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2010年9月25日 (土)

鳥見歩る記*川町田んぼ2010.09.18

20101825分~1135分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼの回りにイノシシ除けの電気柵が巡らせてあった。

イノシシは稲まで被害をもたらすようになってしまった。

早い田んぼでは稲刈りが始まっていた。

栗も収穫期をむかへ、栗園では大きな栗の実が落ちていた。

これも早く拾わないとイノシシに食べられてしまう。

ナツアカネの連結飛翔が目立ってきた。

稲の収穫期だというのにスズメが少ないような気がした。

カボチャが何者かに食べられていた。カラスの仕業であろうか。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キセキレイ           2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              6

スズメ    10

ハシボソガラス    3

ハシブトガラス    6

イチモンジセセリ              6

キタテハ              1

キチョウ              1

クロヒカゲ           1

スジグロシロチョウ           1

ダイミョウセセリ              1

ツマグロヒョウモン           2

モンキチョウ       3

モンシロチョウ    2

ヤマトシジミ       17

シオカラトンボ    10

ナツアカネ           70

ミヤマアカネ       15

アブラゼミ           4

ツクツクボウシ    15

エンマコオロギ    7

アキノゲシ          

イヌガラシ          

イヌゴマ             

イノコズチ          

ウド      

オオアレチノギク             

オオジシバリ      

オオブタクサ      

オトコエシ          

カタバミ             

カナムグラ          

カヤツリグサ      

カラムシ             

ガンクビソウ      

キツネノマゴ      

キンミズヒキ      

ギンミズヒキ      

クズ      

ゲンノショウコ   

シラヤマギク      

シロツメクサ      

ススキ   

チヂミザサ          

チョウジタデ      

ツユクサ             

ツリガネニンジン             

ツリフネソウ      

ツルボ   

ノハラアザミ      

ノブキ   

ヒヨドリバナ      

ベニバナボロギク             

ミズヒキ             

メヒシバ             

メヤブマオ          

ヤブガラシ          

ヤブヅルアズキ   

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

ヨモギ   

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鳥見歩る記2010.9.13(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

201013日、17~30分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

今日も暑さは続いているが、街路樹の下に植えられているクサギの花が終わりに近くなった。

スズメが3ヶ所の電線で鳴いていた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ    2

ドバト    10

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2010年9月21日 (火)

鳥見歩る記*多摩川探鳥会2010.9.12.

201012 50分~150分 

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カワセミ会の月例探鳥会。

モノレール万願寺駅に集合して多摩川の石田大橋上流側堤防に出て上流方向に進みJR中央線鉄橋までのコース。

イカルチドリが三々五々、あちこちに姿を見せてくれた。

中央高速道付近ではイソヒヨドリが電柱に止まっているのを観察。

声も聞こえてきた。

近くに飛び立ったので後を追うと3羽確認できた。

全て雌型なので巣立ち雛かも知れない。

ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメが上空に現れた。

彼等は渡りの途中なのだろう。

日野橋手前では遠くであるが河原水辺にアオサギとカワセミがいて、この2種の間の奥の草むらにキジの雌が姿を見せてくれた。

日野橋下の日陰で休んでいるとチョウゲンボウが近くのポールの上に止まってくれた。

コース終点近くでモズが秋を告げる高鳴きをしてくれた。

未だ未だ暑いが秋は着実に近づいて来ているようだ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

チョウゲンボウ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

ツバメ

コシアカツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

イソヒヨドリ

セッカ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2010年9月10日 (金)

鳥見歩る記*大野町水池2010.9.8

20109月8日 1100分1340分 雨

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読売文化センターの講座で今月は山梨県の大野貯水池に行った。

台風9号が近づいているためか参加者は7名と少なかった。

中央線四方津駅を降りると雨が降っていたので大野貯水池まではタクシーを利用した。

大野貯水池のダムサイトには東屋があるので、そこで雨をしのぎながら鳥の観察をした。

カルガモが最も多く200羽以上はいたのではないかと思った。

その中に他のカモがいないか、探すとコガモ数羽とマガモが10羽以上混じっていた。

水面には他にキンクロハジロが3羽いた。

キンクロハジロは先月の下見の時もいたので、越夏したものと思われる。

カイツブリ、アオサギ、カワウも遠くの方にいるのが確認できた。

ツバメが多く、水浴飛翔を繰り返した。

電線にも30羽以上のツバメが止まっていたが、尾の短い今年産まれの幼鳥が殆どであった。

雨が小降りになったので堰堤を歩き、対岸の遊歩道に行ってみるとバンの親子が出てきた。

可愛い雛連れの親子はほほえましい。

雨の中であったが20種を観察できた。

帰りは雨が小降りになったので、四方津駅まで歩くことができ、途中コサメビタキ1羽に出会った。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

