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2009年11月22日 (日)

見歩る記*氷取沢市民の森(横浜)2009.11.12

20091112  1200分~145分 曇

20091112

横浜市民の森氷取沢を歩いた。

京浜急行金沢文庫駅からバスに乗り氷取沢で下車。

氷取神社付近でメジロの声を聞きながら氷取沢市民の森入口に向かう。

トビが上空に現れる。

入口のふじづか休憩所では階段脇に房咲スイセンが葉を長く伸ばし既に蕾を出していた。

ここから片側にツバキが連続して植えられている緩やかな尾根道となった。

ツバキもちらほら花を付けていた。

いっしんどう広場というところに来るとコゲラの声が聞こえヒメアマツバが飛んでいた。

広場から左折してハイキングコースを下って行くと大岡川源流域と表示されている所に出た。

谷戸には木道が整備されていて道を下って行くとおおやと休憩所に着いた。

ウグイスとアオジの地鳴きもあり。

高速道路の下を通りなばな休憩所方面と表示のある道を行くと、コジュケイのけたたましい声が聞こえてきた。

最後に農業専用地区と表示されている畑に出ると野菜などが栽培されていてカワラヒワスズメキセキレイハシボソガラを確認してスタート地点の氷取沢バス停に戻って来た。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

ヒメアマツバメ   

コゲラ   

キセキレイ          

ヒヨドリ             

ウグイス             

シジュウカラ      

メジロ   

アオジ   

カワラヒワ          

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

コセンダングサ   

ノコンギク          

トネアザミ          

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2009年11月14日 (土)

鳥見歩る記*多摩川探鳥会2009.11.08

20091108 

200911  00分~100分 晴

八王子日野カワセミ会月例探鳥会に参加。

日野駅から多摩川の中央線鉄橋に出て谷地川との合流付近の堤防を上流に向かって進み多摩川の多摩大橋手前の通称瓢箪池までを歩いた。

スタート地点河原のセイタカアワダチソウのてっぺんに赤いベニマシコ雄がとまっていてセイタカアワダチソウの種を啄んでいた。

オオタカの若鳥が河原の高木にとまっていたがこれが飛び立つとカワラヒワ数十羽の群が追いかけて行った。

またカワラヒワ数羽がとまっている木にツグミがきたら、木のてっぺんをツグミに譲ってしまった。

オナガの群も出現河原の林になっている所ではアカゲラを確認できた。

最終地の瓢箪池ではカワセミ、カイツブリがいて河原ではアワコガネギクが咲いていた。

堤防に総苞が在来タンポポ型のタンポポが花をつけていた。

在来タンポポであれば花は春のはずである。

もしかしたら秋まで咲き続ける西洋タンポポとの雑種であろうか(写真)。

本日の鳥合わせ結果は38種であった。

20091108_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

ハヤブサ

キジ

バン

イソシギ

キジバト

カワセミ

アカゲラ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

アワコガネギク 花

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鳥見歩る記*エコプラザ浅川探鳥会2009.11.07

20091107_3

200911  30分~120分 晴

八王子市北野余熱センターに併設されている「あったかホール内エコプラザ」で11月は八王子日野カワセミ会の特別展示をやっているので、その展示を一人でも多くの方に見ていただくため一般市民にも広報して公開探鳥会を開催した。

一般市民20名会員20名が参加。

あったかホールのすぐ裏の浅川に出て堤防を長沼橋まで一周するコースを歩いた。

数年前であればこの季節、川に出るとカモ達が一杯いて賑やかであったが今は全くいなくなってしまった。

イカルチドリ、イソシギが岸辺に何羽かいてフィールドスコープに入れて参加者に見てもらうのであるが、石ころと同じ色の保護色の鳥を見出だすのは初心の参加者にとっては簡単ではなさそうである。

