« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月28日 (土)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2011.5.23

201123  00分115分 晴

Photo_3

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

出発地の八王子みなみ野駅近くでセイヨウミヤコグサが花をつけていた(写真)。

八王子みなみ野駅近くの毘沙門天の階段を登って行くと、階段の途中で林の中の木からキジバト2羽が突然飛び出した。

巣があるのか疑ってみたら、案の定お粗末な巣が木の枝にかけてあった。

未だ巣中には卵もヒナも無いようだ。

エゴとヤマボウシが至るところで白い花をいっぱい付けていた。

見事である。

造成地で建物が未だ建っていない土地ではホオジロ、ヒバリ、セッカがよくさえずっていた。

宇津貫緑地では調整池にカワセミ、カイツブリ、カワウ、カワセミが来ていた。

カイツブリの営巣を期待しているのだが、浮き巣は確認できなかった。

コアジサイが咲き出した雑木林ではホトトギスが飛び回っていたが、キビタキは確認できなかった。

スズメの親子がいて、巣立ち雛に親が餌を与えていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ 1

カワウ    2

アオサギ              3

カルガモ              2

キジバト              3

ホトトギス           1

カワセミ              1

コゲラ    1

ヒバリ    1

ツバメ    19

ハクセキレイ       7

ヒヨドリ              12

ウグイス              5

セッカ    1

ヤマガラ              6

シジュウカラ       6

ホオジロ              2

カワラヒワ           5

スズメ    31

ハシボソガラス    3

ハシブトガラス    1

コジュケイ           1

ガビチョウ           4

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

イボタノキ          

エゴノキ             

オカタツナミソウ             

オニタビラコ      

カキツバタ          

ガマズミ             

カントウマムシグサ          

キツネアザミ      

クサフジ             

コアジサイ          

コウゾリナ          

コゴメウツギ      

コマツヨイグサ   

シャリンバイ      

スイカズラ          

セイヨウミヤコグサ          

ツリバナ             

ナガミヒナゲシ   

ナルコユリ          

ナワシロイチゴ   

ニガナ   

ノアザミ             

ハハコグサ          

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

フタリシズカ      

ヘラオオバコ      

ホウノキ             

ホトケノザ          

マユミ   

ヤブジラミ          

ヤマツツジ          

ヤマボウシ          

|

鳥見歩る記*三浦半島の棚田2011.5.21

201121  351150分 晴

Photo

葉山町の湘南国際村センターで行われる合唱団鯨の合宿に参加の前の午前中に葉山町上山口の棚田を散策した。

照葉樹林を代表するスダジイが開花期を迎え、丘陵が薄い黄色に輝いていた。

ウグイスのさえずりがあちこち、すこぶる多いのどかな里山歩きをしているとウグイスに托卵するホトトギスの声も聞こえてきた。

下山川という小さな川にはカルガモ親子がいた。

ヒナの数を数えると11羽いた。

オランダガラシ、マルバウツギ、ウツギ、ノイバラ、イボタノキ、ヤマボウシと白い花もオンパレードだ。

棚田は代かきが終わり、田植え寸前の様子で、ハシボソガラスが採餌していた。

桑の実が稔り、採って食べると懐かしい味がした。

湘南国際村センターの調整池ではセッカがさえずっていた。

センター横の公園風の所で昼飯を食べていると、一瞬の出来事が起こった。

食べていたカレーパンはトビにさらわれてしまった。

最初は何が起こったのかわからなかったが、トビが背後から来て、パンを掴んで前方に飛んで行ったので、やられたことが理解できた。

びっくりした。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

トビ      

キジバト             

ホトトギス          

ツバメ   

ウグイス             

セッカ   

シジュウカラ      

メジロ   

カワラヒワ          

スズメ   

ムクドリ             

オナガ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ガビチョウ          

アマガエル          

シュレーゲルアオガエル   

イボタノキ          

ウツギ   

エゴノキ             

オニタビラコ      

オランダガラシ   

コゴメウツギ      

シャリンバイ      

スイカズラ          

スダジイ             

ドクダミ             

トベラ   

ノイバラ             

ハルジオン          

ハルノノゲシ      

マルバウツギ      

ミズキ   

ヤブデマリ          

ヤマボウシ          

|

2011年5月26日 (木)

鳥見歩る記*川町田んぼ2011.5.20

201120日、00分~1030分 

Photo_2

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼに水が入り、シオヤトンボ、シオカラトンボが飛び回り、トウキョウダルマガエル、シュレーゲルアオガエル、アマガエルが鳴き、ツバメが採餌に来ていた。

雑木林では2ヶ所でキビタキのさえずりが聞こえてきた。

赤土の壁がむき出しになっているところでは、カワセミ1羽が巣穴堀をしていた。

時期的には遅い感じがするが、うまく子育てができればと心配だ。

畦で在来種のミミナグサが花をつけていた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              1

