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2010年2月28日 (日)

鳥見歩る記*戸吹保全緑地2010.2.24

201024  9時10分~11時30分 晴

20100224

戸吹緑地保全地域(八王子市)の越冬期野鳥カウントを行った。

暖かすぎるくらい暖かい日であった。

シジュウカラ、ヤマガラはさえずりが聞こえてきたが、ウグイスは地鳴きであった。

エナガは繁殖行動と思われるペアーと集団の両方が観察された。

ケラの声が聞こえてきた。

アカゲラのような鳴き方であったが、確認できなかった。

ホオノキの落ち葉が沢沿いの道に一杯に敷きつめられていた(写真)。

クロムヨウランを2株発見した。

ともに昨年の夏咲いた株で花の跡が残っていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ       1

キジバト              1

コゲラ    6

ヒヨドリ              6

シロハラ              1

ウグイス              1

エナガ    17

ヤマガラ              9

シジュウカラ       10

ホオジロ              2

アオジ    4

スズメ    2

カケス    1

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    4

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2010年2月24日 (水)

鳥見歩る記*南高尾から城山湖2010.2.21

201021  00分1310分 晴

20100221

高尾山口駅⇒梅ノ木平⇒三沢峠⇒城山湖のコースを歩いた。

高尾山口駅を出て梅ノ木に出る途中、高尾山の稲荷山コース方面の木のテッペンにカケスが1羽止まっていて、何回も鳴いてくれた。

梅ノ木平から三沢峠までの林道は崩壊のため通行禁止になっていたので、草戸山に出るコースをとったが、尾根道に到達するまでは急坂で苦労した。

城山湖は工事中で水が鳴く、僅かに残る水溜りにカワウが1羽いるだけであった。

ダム下の広場脇にダンコウバイがあり、早く黄色い花を咲かせていた。

その花の写真を撮っていると、ジョウビタキ雄が直ぐ近くに来てくれた。

20100221_2

ニワトコも芽吹きが始まっていて、格好のてんぷら素材としてほんの僅か譲っていただいた。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

トビ

ノスリ

キジバト

カワセミ

アオゲラ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

イカル

スズメ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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2010年2月23日 (火)

鳥見歩る記*宇津貫丘陵ホタル沢2010.2.20

201020  00分1135分 晴

20100220

宇津貫の丘陵地(ホタル沢とその周辺)の野鳥定期カウント。

JR横浜線みなみ野駅→毘沙門天→宇津貫公園→クボノキ湧水→宇津貫緑地(ホタル沢、尾根道)→兵衛川→みなみ野駅のコースをあるいた。

みなみ野駅を歩き出すと直ぐに日当たりのよいところにジョウビタキ雄が現れた。

ジョウビタキはその後も適度な間隔で姿を見せてくれた。

メインのホタル沢に入ると凍った田んぼにヤマアカガエルの卵のうが幾つも見られた。

オオタカが谷を横切り、ノスリが上空を旋回してくれた。

雑木林ではエナガが3羽とケゲラ1羽がいて、その後にアオゲラの声が聞こえてきたが姿は確認できなかった。

ツグミが多く、あちこちの地上で姿を見せてくれた。カシラダカも20羽以上の集団を2ヶ所で観察した。

フクジュソウが花を咲かせていた。

20100220_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ    1

オオタカ              1

ノスリ    1

キジバト              6

アオゲラ              1

コゲラ    4

ハクセキレイ       5

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              6

モズ       3

ジョウビタキ       4

ツグミ    17

ウグイス              2

エナガ    3

ヤマガラ              4

シジュウカラ       8

ホオジロ              9

カシラダカ           53

アオジ    3

カワラヒワ           32

スズメ    23

ムクドリ              5

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    7

ガビチョウ           2

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.2.19 

201019日、分~44分  2℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

スズメの声に勢いが出てきて春らしくなってきた。

シジュウカラもさえずり出した。

弁慶濠に来ると濠を見下ろすいい位置にカワセミが止まっていたので、写真を撮ろうとカメラを出すと飛んで行ってしまった。

弁慶濠にはカルガモと混じってオカヨシガモが今日も8羽水面にいた。

弁慶濠の岸辺に白い生き物がいたので、確認するとノネコであった。

このノネコは岸辺で鳥を狙っているような仕草であった。

写真は赤坂見附交差点です。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 5

アオサギ      1

カルガモ      13

オカヨシガモ  8

カワセミ      1

ヒヨドリ      6

ツグミ 2

シジュウカラ  8

スズメ 20

ハシブトガラス外堀通り      1

ハシブトガラス       5

ドバト 2

ノネコ 1

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2010年2月20日 (土)

