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2009年2月28日 (土)

鳥見歩る記*上川口小学校野鳥観察支援2009.2.19 

20090219 

200919、850分~10分 

八王子市立上川口小学校全校野鳥観察の支援に行った。

本年度最後の全校観察会で1-2年生組、3-4年生組、5-6年生組の3班が編成され、学校を出て3方向に観察に向かった。

私が担当した5-6年生組は西部方面へ行った。

先ず庭に自生しているフクジュソウが満開になっているというので、学校の直ぐ近くのお宅の庭に行ってフクジュソウを観察。

園芸種と違って八重でなく一重であった。

川沿いの繁みにアオジ、シロハラ、シメがいるが見づらくて子供たちにじっくり見せるわけにいかない。

畑に出てホオジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、カワラヒワなどはよく観察できた。

稜線にオオタカが出てきてくれた。

今日は10時に切り上げて教室に戻り、そのあと1年間の総合的な学習の発表会があった。

始めに全校生徒によって「鳥の歌」が元気よく歌われた。

1年生から順に6年生まで学年ごとの発表であった。

最後に感想を求められたので、発表された内容には本やインターネットで調べたことがそのままの形で引用されているところも見受けられたが、実際に野外で鳥や虫を観察したという体験の裏打ちがあること強調しておいた。

20090219_2 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

アオサギ

トビ

オオタカ

ノスリ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

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鳥見歩る記*北方遊水池2009.2.18

20090218

200918日、晴 1120分~115分

読売文化センター野鳥講座、今月は市川市の北方遊水池に行った。

本八幡駅に集合。

北方と書いて「ぼっけ」と読む。

遊水池の正式の名称は大柏川第一調整池緑地で、ビジターセンターがある。

市川学園前でバスを降り先ず大柏川で野鳥を観察。

ユスリカであろうか羽化したての虫が水面近くにいるらしく、コガモの集団が水面を忙しく動きまわっている。

ハクセキレも小さな虫を盛んに追いかけている。

突然ノスリが2羽現れて1羽が他の1羽に空中で餌を渡した。

給愛給餌であろうか。

突然の空中ショウにびっくり。

大柏川第一調整池緑地は昨年開園したばかりというところで、未だ全体が馴染んでいないという感じ。

園内の約半分の区域が立ち入り禁止区域になっている。

一番奥の池も立ち入り禁止であるが、道から見ることができて、コガモの集団の他、アオサギ、ダイサギ、カイツブリ、オナガガモ、ホシハジロなどが観察できた。

ヨシ原が目立ちオオジュリンをあちこちで目にしたがヨシの中に入ってしまうのでじっくり観察することは難しかった。

帰路大柏川の歩道に常緑でイチジクのような実をつけている植物がフェンスにからみついているのが目についた。

説明版があってオオイタビ書いてあった。

家に帰りインターネットで調べてみるとつる性の低木で,岩や崖地の上を這う性質を利用して,石垣やブロック塀の上を這わせて生け垣風にしていると説明されていた。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カイツブリ

ダイサギ

アオサギ

コガモ

ヒドリガモ

オナガガモ

ホシハジロ

ノスリ

オオバン

キセキレイ

ハクセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

メジロ

ホオジロ

オオジュリン

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.02.16

20090216 

200916日、9時3分~9時40分  晴 

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

今年もビンズイが帰ってきた。

上智大グランド土手の松林の下で4羽程は確認できたが、実際はもっといるのではないかと思われる。

松の下の枯れ草の中で採餌しているものと思われる。

写真はビンズイがいた場所でビンズイ1羽づつの姿は映っていない。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    1

