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2009年5月29日 (金)

鳥見歩る記*戸吹保全緑地2009.5.24

200924日、雨 15分~140分

東京都緑地保全地区のカワセミ会による一斉調査日。

あいにく雨が降ってきたが、小雨だったので、担当の「戸吹地区」を歩いた。

8時に集合場所の戸吹バス停にはIさんがお見えになり、2人でスタートした。

保存緑地入り口の所でキセキレイが1羽飛んできて、屋根にとまった。

よく見ると♂のキセキレイが餌を銜えていた。

近くに巣があると思われる。

雨が降っているためか鳥影は少なく、ガビチョウとウグイスの声以外はあまり聞こえてこない。

昨夜使ったと思われるようなイノシシの真新しいヌタ場が沢筋にあり、写真を撮った。

尾根道に出るとキビタキがさえずっていて、合わせて4か所でこのさえずりを聞いた。

そのうち1ヶ所では真近に♂の姿を確認できた。

キビタキは4月の事前調査の時もいたので、たぶんここで繁殖しているものと思われる。

巣がないかと探したが見つけることは出来なかった。

コアジサイが咲いていたので写真を撮っているとアオバトの声が聞こえてきた。

アオバトはこの様な丘陵にきて何を食べているのだろうか。

気になるところである。

熊野神社裏にきたら、シジュウカラが低いところから1羽飛び出して行った。

道端に生えている太いエゴノキの1メートルぐらいの高さの所に樹洞があり、中に卵が2つ生んであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオバト              1

アオゲラ              1

コゲラ    1

ツバメ    2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              22

ウグイス              7

キビタキ              4

ヤマガラ              4

シジュウカラ       10

メジロ    4

ホオジロ              1

スズメ    2

ハシブトガラス    5

ガビチョウ           12

イボタノキ          

エゴノキ             

オカタツナミソウ             

コアジサイ          

ノイバラ             

ホウノキ             

ヤブムラサキ      

ヤマボウシ          

20090524

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鳥見歩る記*井の頭公園2009.5.23

20090523 

200923日、晴 15分~120分

某団体から依頼されて井の頭公園探鳥会の支援に行った。

冬は賑わう池のカモたちも北の国へ帰ってしまったのか、カルガモしか目につかない。

しかしカイツブリが1羽いて近づいて来てくれた(写真)。

池の水の出口の所にはアサザがあってコウホネと一緒に黄色い花をつけていた。

弁天池あたりでカワセミを探したが見当たらず、代わりというかゴイサギ成鳥が1羽樫の繁みの中にいて魚を狙っていた。

御殿山に行くと通りすがりの人が今日は杉林の所でサンコウチョウの声を聞いたと教えてくれた。

しかし、我々はその場所で少しねばったが声は聞こえてこなかった。

少し離れてアオゲラの声は聞こえてきたが、姿は確認できなかった。

解散後、水生物館に入ると、特設展示「カエルの自慢話、カエルのぼやき」の展示が行われていた。

カエルが減少してしまった原因の一つに田んぼの減少があげられていて、カエルの復活のために市民ができることとして、「日本の米を食べること」明解に示されていて、思わず拍手を送ってしまった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

