミドリヒョウモン             

アキアカネ          

カンタン             

アキノキリンソウ             

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

キバナアキギリ   

ゲンノショウコ   

サラシナショウマ             

シモバシラ          

シュウメイギク   

シラヤマギク      

シロヨメナ          

センボンヤリ      

チヂミザサ          

ツリガネニンジン             

ツルニンジン      

トネアザミ          

ノハラアザミ      

ハナタデ             

ヒガンバナ          

ヒキオコシ          

メタカラコウ      

モジズリ             

ヤクシソウ          

ヤマハッカ          

ユウガギク          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*陣馬山サシバ調査2011.9.26

201126  37分1340分 曇・雨

Photo

秋のタカの渡り観察のために陣馬山頂に登った。

藤野駅から722分発のバスで行き、終点和田で下車。

県立陣馬自然公園センター から車道を少し歩いた所から登山道に入る。

登山口から直ぐの道端にはコブナグサがいっぱい咲いていた。

山頂近くでシュロソウが咲いていた(写真)。

山頂着は910分。

低い雲が垂れ込めていて、天気は曇り。

時々大岳が顔を出したり、隠したりでタカの渡りはあまり期待できない。

1010分ハヤブサ1羽がた高尾山の方向目掛けて飛んで行った。

1025分、近くのミズキにエゾビタキ1羽が止まる。

1040分アオバト15羽の群が山の北西を飛翔しているのを観察。

ノハラアザミの花に蜂が吸蜜に来ていた(写真)。

気温が下がり寒くなってきた。

1240分雨が降ってきたので下山。

下りは陣馬高原下バス停まで歩いた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

ハチクマ             

トビ      

ツミ      

コゲラ   

ヒヨドリ             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

カケス   

ハシブトガラス   

アカタテハ          

イチモンジセセリ             

ウラギンシジミ   

キアゲハ             

ツマグロヒョウモン          

ナミアゲハ          

ヒメアカタテハ   

ミドリヒョウモン             

アキアカネ          

カンタン             

アキノキリンソウ             

カシワバハグマ   

ガンクビソウ      

キバナアキギリ   

ゲンノショウコ   

サラシナショウマ             

シモバシラ          

シュウメイギク   

シラヤマギク      

シロヨメナ          

センボンヤリ      

チヂミザサ          

ツリガネニンジン             

ツルニンジン      

トネアザミ          

ノハラアザミ      

ハナタデ             

ヒガンバナ          

ヒキオコシ          

メタカラコウ      

モジズリ             

ヤクシソウ          

ヤマハッカ          

ユウガギク          

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粕谷和夫

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2011年9月25日 (日)

鳥見歩る記*滝山城址公園サシバ調査2011.9.25

201125  20分1415分 晴

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秋のサシバ渡り調査で都立滝山城址公園に自転車で行った。

公園に着いたのは820分。

コシアカツバメが飛んでいた。

渡り途中のコシアカツバメだろう。

そのあとツバメ、イワツバメも姿を見せたが、お目当てのサシバは午後2時までに1羽も現れなかった。

地付きのトビが3羽で現れて鳴き交わしてくれた。

アキアカネが一杯飛んでいて、暇な望遠鏡にも止まってくれた。

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イガホオズキやナンバンギセルの野草が秋の一日を楽しませてくれた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

オオタカ             

ノスリ   

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

コシアカツバメ   

イワツバメ          

シジュウカラ      

メジロ   

イカル   

ハシブトガラス   

アキアカネ          

アキノキリンソウ             

ユウガギク          

ナンバンギセル   

イガホオズキ      

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2011.9.24

201124  40分1130分 晴

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浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

第29回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

コースはいつもの通り浅川の八高線鉄橋から長沼橋まで左右岸の堤防を一回り。

秋晴れの清々しい鳥見日和であった。

携帯メールには関東各地のサシバ観察地からサシバの渡りの模様が刻々と入ってくる。

今日はサシバの渡り日和でもある。

浅川に出るとアオサギ、ダイサギ、カワウの大型水鳥が目立った。

湯殿川に出るとカワセミ2羽が追う追われるとうに上流に向かって飛んで行き、そのうち1羽が直ぐ帰ってきた。

縄張りからの追い出しだったのか。

長沼橋を渡り、通称さいかち池に行くと、ここにもカワセミ1羽がいて大きな魚を銜えていた。

冬鳥のコガモが帰ってきた。

エクリプスの2羽がアカミミガメと一緒に羽を休めていた。

この池の繁みにはゴイサギの若が潜んでいた。

河原にはイヌキクイモの黄色い花が目立っていた。

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その葉は21日の15号台風による濁流をかぶって、泥がついていた。

