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2010年12月29日 (水)

鳥見歩る記*自転車で青梅まで往復2010.12.29

20101229  5分1330分 晴

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自転車で青梅まで行ってきた。

85分に天神町の自宅を出て、往きは拝島橋を渡り新青梅街道を進み、青梅駅に1020分着。

帰りは吉野街道から多摩川橋で多摩川の左岸堤防沿いを拝島橋まで下り、天神町の自宅に1330分に着いた。

往き、先ず拝島大師に立ち寄る。

新青梅街道は登り坂を感じず、歩道も広く走りやすい。

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熊川の手前の神社付近でセグロセキレイ、カワラヒワ、オナガを観察。

河辺東の信号の所から「大岳」がよく見えた。

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帰りの吉野街道は片側に歩道があるが、狭くて危険だ。

多摩川橋から多摩川を覗くとカイツブリ3羽とカルガモ2羽がいた。

多摩川橋を渡り、直ぐ狭い道に入ると小作取水堰に着いた。

この取水堰にはアオサギ、ダイサギ、高圧線にカワウがいた。

この堰の下流の河原にオギとヨシが広がっていた。

ツバメが集団ねぐらを形成しそうな場所だ。

さらに下り阿蘇神社南参道で多摩川サイクリングロードの起点に来た。

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ここで上空にカラス1羽に追われるノスリ1羽が出た。

羽村の玉川上水取水堰の下の河原にはドンド焼きの準備ができていた。

ここでバン1羽を認める。

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睦橋を過ぎて昭島の水鳥公園の河畔林でキツツキのドラミングが聞こえてきた。

ケヤキの枯れ枝をつつくアオゲラであった。

拝島橋上流側のワンドにはコガモ、カイツブリ、ジョウビタキがいた。八王子に戻り、浅川の浅川橋下にはコガモの15羽程の群がいた。

浅川にカモが少し戻ってきたようだ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

ノスリ

バン

キジバト

アオゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2010年12月28日 (火)

鳥見歩る記*不忍池(湯島⇒お茶の水)2010.12.28

20101228  1537分1655分 晴

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久し振りに不忍池に行った。

地下鉄千代田線湯島駅で下車。

改札口を出れば直ぐ不忍池だ。

池は枯れたハスの中にカモ達がいるが、昔から比べると数がずっと少ない。

給餌を止めたためと思いたい。

これはいい傾向だ。

先ず目に着いたのはキンクロハジロ、続いてオナガガモ、ホシハジロ、ハシビロガモがいた。カワセミの声が聞こえてきたが、姿は見えなかった。

フェンスに1羽のユリカモメがいた。

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右足に足環を付けていた。

人によく馴れている個体で、至近距離で写真が撮れた。

ツグミ約30羽が高い木の上の方にいて、そこから飛び出す個体あり、そこに戻って来る個体ありで賑やかだった。

池の中に僅かに残るヨシの中にはコサギ2羽、ゴイサギ2羽が羽を休めていた。

ボート池に回るとウミネコ1羽がユリカモメに混じっていた。

帰路は東大病院を通り、お茶の水駅まで歩いた。

3

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

コサギ

オナガガモ

ハシビロガモ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ユリカモメ

ウミネコ

コゲラ

カワセミ

ヒヨドリ

ツグミ

スズメ

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*隅田川(南千寿⇒北千寿)2010.12.27

20101227  1415分1600分 晴

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地下鉄の北千寿駅で降りて汐入公園に行き、隅田川に出て、上流に向かい千寿大橋を渡って日光街道(国道4号)を北千寿駅まで歩いた。

南千寿駅からドナウ通りを歩いていると街路樹のマテバシイにメジロがいた。

汐入公園の芝生にハクセキレイ。

公園内のさくら橋から建設中のスカイツリーが見えてきた。

隅田川まで約30分、川にはユリカモメ、カワウが飛んでいた。

隅田川は川沿いにヨシが列状に植えられていて、そこにスズメの群が来ていた。

穂がスズメの餌になり、夜はねぐらになっているのではないかと思われる。

セグロカモメ、ウミネコも出現。

千寿大橋を渡り日光街道を歩いているとシジュウカラの声が聞こえてきた

足立市場の前を通り、北千寿の駅に着いたのは16時であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ユリカモメ