アンテナにとまって鳴いているジョウビタキは誰でも直ぐに見分けることができ納得して嬉しそうな表情をみせてくれる。

途中、湯殿川を横切るが橋の上からカワセミを見ていると、柳にゴイサギの若鳥が1羽じっととまっていてじっくり観察することができた(写真)。

左岸長沼橋上流側の湿地状の池のほとりのニセアカシアにオオタカ若が1羽カラスに取り囲まれて止まっていた。

多分池を昼ねぐらとしているコガモを狙っているものと思われる。

コガモもそのためか繁みの中から出て来ない。

その代わりか池ではバンがちらっと姿を見せてくれた。

エコプラザに戻りカワセミ会の展示を見て頂いて目的を果たした。

20091107_4

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ゴイサギ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

オオタカ

キジ

バン

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*今市高百棚田2009.11.06

20091106 

200911  00分~125分 晴

前夜鬼怒川温泉に泊まって東武鬼怒川線新高特駅から高百棚田を訪ねて日光駅まで歩いた。

距離は正確に計ってないが15km位ではないかと思う。

好天に恵まれたウオーキング日和であり想像もしていなかった幻の蝶ツマグロキチョウに偶然にも出会えたことは最大の収穫であった。

新高特を9時に出発して高百棚田を目指して歩き出した。

途中稲刈りが終わった田んぼでツマグロヒョウモン♂とキタテハの写真が撮れた。

歩みを進めて両側が林の道を歩いていると、前方を横切る鳥2羽あり。

尾羽の両側が白かったのでホオジロの仲間と分かる。

その鳥が降りた所にそっと近づき確認すると、何と顔に鮮やかな黄色の目立つミヤマホオジロだった。

ここでこの鳥に会えるとはラッキーだ。

休耕田の草むらからはカシラダカが次々に飛び出していった。

このコースは幾つか小さな川を渡る。小百橋を渡る時はアオサギを観察、次の川の新滑川橋ではカワガラスが橋の下にいた。

「のうかのそばやさん」という看板と旗があったので12時前であったが寄ることにした。

昔の大きな農家の母屋をそのまま利用していて、玄関を入ると広い土間となっていた。

そこから畳の敷かれた座敷に上がるようになっていた。

若い夫婦が経営している店なので聞いてみなかったが都会から脱サラしてきた夫妻のように見えた。

陽の当たる縁側が気持ち良さそうなので縁側で手打蕎麦と取りたてというキノコの天ぷらを食べることができた。

そばやさんで棚田の場所を聞くと、まさにこの場所が棚田地帯だという。

そのつもりであたりをよくみたら大通りに「高百棚田」の看板が立っていた。

畦に咲くノハラザミの花に小さなチョウが止まっていた。

これがツマグロキチョウであった。

カワラケツメイを食草とするこのチョウがこんな所にいるのは信じられないが、前翅の先端がとがり、後翅裏に薄い灰色の斜めラインがあるので間違いなくツマグロキチョウだと思う。