アキアカネが一杯飛んでいた。

シジュウカラの10羽以上の群がハナミズキを通過した。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記2011.9.23自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

201123日、1350~14分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

街路樹の下のヒガンバナが綺麗に咲き揃った。

しかし、鳥はいなかった。ハシブトガラスと駅の周りのドバトだけであった。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハシブトガラス    1

ドバト    2

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粕谷和夫

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.9.22

201122日、10分~41分 27℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

前日午後の台風15号通過後で秋晴れとなった。

桜並木には強風で落とされた木の枝が散乱していた。

セミが少なくなった。特にミンミンゼミは1ヶ所で声を聞いただけだった。

オオスカシバ1匹が眼にとまった。

オオスカシバは秋の虫の代表格だ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ  2

メジロ 2

スズメ 1

ハシブトガラス       4

ハシブトガラス外堀通り      4

ボート 1

ヤマトシジミ  10

オオスカシバ  1

シオカラトンボ       1

アブラゼミ    10

ツクツクボウシ       15

ミンミンゼミ  2

エノコログサ 

オオイヌタデ 

クズ   

チカラシバ   

ヒメジョオン 

メヒシバ      

ヤブガラシ   

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粕谷和夫

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2011年9月23日 (金)

鳥見歩る記*上川口小学校裏の田んぼ2011.9.20

201120  1725分1825分 小雨

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19時から上川口小学校で開催された学校評議会の前に学校裏の谷戸の田んぼを観察した。

時は1725分から1825分まで。

フクロウの声が聞こえてきた。

田んぼに設置した「LEDイノシシ通せんぼ」が1755分に点灯した。

青い光が線状に点灯して幻想的だった。

LEDイノシシ通せんぼ」は、猪が青色を避けるという性質を利用した案山子のようなものです。ブルーの光を見た猪は驚き、進入を恐れ、引き返すというものです。電源は太陽電池(ソーラーパネル)、ニッケル水素蓄電池で、夜になるとブルーのLEDライトが点灯します。

観察した野鳥などは以下の通りです。

フクロウ

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粕谷和夫

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2011年9月21日 (水)

鳥見歩る記*山梨増穂町平林の棚田2011.9.19

201119  30分1450分 晴

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甲府盆地の西の外れに位置する増穂町。

今は町村合併で富士川町となっている。

旧増穂町の中でも西にはずれというか、櫛形山登山口の平林集落に展開する棚田に行ってきた。

甲府駅から鰍沢行きのバスで約1時間、増穂の中心地、青柳で下車、そこから歩いて行った。

図測では約8km、歩き出して暫くすると標識があり、目的地の「みさき耕舎」まで7.3kmという表示があった。

今日も残暑厳しく、日影があまりない上り坂を延々と歩いた。

ただ歩くだけでなく、鳥、虫、花を観察しながらだから苦にはならない。

平地から山道に差し掛かるあたり(「大久保」という表示があった)、ツバメ1羽が前方を横切った。

田んぼからはセグロセキレイとモズの鳴き声が聞こえてきた。

利根川という川というか渓流沿いの車道を登って行く。

道端にヤクシソウの黄色い花が目立つ。

もう直ぐ平林集落という手前でフシグロセンノウの花3輪を見つける。

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ツリフネソウが群落状に咲いているところにモンキアゲハが来た。しかし、モンキアゲハは数輪の花を覗いただけで直ぐ飛び去ってしまった。

花の構造がモンキアゲハの口に合わないのだろう。

大きなカーブを登って行くと、急に平林の集落が開けた。

隔離された集落、隠れ里という印象だ。

ヒガンバナが咲き出していた。

集落は棚田となっていて、棚田に中に民家があるという場所だった。

稲刈りが既に始まっていて、はぜ掛け乾燥しているところもあった。

残念ながら休耕田が多いようだ。

棚田での稲作は大変なのだろう。

ここでも棚田オーナーの看板がかかっていたが、オーナーの数もあまり多くないようだ。

集落の一番上に「平林交流の里・みさき耕舎」があり、ここへ着いたのが1220分だった。

930分に青柳を出発したので、約3時間の道のりであった。

みさき耕舎の裏側からモズがキイキイと出迎えてくれた。

上空でトビも舞って歓迎してくれた。

みさき耕舎で手打ちという蕎麦を食べ、下りも同じ道を歩いた。

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途中利根川の急流から発生するマイナスイオンを何回も深呼吸した。