ゴイサギ

カルガモ

キジバト

アオゲラ

コゲラ

ヒヨドリ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

スズメ

ムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*宇津貫丘陵、台只沼谷戸2009.05.22

200905221 

2009年5月22日、晴 8時00~11時35分 

宇津貫の台、只沼谷戸と丘陵地の野鳥定期カウント。

兵衛川でカルガモが何やら採餌中(写真)。

晴天で強い南風が吹き荒れるという感じの日になり、裸地では砂ほこりが舞い上がっていた。

そんな中谷戸ではスイカズラが開花、よい香りを放ってくれた。

スズメ、シジュウカラの親子連れあり、ムクドリは谷戸で採った餌を巣に向かって運んでいた。

谷戸ではオナガの集団も出現。

谷戸ではオカタツナミソウも咲き、その花にセセリチョウが来ていた。

穂状に咲く地味な花は、図鑑で調べるとアワブキであった。

雑木林で虫トリの親子に出会う。

ここではノコギリクワガタが捕れるといっていた。

ネジキに似たナツハゼの花が咲いていて、その隣に小さなクロアゲハがいたと思ってよく見たら、蛾のアゲハモドキだった。

また、丘陵内でアカシジミ成虫2頭にも出会った。

開発地域に出て大きなトラックターミナル状の倉庫に昨年まで営巣していたイワツバメを調べたら、今年はイワツバメは1羽も来てなくて、ツバメ10羽ほど出入りしていた。

ツバメが営巣している模様である。

200905221_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ              4

ツバメ    15

ハクセキレイ       3

セグロセキレイ    3

ヒヨドリ              10

ウグイス              9

ヤマガラ              2

シジュウカラ       16

メジロ    8

カワラヒワ           3

スズメ    30

ムクドリ              11

オナガ    10

ハシブトガラス    4

ドバト    2

ガビチョウ           12

アカバナユウゲショウ      

アワブキ             

イイギリ             

ウシハコベ          

ウツギ   

エゴノキ             

オオジシバリ      

オカタツナミソウ             

オランダガラシ   

ガマズミ             

キショウブ          

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

コゴメウツギ      

コナスビ             

ゴンズイ             

シロツメクサ      

スイカズラ          

セリバヒエンソウ             

トキワハゼ          

ナツハゼ(はじまきそう)             

ナワシロイチゴ   

ノイバラ             

ハハコグサ          

ヒメジョオン      

ブタナ   

ホウノキ             

ヤブジラミ          

ヤマボウシ          

ユキノシタ          

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.05.21

20090521

200921日、9時4分~9時40分  23℃ 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

シジュウカラ、メジロがよくさえずっていた。

スズメが「紀之国坂」信号機の隙間に営巣中で親の出入りあり。

ツバメ1羽弁慶濠の上を飛翔。

別のツバメ2羽は赤坂見附外堀通りAIU赤坂ビル1階車庫に今年も営巣。

横棒型蛍光灯のカバーの上に巣有り、親が巣出入り中。

上智大グランド土手でヒメジョオン、ドクダミ、タイアオイ、コヒルガオが咲き出す。

20090521_2 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ツバメ 1

ツバメ外堀通り       2

シジュウカラ  8

メジロ 4

カワラヒワ    2

スズメ外堀通り       4

スズメ 22

ハシブトガラス外堀通り      2

ハシブトガラス       8

ドバト外堀通り       4

ボート 1

アオスジアゲハ       1

アカミミガメ  2

アカツメクサ 

イボタノキ   

オッタチカタバミ    

オニタビラコ 

カタバミ      

コヒルガオ   

セイヨウタンポポ    

タチアオイ   

ドクダミ      

ニワゼキショウ      

ノアザミ      

ハナカタバミ 

ハハコグサ   

ハルジオン   

ハルノノゲシ 

ヒメジョオン 

ヘラオオバコ 

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鳥見歩る記*川町田んぼ2009.5.20

200905202

200920日、9時10分~10時33分 晴 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

田んぼに水が引かれてきたが、田植えは未だ始まっていない。

水の入った田んぼにクロアゲハ1頭がおりて吸水?していた。

別の田んぼにはハクセキレイ1羽が降りて採餌していた。

別の田んぼにはツバメ2羽が降りて巣材の土を運んでいた。

別の田んぼではムギワラトンボ1頭が産卵行動をしていた。

雑木林ではミヤマナルコユリの開花株を撮影できた。

200905201 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

コゲラ    1

ツバメ    8

キセキレイ           2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              12

ウグイス              2

エナガ    10

シジュウカラ       10

カワラヒワ           6

スズメ    2

ムクドリ              6

ハシボソガラス    6

ハシブトガラス    6

ガビチョウ           4

イチモンジチョウ              1

クロアゲハ           1

ヒカゲチョウ       1

ヒメウラナミジャノメ       1

カワトンボ           3

シオカラトンボ    4

シオヤトンボ       2

ダビドサナエ       1

ムギワラトンボ    2

アマガエル          

トウキョウダルマガエル   

イヌガラシ          

イモカタバミ      

ウシハコベ          

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オニタビラコ      

オヘビイチゴ      

カタバミ             

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

コウゾリナ          

ジシバリ             

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ツメクサ             

ナワシロイチゴ   

ニガナ   

ノイバラ             

ハハコグサ          

ハルジオン          

フタリシズカ      

ミミナグサ          

ミヤマナルコユリ             

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鳥見歩る記2009.5.18(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20090518

200918日、738~800分  

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

ツバメが今年も岡田建材の軒の巣に帰って来て、巣の中に親が1羽入っていた。

繁殖期のためかスズメの声が数ヶ所で聞こえてきた。

巣中のスズメの雛かも知れない。

駅近くの1本の街路樹トチノキが花を着けていた。

駅前広場に植えられた桑の木にキジバト4羽が来て採餌していた。

キジバトは何を食べているかは不明。

駅前の東急スクエアビルの壁のSQUARE看板文字の「A」の裏側に1羽のハクセキレイが入った。

ハクセキレイの営巣かもしれない。

20090518_2 

観察した鳥は以下のとおりです。

キジバト              4

ツバメ    2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

スズメ    14

ハシブトガラス    4

ドバト    6

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2009年5月24日 (日)