写真を撮っているともう1頭が出てきてツルリンドウの花に止まってくれた。

されに比較対照のようにキチョウも飛んで来てくれた。

素晴らしいそば屋さんと貴重なツマグリキチョウに出会えて日光駅までの後半のウオークは足が軽くなった。

200911061

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオサギ             

トビ      

キジバト             

キセキレイ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

タヒバリ             

ヒヨドリ             

モズ      

カワガラス          

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

カシラダカ          

ミヤマホオジロ   

アオジ   

カワラヒワ          

スズメ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ドバト   

ウラギンシジミ   

キタテハ             

キチョウ             

ツマグロキチョウ             

ツマグロヒョウモン          

ベニシジミ          

モンキチョウ      

ヤマトシジミ      

イカリモンガ      

アキアカネ          

オトコエシ          

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

コセンダングサ   

シロツメクサ      

シロヨメナ          

セイタカアワダチソウ      

ツリガネニンジン             

ツルリンドウ    

ナズナ   

ノコンギク          

ノダケ   

ノハラアザミ      

ハキダメギク      

ハハコグサ          

ハルノノゲシ      

ホトケノザ          

ヤクシソウ          

ヤブミョウガ      

ヤマゼリ             

ワレモコウ          

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鳥見歩る記*日光今市杉並木2009.11.05

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200911  1225分~150分 晴

1225分、JR日光駅を降りて直ぐ前の国道に出ると、そこはもう杉並木であった。

日光線のガードを潜り志渡淵川に差し掛かるとカワガラスが飛んできた。

杉並木を歩いているとシジュウカラ、コゲラ、カケスなどが出てきた。

野口という所から先は杉並木は国道と別れるので車が入って来ないので快適に歩ける。

日光から今市に向かっては全て緩やかな下り坂なので楽なウオークだ。

それにしても他に歩いている人が少ない。

たまに会う地元の方々は全て先方からあいさつされるので気持ちがなごむ。

300年を超える杉の並木がこのような和む気持ちを育んでいるのでしょうか。

大きな杉の根元には盛りを過ぎたキバナアキギリの花が少しばかり残っていた。

上今市の駅舎には大きな水車が回っていた。

この地方は豊富な水で水車を回し杉の葉の資源を使って線香を作っているとのことである。

この後報徳二宮神社と追分地蔵を拝んで下今市駅に着たのは1550分だった。

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観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト             

コゲラ   

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

カワガラス          

ジョウビタキ      

ウグイス             

ヤマガラ             

シジュウカラ      

スズメ   

カケス   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

ドバト   

キバナアキギリ   

クサノオ             

サラシナショウマ             

シロヨメナ          

ツリフネソウ      

ノコンギク          

ハハコグサ          

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鳥見歩る記2009.11.5(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

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200911日、39~55分 

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

メジロが住宅の庭から声が聞こえてきた。

駅近くに来てヒヨドリが出現した。

スズメが3ヶ所でにぎやかに鳴いていた。

駅前の東急スクエアでは年末の飾り付けが行われていた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

メジロ    2

スズメ    6

ドバト    6

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2009年11月12日 (木)

鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.11.04  

20091104 

200911分~36分  7℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

今年も桜並木のサクラの下で秋に咲くレンギョウが黄色い花を開いてきた。

ヒヨドリがあちこちで賑やか。

シジュウカラも桜並木の3ヶ所で出現した。

弁慶濠の赤耳亀は寒くなったせいか(赤坂見附交差点の気温7℃)、1匹も姿を確認できなかった。

赤坂プリンスホテルに今年も年末高齢の赤い蝶ネクタイが取り付けられた。

写真は弁慶濠の弁慶橋から撮ったものです。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

カルガモ      8

ヒヨドリ      14

シジュウカラ  6

メジロ 2

スズメ 6

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       10

ドバト外堀通り       2

アカツメクサ 

コセンダングサ      

サザンカ      

レンギョウ   

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鳥見歩る記*秋の自然交友会2009.11.03

20091103

200911  45分~15分 晴

「草と闘う」とい人気ブログを展開している東京江戸川区のIさん主宰の自然交遊会が埼玉県の武蔵野線吉川駅の近くで開催され、秋の一日を楽しんできた。

Iさんとは2005年の夏に青梅街道の柳沢峠でキャンプ中に知り合った。

自然交遊会は毎年春と秋にIさんが草と闘っている場所に全国から参加者集まって来て、取立ての野菜などの材料を料理しながら食べ飲み語り合う。

急に寒くなり集合場所の吉川駅前に立っていると冷たい北風が通り抜けていった。

駅前にドバトとハシブトガラスが強風に飛ばされそうに飛んでいた。

駅から会場までは歩いて行った。途中快晴の空に前日の初冠雪の白い富士山が良く見えた。

モズの高鳴きを聞きながら会場に到着。

会場には既に大勢の参加者が集まっていて、野菜のてんぷらを揚げたり、落花生を茹でたりと手際よく料理している方、宴会場つくりに精出す方など活気づいていた。

宴会場はIさんがブルーシートでパオ型の天井を作り周囲は近くから刈り取ってきたヨシを壁状にめぐらしたスペースを前もって作ってくれていたので、吹き荒れた冷たい北風をしのぐことができた。

