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2011年1月30日 (日)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵ホタル沢2011.1.24

201124  00分1123分 晴

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宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

宇津貫公園の雑木林にキノコのツチグリがあった。

ブッシュのところにいたモズのオスが警戒音を出していた。

早くも巣作りが始まったのだろうか。

その近くにいたガビチョウは4羽いたが、おとなしくて鳴き声が聞こえてこなかった。

宇津貫緑地に入るとハンノキ(多分ケヤマハンノキ)にマヒワが来ていた。

6羽だった。

マヒワにしては数が少ない。

盛んにハンノキの実を食べていた。

ソウシチョウの声が聞こえて来たが、姿を確認できなかった。

シジュウカラがいない。

雑木林で最も普通のシジュウカラがいなくて、最後になってようやく声を聞いたという状態だった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ              2

トビ       1

キジバト              12

コゲラ    2

ハクセキレイ       3

ヒヨドリ              9

モズ       2

ジョウビタキ       6

シロハラ              2

ツグミ    15

ウグイス              1

ヤマガラ              2

シジュウカラ       2

メジロ    8

アオジ    3

カワラヒワ           4

マヒワ    6

シメ       1

スズメ    26

ムクドリ              18

ハシボソガラス    5

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           4

ソウシチョウ       10

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鳥見歩る記*小宮公園2011.1.23

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201123  9時00分~11時35分 晴

毎年1月の第4日曜は小宮公園主催の冬鳥観察会が開かれる。

今年も同公園の依頼で観察会を支援した。

参加申し込みのあった30組が8時半に集まってきた。

カワセミ会からの支援参加者は11名。

事前説明で本日の目玉はルリビタキ、トラツグミ、アオゲラ、アカゲラであることを告げ、さらに弁天池にはキンクロハジロが来ていることを説明して出発。

アオジが2羽ススキの穂に見え隠れして種を食べているところを先ず観察。

ルリビタキは近くに来てくれたが、オスの若鳥らしく、瑠璃色の個体ではなかった。

その代わりというか、ジョウビタキの綺麗なオスが出てくれた。

上空でトビとノスリが2羽で綺麗な輪を描くように旋回してくれた。

丁度その下の林の中で、アオゲラの声が聞こえてきた。

少し遠かったが幹にじっとして動かないアオゲラを全員が観察できた。

最後に弁天池に行くとカルガモ4羽の中に、キンクロハジロのメスタイプが1羽いた。

よく観ると右脚を体の外に出していて、水面で体が少し左に傾いていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

キンクロハジロ

トビ

ノスリ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

トラツグミ

シロハラ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2011.1.23

201123  40分1130分 晴

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浅川右岸堤防エコ広場裏から長沼橋まで、下り、同橋を渡って、左岸堤防を池のような湿地池で観察し、新浅川橋まで歩き、同橋を渡り、エコ広場に戻るコース

第25回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

トビが河原に急降下して飛び上がった。

ネズミのようなものを掴んで水菅橋の上まで運んで食べていた。

カワセミが何回も出てくれた。子供の記録では14回とのことだった。

サイカチ池では4羽のカワセミを同時に見た。

そのサイカチ池でコガモが昼寝のようなポーズで休んでいた。

ベニマシコを探していたら、サイカチ池の一番奥にオス、メスがいた。

ただ、少し遠かったので、写真は撮れなかった。

ノスリが東の方から飛んできて、新淺川橋下流中州のニセアカシアに止まった。

最初はオオタカと思ったが、胸の模様でノスリと判明した。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

ノスリ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

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2011年1月24日 (月)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.1.17

201117日、00分~35分   

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ビンズイが14日と同じ場所の上智大学グランドの土手で1羽採餌、その近くでムクドリも2羽採餌していた。

