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2009年4月30日 (木)

鳥見歩る記*高麗川(坂戸市)2009.4.26

20090426

200926日、晴 1020分~150

東武東上線坂戸駅で下車、駅前広場をツバメが飛び交い、スズメの元気な声が聞こえてきた。

巣材を銜えたムクドリが戸袋に入った。

北に向かい高麗川に出るとハクセキレイ、セグロセキレイ、コサギが見えて、ホオジロのさえずりが聞こえてきた。

高麗川大橋から右岸を上流に向かって歩く。

草むらにヒメウラナミジャノメがやたらに多い。

関越自動車道の下でイカルチドリが警戒音を出していた。

巣があるのかも知れない。

同じ場所にイソシギもいた。

釣りをしている人にコースを確認。

上流に向かって歩ける道があり、途中にトイレもあるとのこと。

アマガエルの声があちこちから聞こえてきた。

トイレのあるところに行ってみると、「浅羽ふるさとのかわづく」という看板があって、河原に大きなビオトープが作られ自然観察路が整備されていた。

アマツバメが集団で上空を通過して行く。

渡りの途中なのだろう。

セイヨウタンポポは花が終わり丸い綿毛をいっぱいつけていて、そこにシメが1羽、タンポポの種を啄ばんでいた。

川ではカジカガエルの声をきいたが、カワセミには出会うことがなかった。

長い道のり、終点の西大屋駅近くの旧道に入って屋敷林でオナガが出現、今日の〆となった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ   

ダイサギ             

コサギ   

カルガモ             

キジ      

イカルチドリ      

イソシギ             

キジバト             

アマツバメ          

コゲラ   

ヒバリ   

ツバメ   

イワツバメ          

ハクセキレイ      

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

モズ      

ツグミ   

ウグイス             

オオヨシキリ      

エナガ   

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アオジ   

カワラヒワ          

シメ      

スズメ   

ムクドリ             

オナガ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

コジュケイ          

ガビチョウ          

ウスバシロチョウ             

キタテハ             

キチョウ             

ギンイチモンジセセリ      

コミスジ             

ツマキチョウ      

ツバメシジミ      

ヒメウラナミジャノメ      

ベニシジミ          

クモガタヒョウモン          

ミスジチョウ      

モンキチョウ      

モンシロチョウ   

ヤマトシジミ      

アマガエル          

カジカガエル      

アメリカフウロ   

オオイヌノフグリ             

オオカワジシャ   

オッタチカタバミ             

オニグルミ          

オニタビラコ      

カキドオシ          

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キジムシロ          

キツネアザミ      

キュウリグサ      

クサイチゴ          

クサノウオ          

コウゾ   

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

スイバ   

スズメノエンドウ             

セイヨウカラシナ             

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

ナズナ   

ノミノツズリ      

ハルジオン          

フジ      

ムラサキサギゴケ             

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鳥見歩る記*上川口小野鳥観察支援2009.4.23

20090423 

200923日、晴 55分~130

八王子市立上川口小学校全校野鳥観察の支援に行った。

新1年生が加わった今年度最初の全校野鳥観察会。

1-2年生班、3-4年生班、5-6年生班の3班編成で学校周辺を周った。

私は5-6年生班に着き学校の東側コースを歩いた。

丘陵の稜線上をカラスに追われるノスリが出た。

頭上を大きめの2羽の鳥が飛んだ。

何だ。

カルガモという答えとカワウという答えだった。

正解はカルガモだったが、この2種に絞った答えが出てきたのはさすがであると思った。

雑木林、新緑のコナラにメジロとコゲラが出てきた。

ここでの観察ポイントはこの2種が樹に止まっている位置の違い。

メジロは葉の部分、コゲラは枝に直接止まることに眼を向けさせた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

ノスリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ツバメ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ヒレンジャク

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記*川町田んぼ2009.4.22

200904221

200922日、37分~140分 晴 

コースは東京都八王子市川町の里山で浅川の支流城山川の又支流大沢川の流域にあり、田んぼと雑木林の谷戸約500mを一周します。

ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロがよくさえずっていた。

トウキョウダルマガエルの声も田んぼから聞こえてきた。

畦ではムラサキサギゴケ、オオジシバリの花が目立ってきた。

手入れのいきとどいた雑木林ではホウチャクソウが見事な群落を作っていた。

カワトンボが出てきた。

羽化直後とみられるきれいなキアゲハを写真に収めることができた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              5

