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2009年9月 2日 (水)

鳥見歩る記*茨城稲敷シギチドリ観察2009.8.22

200922  10分~140分 曇

8月は北の国で繁殖を終わった内陸性旅鳥のシギ、チドリが日本の田んぼに立ち寄って餌をたっぷり食べてエネルギーを補給し、さらに南の国を目指して飛んで行く。

霞ヶ浦周辺の田んぼは、そのようなシギ、チドリを観察できるポイントで、カワセミ会としては2006年以来、3年振りにその場所に行った。

とはいっても広い田んぼのどこに目指す鳥がいるのかは全く分からない。

地元の鳥事情に詳しい人に案内して頂かないと目指す鳥には出会えない。

今回も前回同様にこの地で野鳥の観察を続けているAさんに案内をお願いした。

今回はAさんとの待ち合わせは浮島の観察舎駐車場、朝630分に八王子駅南口をマイクロバスで出発して、910分に待ち合せ場所に着くと既にAさんが待っていてくれた。

先ず浮島でコジュリン、オオセッカ、ミサゴなどを観察できた。

この時期の田んぼは一面稲で埋まっていて、一部で稲の収穫が終わっている段階である。このため、シギ、チドリを観察できる田んぼは水を張ってある休耕田となるが、Aさんによると今年は例年になく休耕田が少なくシギ、チドリも立ち寄る場所に事欠いている現状とのこと。

今は稲敷市の旧東町を中心に何ヶ所か案内して頂いた。最初に行った休耕田にはタカブシギ、コチドリ、チュウュウサギ、バンの親子連れ、隣のハス田に飛び込むヨシゴイなどが観察できた。

次の休耕田でセイタカシギ、コアオアシシギ、キアシシギ、タシギなどを見ているとショウドウツバメが飛んできた。

さらに次の所ではムナグロの群(写真)、その次では、アオアシシギ、エリマキシギ、ヒバリシギなでがいるところを案内して頂いた。

最後に利根川を渡って不明のシギが来ているという我孫子市の休耕田を回って帰路についた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ヨシゴイ

ゴイサギ

アマサギ

ダイサギ

チュウサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

ミサゴ

トビ

チョウゲンボウ

バン

コチドリ

ムナグロ

トウネン

ヒバリシギ

オジロトウネン

エリマキシギ

コアオアシシギ

アオアシシギ

クサシギ

タカブシギ

キアシシギ

オグロシギ

タシギ

セイタカシギ

キジバト

カワセミ

ヒバリ

ショウドウツバメ

ツバメ

ハクセキレイ

オオセッカ

セッカ

コジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

20090822

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