ダイサギ              1

アオサギ              1

カルガモ              8

ハクセキレイ       1

ビンズイ              4

ヒヨドリ              4

ツグミ    2

シジュウカラ       2

メジロ    2

スズメ外堀通り    2

スズメ    16

ハシブトガラス    4

ハシブトガラス外堀通り    8

ドバト    3

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鳥見歩る記*浅川萩原橋下ワンド2009.2.15

20090215 

200915日、晴 1215分~115分

浅川の浅川橋から右岸堤防を一つ上流側の萩原橋まで歩き、萩原橋下のワンドを観察した。

コガモ2羽が流れの中で採餌中。

タヒバリ、ハクセキレイ、カルガモ、カワラヒワ、トビ、コサギ、カワウなどが出現。

ワンドにツグミ1羽とムクドリ10羽が来ていた。

鳥を見ていると一人身だというおばあさんから「暖かいねえ」と話しかけられる。

近くに住んでいて川に毎日散歩に来ているという。

対岸にカワセミがダイビング採餌をしていた。

梅、オオイヌノフグリ、ホトケノザが開花。

モンキチョウが飛んできた。

続いてモズが飛んできて枝にとまり地上を見つめた。

餌の虫が地上で活動を始めたのだろう。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

コサギ

カルガモ

コガモ

トビ

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

カワラヒワ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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鳥見歩る記*八王子遊水池めぐり2009.2.14

20090214

20094日、晴 時~1

八王子市まちづくり計画部都市計画室発行の「八王子湧水めぐりマップ」をポケットに入れて八王子市内の湧水めぐりをした。

9時に自宅を出て京王八王子駅近くの小安神社に920分着。

この神社は鳥居に家紋が着いていて柱が濃いクリーム色に塗られている変わりもの。

境内はスズメが賑やか、雅楽の音が聞こえてくる湧水池にはコブ白鳥2羽、カルガモが2羽いた。

神社裏の大黒神にいくとツグミが地上に1羽いた。

気温が上がり体が暑くなってきたので、セーターを脱ぐ。

キジバトの声がスダジイの中から聞こえてきた。

次の湧水池、六本杉公園に955分着。

ツグミに出迎えられる。

梅がきれいに咲いていて、メジロが花に来ていた。

暑いのでジャンパーを脱ぐ。

池にカルガモが1羽と赤耳亀の甲羅干し。

メジロがあちこちで賑やか。

ツツジ園にカシラダカが10羽近くいて飛び立つ。

次の片倉城跡公園は1025分着。

コゲラに迎えられる。

池にはカメラマンが4人いてカワセミの写真を撮っていた。

この池にはいつもカワセミを狙うカメラマンがいつもいる。

ここも梅の花が咲いていてメジロがきていた。

他にセグロセキレイ、シジュウカラ、カワラヒワ、アオジなどを観察。

次の万葉公園までは距離がたっぷりあり、湯殿川沿いに上流に向かう。

モズ、ハクセキレイ、ツグミ、コガモなどの他、気温が上がっていているので成虫で越冬したとみられる蝶キタテハが目立ち、ウラギンシジミも飛び出した。

野鳥定期カウント中の長谷川様グループに出会い大橋上流側にタシギが来ているという情報をいただいた。

お陰で川の中の枯れ草の上で休んでいる1羽のタシギを確認できた。

万葉公園1210分着。少年野球部の子供たちに迎えられる。

あまり広くなくて暗い広場で地上にツグミの仲間1羽、アカハラかと思ってよく見るとトラツグミであった。

直ぐ繁みの中に入ってしまった。

そのあとにルリビタキが出てきた。

コンビニで買ってきた昼飯を食べているとシメ、エナガが現れた。

次の横川弁天池に向かう途中は南浅川の堤防を水瀬橋まで歩く。

この間にコガモ、カルガモ、ジョウビタキ、ヒドリガモ、コサギ、カワセミなどに出会う。

横川弁天池1330分着。

ここは工事中で人工的な平凡な公園になってしまいそう。

野鳥はなにもいない。ケヤキのヤドリキが着いていた。

次の叶谷榎池着147分。

ヒヨドリとキジバトがいた。

次の中の山王小安神社に行くまでは城山川の堤防を歩く。

カルガモ、コガモ、マガモ、タヒバリ、ハクセキレイ、コサギに出会う。

山王小安神社1525分着。

注連縄が超立派の神社でカゴノキの大木が1本あった。

湧水池の周りにはシジュウカラ、キジバト、メジロなどがいた。

ここまで7つの湧水をめぐった。

持参したマップにはもう一つ都立小宮公園の大谷弁天池があるが、今日はここまで、自宅に着いたのは16時であった。

20090214_2

観察した野鳥などは以下の通りです。

コサギ

コブハクチョウ

マガモ

カルガモ

コガモ

ヒドリガモ

タシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ルリビタキ

ジョウビタキ

トラツグミ

ツグミ

エナガ

シジュウカラ

メジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ドバト

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2009年2月15日 (日)