コゲラ    2

ツバメ    2

ヒヨドリ              4

モズ       2

ウグイス              4

ヤマガラ              6

シジュウカラ       6

メジロ    2

ホオジロ              2

カワラヒワ           4

ハシボソガラス    1

ハシブトガラス    4

ガビチョウ           8

キアゲハ              2

キチョウ              1

ベニシジミ           1

モンシロチョウ    13

ヤマトシジミ       2

カワトンボ           4

トウキョウダルマガエル   

イチリンソウ      

イヌガラシ          

ウシハコベ          

ウワミズザクラ   

オオイヌノフグリ             

オオジシバリ      

オニタビラコ      

オランダミミナグサ          

カキドオシ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

キツネアザミ      

ケキツネノボタン             

コオニタビラコ   

ジュウニヒトエ   

ショカツサイ      

ジロボウエンゴサク          

スイバ   

スズメノテッポウ             

スズメノヤリ      

セイヨウタンポポ             

セリバヒエンソウ             

タチイヌノフグリ             

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

チゴユリ             

ツボスミレ          

トキワハゼ          

ナズナ   

ニガイチゴ          

ニリンソウ          

ノミノフスマ      

ハナイバナ          

ハルジオン          

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

ホウチャクソウ   

ミミガタテンナンショウ   

ミミナグサ          

ムラサキケマン   

ヤブタビラコ      

ヤマザクラ          

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2009年4月27日 (月)

鳥見歩る記*美の山カワセミ会探鳥会2009.4.19

20090419

200919日、晴 1000分~100

カワセミ探鳥会で美の山に行った。

秩父鉄道和銅黒谷駅から歩き美の山に登って皆野駅に下るコース。

美の山は山麓に集落が開かれている。

昔からの和銅遺跡と関係あるのかも知れない。

その集落に差し掛かるとサシバ3羽が西側の谷に出現、ピックイーと鳴きながら上昇気流をとらえて旋回し北東方面に飛んで行った。

春の渡り途中かも知れない。

和銅遺跡ではセンダイムシクイのさえずりが聞こえ、姿も確認できた。

ここではオオルリのさえずりも遠くから聞こえてきた。

庭先の鯉のぼりが気持ちよさそうに風に閃いていて、そこで気持ちよさそうにホオジロがさえずっていた。

ここでは参加者の一部がアトリの姿も確認できた。

美の山山頂は公園になっていてヤマザクラが丁度みごろで桜祭りで賑わっていた。

蝶はアカタテハ、キチョウ、スジグロシロチョウ、テングチョウ、ナミアゲハ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、ルリタテハが観察できた。

中でもテングチョウが多く、歩く先々どこにも出現した。

スミレも丁度見ごろで、ニオイタチツボスミレ、アカネスミレ、オカスミレ、ヒナスミレ、アケボノスミレなどの花が咲き、イカリソウ、ミミガタテンナンショウ、オオツグバメウツギ、フデリンドウなど花だけ見ていても飽きないところであった。

20090419_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

サシバ   

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ヒヨドリ             

ヤブサメ             

ウグイス             

センダイムシクイ             

オオルリ             

エナガ   

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アトリ   

カワラヒワ          

ムクドリ             

カケス   

ハシブトガラス   

ガビチョウ          

アカタテハ          

キチョウ             

スジグロシロチョウ          

テングチョウ      

ナミアゲハ          

モンキチョウ      

モンシロチョウ   

ヤマトシジミ      

ルリタテハ          

アカネスミレ      

アケビ   

アケボノスミレ   

イカリソウ          

ウマノアシガタ   

オオタネツケバナ             

オオツクバネウツギ          

オカスミレ          

カキドオシ          

クサイチゴ          

クサノウオ          

クロモジ             

ジュウニヒトエ   

タネツケバナ      

チゴユリ             

ツルカノコソウ   

ナルコユリ          

ニオイタチツボスミレ      

ニリンソウ          

ハナイカダ          

ヒトリシズカ      

ヒナスミレ          

フデリンドウ      

ミミガタテンナンショウ   

ヤマブキ             

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.04.16

20090416

200916日、6分43分  17℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ソメイヨシノは葉桜となり、代わってサトザクラが満開になっていた。

しかし、サトザクラの花の下には人は集まって来ない。

不思議である。

弁慶濠土手の片隅(ホテルニューオータニ前)で今年もオドリコソウが花をたくさんつけてくれた。

シジュウカラがさえずる桜並木の下で地味なヤブジラミも咲き出した。

17℃の暖かさにさそわれたか、外堀通りの街路樹ハナミズキも咲き出した。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    2