いよいよ秋の自然交流会が始まった。

山形からは昨年の秋の交流会でお世話になった赤べこ農場の伊藤ご夫妻がご参加され、稲の不耕起栽培の岡澤さんなど多士済々の顔ぶれで30名の参加があり、賑やかの交流会となった。

帰路、河原のジョウビタキに見送られ、オオタカ、カイツブリも駅までの途中に出会った。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カルガモ

オオタカ

イソシギ

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

スズメ

ハシブトガラス

ドバト

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2009年11月10日 (火)

鳥見歩る記2009.11.3(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口) 

20091103

200911日、~24分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

お茶屋さんの前に置いてある小さな植木鉢のチャノキに花が咲いていた。

秋も深まってきた感じである。

鳥の声も多くなってきた。

街路樹のハナミズキも先月と比べ葉の紅が濃くなってきた。

昨日はこのハナミズキの赤い実をドバトが啄ばんでいた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              6

スズメ    2

ムクドリ              2

ハシブトガラス    4

ドバト    2

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2009年11月 8日 (日)

鳥見歩る記*高月水田 2009.11.2 

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2009年11月2日、35分~135分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

タヒバリが今年も田んぼに戻って来た。

キジバトとハクセキレイが稲刈りの終わった田んぼに一緒にいて採餌していた。

チュウサギ2羽が稲刈りのすんだ田んぼで採餌。

里芋の畑に白花のスミレが咲いていた。

秋に咲くのは珍しい。

さらにホトケノザ、タネツケバナ、ナズナなどの早春の花も咲いていた。

ヤマトシジミが寒さのためか葉にしっかりとまっていて動かない。

20091102_3

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チュウサギ           3

キジバト              2

ハクセキレイ       14

セグロセキレイ    1

タヒバリ              16

ヒヨドリ              14

モズ       1

カワラヒワ           23

スズメ    80

ハシボソガラス    6

ハシブトガラス    2

ドバト    10

ベニシジミ           1

ヤマトシジミ       2

アカツメクサ      

イヌガラシ          

イヌホオズキ      

ウシハコベ          

オオアレチノギク             

オヒシバ             

カントウヨメナ   

コセンダングサ   

シロツメクサ      

セイタカアワダチソウ      

セイヨウタンポポ             

タカサブロウ      

タネツケバナ      

ツユクサ             

ナズナ   

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ブタナ   

ホトケノザ          

ミゾソバ             

メマツヨイグサ   

カラスウリ          

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2009.11.2

20091102 

200911月2日、48分~1030分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイスの笹鳴きを聞くことができた。

クイナが小さなワンドにいることを知らずにワンドに近づくとあっという間に姿を消してしまった。

シメ3羽を確認。今季初認である。

イシミカワがブルーの実を、つけていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カイツブリ           1

クイナ    1

ハクセキレイ       2

ヒヨドリ              6

モズ       1

ウグイス              2

シジュウカラ       2

カワラヒワ           20

シメ       3

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    4

ガビチョウ           2

釣り人    1

アカツメクサ      

イシミカワ          

イヌタデ             

ウシハコベ          

コセンダングサ   

セイタカアワダチソウ      

ハキダメギク      

スズメウリ          

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2009.11.1

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20091115分~145分 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

20091101_4

帰路1号路実のついているマユミにコゲラ1羽飛んできた。

そのコゲラは赤い実のところに移って実をつつき出した。

虫を主に食べるコゲラが実をつつくのは珍しい。

ヒメアマツバメが青空をバックに気持ちよさそうに飛んでいた。

1号路の登り口付近の斜面にツルギキョウ実とヤマホロシの実が確認できた。

2号路でミヤマシキミの赤くなる前の実かと思った植物、よく見ると葉が違ので、写真を撮り専門家に鑑定をお願いしたら、次のような回答を頂いた。

【おたずねの植物ですが、白い実のものは、カラタチバナ(本来は赤い実をつけます) の白い実の品種で、シロミタチバナと呼ばれているものだと思います。
よく庭や鉢植えにされるので、おそらく鳥などに運ばれて野化したものでしょう。
同じヤブコウジ科のマンリョウがあちこちで野生化しているように。】