キジバト              3

カワセミ              1

ツバメ    6

キセキレイ           4

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              10

ウグイス              1

オオヨシキリ       1

キビタキ              2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       4

カワラヒワ           4

スズメ    2

ハシボソガラス    3

ハシブトガラス    4

コジュケイ           2

ガビチョウ           10

コミスジ              2

ツマグロヒョウモン           2

ベニシジミ           2

シオカラトンボ    5

アマガエル          

シュレーゲルアオガエル   

トウキョウダルマガエル   

アメリカフウロ   

イヌガラシ          

ウシハコベ          

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オオバコ             

オニタビラコ      

オニノゲシ          

オヘビイチゴ      

オランダガラシ   

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

カントウマムシグサ          

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

コゴメウツギ      

コヒルガオ          

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチイヌノフグリ             

ナズナ   

ニガナ   

ニセアカシア      

ノイバラ             

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

フタリシズカ      

ホウチャクソウ   

ホウノキ             

ホトケノザ          

ミズキ   

ミミナグサ          

ムラサキサギゴケ             

ヤブジラミ          

ヤマツツジ          

レンゲ   

|

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.5.19

201119日、分~38分  20

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

メジロが桜並木の桜の中でよくさえずっていたが、姿は確認できなかった。

地下鉄丸の内線赤坂見附駅出口隣の外堀通りの赤坂見附交差点付近にあるAIU保険会社ビル1階駐車場のツバメは1羽が巣の中にいた。

アオスジアゲハの春型と思われる小さいチョウが飛んでいた。

桜並木の端のイボタノキが白い花をつけていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ外堀通り       1

ヒヨドリ      2

シジュウカラ  4

メジロ 4

スズメ外堀通り       4

スズメ 10

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      4

ドバト 2

ドバト外堀通り       2

ボート 4

アオスジアゲハ       1

アカバナユウゲショウ 

イボタノキ   

オッタチカタバミ    

オニタビラコ 

オランダミミナグサ   

カタバミ      

カントウタンポポ    

キリ   

クサフジ      

セイヨウタンポポ    

ツメクサ      

ナズナ 

ニワゼキショウ      

ノアザミ      

ノミノツズリ 

ハハコグサ   

ハルジオン   

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

|

2011年5月25日 (水)

鳥見歩る記*羽生から80km自転車で帰る2011.5.18

201118  001800分 晴

4

羽生から八王子までの帰りは武蔵水路沿いの自転車道を通り鴻巣市に出て、旧中山道を上尾まで走り、国道16号を通って帰宅した。

羽生を朝8時に出て、途中川越市南大塚の姉宅で休憩して、八王子に着いたのは午後6時、往路と同様に10時間かかった。

武蔵用水路沿いの田んぼの中を走っていると、アオサギ、ゴイサギ、チュウサギが田んぼで採餌している光景が目に映った。

武蔵用水路の東側には鴻巣まで公園風の緑道がよく整備され、ヤマボウシ、エゴノキ、トチノキが花をつけていた。

旧中山道から16号に乗り換える宮原で、立体交差のため歩道のルートがよくわからず、地元の人に聞いて何とか16号にたどり着くことができた。

川越市に入り、16号の市民聖苑前の信号付近の田んぼでチュウヒと思われるタカ(大きさからチョウゲンボウではなく、ノスリの可能性もあるが、遠くてよくわからなかった)2羽が空中でホバーリングしていた。

すると1羽が休耕田に着地し、獲物を捕まえて南の方向へ飛んで行った。

もう1羽はその後少しの間はホバーリングしていたが、やがて南の方へ飛んで行った。

ここではオオヨシキリのさえずりも聞こえてきた。

あと30km地点の入間川の河原からはキジの声が聞こえてきて、疲れが癒された。

狭山丘陵を超える時にはガビチョウが鳴いてくれて八王子近しを感じさせてくれた。

最後の多摩川拝島橋を渡ってから3つの坂道を上る頃さすがに疲れきってしまったが、なんとか無事に帰着した。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

チュウサギ

アオサギ

カルガモ

チュウヒ

キジ

イソシギ

キジバト

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

モズ

ウグイス

オオヨシキリ

シジュウカラ

メグロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

|

2011年5月20日 (金)