アオサギ              1

カルガモ              3

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              2

シジュウカラ       4

メジロ    2

スズメ    10

ハシブトガラス    2

ハシブトガラス外堀通り    2

ドバト外堀通り    4

アカミミガメ       25

オオイヌノフグリ             

オッタチカタバミ             

オドリコソウ      

オニタビラコ      

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

クワ    

サトザクラ          

シャガ   

スイバ   

スズメノカタビラ             

セイヨウカラシナ             

セイヨウタンポポ             

ナズナ   

ノビル   

ハナミズキ          

ハルノノゲシ      

ヘラオオバコ      

ヤブジラミ          

レンギョウ          

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2009年4月26日 (日)

鳥見歩る記*多摩湖狭山湖2009.4.15

20090415

200915日、晴 1045分~135分

読売文化センター野鳥講座、今月は多摩湖、狭山湖に行った。

西武線武蔵大和駅がスタート。

多摩湖直下の雑木林に入るとメジロとウグイスのさえずりが聞こえてきたが、ガビチョウの大きな声にかき消されてしまう。

穂状のウワミズザクラ花を見ているとコゲラ、ヤマガラが来て、シメも姿を見せてくれた。

多摩湖でカワウ、アオサギ、キンクロハジロをみてレオライナーに乗って西武球場前に出て狭山湖に行った。

あたたかい日で、フデリンドウが花を開いていた。

ここでは換羽のためか風切り羽が抜け落ちたミサゴの飛翔を観察できた。

東屋で鳥合せをしていると天井にスズメが現れてかわいい姿を見せてくれた(写真)。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

アオサギ

ホシハジロ

キンクロハジロ

ミサゴ

イカルチドリ

キジバト

コゲラ

ツバメ

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ツグミ

ウグイス

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

シメ

スズメ

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

ウワミズザクラ 花

カントウタンポポ 花

フデリンドウ 花

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鳥見歩る記*富士森公園2009.4.11

20090411

200911日、 1300分~100 

自宅から散歩がてら富士森公園に行ってみた。

桜は満開を過ぎていたが、花見客で結構賑わっていた。

花見客のゴミを目当てかハシブトガラスが多く、雰囲気はあまり良くない。

そんな中、浅間神社には落ち葉のある所にシロハラが1羽いた他、シジュウカラが一所懸命さえずっていた。

ここではモチの木に目立たない花が一杯ついていて、ヒヨドリが花に来ていた。

また、翅がぼろぼろにヒオドシチョウが飛んできて石の上にとまり翅を広げてくれた。

成虫越冬した個体と思われる。

神社片隅では骨董市が開かれていて、覗いてみると壁掛け式のフクロウ時計が売られていた。

いくらですかと尋ねると45千円とのこと。

昭和20年代前半のアメリカ占領下の時代にアメリカ輸出用に作られたもので、数が少ないので値段が高いとのことであった。

鎖に繋がれた錘で動く仕掛けが出来ていて、振り子付き、目玉は両眼が左右に動き、木彫りの優れものであったので写真を撮らせて頂いた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コゲラ

シロハラ

メジロ

ハシブトガラス

ヒオドシチョウ

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鳥見歩る記2009.4.7(自宅⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20090407

2009日、737~755分 晴 

コースは自宅を出て八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

春の交通安全週間が始まり、学校が始まった小学生が交差点に立つ交通安全の人に見送られて登校していた。

出会う鳥は少なく、ヒヨドリが少し賑やかな程度であった。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              5

スズメ    2

ハシブトガラス    2

ドバト    10

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2009年4月11日 (土)

鳥見歩る記*高尾山6号路⇒1号路2009.4.6

20090406

2009日、 1000分~110 

高尾山6号路を登り1号路を下った。

高尾山口駅の高架下にはイワツバメが多数出入りしていて、駅前広場で飛び交っていた。

6号路に入ると小さな沢の淀みでカルガモ2羽が採餌していた。

シジュウカラ、ウグイスのさえずりを聞きながら歩を進め、第一ベンチを過ぎた所でようやくミソサザイの元気なさえずりを聞くことができた。

さらに進み第二ベンチと第三ベンチの間でタゴガエルの声が聞こえてきた。

岩の割れめに清水がかかるようなところで、声はすれど姿は見えずである。

タゴガエルの声は6号路のさらに上や下り1号路布流の滝でも声を聞くことができた。

この時期スミレが目立つ。

タチツボスミレ、ナガバノスミレサイシン、ヒナスミレなどで、スミレの写真を撮っているとイカルの声が聞こえてきた。

高尾山に多いシャガも咲き出したが、下り1号路のタカオスミレは葉は出ていたが花は未だであった。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ             