セグロカモメ

ウミネコ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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2010年12月27日 (月)

鳥見歩る記*戸吹(都保全緑地)2010.12.26

20101226  55分1155分 晴

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緑地の入口付近の家の庭に見事なシモバシラがあった

植物のシモバシラに結晶したシモバシラで長いものは1m近く伸びていた。

クロムヨウランを3か所で3株確認した。

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熊野神社裏の林のなかでルリビタキの声を確認。

メジロ単独の20羽の群を見ていると、その後にエナガ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、コゲラが出て来て冬の雑木林の混群となり、しばらくの間賑やかとなった。

地面から飛び立ち、竹にとまったカシラダカの写真が撮れた。

谷の最上流の所でミソサザイ1羽の姿を確認。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ    2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              12

ミソサザイ           1

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       1

ウグイス              2

エナガ    10

ヒガラ    6

ヤマガラ              8

シジュウカラ       14

メジロ    22

カシラダカ           4

スズメ    2

ハシブトガラス    6

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2010.12.25

20101225  40分1135分 

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第24回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

カワウ30羽以上の集団が河原に休んでいてその中にアクセントのようにダイサギが1羽混じっていた。

カワセミが4度出現、天気がいいので朝日を浴びて綺麗な姿を見せてくれた。

ジョウビタキも3回姿を見せたが、ベニマシコは確認できなかった。

左岸、長沼橋上流側の通称さいかち池には今日もコガモが草陰に潜んでいたが、バンは見当たらなかった。

黄色味色のセンダンの実がたわわになっていて、それを食べにきたのか、ムクドリが来ていた。

帰路、チョウゲンボウが現れ、下流方面に飛んでいった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

チョウゲンボウ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

雑種ガモ

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵ホタル沢2010.12.24

20101224  00分1115分 晴

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宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

宇津貫緑地の野鳥定期カウント、今月は集合地のJR八王子みなみ野駅に4名が集まった。

宇津貫公園でエナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群に出会う。

シジュウカラは地上に降りて採餌するものもあった。

鈴なりのガマズミが赤い実をたわわに付けていた。

造成地のススキにスズメ4羽が来てススキの穂の実を食べていた。

宇津貫緑地に入るとカシラダカの姿が先ず目に入り、シジュウカラが動きまわる近くにルルビタキのメス型1羽がいた。

宇津貫緑地の「山の神」には新年を迎える〆縄が掛けられていた。

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宇津貫緑地の雑木林を出て、草地に来るとビンズイが地上にいて採餌していた。

5羽だった。

ビンズイは写真を撮れなかったが、その近くにいたジョウビタキ♂は撮影できた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト              2

コゲラ    2

ハクセキレイ       3

ビンズイ              5

ヒヨドリ              10

モズ       1

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       2

ツグミ    3

ウグイス              1

エナガ    10

ヤマガラ              2

シジュウカラ       22

メジロ    22

ホオジロ              4

カシラダカ           6

カワラヒワ           5

スズメ    34

ハシブトガラス    8

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.12.21

20101221分~35分  ℃ 

P10209501

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

今年も桜並木のレンギョウが黄色い花を咲かせた。

そのレンギョウの近くのビワも満開で、メジロが来ていた。

ビワの花の蜜を吸いに着ていたのかも知れない。

紀之国坂信号付近のセンニンソウも花が残っていた。

ヒヨドリが多く、小規模の群で飛んでいるものもあった。

弁慶濠の土手で、ジョウビタキの雄に出会った。

赤坂見附の交差点を過ぎ、外堀通りでは歳末らしい感じが全く感じられない師走である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 2

アオサギ      1

カルガモ      8

ハクセキレイ外堀通り 1

ヒヨドリ外堀通り     2

ヒヨドリ      20

ジョウビタキ  1

シジュウカラ  2

メジロ 2

スズメ 4

ハシブトガラス       4

ハシブトガラス外堀通り      5

ドバト外堀通り       5

ドバト 30

センニンソウ 

ハルノノゲシ 

ビワ   

フユザクラ   

レンギョウ   

イイギリ      

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2010年12月24日 (金)