鳥見歩る記*醍醐林道2009.2.11

20090211

200911日、晴 45分~130

八王子市上恩方の「夕焼け小やけふれあいの里」駐車場に車を置いて、醍醐林道を和田峠まで片道約6kmを鳥を見ながら往復した。

恩方第2小学校前でガビチョウが前を横切り、ハシボソガラスがお辞儀しながら電柱のテッペンで鳴いていた。

そこへダイサギが1羽飛んできて、カケスのだみ声が聞こえてきた。

醍醐川の真峯嶺橋を渡ると土地が開けてきて、マヒワ約70羽が飛んできて近くの梢にとまるのが観察できた。

さらに近くのカエデの実を啄ばむイカル5羽を見つけた。

和田峠近くになってマヒワ約20羽の集団が杉林の上を飛び交っていた。

歩けども歩けども登りの道は遠く、なかなか和田峠に着かない。

ようやくたどり着いのは1225分であった。

帰りも同じ道たどった。

往きには気づかなかったがダンコウバイが早くも黄色い花を開きかけていた。

サクラにはウソ5羽がいて蕾を啄ばんでいた。

雄の喉の明るい赤味ガがった色は疲れを一気に解消してくれる。

このコースはクマタカの出現が期待出きるのだが、本日はクマタカは空振りに終わってしまった。

次回に期待しよう。

観察した野鳥などは以下の通りです。

ダイサギ

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

ミソサザイ

ルリビタキ

ジョウビタキ

ヒガラ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

マヒワ

ウソ

イカル

カケス

ハシボソガラス

ハシブトガラス

ガビチョウ

ダンコウバイ 花

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鳥見歩る記2009.2.9(上野町⇒三小通り⇒八王子駅南口)

20090209 

2009日、7時30~7時50分 

コースは八王子市上野町金剛院の踏切から南に約200m進み、市民会館入口信号を左折して三小通り(JR中央線の南側を平行)を約1km八王子駅南口までで、踏切から市民会館入口信号までは道路の両側に里桜の街路樹、市民会館入口信号から国道16号の交差点までは道路の両側にハナミズキの街路樹、国道16号の交差点から八王子駅南口まではイチョウの街路樹が整備されている。沿線には寺が4つ、小学校が一つ、公園が一つある。