コゲラ   

ツバメ   

イワツバメ          

キセキレイ          

ヒヨドリ             

ミソサザイ          

ウグイス             

エナガ   

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

イカル   

スズメ   

ハシブトガラス   

アオイスミレ      

アブラチャン      

オオイヌノフグリ             

カテンソウ          

カントウミヤマカタバミ   

キブシ   

シャガ   

シュンラン          

セントウソウ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ナガバノスミレサイシン   

ニリンソウ          

ヒナスミレ          

ヒメオドリコソウ             

ミミガタテンナンショウ   

モミジイチゴ      

ヤブツバキ          

ヤマザクラ          

ヤマブキ             

ヤマルリソウ      

ユリワサビ          

ヨゴレネコノメ   

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鳥見歩る記*奥相模湖(ヤマセミを求めて)2009.4.5 曇

20090405

2009日、 1040分~100(この後にギフチョウの里へ)

ヤマセミを求めて藤野駅から奥相模湖周辺を歩いて見た。

地図を見て秋山川の河口というか秋山川が相模湖に注ぐ地域を狙いとした。

藤野駅から日蓮橋を渡り、秋山川の右岸側を歩いて地図上の小さな橋を渡り左岸側を下流方向に向かって秋川橋を渡り元の日蓮橋に戻る一周コースを想定した。

日蓮橋から湖上ウオッチングするとカイツブリ、カワウ、イワツバメが観察できた。

イワツバメはこの橋の下で営巣しているらしく数十羽が飛び交っていた。

地図上の小さな橋をめがけて大通りから集落道に入ると湖畔で行き止まりになってしまった。

そこから湖上を見ていると地元のお年寄りが現れたので聞いてみると先月ここからヤマセミを見たと話してくれた。

今日はここで、カワウ、オオバン、ハシボソガラス、ガビチョウ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、カイツブリ、セグロセキレイが観察できた。

道は行き止まりになってしまったので、大通りに戻りさらに進んで再度集落内の道に入ると今度はサーキットがあってオートバイが勢いよく動いていたが、ここもサーキットで行き止まりのようだ。

止むを得ずまた大通りに戻り地元の人に聞くとどうやら地図上の小さな橋は、今は無くなったらしい。

左岸に出て一周する計画を諦めて大通りを歩いていると知り合いの藤野地元のKさんに偶然出会った。

運の良いことにKさんにギフチョウが出ている所に車で連れて行っていただき、思いがけずギフチョウに出会うことができ、ヤマセミには会えなかったがギフチョウにあでてハッピーエンドになった。

20090405_2 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

カワウ

トビ

オオバン

ツバメ

イワツバメ

キセキレイ

セグロセキレイ

ジョウビタキ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カワラヒワ

スズメ

オナガ

ハシボソガラス

コジュケイ

ガビチョウ

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鳥見歩る記*美の山(埼玉)2009.4.4

20090404

2009日、 1000分~120 

秩父鉄道和銅黒里駅で降りて「和同開珎」銭を献上した和銅遺跡を見て、美の山公園から箕山神社を経て皆野駅まで歩いた。

和銅黒山駅を降りるとツバメがホームの電線で「土食って虫食ってしぶーい」とさえずっていた。

和銅遺跡群で藪の中からガビチョウの声、別の方向からアオゲラの声が聞こえてきた。

小さな棚田があり、菜の花が咲いていてそこからカシラダカが飛び立っていった。

美の山へ向かう途中の南斜面に温州みかんが実を着けていて、その上の道で小休止をしているとアトリが3羽いて柿の木にとまった。

美の山登山道に入りシメの声を聞き、頂上付近の桜の植わっている所でビンズイの姿、コゲラのドラミングを聞く。

美の山は頂上付近が公園になっていて桜、ツツジ、アジサイなど植わっているがいかにも人工的過ぎる。

ここの桜は未だ蕾で開花は1-2週間先だろう。

山頂の公園テーブルでカップラーメンにお湯を注いで、出来上がるまでの間トイレに行こうと思ってテーブルを離れるとハシボトガラスがやってきてラーメンをつつかれてしまった。

