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2011年3月28日 (月)

鳥見歩る記*相原中央公園から七国峠2011.3.25

201125  1045分1430分 晴

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JR横浜線相原駅から相原中央公園、七国峠、東京造形大学と多摩丘陵を通って八王子みなみ野駅まで歩いた。

相原駅から西口に出て北側に向かう住宅地の坂を上がり、吉川造園の前を通って丘陵地に入るとヤマガラ、ウグイス、シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

ガビチョウも高らかに鳴きだした。

小さな尾根道に出てそこで右折すると丸山団地という住宅地に出た。

団地の東端に沿って北の方向を進むと丘陵の裾に出て、そこには市民農園と湧水があった。

Photo_3 

ここから「御殿峠古窯群跡と工人道」道標があり、この道に沿って西へ進んだ。

陽田川橋で左折して相原中央公園に行った。

公園ではチョウゲンボウが上空を横切って飛んで行った。

七国峠の方へ向って進むと、目の前にアオゲラが出たが、ヒノキの幹の裏側に隠れてしまった。

出羽三山供養塔で鎌倉古道に出て右折すると直ぐ近くが七国峠だ。

エナガが寄ってきた。

オオタカも現れた。

帰路は多摩丘陵尾根の鎌倉古道を東に進み、東京造形大学の裏を通った。

ここではキジのメスがヤマドリのメスが判明しなかったが、歩いていると1羽が飛び出して行った。

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオタカ             

チョウゲンボウ   

アオゲラ             

コゲラ   

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

モズ      

ジョウビタキ      

ツグミ   

ウグイス             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

カワラヒワ          

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アオイスミレ      

ウグイスカグラ   

オオイヌノフグリ             

オニシバリ          

キブシ   

サンシュユ          

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒサカキ             

ヒメオドリコソウ             

ヒメカンスゲ      

ホトケノザ          

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2011年3月21日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2011.3.20

201120日、20分~10115 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

オオタカが西の方から東に向けて飛んで行った。

ウグイスのさえずりあり。

アオゲラは声を何回も聞いたが姿は確認できなかった。

先月卵塊を確認したヤマアカガエルのオタマジャクシが田んぼの僅かな水たまりで大きくなっていた。

フキのトウが出ていたが、ヤブカンゾウの芽は未だ食べごろになっていなかった。

今年は少し遅い春である。 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオタカ              1

アオゲラ              1

コゲラ    1

キセキレイ           1

ハクセキレイ       3

ヒヨドリ              4

モズ       2

ウグイス              2

エナガ    2

ヤマガラ              4

シジュウカラ       4

メジロ    2

アオジ    2

ムクドリ              2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

ガビチョウ           2

キタテハ              4

ルリタテハ           2

ヤマアカガエル    幼生

アセビ   

オオイヌノフグリ             

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ハコベ   

ヒメオドリコソウ             

フキ      

ホトケノザ          

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2011年3月20日 (日)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵2011.3.19

20119  00分1000分 晴

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八王子・日野カワセミ会と宇津貫緑の会共催の篠刈探鳥会に参加。

宇津貫緑の会は八王子みなみ野ニュータウンの開発で残った丘陵地(残存緑地)の雑木林の手入れをボランティアで行っている団体。

JR横浜線八王子みなみ野駅に6名のメンバーが集まった。

大地震の影響のためか例年より集まったメンバーは少なかった。

駅から残存緑地までは探鳥をしながら歩いて行った。

歩きだすとツツジの繁みの裏の方から聞きなれない鳥の声が聞こえてきた。

少し待っているとその鳥は飛びだしてビンズイであることが判明した。

宇津貫公園ではヤマガラ、ツグミ、カワラヒワが雑木林の地面に下りて採餌していた。

アカシデの新芽が赤っぽくなり、シキミは花が咲きだしていた。

残存緑地はホタル沢を中心とした緑地で今では「宇津貫緑地」として市管轄の緑地に認定されている。

この「宇津貫緑地」に着くと、雑木林の篠刈だけに参加する人が来ていた。

総勢11名になった。

ヤマツツジの自生地の下に生えているアズマネザサを刈る作業に汗を流し、午前中の作業は終わった。

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休憩している所にミヤマセセリ、ルリタテハが飛んできた。

午後は「宇津貫緑地」の中の野鳥カウントを行った。

調整池にはカイツブリ、バン、カワセミが各1羽、その後でアオサギも1羽飛んできた。

ノスリが上空に現れたが直ぐに消えてしまった。

アズマイチゲ、ミヤマカンスゲ、シュンランが咲いていた。

カタクリはあと数日で開花、キブシも蕾に黄色が出て来てもうすぐ開花という感じである。

帰路「宇津貫緑地」の出口付近でアナグマの死体を見つけた。

死因はよくわからないが、尻の部分が何者かに襲われて腸の一部が外に出ていた。

アナグマは珍しい野生動物である。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ           1