鳥見歩る記*羽生まで80km自転車で行く2011.5.17

201117  301630分 曇一時雨

Photo_6

八王子から埼玉県羽生市に住む知人の所まで自転車で行った。

地図上で計算すると約80kmの距離になる。

10時間以上はかかるとみて、明るいうちにつくために6時半に八王子市の自宅を出発した。

コースは国道16号を行き、川越、大宮と通り、上尾市瓦葺から見沼代用水沿いの緑のヘルシーロードを北上した。

家を出てから約30分、多摩川の拝島橋ではニセアカシア、ミズキ、ノイバラが満開となり、シジュウカラがさえずっていた。

横田基地内ではヒバリがさえずっていた。

入間市に入り武蔵カントリーでヤマガラのさえずり有り。

西武池袋線との立体交差の所には歩道がないので、下に下って迂回した。

そこには小さな川があり橋の袂に大きな神様の石造があった。

布袋様のようだ。

川の名前は地元の方に聞いたら霞川だという。

川にはカルガモが泳いでいた。

20号を進み関越高速道付近、川越市南大塚の姉の家に立ち寄り、しばし休憩した。

川越の小仙波を過ぎ、「市民聖花苑」信号あたりで田んぼが開けてきた。

荒川の上江橋は長い橋だ。

ここでアオサギが飛んできた。

大宮に入り指扇でホオジロのさえずりあり。

セッカの声が聞こえてきた。

上尾の瓦葺という所で、見沼代用水沿いの緑のヘルシーロードにはいる。

新幹線付近の休耕田でオオヨシキリのさえずりが聞こえてきた。

東北線の蓮田駅付近でオナガに出会う。

菖蒲町ではモズの巣立ち雛がいた。

見沼代用水は上流に行くに従って水量が増えていく。

落差工の上流側にはカイツブリが潜水していた。

午後2時頃から約1時間小雨が降ってきたので、雨具をつけて走ったが、1時間後には雨が止んでくれた。

川島町の水の入った田んぼにはゴイサギがいて、その奥にトラクターあり。

絵になる光景だ。

430分に羽生に着いた。

朝家を出てから10時間後である。

ここは利根川がもうすぐの所だ。長い行程であった。

Photo_7

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

チュウサギ

アオサギ

カルガモ

チュウヒ

キジ

イソシギ

キジバト

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

モズ

ウグイス

オオヨシキリ

シジュウカラ

メグロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

|

鳥見歩る記2011.5.16(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

201116日、22~43分 

Photo_5

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ツバメが3ヶ所で営巣していた。

南新町(都道506)岡田建材の巣は抱卵中、富士見通りの天神町ABIT車庫と南新町クイーンズの2ヶ所は造巣中であった。

うまく巣が作れるといいのだが。

岡田建材のツバメの巣の近くで、カワラヒワのビーンという繁殖期の声が聞こえてきた。

歩道花壇ではシランの花が綺麗に咲いていた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ツバメ    5

ヒヨドリ              4

カワラヒワ           1

ハシブトガラス    2

ドバト    4

|

鳥見歩る記*戸吹(都保全緑地)2011.5.14

201114  5分1045分 

Photo_4

東京都緑地保全地域(戸吹地区)の野鳥カウント調査を行った。

シジュウカラ、ヤマガラ、ウグイス、メジロなどのさえずりがあちこちで聞こえてきた。

センダイムシクイは熊野神社でさえずりを確認。

アオゲラも熊野神社で盛んにドラミングをしていた。

アオゲラは前回44日の観察でも同じ場所でドラミングをしていたので、繁殖している可能性がある。

クロツグミは沢の最上流部でさえずっていた。

沢の入口付近の小さな田んぼでカルガモとトウキョウダルマガエルの声がしていた。

リスが雑木林のホオノキにいたが、直ぐに姿をけしてしまった。

コゴメウツギ、マルバウツギ、ガクウツギ、ヤマツツジ、ツリバナなどの花が目立った。

中でもハンショウズル、キンランの花が目をひいた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ 2

      アオゲラ 2

      コゲラ 1

      ヒヨドリ 18

      クロツグミ 1

      ウグイス 3

      センダイムシクイ 1

      エナガ 2

      ヤマガラ 12

      シジュウカラ 8

      メジロ 16

      ホオジロ 2

      カワラヒワ 2

      イカル 2

      スズメ 4

      ハシボソガラス 2

      ハシブトガラス 2

     ガビチョウ 15

      ウスバシロチョウ 2

      クロアゲハ 1

      ナミアゲハ 1

      ヒカゲチョウ 1

      ヒメジャノメ 7

      ミスジチョウ 1

      ムラサキシジミ 1

      ヤマトシジミ 1

      ルリタテハ 1

      ムギワラトンボ 1

      トウキョウダルマガエル 

      リス  1

      トカゲ 2

      イノシシ ぬた場

      アカバナユウゲショウ 

      アメリカフウロ 

      イヌガラシ 

      オオイヌノフグリ 

      オオジシバリ 

      オオバコ 

      オニタビラコ 

      オニノゲシ 

      カキドウシ 

      ガクウツギ 

      カタバミ 

      カントウタンポポ 

      カントウマムシグサ 

      キュウリグサ 

      キンラン 

      ケキツネノボタン 

      コウゾリナ 

      コゴメウツギ 

      サイハイラン 

      シオデ 

      シャガ 

      シュンラン 

      ショカツサイ 

      シロツメクサ 

      スイバ 

      セイヨウタンポポ 

      タマノカンアオイ 

      ツリバナ 

      トキワハゼ 

      ニガナ 

      ニワゼキショウ 

      ノアザミ 

      ハナイカダ 

      ハハコグサ 

      ハルジオン 

      ハルノノゲシ 

      ハンショウヅル 

      ヒメコウゾ 

      フタリシズカ 

      マルバウツギ 

      ヤブジラミ 

      ヤブタビラコ 

      ヤブレガサ 

      ヤマツツジ 

      ヤマブキソウ 

|

鳥見歩る記2011.5.12(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2011127時24分~7時44分 曇

