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2010年4月29日 (木)

鳥見歩る記*板当林道2010.4.25

201025  10時30分~12時30分 

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八王子・日野カワセミ会会員Iさんの米寿のお祝い探鳥会で板当林道を歩いた。

スタート地点の板当橋から北浅川にカルガモ1羽が見えた。

シジュウカラ、メジロ、アオジ、カケス、ウグイスなどの声は聞こえてくるが、全体に鳥が少ない感じがした。

約1kmの歩いた所でヤマガラの姿が確認でき、休憩しているとメタセコイヤの大木の上の方からセンダイムシクイのさえずりが聞こえてきた。

姿も1羽確認できた。

ここで引き返すと帰路ではオオルリが2羽、さえずりも姿も確認できた。

途中沢の支流に沿う林道に入るとヤマルリソウの大群落があり、満開になっていた(写真)。

最後にはカワセミが米寿を祝うかのように出てきてくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

カワセミ             

コゲラ   

ツバメ   

ヒヨドリ             

ウグイス             

センダイムシクイ             

オオルリ             

エナガ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

キタテハ             

テングチョウ      

トラフシジミ    

タゴガエル          

アオキ   

イチリンソウ      

カキドオシ          

ケマルバスミレ   

コクサギ             

ジロボウエンゴサク          

セイヨウタンポポ             

セントウソウ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ツボスミレ          

ツルカノコソウ   

ニリンソウ          

ニワトコ             

ミミガタテンナンショウ   

ミヤマキケマン   

ムラサキケマン   

モミジイチゴ      

ヤブツバキ          

ヤマブキ             

ヤマルリソウ      

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2010年4月26日 (月)

鳥見歩る記*図師・五反田谷戸2010.4.21

201021  11時5分~14時5分 晴

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読売文化センターの野鳥を楽しむ講座で今月は町田市図師の谷戸に行った。

電線に止まっているキセキレイがいい声で鳴き、綺麗な姿も見せてくれた。

桜の花が終わり、雑木林の木々が新しい芽を吹き出してきた。

コナラのシルバー、クヌギのゴールドが引き立っている。

五反田谷戸という谷戸に入ると先ず、モズの親子に出会った。

モズはもう雛が巣立っているらしい。

谷戸の奥ではアオサギが1羽、何やら獲物を探しているらしい。

ウグイスが良くさえずる。

テンポの遅いヤマガラ、生き生きしたテンポのシジュウカラ、両種のさえずりの聞き分けができる。

谷戸の奥から尾根道に出るとアオゲラの声も聞こえてきた。

尾根から隣の谷戸に下るとわずかながらレンゲが咲いていた。

久しぶりに晴れた谷戸の春は気持ちがいい。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

カルガモ

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

アオジ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.4.20 

201020日、分~40分  15℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

上智大学土手にシャガが咲き出した(写真9)同じ土手でセイヨウタンポポとカントウタンポポが隣同士で咲いていた。

桜並木ではソメイヨシノの花が終わり、サトザクラが綺麗に咲いていた。

花の終わったソメイヨシノにコゲラ2羽が来ていた。

弁慶濠ではカルガモの姿無く、コサギとカワウがいてカワセミ2羽が水面上を鳴きながら飛んで行って、1羽が折り返して来た。

どこかに巣があるかも知れない。

外堀通りでは街路樹のハナミズキが咲き出してきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 4

コサギ 1

カワセミ      2

コゲラ 2

ヒヨドリ      6

シジュウカラ  8

スズメ 18

ハシブトガラス外堀通り      4

ハシブトガラス       8

ドバト 2

ノネコ 1

アカミミガメ  3

アカツメクサ 

オオイヌノフグリ    

オニタビラコ 

オランダミミナグサ   

カタバミ      

カラスノエンドウ    

カントウタンポポ    

ギシギシ      

キュウリグサ 

キランソウ   

クワ  

サトザクラ   

シャガ 

ショカツサイ 

スイバ 

スズメノヤリ 

セイヨウカラシナ    

セイヨウタンポポ    

タネツケバナ 

ナガミヒナゲシ      

ナズナ 

ノボロギク   

ハナイバナ   

ハナミズキ   

ハルノノゲシ 

ヒメオドリコソウ    

ヘビイチゴ   

ヘラオオバコ 

ヤエムグラ   

レンギョウ   

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鳥見歩る記*川町田んぼ2010.04.19

20101932分~1046分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

シジュウカラがエゴノキの新芽か新芽に着いている虫がどちらかを食べていた。

アオゲラを2か所で声だけ観察、姿を探したが見つけることが出来なかった。

ナミアゲハに可愛い春型蝶が飛んで来た。

イチリンソウ(写真)が今年も小川のほとりでニリンソウと隣り合わせに咲いていた。

モウソウチク筍の収穫最盛期で農園主から採りたての筍を頂いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ノスリ    1

キジ       1

カワセミ              1

アオゲラ              2

コゲラ    2

キセキレイ           2

ヒヨドリ              6

ツグミ    1

ウグイス              2

シジュウカラ       6

メジロ    4

アオジ    2

カワラヒワ           4

スズメ    2

ムクドリ              2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           4

キタテハ              2

キチョウ              2

ナミアゲハ           1

ベニシジミ           1

モンキチョウ       3

モンシロチョウ    8

アオキ   

アケビ   

イチリンソウ      

オオイヌノフグリ             

オニタビラコ      

オランダガラシ   

オランダミミナグサ          

カキドオシ          

カラスノエンドウ             

ギシギシ             

キュウリグサ      

キランソウ          

ケマルバスミレ   

コオニタビラコ   

コハコベ             

スイバ   

スズメノテッポウ             

スズメノヤリ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

セントウソウ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ツクシ    胞子体

ツボスミレ          

ニリンソウ          

ノミノフスマ      

ハコベ   

ハナイバナ          

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ミツバツチグリ   

ミミガタテンナンショウ   

ムラサキケマン   

ムラサキサギゴケ             

ヤマブキ             

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鳥見歩る記*鎌倉・材木座、鶴が岡八幡宮2010.4.17

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201017  12時20分~17時00分 

東京新聞に鎌倉にキズタアメリカムシクイという珍しい鳥が来ているという記事が載っていたので行ってみた。

場所は材木座海岸の逗子市境付近とのこと。

鎌倉駅に降りるとトビに出迎えられ、駅から若宮通りを歩いて材木座海岸に出るとユリカモメの集団が目に入った。

逗子境についてもバードウオチャーは他に2人いただけで、他には海岸で何かを採っている地元の人々だけだった。

期待した鳥はもういないらしい。

ミサゴ、イソシギ、イソヒヨドリ、アオサギ、メジロ、タイワンリス等を観察した。

持参した弁当を食べて、鶴が岡八幡宮に戻った。

源氏にはサトザクラが咲いていて、奥にゴイサギが1羽佇んでいた。

水面にはヒドリガモが4羽、その奥にカルガモも2羽いた。

旗上弁天社がある島の樹にカワセミが飛んで来た。

休憩所のところでは鳥に餌を与えていて、ドバト、ヒドリガモ、アオサギ(写真)などが集まっていた。

一般の観光客は餌に群がる鳥に視線はいくが、その奥でダイビングしたり、行ったり来たりしているカワセミには誰も気がつかないようだ。

鶴が岡八幡宮に行き、3月に倒れた天然記念物「大銀杏」の根元から再生して新しい芽が噴出している模様を見てきた(写真)。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

アオサギ

ミサゴ

トビ

イソシギ

ユリカモメ

キジバト

コゲラ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

イソヒヨドリ

ウグイス

メジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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2010年4月19日 (月)

鳥見歩る記*北浅川・花見探鳥会2010.4.11

201011  8時00分~11時00分 晴

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北淺川の松枝橋に集合し、左岸河原や堤防を上流に向かって小田野中央公園まで歩いた。

小田野中央公園にはカワセミ会の10週年記念植樹のサクラがあり、終了後はサクラの下で恒例の花見をした。

今年は遅くまで桜が咲いている。

松枝住宅付近の河原のソメイヨシノも満開でその花の中にシメが1羽、なにやら花を食べている様子であったが、確実に花を食べているかどうかは確認できなかった。

ヤマブキの大きな株が河原のあちこちで満開となっていた。

ムラサキケマンの白花株が2株あった(写真)。

花びらの先だけが紫で全体に白っぽく見える花はあるが、真っ白は花のものは珍しいのではないか。

これでもムラサキケマンというのだろうか。

10羽ほどのオナガの群がカラスの古巣に入ったり、出たり、時には給餌のような不思議な行動をしていた。

そのオナガが去った直ぐ後にムクドリ2羽が来て、カラスの古巣から巣材を運び出すような行動が見られた。

オナガといいムクドリといい何か不思議な行動である。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

トビ

キジ

コチドリ

キジバト

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

イカル

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*藤野探蝶・探鳥会2010.4.10

201010  8時50分~15時40分 晴

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八王子・日野カワセミ会の探蝶・探鳥会で藤野駅から沢井川沿いに和田の自然公園センターまで往復した。

藤野駅ではトビ、ツバメが直ぐ近くを飛んでいた。

踏切を渡り、トンネルを抜けると桃源郷のような沢井川の世界が開けてきた(写真)。

サクラ、ミツバツツジ、レンギョウ、ヤマブキが満開となっていた。

沢井川の期待はカワガラス、今年もいつもの所に2羽現れてくれた。

さらに進むと上流側から2羽飛来して、川中の枯れ枝の繁みに入った。

見え隠れの状態だったが良く見るとこの2羽は巣立ち雛のようだった。

カワガラスの巣立ちは早いと言うことは知っていたが、410日でもう巣立っているとは驚きだ。

カワガラスはその後の上流に進むに従って何回もお目にかかることが出来た。

諏訪神社付近ではイワツバメが集団で飛翔していた。

どこにコロニーがあるのだろうか。

陣谷温泉出会いのところではノスリが出現した。

2羽が帆翔する上にさらに1羽が認められた。

どうやらハイタカらしい。

和田のから鎌沢の方に少し入って見ると湧き水のところでタゴガエルの鳴き声がいっぱい聞こえてきた。

観察できたスミレはエイザンスミレ、オトメスミレ、ケマルバスミレ、タチツボスミレ、ノジスミレの5種。

オトメスミレは石垣に2株あったもので、白い花に紫色の距がよく目立った(写真)。

チョウでは、アカタテハ、キタテハ、テングチョウ、ミヤマセセリ、ルリタテハなどが目立ったが動きが早いものばかりでじっくりと観察はできなかった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

トビ      

ハイタカ             

ノスリ   

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

イワツバメ          

キセキレイ          

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

カワガラス          

ミソサザイ          

ウグイス             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

カワラヒワ          

スズメ   

ムクドリ             

カケス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ガビチョウ          

アカタテハ          

キタテハ             

キチョウ             

テングチョウ      

ミヤマセセリ      

モンキチョウ      

モンシロチョウ   

ルリシジミ          

ルリタテハ          

タゴガエル          

イタヤカエデ      

イヌナズナ          

ウグイスカグラ   

エイザンスミレ   

オオイヌノフグリ             

オトメスミレ      

オニタビラコ      

カタクリ             

カテンソウ          

カントウタンポポ             

キランソウ          

クサイチゴ          

ケマルバスミレ   

シロバナタンポポ             

セントウソウ      

タチツボスミレ   

ニリンソウ          

ノジスミレ          

ハルジオン          

ヒメウズ             

ヒメオドリコソウ             

フキ      

ヘビイチゴ          

ホトケノザ          

ミミガタテンナンショウ   

モミジイチゴ      

ヤマブキ             

ユリワサビ          

ワサビ   

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鳥見歩る記2010.4.10(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20101041~50分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

公園脇の菜の花が小規模ながら綺麗に咲いていた。

スズメがあちこちで賑やかだった。

ハクセキレイ1羽は駅近くで確認したもの。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

スズメ    12

ハシブトガラス    8

ドバト    6

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鳥見歩る記2010.4.8(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

2010日、7時30分~7時47分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

本立寺のソメイヨシノが満開であった(写真)。

今年は3月末の開花宣言の後に寒い日が続いたので、未だ桜の花が咲いているという感じだ。

今日も朝は寒く、JR八王子駅のイワツバメは未だ飛んでいなかった。

キジバト1羽は本立寺の桜に止まっていたもの。

ヒヨドリがあちこちで賑やかな声を出している以外は特記事項無しである。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

スズメ    2

ハクセキレイ       1

ハシブトガラス    2

ヒヨドリ              7

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2010年4月10日 (土)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.4.7

201055分~100分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

4号路は深山橋が先月の雪と強風で樹木が倒れたため、通行禁止だった。

このため、1号路を頂上まで登り、下りは頂上から薬王院までは富士道を通り、薬王院から下はいつものとおり1号路を下った。

イヌブナの芽吹きがとても新鮮だった(写真)。

ナガバノスミレサイシンの花がいたるところで目立ち、ヒナスミレ、エイザンスミレ、アオイスキレ、マルバスミレ、タチツボスミレも咲いていた。

ヤブサメが2か所で鳴いていると同行の若い人たちが確認してくれたが、高齢になったせいか私には聞こえて来なかった。

ミソサザイが1号路布流の滝下流側でさえずっていた。

タゴガエルの声を1号路の布流の滝付近とさらに下流の沢で声を聞いた他、蛇滝沢でも声を聞いた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

アオゲラ              1

コゲラ    3

キセキレイ           1

ヒヨドリ              4

ミソサザイ           1

ヤブサメ              2

ウグイス              5

エナガ    2

ヒガラ    2

ヤマガラ              8

シジュウカラ       6

メジロ    20

ハシブトガラス    6

タゴガエル           3

アオイスミレ      

アオキ   

アブラチャン      

エイザンスミレ   

キブシ   

カントウミヤマカタバミ   

コクサギ             

セントウソウ      

タチツボスミレ   

ナガバノスミレサイシン   

ニリンソウ          

ニワトコ             

ハナネコノメ      

ヒサカキ             

ヒナスミレ          

マルバスミレ      

ミミガタテンナンショウ   

ミヤマキケマン   

ミヤマシキミ      

モミジイチゴ      

ヤブツバキ          

ヤマザクラ          

ヤマブキ             

ユリワサビ          

ヨゴレネコノメ   

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.4.7

2010日、00分~55分 

20100407

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

シジュウカラ1羽が巣材(苔)を口一杯に咥えて桜の木から飛んで行った先は公園内の街灯ポウルの腐食穴であった。穴の位置は街灯の下メートルぐらいの低い所である。

カルガモ2羽のペアーを3か所で観察した。

シメとイカルを確認できた。

カジカガエルの声を2か所で聞いた。

蛇滝橋手前の名無し橋下流側道脇にタカオスミレが2株あり、1株で花を着けていた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              6

キジバト              1

コゲラ    5

ツバメ    4

イワツバメ           5

キセキレイ           8

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              10

ジョウビタキ       1

ウグイス              5

ヤマガラ              3

シジュウカラ       16

メジロ    2

アオジ    7

カワラヒワ           1

イカル    5

シメ       2

ムクドリ              2

ハシブトガラス    10

カジカガエル       2

アオキ   

アケビ   

アブラチャン      

アマナ   

イチリンソウ      

ウグイスカグラ   

カキドオシ          

カテンソウ          

カントウミヤマカタバミ   

キブシ   

キュウリグサ      

クサイチゴ          

コクサギ             

コチャルメルソウ             

ジロボウエンゴサク          

セイヨウタンポポ             

セントウソウ      

タカオスミレ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ナガバノスミレサイシン   

ナズナ   

ナツトウダイ      

ニリンソウ          

ハコベ   

ハナニラ             

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

ミミガタテンナンショウ   

ミヤマキケマン   

ムラサキケマン   

モミジイチゴ      

ヤマエンゴサク   

ヤマザクラ          

ヤマブキ             

ユリワサビ          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.4.6 

2010日、59分~35分  10℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ここ数日寒い日が続いていたが、ようやく暖かくなり桜も満開となった。

上智大グランド上の桜並木の花にはメジロ、ヒヨドリが来ていた。

特にヒヨドリが多かった。

ホテルニューオオタニ側の弁慶濠土手には今年もオドリコソウが花を着けていた。

チョットした群落で、オドリコソウがこれだけまとまってあるのは都内では珍しいのではないかと思われる。

紀之国坂信号の所ブッシュの中からウグイスのさえずりが聞こえてきた。

弁慶濠にはキセキレイが1羽いた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 5

アオサギ      1

キセキレイ    1

ヒヨドリ外堀通り     2

ヒヨドリ      18

ウグイス      1

シジュウカラ  4

メジロ 2

スズメ 2

ハシブトガラス       2

ハシブトガラス外堀通り      2

ドバト外堀通り       2

オオイヌノフグリ    

オドリコソウ 

オランダミミナグサ   

カラスノエンドウ    

クサイチゴ   

ショカツサイ 

スイバ 

スズメノカタビラ    

セイヨウタンポポ    

タネツケバナ 

ノボロギク   

ハコベ 

ハナイバナ   

ハルノノゲシ 

ヒイラギナンテン    

レンギョウ   

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2010年4月 7日 (水)

鳥見歩る記*図師五反田谷戸2010.4.4

2010  10時15分~13時30分 曇

20100406

町田市の「図師小野路歴史環境保全地域」という看板の立つ谷戸に行ってみた。

多摩ニュウタウンの多摩センター駅から日大三校行きのバスに乗って終点の一つ手前で下車。

そこから歩いて直ぐのところに「神明谷戸」があり、チョット覗いてみるとクロモジが咲いていて、キブシは既に盛りが過ぎていた。

本命は次の谷戸、「五反田谷戸」である。

谷戸田とそれを取り囲む丘陵地の雑木林が広がる里山になっていて、散策を楽しむ市民が大勢来ていた。

田んぼは傾斜の緩やかな棚田になっている。

中心地にヤマザクラの大木が1本あって、綺麗に花をつけていた。

下の田んぼには稲が作られているようであるが、上の方の田は放棄されているようであった。

田んぼの畔にはノミノフスマ、ヘビイチゴ、キランソウ、キュウリグサ、ハナイバナ、ムラサキサギゴケなどの花が咲いていた。

棚田の奥に来るとアオジが目につき、ウグイスのさえずりも聞こえてきた。

日当りのよい斜面で野草の写真を撮っている人が一人いたので、行ってみるとスミレだった。何スミレがわからなかったが、今までに覚えているスミレとは違う種類のようなので、とりあえず写真を撮らせてもらった。

アオゲラの声があちこちから聞こえてきた。

ドラミングもあるので、繁殖するのだろう。

このような緑地に来るとほっとする。

20100406_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

キセキレイ          

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

ウグイス             

エナガ   

シジュウカラ      

アオジ   

カワラヒワ          

シメ      

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ガビチョウ          

アケビ   

アマナ   

ウグイスカグラ   

オオイヌノフグリ             

オランダミミナグサ          

カキドオシ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

ギシギシ             

キブシ   

キュウリグサ      

キランソウ          

クロモジ             

ケキツネノボタン             

ケマルバスミレ   

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

スイバ   

スズメノヤリ      

セイヨウタンポポ             

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ツクシ    胞子体

ナズナ   

ニオイタチツボスミレ      

ノジスミレ          

ノミノフスマ      

ハナイバナ          

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

ムラサキサギゴケ             

モミジイチゴ      

ヤマザクラ          

レンゲ   

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.4.03

2010日、18分~1118分 

201004033

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

201004034

先月はベニマシコがヨモギの種を食べていたが、今月はイヌコリヤナギの花(雄花)を食べていた。

夏羽になったのか先月より赤味がましたようで、オス1、メス2の3羽であった。

ヒヨドリも2羽がイヌコリヤナギの花(雄花)を食べていた。

ウグイスはさえずりだけでなく、姿も確認できた。

ベニマシコの写真を撮っていると滝山丘陵の方からオオタカが低く飛んで来て河原の高木に止まった。

縦じまの若鳥であり、多摩川に狩にきたのであろうか。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

オオタカ              1

キジバト              1

カワセミ              1

ツバメ    4

ヒヨドリ              1

モズ       1

ウグイス              4

シジュウカラ       2

アオジ    4

ベニマシコ           3

スズメ    2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

キタテハ              1

オオイヌノフグリ             

カキドオシ          

カントウタンポポ             

ショカツサイ      

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

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鳥見歩る記*高月水田 2010.4.3

2010年4月3分~156分 曇後

20100403

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

水車があったという所に植わっている1本のソメイヨシノが満開になっていた。

このサクラは地元の方の話によると3代目だとのことである。

春休みで陽気に誘われたか、セリ摘みの家族が田んぼを散策していた。

絵になる光景である。

カントウタンポポが復活してきたのか、あちこちで花が目立ってきた。

シロバナタンポポが今年も咲き出した。

毎年同じところ(道)に生えるが関東でシロバナタンポポは珍しいのではないかと思われる。

一面のナズナの花に多い尽くされた田んぼもある。

白い田んぼだ(写真)。

20100403_2

もうすぐレンゲの田んぼも出現すると思われる(先駆けのレンゲがちらほら咲き出した)。

カワセミが溜池に来ていた。

1羽だが、ここで営巣の可能性がある。

キジバトが田んぼで採餌していた。

何を口に銜えたのだろうか(写真)

20100403_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              3

カワセミ              1

ヒバリ    5

ツバメ    2

ハクセキレイ       2

タヒバリ              2

ヒヨドリ              3

ツグミ    4

ホオジロ              6

カワラヒワ           30

スズメ    40

ムクドリ              28

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    2

ドバト    10

キタテハ              2

ベニシジミ           1

モンキチョウ       9

モンシロチョウ    4

アケビ   

アマナ   

イヌナズナ          

オオイヌノフグリ             

オランダミミナグサ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

シロバナタンポポ             

スイバ   

スズメノテッポウ             

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ツクシ    胞子体

トウダイグサ      

ナズナ   

ハコベ   

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

ムラサキケマン   

レンギョウ          

レンゲ   

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2010年4月 2日 (金)

鳥見歩る記*宇津貫篠刈探鳥会2010.3.28

201028  00分~100分 晴

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八王子・日野カワセミ会は、八王子ニュータウンの残存緑地手入れをしている宇津貫緑の会の雑木林の手入れを1年1回ボランティアで手伝わせていただいています。

今年2010年で14回目を迎えました。

今年は328日に行いました。

真冬並みの寒さでした。

カワセミ会からは8名、みどりの会からは5名の参加がありました。

コースは昨年と同様、JR八王子みなみ野駅に集合、毘沙門⇒宇津貫公園⇒クボノオキ湧水⇒宇津貫緑地へのルートで探鳥、その後に雑木林の篠竹刈りを行いました。

観察した野鳥の種類は33種、トラツグミ、オオタカ、バン、カイツブリ、コガモなども観察できました。

篠刈作業終了後、ログハウスでみどりの会の皆様に料理していただいた採りたてのシイタケを使ったキノゴ汁、赤飯、甘さけなどをご馳走になりました。

Dscn3313

観察した野鳥は以下のとおりです。

カイツブリ           1

カワウ    1

カルガモ              2

コガモ    1

オオタカ              1

バン       1

キジバト              2

アオゲラ              1

コゲラ    3

ヒバリ    5

ツバメ    2

ハクセキレイ       6

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              15

チゴモズ              2

ジョウビタキ       1

トラツグミ           1

ツグミ    18

ウグイス              3

エナガ    3

ヤマガラ              1

シジュウカラ       6

メジロ    2

ホオジロ              5

カシラダカ           30

アオジ    2

カワラヒワ           2

スズメ    18

ムクドリ              20

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    1

コジュケイ           2

ガビチョウ           2

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鳥見歩る記*梅ノ木平のカタクリ2010.3.27

201027  1500分~100分 晴

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327日、浅川でカワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察を終え、午後は高尾の里、梅ノ木平という集落の一角にカタクリを見に行ってきました。

ここは関東四大薬師の一つ、津久井の峰の薬師に通ずる参道の入口付近です。

自転車で約1時間かかり、現場に着いたのは15時で、他に誰もいませんでした。

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カタクリ園の管理料として200円を箱に入れて園内に入ると、カタクリは薄紫の可憐な花を見事に咲かせていました。

山の斜面を埋め尽くすような群落で、フキやアズマイチゲも花を着けていました。

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鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2010.3.27

201027  00分~150分 晴

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カワセミ会ジュニアクラブ野鳥観察会でしたが、八王子市環境教室エコ広場主催の春休み野鳥観察会との共催で行いました。

集まった児童は少なくて少し残念でしたが、大人の方が、12名も参加されました。

今朝は、大変冷え込み寒い朝でした。

桜のつぼみもまだ固い浅川の堤防を、32名で、楽しい観察会でした。

集合地のあったかホール上空に1羽のチョウゲンボウが現れ、近くのアンテナ塔に止まってくれました。

浅川ではカワセミやダイサギ、アオサギ等、見つけるたびに歓声があがりました。

ツバメが川面を何回も何回も飛び交い、日本に無事に到着した喜びを思い切り表現しているように見えました。

カワラヒワがクヌギの新芽を食べていました(写真)。

長沼橋上流側左岸のさいかち池でバンが1羽が泳いでいました。

ジョウビタキが湯殿川のさかえ橋付近で何回も、近くの枝にとまり、美しい姿をご披露してくれ、じっくり観察でき皆で、喜びました。

河原では、モズのオスとメスが、一緒にとまり、中州のニセアカシアではハシブトガラスが巣の中でじっとしていました。

抱卵中と思われます。

モズもカラスも繁殖行動に入ったようです。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

チョウゲンボウ

バン

イカルチドリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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