ツグミが桜の枝に1羽止まってくれた他、紀之国坂付近で4羽が一緒にいた。

弁慶橋付近の弁慶濠日影の部分は氷が張っていて、赤坂見附交差点の気温は1℃が表示されていた。

寒い東京である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ    1

カワウ 2

アオサギ      1

マガモ 3

カルガモ      9

キンクロハジロ       12

キジバト      1

ビンズイ      1

ヒヨドリ      10

ツグミ 5

シジュウカラ  4

メジロ 6

スズメ 16

ムクドリ      2

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      5

ドバト外堀通り       1

フユザクラ   

レンギョウ   

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鳥見歩る記*川町田んぼ2011.1.16

201116日、分~1010分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

日影の田んぼは何段にもなる厚い霜柱ができていた。

草むらにカシラダカが10羽いて、その中にアオジが1羽いた。

雑木林に入るとアオジの小群の他、カラ類の混群がやってきた。

ルリビタキのオスも1羽出てきてくれた。

農園主のSさんの話では年末にイノシシが1頭、市が仕掛けた罠に捕まったとのこと。

スズメが1羽も出なかった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ    2

ヒヨドリ              4

モズ       2

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       1

シロハラ              1

エナガ    10

ヒガラ    4

ヤマガラ              4

シジュウカラ       4

メジロ    2

カシラダカ           10

アオジ    10

カワラヒワ           2

ムクドリ              6

カケス    1

ハシボソガラス    2

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2011年1月15日 (土)

鳥見歩る記*城沼(館林市)2011.1.12

201112  1035分145分 

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読売文化センターの講座で今月は館林の城沼へ行った。

冷たい上州の空っ風を予想して行ったが、穏やかな暖かい探鳥日和になった。

館林駅から歩いて行く。

城沼の入り口手前、鶴生田川のニの丸橋からが最初の鳥見の場所。

この橋から先ず目に入ってきたのがコブハクチョウ2羽、その周りにオナガガモ、やや離れてオオバンがいた。

よく見るとオオバンの群の中にバンとカイツブリがいて、さらに岸辺の草むら前の日向にコガモ、カルガモが休んでいた。

そこへカワセミのメスが下流方向から飛んで来て、岸辺の枝に止まってくれた。

沼の南側を下流方向に進んで行くと、岸辺近くの枯れた浮き草の中にバン、カルガモ主体の群がいて、マガモ、オナガガモ、ヨシガモが次々に出てきた。

躑躅公園で昼飯を食べ、コブハクチョウの餌付けをしている場所に向かう。

途中カシラダカの群に出会う。

餌付け場所では、オナガガモの数が最も多く、コブハクチョウの他にコハクチョウが約10羽来ていた。

そのうちの2羽がクチバシの大部分が黒いあまりかアメリカコハクチョウに限りなく近い個体がいた(写真)。

また全身真っ黒で、クチバシが赤いコクチョウが1羽いた。

カモではホシハジロが数羽いたがキンクロハジロはいなかった。

タカが上空に現れた。

チョウゲンボウかと思ったが翼の先の模様がハヤブサ型でない、飛び方が違う。

オオタカよりは小さいので、ハイタカとした。

沼を一周するには少し時間がかかりそうなので、帰路は同じ道を引き返した。

ジョウビタキのオスメスが一緒に現れた。

オスがメスを追って来たようで、どうやら2羽の縄張りの境界線のようである。

今日は、久し振りに40種を超えて41種を観察できた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

コブハクチョウ

コハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

トビ

ハイタカ

バン

オオバン

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

ガチョウ

コクチョウ

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鳥見歩る記2011.1.11(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

201111日、27~43分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

朝のニュースで今年一番の寒むさだと言っていた。

確かに寒く、氷が張っていた。

パンジーが何とか寒さにここらえていた。

メジロに2ヶ所で出会うことができた。

いずれも住宅地の庭である。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

ツグミ    1

メジロ    4

スズメ    10

ハシボソガラス    1

ドバト    25

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鳥見歩る記2011.1.10(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