メジロが街路樹ハナミズキの下に植え込まれているサザンカの花に8羽来ていて、歩道を人が通るとハナミズキに避難していた。

その歩道にツグミも1羽来ていた。

こんな所にも餌が落ちているのだろうか。

シジュウカラのさえずりが聞こえてきた。

春ま近である。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

ヒヨドリ              5

ツグミ    2

シジュウカラ       2

メジロ    8

スズメ    2

ハシブトガラス    2

ドバト    2

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鳥見歩る記*北浅川カワセミ会探鳥会2009.2.8

20090208

2009日、晴 00分~11時00

カワセミ会月例探鳥会、コースは北浅川の松枝橋に集まり右岸の河原や堤防を上流に向かって陵北大橋まで約3km。

浅川もここまで来るとかなり上流的な色彩が強くなる。

先ず、集合場所の松枝橋でクサシギ2羽が川の浅い流れの中で採餌しているのが見られた。

モズが2羽一緒にいて雄が雌に近寄って求愛ポーズをしていた。

既に冬の縄張りを解いてモズ2羽が一緒になる季節を迎えたのだ。

さらに上流に進むとセグロセキレイ数羽の中にタシギ2羽がいてじっとしていた。

タシギ特有のポーズだ。

対岸にジョウビタキがいるので、これを見ていると双眼鏡の中にベニマシコの雌が入ってきた。

雌には紅色はなく、地味であるが、ベニマシコに出会うとなにかうれしくなる。

ノスリが1羽上空に出てきたらカラスが直ぐにモビングを始め、最初1羽のカラスが2羽になり最後は10羽になった。

多勢に無勢の様相だ。

陵北大橋近くの河原で突如異変が起こった。

どこにいたのかスズメの群にタカが襲いかかり1羽のスズメを捕まえて飛んでいった。

そのタカはツミであった。

最後の鳥合わせでは本日見た鳥、42種を確認した。

20090208_2 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カワウ

ダイサギ

コサギ

アオサギ

カルガモ

トビ

オオタカ

ツミ

ノスリ

キジ

イカルチドリ

クサシギ

タシギ

キジバト

カワセミ

コゲラ

キセキレイ

ハクセキレイ

セグロセキレイ

タヒバリ

ヒヨドリ

モズ

ジョウビタキ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ホオジロ

カシラダカ

アオジ

カワラヒワ

ベニマシコ

シメ

スズメ

ムクドリ

オナガ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

コジュケイ

ドバト

ガビチョウ

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鳥見歩る記*大和田小サタデースクール(小宮公園)2009.02.07

20090207 

2009日、晴 9時0分~11時0分

大和田小学校のサタデースクール。

小宮公園に6名の子供達とその親が集まってきた。

支援のカワセミ会からは有志が9名が集まった。

葉を落とした雑木林の中は明るくて気持ちがいい。

今年の冬はシメが豊作であちこちでシメを観察できた。

ここではコゲラ、シジュウカラも定番だ。

カシラダカが集団で来ていたのでうまく観察できた。

エゴノキのあるところにはヤマガラが来てエゴの種を食べている姿を今日も観察できた。

20090207_2 

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

トビ

ノスリ

コゲラ

ヒヨドリ

モズ

ツグミ

エナガ

ヤマガラ

シジュウカラ

メジロ

カシラダカ

シメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

アヒル

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鳥見歩る記*高尾山(蛇滝コース)2009.2.06

20090206_2

2009日、20分~1分 晴 

コースは小仏川の蛇滝橋から行の沢の林道を蛇滝まで進み、蛇滝から細い登山道をケーブルカー山上駅の西側まで登り2号路に入る。2号路は距離が短く、4号路に入ると途中釣り橋(みやま橋)があり、いろはの道と合流する。ここからは尾根道のいろはの道を登り、頂上手前のトイレから5号路に入り、江川杉の林から高尾ビジターセンターの裏側に出て高尾山山頂にたどり着く。下りは1号路を薬王院、ケーブル山上駅、金毘羅台、布流の滝を経て登山口まで、登り下り合わせて約7kmコースである。

寒い中、蛇滝では滝に打たれる水行が行われていて、大きな声が聞こえてきた。

エナガ、ヒヨドリ以外鳥が少なく寂しい定期カウントであった。

1号路女坂のところに1cm以下の小さな丸い実が幾つか落ちていた。

色は黄色味がかった薄紅色で表面に小さなボツボツが着いている。どうやらオオウラジロの実らしく、ムササビの餌になるらしい。

昨年12月の定期カウントの時に見つけた1号路浄心門付近のキジョラン葉裏に着いているアサギマダラの蛹は色が黒く変わっていた。

写真はヘクソカズラの実である。

カウントした鳥や虫、花は以下のとおりです。

キジバト              1

コゲラ    3

ヒヨドリ              22

ミソサザイ           1

ルリビタキ           1

ウグイス              1

エナガ    20

ヤマガラ              6

シジュウカラ       12

メジロ    6

ハシブトガラス    9

アサギマダラ       幼、蛹

アオキ   

オオウラジロ      

マンリョウ       

ミヤマシキミ      

ヤブコウジ          

リュウノヒゲ      

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鳥見歩る記*高尾山(小仏川)2009.2.06

20090206 

2009日、00分~15分 晴 

コースは小仏川の東椚田橋(国道20号)から左岸を上流に進み、途中駒木野公園、天神梅園などを経て蛇滝橋まで約1.5kmの川沿いで山裾を歩くコースである。

高尾山野鳥定期カウント、今日は5名のメンバーが集まった。

小仏川駒木野公園付近の通称どんどんという場所の小さなワンドのようなところに今年もヤマアカガエルが産卵してあった(写真)。

シメ、シジュウカラが目立った程度で野鳥はあまり出て来なかった。 

カウントした鳥や生きものは以下のとおりです。

セグロセキレイ    1

ヒヨドリ              11

ルリビタキ           1

ジョウビタキ       2

ツグミ    4

エナガ    10

ヤマガラ              2

シジュウカラ       25

シメ       6

スズメ    2

ムクドリ              6

オナガ    2

ハシボソガラス    3

アオキ   

マンリョウ       

ヤブコウジ          

リュウノヒゲ      

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鳥見歩る記2009.2.5(八幡町⇒富士見通り⇒八王子駅北口)