鳥見歩る記*不明チョウ片倉集いの森公園2009.5.22

200922 晴 12時頃

八王子市片倉の集いの森公園(来年春オープン予定の公園)にカワウの営巣状況を観察に行って、このチョウに出会いました。

道を歩いているとこのチョウが飛んで来てヒメジョオンのような草の上に止まりました。普段見られないチョウなのでびっくりして写真をとりました。飛んでいる様子は沖縄にいるオオゴマダラのような感じでした。止まったチョウを横から見ると胸部にマダラのような模様が見えました。しかし、翅の模様はスジグロシロチョウのような感じです。でもスジグロシロチョウにしては大き過ぎます。

ウスバシロチョウでもないようです。

翌日、武蔵野市吉祥寺の井の頭公園でも池の周囲の道に降りたこのチョウ1頭を見つけて、驚きました。

日本の鳥類図鑑を見ても該当するものが見当たりません。

どなたかこのチョウの正体を教えていただけないでしょうか。

200905222_2 200905223

200905221 

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2009年5月22日 (金)

鳥見歩る記*カワセミ会ジュニアクラブ(淺川)2009.5.16

200905161

200916日、晴 8時15分~11時45

第10回カワセミ会ジュニアクラブ探鳥会。

コースは浅川右岸堤防エコひろば裏から長沼橋まで下り、同橋を渡って左岸堤防を新浅川まで歩き、同橋を渡ってエコひろばに戻る周回コース。

エコ広場のある「あったかホール」敷地内でシジュウカラの親子連れ、巣立ち雛が3羽程いて全身震わせる雛に親が餌を与えていた。

浅川堤防に出るとカジカガエルの声が聞こえてきた。

対岸の河原のヤナギの木にはオナガ群れていた。

山田川合流地を過ぎて河原からチドリの声が聞こえてきたので、探してみると巣立ちヒナが1羽、石河原にいた。

近くにイカルチドリ親がいたのでイカルチドリのヒナと思われるが親の餌やりは観察できなかった。

カワセミが多く、あちこちで出現、何回もホバーリングしていた。

左岸長沼橋上流湿地(池)には冬の間にぎやかだったコガモは旅立ったためか姿鳴く、カイツブリが1羽いただけであった。

しかし、キショウブ、ノイバラ、ハナウドが綺麗に咲いていた。

ここにはモズの巣立ち雛が1羽いた(写真)。

季節がらムクドリの餌運び、別の場所でムクドリの巣材運び、ツバメの巣材(河原の土)運びなど、シジュウカラ、イカルチドリ、モズの巣立ち雛の他にも繁殖行動が観察できた。

帰路河原に出てきたキジ雄をじっくり観察できた(写真)。

200905161_2 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

アオサギ

カルガモ

トビ

キジ

イカルチドリ

キアシシギ

イソシギ

キジバト

カワセミ

ツバメ

イワツバメ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ウグイス

セッカ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2009.5.15

200905153

200915日、1030分~127分 晴 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

「新やさしいトンボ図鑑、自然通信社」の著者田中利勝氏に蛇滝林道で偶然出会った。

田中さんは今日もトンボの調査中であった。

蛇滝から上でキビタキ♂には6か所で出会った(さえずりを聞いた)が、オオルリ♂のさえずりには1回しか出会わなかった。

サンコウチョウの声を聞けたのは収穫であった。

薬王院の裏の道でリス1頭に出会った。アサギマダラ、ウスバシロチョウ、オナガアゲハ、クロアゲハ、コミスジ、サカハチチョウ、スミナガシ、トラフシジミ、ミスジチョウ、オオカギバなどの蝶蛾に出会えて足はなかなか前へ進まなかった。

エビネ、キンラン、コミヤマスミレ、ヒメウツギ、マルバウツギ、ヤマウツボ(写真)なども花を添えてくれた。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              3