Photo_3

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹のハナミズキの花も終わり、緑が濃くなってきた。

通り沿いの民家の屋根上のテレビアンテナを支える線にカワラヒワがいてビーンという繁殖期の声を出していた。

近くで営巣しているかも知れない。

イワツバメ10羽はJR八王子駅構内のコロニーに出入りしているものの一部である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

イワツバメ           10

カワラヒワ           2

スズメ    10

ハシブトガラス    2

ドバト    2

|

鳥見歩る記*高尾山(読売文化センター講座)2011.5.11

201111  1045分1400分 雨

Photo_2

読売文化センターの野鳥観察講座で、今月は高尾山に行った。

毎年5月は高尾山を選んでいる。

その理由は高尾山は夏鳥のオオルリ、キビタキ、クロツグミ、サンコウチョウ、センダイムシクイ、ツツドリなどの好狙いスポットであるから。

今年はあいにくの雨であった。

しかも1日中降り続くという。

こんな悪天候でも集合場所の高尾山口駅に10名が集まった。

ケーブルカーで上に行き、そこから高尾山頂まで歩き、山頂の屋根のある休憩所で鳥の声を聞こうという計画で出発した。

ケーブルカーを降りて歩き出すとキビタキの声が少し遠いいが聞こえてきた。

4号路にチョット寄り道をして、ヤマウツボを観察した。

ヤマウツボの花は既に終わりかけていた。

雨が降っていると鳥も鳴いてくれない。

カラ類の声が少し聞こえる程度であった。

山頂に着くと新芽の出たカシワの大木に小鳥が集まっていた。

コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラの他にコサメビタキが1羽いた。

この場所で、この時期にコサメビタキがいることは、繁殖しているという期待が持てる。

帰路も同じルートを引き返した。

ケーブルカーの下の駅の駅舎ではツバメが2巣、営巣しているようであった。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

キビタキ

コサメビタキ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

ハシブトガラス

ドバト

|

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.5.10

201110日、分~37分  20

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

シジュウカラのさえずりが桜並木でよく聞こえてきた。

地下鉄丸の内線赤坂見附駅出口隣の外堀通りの赤坂見附交差点付近にあるAIU保険会社ビル1階駐車場に今年もツバメが帰って来た。

2羽のツバメが蛍光灯傘の上の昨年の巣を補修していた。

弁慶濠ほとりの桐が綺麗な花を咲かせていた。

紀之国坂信号付近ではクサフジ、ヒメジョオンが咲き初めていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ外堀通り       2

ハクセキレイ  1

シジュウカラ  6

スズメ 8

ハシブトガラス       4

ドバト 2

ボート(弁慶濠)      3

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

イボタノキ   

オオイヌノフグリ    

オッタチカタバミ    

オドリコソウ 

カタバミ      

カントウタンポポ    

キリ   

クサフジ      

シャガ 

スイバ 

チガヤ 

ナガミヒナゲシ      

ノアザミ      

ハルジオン   

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

ミズキ 

ヤブジラミ   

|

2011年5月19日 (木)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.5.9

2011日、45分~115分 

Photo_3

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

キビタキのオスを10羽、オオルリのオスは2羽、声だけでなく一部は姿も確認できた。

キビタキは蛇滝橋から蛇滝の間、蛇滝登山道、2号路、4号路、いろはの道、富士道、1号路と満遍なく観察できた。

オオルリは2号路、4号路の2ヶ所だけであった。

キクイタダキは4号路といろはの道の出合い付近のモミの木の上の方で声を聞いた。

蛇滝登山道でアオゲラのドラミングを聞いたが、姿は確認できなかった。

ヤマガラの成鳥2羽が高尾山頂西側下で餌の受け渡しをしていた。

餌をもらう側は羽を小刻みに震わせねだる行動であった。

巣立ち雛でなかったので、求愛給餌と思われた。

サイハイランの蕾が出ていた。

もう直ぐ開花しそう。

ムサシアブミが数株開花していた。

4号路ではヤマウツボの花が終わりになっていたが、群落状に広がっていた。

その上の林でキビタキが盛んにさえずっていた。

コミヤマスミレが今年の最後を飾るスミレとして開花していた。

ギンリョウソウが今年も目を出し始めていた。

ガクアジサイ、クワガタソウも今季開花初認である。

フデリンドウが綺麗な花をつけていた(写真)。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              4