コサギ    1

アオサギ              1

カルガモ              2

ノスリ    1

キジ       2

バン       1

キジバト              2

カワセミ              1

コゲラ    4

ハクセキレイ       12

ビンズイ              1

ヒヨドリ              13

モズ       2

ジョウビタキ       1

ツグミ    22

ウグイス              4

エナガ    2

ヤマガラ              9

シジュウカラ       16

メジロ    6

ホオジロ              11

カシラダカ           12

アオジ    2

カワラヒワ           19

シメ       1

スズメ    10

ムクドリ              26

ハシボソガラス    8

ハシブトガラス    11

ガビチョウ           4

キタテハ             

ミヤマセセリ      

ルリタテハ          

フクラスズメ      

アナグマ              死体

アズマイチゲ      

アセビ   

ウグイスカグラ   

オオイヌノフグリ             

シキミ   

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

シュンラン          

ミヤマカンスゲ   

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鳥見歩る記*南北浅川、城山川合流付近2011.3.18

201118  1020分1250分 晴

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北浅川と南浅川の合流地から城山合流地付近までの野鳥観察をした。

気温が上がりウグイスのさえずりが聞こえ、キタテハが飛んでいた。

カワウが3羽来ていて、水面にいた1羽が岸に上がって羽根を乾燥のために広げていた。

アオジがオギの原にいた。

イカルチドリが2羽、繁殖期の声を騒がしく出して飛んでいた。

カワセミが下流から飛んできて岸辺に止まってくれた。

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モズが2つがいいて、フライキャッチのような行動をとっていた。

チョウゲンボウが河原から獲物のようなものを掴んで北の方へ飛んでいった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    3

ダイサギ              1

コガモ    10

トビ       1

チョウゲンボウ    1

イカルチドリ       2

カワセミ              1

キセキレイ           1

ハクセキレイ       9

セグロセキレイ    4

タヒバリ              1

モズ       4

ツグミ    6

シジュウカラ       4

ホオジロ              2

アオジ    4

カワラヒワ           4

スズメ    2

ムクドリ              12

ハシボソガラス    2

キタテハ              1

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2011年3月19日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.3.17

20111758分~32分  

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

14日から越冬が確認されていた上智大学グランドの土手ビンズイ2羽は今日はいなかった。

ほぼ同じ場所にムクドリ4羽がいて採餌していた。

その近くにハシブトガラス1羽が来て、大きな枝をくわえだした。

巣材なのだろう。

桜並木には道に細い綺麗がたくさん走っていた。

311日の東日本大地震の影響なのだろう。

道端ではタネツケバナ、キョウリグサなど早春の花が咲きだしてきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

カルガモ      1

ヒヨドリ      2

シジュウカラ  2

スズメ 10

ムクドリ      4

ハシブトガラス外堀通り      1

ハシブトガラス       5

ボート 1

オランダガラシ      

キュウリグサ 

ショカツサイ 

タネツケバナ 

ハルノノゲシ 

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2011年3月18日 (金)

鳥見歩る記*ふれあい松戸川2011.3.16

201116  45分1155分 

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「ふれあい松戸川」に鳥見に行ってきた。

ここは松戸駅西口から西に向かって歩いて約15分、江戸川左岸の河川堰にある。

国土交通省江戸川河川事務所のHPによると、「ふれあい松戸川」は汚れのひどい坂川の水を浄化して下流へバイパスする水路とのことで、その目的の一つに動植物の豊かな生息空間の創出があげられている。