鳥見歩る記*川町田んぼ2010.12.20

20101220日、45分~33分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼに霜が降りて、日陰の田んぼは白く、日当りの良い田んぼには1本杉の長い影が落ちていた。

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イノシシが活動しているようで田んぼの畔が荒らされていた。

ミソサザイがシイタケのホダ木の周りを忙しく動いていた。

マヒワ20羽くらいの小さな集団が雑木林の周りを飛び回っていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

アオゲラ              1

ヒヨドリ              6

モズ       2

ミソサザイ           1

シロハラ              1

エナガ    30

ヤマガラ              4

シジュウカラ       4

メジロ    6

カシラダカ           10

アオジ    2

カワラヒワ           2

マヒワ    20

ハシボソガラス    2

ガビチョウ           2

オニノゲシ          

タネツケバナ      

ハハコグサ          

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2010年12月22日 (水)

鳥見歩る記:多摩森林科学園2010.12.19

20101219日、1010~1340分 

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桜で有名な高尾の多摩森林科学園主催の親子野鳥観察会を支援した。

定刻の10時前には20組の親子が揃った。

出発しようとすると上空にハイタカが1羽現れた。

ヒヨドリが最も多かったが、これは数ヶ所にあったイイギリ実が食べごろになっていたためと思われる。

カシラダカは小さな群でいたが、警戒心が強くじっくりと観察できない。

ホオジロもいたが枯れ草の中や葉のある木に潜んでいて目立つところに出てくれなかった。

ジョウビタキは雄を2ヶ所で見ることが出来た。

その他の鳥が少なくて、ツグミも姿を見せてくれなかった。

ここはキジョランが多く、白い毛の束(「種髪」というらしい)の着いた種を飛ばしている株もあった。

この季節、ヤブコウジ(写真)、マンリョウ、ビナンカズラ、フユイチゴなどの赤い実も目立った。

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観察した鳥は以下のとおりです。

ハイタカ

ノスリ

コゲラ

ヒヨドリ

ミソサザイ

ジョウビタキ

エナガ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

イカル

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記:上川口小学校2010.12.16

2010121645~1020分 

P1020863

上川口小学校の全校野鳥観察会。

今月は冬鳥の観察を狙いとして実施した。

いつものように1-2年生班、3-4年生班、5-6年生班に分けて学校から3コースに分かれて実施。

今日は1-2年生班を担当し、学校の西側のコースに行った。

主として畑や栗林があるとこで、モズ、ツグミ、ジョウビタキなど、当然出そうな鳥が出なかった。

後半にコゲラが栗林にいて、声と姿を全員で観察できたことが、本日の唯一の収穫であった。

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記2010.12.15(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20101215日、20~40分 

P1020860

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

暖かい朝で、霧が立ち込めていた。

公園のフェンスのはコスモスの花が残っていた。

このコースとしては比較的多くの鳥に出会えた。

ツグミは近くを飛んで来て、途中でUターンした。ハクセキレイは駅近くで声を聞いた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              6

ツグミ    1

スズメ    8

ハシブトガラス    1

ドバト    20

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.12.13

2010121347分~147分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ただし、4号路は深山橋が2010年冬の雪と強風で樹木が倒れたため、通行禁止となった。

このため、1号路を頂上まで登り、下りは頂上から薬王院までは富士道を通り、薬王院から下はいつものとおり1号路を下った。

ミソサザイが蛇滝の上の登山道で地鳴きしているのを確認できた。

シロダモの赤い実が目立った。

エナガを中心とするカラ類の混群に3回出合ったが、雨の中でガスもかかっているので、声とシルエットで何とか種別を確認した。

先ず2号路で大きな混群に出あう。

エナガ30、ヒガラ20、メジロ20、コゲラ3であった。

2つ目の混群は1号路の女坂で、エナガ20、ゴジュウカラ2、ケゲラ4、メジロ20であった。

この群にはゴジュウカラが混ざっていた。

富士道と1号路の出会い付近(トイレがある所)で3つもの混群に出会う。

エナガ30、シジュウカラ2は確認できた。実際はもっと多かったと思われるがガスが濃くでよくわからなかった。

高尾山頂からの下りでもう一つの群に出合ったがこちらはヒガラ約10羽の単独群であった。

カラ類の混群に出会うと当たりの雰囲気が一挙に明るくなる。

これが冬のバードウオッチングの楽しみの一つであろう。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              2