201110日、11時10分~11時41分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

成人式の会場である八王子市民会館が近いため、多くの成人式参加者に出会った。

ロウバイとボケの花が咲いていた。

11時過ぎという時間帯のためか、鳥にはあまり出会わなかった。

騒音のため、鳥の声がかき消されて聞こえないということもあるかも知れない。

しかし、三小付近でトビ1羽が現れたことは救いである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              1

ヒヨドリ              4

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鳥見歩る記*川口川冬鳥一斉カウント2011.1.9

2011  00分1010分 晴

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八王子・日野カワセミ会では毎年1月の第2日曜日に冬鳥一斉カウントをやっている。

淺川の本支流16地域を会員が分担して取組み、今年で21年目を迎えた。

私は今年も淺川の支流・川口川の淺川合流地から上流に向かって明治橋までの約3kmを担当した。

例年はこのコースに45名の参加があるが、今年は2名だけだった。

スズメが12羽しか観察されず、スズメの少なさに驚いた。

コース半ばの新清水橋付近で岸辺の草むらに出入りする小鳥がいた。

タヒバリかと思ったが、動作がタヒバリとは違い、顔にほくろがあったので、ビンズイとした。

カワセミには4ヶ所で出会った。

そのうちの1羽がダイビングして魚を捕まえたが、止まり木まで行くまでの間にその魚を落としてしまった。

カワセミ失敗のまきである。

清水公園の池にカルガモが約30羽いた。

そのうちの数羽が水面の餌を濾し取るようなハシビロガモ型の採餌をしていた。

最終地の明治橋直ぐ手前で、カウント結果のとりまとめをしていて、今日はメジロが出ないとつぶやいていると、2羽のメジロが飛んで来てくれた。

1

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    4

ダイサギ              1

アオサギ              3

カルガモ              65

コガモ    19

イソシギ              1

キジバト              17

カワセミ              4

コゲラ    1

キセキレイ           6

ハクセキレイ       9

セグロセキレイ    15

ビンズイ              1

ヒヨドリ              21

モズ       4

ジョウビタキ       5

ツグミ    12

ウグイス              2

シジュウカラ       8

メジロ    2

アオジ    2

カワラヒワ           25

スズメ    12

ムクドリ              47

ハシボソガラス    18

ハシブトガラス    8

ドバト    34

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鳥見歩る記*浅川から南浅川2011.1.7

2011  1245分1455分 晴

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15日に高尾山野鳥調査に行った時、自転車のキイをどこかへ落としてしまった。

その日は自転車を置いた小仏川椚田橋の公園の近くの民家に御願いして保管していただき、電車で帰宅した。

その自転車を淺川、南淺川の堤防を鳥見しながら歩いて取りに行った。

淺川橋の下にはダイサギ、アイサギ、マガモ、カルガモ、セグロセキレイがいた。

鶴巻橋の下流左岸河原のニセアカシアの林にはキジバト、カワラヒワが止まっていた。

その場所で川の岸辺すぐ近くにカワセミが止まっていた。

カメラを出そうとしたら飛んで行ってしまった。

南淺川との合流地ではコガモ、モズに出会う。

南淺川ではカルガモの小集団をあちこちで見かけた。

多摩御陵の入り口の綾南公園内プールにはオナガガモが20羽、羽を休めていた。

10年ほど前までは淺川ではオナガガモが普通にいたが、今ではすっかり姿を消してしまったオナガガモがこんな所にいたとは驚きだ(写真)。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

トビ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ドバト

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2011年1月 7日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2011.1.5

201120分~115分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

1月の高尾山は赤い(というよりオレンジ色)実をつけたイイギリが目立ち、黒い実をつけたカラスザンショウが目立ち、そこに集まる野鳥たちが賑やかだ。

ヒヨドリの他に特に多いのがツグミでそのほかにイイギリの実にはシロハラ、イカル、メジロが来ていた。

モミの太い幹に小さなコゲラが張り付いて採餌している姿には安定感がある。

その近くでアオゲラの声が聞けてきた。

ウソも声だけで姿は確認できなかった。

帰路1号路の途中でソウシチョウに出会う。

金毘羅台のメグスリノキは紅葉した赤い葉を未だ木の枝に残していた。

その一方で金毘羅台から下る坂道の陽だまりではタチツボスミレが1輪花を付けていた。「未だ秋、もう春」が同時に観察される高尾山であった。

長らく不通であった4号路の釣り橋がようやく通れるようになった。

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カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       1