その成果が出てきて今までに93種の野鳥が観察されたと「自然通信2011年3月号(自然通信社刊)」に掲載されている。

江戸川の堤防に着き、「ふれあい松戸川」を見下ろすと、キジのオスが歓迎するように姿を見せ、一声鳴いてくれた。

堤防の草地にはヒバリ、ツグミ、ホオジロがいた。

「ふれあい松戸川」は両岸がヨシで被われ、柳などの樹木が点々と伸びていた。

柳は早くも淡い緑の新葉は伸ばし始めていた。

小日向橋からオオバン6羽が潜水して採餌している姿が観察できた。

そこへオオジュリン5羽(写真)がやってきてヨシ原で採餌した。

江戸川に出ると、水面にヒドリガモ、マガモとオオバンの群がいた。

河川敷内の「ふれあい松戸川」沿いの道を歩いていると、3月11日の東日本大地震の影響と思われる亀裂が歩道に走っていた。

長さが100m以上、幅は広い所で10cm以上、深さは1m位あった。

12時までに終了し、松戸駅まで歩くと町の中は地震の影響による計画節電のため、停電中で道路の信号も消えていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

マガモ

カルガモ

ヒドリガモ

キジ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

ヒバリ

ハクセキレイ

タヒバリ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

アオジ

オオジュリン

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2011年3月15日 (火)

鳥見歩る記*北浅川(陵北大橋~東京天使病院)2011.3.14

201114  1320分1530分 晴

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北浅川の東京天使病院裏にある取水堰から陵北大橋までの約1kmを往復した。

東京天使病院裏にある取水堰付近ではダイサギ、コサギの各1羽が採餌、コガモ、カルガモも採餌中、カモと一緒にいた2羽のカワウは休憩中だった。

ウグイス、ホオジロ、シジュウカラのさえずりあり。

キジの声も一声聞こえてきた。

木の簡易橋のところでセグロセキレイの採餌を写真撮影。

ここで上空にノスリが現れた。

イカルチドリもこの場所で1羽観察。

右岸の木の簡易橋付近にある小さな沼でカワセミに出会う。

モズがあちこちで目立った。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    2

ダイサギ              1

コサギ    1

カルガモ              7

コガモ    5

ノスリ    1

キジ       1

イカルチドリ       1

キジバト              7

カワセミ              2

ハクセキレイ       3

セグロセキレイ    3

ヒヨドリ              2

モズ       4

ツグミ    1

ウグイス              2

エナガ    2

メジロ    2

ホオジロ              3

アオジ    6

カワラヒワ           10

スズメ    26

ムクドリ              7

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    1

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2011年3月13日 (日)

鳥見歩る記*公開探鳥会浅川2011.3.13

201113  00分1115分 晴

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カワセミ会の公開探鳥会で会員の他に一般市民にも参加を呼びかけて探鳥会を開催した。

場所は京王線高幡不動駅近くの浅川ふれあい橋から堤防を下流に向かい、多摩川の合流地手前で多摩川に出て右岸堤防を石田大橋手前までのコース。

出発地でカワセミを観察し、浅川のさらに下流でも観察し、多摩川のワンドでも3回観察できた。

暖かい日でウグイスがよくさえずっていた。

シジュウカラもホオジロもさえずっていた。

丸石河原にキジのオスが丸見えで出てきた。

その近くでカワラヒワが水浴を始めた。

ハシボソガラスも水浴していた。

コゲラ3羽がニセアカシアで激しく動き回っていた(写真)。

その近くに何とアリスイがいた。

対岸に飛んで行って、少し遠くなったが珍鳥アリスイを観察できた。

本日のハイライトはこのアリスイであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

トビ

オオタカ

チョウゲンボウ

キジ

バン

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

アリスイ

コゲラ

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2011年3月12日 (土)

鳥見歩る記*葉山町棚田2011.3.12

201112  1220分1315分 晴

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葉山町の湘南国際村センターで行われる合唱団鯨の合宿に、朝7時前に家を出て、京王線、井の頭線、東横線、京浜急行線と乗り継いで、湘南国際村センターに12時ちょっと前にやっと着いた。

昨日の東北沖大地震で首都圏の交通機関も混乱があり、朝はJR横浜線が動いていなかったので、動いている私鉄を乗り継いで行った。

合宿地に着いて見ると鯨の人は誰もいないので、フロンで聞いてみると9時頃にキャンセルの連絡があったと知らされた。

仕方がないので引き返すことにして、途中の葉山の棚田を通って山口小学校前のバス停まで歩いた。

センター近くのつつじが丘でツグミ、シロハラ、ホオジロに出会った。

棚田近くにくるとウグイス、ヤマガラがさえずっていた。

水の張ってある棚田でトウキョウダルマガルと思われるカエルの声が聞こえてきた。

棚田の一番下に来て水の張られた田んぼで咲いているキツネノボタンを見ようとしたら、そこからタシギが1羽飛びだしたのでびっくりした。

山口小学校前を流れている下山川にはセグロセキレイがいて、その上をカワウ1羽が飛んで行った。

直ぐ近くで咲いている梅の花にはメジロが来て蜜を吸っていた。

バス停でバスを待っているとカワセミの声が下山川から聞こえてきた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ   

トビ      

タシギ   

キジバト             

カワセミ             

コゲラ   

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

シロハラ             

ツグミ   

ウグイス             

エナガ   

ヤマガラ             

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

オオイヌノフグリ             

オニノゲシ          

キツネノボタン   

コハコベ             

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

フキ      

ホトケノザ          

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2011年3月11日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.3.11

201111分~120分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

日影には残雪があった。

蛇滝橋から少し進んだ当りの谷底は冷蔵庫の中より冷たかったが、上に上がるにつれて日向は暖かくなった。

ハナネコノメ、アブラチャンが咲き出し、ヤマネコノメソウが蛇滝道で咲いていた。

金毘羅台付近ではタチツボスミレが数株花を付けていた。

1号路布流の滝下流の沢でタゴガエルの声が微かに聞こえてきた。

ウソに4回出あった。

最初は4号路つり橋を渡って少し進んで所でメス3羽が地上に下りていた。

2回目は4号路からいろはの道に入ったところで3羽のオスがイヌブナの芽を啄ばんでいた。

3回目はケーブルカー山上駅付近で桜にオス2羽、メス1羽がとまっていた。

4回目は金毘羅台付近でここでは声だけだった。

クロジに2回出あった。

1回目は蛇滝前でオス1羽、2回目は1号路の登山口付近でオス、メス各1羽だった。

マヒワにも2回出あった。

1回目は1号路蛸杉付近で1羽、ここではゴジュウカラの声も聞いた。

マヒワ2回目は4号路で4羽である。

ミソサザイの警戒音が突如聞こえてきた。その直ぐ近くにルリビタキがいた。

多分近づいてきたルリビタキをミソサザイの警戒音を出して追い払ったのであろう。

ミソサザイはその後でさえずった。

ヤマガラが2ヶ所で餌をねだるように近寄って来た。

キジバトも2ヶ所で1メートル近くによっても逃げなかった。

高尾山ではこのように人に慣れたと見られる鳥がいることは、問題であるような気がする。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              3

コゲラ    1

ヒヨドリ              2

ミソサザイ           1

ルリビタキ           2

シロハラ              1

エナガ    4

ヒガラ    8

ヤマガラ              24

シジュウカラ       9

ゴジュウカラ       1

メジロ    10

アオジ    2

マヒワ    5

ウソ       12

シメ       2

カケス    1

ハシブトガラス    8

アブラチャン      

タチツボスミレ   

ハナネコノメ      

ヤマネコノメソウ             

タゴガエル          

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.3.11

201111日、00分~57分 

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

寒い朝で霜が降りていた。

ヤマガラのさえずりが聞こえてきた。

明日から高尾の梅祭りということで、梅が見頃であった。

その梅林の付近の川沿いでミソサザイが一声地鳴きをして横切った。

ヒヨドリ1羽が赤いアオキの実を木の上でくわえていた。

次の瞬間赤い皮だけを下の落とし、皮をむいた実をくわえ、約半分食べて残りを下に落とした。

通称どんどんのところの水たまりに今年もヤマアカガエルの卵塊が3つあった。

キブシの蕾が膨らんできた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ    1

トビ       1

キジバト              3

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              9

ミソサザイ           1

ジョウビタキ       2

ヤマガラ              4

シジュウカラ       2

メジロ    5

アオジ    8

スズメ    10

ムクドリ              2

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    7

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鳥見歩る記2011.3.10(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

201110日、30~49分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

寒い朝だった。

しかし、スズメは春を感じてか、さえずりのような声を出していた。

八王子駅北口前の植込みの中のハハコグサが花を付けていた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ    6

ドバト    10

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2011年3月 9日 (水)