直ぐ気がついてカラスを追い払ったので、被害は僅かで済んだが、カラスにやられるとは迂闊だった。

ラーメンを食べといると直ぐ近くのアセビの花にヒオドシチョウがやってきて花の蜜を吸っていた。

帰路ユリ園という桜の植わっているところでノスリに出会い、蓑山神社の前でヒガラ、ヤマガラのさえずりを聞いた。

皆野の集落までは山道で集落に出るとオナガに出会って鳥見歩る記を終了した。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ノスリ   

キジバト             

アオゲラ             

コゲラ   

ツバメ   

キセキレイ          

ハクセキレイ      

ビンズイ             

ヒヨドリ             

ツグミ   

ウグイス             

ヒガラ   

ヤマガラ             

シジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

アトリ   

カワラヒワ          

シメ      

スズメ   

オナガ   

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

テングチョウ      

ヒオドシチョウ   

モンキチョウ      

ルリシジミ          

アセビ   

ウグイスカグラ   

オオイヌノフグリ             

カキドオシ          

カタクリ             

カントウタンポポ             

キジムシロ          

キブシ   

クサイチゴ          

ジュウニヒトエ   

シュンラン          

スイバ   

セイヨウタンポポ             

セントウソウ      

センボンヤリ      

タチツボスミレ   

タネツケバナ      

ダンコウバイ      

ナツトウダイ      

ニオイタチツボスミレ      

ニリンソウ          

ヒメオドリコソウ             

ヒメカンスゲ      

フキ      

ホトケノザ          

マルバコンロンソウ          

ミミガタテンナンショウ   

モミジイチゴ      

ヤマザクラ          

ヤマブキ             

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鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2009.4.3

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2009日、1023分~11分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ウグイス、キジのさえずりあり。

カワセミ2羽がワンドの新芽のヤナギの下で鳴き交わしをやっていた。

オギの中にはオオジュリン1羽が未だ残っていた。

足元からはタシギが飛びたっていった。

暖かくなったためかワンドに釣り人が7人来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジ       1

タシギ    1

キジバト              2

カワセミ              2

コゲラ    1

ヒヨドリ              6

モズ       1

ジョウビタキ       1

ツグミ    1

ウグイス              4

ホオジロ              2

カシラダカ           1

アオジ    6

オオジュリン       1

カワラヒワ           10

シメ       1

コジュケイ           4

ガビチョウ           2

釣り人    7

キタテハ              3

オオイヌノフグリ             

カキドオシ          

タネツケバナ      

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

ヘビイチゴ          

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鳥見歩る記*高月水田 2009.4.3

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2009年4月3日、1023分~154分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ヒバリのさえずり有り。

今年もシロバナタンポポが昨年と同じ所(農道)に咲いていた。

田んぼの片隅にある1本の桧にハシブトガラスが巣を作り、1羽が巣中にもう1羽が巣の近くにした。

また、先月はハシボソガラスが溜池湖畔のニセアカシアの木に営巣を始めて巣材を運んでいた所も、1羽が巣中にもう1羽が巣の近くにした。

その同じ木(ニセアカシア)にシメ1羽、カシラダカ2羽が止まっていた。

チョウゲンボウ1羽が田んぼの上空に飛んできてハクセキレイ2羽がその後を追いかけていった。

カワセミは溜池で観察。

モンシロチョウが目につき出した。

何故かキタテハが田んぼで目についた。

田んぼにはタナツケバナやコオニタビラコの花があるが、キタテハはこの様な花には関係なさそうである。

このチョウは何が目的で田んぼに来るのだろうか。

セリ摘みが2人来ていた。

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観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

チョウゲンボウ    1

キジバト              4

カワセミ              1

ヒバリ    1

ハクセキレイ       5

タヒバリ              4

ヒヨドリ              1

モズ       1

ツグミ    7

ホオジロ              8

カシラダカ           2

カワラヒワ           45

シメ       1

スズメ    80

ムクドリ              30

ハシボソガラス    5

ハシブトガラス    2

キタテハ              11

ベニシジミ           2

モンキチョウ       20

モンシロチョウ    45

             