アオゲラ              4

コゲラ    3

ツバメ    2

ヒヨドリ              13

ヤブサメ              1

ウグイス              7

センダイムシクイ              4

キクイタダキ       1

キビタキ              10

オオルリ              2

ヒガラ    14

ヤマガラ              22

シジュウカラ       10

メジロ    22

イカル    2

カケス    1

ハシブトガラス    14

ガビチョウ           6

アオバセセリ       2

カラスアゲハ       2

コミスジ              1

サカハチチョウ    1

テングチョウ       1

ムラサキシジミ    2

カワトンボ           1

ウグイスカグラ   

ウラシマソウ      

ウワバミソウ      

オオツクバネウツギ          

ガクウツギ          

カシワ   

キランソウ          

ギンリョウソウ   

クワガタソウ      

コウゾリナ          

コバノタツナミ   

コミヤマスミレ   

サルトリイバラ   

シキミ   

シャガ   

ジュウニヒトエ   

シュンラン          

セイヨウタンポポ             

タチツボスミレ   

タマノカンアオイ             

チゴユリ             

ツクバキンモンソウ          

ツクバネウツギ   

ツボスミレ          

ツルカノコソウ   

ニガイチゴ          

ニガキ   

ニガナ   

ニリンソウ          

ヒメウツギ          

フデリンドウ      

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ミツバウツギ      

ミヤマガマズミ   

ミヤマキケマン   

ムサシアブミ      

ムラサキケマン   

ヤブツバキ          

ヤブデマリ          

ヤブニンジン      

ヤマウツボ          

ヤマツツジ          

ヤマルリソウ      

|

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.5.9

2011日、00分~45分 

Photo_2

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

出発地の上椚田橋上流にカルガモが2羽いたと思ってみたら、さらに上流側にマガモのオス2羽とカルガモ1羽がいた。

今、何故この時期に、ここにマガモのオスが2羽もいるのか、ちょっと不思議に思った。

ウスバシロチョウが飛び始め、さらにアサギマダラが1頭出現した。

駒木野公園付近のオドリコソウが今年も花を開いた。

杉林のなかのハナイカダが花をいっぱいつけていた。

圏央道トンネル工事付近で開花中のアリアケスミレ(写真)2株見つけた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ    2

カルガモ              3

コゲラ    3

ツバメ    4

キセキレイ           4

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              8

ウグイス              3

ヤマガラ              6

シジュウカラ       10

メジロ    8

カワラヒワ           2

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           6

アサギマダラ       1

ウスバシロチョウ              3

コミスジ              1

ムラサキシジミ    2

カワトンボ           4

サナエトンボsp              1

カジカガエル       12

アケビ   

アメリカフウロ   

アリアケスミレ   

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オドリコソウ      

オニグルミ          

オニタビラコ      

ガクウツギ          

カテンソウ          

カマツカ             

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

クサイチゴ          

クサノオ             

ジシバリ             

シャガ   

ショカツサイ      

ジロボウエンゴサク          

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチツボスミレ   

ツボスミレ          

ツルカノコソウ   

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ナツトウダイ      

ニリンソウ          

ハコベ   

ハナイカダ          

ハルジオン          

ヒロハコンロンソウ          

フジ      

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ミズキ   

ミツバウツギ      

ミツバツチグリ   

ムラサキケマン   

ヤブニンジン      

ヤマグワ             

ヤマブキ             

ラショウモンカズラ          

|

鳥見歩る記*オオルリを探す会(小下沢)2011.5.8

2011  30分1100分 晴

Photo

毎年5月の第2日曜日は、高尾山の奥の小下沢林道で八王子市の鳥オオルリを探す会を開催している。

今年も天候に恵まれたためか82名もの多くの参加者があった。

スタート地点の中央高速道と小下沢林道が交差する辺りでノスリが1羽旋回してくれた。上流方向に向かって歩いて行くとヒヨドリ、メジロ、ガビチョウ、センダイムシクイなどの声が聞こえ、やがてオオルリのさえずりが聞こえてきた。

オオルリは歩くにしたがってというか、距離をおいて全部で5回、そのうち3回以上は姿も確認できた。

今年はどうしたことかミソサザイ、クロツグミは出てかなかった。

ミツデカエデの花が目立った。

ウラシマソウも咲いていた。

 

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ

ノスリ

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

ヤブサメ

ウグイス

センダイムシクイ

キビタキ

オオルリ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

ハシブトガラス

コジュケイ

ガビチョウ

|

2011年5月11日 (水)