鳥見歩る記*大麻生(荒川)2010.2.17

201017  10時30分~14時50分 曇

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読売文化センター野鳥講座、今月は埼玉県の大麻生(荒川)に行った。

大麻生駅を出て荒川土手に向かい、最初に現れたのはジョウビタキのメス、荒川の土手で地面に下りたり近くの枝に留まったりの繰り返しでじっくり観察することができた。

ゴルフ場の方へ目を向けるとシメが枝に止まっている。

よく見るとあちこちにシメ、シメだらけの感がする。

きわめつけはゴルフ場の中の木の下にいたシメの集合で30羽ぐらいが地面におりて採餌していた。

スズメも一本の木に鈴なりになる集合があちこちに出現。

この季節、ツグミは地上で胸をはる姿が目立つ。

上流方面からタカがゆっくり飛んできた。

胸にバンドのあるノスリだった。

ゴルフ場を過ぎて荒川の流れが見える所に出る。

カシラダカ、アオジ、ベニマシコ、モズなどを見ているとオオタカがやって来た。

明戸堰を目指してさらに上流に進むとコハクチュウが見えて来た。

30羽程か。

この当たりハシブトガラスの多さが目立つ。

ハクチョウかの餌づけの影響と思われる。

堰の上流側にキンクロハジロがいると思ったら、これが何とかホオジロガモであった。

オス、メス合わせて約10羽、オスがメスに向かってユウモラスな求愛ディスプレイをしている。

すると目の前に赤い鳥ベニマシコが現れた。

地味なメス2羽も一緒だ。

今日は陽射しが無く寒い一日だったが、この鳥の出現でほしい寒さを吹き飛ばしてくれた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

コサギ

コハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

オナガガモ

ホオジロガモ

オオタカ

ノスリ

イカルチドリ

キジバト

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

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鳥見歩る記*北浅川探鳥会2010.2.14

201014  8時00分~10時30分 晴

20100114

カワセミ会月例探鳥会で今月は北淺川橋の松枝橋から右岸堤防を上流に向かい、陵北大橋までのコース。

雪で薄化粧された河原に朝日がさして気持ちのよい探鳥日和となった。

20名の会員が参加。

松枝橋上流右岸の河原は市民農園的な不法工作が目立つが管理者の東京都は放任していて注意を喚起する様子がみえない。

野鳥の餌場、隠れ場が年々狭くなってしまう状態である。

ツグミが地上で目立つようになってきた。

久し振りにモズのハヤニエを見つけた(写真)。モ

ズが食べないで残っているものか。

東京天使病院の裏付近で川の流れの中にカワウが3羽いたので、それを見ているとその隣の岸辺近くにイカルチドリ1羽とサシギ2羽が休息状態でじっとしていた。

その少し上流ではノスリ1羽が木に止まっていて、

これも動かないので、じっくり観察できた。

東京天子病院の東隣りの上壱分方小学校の裏側付近に通称「淺川渓谷」と言って、地形的には渓流の場所ではないが、渓谷的なところがある。

何とこの部分で河川改修の工事を行っていて、河床の部分までコンクリート化してしまう工事がなされていた。

北淺川で最も自然環境が良く保たれていたところにこんな工事がなされてしまうのはほおっておけない重大なことである。

コース終点の陵北大橋付近で鳥会わせを行って解散となったが、未だ10時半と早いので、残って冬芽の観察をしているとエナガの集団がやってきて一時は取り囲まれてしまう状態になり、間近で写真を撮ることができた。

Photo

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

ツミ

ノスリ

チョウゲンボウ

イカルチドリ

クサシギ

タシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

エナガ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記2010.2.9(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

2010日、40~56分 

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コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ハクセキレイが住宅の屋根の上に来ていた。

スズメ、シジュウカラともに2ヶ所で出会う。

駅近くで袋に詰めて出された生ゴミをカラスが食い散らかしていた(写真)。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              5

シジュウカラ       4

スズメ    4

ハシボソガラス    2

ドバト    7

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2010年2月11日 (木)

鳥見歩る記*宇津貫冬芽観察会2010.2.8

2010  時45分~12時00分 晴

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宇津貫緑の会主催の冬芽観察会第2段が先週に引き続き宇津貫緑地の雑木林であったので、参加した。