20090205 

2009日、755~813分 

コースは八王子市八幡町の国道20号信号から南に約200m進み、南新町信号を左折して富士見通り(JR中央線の北側を平行)を約1km八王子駅北口までで、八幡町の国道20号信号から南新町信号踏切までは道路の両側にハナミズキの街路樹があるが、富士見通りには街路樹は全く無く、駅近くの西放射線通りにカツラが少しあるだけである。八王子駅北口は八王子市商店街の中心地で沿線は三小通りと比べ、緑環境が少ないコースである。

少し暖かくなってきたが、天気が曇りのためか鳥には春の兆しが感じられない。

ただ、ヒヨドリはえさを探しているのか鋭い声が聞こえてきた。

観察した鳥は以下のとおりです。

ヒヨドリ              2

スズメ    4

ハシブトガラス    2

ドバト    20

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2009年2月13日 (金)

鳥見歩る記*多摩川右岸昭和堰上流河原2009.2.4

20090204_3

2009日、1220分~1307分 

コースは多摩川右岸昭和堰上流河原で河口から48km地点です。「多摩川自然観察路」の看板が立っています。ヨシ、オギ、セイタカアワダチソウ、センダングサ他の野草、タケ林、ニセアカシア林、釣掘池になっているワンド、草混じりの丸石河原がパッチ状に広がり、手入れのされてない環境です。

ここの河原にもオフロードバイクが入ってしまったようだ。

3台のバイクがエンジンの音を響かせていた。

京浜河川事務所に退去指導を申し入れなければならない。

多摩川にはミコアイサのメス型が1羽来ていた。

釣堀になっているワンドの池の所にいるとベニマシコがいい声で鳴きながら飛んできた。

地味な色のメスで、水際の枯れたイノコズチの実を啄ばみ出した。

ベニマシコに会えてパッピーな気持ちになった。

20090204_4 

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

キジバト              10

カワセミ              2

ハクセキレイ       1

ヒヨドリ              1

モズ       1

ジョウビタキ       1

ツグミ    4

シジュウカラ       4

ホオジロ              5

カシラダカ           2

アオジ    5

カワラヒワ           2

ベニマシコ           1

シメ       1

ムクドリ              2

ドバト    30

釣り人    2

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鳥見歩る記*高月水田 2009.2.4

20090204

2009年2月4日、1200分~1分 

コースは、高月水田を一周するものです。高月水田は東京都では最大規模級のまとまった水田(約30ha)で八王子市高月町にあります。秋川と多摩川が合流する地点の右岸堤防沿いにあり、中心部にできた高月浄水場で南側と北側に分断されています。

ヒヨドリが畔に降りて青く繁っているギシギシの葉を食べていた。

ムクドリ20羽、30羽の集団、カワラヒワ30羽の集団が田んぼに降りて採餌していた。

ナズナ、オオイヌフグリ、ホトケノザが開花、春近しか。

カワセミ1羽が前方から飛んで来たが、目の前でUターンして行ってしまった。

農作業中のKさん(歳をうかがうと80歳だそうです)が、調査しているのか話かけてくれた。

今年はスズメがいなくなるほど減ってしまったといっていた。

スズメが一杯いると米を食べられてしまうので悪ものと思っているが、いなくなってしまうと寂しいといっていた。

色々と話していると昨年は用水路に僅かではあるがホタルが復活したと言っていた。

また昔は用水路に水車があった話をしてくれた。

20090204_2

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    1

トビ       1

キジバト              5

カワセミ              1

ヒバリ    11

ハクセキレイ       6

セグロセキレイ    5

タヒバリ              28

ヒヨドリ              6

モズ       1

ツグミ    18

ホオジロ              22

カシラダカ           2

カワラヒワ           65

スズメ    100

ムクドリ              90

ハシボソガラス    14

ハシブトガラス    4

ドバト    10

オオイヌノフグリ             

ナズナ   

ホトケノザ          

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2009年2月 7日 (土)