カワガラスが出ないか時々川を覗くと、急流に黒いサギのようなものが見えた。

ここにサギがいるはずがないと思いながら双眼鏡で確認すると、水面から顔を出す石の影であった。

しかし、そこへ上流から本物のサギが水面上を飛んで来て岸辺に止まった。

目を疑ったが、間違いないササゴイであった。

予感がしたのだろうか。なんと不思議な思いであった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

ササゴイ             

キジバト             

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

ヤマガラ             

シジュウカラ      

スズメ   

ムクドリ             

ハシブトガラス   

アオスジアゲハ   

イチモンジセセリ             

ウラギンシジミ   

キアゲハ             

キチョウ             

クロアゲハ          

コミスジ             

ナミアゲハ          

ヤマトシジミ      

シオカラトンボ   

ナツアカネ          

ミヤマアカネ      

ミドリヒョウモン             

メスグロヒョウモン          

アキカラマツ      

アキノゲシ          

アメリカセンダングサ      

オトコエシ          

カラスノゴマ      

キハギ   

キンミズヒキ      

クサボタン          

ゲンノショウコ   

コセンダングサ   

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツルボ   

トネアザミ          

ノコンギク          

ハナタデ             

ヒガンバナ          

ヒヨドリバナ      

フシグロセンノウ             

ママコノシリヌグイ          

ミズヒキ             

ミヤマタニワタシ             

メドハギ             

ヤクシソウ          

ヤブヅルアズキ   

ヤマハッカ          

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*野川田んぼ・足踏み脱穀2011.9.18

201118  50分1250分 晴

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野川自然の会は野川にある都立武蔵野公園内の田んぼで稲作りをやっていて、918日に足踏み脱穀機と手回し唐箕を使った作業をするというので、見学に行った。

JR中央線東小金井駅から歩いて行った。

公園に10時半ちょっと前に着くと既に作業は始まっていた。

50名近くの方々が集まっていた。

田んぼは野川第1・第2調整池内に造成されたとのことで、あまり大きくない田1枚だった。

先週稲刈りをして、今日が脱穀作業とのことであった。

足踏み脱穀機が2台、手回し唐箕が2台セットされていて、参加された皆さんは真剣に作業に取組んでいた。

残暑厳しく、日影が恋しい日であった。

見学後は野川を上流に向かって、武蔵小金井駅まで歩いた。

カルガモがガマの中にいたぐらいで今日の野川では野鳥に会うことは殆どなかった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

スズメ

ハシブトガラス

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*南浅川2011.9.17

201117  1140分1245分 曇り

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午後1時から高尾山口駅近くで「ぞうれっしゃ合唱団」の練習に参加するため、少し早めに家を出て、南淺川のサイクリングコースを自転車で走った。

カワセミを求めながらゆっくりペースである。

結果は横山橋から両界橋までの間でカワセミに出会えることはできなかった。

カルガモはあちこちにいて、カワセミが寄ってきそうなところにはダイサギが舞い降りてくれた。

ヒガンバナが堤防に咲き出した。

最近は外来種のマルバルコーソウが河原で目につくようになってきた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ             

カルガモ             

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ドバト   

アキノエノコログサ          

アレチウリ          

イタドリ             

イヌキクイモ      

オオイヌタデ      

オオケタデ          

クズ      

チカラシバ          

ツルボ   

ツルヨシ             

ヒガンバナ          

マルバルコウソウ             

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粕谷和夫

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2011年9月18日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2011.9.16

20111610分~1115 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

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稲がよく稔ってきた。

イノシシ対策の電気柵が施してあった。

カワセミが用水路を鳴きながら飛んで行った。

アオゲラの声が雑木林から聞こえてきた。

その雑木林にホタルガの成虫がいた。

アキアカネが戻ってきた。

ナツアカネとともに稲穂の上を飛んでいた。

その中にウスバキトンボももじっていた。

シオカラトンボも多く、オオシオカラトンボもいた。

オオチャバネセセリセセリがノハラアザミの花に来ていた。

ツリフネソウが綺麗に咲いていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワセミ              1

アオゲラ              1

コゲラ    1

キセキレイ           2

ヒヨドリ              6

シジュウカラ       4

メジロ    2

スズメ    20

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ウラギンシジミ    1

キチョウ              1

クロヒカゲ           2

ヒカゲチョウ       2

ベニシジミ           1

ヤマトシジミ       7

オオチャバメセセリ           1

ホタルガ              3

アキアカネ           20

ウスバキトンボ    10

オオシオカラトンボ           10

シオカラトンボ    40

ナツアカネ           20

ムギワラトンボ    5

ツクツクボウシ    10

ミンミンゼミ       5

エンマコオロギ    5

ミツカドコオロギ              5

アキノエノコログサ          

アキノゲシ          

アゼナ   

イヌガラシ          

イヌタデ             

イヌホオズキ      

イノコズチ          

オオアレチノギク             

オオバコ             

オオブタクサ      

オトコエシ          

カタバミ             

カナムグラ          

カヤツリグサ      

カラスノゴマ      

カラムシ             

ガンクビソウ      

キツネノマゴ      

キンエノコロ      

クサギ   

クズ      

ゲンノショウコ   

ススキ   

セイヨウタンポポ             

タカサブロウ      

チカラシバ          

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツリフネソウ      

Photo_3

ツルボ   

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ヒガンバナ          

ヒメジョオン      

ヒヨドリバナ      

ベニバナボロギク             

ミズヒキ             

メヒシバ             

ヤブラン             

ユウガギク          

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鳥見歩る記2011.9.15(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