コゲラ    10

ヒヨドリ              20

ミソサザイ           2

ジョウビタキ       1

ツグミ    1

ウグイス              1

エナガ    80

ヒガラ    30

シジュウカラ       6

ゴジュウカラ       2

メジロ    44

ハシブトガラス    10

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2010年12月21日 (火)

鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.12.13

20101213日、00分~47分 小雨

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小雨のた他の会員の参加なく、粕谷一人で実施した。

小仏川の人家前の河原に真新しいイノシシ出没跡があった。

駒木野病院前を通り過ぎようとしている時、カワガラス1羽が下流の方から飛んで来て上流方向へ行った。

どこへ降りたかは確認できなかった。

ウラギンシジミが道端に落ちた枯葉にうずくまっていた。

成虫越冬個体と思われるが人に踏まれなければと心配だ。

紅葉した紅葉が綺麗だった。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キセキレイ           1

ハクセキレイ       1

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              6

カワガラス           1

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       9

スズメ    14

ハシボソガラス    3

ウラギンシジミ    1

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鳥見歩る記(湯殿川・片倉城跡公園2010.12.12)

20101212日 8時00分~11時15分 

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カワセミ会12月の月例探鳥会は湯殿川と隣接する片倉城跡公園だ。

ツグミが木の上で目立ったが、アカハラも1羽出て、アクセントを付けてくれた。

湯殿川ではイソシギが敢闘賞で、よく姿を見せてくれた。

カワセミも人に慣れた個体と見えて近くでポーズをとってくれた。

ツグミが目の前の街路樹ハナミズキに飛来して、赤い実を啄ばむ姿の写真が撮れた。

畑の角の1本の柿にキジバトの10羽程度の集団が止まっていたので、よく見るとその中にアオゲラが1羽いて柿の実を食べていた。

残念ながら逆光のため、シルエット状であった。

探鳥会終了後は恒例の片倉城跡公園に架けている巣箱の清掃をした。

14個かけてあり、今年のシジュウカラの利用率は50%であった。

Photo_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

イソシギ

キジバト

カワセミ

アオゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2010年12月16日 (木)

鳥見歩る記(館林・城沼2010.12.10)

20101210日 1035分~1500分 晴

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東武伊勢崎線館林駅から歩いて行った。

城沼の入り口手前で先ず鳥たちに会う。

場所は鶴生田川のニの丸橋。

オナガガモ、オオバン、コガモ、カイツツブ、バンが川の中にいた。

右岸を沼に沿って歩き出すと尾曳橋の手前のフェンスにカワセミが止まっていた。

この橋から先が城沼だ。

アオコ退治の浚渫工事が行われていた。

オオバンがやけに目立つ。

枯れたハスの中にもいてあちこちで目立つ。

つつじヶ丘公園付近、水質浄化のためという人工浮島が造成されている。

その付近ではダイサギ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、マゴモ、コガモ、カイツブリなどがゆったりと休んでいた。

セッカが1羽見通しのよい枯れ草にじっと止まっていて、写真のモデルになってくれた。

Photo_2

コブハクチョウの餌付けしているところには、オナガガモが200羽以上は集まっていた。

ここでは他にアオサギ、ダイサギ、マガモの他にホシハジロとミコアイサのオスが1羽いた。

ここを通り過ぎるとゴイサギ30羽ぐらいの集団に出会った。

夜行性のゴイサギの昼ねぐらという感じであった。

その先でコハクチョウ1羽に出会った。

沼尻近くへ来て湖岸の木に止まるモズを見ているとカワセミが飛んで来た。

沼尻のつつじ橋を渡り左岸に出て沼を一周した。

帰りにもカワセミに出会い、トータルで3回カワセミに出会った。

上州名物のからっ風もなく、穏やかな鳥見であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

コサギ

コブハクチョウ

コハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ホシハジロ

ミコアイサ

バン

オオバン

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

セッカ

シジュウカラ

ホオジロ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

ガチョウ

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鳥見歩る記2010.12.9(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

