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2010年11月27日 (土)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.11.25

20101125分~47分  ℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

スズメが直ぐ近くのレンギョウに止まってくれたので、写真が撮れた。

上智大学グランド土手でヤマガラの声が聞こえてきたので、確認すると松に2羽いて、採餌していた。

同じ場所でカワラヒワの声が聞こえてきた。

桜の葉が綺麗に紅葉してきた。

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弁慶濠のカルガモが14羽に増えた。

赤坂見附交差点交番横のフユザクラが今年も花を咲かせていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 2

カルガモ      14

ヒヨドリ      6

ヤマガラ      2

シジュウカラ  2

メジロ 4

カワラヒワ    2

スズメ 4

ハシブトガラス外堀通り      3

ハシブトガラス       4

ドバト外堀通り       10

イヌホオズキ 

オシロイバナ 

セイタカアワダチソウ 

ツルドクダミ 

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

フユザクラ   

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鳥見歩る記*川町田んぼ2010.11.24

20101124日、40分~1035分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

谷戸に秋の気配がしてきた。

カシラダカ、アオジが帰ってきた。

例年のことであるが、タネツケバナ、ハルジオンなどの早春の花がこの時期に咲き、一方ではダイコンソウ、アキノタムラソウなど夏から咲いている花の名残もあり、両者の花が共存の時期である。

コジュケイの集団が足元の草むらから飛び出した。

田んぼの畔の一部がイノシシにより掘り返されていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

セグロセキレイ    4

ヒヨドリ              8

ジョウビタキ       1

ツグミ    1

ウグイス              3

シジュウカラ       4

メジロ    2

ホオジロ              1

カシラダカ           4

アオジ    2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

コジュケイ           7

モンシロチョウ    1

ナツアカネ           2

アキノゲシ          

アキノタムラソウ             

オオジシバリ      

オニノゲシ          

カントウヨメナ   

ダイコンソウ      

タネツケバナ      

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ハルジオン          

ベニバナボロギク             

ヤマゼリ             

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2010年11月24日 (水)

鳥見歩る記*日野稲門会探鳥会:秋川2010.11.19

20101119  30分1045分 

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日野稲門会の探鳥会の案内をした。

場所は秋川の秋川橋から佳月橋までの往復。

JR五日市駅に813分に着き、早速秋川の河原へ向かう。

いつもはバーベキュウの客で賑わう場所であるが、今日は誰もいなくて静か。

ダイサギ1羽とマガモ数羽が川の中にいた。

セグロセキレイも河原に現れる。

橋の上からタシギがいそうな所を見ていると、カワセミが飛んできた。

橋を渡って農耕地に出るとモズが、すーと飛んできた。

河原ではカワラヒワ、カシラダカの群が草の実を集団で食べていた。

小和田橋の手前の高木にダイサギとアオサギが各1羽止まっていた(写真)。

2羽ともかなり高いところだ。

佳月橋の手前に差し掛かり川を覗くとカワガラス1羽が水に頭を入れて採餌していた。

今日もお目当てのヤマセミは出なかったが、綺麗な水と見頃を迎えた紅葉に接して満足できた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

カワガラス

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記2010.11.17(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20101117日、25~43分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

キジバトが1羽横切って行った程度で、スズメもヒヨドリも出て来なかった。

秋遅く咲く皇帝ダリアは今年は夏が暑かったためか、未だ花を咲かせていない。

花を咲かせないうちに冬になってしまうのではないかと気になるところである。

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト              1

ハシブトガラス    1

ドバト    10

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鳥見歩る記2010.11.16(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20101116日、7時25分~7時47分 曇

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

街路樹の八重桜が綺麗に紅葉してきた。

同じ街路樹のハナミズキの赤い実にはムクドリとヒヨドリが来て食べていた。

シジュウカラやスズメもいて賑やかになってきた。

駅近くになってジョウビタキがテレビアンテナで鳴いていた。

秋たけなわである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              8

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       2

スズメ    6

ムクドリ              10

ハシブトガラス    2

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2010年11月23日 (火)