キンクロハジロ

トビ

バン

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記2010.9.7(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2010日、7時25分~7時43分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

相変わらずの猛暑が続き、鳥影は少ない。

生垣にからまるコヒルガオの花がアクセント的であった。

この花、ヒルガオそっくりでコヒルガオらしくないが、葉はコヒルガオのようであった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

シジュウカラ       2

ハシブトガラス    2

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2010年9月 8日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2010.9.5

2010年9月58時10分~10時30分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。


田んぼの稲は黄色味を増して来て、鳥除けのネットが張られ、案山子が立てられてきた。

イナゴが数え切れないほど発生していたが、猛暑のためかイナゴ取りの人はいなかった。

モズが3羽いて高鳴きをしていた。

モズはもう高原から帰ってきたのだろうか。

雑草のスベリヒユに似ているが、花弁が開いている草があった(写真)。

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ウスバキトンボの集団が稲穂の上を飛んでいた。

水路にからむヘクソカズラが見事な花を咲かせていた(写真)。

カワセミの声が溜池の木の根元の方から聞こえてきたが、姿は確認できなかった。

ムクドリの大きな集団が溜池湖畔の木に止まっていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              2

カワセミ              1

ツバメ    1

ハクセキレイ       4

モズ       3

スズメ    160

ムクドリ              30

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    6

イチモンジセセリ              2

ベニシジミ           1

モンキチョウ       3

ヤマトシジミ       45

ウスバキトンボ    30

ギンヤンマ           1

シオカラトンボ    120

ショウジョウトンボ           1

ハグロトンボ       60

ムギワラトンボ    4

キリギリス           5

エンマコオロギ    15

ミツカドコオロギ              10

アカツメクサ      

イタドリ             

イヌガラシ          

イヌビエ             

オオニシキソウ   

オッタチカタバミ             

オヒシバ             

オモダカ             

ガガイモ             

カタバミ             

カヤツリグサ      

カラムシ             

キツネノマゴ      

クズ      

コセンダングサ   

コナギ   

コニシキソウ      

ジュズダマ          

シロツメクサ      

スズメノヒエ      

スベリヒユ          

セリ    

センニンソウ      

タカサブロウ      

チョウジタデ      

ツメクサ             

テンツキ             

ハルノノゲシ      

ヒデリコ             

ヒルガオ             

フタバムグラ      

ヘクソカズラ      

ヘラオオバコ      

ボタンヅル          

マルバルコウソウ             

ミゾカクシ          

メヒシバ             

ユウガギク          

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.9.5

2010日、35分~10分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

連日の猛暑と乾燥で河原のオギが枯れそうになっていた。

そんな中でガガイモとキクイモの花が新鮮に映った。

ここでも高月水田と同じようにモズの高鳴きが聞こえてきたが、こちらは1羽だけであった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ヒヨドリ              2

モズ       1

ウグイス              2

シジュウカラ       2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

釣り人    1

イチモンジセセリ              2

キチョウ              2

キマダラセセリ    1

コミスジ              1

ヒメウラナミジャノメ       2

ヤマトシジミ       6

オニヤンマ           2

ギンヤンマ           2

シオカラトンボ    10

ハグロトンボ       1

ミヤマアカネ       4

ミンミンゼミ       4

アカツメクサ      

アキノエノコログサ          

アレチウリ          

イヌタデ             

イノコズチ          

オオアレチノギク             

オオイヌタデ      

オオブタクサ      

ガガイモ             

カラムシ             

キクイモ             

キツネノマゴ      

ヒメジョオン      

ヘクソカズラ      

ママコノシリヌグイ          

メマツヨイグサ   

ヤブガラシ          

ヤブラン             

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鳥見歩る記*八王子水辺の環境教室2010.9.4.

2010 100分~100 

20100904

八王子科学センター主催の水辺の環境教室が毎年秋に浅川で開催される。

理科に興味を持つ八王子市内の小学校6年生約150名が集まって来る。

魚、水生昆虫、野鳥の3班に分けて、1時間づつ3回行って参加児童全員が3分野の観察をできる仕組み。

場所は南北浅川の合流地下流側の八王子市役所裏。

野鳥観察の指導にはカワセミ会から7名が集まった。

猛暑の中なので鳥の姿もまばらだった。

セグロセキレイが川の水際の日陰に避難している姿が印象的だった(写真)。

アオサギが2羽いて、そのうちの1羽の左脚にカラーリングが着いていた。

この暑い中、ツバメ、イワツバメは元気よく飛び交っていた。

ヒメアマツバメも現れ、川の水面のタッチアンドゴーのツバメがよくやっている水浴飛翔を見せてくれた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジバト

ヒメアマツバメ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.9.3

201000分~37分  32℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

前回あれだけ多かったミンミンゼミが鳴りをひそめてしまい、ツクツクボウシの声だけが聞こえる世界に変わった。

気温は32℃で相変わらず暑いが、虫の世界は秋の兆しとなった。

ダイサギ1羽は弁慶濠にいたものであるが、警戒心が強くカメラを向けると直ぐ逃げて行ってしまった。

センニンソウの白い花が少し目立った程度で花の方も低調であった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 2

ダイサギ      1

スズメ 8

スズメ外堀通り       2

ハシブトガラス       4

ハシブトガラス外堀通り      2

ドバト外堀通り       10

アオスジアゲハ       3

ヤマトシジミ  3

シオカラトンボ       1

ツクツクボウシ       45

ミンミンゼミ  2

エノコログサ 

カナムグラ   

クズ   

センニンソウ 

ツユクサ      

ヒメジョオン 

メヒシバ      

ヤブガラシ   

ヨウシュヤマゴボウ   

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.9.1

2010日、30分~140分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

ただし、4号路は深山橋が先月の雪と強風で樹木が倒れたため、通行禁止だった。

このため、1号路を頂上まで登り、下りは頂上から薬王院までは富士道を通り、薬王院から下はいつものとおり1号路を下った。

ヤマガラ、メジロ、イカル以外はあまり目立つ鳥は出なかった。

イカルは小さな集団で行動していて、さえずりは聞こえないが賑やかであった。

蛇滝林道ではタマアジサイの葉の上に止まる1頭のアゲハモドキを観察できた(写真)。

本日の収穫はミヤマウズラの花を観察できたこと。

都合により場所は伏せておくがいつまでも健在でいて欲しい。

帰路ケーブルカー山上駅近くで鳥のように飛んで行ったオオムラサキ1頭も劇的なであいであった。

他に数種のチョウにも会えたがアサギマダラには出会うことができなかった。

1号路ではミズタマソウが数本かたまって生えていたが、連日の暑さと乾燥のためか、葉をちじれさせているものもあった(写真)。

ともかく暑い中でのカウントのため休む場所と時間はいつもの倍以上を要した。

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カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       2

キジバト              3

アオゲラ              2

コゲラ    4

キセキレイ           1

ヒヨドリ              12

ヤマガラ              22

シジュウカラ       5

メジロ    27

イカル    16

ハシブトガラス    10

オオムラサキ       1

カラスアゲハ       2

クロアゲハ           1

サカハチチョウ               1

ミスジチョウ       1

ミヤマカラスアゲハ           1

モンキアゲハ       2

アブラゼミ           10

ツクツクボウシ    70

ヒグラシ              5

ミンミンゼミ       65

ヤマアカガエル    2

アゲハモドキ       1

ナナフシ              1

アズマヤマアザミ             

アマチャズル      

イヌトウバナ      

イノコズチ          

オオヤマハコベ   

ガンクビソウ      

キツネノボタン   

キハギ   

キンミズヒキ      

ゲンノショウコ   

コマツナギ          

シュウブンソウ   

シロヨメナ          

セリ    

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツユクサ             

ヌスビトハギ      

ノブキ   

ハエドクソウ      

ハグロソウ          

マツカゼソウ      

ミズタマソウ      

ミズヒキ             

ミゾホオズキ      

ミヤマウズラ      

ミヤマタニタデ   

ミヤマフユイチゴ             

ムカゴイラクサ   

ヤブタバコ          

ヤブミョウガ      

ヤブラン             

ヤマブキ             

ヤマホトトギス   

ユウガギク          

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.9.1

2010日、00分~30 

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

歩き出すと近くの杉の木のてっぺんにアオサギが止まっていてこちらを見下ろしていた。

ミンミンゼミが間断無く鳴いていてツクツクボウシ、アブラゼミの声が時折聞こえてきた。

通称どんどんと呼ばれる屈曲点の所で野草の花を見ているとカワガラスが下流方向から上流に向かって飛んで行った。

センニンソウ(写真)、ボタンヅルがともに咲いていて両者の葉の違いがよくわかった。

カラスアゲハが何回か出て来たが、いずれもジャコウアゲハ、クロアゲハと区別が難しいやつだった。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

