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2009年9月12日 (土)

鳥見歩る記*松伏公園、野鳥の森2009.9.9

20099  1045分~100分 曇

読売文化センター野鳥講座、今月は埼玉県越谷市の松伏公園に行った。

公園に入るとツバメ、シジュウカラ、キジバトの姿を先ず確認できた。

モズの高鳴きが聞こえてきたので、姿を探すとメタセコイヤの高木のテッペンに止まっていた。

池には下見の時と同様にバン1羽とガチョウしかいなかった。

隣の田んぼに出ると稲刈りが始まっていた。

コンバインが動き稲が刈取られた田んぼにチュウサギ、アマサギが集まってきていた。チュウサギは数羽であったがアマサギは20羽以上いた。

この田んぼ、少し遠くの電線にはチョウゲンボウが1羽止まっていた。

この公園を早めに引き上げて北越谷駅に向かうバスに乗り途中下車して、「野鳥の森」に立ち寄ってみた。

ここは越谷市営の施設で、オーストラリアキャンベルタウンと越谷市の姉妹都市提携10周年を記念してキャンベルタウン市から贈られたオーストラリアの代表的野鳥が開放ケージで飼育されていた。

エミュー、ブロンズトキ、ズグロトサカゲリ、イシチドリ、ガマグチヨタカ、ワライカワセミ、モモイロインコなど100円の入園料でオーストラリアに行ってきた気分になれた。

また、ここでは、飼育下ではあるがシラコバトを観察できた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

アマサギ

チュウサギ

チョウゲンボウ

バン

キジバト

ツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

モズ

セッカ

シジュウカラ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガチョウ

20090909

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