鳥見歩る記*今熊山オオルリ他夏鳥カウント2011.5.6

2011  1115分1500分 晴

Photo_6

今熊山にオオルリ他夏鳥の飛来数カウントに行った。

今熊山山頂直下でクロツグミの声を聞いた。

入山峠方面と金剛の滝方面でオオルリとキビタキの声を確認できた。

キビタキはさらに変電所に向かう途中でも声だけでなく、姿も確認できた。

この日は〆てオオルリ2羽、キビタキ4羽のオスを確認できた。

入山峠方面への道ではチゴユリが多く、群落状で開花、ヤマツツジも数株絵になるような花を着けていた。

金剛の滝方面への下山路ではタチガシワのツボミの株(写真)に出会った。

もう少しで開花するものと思われる。

1

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ    1

ツバメ    2

キセキレイ           2

ヒヨドリ              20

クロツグミ           1

ウグイス              8

センダイムシクイ              2

キビタキ              4

オオルリ              2

エナガ    6

ヒガラ    14

ヤマガラ              8

シジュウカラ       10

メジロ    16

カケス    4

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           16

ミヤマセセリ       1

アケビ   

ウワバミソウ      

オトコヨウゾメ   

カキドウシ          

カントウタンポポ             

キランソウ          

クサイチゴ          

サルトリイバラ   

ジシバリ             

シャガ   

ショカツサイ      

セイヨウタンポポ             

タチガシワ          

タチツボスミレ   

タマノカンアオイ             

チゴユリ             

ナズナ   

ニガイチゴ          

ニガナ   

ニリンソウ          

ハナイカダ          

ハルジオン          

ヒメコウゾ          

フジ      

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ミツバウツギ      

ミヤマキケマン   

ムラサキケマン   

ヤブタビラコ      

ヤマツツジ          

ヤマブキ             

ヤマルリソウ      

|

鳥見歩る記*高月水田 2011.5.5 

2011年5月5日、8時30分~10時30分 晴

Photo_3

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田植は未だ始まらず、田起こし作業が進んでいた。

少しだけ水の入った田んぼにはカルガモが来ていた。

水の入った田んぼにハシボソガラス2羽が来て、採餌していた。

オヘビイチゴの黄色い花が目立つ田んぼがあった。

レンゲはほんの少し咲いている程度で目立つ程はなかった。

田んぼの北橋の秋川沿いのケヤキにコムクドリがいた。

ケヤキの新葉か葉に着いている虫かわからないがつついて食べていた。

渡りの途中であろう。

Photo_4

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              4

ヒバリ    1

ツバメ    10

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              3

カワラヒワ           4

スズメ    35

コムクドリ           2

ムクドリ              18

ハシボソガラス    4

ヒメウラナミジャノメ       2

ベニシジミ           7

アカツメクサ      

アメリカフウロ   

イヌガラシ          

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オオバコ             

オニノゲシ          

オヘビイチゴ      

カタバミ             

カントウタンポポ             

キツネアザミ      

キュウリグサ      

ケキツネノボタン             

シロツメクサ      

スイバ   

スズメノエンドウ             

スズメノテッポウ             

セトガヤ             

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ノジシャ             

ハルジオン          

ハルノノゲシ      

ヒメオドリコソウ             

ヘラオオバコ      

ホトケノザ          

ムラサキサギゴケ             

レンゲ   

|

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原20110505

2011日、30分~25 

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

川原はウグイス、キジ、コジュケイ、ヒバリ、ガビチョウの鳴き声で賑やかだった。

クサノウの黄色い花とヒメウラナミジャノメが目立ってきた。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

トビ       1

キジ       2

キジバト              1

カワセミ              1

ヒバリ    1

ツバメ    4

ヒヨドリ              2

モズ       1

ウグイス              3

オオヨシキリ       1

セッカ    1

シジュウカラ       2

ホオジロ              2

スズメ    12

ムクドリ              2

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    2

コジュケイ           4

ガビチョウ           4

ヒメウラナミジャノメ       7

ベニシジミ           1

ミヤマチャバネセセリ       1

オオイヌノフグリ             

オニタビラコ      

オヤブジラミ      

カキドウシ          

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

クサイチゴ          

クサノオ             

コメツブツメクサ             

シロツメクサ      

スズメノエンドウ             

セリバヒエンソウ             

タチイヌノフグリ             

ノジシャ             

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

ヤエムグラ          

ヤマブキ             

|

2011年5月10日 (火)