アオゲラ              2

コゲラ    2

キセキレイ           1

ヒヨドリ              20

クロツグミ           1

ヤブサメ              1

ウグイス              9

キビタキ              6

オオルリ              1

サンコウチョウ    1

ヒガラ    6

ヤマガラ              10

シジュウカラ       6

メジロ    20

カケス    1

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           6

アサギマダラ       2

ウスバシロチョウ              1

オナガアゲハ       5

クロアゲハ           1

コミスジ              4

サカハチチョウ    2

スミナガシ           1

トラフシジミ       1

ミスジチョウ       1

カワトンボ           7

オオカギバ           1

イヌガラシ          

ウワバミソウ      

エビネ   

ガクウツギ          

キンラン             

ギンリョウソウ   

クワガタソウ      

コウゾ   

コゴメウツギ      

コバノタツナミ   

コミヤマスミレ   

シャガ   

ジャニンジン      

セリバヒエンソウ             

タネツケバナ      

ツルカノコソウ   

ノミノフスマ      

ヒメウツギ          

フタリシズカ      

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

マルバウツギ      

ミズキ   

ミヤマナルコユリ             

ヤブタビラコ      

ヤブデマリ          

ヤマウツボ          

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2009.5.15

20090515 

200915日、00分~1015分 晴 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

高尾山野鳥定期カウント、今日は7名のメンバーが集まった。

カワセミが駒木野公園付近の小仏川で賑やかに動きまわっていた。

終点の蛇滝橋下でイタチ1頭が出てきて上流の方へ走って行った。

ウスバ白蝶とカワトンボが目立った。

カジカガエルの声を聞きながらすがすがしい若葉香る道でオドリコソウ、ハナウドなどの花も未だ残っていた。

圏央道トンネル工事が山がはがされる破壊が行われていた。

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

カワセミ              1

コゲラ    2

ツバメ    4

イワツバメ           2

キセキレイ           2

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              12

ウグイス              4

ヤマガラ              10

シジュウカラ       10

メジロ    8

カワラヒワ           2

スズメ    4

ムクドリ              4

オナガ    10

ハシボソガラス    2

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           10

アオスジアゲハ    2

アサギマダラ       3

ウスバシロチョウ              12

オナガアゲハ       1

クロアゲハ           3

コミスジ              2

ヤマトシジミ       1

カワトンボ           35

ダビドサナエ       1

カジカガエル       12ヵ所

アヤメ   

イヌガラシ          

イモカタバミ      

ウシハコベ          

オオジシバリ      

オッタチカタバミ             

オドリコソウ      

オニタビラコ      

オニノゲシ          

ガクウツギ          

キショウブ          

クサイチゴ          

クサノオ             

コウゾリナ          

コゴメウツギ      

シラキ   

シロツメクサ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ツボスミレ          

ナワシロイチゴ   

ニガナ   

ニセアカシア      

ノイバラ             

ハナウド             

ハナカタバミ      

ハルジオン          

ハンショウヅル   

ヒルザキツキミソウ          

フタリシズカ      

マメグンバイナズナ          

マルバウツギ      

ヤブジラミ          

ヤブヘビイチゴ   

ヤマブキ             

ユキノシタ          

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鳥見歩る記2009.5.14(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20090514 

200914日、35~54分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

ツバメが帰って来て飛翔姿が観察された。

メジロの声が聞こえてきた。

例年鳥を飼っていた家の近くのなので、飼い鳥のものか、野生のものか判定できなかった。

駅近くの電柱(変圧器有り)でスズメの出入りがあったので巣らしいと思った。

駅前高層ビルの工事がかなり進んできた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              1

ツバメ    3

イワツバメ           4

シジュウカラ       1

メジロ    1

スズメ    4

ムクドリ              1

ハシボソガラス    1

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2009年5月20日 (水)

鳥見歩る記*高尾山6号路2009.5.13

200905131 

200913日、晴 1030分~100分

読売文化センター野鳥講座、今月は高尾山に行った。

6号路を大山橋の少し先まで行って引き返した(往復)。

高尾山口駅で高架下のイワツバメの巣を観察。

その中に二つあるヒメアマツバメの巣のうちの一つがスズメに乗っ取られていた(スズメが出入りしていた。写真)。

ジャケツイバラが東側の峰斜面で黄色い花を着けていた。

6号路に入るとガクウツギが強い芳香は放っていて、その下では最も遅く咲くコミヤマスミレが白い花を咲かせていた。

1ベンチの手前でサンコウチョウの声を聞くも姿は見えない。

第2ベンチの手前でもサンコウチョウの声と思ったら、こちらはガビチョウのまねし鳴きであった。

大山橋でクロツグミの声が聞こえてきたが、お目当てのオオルリがでない。

上から降りて来た登山者に聞くと、もう少し登ったところにオオルリがいたという。

この言葉を聞いてさらに登って行ってようやくオオルリのさえずりを聞くことができ、元の道を引き返した。

麓のケーブルカー駅でまとめをしていると何とトラツグミの声が聞こえてきた。

山の鳥は姿は見えないが声を充分楽しむことができることが実感できた一日であった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