ケヤマハンノキは既にオバナ、メバナを着けていた(写真)。

今日は24種を観察した。

マルバアオダモはグレーの冬芽であること、ムラサキシキブは裸芽で葉脈が見えること、エゴノキの冬芽は親の芽に子がおんぶされているように見えることなど学ぶことが多かった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ビンズイ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

エナガ

ホオジロ

カシラダカ

シメ

ハシボソガラス

ガビチョウ

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2010年2月 7日 (日)

鳥見歩る記*九十九里町ユキホオジロ2010.2.7

2010  9時15分~11時30分 晴

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25日の東京新聞に千葉県の九十九里町にユキホオジロが出ているという記事が載っていたので、早起きして見に行ってきた。

千葉駅から九十九里ライナーという特急バスで終点の片貝駅まで行きそこから目指す所まで歩いた。

途中ビンズイ、ツグミ、カワラヒワなどに出会い、現場に着くとギャラリーが50人以上既に着ていた。

しかし立っていられないような砂嵐が吹き抜けるところでじっとしているのが辛いという状況であった。

ユキホオジロはハクセキレイ2羽の近くにいて、ビニールのゴミのようなものの脇から動きださない。

可愛いい顔をしている。

真っ白な成鳥ではない。

あまりのひどい強風で写真もまともに撮れないので、早々と退散した。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

カルガモ

ホシハジロ

トビ

オオバン

ウミネコ

ハクセキレイ

ビンズイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

メジロ

ユキホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ドバト

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鳥見歩る記2010.2.6(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口) 

2010日、13時30分~13時55分 晴

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コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

歩道のハクセキレイ、電柱のハシボソガラ、街路樹のヒヨドリとメジロ以外はこれというものはなかった。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              1

メジロ    2

ハシボソガラス    2

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鳥見歩る記*大和田小サタデースクル2010.2.6

2010  30分~115分 晴

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大和田小学校サタデースクールの野鳥観察指導に参加した。

観察会会場の小宮公園には7名の児童が校長先生とサポーターとともに集まってきた。

先ず雑木林に現れたコゲラを観察した。

エナガ、ヤマガラもいた。

芝生広場ではツグミが地上に出て来てくれた。

近くに数人のカメラマンがいて、ルリビタキの写真を撮っていた。

再び雑木林に入るとアオゲラがやって来て、木をつつく様子をじっくり見せてくれた。

疎らに刈りとられた笹藪にカシラダカがいたが、葉の影になってしまってよく見えない。

モズ、ジョウビタキには出会えず、最後に花壇広場で2羽のホオジロをよく観察して終了した。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

トビ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ヒヨドリ

ルリビタキ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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2010年2月 5日 (金)

鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2010.2.5

201015分~155分 

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コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

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21日夜の雪が残っていて、滑りやすい所を避けていつもとコース変更した。

変更した箇所は2号路、4号路をやめて1号路に振り替えたものである。

それでも2か所でアイゼンを着けて歩いた。

最初は蛇滝からの登山道でアイゼンを着けているとヒガラのサエズリが聞こえてきた。

2回目は1号路薬王院を過ぎた下り坂の所である。

咲きだした紅梅に雪がかかっていた。

その近くにヤマガラが現れて銜えてきた餌をつつき出した。

大きな樹に降り積もった雪がどさっと落ちてきて、その時は一瞬雪が降ってきたようであった。

ケーブルカー山上駅付近でトビ1羽が青空の上空を帆翔してくれた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

トビ       1

キジバト              2

コゲラ    2

ヒヨドリ              12

ミソサザイ           2

エナガ    14

ヒガラ    4

ヤマガラ              8

シジュウカラ       4

メジロ    6

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           8

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2010.2.5

2010日、00分~12分 

20100205

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

21日の雪で残雪を踏みしめながらであった。

イカルの集団に2か所であった。

駒木野公園付近は約40羽の規模、地上に降りて採餌していた。

木の実を食べていたが、何の木の実かはわからなかった。

もう一つの集団は圏央道トンネル工事個所の手前で、約30羽の群がケヤキに止まっていた。ルリビタキのオスが川岸にいて、その近くにはキセキレイもいた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              4

コゲラ    2

キセキレイ           2

ヒヨドリ              10

モズ       1

ルリビタキ           1

ツグミ    2

ヤマガラ              2

シジュウカラ       10

メジロ    2

ホオジロ              6

カシラダカ           2

アオジ    2

イカル    70

スズメ    4

ムクドリ              4

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2010.2.4 

2010分~38分  -℃ 

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コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