鳥見歩る記*亀沢・吉沢棚田歩き(甲斐市)2011.5.4

2011  25分1400分 晴

Photo

棚田歩きを行った。

目指した場所は中央線で甲府の一つ先、竜王駅から北に向かって約6kmの甲斐市亀沢棚田と吉沢棚田。

往復歩いた。

八王子駅635分発の松本行き普通列車に乗って、竜王に着いたのは824分。

亀沢の棚田に着いたのは11時であった。

北の方向に向かって標高をあげながら歩き、敷島総合公園入口を過ぎて、片山というところ当りから棚田の光景となってきた。

大下の集落の手前にはコイノボリが棚田の谷を渡るようにあげてあった。

さらに進み、大下集落の所で亀沢川からカワセミの声が聞こえてきた。

カワセミは3羽いて、内2羽が川から追い出されて行き、1羽が残っていた。

この集落の新中島橋を渡り、棚田に入る。

この当り、散歩していた地元の方に聞いてみたら、亀沢千枚田の中心だという。

傾斜がそれ程きつくない、緩やかの田んぼなので、雛段状の棚田でないようであった。

春耕が終わった田んぼが多く、本日はトラクターが1台稼働していて春耕を行っていた。

未だ田んぼに水が入っていない。

田植えは今月末なのか。

イノシシが出没するらしく、山側にはフェンスが延々と整備されていた。

田んぼの一番上の雑木林の所ではカワトンボが多数発生していた。

ここで引き返すとヒリヒリヒリと夏鳥のサンショウクイの声が聞こえてきた。

亀沢の西側には吉沢の棚田があるので、こちらにも行ってみた。

吉沢の棚田は亀沢より規模は小さかった。

見晴らしのよいところで昼飯を食べていると、キジのオスが出できた。

その後、田んぼを歩いているとチュウサギ1羽がやって来て田んぼにおりて餌を探していた。

帰路も竜王駅まで下り坂道を歩き、14時に竜王駅に着いた。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

チュウサギ          

カルガモ             

トビ      

キジ      

キジバト             

カワセミ             

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

サンショウクイ   

ヒヨドリ             

モズ      

ウグイス             

センダイムシクイ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ウスバシロチョウ             

コミスジ             

ベニシジミ          

モンシロチョウ   

カワトンボ          

アマガエル          

トウキョウダルマガエル   

アメリカフウロ   

イチリンソウ      

イヌガラシ          

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オニグルミ          

オニタビラコ      

オヘビイチゴ      

カキドウシ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

ギシギシ             

キジムシロ          

キツネアザミ      

キュウリグサ      

クサノオ             

コウゾリナ          

コオニタビラコ   

コバノガマズミ   

シャガ   

ショカツサイ      

スイバ   

セイヨウタンポポ             

トウダイグサ      

トキワハゼ          

ナズナ   

ノミノフスマ      

ハハコグサ          

ハルジオン          

ヒメコウゾ          

フジ      

ホトケノザ          

マルバアオダモ   

ムラサキサギゴケ             

ヤマツツジ          

ヤマブキ             

レンゲ   

|

2011年5月 7日 (土)