アオゲラ

コゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

ミソサザイ

トラツグミ

クロツグミ

ウグイス

オオルリ

サンコウチョウ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カワラヒワ

スズメ

カケス

オナガ

ハシブトガラス

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.05.12

20090512 

200912日、12分10分  21℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ロシアプーチン首相来日で警察官が溢れかえる警備の中の観察。

警察犬もお出ましであった。

このためブッシュ状のところはなく、あちこちで草が刈られていた。

ツバメが上智大グランドで飛んでいた。

桜並木の上智大土手ではノアザミ(写真)が綺麗に咲き、スイカズラも開花していた。

また寄生種のヤセウツボ(写真)が今年も桜の根元などで一杯花を咲かせていた。

イボタノノキも1本あり、白い花が満開となっていた。

弁慶濠では藻が繁茂し水面の半分近くを被っていた。

20090512_2 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    1

ツバメ    2

シジュウカラ       2

メジロ    2

スズメ外堀通り    2

スズメ    8

ハシブトガラス    4

ドバト外堀通り    4

ボート    1

スジグロシロチョウ           1

ヒメウラナミジャノメ       4

アカミミガメ       2

アカツメクサ      

イボタノキ          

オッタチカタバミ             

カタバミ             

キリ      

クサフジ             

コオニタビラコ   

スイカズラ          

セイヨウタンポポ             

ナガミヒナゲシ   

ニワゼキショウ   

ノアザミ             

ノミノツズリ      

ハナカタバミ      

ハハコグサ          

ハルジオン          

ハルノノゲシ      

ヘラオオバコ      

ヤセウツボ          

ヤブジラミ          

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鳥見歩る記*小下沢オオルリ2009.5.10

20090510 

200910 晴 900分~1100

カワセミ公開探鳥会、八王子市の鳥オオルリを探す会を裏高尾の小下沢林道で開催した。

天気が良かったためか予想以上の人数が集まり、次々に出た臨時のバスから降りてくる参加者を待ったため、スタートが当初予定より15分ほど遅れてしまった。

受付名簿上の参加者は111名(会員48、非会員63)。

スタート地点は小下沢林道の入口から少し入った所、中央高速道のガード下を通り過ぎたところで、ノスリが上空を旋回してくれた。

歩き出してしばらくの間はオオルリが出て来なかったが、1時間ほど過ぎたところからようやくオオルリのさえずりが聞こえてきた。

少し遠いいが梢でさえずる♂の姿も確認できたので、参加者も満足してくれたようだ。

今年も沢ではミソサザイが2ヶ所でさえずりを聞かせてくれたが、姿は確認できなかった。

参加者が多かったため超スローペースとなり、キャンプ場跡地で休憩しているうちに11時になってしまったので、さらに奥へ進むのを止めて、ここでまとめをして終了とした。

帰りは希望者により野草を観察しながら引き返し、オウギカズラ、ガクウツギ、サツキヒナノウスツボ、ハンショウヅル等の花を観察できた。

ラショウモンカズラはこの時期、例年花時であったが、今年は既に花の最盛期は過ぎていた。

オオバウマノスズクサの花も楽しみにしていたが、この植物が生えている所の木が伐採され、花どころか1本のツルも認めることができなかった。

サカハチチョウがあちこちにいて、参加者の腕や顔に止まってくれた。

緑色の蛾、ウンモンスズメを観察することができた(写真)。

観察した野鳥などは以下の通りです。

トビ      

ノスリ   

アオゲラ             

コゲラ   

ヒヨドリ             

ミソサザイ          

クロツグミ          

ヤブサメ             

ウグイス             

キビタキ             

オオルリ             

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アオバセセリ      

ウスバシロチョウ             

オナガアゲハ      

カラスアゲハ      

コミスジ             

サカハチチョウ              

スミナガシ          

ツマキチョウ      

トラフシジミ      

ベニシジミ          

ウンモンスズメ   

カワトンボ          

オウギカズラ      

オドリコソウ      

オニグルミ          

カキドオシ          

ガクウツギ          

キツネアザミ      

キランソウ          

クサイチゴ          

クワガタソウ      

コウゾ   

サツキヒナノウスツボ      

ツボスミレ          

ツルカノコソウ   

ナルコユリ          

ニセアカシア      

ハルジオン          

ハンショウヅル   

ヒメウツギ          

ヒロハコンロンソウ          

フタバアオイ      

フタリシズカ      

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ホウノキ             