201115日、10時00分~10時22分 晴

P1040732

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200mみ、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹の下のヒガンバナが咲き出した。

残暑厳しい猛暑のためか鳥がいなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

スズメ    2

ドバト    2

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粕谷和夫

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2011年9月17日 (土)

鳥見歩る記*横浜・寺家2011.9.14

201114  1100分1400分 晴

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読売文化センターの野鳥講座で今月は横浜市の寺家ふるさと村に行った。

寺家(じけ)ふるさと村は、昔ながらの田園風景が色濃く残っているところで、水田と雑木林が織りなす景観に恵まれた地域となっている。

田園都市線青葉台駅からバスで鴨志田団地までバスで行った。

残暑厳しく、雑木林はミンミンゼミ、ツクツクボウシなどセミの声で鳥の声が消されてしまう中、何とかエナゴの小さな群れに出会った。

谷戸の田んぼに出てアオサギが1羽、休耕田で採餌している所を観察できた。

大池という溜池でカワセミを期待したがカイツブリしかいなかった。

さらにむじな池、熊の池でもカワセミには出会えなかった。

昼食後、再度大池に回ってみると、今度はカワセミが待っていてくれた。

大池の奥の方で、近い場所でのカワセミとのご対面、カワセミは魚も獲ってくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

アオサギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

エナガ

シジュウカラ

スズメ

ハシボソガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*代々木公園2011.9.13

201113  50分25分 晴

Photo

カワセミを求めて早朝の代々木公園に行った。

小田急線参宮橋駅から歩き、公園に着いたのは、650分。

先ず噴水池に行くと数羽のハシブトガラスが池に下りて水を飲んでいた。

餌を播いている人がいた。

その先にはカイツブリ2羽がいた。

カイツブリも人が撒く餌に集まるとは残念である。

目当ての公園内バードサンクチュアリに行く。

木々や草が生い茂っていかにも野鳥がいそうな場所だ。

水面は少ししか見えないがカワセミの登場舞台としてもぴったりだ。

カメラを構えていると、お年寄りが二人声をかけて来た。

そのうちの1名は公園内散歩の常連のようで、この池でカワセミを見かけるかと訊ねると、時々来ているという。

しかし、今日はカワセミは姿を見せてくれなかった。

その代わりアオサギが雄姿を見せてくれた。

ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、アブラザミが鳴き、ニイニイゼミも鳴いていた。

さらにクマゼミも鳴き出した。

何とセミ5種が勢ぞろいだ。

夕方になるとヒグラシも鳴くはずだ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ          

アオサギ             

シジュウカラ      

メジロ   

スズメ   

ハシブトガラス   

ドバト   

アオスジアゲハ   

イチモンジセセリ             

ウラギンシジミ   

コミスジ             

ミスジチョウ      

ヤマトシジミ      

アブラゼミ          

クマゼミ             

ツクツクボウシ   

ニイニイゼミ      

ミンミンゼミ      

エノコログサ      

オオブタクサ      

カナムグラ          

クズ      

ミズヒキ             

メヒシバ             

ヤブラン             

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粕谷和夫

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2011年9月16日 (金)

鳥見歩る記*三四郎の池2011.9.12

201112  00分1510分 晴

Photo

秋の野草の花を求めて南高尾を歩いた。

高尾山口駅に集まったメンバーは7名。

高尾山口駅⇒梅ノ木⇒三沢峠⇒西山峠⇒山下⇒高尾山口駅のコースを歩いた。

梅ノ木平から林道に入るとヤマカガシが出迎えてくれた。

林の中からカケスの声が聞こえてきた。

花の最盛期は過ぎたがキバナアキギリの小群落が点在していた。

水気の多い所ではツリフネソウ、キツリフネが揃って咲いていた。

シギンカラマツ、キセワタなど珍しい野草にも会え、トータルで70種程の花を観察できた。

シロオニタケ(写真)というこけしのようなキノコにも出会った。

蝶もウラギンシジミを始め6種、ホタルガ、シラフシロオビエダシャクなどの蛾も出た。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

