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2011年2月28日 (月)

鳥見歩る記*戸吹(都保全緑地)2011.2.27

201127  45分1045分 晴

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東京都緑地保全地域(戸吹地区)の野鳥カウント調査を行った。

雑木林の入口付近の梅園は満開であった

雑木林の入口でシジュウカラ、アオジ、ウグイス、ヤマガラ、エナガに出会う。

雑木林に入ると地面から飛び立って、少し離れた地面の下りた鳥がいた。

トラツグミであった。

遠くて、暗くて写真は撮れない。

コゲラのドラミングが聞こえてきた。

遠くでコジュケイの声がした。

沢道を詰めて尾根に出るとGMGゴルフコースがあり、尾根に出た時、大型のタカが1羽飛んでが、瞬間であったので種は何だかわからなかった。

尾根道で規模の小さい混群にであった。

コゲラ2、ヤマガラ4、シジュウカラ2、メジロ2、エナガ2であった。

ホオノキの昨年の実と葉が落ちていた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト              2

コゲラ    4

ヒヨドリ              4

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       1

トラツグミ           1

ウグイス              3

エナガ    6

ヤマガラ              10

シジュウカラ       10

メジロ    2

アオジ    4

カケス    3

ハシブトガラス    4

コジュケイ           2

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2011.2.26

201126  30分1130分 晴

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浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

第26回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

前日は春のような暖かい日だったが、今朝は寒い朝だった。

しかし昼頃は、暖かくなった。

今月も3学期の学校公開が2校あり児童の参加は少なかった。

今月はカワセミが3個体オス、メスが一緒で、2羽がペアリング行動のような仕草であった。

太陽に青やオレンジにきれいに耀き、まさに(飛ぶ宝石)のカワセミに子ども達は、その都度歓声をあげた。

満開の梅の花に、メジロやスズメ、シジュウカラがたくさんとまり、花の蜜を吸っていた。 

昔から「梅に鶯」というが、メジロのことで、色はウグイス色である。

メジロの写真を撮っていると川原に珍しい鳥が現れた。

ホオアカ、又はコホオアカのようであった。

サイカチ沼には、今日もコガモがたくさん羽根を休めていた。

その中に1羽、アメリカコガモのオスが混じっていた。

コガモの1種(亜種)で、越冬しているのは珍しい。

白色の線が縦になっているのが、近くで見られた。

マヒワが20羽くらい、メマツヨイグサの実をたべていた(写真)。

太陽に輝いてとてもきれいでした。

去年の春にかけた巣箱2つ掃除をした。ハチやゴキブリが入り、シジュウカラは営巣していなかったので、場所を変えて架け直した。

今日のジュニアクラブは、八王子テレメデァの取材があった。

31()6時に放送するそうです。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

ノスリ

バン

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ビンズイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

マヒワ

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鳥見歩る記*川町田んぼ2011.2.23

201123日、1025分~1125分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

暖かくなり、キジバトのさえずりがのどかな春を告げるような雰囲気であった。

田んぼの水たまりにヤマアカガエルの卵塊が数塊あった。

雑木林ではモミの木にエナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラの小さな混群が餌をとっていた。

エナガは2羽だったので、巣材運びをしているか観察したが、その気配はなかった。

スズメを1羽も観察できなかった。

畑でオオイヌフグリが太陽を浴びてブルーを輝かせていた(写真)。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              5

アオゲラ              2

コゲラ    2

ヒヨドリ              4

モズ       2

ツグミ    2

ウグイス              1

エナガ    2

ヒガラ    2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       10

メジロ    2

ホオジロ              2

カシラダカ           10

ムクドリ              10

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

オオイヌノフグリ             

セイヨウタンポポ             

ナズナ   

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.2.22

201122日、分~41分  

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ビンズイが14日と同じ場所の上智大学グランドの土手に未だ2羽いた。

同じ土手にはキジバトも1羽来て採餌していた。

弁慶濠(赤坂見附弁慶橋の約100東側付近)でマガモ2羽、カルガモ6羽と一緒にいたヨシガモ(写真)のオス1羽を観察した。

赤坂見附の気温は4℃で、春は名のみの風の冷たさであったが、ヨシガモに出会って心が温まった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