200911012

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

ヒメアマツバメ    10

アオゲラ              1

コゲラ    4

ヒヨドリ              20

ミソサザイ           1

ウグイス              3

エナガ    10

ヒガラ    4

ヤマガラ              7

シジュウカラ       8

メジロ    12

ハシブトガラス    12

ガビチョウ           2

アキノキリンソウ             

イヌコウジュ      

オオミゾソバ      

オオヤマハコベ   

カントウヨメナ   

ゲンノショウコ   

サラシナショウマ             

シラネセンキュウ             

シロヨメナ          

スズメウリ          

セキヤノアキチョウジ      

チヂミザサ          

ツリフネソウ      

ツルギキョウ      

トネアザミ          

ヒメキンミズヒキ             

ヒメジョオン      

メナモミ             

ヤマゼリ             

ヤマホロシ          

ヤマミズ             

リュウノウギク   

レモンエゴマ      

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2009.11.1

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200911日、00分~15分 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

カケスが進行方向の前方は横切って飛んで行った。

秋も深まり最盛期は過ぎたがシロヨメナがあちこちに目立った。

ミヤマフユイチゴの赤い実が朝露を浴びて光っていた(写真)。

先月満開のサラシナショウマは実を着けていた(写真)。

イノシシの真新しい出没跡があった。

アオジの声(地鳴き)が聞こえてきた。アオジは今季初認である。

20091101_2

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

ダイサギ              1

アオサギ              1

キセキレイ           1

セグロセキレイ    4

ヒヨドリ              20

モズ       1

ヤマガラ              4

シジュウカラ       8

アオジ    4

カワラヒワ           2

カケス    2

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           4

アオミズナ          

アズマヤマアザミ             

アワコガネギク   

イヌホオズキ      

ウシハコベ          

カントウヨメナ   

キツネノマゴ      

クサノオ             

コセンダングサ   

サラシナショウマ             

シロヨメナ          

ノコンギク          

ハキダメギク      

ハルノノゲシ      

ヒメジョオン      

ベニバナボロギク             

ミヤマフユイチゴ             

ヤクシソウ          

ヤブツバキ          

ヤマゼリ             

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵、台只沼谷戸2009.10.30

20091030

20091030  00分1100分 晴

宇津貫の台、只沼谷戸と丘陵地の野鳥定期カウント。

カワセミが兵衛川の下流から飛んで来て橋の下を通り上流へ姿を消した。

今季初認のジョウビタキが5ヶ所で出現。

オスばかりだ(写真)。

ウグイスの笹鳴きも確認できた。

ガビチョウが相変わらず多くあちこちで姿と声を確認した。

雑木林に入るとルリタテハの成虫が1頭飛来してきた。

その蝶の食草であるサルトリイバラが赤い実をつけていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ    1

キジバト              3

カワセミ              1

コゲラ    1

キセキレイ           1

ハクセキレイ       5

セグロセキレイ    2

ヒヨドリ              25

モズ       4

ジョウビタキ       5

ウグイス              3

ヤマガラ              5

シジュウカラ       6

メジロ    12

ホオジロ              2

スズメ    30

ハシボソガラス    4

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           18

ルリタテハ           1

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2009年11月 5日 (木)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ浅川2009.10.24