鳥見歩る記*藤野町(沢井川和田鷹取山)2011.5.3

2011  45分1130分 晴

Photo_2

この春、藤野の沢井川を和田まで歩くのは、今日で3回目である。

今回は沢井川の谷に飾られた和田の里のこいのぼりを見て、帰路は鷹取山に登って尾根道を藤野駅まで歩くつもりである。

藤野駅に6名が集まった。

藤野駅から踏切を渡り、トンネルを抜けるとセンダイムシクイの声が聞こえてきた。

その足元ではラショウモンカズラが数株花を開いていた。

沢井川の両岸で咲くヒメウツギの白い花が目立った。

さらに進むとオドリコソウも群落をなして開花していた。

カワガラスを探していたが、なかなか出て来ない。

栃谷川との出会いを過ぎて、ようやくカワガラスに出会うことができた。

ここへ来るとカワガラスに必ず会えることがうれしい。

キビタキ、オオルリのさえずりも聞こえてきた。

和田の自然公園センター手前の民家の庭にクマガイソウが群落をなし咲いていた。

見事である。

和田の自然公園センターでは沢井川の谷を渡るロープが3本張っていあり、こいのぼりが5月の風を受けて泳いでいた。

ここには休日しか営業してないという八坂茶屋という田舎のうどんやさんがあり、昼飯に山菜うどんを食べた。

帰路は鷹取山に登ったがアップダウンがきつく、鷹取山から先に進むのは止めて、頂上から同じ道を下山して、再び沢井川に戻って藤野駅まで歩いた。

Photo_3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

トビ      

キジ      

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

イワツバメ          

キセキレイ          

ヒヨドリ             

カワガラス          

ヤブサメ             

ウグイス             

センダイムシクイ             

キビタキ             

オオルリ             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

イカル   

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

ヤマトシジミ      

カジカガエル      

アケビ   

イカリソウ          

ウラシマソウ      

ウワミズザクラ   

オオジシバリ      

オトコヨウゾメ   

オドリコソウ      

オニタビラコ      

オランダガラシ   

カキドウシ          

カシワ   

カテンソウ          

ガマズミ             

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

キランソウ          

クサイチゴ          

クサノオ             

クロモジ             

コクサギ             

サルトリイバラ   

サンショウ       

シャガ   

ジャニンジン      

ショカツサイ      

スミレ   

センボンヤリ      

タチツボスミレ   

チゴユリ             

ツルカノコソウ   

ナルコユリ          

ニガイチゴ          

ニリンソウ          

ハナイカダ          

ハルジオン          

ハルノノゲシ      

ヒメウズ             

ヒメウツギ          

ヒメコウゾ          

フジ      

ヘビイチゴ          

マルバアオダモ   

マルバスミレ      

ミツバウツギ      

ミツバツチグリ   

ミヤマキケマン   

ムラサキケマン   

ヤブデマリ          

ヤマエンゴサク   

ヤマグワ             

ヤマツツジ          

ヤマブキ             

ラショウモンカズラ          

|

鳥見歩る記*上川口小学校野鳥観察2011.5.2

2011  15分1130分 晴

Photo

上川口小学校の全校野鳥観察。

今回は秋川に行き秋川橋から小和田橋まで左右岸堤防から野鳥観察を行った。

1年生から6年生まで縦割に班分けして、班単位に行動した。

6年生がリーダーとして下級生の面倒をよくみていた。

出発地の秋川橋付近にカワセミがいたが、直ぐに下流方面に飛んで行ってしまった。

セグロセキレイの幼鳥が河原にじっとしていたので、これはよく観察できた。

上流に向かって進むとダイサギ、アオサギも大きな姿を見せてくれた。

イワツバメが河原に下りて巣材の土をくわえて飛び立っていく姿をじっくり観察できた。

ヒヨドリが梅の木の直ぐ近くで水浴後の羽ずくろいをしていた。

至近距離のヒヨドリをこども達は驚かないように静かにじっと見つめていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジバト

カワセミ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

|

2011年5月 6日 (金)

鳥見歩る記*相原中央公園、七国峠2011.4.27

201127  00分1150分 晴

Photo

カワセミ会平日探鳥会に参加。

横浜線相原駅に集合し、丸山団地横を通って相原中央公園、七国峠、東京造形大学、八王子みなみ野駅まで歩いた。

天気良く暖かい日となったが、南風が強く吹く日であった。

丸山団地横の梅園には毛のあるアカネスミレ、毛の無いオカスミレの両方が花をつけていた。

その梅林でガビチョウが出現した。

丘陵の裾に来るとコナラの新芽の中に小さな鳥がいた。

マヒワであった。

10羽いた。

近くの湧水で水浴びをして羽づくろいをしていた。

この場所にはメジロ、コゲラ、シメもいた。

相原中央公園に向かう途中でホオジロがさえずっている姿を見、センダイムシクイのさえずりを聞くことができた。

相原中央公園内の雑木林はホウチャクソウが群落をなして咲いていた。

七国峠を過ぎ尾根道を歩いているとアオゲラが2羽近くに絡むようにやってきたが、直ぐに姿を消してしまった。

ウスバシロチョウが姿を見せてくれた。

今年の初認である。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ             

カルガモ             

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

ツグミ   

ウグイス             

センダイムシクイ             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

クロジ   

カワラヒワ          

マヒワ   

シメ      

スズメ   

ムクドリ             

カケス   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

ウスバシロチョウ             

キチョウ             

スジグロシロチョウ          

ツマキチョウ      

ナミアゲハ          

ミヤマセセリ      

モンシロチョウ   

アカネスミレ      

イモカタバミ      

ウマノアシガタ   

オカスミレ          

オッタチカタバミ             

オニタビラコ      

オランダミミナグサ          

カキドウシ          

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

キランソウ          

クサイチゴ          

サルトリイバラ   

シャガ   

ジュウニヒトエ   

ショカツサイ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチツボスミレ   

チゴユリ             

ツボスミレ          

ナガミヒナゲシ   

ナズナ   

ハハコグサ          

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ホトケノザ          

マルバスミレ      

ミツバツチグリ   

ムラサキケマン   

ヤエムグラ          

ヤブタビラコ      

ヤマツツジ          

アメリカスミレサイシン   

ウワミズザクラ   

エビネ   

カントウマムシグサ          

ミチタネツケバナ             

ランヨウアオイ   

|

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.4.26

201126日、分~37分  

P1030694

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木はソメイヨシノの花が終わり、八重のサトザクラが満開であった。

その桜の中からコゲラの声が聞こえてきた。

シジュウカラのさえずりも2ヶ所で聞こえた。

外堀通りの街路樹ハナミズキが咲き出した。

その下でノミノツヅリ、ナヅナも咲いていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ      2

コゲラ 1

ハクセキレイ  1

ヒヨドリ      2

シジュウカラ  4

スズメ外堀通り       2

スズメ 24

ハシブトガラス外堀通り      3

ハシブトガラス       4

ドバト外堀通り       5

ノネコ 1

アカミミガメ  1

アカバナユウゲショウ 

アメリカフウロ      

オニタビラコ 

カタバミ      

カントウタンポポ    

サトザクラ   

ショカツサイ 

スイバ 

セイヨウタンポポ    

ナガミヒナゲシ      

ナズナ 

ノミノツズリ 

ハナミズキ   

ハルジオン   

ハルノノゲシ 

ヘラオオバコ 

レンギョウ   

|

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »