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2010年6月27日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2010.06.23

2010231030分~1145分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

小雨が降ったりやんだりの天気の中のカウントだった。

カルガモが2羽、田植えの終わった田んぼに入っていたが、子連れではなかった。

カワセミが以前営巣した赤土の壁のところから飛び出したので、営巣しているかもしれないと少し粘って待ってみたが、戻って来なかった。

サナエトンボが梅の木の葉に止まった。

体形の特徴がヤマサナエのようだ。

ホタルブクロが畔に数本あって綺麗な花をつけていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

キジバト              2

ホトトギス           1

カワセミ              2

コゲラ    2

ツバメ    6

キセキレイ           3

ヒヨドリ              10

ウグイス              4

エナガ    4

シジュウカラ       4

メジロ    4

カワラヒワ           4

スズメ    15

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    2

イチモンジセセリ              1

キチョウ              5

スジグロシロチョウ           2

ヒカゲチョウ       3

ヒメウラナミジャノメ       3

ベニシジミ           5

モンシロチョウ    17

ヤマトシジミ       2

サナエトンボsp              1

シオカラトンボ    7

アマガエル          

アカバナユウゲショウ      

イヌガラシ          

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オニノゲシ          

ケキツネノボタン             

コウゾリナ          

コモチマンネングサ          

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

ツメクサ             

テイカカズラ      

ドクダミ             

ニガナ   

ノアザミ             

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ハルジオン          

ヒメジョオン      

ホタルブクロ      

ミミナグサ          

ムラサキサギゴケ             

ムラサキシキブ   

ワルナスビ          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.6.22

201022分~38分  26℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

赤坂見附外堀通りAIU赤坂ビル1階車庫のツバメの巣には巣立直前の雛が2羽いた。

管理人の方に聞くと雛は5羽いて、うち3羽は昨日巣立ったとのことであった。

コシアキトンボが今年も上智大グランド付近と弁慶濠に出てきた。

上智大グランド土手のタケニグサが開花、紀之国坂信号付近のアカメガシワ、モジズリ、弁慶濠付近のヨウシュヤマゴボウ、ヤブカラシも開花が始まった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

アオサギ      1

ツバメ外堀通り       2

シジュウカラ  4

メジロ 4

スズメ外堀通り       2

スズメ 6

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       4

ドバト外堀通り       3

モンシロチョウ       1

コシアキトンボ       10

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

アカメガシワ 

アジサイ      

オッタチカタバミ    

カイコウズ   

カタバミ      

タケニグサ   

タチアオイ   

ツユクサ      

ドクダミ      

ハルジオン   

ハルノノゲシ 

ヒルガオ      

ヘラオオバコ 

モジズリ      

ヤブガラシ   

ヨウシュヤマゴボウ   

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2010年6月25日 (金)

鳥見歩る記*山形県山辺町大蕨棚田2010.6.21

201021  8時00分~13時24分 雨曇晴

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山形駅発74分の左沢線に乗り3つ目の羽前山辺駅で下車。

駅を739分の町営コミュニテイバスに乗った。

お年寄り1人と子供連れ親子1組しか乗ってなかった。

目指すは大蕨棚田、前方というバス停で下ろしてもらった。

先ず電線で鳴くキセキレイが迎えてくれた。

ウグイスもさえずる。

キジバトの声も、ホオジロ、ヒヨドリも確認。

アオサギが田んぼに舞い降りた。

カワセミの声が聞こえてきた。

トビが上空に1羽出現。

蛙の声が聞こえるが種は不明。

キジが集落の方で鳴く。

モズが餌をくわえて飛んで行き、栗の木に入った。

カケスが山際を飛んで行った。

この棚田の上の方約3分の1は稲が植わっていない。

圃場整備された田んぼであるが、ここも高齢化の影響だろうか。

棚田の一番上まで上がってみると最上部の1枚は小さな溜池になっていてカルガモが4羽いた。

ノスリが現れた。

2羽だ。

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杉の木のテッペンに止まり鳴き交わす。

警戒音のようである。

近くに巣があるかも知れない。

そこにサンコウチョウの声が聞こえてきた。

ホトトギス、シジュウカラも鳴いている。

時より雨がちらつく。

その時は傘を出すが、そのあと直ぐに陽が出て来る。

今日の天気はこの繰り返しだ。

砂利道を飛び回るチョウがいた。

ヒョウモンチョウかと思ったが、よく見るとなんとコムラサキあった(写真)。

石を舐めていたのでミネラルをとっていたのかも知れない。

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中支所(役場の支所)から11時半のサイレンがなった。

疲れたので中支所で休ませて貰い、コンビニで買ってきた握り飯を食べた。

昼食後、支所の裏側の旧道に行って見ると、蔵が二つある家の屋敷裏の杉山にサシバが出現した。

ノスリ、サシバ、サンコチョウなど素晴らしい鳥が出現する自然豊かな里山を実感した。

観察した野鳥などは以下のとおりです。

アオサギ             

カルガモ             

トビ      

ノスリ   

サシバ   

キジ      

キジバト             

ホトトギス          

カワセミ             

ツバメ   

キセキレイ          

モズ      

ウグイス             

サンコウチョウ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

ホオジロ             

カワラヒワ          

スズメ   

ムクドリ             

カケス   

ハシブトガラス   

コムラサキ          

コミスジ             

ヒメウラナミジャノメ      

モンシロチョウ   

シオカラトンボ   

ショウジョウトンボ          

アマガエル          

イヌガラシ          

ウシハコベ          

ウツギ   

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オニタビラコ      

オニノゲシ          

カタバミ             

ギシギシ             

クサノオ             

クルマバナ          

コウゾリナ          

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

ドクダミ             

ナワシロイチゴ   

ニガナ   

ノアザミ             

ノイバラ             

ハハコグサ          

ヒメジョオン      

マタタビ             

マユミ   

ヤマボウシ          

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鳥見歩る記*山形探蝶・探鳥会2010.6.19-20(飯豊町、小国町)

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2日目は先ず川西町の大塚小学校隣のチョウセンアカシジミ保護区に立ち寄った。チョウセンアカシジミの表翅を観察したかったが、閉じた翅は今日も開いてくれなかった。近くの森の杉に止まっているタカを見つけた。ハヤブサらしかったが、スコープと図鑑で確認するとチゴハヤブサであった。

2日目、3日目の飯豊町と小国町は森林インストラクターをされているFさん(小国町在住)に案内をお願いした。

先ず飯豊町の「源流の森」に行く。

アオゲラが葉を落とした木の幹に止まっていたのでうまく観察できた。

これを見ているとサンコウチョウの声が聞こえてきた。

ツルアジサイやオオバボダイジュの花が目立った。

モリアオガエルが1匹、葉の上でじっとしていた。

ヒメシジミらしき綺麗なシジミチョウがニガナの花に来ているところを撮れた(写真)。

川が堰止められてダム湖になっている湖畔のレストランで昼食をとっていると反対側の岸辺付近にカルガモの他にも小さなカモらしい鳥が認められた。

確認するとオシドリの親子連れであった。

午後は小国町の「健康の森」へ行った。

ここは江戸時代に一度伐採されたブナ林で、その後に萌芽した二次林的なブナ林とのことであった。

先ず目に入ったのは、ミズナラなどの枯れた木の点在だ。

Fさんの説明ではナラ枯だという。

カシノナガキクイムシというカミキリ虫が媒介するナラ菌の寄生による枯死とのことであるが、木が枯れてしまうのはさびしいかぎりだ。

ここで目指したアカショウビンは空振りに終わってしまったが、ヒメシャガの咲いているところに出会えたのは幸運だった(写真)。

観察終了後、バスに乗ると雨が降ってきた。

タッチの差であった。

小国町に入り、飯豊山の麓の国民宿舎飯豊梅花皮荘に泊まった。

夜はヨタカの声が聞こえてきた。

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3日目は早朝4時半から探鳥を始めた。

本降の雨であったがしばらくすると止んで青空が見えてきた。

ホオジロのさえずりに聞こえるが、姿はノジコであった。

アカショウビンの声が聞こえてきた。

しかし、姿を確認することはできなかった。

温身平に行った。

ここは飯豊山の直下に広がるブナ林だ。

タニウツギの花が道脇をにぎわしてくれた。

足元にはギンリョウソウやコケイランの花があり、モリアオガエルの産卵場所(写真)の水溜まりでアカショウビンの飛来をしばし待ったが、待ち人(鳥)は来てくれなかった。その代わり渓流に出てカワガラスに出会い、ヤチダモの大樹を見て飯豊山荘に戻ってくると上空にクマタカが現れた。3日間の探蝶・探鳥会の〆はクマタカであった。

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観察した野鳥と蝶などは以下のとおりです。

カイツブリ

カワウ

アオサギ

オシドリ

カルガモ

トビ

オオタカ

ノスリ

サシバ

クマタカ

ハヤブサ

チゴハヤブサ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

ジュウイチ

ツツドリ

ホトトギス

ヨタカ

アカショウビン

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

サンショウクイ

ヒヨドリ

カワガラス

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

オオヨシキリ

キビタキ

オオルリ

サンコウチョウ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

ノジコ

カワラヒワ

イカル

スズメ

コムクドリ

ムクドリ

カケス

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

イチモンジチョウ

ウスバシロチョウ

カラスアゲハ

クロヒカゲ

サカハチチョウ

ジャノメチョウ

ヒメジャノメ

モンシロチョウ

ヤマキマダラヒカゲ

ハラビロトンボ

ウシガエル

カジカガエル

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鳥見歩る記*山形探蝶・探鳥会2010.6.18(川西町)

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山形県に行って探蝶・探鳥をしてきた。

八王子日野カワセミ会のメンバー17名が参加。

初日の18日は米沢で新幹線を下りてチャーターしたマイクロバスに乗り換え、チョウセンアカシジミを求めて河西町に向かった。

ここではチョウセンアカシジミの保護活動を長年しているSさんに案内をお願いした。

先ず大塚小学校の隣の保護区に案内していただいた。

樹齢の若いトネリコが10数本植えられていて立入禁止のテープが張られていた。

チョウセンアカシジミは丁度今週から羽化が始まったとのこと、まさに観察のベスト時期だった。

トネリコの回りを10数頭が乱舞してくれた。

葉に止まっている個体はなかなか逃げないので写真を撮るには都合がいい。

しかし、羽を閉じたものばかりで表側の羽を見せてくれない。

大塚小学校では学校をあげてこのチョウの保護活動に取り組んでいるとのことである。

次に農家の屋敷に植わっているトネリコを見せていただいた。

江戸時代に植えられた古木で、防風対策と防火対策のためらしい。

3番目は病院の近くの保護区に行った。

ここは以前チョウセンアカシジミの卵が密猟された場所とのことであった。

3ヶ所のうち、数も多く身近に観察できた場所は大塚小学校隣の保護区のものであった。

川西町にはハッチョウトンボやヒメサユリを観察できる所もあり、その場所は丘陵地の古墳群であるとSさんが案内してくれた。

ここは平坦地と接する丘陵地であるが湿地が混在していてハッチョウトンボが小さな赤い姿を見せてくれた。

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ヒメサユリ、トキソウ、ニッコウキスゲ、ツルアリドウシなどの花、キビタキの親子の他アリスイを見た人もいた。

夕方、Sさんと別れ川西町でもう一人一緒に案内していただいた私の知人で農家のIさん宅に伺った。

途中、ツクシガヤという珍しいイネ科の植物の保護区に立ち寄り、Iさん宅では大規模稲作の様子を見せていただいた。

この日の宿は浴浴センターまどかで、宿に来ていただいたIさんとお酒を酌み交わすことができた。

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鳥見歩る記*高尾山2010.6.13

201013  8時00分~15時20分 曇

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6月の高尾山はヤマアジサイとランの観察のベストシーズンだ。

これらの植物を主体にした観察を計画したところ5名のメンバーが京王高尾山口駅に集まってきた。

目指したランはサイハイランを数ヶ所で、ムヨウラン(写真)を2ヶ所で観察した他、1号路のセッコクの花を鑑賞できた。

アオスズランもあったが未だ開花してなかった。

この他ではイイギリの雄花、カツラの実が集団的に落ちていたことやマタタビの白くなった葉が目立った。

ヤマアジサイもあちこちで開花、同じく白花のガマズミも目についた。

野鳥では、キビタキの声が終止聞こえオオルリも時々声が聞こえてきた。

本日の収穫はサイハイランとムヨウランを何株も観察できたことである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

ツツドリ             

ホトトギス          

アオゲラ             

ツバメ   

イワツバメ          

ヒヨドリ             

クロツグミ          

ヤブサメ             

ウグイス             

キクイタダキ      

キビタキ             

オオルリ             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

イカル   

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アカタテハ          

アサギマダラ      

ヤマキマダラヒカゲ          

アゲハモドキ      

イイギリ             

イヌガラシ          

ウツギ   

ウリノキ             

ウワバミソウ      

エゴノキ             

オカタツナミソウ             

オニタビラコ      

オニノゲシ          

キツネノボタン   

キランソウ          

ギンリョウソウ   

ギンレイカ          

クサノオ             

コハコベ             

コバノタツナミ   

コモチマンネングサ          

サイハイラン      

サワハコベ          

ジシバリ             

シャガ   

シラキ   

スイカズラ          

セッコク             

ツユクサ             

ドクダミ             

ニガキ   

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ヒレアザミ          

マタタビ             

マルバウツギ      

ミツバ   

ミヤマナルコユリ             

ミヤマハハソ      

ムヨウラン          

ヤマアジサイ      

ヤマテリハノイバラ          

ヤマムグラ          

ユキノシタ          

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2010年6月24日 (木)

鳥見歩る記2010.6.11(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20101135~1353分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

岡田建材のひさしに今年もツバメが営巣した。

巣中には親が1羽入っていた。

アジサイが咲き出した。

そろそろ梅雨入りか。

観察した鳥は以下のとおりです。

ツバメ    2

スズメ    6

ハシブトガラス    2

ドバト    6

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2010年6月23日 (水)

鳥見歩る記*高月水田 2010.6.8 

2010年6月89時14分~11時15分 晴

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

6月に入り一気に田植が始まったらしく、約8割の田んぼで田植が終わっていた。

今日田植中の田んぼもあった。

水を張った田んぼにはカルガモやハクセキレイが来て採餌していた。

アイガモが、放されている田んぼには幼稚園児が見学に着ていた。

アイガモの雛も園児も可愛い田園風景であった。

鳩山前総理が退陣挨拶でヒヨドリと間違えたムクドリの50羽以上の群がいて賑やかだった。

ムクドリ達は田んぼの一角に残る桑の実が塾してきたので、これを目当てに集まってきたようだ。

この群には巣立ったばかりの雛も混じっていた。

ハクセキレイが田んぼで採餌を始めた(写真)。

雨がぽつぽつと降り始めた中、ツバメも気持よさそうに田んぼの上を飛んでいた。

そんな天気にあうようにアマガエル、トウキョウダルマガエルの声が聞こえてきた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              23

キジバト              2

ホトトギス           1

ツバメ    14

ハクセキレイ       2

セグロセキレイ    1

カワラヒワ           6

スズメ    90

ムクドリ              61

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ドバト    2

ナミアゲハ           1

ヒメウラナミジャノメ       2

ベニシジミ           1

モンシロチョウ    23

シオカラトンボ    1

アマガエル          

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

アメリカフウロ   

イヌガラシ          

ウツギ   

オオジシバリ      

オニノゲシ          

カタバミ             

カントウタンポポ             

キショウブ          

クサノオ             

コウゾリナ          

シロツメクサ      

スイカズラ          

スカシタゴボウ   

セイヨウタンポポ             

ドクダミ             

ハハコグサ          

ヒメジョオン      

ヒルガオ             

ブタナ   

ヘラオオバコ      

マメグンバイナズナ          

ミミナグサ          

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.6.8

201026分~1014分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

河原は背の高い草が生い茂り、ルート探しに苦労した。

イボタノキが何本もあり白い花を咲かせていた(写真)。

オオヨシキシが少なくとも4羽いてよく鳴いていた。

ヒバリのさえずりも聞こえてきた。

ワンドではウシガエルの声がありカイツブリを1羽目視しただけでカワセミは声をちらっと聞いただけだった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ           1

キジ       1

ホトトギス           1

ヒバリ    1

ツバメ    2

ヒヨドリ              2

モズ       1

ウグイス              1

オオヨシキリ       4

ホオジロ              2

スズメ    2

コジュケイ           4

ガビチョウ           2

釣り人    1

キチョウ              1

ヒメジャノメ       1

ウシガエル          

アカツメクサ      

アカバナユウゲショウ      

イボタノキ          

ウシハコベ          

オオイヌノフグリ             

オオバコ             

オッタチカタバミ             

キツネアザミ      

クサノオ             

ケキツネノボタン             

シロツメクサ      

スイカズラ          

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ヒメジョオン      

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鳥見歩る記2010.6.7(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口) 

2010日、7時26分~7時46分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

スズメの元気のいい声がアチコチで聞こえてきた。

三小前の八幡地所の車庫に今年もツバメが営巣し、巣中に親が1羽入っていた。

金剛院前の街路樹の下のサツキが満開になっていた(写真)。

駅近くの電線にカワラヒワが止まっていた。

駅構内で営巣しているイワツバメが数羽飛び交っていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ    2

イワツバメ           4

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

カワラヒワ           2

スズメ    15

ムクドリ              3

ハシブトガラス    2

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2010年6月17日 (木)

鳥見歩る記*手賀沼2010.6.9

2010  10時30分~15時 雨⇒曇

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読売文化センターの野鳥を楽しむ講座で今月は手賀沼に行った。

柏の駅から手賀沼のスタート地点までは雨が降っていたが、そのあとは雨があがったので、予定通りのコースを歩くことができた。

ヨシ原で先ずセッカをゲット、上りのヒッヒッヒ下りのジャッジャッジャの声の聞き分けが確認できた。

突然ハヤブサが目の前を横切っていった。

オオヨシキシは声はよく聞こえるが姿はなかなか見えない。

ヨシの枝先に出てきたところをようやゲットできた。

田んぼの方ではキジが2回姿を見せてくれた。

ダイサギ1羽も田んぼで餌をとっていた。

その上空でヒバリがさえずっていた。

コチドリ1羽も水の張ってある田んぼにいたが、どこかへ飛んで行ってしまった。

オオバン1羽とコブハクチョウの親子がよってきた。

手賀沼にはコブハクチョウがあちこちにいて、カルガモしかいない湖面でよくめにつく。

カワセミが目の前を横切って行ったが、近くに止まってくれなかったので一瞬の観察に終わってしまった。

先月の下見の時にいた手賀大橋のところのコアジサシは今日は1羽もいなかった。

手賀大橋袂の沼南という道のう駅で遅昼飯を食べて、帰路は沼北側の遊歩道を通って我孫子駅まで歩いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

アオサギ

コブハクチョウ

カルガモ

ハヤブサ

キジ

オオバン

コチドリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ウグイス

オオヨシキリ

セッカ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

アヒル

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鳥見歩る記*葉山町棚田湘南国際村2010.6.5

2010  45分1135分 晴

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合唱団鯨の合宿で湘南国際村へ行く途中、葉山町の上山口小学校前でバスを降り杉山神社裏の棚田に立ち寄って湘南国際村まで歩いた。

9時前に逗子の駅に着くと、駅前広場にはトビ、ハシブトガラス、ムクドリ、ツバメが飛び交っていた。

ツバメは巣があって出入りしていた。

棚田は田植が終わっていてさわやかな風が心地よく吹き抜けてくれた。

ホトトギス、キジバト、キジ、キセキレイ、カルガモ、ハシボソガラスに田んぼとその周辺で出会う。

アオスジアゲハの飛翔、ウツギ、スイカズラ、ドクダミ、ヤマボウシなどの花を見ながら湘南国際村に着くとホオジロのさえずりが出迎えてくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

トビ      

キジ      

キジバト             

ホトトギス          

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

モズ      

シジュウカラ      

ホオジロ             

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

アオスジアゲハ   

クロヒカゲ          

モンシロチョウ   

ウツギ   

カタバミ             

ケキツネノボタン             

スイカズラ          

テイカカズラ      

ドクダミ             

ニワゼキショウ   

ヤマボウシ          

ユキノシタ          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.6.3

2010日、分~40分  21℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学グランドの土手のヤセウツボは未だ花をつけていた。

シジュウカラはさえずっているものと、巣立ち雛の小群の両方がいた。

スイカズラが花がほのかな芳香をなびかせていた。

赤坂見附外堀通りAIU赤坂ビル1階車庫には今年もツバメが帰って来た。

蛍光灯傘の上に巣があり、巣中に親が1羽は入っていた。

管理人に聞くと既に雛が孵っているらしい。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

ツバメ外堀通り       1

シジュウカラ  6

カワラヒワ    2

スズメ外堀通り       5

スズメ 20

ハシブトガラス外堀通り      3

ハシブトガラス       4

ドバト外堀通り       8

アカミミガメ  3

アカツメクサ 

アカバナユウゲショウ 

エノコログサ 

オッタチカタバミ    

カタバミ      

カントウタンポポ    

クサフジ      

シロヨメナ   

スイカズラ   

タチアオイ   

ツユクサ      

ドクダミ      

ニワゼキショウ      

ノアザミ      

ハルジオン   

ハルノノゲシ 

ブタナ 

ヘラオオバコ 

ムラサキカタバミ    

ヤセウツボ   

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.6.2

201061010分~100 

Photo

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

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今年も6月の高尾山にホトトギスが帰ってきた。

今日は3か所でホトトギスの声を聞くことができた。

キビタキも8か所で鳴き声を確認出来たが、オオルリは1羽も確認出来なかった。

6月の高尾山はランも楽しみの一つ。

今日はサイハイラン(写真)、エビネが花を着けていたが、圧巻はセッコク(写真)であった。

薬王院境内の杉についているものは薄いピンク色がかったもので満開であった。

帰路1号路の杉のものは純白で花の数も多く見事としか言いようのないものであった。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              2

ホトトギス           3

コゲラ    2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              8

ヤブサメ              1

ウグイス              5

キビタキ              8

エナガ    20

ヒガラ    4

ヤマガラ              6

シジュウカラ       8

メジロ    4

イカル    2

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           6

オナガアゲハ       1

カラスアゲハ       1

クロアゲハ           3

ジャコウアゲハ    1

スミナガシ           1

カワトンボ           1

イナモリソウ      

イヌガラシ          

ウワバミソウ      

エビネ   

ガクウツギ          

ギンリョウソウ   

コゴメウツギ      

サイハイラン      

サルナシ             

サワハコベ          

シャガ   

ジャケツイバラ   

ハハコグサ          

ハルノノゲシ      

ヒメコウゾ          

マルバウツギ      

ミゾホオズキ      

ミミナグサ          

ミヤマキケマン   

ヤマタネツケバネ             

ヤマニガナ          

ヤマボウシ          

ユキノシタ          

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.6.2

2010日、00分~1000分 

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コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

今月は8名が小仏川上椚田橋の集合場所に集まってきた。

ホトトギスの声が聞こえてきた。

ムクドリの餌運びがここでも観察できた。

エナガのような騒がしい声が梅の木の中でしていたので、確認するとシジュウカラの巣立ち雛達だった。

明るい杉の林にリスが1頭出現、高尾山では久しぶりのお出ましだ。

オドリコソウの花が未だ残っていた。

縁紋の赤いカワトンボがいた。

シラキも花を着けていたが、今年は去年のようにアサギマダラは来ていなかった。 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              3

キジバト              2

ホトトギス           1

ツバメ    4

キセキレイ           3

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              14

ウグイス              4

エナガ    4

シジュウカラ       15

メジロ    2

カワラヒワ           2

スズメ    8

ムクドリ              2

ハシボソガラス    6

コジュケイ           4

ガビチョウ           2

アオスジアゲハ    1

アサギマダラ       1

ウスバシロチョウ              1

オナガアゲハ       1

クロアゲハ           2

スジグロシロチョウ           1

ヒメウラナミジャノメ       3

ヤマトシジミ       1

カワトンボ           30

サナエトンボsp              6

カジカガエル       12

リス     1

イヌガラシ          

イモカタバミ      

ウワバミソウ      

エゴノキ             

オッタチカタバミ             

オドリコソウ      

オニタビラコ      

キショウブ          

キランソウ          

クサイチゴ          

クサノオ             

コハコベ             

サイハイラン      

ジシバリ             

シラキ   

スイカズラ          

テイカカズラ      

ドクダミ             

ナルコユリ          

ナワシロイチゴ   

ニガナ   

ノイバラ             

ハナウド             

ハルノノゲシ      

ヒルザキツキミソウ          

マタタビ             

マメグンバイナズナ          

マユミ   

ヤブジラミ          

ヤブタビラコ      

ヤマボウシ          

ユキノシタ          

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