201012日、7時25分~7時40分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

久し振りに多くの鳥に接することができた。

シジュウからが街路樹イチョウに来ていた。

スズメは4ヶ所で出会ったが、そのうち4羽は未だ黄色い葉の残っている街路樹イチョウに来ていた。

キジバトのさえずりも聞こえてきた。

マンリョウの実が赤くなってきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ヒヨドリ              8

シジュウカラ       2

スズメ    12

ムクドリ              2

ハシブトガラス    5

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2010年12月11日 (土)

鳥見歩る記*新川耕地・ケリ2010.12.8

201012  1045分1400分 

P10207311

読売文化センターの講座で今月は流山市の新川耕地に行った。

集合場所の東武野田線初石駅に12名が集まった。

快晴になったが冷たい季節風の吹く日であった。

新川耕地までの途中、農家の屋敷林が目を引いた。

そのうちの1ヶ所、ケヤキと思われる大きな木にツグミの集団がいた。

100羽、ツグミがこのような集団でいることは珍しい。

これから各地に分散するのだろうか。

ノスリ1羽がカラス1羽に追われて、上空の強い風にながされて東の方へ去って言った。

新川耕地は以前と比べ休耕田がやたらと目立つ。

このまとまった水田がいつまでもつのだろうか、心配だ。

先ずケリが迎えてくれた。

警戒心が強く、遠くからの観察になったが7羽いた。

その後ケリが飛び立ったので、何があったかと思ったらハヤブサが1羽ケリを追っていた。

ハヤブサはケリを捕まえることなく去ったが、江戸川で昼飯を食べている時、我々の頭上のもう一度ハヤブサが現れた。

流山北高校のトイレを借りに同校に立ち寄ると、近くの森にはしボソガラスの大軍約100羽が群飛していた。

よく見るとその中にオオタカも1羽いた。

このコースの目玉はタゲリであるが、田んぼの降りていたのはハシボソガラスとスズメの大群、それにカワラヒワ、ヒバリ、タヒバリ、オオジュリンで、タゲリの姿は残念ながらとられることが出来なかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

オオタカ

ノスリ

ハヤブサ

チョウゲンボウ

ケリ

キジバト

ヒバリ

ハクセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

ツグミ

メジロ

オオジュリン

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.12.6

201012分~37分  ℃ 

P1020721

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

地下四谷駅の改札を出ると右側のヒマラヤ杉の中でメジロが賑やかに鳴いていた。

メジロは上智大グランド土手の松の中にも来ていた。

紀之国坂信号付近では名残のセンニンソウがまばらに花を残していた。

マガモが弁慶濠に帰ってきた。

その弁慶濠で黄色く黄葉した樹が朝日を浴びて水上の綺麗の投影されていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