イヌナズナ          

オオイヌノフグリ             

カキドオシ          

カタバミ             

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

コオニタビラコ   

ショカツサイ      

シロツメクサ      

シロバナタンポポ             

スイバ   

スカシタゴボウ   

セトガヤ             

タネツケバナ      

ツクシ    胞子茎

ナズナ   

ヒメオドリコソウ             

フキ      

ヘビイチゴ          

ホトケノザ          

ミミナグサ          

ムラサキサギゴケ             

レンギョウ          

レンゲ   

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.04.02 

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2009日、1215分1240分  10℃ 晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

桜並木では、少し咲き出した桜の下で上智大の新入生たちの数グループがコンパをやっていた。

シジュウカラのさえずり有り。

土手ではノアザミが咲き出し、タンポポの花にモンシロチョウが来ていて春らしくなってきた。

外堀通りの歩道街路樹の下にはタネツケバナ、ハコベの花とツクシが生えていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    2

コサギ    1

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              4

シジュウカラ       2

メジロ    2

スズメ    4

ハシブトガラス外堀通り    1

モンシロチョウ    3

アカミミガメ       3

オオイヌノフグリ             

オランダミミナグサ          

カラスノエンドウ             

カントウタンポポ             

クサイチゴ          

コセンダングサ   

スイバ   

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ツクシ    胞子茎

ナズナ   

ノアザミ             

ハコベ   

ハルノノゲシ      

ヒイラギナンテン             

レンギョウ          

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鳥見歩る記2009.4.2(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口) 

20090402 

2009日、1030~1047分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

シジュウカラがさえずっていた。

桜が咲き出したが未だ2部先程度。

三小の校庭には菜の花が咲いていた(写真)。

駅に営巣するイワツバメが戻ってきた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

イワツバメ           7

ヒヨドリ              4

シジュウカラ       2

スズメ    2

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2009年4月 7日 (火)

鳥見歩る記*水戸街道(土浦)2009.3.29

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2009日、 1015分~110

水戸街道を荒川沖から土浦まで歩いた。

常盤線荒川沖駅に集まったメンバーは6名。

旧水戸街道の入口は駅から西へ300mほど歩いたところ、目印は萱葺屋根の家で見事な屋敷林を見学させていただいていたら屋敷内にある郵便局から局長さんが出てきて説明をしてくれた。

屋敷内でコゲラ、カワラヒワ、メジロを確認。

土浦第三中学校の庭にツグミ1羽。

原の前一里塚は、松が植わっているがあまり一里塚の様な形をしていない。

このあたりの桜は未だ蕾で、コブシの白い花が満開となっている。

中村宿のあったところあたりに石仏群があり、ひなびた小さな谷戸のようなところで、キジバト、スズメ、ヒヨドリ、ホオジロ、シジュウカラ、ムクドリなどに出会う。

田園地帯に来て花室川の橋の上からコガモ2羽、田んぼのセグロセキレイ1羽を見て、大聖寺に立ち寄る。

大聖寺は大きな古刹で、境内でウグイスのさえずりを聞き、少し咲き出したサクラの花にヒヨドリ、メジロ来ていた。

桜川の橋(銭亀橋)の直ぐ手前の家でツバメが巣中に1羽いた。

桜川にはバンとコガモが2羽ずついた程度で鳥が目立たない。

名物の土手の桜も未だ花を開いていない。土浦市街に入り蔵造りの母屋と店蔵を持つ矢口家の2階の博物館と絵画展示館を見学。

そば処「吾妻庵総本店」は水曜のためか休業であった。

12時過ぎまで昼飯を我慢してきてきたのに残念であった。

土裏旧市街地は枡型の道が残り城下町の面影が感じられる。

午後は水戸街道に唯一残るという松並木とその先の板谷の一里塚まで足を伸ばした。

しかし、松並木は街道の並木という風情は全くなし。

引き返して真鍋小学校校庭の名物桜と旧県立土浦中学校本館を見学し、バスで土浦市街に戻って亀城公園を回って土浦駅に戻り本日のシメとした。

観察した野鳥などは以下の通りです。

コガモ   

バン      

キジバト             

コゲラ   

ツバメ   

セグロセキレイ   

ヒヨドリ             

ツグミ   

ウグイス             

ゴジュウカラ      

メジロ   

ホオジロ             

カワラヒワ          

スズメ   

ムクドリ             

ハシボソガラス   

ハシブトガラス   

キュウリグサ      

シキミ   

セイヨウタンポポ             

タネツケバナ      

ナズナ   

ナツトウダイ      

ハハコグサ          

ヒメオドリコソウ             

20090401_3 フキ      

ホトケノザ          

20090401_2

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