キジバト             

コゲラ   

ハクセキレイ      

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

スズメ   

カケス   

ハシブトガラス   

アヒル   

ウラギンシジミ   

カラスアゲハ      

クロヒカゲ          

テングチョウ      

ミスジチョウ      

モンキアゲハ      

ホタルガ             

シラフシロオビエダシャク             

ヤマカガシ          

シロオニタケ      

アキノゲシ          

アキノタムラソウ             

イヌコウジュ      

イヌショウマ      

イヌトウバナ      

ウマノミツバ      

オオアレチノギク             

オケラ   

オトコエシ          

カナムグラ          

カノツメソウ      

カラスノゴマ      

カラムシ             

ガンクビソウ      

キツネノボタン   

キツネノマゴ      

キツリフネ          

キバナアキギリ   

キンエノコロ      

キンミズヒキ      

クサノオ             

クズ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

シギンカラマツ   

シモバシラ          

シュウブンソウ   

シラネセンキュウ             

シラヤマギク      

シロヨメナ          

ススキ   

センニンソウ      

ダイコンソウ      

タカサブロウ      

チカラシバ          

チヂミザサ          

ツリフネソウ      

ツルボ   

ナガバノコウヤボウキ      

ヌスビトハギ      

ノササゲ             

ノハラアザミ      

ノブキ   

ノブドウ             

ノボロギク          

ハグロソウ          

ハダカホオズキ   

ハナタデ             

ヒヨドリバナ      

フジカンゾウ      

ヘクソカズラ      

ベニバナボロギク             

マツカゼソウ      

ママコノシリヌグイ          

ミズヒキ             

ミゾソバ             

ミゾホオズキ      

ミヤマフユイチゴ             

ムカゴイラクサ   

ムラサキニガナ   

メヤブマオ          

モミジガサ          

ヤブマメ             

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ヤマゼリ             

ヤマノイモ          

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

レモンエゴマ      

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粕谷和夫

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2011年9月15日 (木)

鳥見歩る記*多摩川(日野市内)2011.9.11

201111  40分1100分 晴

Photo

カワセミ会9月の月例探鳥会は多摩川で、モノレール万願寺駅から多摩川右岸堤防に出て、上流方向に中央線鉄橋まであるいた。

歩き出して最初目立ったのはカワウ、ダイサギ、アオサギの大型水鳥3

カワウの集団が下流から編隊を組んで飛んできて着水、集団採餌を始めるとそこにダイサギも集まってきた。

ダイサギも水辺や木の上などあちこちで目立った。

セッカがオギ原でさえさえずり飛翔を示してくれた。

ツバメが低空飛翔で採餌していたが、その中にコシアカツバメも混じっていた。

堤防にはツルボの花が目立ちそこにベニシジミがきていた。

11時時に中央線鉄橋で散会後、一時的な集中豪雨に見舞われ、日野駅までの途中で雨宿りした。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

ヒバリ

ツバメ

コシアカツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

オオヨシキリ

セッカ

シジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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粕谷和夫

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2011年9月14日 (水)