鳥見歩る記*多摩川を自転車で2010.11.13

20101113  20分1715分 晴

多摩川のサイクリング道路を大田区の東横線鉄橋近くまで自転車で往復した。

920分に天神町の自宅を発進。

JR八王子駅南口前を通り、先ず山田川に出る。

山田川も水が綺麗になった。

川にはハクセキレイの他にカルガモが14羽来ていた。

国道16号バイパス新浅川橋で浅川右岸堤防に出る。

ここからは歩行者道で車が来ない。

高圧線電線にカワウが2羽、ジョウビタキの声あり。

河原のオギにジョウビタキの雌が止まっていた。

中央線鉄橋付近でダイサギとアオサギ、草地にスズメ、カワラヒワの集団。

長沼橋を渡り左岸へ。

橋の下でカワセミの声あり。

トビが橋の上を通過。

滝合橋で再び右岸へ。

一番橋下流の川の流れの中にセグロカモメが1羽。

ふれあい橋近くでイソシギ、新井橋近くでモズの声。

程久保川の玉川橋を渡って多摩川右岸堤防へ進む。

浅川と多摩川の合流付近でカワウの大集団に出会う。

ダオサギも一部混じる。

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京王線鉄橋の手前でヒドリガモの群、一緒にダイサギ、コサギ、アオサギがいた。

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関戸橋で左岸に出る。

この辺りサイクリングロードに人多し。

二ヶ領堰で一休み。

暑くなってきたのでセーターを脱ぐ。

オオバン、キンクロハジロあり。

狛江水辺の楽校付近から砂利道になる。

東名高速道の手前に喜多見ます弁当店あり。

丁度よい場所で昼飯が食べられた。時1230分。

東横線鉄橋の手前、ここはもう大田区だ。

1330分になったので折り返すこことした。

大田区、世田谷区は未舗装部分が多い。

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二子玉川のグランドにチョウゲンボウ出現。

桜の木に止まるも直ぐに飛び立ちカラスを追いかけた。

秋の日は短い。

帰りは暗くなった中、1715分に自宅にたどり着いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

キンクロハジロ

トビ

チョウゲンボウ

オオバン

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*浅川・長沼橋⇒大和田橋2010.11.10

20101110  40分~145分 晴

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読売文化センターの講座で今月は浅川に行った。

今月は京王線長沼駅に集合して、浅川の長沼橋から上流に向かい大和田橋まで歩いた。

駅隣の長沼小学校校庭のヒマラヤスギのてっぺんに歓迎するかのようにオナガが現れた。

長沼橋のうえから河原で羽を休めているアオサギ3羽をよく観察できた。

イソシギが水面上を飛んできたが降りた場所にくさむらがあって見失ってしまった。

橋を渡り左岸堤防を行くと通称サイカチ池がある。

ジョウビタキの声が聞こえてきた。

電線に雄が止まっていた。

池にはコガモがガマの中などに潜んでいた。

30羽程度の数だ。

川の方からちょっと聞き慣れない声が聞こえてきた。

カワセミの幼鳥であった。

近くに親もいて鳴き交わしていた。

カワラヒワが高い木の上の方で鳴いていたが、少し高すぎて羽の模様が鮮明ではなかった。

モズが高鳴きをし、その後姿も見せてくれた。

最終にかかりオオタカが姿を見せてくれた。

若鳥でカラス4羽に追われて下流方面に飛んで行った。

間もなくしてもう1回現われ、今度は帆翔してくれた。

雲一つない快晴に恵まれ、最後はオオタカで締めくくってくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

イソシギ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2010年11月22日 (月)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.11.9

201011分~40分  17℃ 

Photo

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランド脇でメジロが賑やかに鳴き交わしていた。

外堀通りの弁慶濠のところで毎年花を着けるツルドクダミが今年も一杯花を咲かせていた(写真)。

弁慶濠にはダイサギとアオサギが各1羽、カルガモが8羽いた。

これから冬に向かいカモが増えてくれるといいのだが・・・

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コサギ 1

アオサギ      1

カルガモ      8

コゲラ 1

ヒヨドリ      4

シジュウカラ  2

メジロ 4

ハシブトガラス外堀通り      4

ハシブトガラス       5

ドバト 2

ドバト外堀通り       4

ノネコ 1

アカツメクサ 

イノコズチ   

エノコログサ 

カイコウズ   

カナムグラ   

ススキ 

チカラシバ   

ツユクサ      

ツルドクダミ 

ハルノノゲシ 

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2010年11月17日 (水)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.11.8

201011日、30分~120分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ただし、4号路は深山橋が2010年冬の雪と強風で樹木が倒れたため、通行禁止となった。

このため、1号路を頂上まで登り、下りは頂上から薬王院までは富士道を通り、薬王院から下はいつものとおり1号路を下った。

蛇滝林道でススキの葉が軸だけ残されて食べられていた。

よくみるとクロコノマチョウの幼虫が2匹いた。

エナガ約30羽の群にあった程度で、特にこれはという鳥には出会わあかったが、高尾山頂の西側直下の薮の中でソウシチョウ約10羽を認めることができた。

サラシナシショウマ、ツリフネソウなど初秋の名残の花が残っていた。

シロヨメナが目立ち、金毘羅台付近では今年もリュウノウギクが花をつけてくれた。

富士道ではカツラが紅葉(黄葉)し、ほのかなこおばしい香を漂わせていた。

1号路女坂ではカンアオイがひそかに花を咲かせその前を通り行く登山客を見守っているようであった。

リンドウが山頂付近の1号路で花を付けていた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              1

コゲラ    1

キセキレイ           2

ヒヨドリ              18

モズ       1

ウグイス              1

エナガ    30

ヤマガラ              26

シジュウカラ       21

メジロ    15

カケス    2

ハシブトガラス    12

ソウシチョウ       10

クロコノマチョウ              幼虫

アオミズナ          

アカネ   

アズマヤマアザミ             

ウシハコベ          

オオヤマハコベ   

オクモミジハグマ             

カシワバハグマ   

キヅタ   

ギンミズヒキ      

クワガタソウ      

ゲンノショウコ   

サラシナショウマ             

シラヤマギク      

シロヨメナ          

ツリフネソウ      

トネアザミ          

ノブキ   

マツカゼソウ      

メナモミ             

ヤマミズ             

リュウノウギク   

リンドウ             

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.11.8

201011日、00分~30分 

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

今月は12名のメンバーが集まった。

ジョウビタキが直ぐ現れて存在を示してくれた。

野菊の花が目立ち冠毛の有無を調べると冠毛のあるノコンギクであった。

川にはキセキレイとカルガモを認めることができた。

先月見つけたオニフスベという大きな白い固まりは黒っぽい固まりに変身していた(写真)。

秋の気配が濃厚になりアズマヤマアザミ、アワコガネギク、ヤクシソウなどの花が目だってきた。チャノキも綺麗な花を咲かせ、ほのかな芳香を漂わせていた。

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カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              4

キジバト              1

キセキレイ           2

ヒヨドリ              14

モズ       1

ジョウビタキ       3

エナガ    2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       6

メジロ    2

ホオジロ              2

アオジ    1

スズメ    4

カケス    1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

アキノタムラソウ             

アズマヤマアザミ             

アワコガネギク   

ゲンノショウコ   

シロヨメナ          

チヂミザサ          

チャノキ             

ヒメジョオン      

ヤクシソウ          

ヤマゼリ             

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鳥見歩る記*秋川へヤマセミを求めて2010.11.07

201011  1210分1400分 晴

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ヤマセミを求めて秋川の秋川橋から佳月橋を往復した。

結果はヤマセミには会えなかった。

秋川橋下の上流側河原は今日もバーベキュウ客で賑わっていた。

あゆみ橋を渡り左岸に出る。

マガモ4羽が急な流れに楽しむように流れて行った。

小和田橋付近はいかにもヤマセミが出そうな雰囲気だ。

カルガモ、マガモ、アオサギ、ウグイス、キジバト、セグロセキレイ、モズ、イカルチドリなどを見ていると上流からカワセミが飛んできて、石の上に止まった。

オナガの群もやってきた。

佳月橋までの間はヤマセミが期待できそうであったが、今日は空振りであった。

次回に期待しよう。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

セグロセキレイ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*秋川へサイクリング2010.11.07

201011  20分1600分 晴

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スポーツ用変速システムのチェーンを組み込んだ実用自転車を特注で作ってもらった。

今日はその新車に乗った第1回のサイクリングだ。

八王子の自宅から五日市を目指した。

浅川の浅川橋からカルガモ、セグロセキレイ、コガモ、マガモ、ジョウビタキなどを見て、川口川の川口川橋から川沿いの道を上流方向に向かった。

明治橋の上流側にアオサギが1羽獲物を狙っていた。

高尾橋を過ぎ少し行くと農家の庭先に野菜無人直売所があってショウガ、シュンギク、ニンジン、ジャガイモなどが並べてあった。

駒形橋の前に来てカワセミに出会う。

カメラを出そうとしたら逃げてしまった。

駒形橋上空にタカ1羽、カラスにモビングされている。

オオタカの仲間でカラスより小さく小型のツミよりは小さいのでハイタカと判定した。

上川口小学校裏の谷戸田に立ち寄った。

ヤマガラ、ウグイス、カケスの声を聞く。

リュウノウギが咲いていた。

今熊山への道に入らず、新小峰トンネルを越えて五日市に出た。

このトンネルは片側に幅広い歩道があって安心して通過できた。

秋川の秋川橋着1135分。橋の袂の小さな店で昼飯になるものはないかと尋ねるとカップ麺があり、お湯もあるとのことで、これを食べた。

橋の下に自転車を置き、秋川でバードウオッチングして、再び自転車で帰路に着いた。

帰りのコースは五日市駅前から五日市街道を東進し、途中から睦橋通りに入った。

睦橋通りは歩道がひろくて気持ちよく走れる。

多摩川を睦橋で渡り、直ぐ右折して福生南公園、昭島水鳥公園を経て多摩川左岸堤防を下り、拝島橋を渡って国道16号を通り自宅に帰り着いた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

ハイタカ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

スズメ

ムクドリ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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2010年11月12日 (金)

鳥見歩る記*高月水田 2010.11.5 

2010年11月5日、11時10分~13時35分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

電線に止まっていたチョウゲンボウが稲刈りの終わった田んぼに急降下して何やらを捕まえ電柱のてっぺんに戻り捕まえた獲物を食べる光景に出会った。

その下の田んぼのアオサギ1羽がやって来て、こちらも虫のようなものを捕って食べていた。上空にはノスリ2羽が4羽のカラスに追われて行った。

クコの赤い実が光線を受けて光っていた。

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田んぼで何か取っているおばさんが3人、イナゴ捕りではなさそうなので聞いてみると、セリ摘みだという。秋のセリも美味しいと言っていた。

アカトンボがけっこう目についた。1種はミヤマアカネで間違いない。

もう1種は写真を撮って胸の模様からナツアカネと判定した。カワセミが溜池に来ていた。

タヒバリの初認である。

タヒバリが戻ってきた。

はざかけしてある稲束の上に止まったところを撮影できた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              2

トビ       1

ノスリ    2

ハヤブサ              1

チョウゲンボウ    1

カワセミ              1

ハクセキレイ       4

セグロセキレイ    2

タヒバリ              10

ヒヨドリ              4

モズ       1

ジョウビタキ       1

シジュウカラ       2

スズメ    114

ハシブトガラス    2

ドバト    4

キタテハ              3

キチョウ              10

ヒメアカタテハ    2

ベニシジミ           5

モンキチョウ       10

モンシロチョウ    18

ヤマトシジミ       22

ナツアカネ           90

ミヤマアカネ       65

アカツメクサ      

アキノゲシ          

アレチウリ          

オオジシバリ      

カタバミ             

カナムグラ          

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

コセンダングサ   

サクラタデ          

シロツメクサ      

ススキ   

スズメノヒエ      

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

チカラシバ          

ハキダメギク      

ヒメジョオン      

ブタナ   

マルバルコウソウ             

ミゾソバ             

ワルナスビ          

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.11.5

201011日、1000分~1045分 

Photo

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

河原に入るとジョウビタキとシメの声が聞こえてきた。

ジョウビタキは桜の木に止まる雌の姿を確認できたが、シメの姿は確認できなかった。

河原のオギの穂が出揃い、綺麗な景観となっていた。

キチョウが目についた。

写真のキチョウは翅が波打っているもので、珍しいのではないかと思った。

リュウノウギが一株ひっそりと花をつけていた。

ワンドの池でバン1羽を見つけたが、直ぐにしげみに入ってしまった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

バン       1

ヒヨドリ              6

モズ       1

ジョウビタキ       1

ウグイス              1

シジュウカラ       2

メジロ    2

カワラヒワ           10

シメ       1

コジュケイ           1

ガビチョウ           4

釣り人    1

キタテハ              3

キチョウ              17

ベニシジミ           2

モンシロチョウ    4

ヤマトシジミ       3

ルリタテハ           1

ミヤマアカネ       5

アカツメクサ      

アキノエノコログサ          

ウシハコベ          

オギ      

オッタチカタバミ             

コセンダングサ   

セイタカアワダチソウ      

チカラシバ          

ヒメジョオン      

ムラサキエノコロ             

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2010年11月 3日 (水)

若鳥の燻製

若鶏の燻製 

を食べてみませんか

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日本農業実践学園の学生が作った燻製の若鳥です。

製造が始まった当初(昭和31年頃)より基本的は製法が変わっていない学園名物の伝統的食品です。

*添加物、保存料を一切使用していません。漬け込み液(塩、砂糖、醤油、調味料のみ使用)に漬け込んで味付されています。

桜の丸太で直に、時間をかけて燻煙していますので、自然の色づき、薫りが抜群です。

*塩分が少なめなので、そのままでお酒の「つまみ」にもなりますが、サラダ等にも使えます。

ファミリーパーティー、食材持ち寄り忘年会等には最適です。

素材はブロイラーなので、身が柔らかく、手で解体でき、柔らかいので、子どもからお年寄りまで食べられます。

*真空パックで包装されていますので、開封するまでの品痛みの心配はありません。

1羽の価格は3000円+送料【8羽(8箱)まで640円】です。注文されますとクロネコヤマト宅急便で学園から直接届けられます。代金は同封される郵便振替用紙で振り込んでいただくことになります。

商品の発送等の詳細は「学園農産物の販売」コーナーに掲載されています。http://www.nnjg04.com/32hanbai/hanbai.html

日本農業実践学園は次代の農業を担う若者や転職して農業を目指す方々が実践的な農業教育を受けられる専修学校です。創立は昭和2年で水戸市内原町にあり、広大な実習農場を併設しています。粕谷はこの学校の運営に協力しています。

ご注文される方には注文書を別途Eメール添付で送りますので、

kk-kasuya@nifty.com 粕谷和夫宛てにその旨ご連絡下さい。

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2010年11月 2日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵ホタル沢2010.10.25

20101025  10分1130分 晴

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宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースを歩いた。

宇津貫緑地の野鳥定期カウント、今月は集合地のJR八王子みなみ野駅に5名が集まった。

途中の宇津貫公園の雑木林でカラ類の混群に会う。

ヤマガラ、シジュウカラ、エナガニコゲラがやって来た。

ヒッ・ヒッという声が聞こえてきた。

ジョウビタキだと思い姿を探したが確認できなかった。

今年の秋はキノコが大豊作でここでもあちこちでキノコを観察できた。

宇津貫緑地ではヤクシソウやアズマヤマアザミ、ノハラアザミ、ヤマハッカ、アキノキリンソウなどが花を付けていた。

その他、「アキノ・・」と名のつく野草が5種も花をつけていた。

アブラゼミが命尽きた状態でミイラ状になっていて黴のようなものが生えていた。

これも秋の一こまかという印象である。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ              1

カルガモ              2

キジバト              4

コゲラ    6

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              19

モズ       2

ジョウビタキ       1

ウグイス              1

エナガ    12

ヤマガラ              18

シジュウカラ       26

メジロ    4

ホオジロ              2

スズメ    14

ハシボソガラス    3

ハシブトガラス    16

ガビチョウ           8

アオツヅラフジ   

アキノウナギツカミ          

アキノエノコログサ          

アキノキリンソウ             

アキノゲシ          

アキノタムラソウ             

アズマヤマアザミ             

アブラガヤ          

イヌタデ             

イヌホオズキ      

カタバミ             

カナムグラ          

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

キンエノコロ      

ゲンノショウコ   

コウゾリナ          

コセンダングサ   

ゴンズイ             

サンショウ       

シラヤマギク      

ススキ   

スズメウリ          

セイタカアワダチソウ      

ツリガネニンジン             

ノハラアザミ      

ヒヨドリバナ      

ミズヒキ             

ミゾソバ             

ムラサキエノコロ             

メナモミ             

ヤクシソウ          

ヤマハッカ          

ユウガギク          

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2010.10.23

20101023  35分1140分 晴

第21回カワセミ会ジュニアクラブ観察会。

いつものように浅川の堤防を八高線鉄橋から長沼橋まで一周してきた。

今月は学校公開等の学校行事のため欠席連絡が多い中でも20名近くの参加で観察会ができた。

秋は渡りの季節である。

今日も30羽のヒヨドリの群れの渡りを観察できた。

左岸長沼橋上流側のさいかち池にはコガモが帰ってきていた(約30羽)。

今年この池で繁殖したと思われるバンの親子がいて、親鳥が雛を威嚇して、雛鳥に旅立ち(自立)を教えているような行動が観察できた。

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カラス2羽とオオタカが空中で戦うのが観察できた。さいかち池の近くの林ではオオタカがオナガに脅されている感じで、ここでもオオタカ逃げていった。

オオタカはさいかち池のコガモを狙ってやって来たのであろう。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

トビ

オオタカ

チョウゲンボウ

バン

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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2010年11月 1日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2010.10.22

201010日、1050分~1210分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

イカル約20羽の群れが頭上を飛んで行った。

雑木林でアオゲラ1羽とカケス2羽の声と姿を確認した。

カケスが山から里に戻ってきた。

シイタケのホダ木が伏せてある雑木林にタカの食痕があった。

犠牲者はハトの模様である。

田んぼの畦で大きなサワガニ1匹に出会った。

ノハラアザミの花にウラナミシジミが来ていた。

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モズが杉のテッペンで高鳴きをしていた。

秋らしくなり、秋の花が畔や雑木林に一杯咲いていた。

水路壁にサワヒヨドリらしい花が咲いていたが、サワヒヨドリと断定できなかった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオゲラ              1

コゲラ    1

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              15

モズ       2

イカル    20

スズメ    20

カケス    2

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    10

コジュケイ           2

ウラナミシジミ    1

キチョウ              1

コチャバネセセリ              2

ツマグロヒョウモン           1

モンキチョウ       1

モンシロチョウ    2

ヤマトシジミ       6

アキアカネ           5

ミヤマアカネ       7

エンマコオロギ    5

サワガニ              1

アキノウナギツカミ          

アキノゲシ          

アメリカセンダングサ      

イヌガラシ          

イヌタデ             

カヤツリグサ      

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

サワヒヨドリ       花?

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タカサブロウ      

タネツケバナ      

チカラシバ          

チヂミザサ          

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツリフネソウ      

ノダケ   

ノハラアザミ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ミゾカクシ          

ミゾソバ             

メナモミ             

ヤクシソウ          

ヤマゼリ             

ヤマハッカ          

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