20091024

20091024  30分~140分 曇

第14回カワセミ会ジュニアクラブの野鳥観察会。

新型インフルエンザや漢字検定試験と重なって子供たちの参加はなく、サポーターだけの研修会のような野鳥観察となった。

いつものコースであったかホールから淺川右岸堤防を長沼橋まで行き帰りは左岸堤防を新淺川橋まで歩いて、橋を渡りあったかホールまで戻って来た。

イカルチドリ、イソシギがあちこちの水際にいて賑やかだった。

ジョウビタキが3ヶ所で出現。

今年の初認である。

何故か3ヶ所とも雄で、雌には出合わなかった。

雄が先に到着するのだろうか。

夏鳥の場合は雄が先に到着すると言われているが、ジョウビタキのような冬鳥はどうなのだろうか。

ホオジロがさえずっていた(写真)。

タシギが来ているのではと探したが、確認は出来なかった。

帰路中央線鉄橋付近の排水樋管から入り込む小さな流れでオオバン1羽がいるのを観察できたが、直ぐに繁みに逃げ込んでしまった。

その後にカワセミが飛んで来てくれてオオバンの代役をつとめてくれた。

新浅川橋のたもとに1茎から2輪咲く珍しいセイヨウタンポポが咲いていた(写真)。

20091024_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

コガモ

オオバン

イカルチドリ

イソシギ

キジバト

カワセミ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*三番瀬2009.10.21

20091021

20091021  1100分~120分 晴

読売文化センター野鳥講座、今月は東京湾三番瀬(市川市、船橋市)に行った。

本日の狙いはミヤコドリ。

いわゆる都鳥といわれるユリカモメではなく、正真正銘のミヤコドリだ。

京葉線二股新町からバスで行き、終点の三番瀬海浜公園で降りると東京湾が目の前に開けてくる。快晴で絶好の探鳥日和となった。

丁度潮も引いていてグッドタイミングとなった。

遠浅の浜には潮干狩りらしい人がちらほら。

最初に目に入った鳥はカモメたち。

脚の黄色のウミネコ、赤いユリカモメもちらほら。

ピンクのセグロカモメも混じっている。

先ず東側の突堤に行ってみた。

スズガモが群れで浮かんでいた。

ミヤコドリは見つけることができたがはるかかなたで、とても遠すぎてだめ。

東の方を見るとそちらにも数羽のミヤコドリが認められた。

この方が近くで見られそうなので、一旦引き返し、昼食をすませて東側に移動した。

ハマシギが多く、オオソリハシシギも2羽混じっている。

トウネンもいた。

トウネンは浜に打ち上げられた海草に集まる虫を食べているみたいだ。

ハクセキレイも同じ行動をとっていた。

待望のミヤコドリはハマシギの群れの中に来ていて、直ぐ近くでじっくり鑑賞できた。

数を数えると45羽もいた。

午前中西側はるか遠くにいたミヤコドリがこちらに移動して来たようで、ねらいどおりの探鳥となり、参加者の皆さんは大満足してくれたようだ。

200910212

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

スズガモ

オオバン

ミヤコドリ

シロチドリ

ダイゼン

トウネン

ハマシギ

オオソリハシシギ

ユリカモメ

セグロカモメ

ウミネコ

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

モズ

カワラヒワ

スズメ

ハシボソガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.10.20  

20091020

20091020分~37分  22℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ヒヨドリがあちこちでよく鳴いてくれた。

弁慶濠には前回と同様にダイサギが1羽いたが、今日はさらにコサギ、カワウ、カルガモが来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ 1

ダイサギ      1

コサギ 1

カルガモ      4

ヒヨドリ外堀通り     2

ヒヨドリ      12

メジロ 6

スズメ外堀通り       2

スズメ 8

ムクドリ      5

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       7

ドバト 5

ドバト外堀通り       6

アカミミガメ  12

アカツメクサ 

イヌタデ      

オニタビラコ 

カイコウズ   

カタバミ      

ススキ 

チカラシバ   

ツルドクダミ 

ヒメジョオン 

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鳥見歩る記2009.10.19(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20091019

20091019日、1147~12分 

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号か南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

サザンカが咲き出してきた。

ハクセキレイは歩く前方を横切って飛んで行ったもの。

ヒヨドリ、ムクドリはアンテナに止まっていたもの。

秋の気配が感じられるようになってきた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

ムクドリ              2

ハシブトガラス    1

ドバト    20

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