マガモ 2

カルガモ      6

ヨシガモ      1

キジバト      1

ビンズイ      2

ヒヨドリ外堀通り     2

ヒヨドリ      6

ツグミ 1

シジュウカラ  4

スズメ 2

スズメ外堀通り       2

ハシブトガラス外堀通り      3

ハシブトガラス       10

ドバト外堀通り       1

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵ホタル沢2011.2.21

201121  00分125分 曇

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宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

雑木林では、シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

宇津貫緑地のホタル沢に入るとアオジ、カシラダカがいた。

小さな田んぼにはヤマアカガエルが既に産卵したらしく卵塊があった。

耳をすますと、調整池の浅瀬からは、ヤマアカガエルの声らしい鳴き声が聞こえてきた。

調整池にはカイツブリが1羽来ていたが、直ぐ潜ってしまい姿をくらましてしまった。

ヤママユガのマユが木の枝からぶら下がっていた。

ネコヤナギの花が目立ち始めた。

ウグイスカグラも小さな花を咲かせていた(写真)。

林床ではフクジュソウが今年も花を開いていた。

林から出て、草地にくるとシメ(写真)とシロハラが地面で餌をとっていた。

シメは木の上にいることが多いが、今日は地面におりていた。

今日は何故かハシブトガラスが多く集まっていた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ           1

カルガモ              2

トビ       2

キジバト              5

コゲラ    2

キセキレイ           1

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              3

モズ       1

シロハラ              1

ツグミ    18

ウグイス              2

エナガ    7

ヤマガラ              4

シジュウカラ       8

メジロ    2

カシラダカ           11

アオジ    5

カワラヒワ           12

シメ       5

スズメ    6

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    32

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2011年2月27日 (日)

鳥見歩る記*浅川・滝山丘陵・多摩川探鳥会2011.2.20

201120  20分1400分 晴

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カワセミ会の探鳥会で滝山丘陵の滝山城跡公園から高月に下りて多摩川、秋川を歩き、東秋川橋のコースを歩いた。

さらに東秋川橋で一旦解散した後、多摩川の睦橋から石川酒造に立ち寄り、拝島駅まで歩いた。

滝山丘陵では、カラ類の混群が出迎えてくれた。

この混群とは別にエナガのペアーが巣材運びをしていた。

雑木林ではアカゲラに出会うこともできた。

多摩川に下り、右岸昭和用水堰で昼食。

ここでベニマシコを観察することができたが、ヨシ原の中だったので、見え隠れの状態であった。

堰の上にはカモ達が集まっていた。

その中にミコアイサのメス型が数羽、ホオジロガモのメスが1羽、オオバン、カイツブリもいた。

カワセミも何回か姿を現した。

一番近くにきたハクセキレイの写真を撮ることができた。

高月浄水場の池にはマゴモ、コガモ、カルガモなどに混じってオカヨシガモが10羽以上いた。

高月水田の上空にはヒマアマツバメ30羽以上の群が飛び交っていた。

空中のユスリカでも食べているのであろうか。

東秋川橋から秋川の左岸堤防を歩いていると、聞きなれない声の鳥がいた。

それはカオグロガビチョウであった。

石川酒造で、美味しい日本酒を一杯飲んで、いい気持ちで拝島駅まで歩き、八高線では八王子駅までよく眠ることができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

オカヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ホオジロガモ

ミコアイサ

トビ

ノスリ

ハヤブサ

オオバン

イカルチドリ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

アオゲラ

アカゲラ

コゲラ

ヒバリ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ミソサザイ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

カオグロガビチョウ

ガビチョウ

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鳥見歩る記*浅川・小宮公園探鳥会2011.2.19

201119  15分1130分 晴

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読売新聞立川支局と多摩さくら百年物語フォーラムは、多摩地域の自然環境を多くの人たちに学んでもらおうと、セミナー「多摩さくら遊学塾(ゆうがくじゅく)」を開講している。 2月は野鳥観察ということで、八王子・日野カワセミ会に支援の依頼があった。

コースは淺川の淺川大橋右岸河原を上流に向かい暁橋を渡り、左岸堤防に出て淺川大橋まで一周した後、小宮公園の園内一周とした。

浅川では、カルガモ、コガモ、イカルチドリ、イソシギ、コサギを見ていたらカワセミが直ぐ近くに現れてくれたので、参加者が歓声をあげて喜んでくれた。

小宮公園ではルリビタキを目玉としたが、この日はルリビタキに出会うことができなかった。

その代わりジョウビタキが代役をつとめてくれた。

また、イカルの群が地上で採餌しているところ、その直ぐ後にイカルの弟的なシメに出会い、見比べることができた。

雑木林の中ではアオゲラが幹に止まっていて、あまり動かなかったので、じっくり観察できた。

さらにアオゲラの止まった樹の下の草の刈られたところにキジのオスが現れた。

この日は浅川と雑木林の小宮公園と組み合わせたので40種以上の鳥を観察することができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

マヒワ

イカル

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2011年2月25日 (金)

鳥見歩る記*上川口小学校野鳥観察2011.2.18

201118  00分1000分 晴

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上川口小学校の全校野鳥観察の支援に行った。

いつものように低学年(1,2年生)、中学年(3,4年生)、高学年(5,6年生)の3班編成であった。

高学年(5,6年生)班を担当した。

モズのオスとメスが一緒にいて、鳴き交わしていた。

繁殖行動と見られる。

ツグミが畑で餌取をしていた。

大仙寺という寺の小さな池を覗いてみたら、ヤマアカガエルが集まってきて、鳴き交わしをしていた。

モズといい、カエルといい春の兆しである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ

キジバト

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シロハラ

ツグミ

ホオジロ

スズメ

ハシボソガラス

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鳥見歩る記2011.2.14(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

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01114日、22~43分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

霙混じりの曇天で、寒かった。

キジバトが飛んで来て屋上に止まった。

ハクセキレイは駅近くのビルの谷間で飛んでいたもの。

特別変わったものはなく、いつもの光景であった。

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト              1

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

スズメ    2

ハシブトガラス    1

ドバト    20

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鳥見歩る記*北浅川探鳥会2011.2.13

201113  00分1115分 晴

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八王子・日野カワセミ会の2月月例探鳥会。

北淺川の松枝橋から右岸の堤防や河原を上流に向かい陵北大橋までのコース。

例年野鳥の種類が多く出るコースである。

クサシギが今年も例年の場所に来ていた。

川の浅瀬のようなところで、イカルチドリが一緒にいた。

メマツヨイグサの枯草で種を啄ばんでいるマヒワに出会った。

数は5羽と少なかったが、数メートルの近さでじっくり観察できた。

ヤブランの実が稔っている林にレンジャクが来ているという情報があったので、しばし待つとキレンジャク3羽が現れた。

これとは別にさらに上流に進むとヒレンジャクもいた。

しかし、こちらは対岸のため遠かった。

対岸を横切ったツグミ大の鳥、こちらはアカハラだった。

最後のノスリが現れてゆっくりと旋回してくれた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

ハシビロガモ

トビ

オオタカ

ノスリ

チョウゲンボウ

キジ

イカルチドリ

クサシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

キレンジャク

ヒレンジャク

ジョウビタキ

アカハラ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

マヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記2011.2.10(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

201110日、7時24分~7時43分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

梅の花が咲き、アジサイの冬芽が動き出した(写真)。

春の兆しである。

ヒヨドリ、スズメがあちこちで動き回っていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ヒヨドリ              16

スズメ    15

ムクドリ              4

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2011年2月13日 (日)

鳥見歩る記*吉見百穴2011.2.9

2011  1100分1345分 晴

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読売文化センターの講座で今月は吉見百穴とその周辺の田んぼ、大沼へ行った。

東松山駅からバスに乗り、吉見百穴で下車。

下車した場所でバードウオッチングの準備をしているとキジバト、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、モズが現れた。

市野川橋の下にはセグロセキレイ、奥の方にはカルガモとマガモが陸に上がってあおい草を食べていた。

市野谷川の堤防から川を見ると、ツグミが水浴びをしていて、その隣でも、イカルチドリが水浴びをいていた。

ホオジロも対岸の岸辺で水浴びを始めた。

田んぼに出るとツグミが多く、ヒバリはさえずりながら空へ上がって行ったが、あまり高く上がることはなかった。

大沼に行って見ると前回来た時とくらべカモが少なく、キンクロハジは1羽もいなかった。

ミコアイサは探したら何とかメス型が2羽いた。

他にはカルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバンがいた。

ダイサギ、アオサギが各1羽いて、最後にカワセミが現れた。

ジョウビタキも帰路、吉見百穴までにオスとメスが交互に出て、目を楽しませてくれた。

朝は雪が派手に降っていたが、天気が回復し暖かい探鳥日和であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ホシハジロ