鳥見歩る記*巾着田2011.3.9

2011  1040分1400分 晴

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読売文化センターの講座で今月は高麗川の巾着田に行った。

西武線高麗駅前にモズが出て来てくれた。

駅から巾着田までは歩いて向かう。

途中の無人野菜直売所には花のついた菜やノラボウ菜が売られていた。

鹿台橋から高麗川の上流を見るとカルガモが泳いでいた。

巾着田に入り、取水堰から下流は工事中であったが、取水堰のところにカワセミがいて魚を捕まえるところを観察できた。

イカルチドリの声が聞こえてきた。

1羽と2羽のイカルチドリがいた。

カワラヒワが降りてきて水浴を始めた。

セグロセキレイもさえずりのような声を出していた。

下流方向に進むとカシラダカが数は木に止まっていた。

ヒガンバナがある林にレンジャクを期待したが、その音沙汰が全くなかった。

以前はリュウノヒゲが林内にあって3月になるとリュウノヒゲの実を食べに来ていたが、今年は一面全てヒガンバナの葉に覆われていて、リュウノヒゲは見当たらなかった。

これではレンジャクは来そうもない。

青空にノスリが悠然と舞ってくれた。

水車の近くで昼飯を食べていると、イカルチドリが2羽やってきた。

午後はエナガ、シジュウカラ、メジロの混群に会い、その先でコゲラが2羽やってきた。

シメが1羽地上に下りてきた。

帰路は菜の花畑を通るとカシラダカが畑に来ていた。

菜の花は未だ苗のような状態であったが、420日に菜の花祭りのポスターが貼ってあった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

カルガモ

トビ

ノスリ

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

カシラダカ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記2011.3.8(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20118日、7時23分~7時44分 晴

P10304831

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

本立寺の境内でシメ1羽確認。

キジバトは電線にシジュウカラは街路樹のイチョウに止まっていた。

先月写真を撮ったアジサイの芽は緑色の芽吹きへと変わっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

ヒヨドリ              6

シジュウカラ       3

シメ       1

スズメ    6

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    1

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2011年3月 7日 (月)

鳥見歩る記*高月水田 2011.3.6 

2011年3月6日、14時25分~15時40分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

早春の花が目立ってきた。

オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ヒメオドリコソウ、中でもナズナが畦でよく目立った。

ツグミ、ホオジロが田んぼで数羽来ていた。

タヒバリ、ムクドリが集団で田んぼに来ていた。

カシラダカは1羽しか認められなかったが、実際はもっと多くいたと思われる。

ノビル堀の人が3組来ていた。

どのようにたべるのと聞くと、酢味噌で食べるのだと答えてくれた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       2

キジバト              4

ハクセキレイ       9

タヒバリ              16

モズ       3

ツグミ    11

ホオジロ              18

カシラダカ           1

カワラヒワ           8

スズメ    62

ムクドリ              36

ハシボソガラス    6

ハシブトガラス    2

ドバト    50

オオイヌノフグリ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原20110306

20111335分~1420分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

午後は気温が上がり、暖かい陽気になった。

ウグイスのさえずりが聞こえてきた。

キジバト、シジュウカラもさえずっていた。

バンがワンドに1羽見え隠れしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

トビ       2

オオタカ              1

バン       1

キジバト              1

ヒヨドリ              2

ウグイス              2

シジュウカラ       2

ホオジロ              6

アオジ    5

スズメ    12

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           2

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鳥見歩る記*八王子市史関連野鳥観察2011.3.6

2011  00分1115分 晴

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八王子市が市制100年記念事業として市史(自然史)の編纂を取組んでいる。

その中の野鳥編の編さんにあたり市民参加、参画の機会の拡大をねらいとして市民参加による八王子の野鳥を調べる会が八王子市市史編さん室と八王子・日野カワセミ会の共催で開催された。

八王子市役所裏の浅川・鶴巻橋に集合して、左岸を上流に向かって松枝橋までのコース。

定員30名の市民が参加、カワセミ会からも17名の会員が支援に参加した。

先ずスタート地点の南北浅川合流付近で観察した。

カルガモ、ツグミ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、イカルチドリなどを観察しているとカワセミが下流方向から飛んできた。