アオゲラ              1

コゲラ    8

ヒヨドリ              50

ミソサザイ           2

ルリビタキ           3

シロハラ              9

ツグミ    17

エナガ    10

コガラ    2

ヒガラ    4

ヤマガラ              18

シジュウカラ       9

メジロ    20

アオジ    1

ウソ       4

イカル    3

ハシブトガラス    14

ソウシチョウ       10

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2011.1.5

2011日、00分~18分 

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小仏川で2羽のハシボソガラスが採餌していた。

浅い川底の石をひっくり返すような行動も見られた。

寒い中、採餌が終わると水浴びを始めた。

小仏川をさらに下り、梅郷橋まで来て、橋から下流側を覗くとそこには体を丸めてじっとして動かないカワガラスが1羽いた。

写真は撮ったが暗いところだったので露光不足となり、まともな写真にならなかった。

1本のカラスザンショウの木にジョウビタキ、ルリビタキ、シジュウカラ、メジロが来て実を啄ばんでいた。

ジョウビタキ、ルリビタキが同じ場所に現れるのは珍しいのではないでしょうか。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

ノスリ    1

キジバト              1

コゲラ    1

ヒヨドリ              8

カワガラス           1

ミソサザイ           1

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       1

ヒガラ    2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       8

メジロ    16

アオジ    5

スズメ    3

ハシボソガラス    3

ハシブトガラス    5

ソウシチョウ       2

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鳥見歩る記*林試の森2011.1.4

2011  1415分1620分 

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目黒駅を降りて、目黒不動尊を目指して行った。

雅叙園下の目黒川にはキンクロハジロとユリカモメがいた。

目黒不動尊は初詣で賑わっていた。

目的地の林試の森で、ヒガラを認めることができた。

小さな池にはコサギが1羽来ていた。

都会の公園の鳥は人に慣れていて、近づいても逃げないので、写真のモデルとしては最適だ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

キンクロハジロ

ユリカモメ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

ヒガラ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2011.1.4

2011日、59分~36分  ℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ビンズイが上智大学グランドの土手に来ていた。

1羽しか確認できなかったがもっといるのではないかと思われる。

ヒヨドリが多く、あちこちで目立った。

弁慶濠のイイギリの赤い実にカワウの白い糞がかかり対象的だった。

弁慶濠のカモはマガモ、カルガモ、キンクロハジロと3種そろい、カイツブリも加わった。

赤坂見附交差点のフユザクラの花の枝にはスズメ4羽が止まっていた。

気温4℃の寒い朝だった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ    2

マガモ 2

カルガモ      23

キンクロハジロ       6

ビンズイ      1

ヒヨドリ      26

ツグミ 2

シジュウカラ  2

メジロ 2

スズメ 17

スズメ外堀通り       9

ハシブトガラス       6

ハシブトガラス外堀通り      6

ドバト外堀通り       2

イイギリ      

センニンソウ 

ハキダメギク 

ハルノノゲシ 

フユザクラ   

レンギョウ   

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2011年1月 6日 (木)

鳥見歩る記*高月水田 2011.1.3 

2011年1月3日、000分~1225分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

開始早々ノスリが上空に現れて滝山丘陵に向かい、杉の木のテッペンに止まってくれた。

タヒバリ約40羽の集団が田んぼに降りて採餌していた。

その近くでモズも田んぼに降りて何かを捕っていた。

セグロセキレイがハクセキレイとともに耕がやした田んぼに降りて、餌を探していた。

ホオジロ、カシラダカは各1羽しか目にとまらなかったが、実際はもう少しいるのではないかと思った。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ノスリ    1