アオサギ      1

マガモ 1

カルガモ      24

ハクセキレイ外堀通り 1

ヒヨドリ外堀通り     2

ヒヨドリ      12

シジュウカラ  4

メジロ 8

スズメ 2

スズメ外堀通り       4

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      2

イヌホオズキ 

センニンソウ 

ハルノノゲシ 

フユザクラ   

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鳥見歩る記*高月水田 2010.12.5

2010年12月日、025分~1220分 晴

Photo_4

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ヒバリを久し振りに観察。タヒバリも目立つようになった。

ノスリが上空に現れた。

栽培されているトケイソウ(パッションフルーツ)が実を着けていた。

チョウゲンボウが小鳥を追って田んぼに突然現れた。

しかし狩りは失敗し、多摩川の方へ飛んで行った。

ツグミが飛んで来て桜の木に止まった。

Photo_5

秋の名残、アキアカネ、ナツアカネ、ミヤマアカネが弱々しく日なたで飛んでいた。

アキアカネとナツアカネの区別は胸まで全身が赤いのがナツアカネ、胸が赤くないのがアキアカネとした。

道端にタンポポの花が咲いていた。

総苞がひっくり返ってなく、カントウタンポポ型だったが、今の時期に咲くのはセイヨウタンポポ型なので、両者の雑種かも知れない。

Photo_6

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ノスリ    1

チョウゲンボウ    1

ヒバリ    3

ハクセキレイ       10

セグロセキレイ    9

タヒバリ              16

ヒヨドリ              4

モズ       3

ツグミ    2

スズメ    20

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    4

ドバト    6

キタテハ              1

ヒメアカタテハ    1

ベニシジミ           5

モンシロチョウ    5

ヤマトシジミ       3

アキアカネ           17

ナツアカネ           6

ミヤマアカネ       3

イヌホオズキ      

オオイヌノフグリ             

カタバミ             

コセンダングサ   

シロツメクサ      

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ノボロギク          

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ホトケノザ          

ハナイバナ          

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.12.5

201012日、40分~1025分 

Photo_3

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

陽がさしてきて暖かくなり、ミヤマアカネ、キチョウ、ベニシジミなどの蝶や蜻蛉が活動していた。

トビが侵入してきたノスリを追い出した。

ノスリに対してカラスでなく、トビが追い出すという行動は珍しい。

モズ2羽が同じ所で争いをしていた。

どちらかの縄張りにもう一方のモズが入って来ての争いと見られる行動と思った。

ガビチョウ5羽が藪の中にいた。

オニタビラコの葉が紅葉してきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

ノスリ    1

キジバト              1

ヒヨドリ              2

モズ       2

ジョウビタキ       1

ウグイス              1

ホオジロ              2

カワラヒワ           1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

コジュケイ           7

ガビチョウ           5

釣り人    1

キチョウ              2

ベニシジミ           2

ミヤマアカネ       2

ヒメジョオン      

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鳥見歩る記*小宮公園キジ雄2010.12.3

201012  30分1115分 晴

2月に行う多摩桜フォーラム探鳥会コースの下見を同事務局の方々と行った。

朝までは激しく雨が降っていたが、陽があがるとともに晴れ上がってきた。

JR八王子駅に集合して、先ず淺川に出た。淺川大橋から暁橋を一回りした。

カワウ、コサギはいたがカモはいなかった。

小宮公園は紅葉した葉がさらさら落ちていい雰囲気だった。

Photo

ヤマガラ、シジュウカラ、エナガの混群に出会ったがその規模は小さかった。

ジョウビタキも声だけで姿を確認できなかった。

最後に花壇の広場に出るとキジのオスが近くでじっくりと姿を見せてくれた。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

キジ

キジバト

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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2010年12月 8日 (水)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵ホタル沢2010.11.29

20101129  00分1115分 晴

Photo

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

宇津貫緑地の野鳥定期カウント、今月は集合地のJR八王子みなみ野駅に3名が集まった。

駅近くの毘沙門天の2本のイチョウのうち、1本は綺麗に黄葉した葉を付けていたが、もう1本は全て葉を落としてしまっていた。

毘沙門天の隣の電柱にはモズが止まっていた。

霜が降りたようで、畑にその形跡が認められた。

ホオジロがススキの穂の種を啄ばんでいた。

逆光のススキの穂が綺麗で写真を撮ったが、この感じを写真で表現するのは難しい。

雑木林の中は紅葉した葉がかなり落ちていて、その落ち葉を踏みしめて歩くのは誠に心地よい。

その雑木林の陽だまりでムラサキシジミがひなたぼっこをしていた。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト              2

コゲラ    1

ヒヨドリ              16

モズ       2

ツグミ    7

ウグイス              2

エナガ    30

ヤマガラ              4

シジュウカラ       6

ホオジロ              10

カシラダカ           10

アオジ    3

カワラヒワ           9

スズメ    3

ムクドリ              2

ハシボソガラス    7

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

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2010年12月 5日 (日)