マルバウツギ      

ミズキ   

ミチタネツケバナ             

ミヤマキケマン   

ムラサキケマン   

ヤブデマリ          

ヤブヘビイチゴ   

ラショウモンカズラ          

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鳥見歩る記*高尾山1号路2009.5.9

200905092

2009 晴 95分~1250

高尾山1号路を登り、先月(1ヶ月前)に据えつけた野鳥の声録音機を撤収にイヌブナの道まで行き、帰りは琵琶滝に下りた。高尾山口駅前は天気がいいためか、人人人の波。京王線高尾山口駅広場はイワツバメが100羽以上乱舞、この鳥は今年も駅高架下で営巣中である(写真)。案内川からはカジカガエルの涼しげな声が聞こえてきた。1号路に入りヤブサメの声を確認。オオルリのさえずりが聞こえてきた。金毘羅台に登る階段脇にヒメハギの小さな花が1輪咲いていて写真を撮っているとクロツグミの声が聞こえてきた。キビタキのサエズリが数か所から聞こえてきた。イヌブナの幹にガムテープで張り付けておいた録音機は無事であった。これを撤収しているとリスが1頭出てきた。帰り道林野庁殉職者忠霊塔の所に今年もギンリョウソウが出ていた。琵琶滝に向かうコースでオオルリのサエズリを聞いて本日の〆となった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

アオゲラ

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

ヒヨドリ

クロツグミ

ヤブサメ

ウグイス

キビタキ

オオルリ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

イカル

スズメ

ハシブトガラス

ガビチョウ

ウスバシロチョウ

オナガアゲハ

カラスアゲハ

クロアゲハ

コミスジ

スジグロシロチョウ

モンシロチョウ

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2009年5月17日 (日)

鳥見歩る記*青森県十三湖、津軽平野2009.05.5-6

200905052

十三湖では地元の漁協に照会して勧められた民宿に泊まりシジミづくしとなった。

特に初日の昼に食べたシジミラーメンはシジミ汁たっぷりで美味しかった。

津軽の田んぼは代掻きが始まったところで、田植えはまだ。

代かきの終わった田んぼにオシドリ(写真)が来て採餌していたのにはびっくりした。

別の田んぼではウミネコも来ていてやはり採餌。

田んぼのオシドリの件で野鳥に詳しい人の話では、繁殖地に近い田んぼでは、ごく普通の光景、というより、オシドリはかなりの部分を田んぼに依存しているようで、ユスリカを食べているらしい。

田んぼは単に稲を栽培しているところでなく、いろいろな命を支える土台となっていることがここでも証明された。

溜池にいた夏羽のカンムリカイツブリ(写真)も、防風林にいたアカゲラ(写真)も比較的近くで観察できる機会に恵まれた。

200905053

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

コハクチョウ

オシドリ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

キンクロハジロ

スズガモ

ウミアイサ

ミサゴ

トビ

チョウゲンボウ

バン

オオバン

コチドリ

クサシギ

キアシシギ

オオセグロカモメ

ウミネコ

カワセミ

アカゲラ

ヒバリ

ツバメ

ハクセキレイ

モズ

イソヒヨドリ

クロツグミ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

オオセッカ

シジュウカラ

ホオジロ

コジュリン

ホオアカ

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

スズメ

コムクドリ

カケス

ハシボソガラス

200905064

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鳥見歩る記*青森県龍飛岬鷹の渡り2009.05.3-5

20090505

53日~5日は、龍飛崎タカ渡りキャンプ2009に参加。

龍飛崎は津軽海峡を北海道に向けて渡る野鳥を観察する絶好のポイント。

このキャンプは信州ワシタカ類渡り調査研究グループの呼びかけで開催されたもの。

このグループは地元白樺峠の秋の渡り調査に加えて10年以上前から春の渡り調査を青森まで遠征して実施している。

『この時期は、風も比較的穏やかになり、小鳥の渡りがいちばん賑やかな頃。ノスリの渡りはピークを過ぎているが、ツミとハイタカの見比べなど、タカの渡りは十分楽しめるはず』という触れ込みのキャンプでした。

参加者は全国から約30人集まり、昼間は鷹の渡り調査の見学、夜はレクチャーがありタカの識別法などの勉強ができた。

調査地は海抜百メートル。

周囲は海が広がっているため、風が強く、強烈な横風にあおわれながらノスリ(写真)、ハイタカが次々に渡って行ったといいたいところだが、途中から引き返して来てしまうものもかなり目立った。

強風の中で海を渡るのは鷹達にとっても危険をともなうのであろう。

ここではタカだけでなく、ヒガラ、メジロなどの大群が来ていて彼らも渡って行くのだという。

ずっとみていると、ウソ、ベニマシコ、サンショウクイ、モズ、ホオジロ、アオジ、アマツバメ、コムクドリ、ニュウナイスズメなどが出てきてあきることがない。

赤い鳥イスカも出てきたのには驚いた。

NPO法人バードリサーチの専門家もきていて、レーダーを使った渡り調査のデモと、夜はそれに関するレクチャーを聞かせてもらった。

野鳥たちは昼も夜も渡っていることがレーダーできっちり捉えられているのにはこれもびっくり。

夜は予想より高いところを飛んでいることもよくわかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオミズナギドリ

ウミウ

トビ

ツミ

ハイタカ

ノスリ

サシバ

ハヤブサ

オオセグロカモメ

ウミネコ

キジバト

アマツバメ

ツバメ

サンショウクイ

ヒヨドリ

モズ

イソヒヨドリ

ツグミ

ウグイス

コサメビタキ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

アオジ

カワラヒワ

マヒワ

イスカ

ベニマシコ

ウソ

ニュウナイスズメ

コムクドリ

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*青森県仏沼、六ヶ所村湖沼群2009.05.2-3

200905021

52日、今日から6日まで仏沼、六ヶ所村湖沼群、龍飛岬、十三湖、津軽平野と回る鳥見歩るき。

野辺地からレンタカーで先ず仏沼に行った。

仏沼のヨシ原は火入れ直後のようで焼け跡が残るなかヨシの新芽が少し顔を出していた。

仏沼に入るとオオジュリン3羽が最初に目につき、うち2羽が頭の黒い夏羽であった。

頭がオオジュリンのように真っ黒なコジュリンもホオジロのようなさえずりをしていた。

この様な環境にアオジがいてさえずっているのには驚いた。

ノスリが多く、ムナグロの群にも出会うことができた(写真)。

ヨシが焼かれたところにはオオセッカはいないので、ヨシが焼かれずに残っているところに行ってみると、ようやくオオセッカに出会えた。

先ず声で確認。

続いて放物線を描きながら飛ぶ姿を確認。

チュウヒ、ハヤブサも出た。

池にはオオバンが20羽近くいて、さらにカンムリカイツブリの夏羽2羽に感激した。

六ヶ所村では鷹架沼、尾鮫沼などをまわり、チュウシャクシギ、スズガモやアビらしいものを観察できた。

六ヶ所村で泊まった宿では早朝に庭でアカハラやトラツグミの声をきくことができた。

六ヶ所村での狙いはハイイロヒレアシシギ夏羽であり、2日目の朝、尾鮫沼で出会った地元のバードウオチャーにその情報を聞いてみると、丁度1週間前の天気が崩れた時に約1000が尾鮫沼に入って来たとのこと、我々は残念ながらお目にかかることができなかった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

オオハム

カイツブリ

ハジロカイツブリ

カンムリカイツブリ

カワウ

ダイサギ

アオサギ

コブハクチョウ

コハクチョウ

カルガモ

コガモ

オカヨシガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ハシビロガモ

キンクロハジロ

スズガモ

ホオジロガモ

ウミアイサ

ミサゴ

トビ

オオタカ

ノスリ

チュウヒ

ハヤブサ

キジ

オオバン

イカルチドリ

シロチドリ

メダイチドリ

ムナグロ

ハマシギ

キアシシギ

イソシギ

チュウシャクシギ

セグロカモメ

ウミネコ

キジバト

カワセミ

アカゲラ

ヒバリ

ハクセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

ミソサザイ

トラツグミ

アカハラ

ツグミ

ウグイス

オオセッカ

ヒガラ

メジロ

ホオジロ

コジュリン

アオジ

オオジュリン

カワラヒワ

マヒワ

シメ

スズメ

ハシボソガラス

ドバト

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2009.5.1

200905012

2009日、1055分~1210分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

カワセミがワンド池の土壁で、巣のあると思われる所を行き来していた。

ウグイスが警戒音と見られる「谷渡り鳴き」を近くのよって来て盛んにやっていた。

巣があるのだろうか。

オオカワジシャがここでも繁茂していた(写真)。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ       3