地下鉄四谷駅前の路上や上智大グランド上桜並木の土道は凍っていた。

赤坂見附交差点の気温表示はマイナス1℃を示していた。

都内の氷点下は珍しい。

上智大は入学試験で校門に向かう受験生の列が続いていた。

ジョウビタキオスが桜並木の桜で1羽、弁慶濠の岸辺で1羽、合わせてオス2羽に出会った。

ノスリ1羽が赤坂御用地から低く飛んできて、頭上を通りホテルニューオータニの林の方へ飛んで行った。

ノスリの出現は初めてである。

弁慶濠ではカワセミ1羽水面上を飛び、オカヨシガモ6羽(写真)がコガモ3羽と一緒に水面にいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 2

マガモ 1

カルガモ      18

コガモ 3

オカヨシガモ  6

ノスリ 1

カワセミ      1

ハクセキレイ  1

ビンズイ      2

ヒヨドリ      10

ジョウビタキ  2

ツグミ 2

メジロ 4

スズメ外堀通り       2

スズメ 30

ムクドリ      30

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       6

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2010.2.3

2010日、40分~11分 

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コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

チョウゲンボウが1羽帆翔をしてくれた。

カワセミがワンドで目の前に止まってくれた。

ベニマシコのオス、メス各1羽が河原にやってきたが、動きが早く落ち着かない行動であった。

ヒヨドリがノイバラの赤い実を食べていた。

その近くでモズも採餌していた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チョウゲンボウ    1

キジバト              2

カワセミ              1

ヒヨドリ              1

モズ       1

ツグミ    1

シジュウカラ       6

メジロ    2

ホオジロ              6

カシラダカ           1

アオジ    4

カワラヒワ           20

ベニマシコ           2

シメ       2

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    6

コジュケイ           2

釣り人    2

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鳥見歩る記*高月水田 2010.2.3 

2010年2月3日、25分~122分 晴後曇 

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コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

21日の夜降った雪で、田んぼは雪化粧されていた。

ホオジロが田んぼの数か所で採餌、ジョウビタキも休耕田にきていた。

ムクドリが集団で田んぼに降りていた。

ヒバリ10羽の群とタヒバリがそれを上回る20羽が飛び出した。

ノスリ1羽がカラス2羽に追い出されて多摩川の方へ飛んでいった。

その他目立つものはスズメぐらいであった。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ              1

トビ       1

ノスリ    1

キジバト              4

ヒバリ    10

ハクセキレイ       4

タヒバリ              25

ヒヨドリ              2

モズ       2

ジョウビタキ       1

ツグミ    6

ホオジロ              17

カシラダカ           15

カワラヒワ           10

スズメ    100

ムクドリ              45

ハシボソガラス    8

ハシブトガラス    2

ドバト    2

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2010年2月 2日 (火)

鳥見歩る記*大楠山2010.1.31

201031  11時20分~15時03分 晴

20100131

合唱団鯨の仲間に里山ハイキングとして三浦半島大楠山を誘ったところ、集合地の逗子駅に10名が集まった。

バスで登山口の大芦名まで行き、歩き出した。

菜の花が咲き、梅は満開、早咲きのサクラもちらほら咲き出していた(カンヒザクラでもカワヅザクラでもないが、早咲き種のサクラである)。

ポカポカの暖かさで着てきたものを2枚ほど脱がないと耐えられない陽気となった。

登りルートは車道が兼用されているため、車とのすれ違いが煩わしい。

途中芦名の堰というため池を覗くとマガモのオスが1羽奥の方にいたが、直ぐ草の陰に隠れてしまった。

カイツブリやカワセミがいそうなため池であったが、その姿は確認できなかった。

シロハラやメジロなどの声を聞き1時間ほどで頂上に着いた。

下りは前田橋方面へのコースで車が入れない登山道であった。

途中聞きなれない声が林の中でしてきたが正体はわからなかった。

さらに下るとタイワンリスがいたので、声の正体のわからなかった主はタイワンリスではなかったかと推測した。

集落に来ると無人野菜直売場があり、採りたての野菜がたくさん売られていた。

バスで逗子まで戻るも16時前で反省会をやるための店は17時からでないと開いてなかったが、蕎麦屋さんがあったため、和やかな反省会を開くことができた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

マガモ   

トビ      

キジバト             

コゲラ   

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

シロハラ             

エナガ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

スズメ   

ムクドリ             

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ドバト   

カントウタンポポ             

タチツボスミレ   

ヒメウズ             

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