鳥見歩る記*栃本関所跡から秩父湖2010.11.28

20101128  1130分1450分 

Photo 

秩父鉄道三峰口から三峰神社行きのバスに乗り、途中の道の駅大滝温泉で市営マイクロバスバス川又行きに乗り換えた。

マイクロバスの乗客は地元のお年寄り1名と私だけ、親切な運転手さんにこれから歩くコースを聞いて、終点一つ前の栃本関所跡でバスを降りた。

ここは別世界と言う感じ。急斜面畑で景色は抜群であるが、暮らしている方々は大変だろうと思う。

ここでカシラダカに出会う。

次に、川又というバスの終着地まで歩き、そこで昼飯を食べる。

帰りのコースはバス道を折り返すのではなく、渓流沿いの道を下った。

スギの人工林が多いためか、鳥はあまり出ない。

カラ類の声とミソサザイが目立った程度だった。

ミソサザイは地鳴きの他さえずりもあり、姿も一度確認できた。

渓流は荒川の上流で途中から秩父湖となった。

湖面にも鳥がいない。

つり橋から下流には車道とは別に遊歩道が湖畔にあったので、そちらに入るとキジのオスに出あうことができた。

帰りのバスは秩父湖から乗ったが1日に4便しかないバスの利用であった。

Photo_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ      

キセキレイ          

ヒヨドリ             

ミソサザイ          

ジョウビタキ      

ウグイス             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

カシラダカ          

シロヨメナ          

ノコンギク          

アワコガネギク   

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2010.11.27

20101127  40分1140分 晴

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第23回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

今月は学校公開等の学校行事のため欠席連絡が多かったが、会員が増えたので30名近くの参加で観察会ができた。

淺川の新淺川橋で先月は行っていなかった大がかりな「橋の耐震補強工事」が始まり、ブルドーザーが2台、流れる川の中で工事をしていた。

湯殿川のカワセミやゴイサギの止まっていた木も切られていた。

子どもたちの中からも川の工事や木が切られることを心配する声が出た。

今月のテーマは淺川にやって来る冬鳥で、ジョウビタキ ツグミ、ベニマシコ、コガモという冬鳥が観察できた。

冬鳥は夏には日本にいない渡り鳥で、鳥に国境はないことを学習できた。

カワセミが2羽、河原で縄張り争いをいていた。

カワセミの珍しい光景で、2羽がお互いに威嚇行動のような行動を繰り返していた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

チョウゲンボウ

バン

イソシギ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

セッカ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

スズメ

ハシボソガラス

ドバト

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2010年12月 1日 (水)

鳥見歩る記*玉川上水・井の頭公園2010.11.26

20101126  1045分1730分 晴

自転車で、八王子の自宅から国道16号を北上し、多摩川の拝島橋で16号を分れ昭島市の拝島上水橋から玉川上水の緑道を井の頭公園まで行った。

帰りは東八道路と甲州街道を通って帰宅した。

往復で約50kmの距離であった。

天気を見定めていたので、出発が1045分と遅かったため、秋の日は短く、帰りは途中から日が沈んでしまい、暗くなった1730分に自宅についた。

往き・多摩川の拝島橋から上流側のワンドにカイツブリ2羽がいたので、それを見ているとカワセミがワンドの水面を2回横切って飛んだ。

Photo

玉川上水の拝島上水橋に1150分着、紅葉が綺麗だった。

ここには上水公園があって雑木林に秋の気配が濃厚に漂っていた。

玉川上水の緑道に入ると太いケヤキの大木があり、シジュウカラ、キセキレイに出合った。

昭和の森ゴルフコース入口を過ぎたところでツグミ、シメ、カルガモがいた。

そこにはエノキの大木がありツグミ、ヒヨドリが実を食べに来ていた。

松中橋で左岸の緑道に入る。

紅葉が綺麗だ。

Photo_2

天王橋手前でエナガの群とコゲラが出る。

玉川上水と残堀川が直角に交差している所、よく見ると玉川上水が残堀川の下を通っている。

落差が殆ど無いので、サイフォンの原理を利用した工法のようだ。

小川橋付近でヤマガラが出た。

高野橋で西武線の踏切を渡る。

境橋まで来ると井の頭公園はもうすぐだ。

浄水場があり、橋の袂には綺麗なトイレがあった。

三鷹駅北口前を通って井の頭公園に1430分に着いた。

公園の池の弁天様の近くにはホシハジロがいた。

Photo_3

帰りルートの東八道路は歩道が広く、サイクリング道と歩行者用道が区分されているので、通り易かった。

府中市で町中を走り、日野バイバスを通って八王子に帰って来た。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カルガモ

ホシハジロ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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