アオゲラ              1

コゲラ    2

キセキレイ           3

ヒヨドリ              10

カワガラス           1

ヤマガラ              2

シジュウカラ       4

メジロ    6

スズメ    4

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

アオスジアゲハ    1

イチモンジセセリ              1

カラスアゲハ       5

キチョウ              3

クロアゲハ           1

スジグロシロチョウ           1

ダイミョウセセリ              2

ヒメウラナミジャノメ       1

ミスジチョウ       1

ヤマトシジミ       3

アブラゼミ           2

ツクツクボウシ    7

ミンミンゼミ       40

アキノエノコログサ          

アキノタムラソウ             

アレチウリ          

イタドリ             

イノコズチ          

エノコログサ      

オオイヌタデ      

オニドコロ          

オヒシバ             

カナムグラ          

カラムシ             

キクイモ             

キツネノマゴ      

ギンミズヒキ      

クズ      

コアカソ             

スベリヒユ          

センニンソウ      

ダイコンソウ      

タマアジサイ      

チヂミザサ          

ツユクサ             

ヌスビトハギ      

ノブキ   

ハキダメギク      

ハグロソウ          

ハナタデ             

ヒメジョオン      

ヒヨドリバナ      

ヒルガオ             

フジカンゾウ      

ヘクソカズラ      

ベニバナボロギク             

ボタンヅル          

マツカゼソウ      

ママコノシリヌグイ          

ミズヒキ             

ミゾソバ             

メヒシバ             

メマツヨイグサ   

メヤブマオ          

ヤブガラシ          

ヤブラン             

ユウガギク          

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2010年9月 5日 (日)

鳥見歩る記*善光寺街道歩き2010.8.31.

2010年8月31 100分~100分 

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真夏の「鳥見歩る記、3日目の最終日」は篠ノ井線聖高原駅から西条駅の間を歩いた。

この間は国道403号が整備されているが部分的に旧道に入ると善光寺街道を歩くことができる。

聖高原駅を下りて国道に出てさらに進むと麻績宿跡の中心地があるらしいが、今日は国道に出て直ぐ左折してしまった。

農産物直売店があったので覗いてみた。

国道を歩いて行くと「一口坂」という立て札の所があり隣に仏像が立っていた。

木曽義仲の軍馬が、この坂を登り笹を一口食べて元気を取り戻したことから一口坂と呼ばれるようになったというような説明書があった。

その近くに高札場跡の碑が立ち、旧道沿いに土壁の塀があって昔を偲ばさせる雰囲気が少しあった。

この後は灼熱の国道をひたすら歩き、麻績川と東條川が合流する近くの橋を渡ると筑北村となった。

しばらく歩き高速道の下を抜けてから国道を左折して旧道がある方向に向きを変えた。

篠ノ井線のガードを潜り右折すると坂北駅に着いた。

駅の待合室でにぎり飯を食べ、もう一駅先の西条駅を目指して歩き出した。

ただし、ここは青柳宿があった所で旧道を少し戻って町並の写真を撮った。

Photo_2

造り酒屋の前を通り、相変わらず暑い中をひたすら西条駅に向かって歩いた。

途中、東條川に掛かる西條大橋の近くでチョウトンボが川の上を飛んでいた。

その近くにはキセキレイもいた。

最後は疲れはてて西条駅に着くと丁度うまいことに松本行の電車が来たので飛び乗ることができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ   

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

ヤマガラ             

メジロ   

カワラヒワ          

イカル   

スズメ   

ハシボソガラス   

キタテハ             

キチョウ             

ジャノメチョウ   

ナミアゲハ          

モンキチョウ      

チョウトンボ      

オニヤンマ          

ノシメトンボ      

アブラゼミ          

ツクツクボウシ   

ミンミンゼミ      

エノコログサ      

オオブタクサ      

クサネム             

クズ      

タカサブロウ      

タラ      

ママコノシリヌグイ          

メヒシバ             

ユウガギク          

ヨウシュヤマゴボウ          

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2010年9月 4日 (土)

鳥見歩る記*阿弥陀堂のある棚田(飯山市)2010.8.30.

