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2010年3月30日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫ホタル沢2010.3.26

201026  9時30分~10時30分 曇

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八王子ニュータウン残存緑地として宇津貫緑の会が雑木林の手入れをしているホタル沢の野鳥カウントを行った。

調整池にはカワウ2羽とカルガモ2羽がいたが、カイツブリなど他の水鳥はいなかった。

ツグミが約10羽の集団で3本のコナラに止まっていた。

ミソサザイを沢の奥で確認できた。

ムクドリはログハウス東側の草地で約50羽の集団を作っていた。

手入れのいきとどいた雑木林では、カタクリ、シュンラン、ヤマルリソウ、ナガバノスミレサイシン(写真)などが花をつけ、ヤブレガサが葉を広げる寸前になっていた(写真)。

樹木では、キブシが満開、ヤナギは既に花が終わっていた。

モミジイチゴ、ウグイスカグラ、ヤマツツジも咲きだしていた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    2

カルガモ              2

コゲラ    2

ヒヨドリ              2

ミソサザイ           1

ジョウビタキ       2

ツグミ    13

ウグイス              2

エナガ    2

ヤマガラ              2

メジロ    3

ホオジロ              1

アオジ    4

ムクドリ              60

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           2

ウグイスカグラ   

オオイヌノフグリ             

カキドオシ          

カタクリ             

キブシ   

コブシ   

シュンラン          

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ツクシ    胞子体

ナガバノスミレサイシン   

ヒサカキ             

ヒメオドリコソウ             

モミジイチゴ      

ヤマツツジ          

ヤマルリソウ      

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2010年3月24日 (水)

鳥見歩る記*多摩動物園2010.3.22

201022  9時30分~11時50分 晴

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日野稲門会から指導を依頼された探鳥会。

今回は多摩動物園が開催場所となった。

集合時間の9時半少し前に京王線で多摩動物園駅に着くと、9時半からの開園を待つ家族連れで賑わっていた。

天気のよい春休みなので混むのは当然のことだ。

日野稲門会の皆様も既に集まっていて9名の大人の他に子供が2名であった。

正門近くではガビチョウが賑やかに鳴き交わしていて、人を恐れず人の近くをうろうろしていた。

全部で10羽近くはいるようだ。

入門して真っ直ぐ進み水鳥園でガンやカモを見ていると水鳥園の下流側からカワセミの声が聞こえて来て、暫くするとカワセミが上流の方へ向かって飛んで行った。

そこで上流側のバクの水浴池の方にこちらも移動するとカワセミがもう1羽やって来て2羽になった。

そのうちの1羽のメスのクチバシの先に土が着いていた。

どうやら巣穴を掘っていたようだ。

私が撮れた写真はオスの方で、巣穴堀の証拠になるメスの写真は撮れなかったのは残念であった。

アオサギが巣材を銜えて飛んでいる姿が何羽も目についた。

サル山の隣のアオサギのコロニーで今年も巣作り始まっていた(写真)。

ウグイスのさえずりが一声聞こえて来たが、後が続かなかった。

サイの家が改修中で更地になり後ろの崖に施されたコンクリート壁の排水穴にスズメが何組も巣材を運んでいた(写真)。

今は住宅の建物の構造が変わりスズメが巣を作れる隙間が無くなってしまったので、このようなところに巣を作らざるを得ないのであろう。

飼われている鳥の中では、イヌワシ、コウノトリ、ソデグロヅル、クロツラヘラサギなどの個体数が多く、これらはこの動物園で繁殖に成功して羽数を増やしたものであろう。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ

カルガモ

トビ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*城山湖、峰の薬師2010.3.20

201020  10時40分~14時35分 晴

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山鯨ハイキングとして実施したが、集まったのは2人だけだった。