鳥見歩る記*秦野市名古木棚田歩き2011.9.10

201110  1020分1415分 晴

Photo_4

秦野市の名古木(なかぬきと読む)棚田を歩いてきた。

小田急秦野駅前のまほろば大橋から河原に降りて水無川遊歩道を秦野橋まで約200mの間にはカルガモ1羽しかいなかった。

国道246号を厚木方面に少し歩き、名古木宮前信号を左折。

あまりに暑いので、御岳神社の木陰で休憩。

棚田は道がわかりにくいところにあった。

御岳神社を出て、市の防災スピーカーが建っている三叉路を右へ行くと、どうも棚田があるらしい雰囲気でないので、道を掃除している人に道を尋ねた。

すると、三叉路の所まで戻り、そこから右に行き藤棚という酒屋の前をさらに右折して行くと寺があり、棚田は寺の西側だと教えてくれた。

寺まで行ってみると棚田の気配は全くなく、裏に回ってみるとミカン畑が広がっていた。

棚田は確かに寺の西側にあることはわかったが棚田の谷に直接いくことができず、来た道を戻って別の道を見つけ、ようやく棚田にたどり着いた。

棚田入り口で昼飯を食っていると鷹が現れた。

Photo_6

ノスリ1羽が旋回、さらにトビ1羽が出てきた。

ここの棚田は、NPO法人「自然塾丹沢ドン会」が稲作を行っている由。

今日は活動日とのことで、駐車場には車が15台もとめてあった。

田んぼには多くの人が出ていて、イナゴ採りをしている人もいた。

挨拶をして田んぼを見せていただいた。

稲刈りは再来週の土曜日だとのこと。

責任者と思われる方と少し話もできた。

水を引く所に工夫がしてあった。

水路から引いた水を小さな池のようなところに回しながら引いてくる工夫でこれは水温上昇をねらったものと思われる。

Photo_5

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

トビ      

ノスリ   

キジバト             

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

シジュウカラ      

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ドバト   

アオスジアゲハ   

ウラギンシジミ   

キアゲハ             

キチョウ             

クロアゲハ          

ジャノメチョウ   

ナミアゲハ          

ヒメアカタテハ   

ヒメウラナミジャノメ      

モンシロチョウ   

ヤマトシジミ      

オニヤンマ          

シオカラトンボ   

ムギワラトンボ   

アキノゲシ          

イタドリ             

オモダカ             

キツネノマゴ      

コマツナギ          

センニンソウ      

タカサブロウ      

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツルボ   

ノハラアザミ      

ミチヤナギ          

メドハギ             

ヤブガラシ          

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*川口川翡翠2011.9.9

2011  1400分1640分 晴

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川口川へカワセミを探しに行った。

淺川と合流する地点直前の川口川橋(国道16号)から自転車で上流に向かい、約3.5km先の明治橋まで行って同じコースを引き返した。

川口川は淺川の支流で川幅が狭いので、カワセミが観察しやすい。

往復で7回カワセミに出会った。

今年巣立ったばかりの幼鳥と成鳥がいた。

Photo_2

同じカワセミが上流に向かったり、下流に向かったりしていたので、7回の出会いであるが、ネットは2羽~3羽だったと推定される。

Photo_3

川の中にはカルガモがあちこちにいて、オオイヌタデの種やアレチウリの葉を食べていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

カルガモ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

スズメ

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粕谷和夫

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2011年9月11日 (日)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.9.8

2011日、分~37分 28℃ 晴

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

気候が秋めいてきた。

桜並木は相変わらずセミ時雨であったが、8月末と比べると少し少なくなってきたようだ。

クズが赤い綺麗な花を咲かせていた。

外堀通りの歩道でノシメトンボを見つけた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

シジュウカラ  2

スズメ 2

ハシブトガラス       2

ドバト外堀通り       2

ボート 1

クロアゲハ    1

ヒメウラナミジャノメ 3

ヤマトシジミ  6

ノシメトンボ  1

アブラゼミ    10

ツクツクボウシ       40

ミンミンゼミ  25

イタドリ      

イノコズチ   

エノコログサ 

オオイヌタデ 

オヒシバ      

カイコウズ   

カゼクサ      

キツネノマゴ 

クズ   

センニンソウ 

チカラシバ   

ツユクサ      

ツルボ 

ハルノノゲシ 

ヒルガオ      

メヒシバ      

メマツヨイグサ      

ヤブガラシ   

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粕谷和夫

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2011年9月10日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.9.7

2011日、45分~110分 

Photo_8

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ヤマガラの声が時々聞こえてくる他は鳥の声も姿も殆どなかった。

ミンミンゼミが山の下の方に多く、山の上にはニイニイゼミが多かった。

蛇滝からの登山道でキヌガサタケに出会った(写真)。

20cm近くはある見事な純白の網を被っていた。

下り1号路で、ヤマボオズキ、ハダカホオズキを観察できた。

タマアジサイの花は未だ健在である。

Photo_9

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              4

アオゲラ              1

ヒヨドリ              2

エナガ    10

ヒガラ    4

ヤマガラ              16

シジュウカラ       4

メジロ    2

カラスアゲハ       1

ツマグロヒョウモン           5

モンキアゲハ       1

アブラゼミ           100

ツクツクボウシ    100

ミンミンゼミ       160

キマダラカミキリ              1

トカゲ    1

ヤマカガシ           4

アズマヤマアザミ             

イヌトウバナ      

イノコズチ          

ウマノミツバ      

オオヤマハコベ   

カラムシ             

ガンクビソウ      

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

クサギ   

クズ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

コウヤボウキ      

シモバシラ          

シュウブンソウ   

シラヤマギク      

シロヨメナ          

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

ツユクサ             

ナガバノコウヤボウキ      

ヌスビトハギ      

ノブキ   

ハエドクソウ      

ハキダメギク      

ハダカホオズキ   

ハナタデ             

ヒヨドリバナ      

フジカンゾウ      

マツカゼソウ      

ミズヒキ             

ミツバ   

ミヤマウズラ      

ミヤマフユイチゴ             

ムカゴイラクサ   

ムラサキニガナ   

メヤブマオ          

モミジガサ          

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ヤブレガサ          

ヤマホオズキ      

キヌガサタケ      

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.9.7

201100分~40分 

Photo_6

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小仏川の駒木野病院付近河原はヤブランの見事な花の群落になっていた。