ミコアイサ

オオバン

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ヒバリ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2011年2月12日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.2.9

2011分~130 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

蛇滝林道で真近にルリビタキを観察できた。

メス型だったがルリ色もありオスの若鳥のようであった。

カラ類の混群に何回も出会った。

特に2号路の混群はヒガラ15、ヤマガラ10、シジュウカラ6、メジロ4、エナガ20、コゲラ2と6種混合のヒガラ入りであった。

この群れのメジロはカラスザンショウの種を啄ばんでいた。

4号路ではアオゲラ1がドラミングをしていた。

つり橋を渡り上り坂にさしかかった付近の右手したアオキの根元にソウシチョウが見え隠れしていた。

5羽、そこにルリビタキのオス1も現れた。

帰路、林野庁職員殉職者慰霊碑のところで、モミに集まる小集団あり、確認するとシメ約15羽であった。

金毘羅台でカケス2羽に会い、布流の滝の下の小さな沢でクロジ2(オス、メス)に出会った。

同じ場所にシロハラもいた。

総じてエナガ、ヒガラ、ヤマガラ、メジロ、シメなどが比較的数が多く、シメも6羽、ルリビタキも3羽に出会うことができた。

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カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              4

アオゲラ              1

コゲラ    8

ヒヨドリ              15

ミソサザイ           1

ルリビタキ           3

シロハラ              6

ウグイス              2

エナガ    30

ヒガラ    40

ヤマガラ              26

シジュウカラ       20

メジロ    45

アオジ    2

クロジ    2

シメ       15

カケス    2

ハシブトガラス    18

ガビチョウ           4

ソウシチョウ       5

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.2.9

2011日、00分~55分 

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小仏川のスタート地点付近の梅が咲きだした。

特に上椚田橋近くの紅梅1本は満開近かった。

他の白梅も2部から3部咲きぐらいにはなっていた。

ヤマガラが真近にきて写真のポーズをとってくれた。

シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

川の流れの中ではカルガモ2羽がいただけで、カワガラスは確認できず、最後蛇滝橋手前でキセキレイを1羽確認しただけであった。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

キジバト              3

コゲラ    2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              11

ウグイス              1

ヤマガラ              8

シジュウカラ       4

メジロ    6

アオジ    1

スズメ    2

ムクドリ              3

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    2

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.2.7

2011日、分~40分  

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

先月1羽だった上智大学グランド土手松林のビンズイは2羽になっていた。

同じ場所にツグミ1とムクドリ2もいて、地上採餌していた。

ハクセキレイはグランドの地上にいた。

今年も上智大学の入学試験のようで、受験生の行列の上でシジュウカラがさえずっていた。

春近しか。

弁慶濠も前回のような氷はなく、カワウが羽根を休めていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 5

アオサギ      1

カルガモ      2

ハクセキレイ  1

ビンズイ      2

ヒヨドリ      6

ツグミ 1

シジュウカラ  4

スズメ 4

ムクドリ      4

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      4

ドバト外堀通り       2

ハルノノゲシ 

レンギョウ   

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2011年2月 8日 (火)

鳥見歩る記*大和田小サタデースクール(小宮公園)2011.2.5

2011  9時30分~11時30分 晴

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大和田小学校のサタデースクールで、野鳥観察指導をした。

インフルエンザがはやっているということで、集まった児童は7名であった。

冒頭に野鳥もインフルエンザにかかること。

野鳥のインフルエンザは人にはうつらないが、ニワトリにうつって大きな問題になっていることを説明した。

観察が始まり、先ず地面に下りて採餌しているツグミをじっくり観察することが出来た。

トビ2羽が葉を落として雑木林の細い枝越に青空をバックには8の字を描きながら優雅に旋回してくれた。

雑木林の中心部に行くとカシラダカ、続いてシメが枝に長く止まってくれていたので、全員が観察できた。

本日の狙いとしていたルリビタキは最後に現れたが、藪の中に入ってしまい、チラッという感じであった。

その代わり、直ぐ近くでジョウビタキのオスが出てきたので何とか締めくくりが出来た。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ

コゲラ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カシラダカ

シメ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*高月水田 2011.2.4

2011年2月4日、11時23分~13時10分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

田んぼにセリ摘みの人が2人来ていた。

ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、タネツケバナなど早春の花が田んぼに咲いていた。

セリも摘めるようになってきたのであろう。

スズメ約250羽の集団が田んぼに来ていた。

タシギが久し振りに出た。

溜池の干潟になったようなところに1羽いた。

ハシボソガラス約10羽の集団が田んぼに降りて採餌していた。

最後にノスリ1羽が飛んできて秋川の方へ飛んで行った。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

ノスリ    1

タシギ    1

キジバト              5

コゲラ    1

ヒバリ    2

ハクセキレイ       4

セグロセキレイ    3

タヒバリ              24

ヒヨドリ              5

モズ       5

ツグミ    7

ホオジロ              4

カワラヒワ           2

スズメ    250

ムクドリ              20

ハシボソガラス    21

ハシブトガラス    2

ドバト    30

ガビチョウ           2

オオイヌノフグリ             

タネツケバナ      

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原20110204

20111020分~1115分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

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モズが3羽一緒にいた。

オス1にメス2であった。

メス1羽がもう1羽のメスを追い出して、オスの近くに戻ってきた。

ペアリング中の行動と思われる。

ヒヨドリが地面に降りて河原に栽培されているハクサイを食べていた。

コジュケイが2ヶ所で鳴いていたが、藪の中で姿は確認できなかった。

カウント地区外であるが、多摩川の水面にオオバンが11羽来ていた。

そこへコガモ約20羽が飛来した。

その群の中にホオジロガモのメスが1羽混じっていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              1

コゲラ    2

ヒヨドリ              3

ツグミ    1

ウグイス              1

シジュウカラ       4

ホオジロ              8

カシラダカ           20

アオジ    2

カワラヒワ           20

スズメ    20

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           10

ガビチョウ           2

釣り人    2

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2011年2月 3日 (木)

鳥見歩る記*戸吹(都保全緑地)2011.1.29

201129  10分1045分 晴

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冬の雑木林ということでカラ類の混群に3回出会った。

第1の群は熊野神社の裏でヤマガラ6先ず目に入り、コゲラ2の他、ヒガラ4も混じっていた。

第2の群はエナガ20主体でシジュウカラ2、コゲラ2の他にウグイス1が混じっていた。第3の群はエナガ10、ヤマガラ4、シジュウカラ、コゲラ2の他、メジロ2が混じっていた。

エナガは混群とは別に2羽連れに出会った。造巣行動のようにも思えたので期待して丁寧に観察したが、巣材運びは確認できなかった。

カケスは2羽ずつ3回出会った。

1回はアオゲラの真似し鳴きが聞こえてきた。

雑木林の中でルリビタキのオスがいたので観察していると、直ぐ近くにメス型の個体も現れた。(写真は熊野神社の鳥居の下の階段に飛来したルリビタキ)

ヒサカキの実が熟してきたのか、ヒヨドリ、ツグミ、メジロがこの実を採餌しているのが観察できた。

ガビチョウに出会ったが笹藪の地上でごそごそ落葉をひっくり返して、全く声を出さずに静かであった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ       1

コゲラ    6

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              5

モズ       1

ルリビタキ           3

シロハラ              2

ツグミ    1

ウグイス              3

エナガ    32

ヒガラ    4

ヤマガラ              12

シジュウカラ       6

メジロ    2

カケス    6

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

ガビチョウ           4

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鳥見歩る記*吉見百穴2011.1.28

201128  1225分1435分 

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東武東上線の東松山駅から免許センター行バスで吉見百穴前下車。

市野川橋下にはカルガモが約10羽いた。

そのカルガモが水浴のためか、まるで潜水カモのように水に何回も潜っていた。

先ず田んぼに行った。

圃場整備して乾田化してしまったため、昔のようなタゲリは1羽も見当たらない。

さらに開発の追い討ちをかけるように田んぼの真ん中を貫く大きな道路の建設が始まっていた。

それでも今日の田んぼにはヒバリ、タヒバリ、タシギが出て、ノスリも1羽上空に現れたが、これはカラス2羽に追われてしまった。

大沼に行くとオオバン、バンが先ず目につき、よく観るとミコアイサが約10羽とカイツブリ数羽もいた。

池の奥にはマガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロも種別に小集団を作っていた。

帰路は松山城跡を抜けるコースをとり、ここでシメとアオジに出会った。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

キンクロハジロ

ミコアイサ

ノスリ

バン

オオバン

タシギ

キジバト

コゲラ

ヒバリ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

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