高尾駅から歩き出し、城山湖、峰の薬師、城山高校と約10km歩いた。

4月か5月の陽気を思わせる暖かさで、3日前に同じコースを歩いて咲いていなかった花が、何種も咲き出していた。

代表的なのは尾根に4本並ぶアンテナ鉄塔の3番目のところにあるサクラで、満開に近い花を咲かせていた。葉も一緒に出るヤマザクラ系統のようだ。

その他ではモミジイチゴ、セリバヒエンソウなどでこれらも3日前は咲いていなかった。

城山湖の手前、金毘羅神社のところではベニマシコに出あった。

高尾駅から町田街道を南に向かって歩いていると頭上から綺麗な鳴き声が聞こえてきた。

電線に2羽のセグロセキレイがいて、オスと思われる方がメスと思われる方に向かって求愛ソングを歌っていたのだった。

料亭カワセミという大きな看板がかかっているところに小さな流れがあり、丁度そこを本物のカワセミが通り過ぎて行った。

テングチョウ、キタテハ、ルリタテハなどのチョウも飛び交う春の一日であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

カワセミ             

コゲラ   

キセキレイ          

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

ベニマシコ          

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

キタテハ             

テングチョウ      

モンキチョウ      

ルリタテハ          

アブラチャン      

アマナ   

オオイヌノフグリ             

カントウタンポポ             

キブシ   

セリバヒエンソウ             

ナズナ   

モミジイチゴ      

ヤシャブシ          

ヤマザクラ          

ヤマブキ             

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2010年3月21日 (日)

鳥見歩る記*川町田んぼ2010.03.19

201019日、20分~1120分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

フキが見事な花を咲かせていた。

ヤブカンゾウの新芽が美味しそうなので、少しいただいた。

味噌あえで食べるのが楽しみだ。

ウグイス、シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

赤土の崖のところにカワセミ1羽がやってきた。

巣穴を掘る場所の偵察であろうか。

カシラダカの集団が未だいた。

田んぼに目をやると水たまりにはヤマアカガエルのオタマジャクシ、水がない所ではコオニタビラコが咲きだしていた。

雑木林ではミミガタテンナンショウ、カントウミヤマカタバミの花が咲いていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              3

カワセミ              1

コゲラ    2

キセキレイ           1

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

モズ       2

ジョウビタキ       1

ツグミ    2

シジュウカラ       4

ホオジロ              2

カシラダカ           20

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

オオイヌノフグリ             

カントウミヤマカタバミ   

キブシ   

コオニタビラコ   

セイヨウタンポポ             

セントウソウ      

タネツケバナ      

ツクシ    胞子体

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

ヒメカンスゲ      

フキ      

ホトケノザ          

ミミガタテンナンショウ   

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鳥見歩る記*城山湖・峰の薬師・城山高校往復2010.3.17

201017  8時50分~12時30分 晴曇

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320日の山鯨コースの下見をした。

城山湖まで車で行き、峰の薬師から津久井城山高校まで関東ふれあい橋の道を歩き、同じ道を城山湖まで戻る往復コースを歩いた。

城山湖に着くとガビチョウの声が飛んできた。

ウグイスのさえずりも聞こえてきた。

峰の薬師ではコゲラのドラミングが聞こえてきた。

峰の薬師を少し下ったところの沢ではタゴガエルの声が聞こえてきた。

写真はタゴガエルの声が聞こえた沢です。

クサイチゴ、ヤマブキも咲き出す道を下って行くと中沢集落に出た。

中沢集落はのどかな里山的景観があり、畑にキジのオス1羽が出てきた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ   

トビ      

キジ      

コゲラ   

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

ジョウビタキ      

ウグイス             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ガビチョウ          

テングチョウ      

タゴガエル          

アブラチャン      

オオイヌノフグリ             

キブシ   

クサイチゴ          

セントウソウ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ナズナ   

ノジスミレ          

ヒサカキ             

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

ヤブツバキ          

ヤマブキ             

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.3.16 

201016日、分~40分  14℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木下の上智大グランド土手のクサイチゴが一斉に咲きだした。

路傍ではキュリグサが花をいっぱい着けていた。

弁慶濠の岸辺でウグイスのさえずりが聞こえてきた。

椿にいて、姿も確認できた。(写真はウグイスがいた環境です)

弁慶濠ではミシシッピーアカミミガメ約30匹も姿を見せ出した。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

マガモ 2

カルガモ      4

ヒヨドリ      6

ツグミ 1

ウグイス      1

シジュウカラ  4

スズメ外堀通り       4

スズメ 6

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       4

ノネコ 1

アカミミガメ  30

オオイヌノフグリ    

オランダミミナグサ   

キュウリグサ 

クサイチゴ   

スズメノカタビラ    

タネツケバナ 

ハコベ 

ハルノノゲシ 

ヒイラギナンテン    

ヒメオドリコソウ    

レンギョウ   

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2010年3月14日 (日)

鳥見歩る記*公開探鳥会(浅川⇒多摩川)2010.3.14

201014  8時00分~11時20分 

20100214

毎年3月はカワセミ会の公開探鳥会で今年も一般市民にも参加を呼び掛けた。

集合地の浅川ふれあい橋(高幡不動駅近く)に一般市民の参加者10数名、カワセミ会会員40数名が集まってきた。

暖かい晴れた春の陽ざしのもと、最高の探鳥会日和となった。

ふれあい橋の上流側左岸辺は毎年カワセミの繁殖地になっていて、今日も2羽がそろっていた。

今日はカワセミは根川にも2羽いて、こちらも繁殖行動のような仕草が観察された。

モズも♂♀一緒にいたので営巣するのではないかと思った。

浅川のふれあい橋付近ではカワウ約20羽、コサギ約60羽(ダイサギ1羽を含む)の集団採餌が見られた(写真)。

オオジュリン数羽の小集団が浅川の河原ヨシ原2か所で採餌行動をしていた。

オギの枯れた穂の上にセッカが姿を見せてくれた。

シジュウカラのさえずりが何か所かで聞く事ができ、多摩川に出ると、ウグイスのさえずり、キジの声が聞こえてきた。

ガビチョウも声だけで姿は確認できなかった。

ノスリが上空に現れて優雅な姿を見せてくれた。

最終地の浅川水再生センター(北原公園)で鳥合わせをしているとツバメが2羽飛んできた。今季初認である。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

ノスリ

キジ

バン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ヒバリ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

セッカ

エナガ

シジュウカラ

ホオジロ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*多摩さくらフォーラム多摩川2010.3.13

201013  8時00分~10時45分 

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多摩さくらフォーラム主催の探鳥会支援。

JR日野駅に60名近い参加者が集合、カワセミ会からは14名が支援に参加。

コースは多摩川の中央線鉄橋上流側の右岸堤防に出て、上流側に谷地川沿いに進む。

新旭橋で谷地川を渡って再び多摩川右岸堤防に出て、多摩大橋手前までの約2.5kmである。

堤防に出るとダイサギ、アオサギ、カワウ、カルガモなど大きめの鳥が目立ち、初心者向けには上々のスタートであった。

さらによく見るとイカルチドリ、ハクセキレイ、イソシギ、モズ、カワラヒワ、ホオジロと多彩な顔ぶれがそろった。

ウグイスはさえずり、キジはさえずりにならない一声が河原から聞こえてきた。

河原の樹にカラスが2羽止まっていて、その下にもう1羽止まっていた。

これがオオタカの若鳥であった。

上流からカワセミが飛んで来たが、下流の方へ飛んで行ってしまった。

東光寺グランドではヒバリ2羽がツグミやタヒバリと一緒に採餌していた。

そこに奇妙な大きな声が聞こえてきた。

何だろうと探すとカオグロガビチョウ(写真)であった。

10羽ぐらいいて、寺の方へ飛んで行った。

新旭橋を渡り多摩川に再び出るとシメが樹上にオオタカ、ノスリ、トビが上空に出てくれて満足のゆく探鳥会を占めることができた。

37種の観察であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

ノスリ

キジ

イカルチドリ

イソシギ

セグロカモメ

キジバト

カワセミ

ヒバリ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

カオグロガビチョウ

ガビチョウ

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.3.12

201012日、10分~1100分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ヨシにオオジュリンが数羽いたので、写真を撮っているとベニマシコ3羽が飛んで来てヨモギの種を食べ始めた。

近くだったので種を啄ばんでいる様子の写真が撮れた。

ワンドの池にカワセミが飛んで来て枝に止まった所を写真に撮ってみると、大きな魚を銜えていた。

別の小さなワンドカラはタシギが飛び出した。

ウグイスのさえずりが聞けた。

ヒヨドリがヤナギの新葉を食べていた。

20100312

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

タシギ    1

カワセミ              1

ヒヨドリ              1

ツグミ    1

ウグイス              3

シジュウカラ       4

アオジ    2

オオジュリン       6

カワラヒワ           10

ベニマシコ           3

ハシブトガラス    2

コジュケイ           2

ガビチョウ           2

モンキチョウ       1

オオイヌノフグリ             

カキドオシ          

タネツケバナ      

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鳥見歩る記*高月水田 2010.3.12  

2010年3月12日、50分~136分 

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ヒバリのさえずりが聞こえた。

今季初認である。

モズ3羽が争いのような行動をしていた。

ペアリングの途上か又は縄張り争いか。

チョウゲンボウが上空を飛翔した。

イカル3羽が溜池湖畔の木に来て綺麗な声で鳴いてくれた。

ツグミ、ホオジロが田んぼのあちこちで採餌していた。

モンキチョウの成虫が現れた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

トビ       1

チョウゲンボウ    1

キジバト              3

ヒバリ    5

ハクセキレイ       1

タヒバリ              6

ヒヨドリ              2

モズ       4

ツグミ    11

ホオジロ              17

カシラダカ           1

カワラヒワ           2

イカル    3

スズメ    80

ムクドリ              21

ハシボソガラス    11

ハシブトガラス    3

ドバト    20

モンキチョウ       5

オオイヌノフグリ             

カントウタンポポ             

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

ホトケノザ          

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2010年3月13日 (土)

鳥見歩る記*浅川(多摩川合流地⇒ふれあい橋)2010.3.10

201010  10時30分~14時15分 小雨⇒晴

20100310

読売文化センター野鳥講座、今月は浅川の多摩川、程久保川合流地から上流に向かいふれあい橋まで歩いた。

最初は小雨が少し残っていたが、やがて青空が広がってきた。

一時は青空があっても雨がちらつく場面もあった。

程久保川ではカワセミが期待通り出てくれた。

しかも2羽が一緒に出てくれた。近くで営巣するのだろうか。

モズもメスオスが一緒にいた。

イカルチドリが2羽川の中でじっとしていたが、周囲の石ころと同じ模様なので見極めるのに神経を使う鳥だ。

ヒメアマツバメ6羽が飛んでいたが、ツバメは未だ来ていなかった。

カワウが新井橋約500m下流の川の中に数羽休んでいて、その内の一羽の左足に黄色の足環をつけていた。

足環には文字らしいものが書かれていたが、読み取れなかった。

一緒にカルガモが数羽いた。

ふれあい橋から高幡不動駅までの途中の向島用水新水路をゴールとして鳥合わせをしているとエナガが最後に出てきてくれた。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

マガモ

カルガモ

コガモ

トビ

イカルチドリ

キジバト

ヒメアマツバメ

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記2010.3.9(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

2010日、28~45分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ハシブトガラスとスズメが出ただけ、ドバトは駅前にいたもの。

鳥の出が特に少ない日であった。

観察した鳥は以下のとおりです。

スズメ    2

ハシブトガラス    4

ドバト    10

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2010年3月 8日 (月)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.3.8

201000分~115分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

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前日、前の晩に降った雪が何時までも樹上に残り、雪景色がとても綺麗であった。

蛇滝当たりから上に雪が多く、標高を上げるに従い積雪量が増えて、山頂では10cm近くあった。

薬王院では雪をかぶった椿の花にヒヨドリが来てくちばしの付け根を花粉で黄色く染めていた。

下の方ではハナネコノメ、ユリワサビ、ダンコウバイなど早春の花が咲きだした。

イノシシの真新しい出没跡(土の掘り返し)が目立つ。

全体的に鳥は少なく、エナガ約20羽を含むカラ類の混群に1度だけの出会い。

高尾山口駅付近でイカル30羽がケヤキにとまり綺麗な声を出していた。

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カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

コゲラ    5

ヒヨドリ              3

ウグイス              1

エナガ    22

ヤマガラ              2

シジュウカラ       6

メジロ    2

イカル    30

ハシブトガラス    8

ダンコウバイ      

ヤブツバキ          

ユリワサビ          

ハナネコノメ      

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.3.8

2010日、00分~00分 

20100308

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

小仏川沿いの梅園や天神梅園の花が綺麗に咲いていた。

ハナネコノメ、コチャルメルソウ、ユリワサビなど早春の花が咲きだした。

イノシシの真新しい出没跡(土の掘り返し)が目立つ。

カルガモ2羽が通称「どんどん」のよどみみ来ていた。

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カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ              2

コゲラ    1

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              6

ジョウビタキ       1

ヤマガラ              4

シジュウカラ       6

メジロ    6

アオジ    7

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    4

ガビチョウ           4

コチャルメルソウ             

ヒメオドリコソウ             

ヤブツバキ          

ユリワサビ          

ハナノコノメ      

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2010年3月 7日 (日)

鳥見歩る記2010.3.4(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口) 

2010日、7時28分~7時47分 曇

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

春らしくなってスズメの声が元気になってきた。

オナガが1羽頭上を飛んで来て、本立寺の木にとまった。

その本立寺の境内にムクドリ10羽が木の枝に止まっていた。

駅前に建設中の高層ビルがずば抜けて高くなってきた(写真)。自然環境のよかった駅前がこのビルの建設で一変してしまった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              6

ツグミ    2

スズメ    8

ムクドリ              10

オナガ    1

ハシブトガラス    2

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.3.3 

2010日、1313分~1355分  9℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ツグミが上智大グランドの土手で採餌していた。

弁慶濠にキセキレイ、ハクセキレが各1羽、カイツブリもいた。

オカヨシガモも未だ弁慶濠にいて、オスがメスに向かって求愛ディスプレイをしていた。

ヒイラギナンテンの花が咲き(写真)、ヒヨドリがその花に来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ    1

カワウ 3

アオサギ      3

カルガモ      7

オカヨシガモ  3

キセキレイ    1

ハクセキレイ  1

ヒヨドリ外堀通り     2

ヒヨドリ      5

ツグミ 1

スズメ外堀通り       3

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       6

ドバト外堀通り       5

オオイヌノフグリ    

オランダミミナグサ   

カラスノエンドウ    

ハコベ 

ハルノノゲシ 

ホトケノザ   

ヒイラギナンテン    

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鳥見歩る記*松が谷小2010.3.3

2010  8時55分~10時20分 晴

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松が谷小学校34年生の野鳥観察指導に参加した。

この学校は多摩ニュータウンの一角にあり、歩いて10分ほどの大栗川まで行っての野鳥観察で毎年行っているものである。

大栗川までの途中、団地屋上のアンテナにモズがじっと動かないでいたので、フィールドスコープでじっくり観察できた。

農家の庭の梅の花にメジロが10羽ほど来ていて、その隣の藪でウグイスがホケキョとさえずり始めていた。

ウグイスはまだホーホケキョでなく、ホケキョだけのたどたどしさがあるが、今年のさえずり初認である。

大栗川にはコガモがいた他はカルガモ、ハクセキレイ程度であった。

子供たちもいろいろな子がいて、いうことをよく聞く子、いくら注意しても全く聞かない子など様々だ。いうことを聞かない子の教育は難しそうだ。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

コゲラ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

ウグイス

ヤマガラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*由井中央小2010.3.3

2010  7時25分~8時25分 晴

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八王子市由井中央小4年生に対する始業前の早朝野鳥観察指導に参加した。

720分に集合して825分までの短い時間を利用。

一班10名ずつ分けてグループ毎の野鳥観察。

私は第1班を受けもった。

場所は学校裏の永林寺で多摩丘陵の雑木林に囲まれた大きな寺である。

境内に入ると先ず、シロハラとシメがいたが、直ぐに飛んで行ったしまった。

ツバキが満開になっていて、ヒヨドリ、ウグイスがツバキの花に来ていた。

特にヒヨドリは花の前でホバーリングして花の蜜を吸っているのが観察できた。

この学校は校庭に小鳥のレストランと称して餌台を置き給食の残りものを餌台に置いてあり、ヒヨドリが次々に餌台を訪れていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

シメ

ハシブトガラス

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2010年3月 3日 (水)

鳥見歩る記*小田原めだかの学校2010.2.28

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20108  10時30分~14時25分 雨曇

山鯨のメンバーと小田原の里山を歩いた。

朝起きたら雨だったが、午後から晴れるという天気予報を信じて出かけた。

10時半、集合場所の小田原駅に集まってきたメンバーは雨のためか全部で3名。

小田原駅西口から雨の中、傘をさして出かけた。

先ず、童謡メダカの学校の発祥の地という荻窪用水に行った。

道案内看板が立っているので場所はわかりやすいが水車の回るメダカの学校の脇には大きなマンションが建っていて、昔の面影はないといったところか。

用水路沿いには早くもツクシが出ていた。

キセキレイ2羽が用水路に飛び込んで来た。

次に辻村植物公園を目指した。

ミカン畑が途中点在しているが、殆ど放任状態の園になっている。 

辻村植物公園は小田原市が辻村農園の梅林を整備し、平成2年に開園したもので、約560 本のウメの老樹がある。 

植物園に着くと天気予報とおり雨があがったが、気温は低く寒さをこらえて昼飯をたべた。

梅はまさに老樹で花はほぼ満開を過ぎた状態だったが、きれいに咲き誇っていた。

アオジ、ジョウビタキ、シロハラなどを園内で観察。

隣のわんぱく広場ではガビチョウが2羽姿を見せてくれた。

帰路は厚木小田原有料道路の荻窪インターまで戻り、白秋の小道を小田原駅西口まで歩いた。

途中、「からたちの花」の道標がありミミズクが道標に彫られていた(写真)。

これは白秋が小田原に住んだ「みみづくの家」を記念したものらしい。

コゲラ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイスなどに出会って小田原駅に1425分についた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

コゲラ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

モズ      

ジョウビタキ      

シロハラ             

ウグイス             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

アオジ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

オオイヌノフグリ             

セントウソウ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

ツクシ    胞子体

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2010年3月 1日 (月)

鳥見歩る記*川町田んぼ2010.02.25

201025日、30分~20分 

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コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ホオジロ、ヤマガラ、シジュウカラのさえずり、ミソサザイとウグイスの地鳴きが観察された。

ホオジロが田んぼの2か所で小集団が観察された。

ダイサギ1羽が飛んで来て杉の木のてっぺんに止まってくれた。

ヤマアカガエルの卵嚢が一枚の田んぼに3つあったが、水が引いてしまい干からびかかっていた(写真)。

中の卵が雨が欲しいと言っているような感じがした。

早く降れ春雨!

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

キジバト              2

ヒヨドリ              4

ミソサザイ           1

ツグミ    2

ウグイス              2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       6

ホオジロ              15

アオジ    4

シメ       1

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    2

ガビチョウ           4

ヤマアカガエル    卵嚢

オオイヌノフグリ             

タネツケバナ      

ヒメオドリコソウ             

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