セミ、特にミンミンゼミの世界で、鳥は少ししかいなかった。

クサギの花にミヤマカラスアゲハが来て美しい翅を見せてくれた(写真)。

カラムシの葉が丸坊主に食われているところあり、そこにはフクラスズメの幼虫がたくさんいた。

幼虫の頭を刺激すると左右に体を振る姿はユーモラスだ。

威嚇なのだろう。

エビヅルアズキが黄色い花を咲かせていた(写真)

Photo_7

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              2

ヤマガラ              4

シジュウカラ       2

メジロ    1

スズメ    40

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    2

イチモンジセセリ              3

イチモンジチョウ              1

キチョウ              5

サトキマダラヒカゲ           1

スジグロシロチョウ           1

ヒカゲチョウ       5

ミヤマカラスアゲハ           2

アキアカネ           20

ミヤマアカネ       5

アブラゼミ           10

ツクツクボウシ    15

ミンミンゼミ       70

エンマコオロギ    15

アキノエノコログサ          

アキノタムラソウ             

イタドリ             

イヌトウバナ      

イノコズチ          

ウマノミツバ      

オオブタクサ      

オニドコロ          

カナムグラ          

カラムシ             

ガンクビソウ      

キクイモ             

キツネノマゴ      

キバナアキギリ   

キンミズヒキ      

クサギ   

クズ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

ジシバリ             

シュウブンソウ   

センニンソウ      

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツルボ   

ニラ      

ヌスビトハギ      

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハエドクソウ      

ハキダメギク      

ヒヨドリバナ      

ヒルガオ             

フジカンゾウ      

ヘクソカズラ      

ベニバナボロギク             

ボタンヅル          

マツカゼソウ      

ママコノシリヌグイ          

ミズタマソウ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

ミヤマタニワタシ             

ムカゴイラクサ   

メヒシバ             

メヤブマオ          

ヤブタバコ          

ヤブラン             

ヤマニガナ          

ヤマノイモ          

ユウガギク          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*三四郎の池2011.9.6