2010年8月30 50分~130分 

映画阿弥陀堂便りの舞台になった棚田に行ってみた。

飯山線信濃平駅を降りると駅前の田んぼにアオサギが来ているのが目にはいった。

そこへダイサギもやって来た。

阿弥陀堂のある棚田は信濃川の対岸のため大関橋を渡ったが、この橋は長くて狭くて歩道が無く、渡り切るまで怖かった。

神戸入口というバス停の手前でアスパラガスの畑に餌をくわえたホオジロ大の鳥が止まった。

Photo_4

ホオアカだった。

ここでホオアカが繁殖しているのだろうか。

神戸の大イチョウに寄ってみた。

これまた昨日の巨大杉を上回るもので圧倒された。

Photo_5

阿弥陀堂に着いたのは1125分だった。

850分に歩き出したので2時間半以上かかった。

暑いため休んでいる時間の方が多いという感じのペースである。

阿弥陀でパンを食べているとサカハチチョウが飛んできた。

Photo_6

阿弥陀の横に行ったら、『ただ今留守にしています。阿弥陀堂の戸を開けて中をご覧になられた方、お手数ですが、お帰りの際はその戸を閉めてお帰り願います。おうめ。』

と書いてあった。

その戸を開けてみたら中は台所で釜戸、水がめ、風呂があった。昔は阿弥陀堂を守る人が住んでいたのだろう。

と今夜泊めて頂く地元飯山市戸狩の友人に話したら、あれは映画撮影用のセットとして作ったものを残しているだけで元々あったものではないと聞かされ少々がっかりした。

しかし、現地にぴったしの雰囲気はあった。

肝腎の棚田は規模が小さかったがそこへ着くまでの途中の棚田的景色がすばらしかった。

Photo_7

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ             

アオサギ             

トビ      

キジバト             

コゲラ   

ツバメ   

ヒヨドリ             

モズ      

ホオジロ             

ホオアカ             

カワラヒワ          

スズメ   

カケス   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

イチモンジセセリ             

キタテハ             

コミスジ             

サカハチチョウ   

ベニシジミ          

モンキチョウ      

モンシロチョウ   

オニヤンマ          

ミヤマアカネ      

ミンミンゼミ      

アキノゲシ          

オオブタクサ      

ガガイモ             

カナムグラ          

カヤツリグサ      

カラムシ             

クサノオ             

クサフジ             

クズ      

ゲンノショウコ   

コアカソ             

ツリフネソウ      

ヌスビトハギ      

ネナシカズラ      

ノコンギク          

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

ボタンヅル          

ママコノシリヌグイ          

メマツヨイグサ   

メヤブマオ          

ヤブガラシ          

ヤブヅルアズキ   

ユウガギク          

ワレモコウ          

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鳥見歩る記*津南ウオーク2010.8.29

2010年8月29 1145分~130分 

Photo

豪雪で有名な飯山線の新潟県津南町を歩いた。

飯山線越後鹿渡駅から津南駅まで約4kmの距離である。

八王子駅を517分発の八高線で出発して、高崎、越後湯沢、十日町と鈍行で乗り継いで、飯山線の越後鹿渡駅に着いたのは1137分だった。

越後鹿渡駅を降りたのは一人だけだった。

無人駅で駅前にも他の人がなく、ホオジロさえずりが聞こえてきた。

駅横の花の終わったヒマワリにヤマガラがやって来たが、直ぐ行ってしまった。

あまりの暑さのため日陰で一休みをしていると、トビが現れた。

信濃川湾曲部の田んぼの一角の杉の日陰で休んでいると川に鷹が現れた。

ミサゴであった。

2羽いた。

カメラを構えようとしている間に下流の方へ行ってしまった。

ここにはアオサギ、トビもいた。

外丸小学校の隣に杉並木の続くゆかりありそうな神社があったので訪ねてみた。

境内に想像を絶する杉の大木があり驚いた。

津南駅近くに来て再び田んぼの中の道に入り、さらに信濃川の堤防に上がってみるとダイサギ、カワウがいた。

田んぼでハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシボソガラスが確認できた。

猛暑の中、日陰の少ない道を歩き、くたびれ果てて津南の駅前旅館に着いた。

この宿は温泉であった。早速温泉に入り疲れを癒すことができた。

この宿の実家は津南の農村部にあって、夕食に出た野菜と米は全部自家生産とのことであった。

昼間、汗を大量にかいたためか、おかずの全てに醤油をかけたほうが美味しかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ   

ダイサギ             

トビ      

キジバト             

ツバメ   

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

キチョウ             

ベニシジミ          

オニヤンマ          

ハグロトンボ      

ミヤマアカネ      

アブラゼミ          

ツクツクボウシ   

ミンミンゼミ      

キリギリス          

アレチウリ          

イタドリ             

イヌゴマ             

オオブタクサ      

オギ      

オトコエシ          

ガガイモ             

カヤツリグサ      

キンミズヒキ      

クサネム             

クサフジ             

クズ      

コアカソ             

ススキ   

ツユクサ             

ツルニガクサ      

ヌスビトハギ      

ノブドウ             

ヒヨドリバナ      

ヒルガオ             

ヘクソカズラ      

ボタンヅル          

ヤブヅルアズキ   

ヤマハギ             

ユウガギク          

ヨウシュヤマゴボウ          

Photo_3

Photo_2

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