鳥見歩る記*松が谷小学校2009.2.4

20090204_2

2009日、晴 45分1000

八王子市立松が谷小学校3,4年生の野鳥観察支援。

松が谷小学校は多摩ニュウタウンの一角にある。

学校を出て緑に囲まれた団地を通り、大栗川に出て、大塚公園を通って学校まで戻ってくるコース。

咲き出した梅の花にメジロが来ていたが、さらに進んで行くとサザンカの花にもメジロが数羽来ていた。

団地の住人で鳥用の餌台を置いてあるところにはシジュウカラが10羽以上入れ替わり発ち代りヤって来ていた。

ジョウビタキ、ツグミ、カシラダカなどを見て、大栗川に出るとカルガモ、コガモ、ハクセキレ、ムクドリを観察することができた。

帰路大塚公園を過ぎて、松が谷中学校前の緑道の低い植え込みでウグイスの古巣を見つけた(写真)。

子供達は巣を見て喜び、観察用に教室へ持って帰った。

去年の古巣なので、特に問題ないと判断して持ち帰りをみとめたものである。

観察した野鳥などは以下の通りです。

カルガモ

コガモ

キジバト

ハクセキレイ

ヒヨドリ

ジョウビタキ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

カシラダカ

シメ

スズメ

ムクドリ

ハシボソガラス

ハシブトガラス

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鳥見歩る記*由井中央小学校2009.2.4

20090204

2009日、晴 30分15

八王子市立由井中央小学校4年生の早朝野鳥観察会を支援した。

始業前の730分に学校に集まり、8時半前までの時間で開催された。

場所は学校の直ぐ近くの金峰山永林寺境内。

永林寺は多摩丘陵の一角にあり、境内に由木城跡を有する大きな寺で、朱塗りの門を始めとする3つの門や、三重塔、 鐘楼、玉石の日本庭園などがあり、東側、北側、西側は傾斜地の雑木林に囲まれている。

サザンカの花にヒヨドリがきて蜜を吸っているところの観察から始まり、葉を落としたケヤキに静のキジバトと動のコゲラが対照的にいる姿を観察できた。

地上では近くでツグミが落ち葉をひっくり返して餌を探しているところ、雑木林の遠くでシロハラがひっそりと落ち葉をひっくり返して餌を探しているところが観察できた。

校庭にペットボトルの空き瓶を利用したイチゴのポット栽培があった(写真)。

観察した野鳥などは以下の通りです。

キジバト

コゲラ

ヒヨドリ

シロハラ

ツグミ

ウグイス

シジュウカラ

メジロ

ハシブトガラス

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鳥見歩る記(四谷駅⇒赤坂見附⇒溜池)2009.02.02 

20090202 

2009日、9時8分~9時40分  晴 2℃

コースは、四谷駅をスタートし、上智大学グランドを見下ろす桜並木を通り、「紀之国坂」信号で外堀通りに出て弁慶掘りを左に見て、赤坂見付交差点まで進み、ここから外堀通りをさらに進んで「溜池」交差点で終点です。

距離は四谷駅から赤坂見付までが約1.2km、赤坂見付から溜池までが約1kmで、前半が桜並木、土手、グランド、水掘のある自然度が高い所であるのに対し、後半(外堀通)は高層ビル街を通る市街地です。

ツグミが上智大学グランドの芝生状草地に2羽降りていた。

弁慶濠で珍しくカルガモを1羽も確認できなかったが、オカヨシガモの♂1メス1がいた(写真)。

赤坂見附外堀通りのビルの下に植えられているツタにスズメ1羽が来ていた。

観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

カワウ    2

アオサギ              1

オカヨシガモ       2

ヒヨドリ              2

ヒヨドリ外堀通り              2

ツグミ    2

シジュウカラ       4

メジロ    2

スズメ外堀通り    2

スズメ    12

ハシブトガラス    4

ハシブトガラス外堀通り    4

ドバト    10

イヌホオズキ      

サザンカ             

ハルノノゲシ      

ヒイラギナンテン             

ヤブツバキ          

レンギョウ          

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