2011  10分25分 晴

Photo_5

カワセミを求めて早朝の探索をした。

今回は地下鉄南北線東大前から歩いて三四郎の池に行った。

三四郎の池着は710分。

池の入り口近くで、聞きなれない大きな声が木の上から聞こえてきた。

ワカケホンセイインコだった。

池の散策路を西に向かって行くとベンチがあり、そのベンチにお年寄りが一人座っていた。

お早うございますと挨拶すると、カワセミは今朝は未だ来ていないという答が返ってきた。

こちらがカメラを持っていたので、カワセミを狙っていることを直ぐ感知されてしまった。

そのお年寄りにカワセミは来るかと聞くと、毎日来るという答が返ってきた。

待つこと10分、カワセミは本当に飛んできた。

止まったところが遠かったので、近くに来るのを待っていると、中洲のような島の小さな木にもう1羽のカワセミがいた。

突然ダイビングしたので、わかったがこちらのカワセミは葉の影に入ってしまってうまく写真が撮れない。

しかし、2羽のカワセミがこの池にいることが確認できた。

アオサギも1羽飛んできた。

820分に引き上げた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

カワセミ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

ワカケホンセイインコ

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*高月水田 2011.9.5

2011年9月5日、10時45分~13時10分 曇り

Photo_3

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

稲の穂が稔ってきて、スズメ除けの網が張られていた。

イナゴが無数といえるほど発生していて、農道を歩いて行くと一斉に飛び上がる。

ナツアカネが稲穂の上から空中産卵をしていた。

チュウサギが2羽田んぼに来ていた、イナゴを食べているのだろうか。

水の張ってある休耕田にはアオサギ1羽、ダイサギ6羽が来ていた。

セッカ1羽が田んぼの上をさえずりながら飛んでいた。

梅園の下草でマユタテアカネ1頭発見。

写真は上がオモダカ、下がガガイモです。

Photo_4

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              6

チュウサギ           2

アオサギ              2

キジバト              4

ツバメ    2

ハクセキレイ       6

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              4

モズ       1

セッカ    1

スズメ    160

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    4

コジュケイ           2

ドバト    20

イチモンジセセリ              2

クロアゲハ           1

ヒメウラナミジャノメ       15

ヒメジャノメ       10

ヤマトシジミ       12

シオカラトンボ    85

ナツアカネ           17

ハグロトンボ       40

マユタテアカメ    1

ミヤマアカネ       5

エンマコオロギ    20

ミツカドコオロギ              10

アキノエノコログサ          

イタドリ             

イヌタデ             

イヌホオズキ      

イノコズチ          

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

オオジシバリ      

オオニシキソウ   

オオブタクサ      

オヒシバ             

オモダカ             

ガガイモ             

カゼクサ             

カタバミ             

カヤツリグサ      

キツネノマゴ      

キンエノコロ      

クズ      

コセンダングサ   

コナギ   

シロツメクサ      

スズメノヒエ      

スベリヒユ          

セイヨウタンポポ             

タカサブロウ      

チョウジタデ      

ツユクサ             

ツルボ   

ヒメジョオン      

ブタナ   

フタバムグラ      

ヘクソカズラ      

ミゾカクシ          

メヒシバ             

ヤブラン             

ホタルイ             

マルバルコウソウ             

ヤブヅルアズキ   

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原20110905

201120分~1030分 曇り

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

西日本に停滞していた台風12号のもたらした雨で多摩川が一気に増水した。

永年釣堀となっていた大きな池も流されて濁流となっていた。

モズの高鳴きが聞こえてきたが、多摩川で越夏しているモズもいるので、高標高地から戻ってきたものかどうかはわからない。

ヒメウラナミジャノメが多数出現した。

アレチウリの花にイチモンジセセリが来ていた。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

モズ       1

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

スズメ    2

ハシボソガラス    2

コジュケイ           2

ガビチョウ           2

イチモンジセセリ              7

キチョウ              8

コミスジ              1

ヒメウラナミジャノメ       30

ヤマトシジミ       5

カノコガ              2

コシアキトンボ    2

シオカラトンボ    3

ハグロトンボ       10

ミヤマアカネ       3

ムギワラトンボ    1

アブラゼミ           2

ツクツクボウシ    2

ミンミンゼミ       5

エンマコオロギ    5

ミツカドコオロギ              5

アカツメクサ      

アキノエノコログサ          

アキノゲシ          

アレチウリ          

オオアレチノギク             

オオブタクサ      

カヤツリグサ      

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

コセンダングサ   

チカラシバ          

ツユクサ             

ツルマメ             

ヒメジョオン      

ママコノシリヌグイ          

メドハギ             

メマツヨイグサ   

ヤブガラシ          

ヤブラン             

ヨモギ   

ワルナスビ          

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粕谷和夫

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2011年9月 2日 (金)

鳥見歩る記*湯殿川2011.8.31

201131  1250分1410分 曇り

Photo_3

カワセミの写真を撮りに片倉城跡公園いったが、いつもカワセミが来る池はコウホネが繁茂していて、少し待ったがカワセミは来てくれなかった。

隣の湿地に行って見ると、オオシオカラトンボ、ギンヤンマが「おつながり」になって産卵していた。

湯殿川に行ってみると、予想通りカワセミが来ていた。

未だ成鳥になってない子供のカワセミで約30分間、写真を撮っている間ダイビングはするが魚は1匹も捕れなかった。

同じ場所にカルガモが3羽いて、岸辺に繁茂しているアレチウリの葉を食べていた。堤防土手ではアレチヌスビトハギが花を着けていた。

Photo_4

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ   

アオサギ             

カルガモ             

カワセミ             

オオシオカラトンボ          

ギンヤンマ          

ハグロトンボ      

アレチヌスビトハギ          

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粕谷和夫

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鳥見歩る記*日比谷公園2011.8.30

201130  45分40分 晴

Photo

早朝であれば日比谷公園の池でもカワセミに会えるのではないかと、京王八王子529分の電車で出かけた。

地下鉄霞ヶ関駅の日比谷公園口に出たのは645分であった。

先ず雲形池を覗いて見たが、ここには何にもいなかったので、本命の心字池に行った。

ハシブトガラス、ノネコに餌をやっている人が数人いた。

メジロ、シジュウカラ、コゲラはいたが、カワセミは姿が見当たらない。

池を2周し、石垣の上の日陰のベンチに座ってまったがカワセミは来なかった。

池の近くではサトキマダラヒカゲを1匹見つけた(写真)。

岸辺ではセリとミゾカクシ(写真)の花が咲いていた。

840分、公園を引き上げて日比谷の交差点から半蔵門までお濠を見ながら歩いた。

カワウ、カイツブリ、カルガモがいた。

お堀の土手にはスポット的にキツネノカミソリが咲いていた。

半蔵門近くでタカの帆翔を見つけた。

オオタカであった。

2羽いた。

そのオオタカをモビングするようにツバメ3羽が現れた。

皇居ではオオタカが繁殖しているというので、そのペアかも知れない。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ   

シジュウカラ      

メジロ   

スズメ   

ハシブトガラス   

ドバト   

ノネコ   

アオスジアゲハ   

イチモンジセセリ             

サトキマダラヒカゲ          

ナミアゲハ          

ヤマトシジミ      

シオカラトンボ   

アブラゼミ          

ツクツクボウシ   

ミンミンゼミ      

エンマコオロギ   

アメンボ             

イヌタデ             

イノコズチ          

クサノオ             

セイヨウタンポポ             

ツユクサ             

ニラ      

ミゾカクシ          

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ボタンクサギ      

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粕谷和夫

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