キジバト              7

ハクセキレイ       8

セグロセキレイ    8

タヒバリ              47

ヒヨドリ              2

モズ       4

ツグミ    1

ホオジロ              1

カシラダカ           1

スズメ    60

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    20

ドバト    30

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原20110103

2011日、1010分~1100 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

アカゲラがニセアカシアの林に来てくれた。

アオジの声がしていたが、今シーズンはアオジが少ないようだ。

多摩川にはミコアイサ4羽とオオバン14羽がいてカメラマン4人がシャッターをきっていた。

ミコアイサは全て雌型で、ラッコのような可愛い動作を水上でしていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              2

アカゲラ              1

ヒヨドリ              4

モズ       1

ツグミ    3

ウグイス              2

シジュウカラ       2

ホオジロ              1

カシラダカ           1

アオジ    2

カワラヒワ           6

スズメ    2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           2

ガビチョウ           2

ノイバラ             

ヘクソカズラ      

ヤブラン             

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2011年1月 1日 (土)

鳥見歩る記*鎌倉七福神2011.1.1

2011  1045分1400分 晴

毎年正月に歩いている七福神巡り、今年は鎌倉七福神を歩いた。

北鎌倉駅を下りて大通りに出て円覚寺、東慶寺を経て浄智寺へ。

寺前の家の庭にロウバイの花が咲いていた。

その隣の家には感じのいい門松があった。

Photo_3

浄智寺境内にビャクシン、ハクウンボク、コウヤマキ、ヤマザクラ、フジ、ヤブツバキ、ロウバイ、フサザキスイセン、センリョウ、マンリョウ、サザンカ有り。

鳥ではウグイス、メジロ、ヒヨドリ。

ウグイスは姿を見せてくれた。

人が少なく静かでよい寺だ。

次の鶴ヶ岡八幡宮は人人人だった。

Photo_4

弁財天のある池にマガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ユリコモメ、ハシビロガモ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、ハシブトガラス有り。

Photo_5

宝戒寺の境内には実を付けたセンダンの大木有り。

ツワブキは花を付けていた。

毘沙門天は本堂の中にあった。

Photo_6

次の妙隆寺では人がまばら、上空にトビ10羽以上のタカ柱ができた。

Photo_8 

次の本覚寺は大賑わいだが、恵比寿天のところは静かだ。

Photo_9

本覚寺前の夷堂橋下の川にカルガモとアヒルがいて、電柱にハシボソガラスが1羽いた。

ここから長谷寺までは30分程歩く。

長谷寺境内でもロウバイが花を付けていた。

Photo_10

最後は御霊神社、ここのタブノキの大木がご神木になっていた。

メジロが賑やかに鳴いていた。

江ノ電の長谷駅から藤沢経由小田急で町田乗り換えで八王子に帰って来た。

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ

カルガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

トビ

ユリカモメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

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鳥見歩る記*栃本関所跡から秩父湖2010.12.31

20101231  1150分1530分 晴

Photo

2010年の最後を飾る大晦日探鳥会はその昔、秩父往還で栄えた栃本関所跡から秩父湖までの約6kmを歩いた。

栃本関所跡でジョウビタキのメスが出迎えてくれた。

川又で昼食をとり、歩き出そうとすると鳥が枯れ葉を落とした繁みで動いた。

カヤクグリであった。

ここにはカヤクグリ3羽の他にジョウビタキとシジュウカラがいた。

少し歩き出すとルリビタキの綺麗なオスがいた。

渓流沿の旧道は昨夜降ったという雪が日陰に残り、雪の消えた日なたとコントラストされていた。

Photo_2

途中カラ類の混群に出会い、数は多くないがカシラダカ、ホオジロにも出会った。

ルリビタキが随所に出て、コース最終地で再びカヤクグリが現れて、2010年の鳥見歩る記を〆てくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

カヤクグリ

ルリビタキ

ジョウビタキ

エナガ

コガラ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ハシブトガラス

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