キジバト              4

カワセミ              2

ヒヨドリ              6

ウグイス              4

オオヨシキリ       2

セッカ    2

シジュウカラ       1

ホオジロ              2

スズメ    4

ハシブトガラス    2

コジュケイ           2

ガビチョウ           4

釣り人    4

キタテハ              1

キチョウ              3

コチャバネセセリ              2

ツマキチョウ       1

トラフシジミ     2

ヒメウラナミジャノメ       40

ベニシジミ           5

モンキチョウ       5

モンシロチョウ    2

ヤマトシジミ       3

アマガエル          

ウシガエル          

イヌガラシ          

オオイヌノフグリ             

オオカワジシャ   

オニタビラコ      

カキドオシ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キュウリグサ      

ケキツネノボタン             

シロツメクサ      

スズメノエンドウ             

セイヨウタンポポ             

タガラシ             

タチイヌノフグリ             

タネツケバナ      

ノジシャ             

ノミノツズリ      

ハハコグサ          

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

ヤブニンジン      

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鳥見歩る記*高月水田 2009.5.1 

20090501  

2009年5月1日、1029分~138分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

今年はレンゲが田んぼ一面に咲くという光景はなく、点々としかないレンゲ咲く田んぼにカルガモ2羽が降りていた。

トビが田んぼの上空で2羽が急降下など求愛行動と思われる飛翔をしていた。

ただトビにしては季節的に遅いような気がする。

ヒバリのさえずりが田んぼから聞こえてきた。

ここの田んぼは春耕が始まっているが、田植えは例年と同じく未だ1か月先のようだ。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カルガモ

4

トビ

3

キジバト

3

ヒバリ

5

ツバメ

8

ハクセキレイ

2

セグロセキレイ

1

カワラヒワ

10

スズメ

90

ムクドリ

9

ハシボソガラス

4

ハシブトガラス

2

ドバト

50

キタテハ

1

クロヒカゲ

1

ヒメウラナミジャノメ

26

ベニシジミ

15

モンキチョウ

50

モンシロチョウ

22

ヤマトシジミ

13

アカツメクサ

アメリカフウロ

ウマノアシガタ

オオイヌノフグリ

オオジシバリ

オッタチカタバミ

オニタビラコ

オヘビイチゴ

カズノコソウ

カタバミ

カラスノエンドウ

カントウタンポポ

キツネアザミ

キュウリグサ

ケキツネノボタン

コウゾリナ

コオニタビラコ

ショカツサイ

シロツメクサ

スイバ

スズメノカタビラ

スズメノテッポウ

セトガヤ

セリバヒエンソウ

タチイヌノフグリ

トキワハゼ

ナズナ

ノミノフスマ

ハハコグサ

ハルジオン

ヒメオドリコソウ

ブタナ

ヘラオオバコ

ミミナグサ

ムラサキサギゴケ

レンゲ

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2009年5月 1日 (金)

鳥見歩る記*戸吹保全緑地2009.4.29

200904291

200929日、晴 25分~115

東京都緑地保全地区「戸吹」を歩いた。

スタート地点は熊野神社、ウグイスのさえずりが聞こえ、ギンランが1株花をつけていた。

このコースは前半が沢沿いの道を登って行って、尾根に出ると南側はGMGゴルフ場、北側が名大付属中野高校になっていて、後半は名大付属中野高校ごグランド北側の尾根道を通り、滝山街道バイパスに出て、ここから北上して熊野神社裏に出るコース。

沢沿いのコースに入ると花をつけたキンランが2株あって、ヤマガラ、メジロのさえずりが聞こえ、アオゲラの声とキビタキのさえずりも2か所で聞こえてきた。

尾根道ではイカル、エナガに出会い、滝山街道バイパス付近ではアオゲラが2羽、うち1羽は目の前の枝に止まってくれて、もう1羽も離れたところで鳴き交わしていた。

ここの集落ではムクドリ、ツバメ、モズ、キジバトに出会い、ヤマブキソウ、シャガ、ホウチャクソウが1ヶ所にまとまって咲いていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジ       1

キジバト              1

アオゲラ              4

コゲラ    2

ツバメ    1

ヒヨドリ              17

モズ       1

ウグイス              6

キビタキ              2

エナガ    4

ヤマガラ              12

シジュウカラ       8

メジロ    12

カワラヒワ           2

イカル    2

スズメ    4

ムクドリ              1

ハシブトガラス    8

ガビチョウ           10

ウスバシロチョウ              3

キアゲハ              1

ナミアゲハ           1

ヒメウラナミジャノメ       2

ミスジチョウ       1

モンシロチョウ    2

コジャノメ           1

アメリカフウロ   

ウマノアシガタ   

オトコヨウゾメ   

オニタビラコ      

カキドオシ          

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キジムシロ          

キンラン             

ギンラン             

クサイチゴ          

ケキツネノボタン             

コウゾ   

コバノガマズミ   

シオデ   

ジシバリ             

シャガ   

ジュウニヒトエ   

シロツメクサ      

ジロボウエンゴサク          

スイバ   

タチツボスミレ   

チゴユリ             

ツクバネウツギ   

ツボスミレ          

ニガイチゴ          

ニガナ   

ハルジオン          

ハルノノゲシ      

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

マムシグサ          

ムラサキケマン   

ヤエムグラ          

ヤブジラミ          

ヤブタビラコ      

ヤマツツジ          

ヤマブキソウ      

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