鶴巻橋を渡り左岸の川原に行くと、メマツヨイグサの種を啄ばむマヒワ20羽くらいが観察できた。

中央高速道を過ぎ、対岸の木の枝に止まるシメが1羽、その後、ハクセキレイが急に騒ぎ出した。

するとハクセキレイ数羽に追われるタカが現れた。

成鳥でオオタカカかハイタカのいずれかでと思われたが、ハクセキレイとの大きさの比較でハイタカと思われた。

ハイタカは狩に成功することなく上流方向に消えた。

松枝橋手前の川原で赤い鳥1羽を見つけた。

ベニマシコのオスであった。

コース終点ではカワセミが再び出現、カシラダカ、ホオジロ、ジョウビタキも出て来てくれた。

全部で38種、浅川にはこれだけの種類の野鳥が生息していることを市民に理解してもらういい機会であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

カルガモ

コガモ

トビ

ハイタカ

ノスリ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

マヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2011年3月 5日 (土)

鳥見歩る記*大和田小学校サタデースクール2011.3.5

2011  30分1100分 晴

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今年度最後の大和田小サタデースクールでした。

野鳥観察会は3回目、寒い朝だったが、だんだん暖かくなった。

浅川の新浅川橋から左岸堤防をさいかち池まで往復した。

930分から11時までの短時間なのに29種類も見れた。

メジロが8羽 ホオジロが3羽 シジュウカラが3羽 カワラヒワと、近くで良く見えた。

ハシボソガラスが中州のニセアカシアに巣を作り、巣中に親が1羽入っていた。

ノスリが旋回していたが、南の方へ消えていった。

メジロは梅の花の蜜を吸っているのもあったが、今日はオギの原に集団で現れた。

メジロの集団がオギ原の現れるのは珍しい。

カワセミがさいかち池と河原で良く観察でき、子供たちはきれいだと歓声をあげていた。

さいかち池では、ジョウビタキのオスを目の前で観察できた(写真)。

キジが 目の前に出てきたが、直ぐにオギの原に隠れてしまった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

ノスリ

キジ

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.3.3

2011日、50分~25分  ℃ 

Photo_3

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

地下鉄四谷駅前の国道20号の歩道上の植込みに霜柱ができていた。

寒い朝であった。

赤坂見附交差点の気温は2℃であった。

最近の暖冬傾向の中で、都内で霜柱は珍しいのではないかと思う。

ビンズイが14日と同じ場所の上智大学グランドの土手に未だ2羽いた。

その場所の近くにはシメも1羽、ツグミも3羽いた。

シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

弁慶濠ではウグイスの笹鳴きがホテルのある側から聞こえてきた。

弁慶濠に前回の222日はヨシガモがいたので、未だいるか期待した。

ヨシガモはいなかったが今日はカルガモ2羽と一緒にオカヨシガモのオスが1羽いた。

Photo_4

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

アオサギ      2

カルガモ      2

オカヨシガモ  1

ビンズイ      2

ヒヨドリ      4

ツグミ 3

ウグイス      1

シジュウカラ  2

シメ   1

スズメ 2

ハシブトガラス       4

ハシブトガラス外堀通り      2

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鳥見歩る記*松が谷小学校野鳥観察指導2011.3.2

2011  50分1015分 曇

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八王子の多摩ニュータウンの一角にある松が谷小4年生の野鳥観察教室で、学校から大栗川、大塚公園を一周するコース。

8班に分かれて出発した。

学校を出たところでシジュウカラを観察。

大栗川ではコガモ、カルガモ、マガモ、セグロセキレイなどを観察できた。

イソシギもいたが遠くてあまりよく見えなかった。

コガモが比較的多く、川で採餌していた。

大塚公園ではグランドにツグミとハクセキレイがいただけであった。

今年の4年生は気持ちが悪いぐらい行儀がよかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カルガモ

コガモ

イソシギ

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*由井中央小野鳥観察指導2011.3.2

2011  20分15分 小雨

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八王子市立由井中央小の4年生が早起きして、始業前の720分に学校に集まった。

直ぐ近くの由緒ある寺、永林寺の境内で野鳥観察。

9班に別れて出発した。

境内に入るとしだれ桜に10羽程の小鳥が止まっていた。

シジュウカラと思ったがよく見るとヒガラであった。

カケスの声が聞こえてきた。

そのうちに姿も現したがちょっとだけであった。

シメの声が聞こえてきた。

竹薮の中の葉を落とした枝先に止まっていたので、子供達もよく観察できた。

ヒヨドリがあちこちで賑やかに鳴き、姿も見せてくれた。

ヒヨドリは最後にはツバキの花の蜜を吸っているところを見せてくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

ヒヨドリ

ヒガラ

シジュウカラ

シメ

スズメ

カケス

ハシブトガラス

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